JPH10262737A - 携帯用折り畳みテーブル - Google Patents
携帯用折り畳みテーブルInfo
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- JPH10262737A JPH10262737A JP9316697A JP9316697A JPH10262737A JP H10262737 A JPH10262737 A JP H10262737A JP 9316697 A JP9316697 A JP 9316697A JP 9316697 A JP9316697 A JP 9316697A JP H10262737 A JPH10262737 A JP H10262737A
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- folding table
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- folded
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 極めてコンパクトに折り畳むことができて持
ち運びが容易となり、分解および組立作業性が容易で組
立後においても充分な強度を有し、安定した状態で使用
することができる携帯用折り畳みテーブルを提供する。 【解決手段】 折り畳みテーブル1を折り畳む際は、折
り畳まれるテーブル1内に各脚部材6a、6b、7a、
7bおよびステー8a、8bが整列されて横並びに収納
されるので、極めてコンパクトに折り畳むことができ容
易に持ち運びすることができる。また裏面中央の分割板
材2a上に支持手段5を介して各脚部6、7が、および
各脚部6、7にはステー8a、8bがそれぞれ枢動可能
に枢着されているので、全て枢動動作だけで一気に組立
ることができ組立作業を迅速かつ単純化することができ
る。
ち運びが容易となり、分解および組立作業性が容易で組
立後においても充分な強度を有し、安定した状態で使用
することができる携帯用折り畳みテーブルを提供する。 【解決手段】 折り畳みテーブル1を折り畳む際は、折
り畳まれるテーブル1内に各脚部材6a、6b、7a、
7bおよびステー8a、8bが整列されて横並びに収納
されるので、極めてコンパクトに折り畳むことができ容
易に持ち運びすることができる。また裏面中央の分割板
材2a上に支持手段5を介して各脚部6、7が、および
各脚部6、7にはステー8a、8bがそれぞれ枢動可能
に枢着されているので、全て枢動動作だけで一気に組立
ることができ組立作業を迅速かつ単純化することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯用折り畳みテ
ーブルに関し、特に縦方向に3分割された板材の両側を
裏側に折り畳み可能に構成し、中央の分割板材に設けら
れた脚部が折り畳まれた板材の内部に収納される携帯用
折り畳みテーブルに関する。
ーブルに関し、特に縦方向に3分割された板材の両側を
裏側に折り畳み可能に構成し、中央の分割板材に設けら
れた脚部が折り畳まれた板材の内部に収納される携帯用
折り畳みテーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、アウトドア用として使用される椅
子やテーブル等は、持ち運びを容易にするため小さく折
り畳み自在に構成されたものが市場に出されており、一
般利用者も増加しつつある。
子やテーブル等は、持ち運びを容易にするため小さく折
り畳み自在に構成されたものが市場に出されており、一
般利用者も増加しつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような椅子やテー
ブル等は、従来は折り畳み自在に構成されているもの
の、折り畳みによる分解および組立作業性の困難なもの
が多く、また、小さく折り畳むには組立作業性を複雑に
する関係上構造的にも限界があり、折り畳み後でも所定
の大きさを有するため広い収納スペースを必要とし、子
供や女性等が持ち運びするには困難な問題を有してい
た。また、運搬性を改善するために材質的に軽量化され
たものもあるが、組立後において強度が弱く不安定とな
る問題を有していた。
ブル等は、従来は折り畳み自在に構成されているもの
の、折り畳みによる分解および組立作業性の困難なもの
が多く、また、小さく折り畳むには組立作業性を複雑に
する関係上構造的にも限界があり、折り畳み後でも所定
の大きさを有するため広い収納スペースを必要とし、子
供や女性等が持ち運びするには困難な問題を有してい
た。また、運搬性を改善するために材質的に軽量化され
たものもあるが、組立後において強度が弱く不安定とな
る問題を有していた。
【0004】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、極めてコンパクトに折り畳むことができ
て持ち運びが容易となり、分解および組立作業性が容易
で組立後においても充分な強度を有し、安定した状態で
使用することができる携帯用折り畳みテーブルを提供す
ることを目的とする。
されたもので、極めてコンパクトに折り畳むことができ
て持ち運びが容易となり、分解および組立作業性が容易
で組立後においても充分な強度を有し、安定した状態で
使用することができる携帯用折り畳みテーブルを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、縦方向に3分
割された板材をヒンジ部材を介して枢着された両側の板
材が裏面中央の分割板材上に重ねて折り畳み可能に構成
された折り畳みテーブルと、前記分割板材裏面の長手方
向に離間して取付けられた基板の一端に折り畳み可能な
揺動片を枢着した支持手段と、前記各揺動片の先端に接
地部が拡開するよう枢動可能に近接して枢着された一対
の脚部と、互いに離間して対向配設され拡開した両脚部
の対応する各脚部材を交叉させて枢着し該枢着部に枢動
可能に枢着されたステーと、両側の分割板材裏面の略中
央外側寄りに配設されたステー係止具とで構成されるこ
とを特徴としている。この特徴により、折り畳みテーブ
ルを折り畳む際は、折り畳まれるテーブル内に各脚部材
が収納されるので、極めてコンパクトに折り畳むことが
でき容易に持ち運びすることができる。また、裏面中央
の分割板材上に支持手段を介して各脚部、ステーがそれ
ぞれ枢動可能に枢着されているので、全て枢動動作だけ
で一気に組立ることができ組立作業を迅速かつ単純化す
ることができる。
割された板材をヒンジ部材を介して枢着された両側の板
材が裏面中央の分割板材上に重ねて折り畳み可能に構成
された折り畳みテーブルと、前記分割板材裏面の長手方
向に離間して取付けられた基板の一端に折り畳み可能な
揺動片を枢着した支持手段と、前記各揺動片の先端に接
地部が拡開するよう枢動可能に近接して枢着された一対
の脚部と、互いに離間して対向配設され拡開した両脚部
の対応する各脚部材を交叉させて枢着し該枢着部に枢動
可能に枢着されたステーと、両側の分割板材裏面の略中
央外側寄りに配設されたステー係止具とで構成されるこ
とを特徴としている。この特徴により、折り畳みテーブ
ルを折り畳む際は、折り畳まれるテーブル内に各脚部材
が収納されるので、極めてコンパクトに折り畳むことが
でき容易に持ち運びすることができる。また、裏面中央
の分割板材上に支持手段を介して各脚部、ステーがそれ
ぞれ枢動可能に枢着されているので、全て枢動動作だけ
で一気に組立ることができ組立作業を迅速かつ単純化す
ることができる。
【0006】前記ヒンジ部材は、前記中央分割板材の一
側に第1の分割板材を折り畳み可能に接合すべく中央分
割板材の面より高位置にヒンジ部を設けた第1のヒンジ
部材と、前記中央分割板材の他側に第2の分割板材を接
合すべく前記第1のヒンジ部材のヒンジ部より低位置に
ヒンジ部を設けた第2のヒンジ部材とから成ることを特
徴としている。この特徴により、中央分割板材の両側に
配設される第1、第2の分割板材が、互いに高低差を有
する第1、第2のヒンジ部材を介して折り畳み可能に接
合されるようになっているので、互いに重ねることがで
きるため極めてコンパクトに折り畳むことができる。
側に第1の分割板材を折り畳み可能に接合すべく中央分
割板材の面より高位置にヒンジ部を設けた第1のヒンジ
部材と、前記中央分割板材の他側に第2の分割板材を接
合すべく前記第1のヒンジ部材のヒンジ部より低位置に
ヒンジ部を設けた第2のヒンジ部材とから成ることを特
徴としている。この特徴により、中央分割板材の両側に
配設される第1、第2の分割板材が、互いに高低差を有
する第1、第2のヒンジ部材を介して折り畳み可能に接
合されるようになっているので、互いに重ねることがで
きるため極めてコンパクトに折り畳むことができる。
【0007】前記支持手段は、前記揺動片先端の枢着部
が揺動可能に設けられ、前記脚部を組立る際は長手方向
外側に展開された各揺動片を内側に折り畳み前記基板上
に重ねた状態でロックするロック部材を有し、前記脚部
を折り畳む際は前記ロック部材を解除して前記各揺動片
を互いに長手方向外側に展開し、折り畳まれた各脚部材
が前記中央分割板材上に横列に整列載置されるよう、前
記揺動片の展開とともに離間配設された枢着部における
各脚部材との枢着部を異なる位置に配設して成ることを
特徴としている。この特徴により、脚部が組立られる際
は、長手方向内側に折り畳まれた前記各揺動片が、ロッ
ク部材により基板上に重ねた状態でロックされるので、
脚部の組立操作が単純化され組立作業が容易となる。ま
た、脚部を折り畳む際は、折り畳まれた各脚部、ステー
が中央分割板材上に横列に整列されて載置されるので、
折り畳まれるテーブル内に容易に収納することができ
る。
が揺動可能に設けられ、前記脚部を組立る際は長手方向
外側に展開された各揺動片を内側に折り畳み前記基板上
に重ねた状態でロックするロック部材を有し、前記脚部
を折り畳む際は前記ロック部材を解除して前記各揺動片
を互いに長手方向外側に展開し、折り畳まれた各脚部材
が前記中央分割板材上に横列に整列載置されるよう、前
記揺動片の展開とともに離間配設された枢着部における
各脚部材との枢着部を異なる位置に配設して成ることを
特徴としている。この特徴により、脚部が組立られる際
は、長手方向内側に折り畳まれた前記各揺動片が、ロッ
ク部材により基板上に重ねた状態でロックされるので、
脚部の組立操作が単純化され組立作業が容易となる。ま
た、脚部を折り畳む際は、折り畳まれた各脚部、ステー
が中央分割板材上に横列に整列されて載置されるので、
折り畳まれるテーブル内に容易に収納することができ
る。
【0008】前記脚部の枢着部に枢着されるステーの枢
着部は、自在継手により枢動可能に接続されて成ること
を特徴としている。この特徴により、ステーの枢着部
は、自在継手により枢動可能に接続されているので、広
範囲の角度に自在に枢動することができるため、各ステ
ーのステー係止具への着脱操作を容易に行なうことがで
きる。
着部は、自在継手により枢動可能に接続されて成ること
を特徴としている。この特徴により、ステーの枢着部
は、自在継手により枢動可能に接続されているので、広
範囲の角度に自在に枢動することができるため、各ステ
ーのステー係止具への着脱操作を容易に行なうことがで
きる。
【0009】前記ヒンジ部材は、一対の第1または第2
のヒンジ部材間にベルトを取着して成ることを特徴とし
ている。この特徴により、ヒンジ部材は、一対の第1ま
たは第2のヒンジ部材間にベルトが取着されているの
で、このベルトを取手として使用して容易に運搬するこ
とができる。
のヒンジ部材間にベルトを取着して成ることを特徴とし
ている。この特徴により、ヒンジ部材は、一対の第1ま
たは第2のヒンジ部材間にベルトが取着されているの
で、このベルトを取手として使用して容易に運搬するこ
とができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を挙げ図面に基
づいて本発明を説明する。先ず、本発明の一実施形態に
つき図1〜図7を基に説明する。図1は携帯用折り畳み
テーブルを組立た状態を示す斜視図、図2は組立られた
状態の携帯用折り畳みテーブルを下面から視た状態を示
す斜視図、図3は折り畳まれた畳みテーブルをケースに
入れた状態を示す斜視図、図4の(a)〜(b)は折り
畳まれた折リ畳みテーブルを開放操作する説明図、図5
は開放された折リ畳みテーブルを示す拡大斜視図、図6
の(a)、(b)は支持手段を開閉操作する説明図であ
り、図7はステーがステー係止具に装着される状態を示
す動作説明図である。
づいて本発明を説明する。先ず、本発明の一実施形態に
つき図1〜図7を基に説明する。図1は携帯用折り畳み
テーブルを組立た状態を示す斜視図、図2は組立られた
状態の携帯用折り畳みテーブルを下面から視た状態を示
す斜視図、図3は折り畳まれた畳みテーブルをケースに
入れた状態を示す斜視図、図4の(a)〜(b)は折り
畳まれた折リ畳みテーブルを開放操作する説明図、図5
は開放された折リ畳みテーブルを示す拡大斜視図、図6
の(a)、(b)は支持手段を開閉操作する説明図であ
り、図7はステーがステー係止具に装着される状態を示
す動作説明図である。
【0011】図1および図2において、1は携帯用折り
畳みテーブルを示し、携帯用折り畳みテーブル1は、縦
方向に3分割されて中央に位置する中央分割板材2a
と、該中央分割板材2aの一側に接合された第1の分割
板材2bと、中央分割板材2aの他側に接合された第2
の分割板材2cと、これら中央分割板材2aと第1の分
割板材2bを畳み可能に接合すべく中央分割板材2aの
面より高位置にヒンジ部Sを有する第1のヒンジ部材3
a、3bと、該第1のヒンジ部材3a、3bのヒンジ部
Sより低位置にヒンジ部Sを有する第2のヒンジ部材4
a、4bと、前記中央分割板材2a裏面の長手方向に離
間して取付けられた基板5aの一端に折り畳み可能な揺
動片5bを設けた支持手段5(図6参照)と、接地部が
横方向に拡開するよう枢動可能に枢着された一対の脚部
材6a、6bおよび7a、7bと、各脚部材6a、6b
および7a、7bの先端に装着して接地部を構成すべく
ゴム状の弾性体で構成されたキャップDと、互いに離間
して対向配設され拡開した両脚部材の対応する脚部材6
a、7aおよび6b、7bを交叉させてピンPを介して
枢着し、該枢着部Tに枢動可能に枢着されたステー8
a、8bと、両側の分割板材2b、2cの裏面の略中央
外側寄りに配設されたステー係止具9a、9bとで構成
される。そして、一方の脚部7aの脚部材7a、7b間
には折り畳み可能な枢動リンクLにより接続され拡開範
囲を制限している。また、前記一対の第1のヒンジ部材
3a、3b間には持ち運びの際の取手となるベルトBが
取着されている。
畳みテーブルを示し、携帯用折り畳みテーブル1は、縦
方向に3分割されて中央に位置する中央分割板材2a
と、該中央分割板材2aの一側に接合された第1の分割
板材2bと、中央分割板材2aの他側に接合された第2
の分割板材2cと、これら中央分割板材2aと第1の分
割板材2bを畳み可能に接合すべく中央分割板材2aの
面より高位置にヒンジ部Sを有する第1のヒンジ部材3
a、3bと、該第1のヒンジ部材3a、3bのヒンジ部
Sより低位置にヒンジ部Sを有する第2のヒンジ部材4
a、4bと、前記中央分割板材2a裏面の長手方向に離
間して取付けられた基板5aの一端に折り畳み可能な揺
動片5bを設けた支持手段5(図6参照)と、接地部が
横方向に拡開するよう枢動可能に枢着された一対の脚部
材6a、6bおよび7a、7bと、各脚部材6a、6b
および7a、7bの先端に装着して接地部を構成すべく
ゴム状の弾性体で構成されたキャップDと、互いに離間
して対向配設され拡開した両脚部材の対応する脚部材6
a、7aおよび6b、7bを交叉させてピンPを介して
枢着し、該枢着部Tに枢動可能に枢着されたステー8
a、8bと、両側の分割板材2b、2cの裏面の略中央
外側寄りに配設されたステー係止具9a、9bとで構成
される。そして、一方の脚部7aの脚部材7a、7b間
には折り畳み可能な枢動リンクLにより接続され拡開範
囲を制限している。また、前記一対の第1のヒンジ部材
3a、3b間には持ち運びの際の取手となるベルトBが
取着されている。
【0012】次に、支持手段5は、図6の(a)、
(b)に示されるように、揺動片5b先端の枢着部5c
が揺動可能に設けられ、前記脚部6、7を組立る際は、
長手方向内側に折り畳まれた各揺動片5bを基板5a上
に重ねた状態でロックするロック部材Rを有し、脚部
6、7を折り畳む際は、ロック部材Rが解除されて各揺
動片5bが互いに長手方向外側に展開され、折り畳まれ
た各脚部材6a、6bおよび7a、7bが中央分割板材
2a上に横列に整列して載置されるよう、互いに離間配
設された枢着部5cの各脚部材6a、6bおよび7a、
7bとのピンPによる枢着部P1、P2を横方向異なる
位置に配設して構成される。
(b)に示されるように、揺動片5b先端の枢着部5c
が揺動可能に設けられ、前記脚部6、7を組立る際は、
長手方向内側に折り畳まれた各揺動片5bを基板5a上
に重ねた状態でロックするロック部材Rを有し、脚部
6、7を折り畳む際は、ロック部材Rが解除されて各揺
動片5bが互いに長手方向外側に展開され、折り畳まれ
た各脚部材6a、6bおよび7a、7bが中央分割板材
2a上に横列に整列して載置されるよう、互いに離間配
設された枢着部5cの各脚部材6a、6bおよび7a、
7bとのピンPによる枢着部P1、P2を横方向異なる
位置に配設して構成される。
【0013】さらに詳しくは、ロック部材Rは、基板5
aの略中央に回転可能に軸支され、該ロック部材Rに対
応して揺動片5bの略中央には長穴10が形成されてい
る。
aの略中央に回転可能に軸支され、該ロック部材Rに対
応して揺動片5bの略中央には長穴10が形成されてい
る。
【0014】従って、揺動片5bが図6の(a)に示さ
れる展開状態から図6の(b)に示される状態に折り畳
み重ねされると、ロック部材Rは長穴10を挿通して頭
部が突出する。そこで、ロック部材Rを長穴10に対し
直角に廻すことにより基板5a上で重ねられた揺動片5
bがロックされる。
れる展開状態から図6の(b)に示される状態に折り畳
み重ねされると、ロック部材Rは長穴10を挿通して頭
部が突出する。そこで、ロック部材Rを長穴10に対し
直角に廻すことにより基板5a上で重ねられた揺動片5
bがロックされる。
【0015】また、図7の(a)、(b)に示されるよ
うに、各脚部6、7の枢着部Tに枢着されるステー8
a、8bの枢着部は、自在継手Zにより枢動可能に接続
されている。
うに、各脚部6、7の枢着部Tに枢着されるステー8
a、8bの枢着部は、自在継手Zにより枢動可能に接続
されている。
【0016】さらにステー8a、8bの先端には外側に
折曲した舌片Vを有する係止部8cが取付けらており、
この係止部8cの舌片Vは、両側の分割板材2b、2c
の裏面の略中央外側寄りに配設されたステー係止具9
a、9bに内側からの移動で係止される。
折曲した舌片Vを有する係止部8cが取付けらており、
この係止部8cの舌片Vは、両側の分割板材2b、2c
の裏面の略中央外側寄りに配設されたステー係止具9
a、9bに内側からの移動で係止される。
【0017】次に、本発明の携帯用折り畳みテーブルの
組立および折り畳み操作につき説明する。先ず、折り畳
みテーブル1を折り畳むに際し、図2および図7に示さ
れるように、一対のステー8a、8bは、その先端係止
部8cの舌片Vをステー係止具9a、9bから抜き出
す。
組立および折り畳み操作につき説明する。先ず、折り畳
みテーブル1を折り畳むに際し、図2および図7に示さ
れるように、一対のステー8a、8bは、その先端係止
部8cの舌片Vをステー係止具9a、9bから抜き出
す。
【0018】そこで、図1および図2に示すように組立
てられた携帯用折り畳みテーブル1は、携帯用折り畳み
テーブル1を裏返しにした状態で、図6の(b)に示す
ように折り畳まれてロック状態となっている各支持手段
5のロック部材Rを長穴10の方向に合わせて回転させ
る。
てられた携帯用折り畳みテーブル1は、携帯用折り畳み
テーブル1を裏返しにした状態で、図6の(b)に示す
ように折り畳まれてロック状態となっている各支持手段
5のロック部材Rを長穴10の方向に合わせて回転させ
る。
【0019】これでロックが解除されると、揺動片5b
は長手方向に展開する方向への揺動される状態となるの
で、各脚部を構成するクロスメンバーは、枢動リンクL
(図5参照)を折り畳つつ徐々に枢動させて折り畳まれ
る。
は長手方向に展開する方向への揺動される状態となるの
で、各脚部を構成するクロスメンバーは、枢動リンクL
(図5参照)を折り畳つつ徐々に枢動させて折り畳まれ
る。
【0020】揺動片5b先端の脚部材6a、6bとの枢
着部5cは、各脚部の折り畳み動作と共にも揺動し、内
側に折り畳まれた状態で揺動片5b上に重ねられる。
着部5cは、各脚部の折り畳み動作と共にも揺動し、内
側に折り畳まれた状態で揺動片5b上に重ねられる。
【0021】これにより、枢着部5cに枢着されている
各脚部材6a、6bおよび7a、7bは、水平方向に枢
動し図5および図6の(a)に示されるように中央分割
板材2a上に横列に整列した水平な状態で載置される。
各脚部材6a、6bおよび7a、7bは、水平方向に枢
動し図5および図6の(a)に示されるように中央分割
板材2a上に横列に整列した水平な状態で載置される。
【0022】この状態で、折り畳みテーブル1は、各分
割板材を図4(c)の状態から(b)、(a)の順で折
り畳まれる。すなわち、中央分割板材2a他側の第2の
分割板材2cを内側に折り畳んで中央分割板材2a上に
重ねた後、第1の分割板材2bを内側に折り畳み第2の
分割板材2cの上に重ねる。そこでベルトBは第1、第
2の分割板材2b、2cの間隙から外側に取り出され
る。
割板材を図4(c)の状態から(b)、(a)の順で折
り畳まれる。すなわち、中央分割板材2a他側の第2の
分割板材2cを内側に折り畳んで中央分割板材2a上に
重ねた後、第1の分割板材2bを内側に折り畳み第2の
分割板材2cの上に重ねる。そこでベルトBは第1、第
2の分割板材2b、2cの間隙から外側に取り出され
る。
【0023】このように、中央分割板材の両側に配設さ
れる第1、第2の分割板材が、互いに高低差を有する第
1、第2のヒンジ部材を介して折り畳み可能に接合され
るようになっているので、互いに重ねて折り畳むことが
できる。
れる第1、第2の分割板材が、互いに高低差を有する第
1、第2のヒンジ部材を介して折り畳み可能に接合され
るようになっているので、互いに重ねて折り畳むことが
できる。
【0024】さらに、折り畳みテーブルを折り畳む際
は、各脚部材が折り畳まれるテーブル内に横列に整列さ
れて収納されるので、極めてコンパクトな状態に折り畳
むことができ、容易に持ち運びすることができる。
は、各脚部材が折り畳まれるテーブル内に横列に整列さ
れて収納されるので、極めてコンパクトな状態に折り畳
むことができ、容易に持ち運びすることができる。
【0025】また、ベルトBは一対の第1のヒンジ部材
間に取着されているので、このベルトを取手として使用
して容易に運搬することができる。
間に取着されているので、このベルトを取手として使用
して容易に運搬することができる。
【0026】このようにしてテーブル1の折り畳み作業
は完了するが、折り畳まれたテーブル1は、図3に示さ
れるようにベルトBを外に出した状態でケースC内に収
納される。
は完了するが、折り畳まれたテーブル1は、図3に示さ
れるようにベルトBを外に出した状態でケースC内に収
納される。
【0027】次に、テーブル1を組み立てるに際は、携
帯用折り畳みテーブル1は、図3に示すケースCから取
り出され、折り畳まれたテーブルは1、図4の(a)に
示される状態から、(b)に示されるように中央分割板
材2a一側の第1の分割板材2bを開き、次に第2の分
割板材2cを開くことにより図4の(c)および図5に
示されるようにテーブル1は展開される。
帯用折り畳みテーブル1は、図3に示すケースCから取
り出され、折り畳まれたテーブルは1、図4の(a)に
示される状態から、(b)に示されるように中央分割板
材2a一側の第1の分割板材2bを開き、次に第2の分
割板材2cを開くことにより図4の(c)および図5に
示されるようにテーブル1は展開される。
【0028】そこで、脚部6、7を引き上げると支持手
段5の揺動片5bは、図6の(a)に示されている展開
状態から(b)の状態に揺動して折り畳まれ、長穴10
を挿通したロック部材Rを直角に回動させてロックされ
る。
段5の揺動片5bは、図6の(a)に示されている展開
状態から(b)の状態に揺動して折り畳まれ、長穴10
を挿通したロック部材Rを直角に回動させてロックされ
る。
【0029】このように、脚部が組立られる際は、長手
方向内側に折り畳まれた前記各揺動片がロック部材によ
り基板上に重ねた状態でロックされるので、脚部の組立
操作が単純化され組立作業が容易となる。
方向内側に折り畳まれた前記各揺動片がロック部材によ
り基板上に重ねた状態でロックされるので、脚部の組立
操作が単純化され組立作業が容易となる。
【0030】そこで、各脚部7、8は枢着部から枢動さ
れて徐々に開脚され、枢動リンクLを開くと共に、図7
の(a)および(b)に示されるように各ステー8a、
8bの先端係止部8cの舌片Vをステー係止具9a、9
bに装着する。このようにして、携帯用折り畳みテーブ
ル1は図1および図2に示される状態に組立られる。
れて徐々に開脚され、枢動リンクLを開くと共に、図7
の(a)および(b)に示されるように各ステー8a、
8bの先端係止部8cの舌片Vをステー係止具9a、9
bに装着する。このようにして、携帯用折り畳みテーブ
ル1は図1および図2に示される状態に組立られる。
【0031】このようにステーの枢着部は、自在継手に
より枢動可能に接続されているので、広範囲の角度に自
在に枢動することができるため、各ステーのステー係止
具への着脱操作を容易に行なうことができる。
より枢動可能に接続されているので、広範囲の角度に自
在に枢動することができるため、各ステーのステー係止
具への着脱操作を容易に行なうことができる。
【0032】また、折り畳みテーブルは、裏面中央の分
割板材上に支持手段を介して各脚部、ステーがそれぞれ
枢動可能に枢着されているので、全て枢動動作だけで一
気に組立ることができ組立作業を迅速かつ単純化するこ
とができる。
割板材上に支持手段を介して各脚部、ステーがそれぞれ
枢動可能に枢着されているので、全て枢動動作だけで一
気に組立ることができ組立作業を迅速かつ単純化するこ
とができる。
【0033】
【発明の効果】本発明は次の効果を奏する。
【0034】(a)請求項1の発明によれば、折り畳み
テーブルを折り畳む際は、折り畳まれるテーブル内に各
脚部材が収納されるので、極めてコンパクトに折り畳む
ことができ容易に持ち運びすることができる。また、裏
面中央の分割板材上に支持手段を介して各脚部、ステー
がそれぞれ枢動可能に枢着されているので、全て枢動動
作だけで一気に組立ることができ組立作業を迅速かつ単
純化することができる。
テーブルを折り畳む際は、折り畳まれるテーブル内に各
脚部材が収納されるので、極めてコンパクトに折り畳む
ことができ容易に持ち運びすることができる。また、裏
面中央の分割板材上に支持手段を介して各脚部、ステー
がそれぞれ枢動可能に枢着されているので、全て枢動動
作だけで一気に組立ることができ組立作業を迅速かつ単
純化することができる。
【0035】(b)請求項2の発明によれば、中央分割
板材の両側に配設される第1、第2の分割板材が、互い
に高低差を有する第1、第2のヒンジ部材を介して折り
畳み可能に接合されるようになっているので、互いに重
ねることができるため極めてコンパクトに折り畳むこと
ができる。
板材の両側に配設される第1、第2の分割板材が、互い
に高低差を有する第1、第2のヒンジ部材を介して折り
畳み可能に接合されるようになっているので、互いに重
ねることができるため極めてコンパクトに折り畳むこと
ができる。
【0036】(c)請求項3の発明によれば、脚部が組
立られる際は、長手方向内側に折り畳まれた前記各揺動
片が、ロック部材により基板上に重ねた状態でロックさ
れるので、脚部の組立操作が単純化され組立作業が容易
となる。また、脚部を折り畳む際は、折り畳まれた各脚
部、ステーが中央分割板材上に横列に整列されて載置さ
れるので、折り畳まれるテーブル内に容易に収納するこ
とができる。
立られる際は、長手方向内側に折り畳まれた前記各揺動
片が、ロック部材により基板上に重ねた状態でロックさ
れるので、脚部の組立操作が単純化され組立作業が容易
となる。また、脚部を折り畳む際は、折り畳まれた各脚
部、ステーが中央分割板材上に横列に整列されて載置さ
れるので、折り畳まれるテーブル内に容易に収納するこ
とができる。
【0037】(d)請求項4の発明によれば、ステーの
枢着部が自在継手により枢動可能に接続されているの
で、広範囲の角度に自在に枢動することができるため、
各ステーのステー係止具への着脱操作を容易に行なうこ
とができる。
枢着部が自在継手により枢動可能に接続されているの
で、広範囲の角度に自在に枢動することができるため、
各ステーのステー係止具への着脱操作を容易に行なうこ
とができる。
【0038】(e)請求項5の発明によれば、ヒンジ部
材が一対の第1または第2のヒンジ部材間にベルトが取
着されているので、このベルトを取手として使用して容
易に運搬することができる。
材が一対の第1または第2のヒンジ部材間にベルトが取
着されているので、このベルトを取手として使用して容
易に運搬することができる。
【0039】
【図1】本発明の一実施形態を示し、携帯用折り畳みテ
ーブルを組立た状態を示す斜視図である。
ーブルを組立た状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態を示し、組立られた状態の
携帯用折り畳みテーブルを下面か視た状態を示す斜視図
である。
携帯用折り畳みテーブルを下面か視た状態を示す斜視図
である。
【図3】折り畳まれた畳みテーブルをケースに入れた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図4】(a)〜(b)は折り畳まれた折リ畳みテーブ
ルを開放操作する説明図である。
ルを開放操作する説明図である。
【図5】開放された折リ畳みテーブルを示す拡大斜視図
である。
である。
【図6】(a)、(b)は支持手段を開閉操作する説明
図である。
図である。
【図7】ステーがステー係止具に装着される状態を示す
動作説明図である。
動作説明図である。
1 携帯用折り畳みテーブル 2a 第1の分割板材 3a、3b 第1のヒンジ部材 4a、4b 第2のヒンジ部材 5 支持手段 5a 基板 5b 揺動片 6、7 脚部 6a、6b、7a、7b 脚部材 8a、8b ステー 8c 係止部 9a、9b ステー係止具 10 長穴 B ベルト C ケース D キャップ L 枢動リンク P1、P2 枢着部 R ロック部材 S ヒンジ部 V 舌片 Z 自在継手
Claims (5)
- 【請求項1】 縦方向に3分割された板材をヒンジ部材
を介して枢着された両側の板材が裏面中央の分割板材上
に重ねて折り畳み可能に構成された折り畳みテーブル
と、前記分割板材裏面の長手方向に離間して取付けられ
た基板の一端に折り畳み可能な揺動片を枢着した支持手
段と、前記各揺動片の先端に接地部が拡開するよう枢動
可能に近接して枢着された一対の脚部と、互いに離間し
て対向配設され拡開した両脚部の対応する各脚部材を交
叉させて枢着し該枢着部に枢動可能に枢着されたステー
と、両側の分割板材裏面の略中央外側寄りに配設された
ステー係止具とで構成されることを特徴とする携帯用折
り畳みテーブル。 - 【請求項2】 前記ヒンジ部材は、前記中央分割板材の
一側に第1の分割板材を折り畳み可能に接合すべく中央
分割板材の面より高位置にヒンジ部を設けた第1のヒン
ジ部材と、前記中央分割板材の他側に第2の分割板材を
接合すべく前記第1のヒンジ部材のヒンジ部より低位置
にヒンジ部を設けた第2のヒンジ部材とから成る請求項
1記載の携帯用折り畳みテーブル。 - 【請求項3】 前記支持手段は、前記揺動片先端の枢着
部が揺動可能に設けられ、前記脚部を組立る際は長手方
向外側に展開された各揺動片を内側に折り畳み前記基板
上に重ねた状態でロックするロック部材を有し、前記脚
部を折り畳む際は前記ロック部材を解除して前記各揺動
片を互いに長手方向外側に展開し、折り畳まれた各脚部
材が前記中央分割板材上に横列に整列載置されるよう、
前記揺動片の展開とともに離間配設された枢着部におけ
る各脚部材との枢着部を異なる位置に配設して成る請求
項1記載の携帯用折り畳みテーブル。 - 【請求項4】 前記脚部の枢着部に枢着されるステーの
枢着部は、自在継手により枢動可能に接続されて成る請
求項1記載の携帯用折り畳みテーブル。 - 【請求項5】 前記ヒンジ部材は、一対の第1または第
2のヒンジ部材間にベルトを取着して成る請求項1記載
の携帯用折り畳みテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9316697A JPH10262737A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 携帯用折り畳みテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9316697A JPH10262737A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 携帯用折り畳みテーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10262737A true JPH10262737A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=14074994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9316697A Pending JPH10262737A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 携帯用折り畳みテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10262737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532451A (ja) * | 1999-10-22 | 2003-11-05 | ゴールドペイス エンタープライズィズ インコーポレイテッド | 折りたたみアセンブリ |
| WO2005039356A1 (en) * | 2003-10-29 | 2005-05-06 | Framecraft Furniture Limited | Furniture |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP9316697A patent/JPH10262737A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532451A (ja) * | 1999-10-22 | 2003-11-05 | ゴールドペイス エンタープライズィズ インコーポレイテッド | 折りたたみアセンブリ |
| WO2005039356A1 (en) * | 2003-10-29 | 2005-05-06 | Framecraft Furniture Limited | Furniture |
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