JPH10262902A - 殺菌灯を備えた内視鏡用カート - Google Patents
殺菌灯を備えた内視鏡用カートInfo
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- JPH10262902A JPH10262902A JP9087680A JP8768097A JPH10262902A JP H10262902 A JPH10262902 A JP H10262902A JP 9087680 A JP9087680 A JP 9087680A JP 8768097 A JP8768097 A JP 8768097A JP H10262902 A JPH10262902 A JP H10262902A
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- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 title abstract 5
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 claims description 33
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 claims description 6
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 abstract description 7
- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract 2
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 230000035755 proliferation Effects 0.000 description 3
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 吊り下げられている内視鏡での細菌類の成
長、増殖等を防止し、長期間保管する場合でも内視鏡を
良好な衛生状態に維持する。 【解決手段】 光源装置やプロセッサ装置等を載せるカ
ート本体11の側面に、衛生ケース21を取り付け、こ
の衛生ケース21内に、ハンガー22を支持棒23に支
持させた状態で配置すると共に、殺菌灯26を設ける。
この殺菌灯26は、衛生ケース21の前面扉21Aが閉
るときに動作するタイマー27で所定時間、点灯させ
る。これによれば、殺菌灯26の殺菌作用により、内視
鏡の良好な衛生状態を長期間維持することができる。
長、増殖等を防止し、長期間保管する場合でも内視鏡を
良好な衛生状態に維持する。 【解決手段】 光源装置やプロセッサ装置等を載せるカ
ート本体11の側面に、衛生ケース21を取り付け、こ
の衛生ケース21内に、ハンガー22を支持棒23に支
持させた状態で配置すると共に、殺菌灯26を設ける。
この殺菌灯26は、衛生ケース21の前面扉21Aが閉
るときに動作するタイマー27で所定時間、点灯させ
る。これによれば、殺菌灯26の殺菌作用により、内視
鏡の良好な衛生状態を長期間維持することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内視鏡の使用に必
要な装置類を載置すると共に、内視鏡を支承するハンガ
ーを有する内視鏡用カートで、内視鏡を清潔に維持する
ための構造に関する。
要な装置類を載置すると共に、内視鏡を支承するハンガ
ーを有する内視鏡用カートで、内視鏡を清潔に維持する
ための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、内視鏡システム装置では各種
の装置を効率よく配置し、かつ搬出入を容易にするため
に、カートが用いられており、このカートには、例えば
モニタ、光源装置、プロセッサ装置、ハードコピー装
置、吸引物貯留用容器等が載せられる。また、このカー
トには、内視鏡自体を支承するハンガーが配置されてお
り、このハンガーは支持棒に支持された状態でカートの
側面等に取り付け、固定される。このようなハンガーに
よれば、内視鏡操作部を引っ掛けて挿入部やケーブル部
を下へ垂らすような形で保管することができる。
の装置を効率よく配置し、かつ搬出入を容易にするため
に、カートが用いられており、このカートには、例えば
モニタ、光源装置、プロセッサ装置、ハードコピー装
置、吸引物貯留用容器等が載せられる。また、このカー
トには、内視鏡自体を支承するハンガーが配置されてお
り、このハンガーは支持棒に支持された状態でカートの
側面等に取り付け、固定される。このようなハンガーに
よれば、内視鏡操作部を引っ掛けて挿入部やケーブル部
を下へ垂らすような形で保管することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
内視鏡用カートでは、ハンガーに吊り下げられた内視鏡
が比較的長い期間(時間)、保管されると、良好な衛生
状態を維持できないという問題がある。即ち、空気中に
は各種の細菌類が浮遊しており、この細菌類が内視鏡に
付着し、長い時間の間に成長、増殖し、内視鏡の衛生状
態を悪化させることになる。
内視鏡用カートでは、ハンガーに吊り下げられた内視鏡
が比較的長い期間(時間)、保管されると、良好な衛生
状態を維持できないという問題がある。即ち、空気中に
は各種の細菌類が浮遊しており、この細菌類が内視鏡に
付着し、長い時間の間に成長、増殖し、内視鏡の衛生状
態を悪化させることになる。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、吊り下げられている内視鏡での細
菌類の成長、増殖等を防止し、長期間保管する場合でも
内視鏡を良好な衛生状態に維持できる殺菌灯を備えた内
視鏡用カートを提供することにある。
であり、その目的は、吊り下げられている内視鏡での細
菌類の成長、増殖等を防止し、長期間保管する場合でも
内視鏡を良好な衛生状態に維持できる殺菌灯を備えた内
視鏡用カートを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1請求項記載の発明は、内視鏡を支承するハンガ
ーを有する内視鏡用カートにおいて、上記ハンガーの近
傍に、内視鏡を殺菌するための殺菌灯を設けたことを特
徴とする。第2請求項記載の発明は、上記ハンガーと上
記殺菌灯を収納する衛生ケースを設け、この衛生ケース
内で上記殺菌灯を点灯させるようにしたことを特徴とす
る。第3請求項記載の発明は、上記ハンガーの支持部内
に上記殺菌灯を配置したことを特徴とする。
に、第1請求項記載の発明は、内視鏡を支承するハンガ
ーを有する内視鏡用カートにおいて、上記ハンガーの近
傍に、内視鏡を殺菌するための殺菌灯を設けたことを特
徴とする。第2請求項記載の発明は、上記ハンガーと上
記殺菌灯を収納する衛生ケースを設け、この衛生ケース
内で上記殺菌灯を点灯させるようにしたことを特徴とす
る。第3請求項記載の発明は、上記ハンガーの支持部内
に上記殺菌灯を配置したことを特徴とする。
【0006】上記の構成によれば、上記殺菌灯を衛生ケ
ースと共にカートに取り付け、この衛生ケース内にハン
ガーを取り付けることができ、また上記衛生ケースを用
いず、ハンガーの支持部内に殺菌灯を配置することもで
きる。このような殺菌灯により、ハンガーに掛けられる
内視鏡が殺菌され、長期間保管していた場合でも内視鏡
を常に衛生的な状態に維持できることになる。
ースと共にカートに取り付け、この衛生ケース内にハン
ガーを取り付けることができ、また上記衛生ケースを用
いず、ハンガーの支持部内に殺菌灯を配置することもで
きる。このような殺菌灯により、ハンガーに掛けられる
内視鏡が殺菌され、長期間保管していた場合でも内視鏡
を常に衛生的な状態に維持できることになる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1には、実施形態の第1例に係
る殺菌灯を備えた内視鏡用カートの正面が示され、図2
にはその側面が示されている。図1において、このカー
ト本体11は4個のキャスター12を有し、上側から、
観察用TVモニタを載せるモニタ台14、キーボード台
15、光源装置及びプロセッサ装置を載せるプロセッサ
台16、VTRやビデオプリンタ等を載せる記録装置台
17、ハードコピー装置、吸引器等を載せる記録装置台
18等が配置され、この記録装置台18の後側には絶縁
トランス19が設けられる。
る殺菌灯を備えた内視鏡用カートの正面が示され、図2
にはその側面が示されている。図1において、このカー
ト本体11は4個のキャスター12を有し、上側から、
観察用TVモニタを載せるモニタ台14、キーボード台
15、光源装置及びプロセッサ装置を載せるプロセッサ
台16、VTRやビデオプリンタ等を載せる記録装置台
17、ハードコピー装置、吸引器等を載せる記録装置台
18等が配置され、この記録装置台18の後側には絶縁
トランス19が設けられる。
【0008】そして、このカート本体11の側面に、透
明板部材(プラスチック又はガラス板)の前面扉21A
を備えた衛生ケース21が取り付けられ、この衛生ケー
ス21内部に、内視鏡を支承するハンガー22が支持棒
23に支持されて配置される。即ち、この支持棒23は
固定金具24A,24Bで衛生ケース21内に固定され
る。
明板部材(プラスチック又はガラス板)の前面扉21A
を備えた衛生ケース21が取り付けられ、この衛生ケー
ス21内部に、内視鏡を支承するハンガー22が支持棒
23に支持されて配置される。即ち、この支持棒23は
固定金具24A,24Bで衛生ケース21内に固定され
る。
【0009】また、この衛生ケース21内には、図1の
右側壁面に殺菌灯26が取り付けられ、この殺菌灯26
の上側にスイッチ(マイクロスイッチ等)を備えたタイ
マー27が配置されており、このタイマー27は上記前
面扉21Aを閉めたときにスイッチが入るように配置さ
れる。このタイマー27は、予め設定している所定時間
だけ、上記の殺菌灯26を点灯させるように接続され
る。なお、この殺菌灯26やタイマー27の電源は、電
源線を上記絶縁トランス19へ接続することにより得ら
れる。
右側壁面に殺菌灯26が取り付けられ、この殺菌灯26
の上側にスイッチ(マイクロスイッチ等)を備えたタイ
マー27が配置されており、このタイマー27は上記前
面扉21Aを閉めたときにスイッチが入るように配置さ
れる。このタイマー27は、予め設定している所定時間
だけ、上記の殺菌灯26を点灯させるように接続され
る。なお、この殺菌灯26やタイマー27の電源は、電
源線を上記絶縁トランス19へ接続することにより得ら
れる。
【0010】第1例は以上の構成からなり、上記衛生ケ
ース21内のハンガー22には、図2に示されるような
状態で内視鏡28が吊り下げられる。そして、衛生ケー
ス21の前面扉21Aを閉めると、タイマー27のスイ
ッチが入り、所定時間だけ殺菌灯26が点灯される。従
って、この殺菌灯26の紫外線により、吊り下げられて
いる内視鏡28が殺菌されると共に、衛生ケース21内
の殺菌も同時に行われることになり、細菌類の成長、増
殖等が防止される。そして、上記衛生ケース21の前面
扉21Aの開閉時に殺菌灯26による殺菌が繰り返して
行われ、長期間保存される内視鏡28でも衛生状態を良
好に維持することができる。
ース21内のハンガー22には、図2に示されるような
状態で内視鏡28が吊り下げられる。そして、衛生ケー
ス21の前面扉21Aを閉めると、タイマー27のスイ
ッチが入り、所定時間だけ殺菌灯26が点灯される。従
って、この殺菌灯26の紫外線により、吊り下げられて
いる内視鏡28が殺菌されると共に、衛生ケース21内
の殺菌も同時に行われることになり、細菌類の成長、増
殖等が防止される。そして、上記衛生ケース21の前面
扉21Aの開閉時に殺菌灯26による殺菌が繰り返して
行われ、長期間保存される内視鏡28でも衛生状態を良
好に維持することができる。
【0011】図3乃至図5には、実施形態の第2例が示
されており、この第2例はハンガーの支持部内に殺菌灯
を配置した場合の例である。図3に示されるように、第
2例ではカート本体11の側面に、ハンガー22の支持
体30が取り付けられており、この支持体30は前後両
面に照射窓31を有する円筒状ケース部材となってい
る。そして、図4(B)に示されるように、この支持体
30内に殺菌灯32が取り付けられ、この殺菌灯32の
点灯スイッチ33がハンガー22に配置される。
されており、この第2例はハンガーの支持部内に殺菌灯
を配置した場合の例である。図3に示されるように、第
2例ではカート本体11の側面に、ハンガー22の支持
体30が取り付けられており、この支持体30は前後両
面に照射窓31を有する円筒状ケース部材となってい
る。そして、図4(B)に示されるように、この支持体
30内に殺菌灯32が取り付けられ、この殺菌灯32の
点灯スイッチ33がハンガー22に配置される。
【0012】図5には、上記ハンガー22の一構成が示
されており、このハンガー22は、図4(A)にも示さ
れるように内視鏡28の操作部28Aを配置するコ字状
部Eとケーブル部28Bの付け根部分を載置するコ字状
部Fを有する構造とされる。そして、図示のようにハン
ガー22の適当な位置に、上記の点灯スイッチ33が配
置されており、この点灯スイッチ33のオンオフ操作で
殺菌灯32の点灯、消灯が行われる。なお、この点灯ス
イッチ33の代りに、上記第1例と同様にタイマー付き
のものを配置してもよいし、また制御回路により適当な
時間インターバルにより所定時間の点灯を繰り返すよう
にしてもよい。
されており、このハンガー22は、図4(A)にも示さ
れるように内視鏡28の操作部28Aを配置するコ字状
部Eとケーブル部28Bの付け根部分を載置するコ字状
部Fを有する構造とされる。そして、図示のようにハン
ガー22の適当な位置に、上記の点灯スイッチ33が配
置されており、この点灯スイッチ33のオンオフ操作で
殺菌灯32の点灯、消灯が行われる。なお、この点灯ス
イッチ33の代りに、上記第1例と同様にタイマー付き
のものを配置してもよいし、また制御回路により適当な
時間インターバルにより所定時間の点灯を繰り返すよう
にしてもよい。
【0013】上記の第2例では、図4(A)に示される
ように、ハンガー22に吊り下げられた内視鏡28に対
し、点灯スイッチ33の操作で点灯した殺菌灯32の紫
外線が支持体30の照射窓31から照射され、内視鏡2
8を殺菌することができる。そして、この第2例の構成
によれば、殺菌灯32が支持体30内に配置されるの
で、ハンガー22を有するカート全体の構成をコンパク
トにすることができるという利点がある。
ように、ハンガー22に吊り下げられた内視鏡28に対
し、点灯スイッチ33の操作で点灯した殺菌灯32の紫
外線が支持体30の照射窓31から照射され、内視鏡2
8を殺菌することができる。そして、この第2例の構成
によれば、殺菌灯32が支持体30内に配置されるの
で、ハンガー22を有するカート全体の構成をコンパク
トにすることができるという利点がある。
【0014】なお、この第2例において、第1例のよう
に、ハンガー22及び内視鏡28を覆う簡易なカバーを
配置することもできる。
に、ハンガー22及び内視鏡28を覆う簡易なカバーを
配置することもできる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、第1請求項記載の
発明によれば、内視鏡用カートに取り付けられたハンガ
ーの近傍に、内視鏡を殺菌するための殺菌灯を設けたの
で、吊り下げられている内視鏡を殺菌し、かつ細菌類の
成長、増殖等を防止し、長期間保管する場合でも内視鏡
を良好な衛生状態に維持できる。
発明によれば、内視鏡用カートに取り付けられたハンガ
ーの近傍に、内視鏡を殺菌するための殺菌灯を設けたの
で、吊り下げられている内視鏡を殺菌し、かつ細菌類の
成長、増殖等を防止し、長期間保管する場合でも内視鏡
を良好な衛生状態に維持できる。
【0016】第2請求項記載の発明によれば、衛生ケー
スで上記ハンガーと上記殺菌灯を収納するようにしたの
で、1回の点灯による殺菌効果を長い時間維持でき、内
視鏡の衛生状態を効率よく保つことが可能となる。ま
た、第3請求項記載の発明によれば、上記殺菌灯を上記
ハンガーの支持部内に配置することにより、カート全体
をコンパクトに構成することが可能となる。
スで上記ハンガーと上記殺菌灯を収納するようにしたの
で、1回の点灯による殺菌効果を長い時間維持でき、内
視鏡の衛生状態を効率よく保つことが可能となる。ま
た、第3請求項記載の発明によれば、上記殺菌灯を上記
ハンガーの支持部内に配置することにより、カート全体
をコンパクトに構成することが可能となる。
【図1】本発明の実施形態の第1例に係る殺菌灯を備え
た内視鏡用カートの全体を示す正面図である。
た内視鏡用カートの全体を示す正面図である。
【図2】図1の内視鏡用カートの側面図である。
【図3】実施形態の第2例に係る内視鏡用カートの全体
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図4】第2例のハンガー及び支持体の側面を示し、図
(A)は内視鏡を吊るした状態の図、図(B)は支持体
を内部を示す断面図である。
(A)は内視鏡を吊るした状態の図、図(B)は支持体
を内部を示す断面図である。
【図5】図3のハンガー部分の構成を示す斜視図であ
る。
る。
11 … カート本体、 21 … 衛生ケース、 22 … ハンガー、 23 … 支持棒、 26,32 … 殺菌灯、 27 … タイマー、 28 … 内視鏡、 30 … 支持体、 33 … 点灯スイッチ。
Claims (3)
- 【請求項1】 内視鏡を支承するハンガーを有する内視
鏡用カートにおいて、 上記ハンガーの近傍に、内視鏡を殺菌するための殺菌灯
を設けたことを特徴とする殺菌灯を備えた内視鏡用カー
ト。 - 【請求項2】 上記ハンガーと上記殺菌灯を収納する衛
生ケースを設け、この衛生ケース内で上記殺菌灯を点灯
させるようにしたことを特徴とする上記第1請求項記載
の殺菌灯を備えた内視鏡用カート。 - 【請求項3】 上記ハンガーの支持部内に上記殺菌灯を
配置したことを特徴とする上記第1請求項記載の殺菌灯
を備えた内視鏡用カート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9087680A JPH10262902A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 殺菌灯を備えた内視鏡用カート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9087680A JPH10262902A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 殺菌灯を備えた内視鏡用カート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10262902A true JPH10262902A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13921659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9087680A Pending JPH10262902A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 殺菌灯を備えた内視鏡用カート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10262902A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471539B1 (ko) * | 2002-03-13 | 2005-02-21 | (주)메드큐브 | 내시경 보호관의 살균 및 가열장치 |
| WO2007010657A1 (ja) | 2005-07-19 | 2007-01-25 | Olympus Medical Systems Corp. | 医療器具保管装置 |
| JP2007020960A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Olympus Medical Systems Corp | 医療器具保管装置 |
| JP2007050240A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-03-01 | Olympus Medical Systems Corp | 医療器具保管装置及び内視鏡 |
| JP2007313113A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡保管庫 |
| KR101401741B1 (ko) * | 2012-10-22 | 2014-05-30 | 이나은 | 살균기능을 가진 수술기구 보관장치 |
| WO2022107577A1 (ja) * | 2020-11-19 | 2022-05-27 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡用殺菌装置及び内視鏡用殺菌システム |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP9087680A patent/JPH10262902A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471539B1 (ko) * | 2002-03-13 | 2005-02-21 | (주)메드큐브 | 내시경 보호관의 살균 및 가열장치 |
| WO2007010657A1 (ja) | 2005-07-19 | 2007-01-25 | Olympus Medical Systems Corp. | 医療器具保管装置 |
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| CN100453029C (zh) * | 2005-07-19 | 2009-01-21 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 医疗器具保管装置 |
| KR100970047B1 (ko) | 2005-07-19 | 2010-07-16 | 올림푸스 메디칼 시스템즈 가부시키가이샤 | 의료 기구 보관 장치 |
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| WO2022107577A1 (ja) * | 2020-11-19 | 2022-05-27 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡用殺菌装置及び内視鏡用殺菌システム |
| JPWO2022107577A1 (ja) * | 2020-11-19 | 2022-05-27 |
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