JPH10263003A - 脳低温療法用の冷却枕 - Google Patents
脳低温療法用の冷却枕Info
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- JPH10263003A JPH10263003A JP7215297A JP7215297A JPH10263003A JP H10263003 A JPH10263003 A JP H10263003A JP 7215297 A JP7215297 A JP 7215297A JP 7215297 A JP7215297 A JP 7215297A JP H10263003 A JPH10263003 A JP H10263003A
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- neck
- head
- cooling pillow
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- Pending
Links
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- 210000004556 brain Anatomy 0.000 title abstract description 9
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Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 脳低温療法用として好適に用いることができ
る冷却枕の提供。 【解決手段】 低温で硬化しない蓄冷材2が柔軟な袋3
内に充填封入されている。また、その表面には、患者の
頭部とそれに続く首部とが嵌合される凹部4が設けられ
ている。
る冷却枕の提供。 【解決手段】 低温で硬化しない蓄冷材2が柔軟な袋3
内に充填封入されている。また、その表面には、患者の
頭部とそれに続く首部とが嵌合される凹部4が設けられ
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、脳低温療法用の
冷却枕に関する。
冷却枕に関する。
【0002】
【従来の技術及び課題】交通事故やクモ膜下出血により
こん睡の危篤状態に陥った重体患者を自分の考えで日常
生活ができるまでに回復させる、いわゆる脳低温療法が
注目を集めている。この脳低温療法は、脳に損傷を負っ
た際の患者の脳温が心臓停止による血流量の減少で低下
すると脳浮腫が起き、この脳浮腫により死亡前脳温が4
2〜44℃へと異常に急上昇して脳破壊を起こすという
研究解明に基づき、重体患者の脳温を32〜33℃とい
う低温に保つことで、知能を獲得するのに必要なドーパ
ミンと呼ばれる脳の神経群を保護しようというものであ
る。本発明は、この脳低温療法の実施に好適に用いるこ
とができる冷却枕を提供することを課題とする。
こん睡の危篤状態に陥った重体患者を自分の考えで日常
生活ができるまでに回復させる、いわゆる脳低温療法が
注目を集めている。この脳低温療法は、脳に損傷を負っ
た際の患者の脳温が心臓停止による血流量の減少で低下
すると脳浮腫が起き、この脳浮腫により死亡前脳温が4
2〜44℃へと異常に急上昇して脳破壊を起こすという
研究解明に基づき、重体患者の脳温を32〜33℃とい
う低温に保つことで、知能を獲得するのに必要なドーパ
ミンと呼ばれる脳の神経群を保護しようというものであ
る。本発明は、この脳低温療法の実施に好適に用いるこ
とができる冷却枕を提供することを課題とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記課題は、低温で硬化
しない蓄冷材が柔軟な袋内に充填封入されてなることを
特徴とする脳低温療法用の冷却枕によって解決される。
しない蓄冷材が柔軟な袋内に充填封入されてなることを
特徴とする脳低温療法用の冷却枕によって解決される。
【0004】即ち、通常の蓄冷材を充填封入した冷却枕
では、これを脳低温療法に必要な温度にまで冷却すると
硬化してしまい、そのため、重傷患者の頭部ないし首部
の形状にフィットせず、冷却枕との接触面積が僅かなも
のになって効果的な冷却が遂行されない。そこで、本発
明は、上記のように、低温で硬化しない蓄冷材を柔軟な
袋内に充填封入して冷却枕としたもので、これにより、
冷却枕は、重傷患者の頭部ないし首部に形状に則してこ
れらと適合するように変形し、重傷患者の頭部及び首部
と接触面積広く密着され、効果的に冷却されていく。し
かも、冷却枕に重傷患者の頭部ないし首部をのせると、
その自重により冷却枕内部の蓄冷材の一部が頭部ないし
首部の側方へと押しやられて冷却枕が重傷患者の頭部な
いし首部を包み込むように変形し、それにより、冷却枕
との接触面積がより一層広く確保され、効果的に冷却さ
れる。
では、これを脳低温療法に必要な温度にまで冷却すると
硬化してしまい、そのため、重傷患者の頭部ないし首部
の形状にフィットせず、冷却枕との接触面積が僅かなも
のになって効果的な冷却が遂行されない。そこで、本発
明は、上記のように、低温で硬化しない蓄冷材を柔軟な
袋内に充填封入して冷却枕としたもので、これにより、
冷却枕は、重傷患者の頭部ないし首部に形状に則してこ
れらと適合するように変形し、重傷患者の頭部及び首部
と接触面積広く密着され、効果的に冷却されていく。し
かも、冷却枕に重傷患者の頭部ないし首部をのせると、
その自重により冷却枕内部の蓄冷材の一部が頭部ないし
首部の側方へと押しやられて冷却枕が重傷患者の頭部な
いし首部を包み込むように変形し、それにより、冷却枕
との接触面積がより一層広く確保され、効果的に冷却さ
れる。
【0005】上記の冷却枕の表面には人の頭部とそれに
続く首部とが嵌合される凹部が設けられているのがよ
い。これにより、重傷患者の頭部ないし首部と冷却枕と
の接触面積がより一層広く確保され、冷却がより一層効
果的に行われる。
続く首部とが嵌合される凹部が設けられているのがよ
い。これにより、重傷患者の頭部ないし首部と冷却枕と
の接触面積がより一層広く確保され、冷却がより一層効
果的に行われる。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0007】図1(イ)(ロ)に示す脳低温療法用の冷
却枕(1)において、(2)は蓄冷材、(3)は蓄冷材
を封入する袋である。
却枕(1)において、(2)は蓄冷材、(3)は蓄冷材
を封入する袋である。
【0008】蓄冷材(2)は、低温で硬化しない蓄冷材
によるもので、例えば、プロピレングリコール、食塩及
び尿素からなる吸水ポリマーと、水と、アルコールとを
主成分とするものが用いられる。なお、蓄冷材は低温で
硬化しないものであればよく、上記のような特定の蓄冷
材に限定されるものではなく、各種蓄冷材が用いられて
よい。
によるもので、例えば、プロピレングリコール、食塩及
び尿素からなる吸水ポリマーと、水と、アルコールとを
主成分とするものが用いられる。なお、蓄冷材は低温で
硬化しないものであればよく、上記のような特定の蓄冷
材に限定されるものではなく、各種蓄冷材が用いられて
よい。
【0009】袋(3)は、底面を形成する方形状の硬質
又は軟質のベースシート部(3a)と、軟質柔軟な表面カ
バーシート部(3b)とからなり、表面カバーシート部
(3b)は下方に開口する立方体状の箱型に成形され、該
表面カバーシート部(3b)の下方開口周縁部がその全周
にわたってベースシート部(3a)の周縁部に密封状態に
接合一体化されることにより、内部に蓄冷材(2)が充
填封入されている。そして、表面カバーシート部(3b)
の上面中央部は凹状成形され、この凹状成形部により、
冷却枕(1)の上面部に人の頭部とそれに続く首部とが
嵌合される凹部(4)が形成されている。
又は軟質のベースシート部(3a)と、軟質柔軟な表面カ
バーシート部(3b)とからなり、表面カバーシート部
(3b)は下方に開口する立方体状の箱型に成形され、該
表面カバーシート部(3b)の下方開口周縁部がその全周
にわたってベースシート部(3a)の周縁部に密封状態に
接合一体化されることにより、内部に蓄冷材(2)が充
填封入されている。そして、表面カバーシート部(3b)
の上面中央部は凹状成形され、この凹状成形部により、
冷却枕(1)の上面部に人の頭部とそれに続く首部とが
嵌合される凹部(4)が形成されている。
【0010】上記冷却枕(1)の寸法は、例えば、前後
方向の幅aが400mm程度、左右方向の幅bが400
mm程度、高さhが150mm程度に設計されると共
に、凹部(4)はその深さが110mm程度に設計され
て、凹部(4)の下方に厚さtが40mm程度の蓄冷材
層が残されるように設計されている。
方向の幅aが400mm程度、左右方向の幅bが400
mm程度、高さhが150mm程度に設計されると共
に、凹部(4)はその深さが110mm程度に設計され
て、凹部(4)の下方に厚さtが40mm程度の蓄冷材
層が残されるように設計されている。
【0011】上記構成の冷却枕(1)は、例えば、交通
事故等の現場や、現場から病院への搬送における応急的
な脳低温療法の実施に好適に用いられる。即ち、あらか
じめ冷却しておいた冷却枕(1)を、図2(イ)に示さ
れるように、重体患者(H)の頭部から首部にわたる下
面側に配置し、そして、重体患者(H)の頭部及び首部
を冷却枕(1)の表面の凹部(4)内にはめ込む。冷却
枕(1)の内部の蓄冷材(2)は低温で硬化しない蓄冷
材であり、この蓄冷材(2)が収容されている袋(3)
はその少なくとも表面カバーシート部(3b)は柔軟材か
らなるものであるから、冷却枕(1)は、図2(ロ)に
示すように、重体患者(H)の頭部及び首部の自重によ
ってその形状に則してこれらと適合するように、しかも
包み込むように変形し、それによって、冷却枕(1)が
重体患者(H)の頭部及び首部に対し接触面積広く密着
され、効果的に冷却されていく。また、冷却枕(1)の
表面の凹部(4)内に重体患者(H)の頭部及び首部が
はまり込む構成となされていることにより、重体患者
(H)の頭部及び首部がより一層広い面積範囲にわたっ
て冷却枕(1)と密着されて効果的に冷却されていく。
また、この凹部(4)内へのはまり込みにより重体患者
(H)の頭部及び首部が位置決めされる。
事故等の現場や、現場から病院への搬送における応急的
な脳低温療法の実施に好適に用いられる。即ち、あらか
じめ冷却しておいた冷却枕(1)を、図2(イ)に示さ
れるように、重体患者(H)の頭部から首部にわたる下
面側に配置し、そして、重体患者(H)の頭部及び首部
を冷却枕(1)の表面の凹部(4)内にはめ込む。冷却
枕(1)の内部の蓄冷材(2)は低温で硬化しない蓄冷
材であり、この蓄冷材(2)が収容されている袋(3)
はその少なくとも表面カバーシート部(3b)は柔軟材か
らなるものであるから、冷却枕(1)は、図2(ロ)に
示すように、重体患者(H)の頭部及び首部の自重によ
ってその形状に則してこれらと適合するように、しかも
包み込むように変形し、それによって、冷却枕(1)が
重体患者(H)の頭部及び首部に対し接触面積広く密着
され、効果的に冷却されていく。また、冷却枕(1)の
表面の凹部(4)内に重体患者(H)の頭部及び首部が
はまり込む構成となされていることにより、重体患者
(H)の頭部及び首部がより一層広い面積範囲にわたっ
て冷却枕(1)と密着されて効果的に冷却されていく。
また、この凹部(4)内へのはまり込みにより重体患者
(H)の頭部及び首部が位置決めされる。
【0012】
【発明の効果】上述の次第で、本発明の脳低温療法用の
冷却枕は、低温で硬化しない蓄冷材が柔軟な袋内に充填
封入されたものであるから、冷却枕は、重傷患者の頭部
ないし首部に形状に則してこれらと適合するように包み
込むように変形し、重傷患者の頭部及び首部との接触面
積を広く確保し得て密着性を高めることができ、患者の
頭部及び首部を効果的に冷却していくことができる。
冷却枕は、低温で硬化しない蓄冷材が柔軟な袋内に充填
封入されたものであるから、冷却枕は、重傷患者の頭部
ないし首部に形状に則してこれらと適合するように包み
込むように変形し、重傷患者の頭部及び首部との接触面
積を広く確保し得て密着性を高めることができ、患者の
頭部及び首部を効果的に冷却していくことができる。
【0013】また、この冷却枕において、その表面に人
の頭部とそれに続く首部とが嵌合される凹部が設けられ
ているものとすることにより、重傷患者の頭部ないし首
部との接触面積をより一層広く確保でき、より効果的に
冷却していくことができる。
の頭部とそれに続く首部とが嵌合される凹部が設けられ
ているものとすることにより、重傷患者の頭部ないし首
部との接触面積をより一層広く確保でき、より効果的に
冷却していくことができる。
【0014】本発明の冷却枕は、患者の頭部損傷という
緊急性が要求される中で、病院内での使用はもちろんで
あるが、特に、事故現場や現場から病院への輸送途上等
における応急用として取扱至便で効果的に用いることが
できる。
緊急性が要求される中で、病院内での使用はもちろんで
あるが、特に、事故現場や現場から病院への輸送途上等
における応急用として取扱至便で効果的に用いることが
できる。
【図1】図(イ)は冷却枕の斜視図、図(ロ)は断面図
である。
である。
【図2】図(イ)は冷却枕の使用状態を示す斜視図、図
(ロ)は断面図である。
(ロ)は断面図である。
1…冷却枕 2…蓄冷材 3…袋 4…凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 低温で硬化しない蓄冷材が柔軟な袋内に
充填封入されてなることを特徴とする脳低温療法用の冷
却枕。 - 【請求項2】 表面に人の頭部とそれに続く首部とが嵌
合される凹部が設けられている請求項1に記載の脳低温
療法用の冷却枕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215297A JPH10263003A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 脳低温療法用の冷却枕 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215297A JPH10263003A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 脳低温療法用の冷却枕 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10263003A true JPH10263003A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13481008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7215297A Pending JPH10263003A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 脳低温療法用の冷却枕 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10263003A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005237627A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Katsuhito Sekiguchi | 歯科用冷却具 |
| US8316649B2 (en) | 2007-01-12 | 2012-11-27 | Superior Quilting Ltd. | Thermal controlled pillow |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP7215297A patent/JPH10263003A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005237627A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Katsuhito Sekiguchi | 歯科用冷却具 |
| US8316649B2 (en) | 2007-01-12 | 2012-11-27 | Superior Quilting Ltd. | Thermal controlled pillow |
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