JPH10263203A - ゲーム機のデモ装置 - Google Patents

ゲーム機のデモ装置

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Publication number
JPH10263203A
JPH10263203A JP9073864A JP7386497A JPH10263203A JP H10263203 A JPH10263203 A JP H10263203A JP 9073864 A JP9073864 A JP 9073864A JP 7386497 A JP7386497 A JP 7386497A JP H10263203 A JPH10263203 A JP H10263203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
demonstration
game
unit
game machine
storage unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP9073864A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ochiai
健 落合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taito Corp
Original Assignee
Taito Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Taito Corp filed Critical Taito Corp
Priority to JP9073864A priority Critical patent/JPH10263203A/ja
Publication of JPH10263203A publication Critical patent/JPH10263203A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ゲームの合間に、プレイヤーを飽きさせるこ
となく、デモを行うことを可能とする。 【解決手段】 ゲームの待機時間に、そのゲームの内容
をデモンストレーションするゲーム機のデモ装置におい
て、複数のデモ映像を記憶する記憶部14と、前記デモ
映像を表示する表示部11と、前記ゲームが終了したと
きに、ゲーム開始前のデモと異なる内容のデモ映像を
(S202〜S206)、記憶部14から呼び出して、
表示部11に表示させるコントロール部13とを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、業務用ゲーム機な
どのゲーム待機時間に行うデモンストレーション(以
下、単にデモという。)映像や音声を制御するゲーム機
のデモ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来例にかかるゲーム機のデモ
装置の一例を示す流れ図である。従来のデモ装置は、ゲ
ームがスタートすると(S600)、ゲーム本体を実行
し(S601)、ゲームが終了すると、クレジットがあ
るか否かが判断され(S602)、ある場合には、S6
01に戻り、ない場合には、デモルーチンをコールする
(S603)。デモルーチンがスタートすると(S70
0)、予め用意されている所定のデモが実行され(S7
01)、次にゲームがスタートするまで、繰り返し同じ
デモが実行される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のゲーム
機のデモ装置は、20〜30分程度の長さではあるが、
ゲームが終わる度に、同じデモが繰り返されるので、プ
レイヤー飽きてしまう、という問題があった。このため
に、デモ映像の内容を変更することも考えられるが、現
実的には2〜3カ月程度でしか変更することはできない
ので、抜本的な解決とはならない。
【0004】本発明の課題は、ゲームの合間に、プレイ
ヤーを飽きさせることなく、デモを行うことができるゲ
ーム機のデモ装置を提供することである。本発明の他の
課題は、再度ゲームの行いたくなるようなデモを行うこ
とができるゲーム機のデモ装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、ゲームの待機時間に、そのゲー
ムの内容をデモンストレーションするゲーム機のデモ装
置において、複数のデモ映像を記憶する記憶部(14)
と、前記デモ映像を表示する表示部(11)と、前記ゲ
ームが終了したときに、ゲーム開始前のデモと異なる内
容のデモ映像を(S202〜S206)、前記記憶部か
ら呼び出して、前記表示部に表示させるデモ制御部(1
3)と、を含むゲーム機のデモ装置である。
【0006】請求項2の発明は、ゲームの待機時間に、
そのゲームの内容をデモンストレーションするゲーム機
のデモ装置において、複数のデモ映像を記憶する記憶部
と、前記デモ映像を表示する表示部と、前記ゲームが終
了したときに、そのゲーム結果に応じて、異なる内容の
デモ映像(S502,S503)を、前記記憶部から呼
び出して、前記表示部に表示させるデモ制御部と、を含
むゲーム機のデモ装置である。
【0007】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
に記載されたゲーム機のデモ装置において、前記記憶部
に記憶されたデモ映像を呼び出す条件(S301)を設
定変更することができる条件設定変更部を備えたことを
特徴とするゲーム機のデモ装置である。
【0008】請求項4の発明は、請求項1から請求項3
までのいずれか1項に記載されたゲーム機のデモ装置に
おいて、前記デモ映像に対応するデモ音声を記憶する音
声記憶部(14)と、前記音声記憶部に記憶されたデモ
音声を発声する音声発声部(12)と備え、前記デモ制
御部は、前記デモ映像に対応した、デモ音声を、前記音
声記憶部から呼び出して、前記音声発声部に発声させる
ことを特徴とするゲーム機のデモ装置である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面等を参照して、本発明
の実施の形態について、さらに詳しく説明する。 (第1実施形態)図1は、本発明によるゲーム機のデモ
装置の第1実施形態を示すブロック図である。
【0010】本実施形態のデモ装置10は、ゲーム映像
やデモ映像を表示するディスプレイ部11と、ゲーム音
声やデモ音声を発声するスピーカ部12と、ゲームの進
行、デモの進行などを制御するコントロール部13と、
ゲーム本体のプログラム、複数のデモプログラムなどを
記憶する記憶部14と、投入されたコインの管理を行う
金銭管理部15と、開始スイッチ,移動ボタンなどを備
え、ゲーム操作を行う操作部16と、ディップスイッチ
などを備え、ゲームやデモ内容や条件を設定変更等を行
う設定変更部17等を備えている。
【0011】図2、図3及び図4は、第1実施形態に係
るゲーム機のデモ装置の動作を示す流れ図であって、図
2は、メインルーチンを示す流れ図、図3は、季節のデ
モAのサブルーチンを示す流れ図、図4は、季節のデモ
Bのサブルーチンを示す流れ図である。コントロール部
13は、ゲームがスタートすると(S100)、どこま
でデモが進んだかを記憶部14に記憶し(S101)、
ゲーム本体を実行し(S102)、終了すると、クレジ
ットがあるか否かを判断し(S103)、ある場合に
は、S102に戻り、ない場合には、デモルーチンをコ
ールする(S104)。
【0012】デモがスタートすると(S200)、後述
する第2実施形態のゲーム直後のデモ(S400)がコ
ールされる(S201)。ついで、前述のS101で記
憶した内容に基づいて、どこまでデモが進んだかを判断
する(S202)。
【0013】そして、「1」の場合には、へ、「2」
の場合には、へ、「3」の場合には、へ、「4」の
場合には、へ、それぞれ進む。へ進んだ場合には、
デモAを実行する(S203)。へ進んだ場合には、
後述する図3の「季節のデモA(S300)」をコール
する(S204)。へ進んだ場合には、デモBを実行
する(S205)。へ進んだ場合には、後述する「季
節のデモB(S400)」をコールする(S204)。
【0014】図3の季節のデモAがコールされると(S
300)、設定変更部17によって設定されている季節
がいつであるかを判定し(S301)、「春」の場合に
は、「春のデモA」を実行し(S302)、「夏」の場
合には、「夏のデモA」を実行し(S303)、「秋」
の場合には、「秋のデモA」を実行し(S304)、
「冬」の場合には、「冬のデモA」を実行する(S30
5)。その他の場合(例えば、季節の設定をしていない
の場合には)、「無季節のデモA」を実行して(S30
6)、「季節のデモA」を終了して、リターンする(S
307)。
【0015】図4の季節のデモBがコールされると(S
400)、図3の季節のデモAと同様な動作が行われ
(S401〜S406)、「季節のデモB」を終了し
て、リターンする(S407)。
【0016】第1実施形態によれば、ゲームが終わる度
に、ゲームの進行に合わせて、デモが色々なところから
始まるので、短期的に、プレイヤーを飽きさせることが
ない。また、季節のよって、デモ内容を変更するように
したので、長期的にも、プレイヤーを飽きさせることが
ない。
【0017】(第2実施形態)図5は、本発明によるゲ
ーム機のデモ装置の第2実施形態をメインルーチンを示
す流れ図である。なお、ハード構成は、第1実施形態と
同様であるので、前述した図1を参照して説明すること
として、図示を省略する。
【0018】第2実施形態のデモ装置は、図2のS20
1の実行によってコールされ(S500)、前回のゲー
ム本体の実行(S102)の結果に基づいて、プレイヤ
ーが勝ったか否かを判断し(S501)、勝った場合に
は、例えば、勝ちを称賛して、さらによい得点を得たく
なるような「勝ちデモ」を実行し(S502)、負けた
場合には、例えば、ゲーム機側が勝ち誇り、再度の挑戦
を促すような「負けデモ」を実行し(S503)、「ゲ
ーム直後のデモ」を終了して、リターンする(S50
4)。
【0019】第2実施形態によれば、ゲームの結果に応
じて、デモ映像が異なるので、感情移入がしやすい、と
いう利点がある。
【0020】(変形形態)以上説明した実施形態に限定
されず、種々の変形や変更が可能であって、それらも本
発明の均等の範囲内である。例えば、条件設定変更部
は、季節によって時期的にゲーム内容を変更する例で説
明したが、ゲーム機の設置場所や子供向け、大人向けな
ど、地域や、対象に合わせて、デモ内容を設定変更する
ようにしてもよい。デモ映像の変更は、デモAからデモ
Bに移るのではなく、ゲーム前のデモの中断箇所を記憶
しておき、ゲーム終了後に、その直後から、再開するよ
うにしてもよい。
【0021】また、第2実施形態においても、勝ち負け
の度合い(得点)などによって、複数の「勝ちデモ」、
「負けデモ」を設定変更して実行するようにしてもよ
い。
【0022】「季節」の設定は、設定変更部のデップス
イッチによって設定した例で説明したが、コントロール
部内のクロックによって、「月」を判断してもよい。
【0023】デモ映像の制御を例に説明したが、BGM
や音声についても、同様に変更することができる。
【0024】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明によ
れば、ゲーム開始前のデモと異なる内容のデモを行うよ
うにしたので、ゲームの合間に、プレーヤーを飽きさせ
ることなく、デモを行うことができる。また、ゲーム結
果に応じて、異なる内容のデモを行うようにしたので、
再度ゲームの行いたくなるような、デモを行うことがで
きる。さらに、デモを行う条件を設定できるので、長期
的にも、飽きることがなくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるゲーム機のデモ装置の第1実施形
態を示すブロック図である。
【図2】図2は、第1実施形態に係るゲーム機のデモ装
置の動作(メインルーチン)を示す流れ図である。
【図3】第1実施形態に係るゲーム機のデモ装置の動作
(季節のデモAのサブルーチン)を示す流れ図である。
【図4】第1実施形態に係るゲーム機のデモ装置の動作
(季節のデモBのサブルーチン)を示す流れ図である。
【図5】本発明によるゲーム機のデモ装置の第2実施形
態をメインルーチンを示す流れ図である。
【図6】従来のゲーム機のデモ装置の一例を示す流れ図
である。
【符合の説明】
10 デモ装置 11 ディスプレイ 12 スピーカ部 13 コントロール部 14 記憶部 15 金銭管理部 16 操作部 17 設定変更部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゲームの待機時間に、そのゲームの内容
    をデモンストレーションするゲーム機のデモ装置におい
    て、 複数のデモ映像を記憶する記憶部と、 前記デモ映像を表示する表示部と、 前記ゲームが終了したときに、ゲーム開始前のデモと異
    なる内容のデモ映像を、前記記憶部から呼び出して、前
    記表示部に表示させるデモ制御部と、を含むゲーム機の
    デモ装置。
  2. 【請求項2】 ゲームの待機時間に、そのゲームの内容
    をデモンストレーションするゲーム機のデモ装置におい
    て、 複数のデモ映像を記憶する記憶部と、 前記デモ映像を表示する表示部と、 前記ゲームが終了したときに、そのゲーム結果に応じ
    て、異なる内容のデモ映像を、前記記憶部から呼び出し
    て、前記表示部に表示させるデモ制御部と、を含むゲー
    ム機のデモ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載されたゲー
    ム機のデモ装置において、 前記記憶部に記憶されたデモ映像を呼び出す条件を設定
    変更することができる条件設定変更部を備えたことを特
    徴とするゲーム機のデモ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3までのいずれか1
    項に記載されたゲーム機のデモ装置において、 前記デモ映像に対応するデモ音声を記憶する音声記憶部
    と、 前記音声記憶部に記憶されたデモ音声を発声する音声発
    声部と備え、 前記デモ制御部は、前記デモ映像に対応した、デモ音声
    を、前記音声記憶部から呼び出して、前記音声発声部に
    発声させることを特徴とするゲーム機のデモ装置。
JP9073864A 1997-03-26 1997-03-26 ゲーム機のデモ装置 Pending JPH10263203A (ja)

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JP9073864A JPH10263203A (ja) 1997-03-26 1997-03-26 ゲーム機のデモ装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0998964A3 (en) * 1998-11-02 2001-11-21 Aruze Corporation Gaming machine
JP2008136702A (ja) * 2006-12-04 2008-06-19 Taito Corp ゲーム装置におけるデモ表示方式
WO2008117490A1 (ja) * 2007-03-22 2008-10-02 Konami Digital Entertainment Co., Ltd. ゲームプログラム、ゲーム装置及びゲーム制御方法
JP2010269073A (ja) * 2009-05-25 2010-12-02 Konami Digital Entertainment Co Ltd ゲームシステム、ゲーム制御方法、および、プログラム

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JP2010269073A (ja) * 2009-05-25 2010-12-02 Konami Digital Entertainment Co Ltd ゲームシステム、ゲーム制御方法、および、プログラム

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A131 Notification of reasons for refusal

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Effective date: 20050208

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050607