JPH1026357A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH1026357A JPH1026357A JP8203133A JP20313396A JPH1026357A JP H1026357 A JPH1026357 A JP H1026357A JP 8203133 A JP8203133 A JP 8203133A JP 20313396 A JP20313396 A JP 20313396A JP H1026357 A JPH1026357 A JP H1026357A
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明の解決課題は、家庭やオフィス等に
おいて室内の臭気を効果的に取り除くことができ快適な
生活環境を作り出すことのできる空気調和機の提供にあ
る。 【解決手段】 この発明は、熱交換器と該熱交換器を通
過させて室内空気を循環させるファンとを備えてなる空
気調和機において、この空気調和機の吸気口及び吹出口
の少なくともどちらか一方に脱臭装置が配設されてな
り、この脱臭装置内に脱臭剤が連続供給可能に内填され
てなる空気調和機である。
おいて室内の臭気を効果的に取り除くことができ快適な
生活環境を作り出すことのできる空気調和機の提供にあ
る。 【解決手段】 この発明は、熱交換器と該熱交換器を通
過させて室内空気を循環させるファンとを備えてなる空
気調和機において、この空気調和機の吸気口及び吹出口
の少なくともどちらか一方に脱臭装置が配設されてな
り、この脱臭装置内に脱臭剤が連続供給可能に内填され
てなる空気調和機である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は空気調和機に係
り、その目的は家庭やオフィス等において室内の臭気を
効果的に取り除くことができ快適な生活環境を作り出す
ことのできる空気調和機の提供にある。
り、その目的は家庭やオフィス等において室内の臭気を
効果的に取り除くことができ快適な生活環境を作り出す
ことのできる空気調和機の提供にある。
【0002】
【従来の技術】大部分の時間を室内で生活する我々人間
にとって、室内環境を快適で過ごし易い状態に保つこと
は、重要な意義をもつことである。そのため、家庭やオ
フィス等においては、在室者が快適に過ごせるように空
気調和機が取り付けられていることが多く、この空気調
和機により、室内の温度調整や除湿を行い、在室者が快
適に過ごせる環境を作り出している。
にとって、室内環境を快適で過ごし易い状態に保つこと
は、重要な意義をもつことである。そのため、家庭やオ
フィス等においては、在室者が快適に過ごせるように空
気調和機が取り付けられていることが多く、この空気調
和機により、室内の温度調整や除湿を行い、在室者が快
適に過ごせる環境を作り出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、空気調
和機により冷房や暖房を行う際には、その効果を高める
ために換気が十分に行われないことが多く、そのため室
内の空気が澱んでしまい室内で長時間過ごしていると、
体臭や口臭、煙草臭、食物臭等の様々な臭いが室内に蓄
積されることにより、室内に嫌忌臭が充満して不快感を
覚えることもあった。
和機により冷房や暖房を行う際には、その効果を高める
ために換気が十分に行われないことが多く、そのため室
内の空気が澱んでしまい室内で長時間過ごしていると、
体臭や口臭、煙草臭、食物臭等の様々な臭いが室内に蓄
積されることにより、室内に嫌忌臭が充満して不快感を
覚えることもあった。
【0004】そこでこの発明者は上記従来の課題に鑑
み、木酢液からなる消臭剤を使用した脱臭剤を用い、簡
単且つ簡便な装置で室内の悪臭を効果的に除去すること
ができる空気調和機について鋭意研究を続けた。
み、木酢液からなる消臭剤を使用した脱臭剤を用い、簡
単且つ簡便な装置で室内の悪臭を効果的に除去すること
ができる空気調和機について鋭意研究を続けた。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明の請求項
1記載の発明は、熱交換器と該熱交換器を通過させて室
内空気を循環させるファンとを備えてなる空気調和機に
おいて、この空気調和機の吸気口及び吹出口の少なくと
もどちらか一方に脱臭装置が配設されてなり、この脱臭
装置内に脱臭剤が連続供給可能に内填されてなることを
特徴とする空気調和機であり、請求項2記載の発明は、
請求項1記載の脱臭剤がブナ科の植物の炭化時に生じる
煙を冷却して得る木酢液溶液に酵素を含有してなること
を特徴とする空気調和機であり、更に請求項3記載の発
明は、合成或いは天然の香料が含まれてなることを特徴
とする請求項2に記載の空気調和機であり、これらを提
供することにより従来の課題を悉く解決した。
1記載の発明は、熱交換器と該熱交換器を通過させて室
内空気を循環させるファンとを備えてなる空気調和機に
おいて、この空気調和機の吸気口及び吹出口の少なくと
もどちらか一方に脱臭装置が配設されてなり、この脱臭
装置内に脱臭剤が連続供給可能に内填されてなることを
特徴とする空気調和機であり、請求項2記載の発明は、
請求項1記載の脱臭剤がブナ科の植物の炭化時に生じる
煙を冷却して得る木酢液溶液に酵素を含有してなること
を特徴とする空気調和機であり、更に請求項3記載の発
明は、合成或いは天然の香料が含まれてなることを特徴
とする請求項2に記載の空気調和機であり、これらを提
供することにより従来の課題を悉く解決した。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を図面に基づいて説明する。図1はこの発明の一実施例
に係る空気調和機の模式断面図である。
を図面に基づいて説明する。図1はこの発明の一実施例
に係る空気調和機の模式断面図である。
【0007】本発明に係る空気調和機(1)は、熱交換
器(2)と該熱交換器(2)を通過させて室内空気を循
環させるファン(3)とを備えている。図中、(4)は
室内の空気を吸い込むための吸気口であり、(5)は熱
交換器(2)を通過した空気を室内に吹き出すための吹
出口であり、(6)は空気調和機(1)内の空気流路を
形成するケーシングである。 また、(10)はフィル
ターである。
器(2)と該熱交換器(2)を通過させて室内空気を循
環させるファン(3)とを備えている。図中、(4)は
室内の空気を吸い込むための吸気口であり、(5)は熱
交換器(2)を通過した空気を室内に吹き出すための吹
出口であり、(6)は空気調和機(1)内の空気流路を
形成するケーシングである。 また、(10)はフィル
ターである。
【0008】図示例においては、吸気口(4)及び吹出
口(5)に面して、脱臭装置(7)が配設されている。
なお、本発明に係る空気調和機(1)においては、脱臭
装置(7)を吸気口(4)及び吹出口(5)のどちらか
一方にのみ配設する構成も好適に採用できる。この脱臭
装置(7)は内面に脱臭剤(8)が充填され、装置
(7)内部に渡って等間隔で拡散部材(9)が脱臭剤
(8)内から立設されている。
口(5)に面して、脱臭装置(7)が配設されている。
なお、本発明に係る空気調和機(1)においては、脱臭
装置(7)を吸気口(4)及び吹出口(5)のどちらか
一方にのみ配設する構成も好適に採用できる。この脱臭
装置(7)は内面に脱臭剤(8)が充填され、装置
(7)内部に渡って等間隔で拡散部材(9)が脱臭剤
(8)内から立設されている。
【0009】脱臭装置(7)の槽壁には、吸気口(4)
及び吹出口(5)に面する側と、空気調和機(1)内部
に面する側にそれぞれ通気孔(71)が設けられてお
り、吸気口(4)から吸い込まれた空気及び吹出口
(5)から吹き出される空気は、いずれも脱臭装置
(7)内部を通過することとなる。
及び吹出口(5)に面する側と、空気調和機(1)内部
に面する側にそれぞれ通気孔(71)が設けられてお
り、吸気口(4)から吸い込まれた空気及び吹出口
(5)から吹き出される空気は、いずれも脱臭装置
(7)内部を通過することとなる。
【0010】一般に、悪臭を除去するに、マスキング
法、化学反応法、吸着法等があり、この発明において、
悪臭、腐敗臭を除去する脱臭剤としては、そのいずれで
あってもよい。マスキング法は、悪臭よりも強い芳香を
出して悪臭を感じなくさせるという方法で、化学反応法
は、例えば悪臭が酸性臭であればアルカリ液等を悪臭源
に散布し化学反応により中性にすることによりその臭い
を除去する方法で、吸着法とは活性炭等の吸着剤を用い
て悪臭、腐敗臭物質を吸着する方法である。
法、化学反応法、吸着法等があり、この発明において、
悪臭、腐敗臭を除去する脱臭剤としては、そのいずれで
あってもよい。マスキング法は、悪臭よりも強い芳香を
出して悪臭を感じなくさせるという方法で、化学反応法
は、例えば悪臭が酸性臭であればアルカリ液等を悪臭源
に散布し化学反応により中性にすることによりその臭い
を除去する方法で、吸着法とは活性炭等の吸着剤を用い
て悪臭、腐敗臭物質を吸着する方法である。
【0011】この発明においては、脱臭装置(7)内の
脱臭剤(8)として、ブナ科の植物が炭化される際に生
じる煙を冷却して得た木酢液とこの木酢液に酵素を配合
した脱臭剤が好ましく用いられる。この木酢液とこの木
酢液に酵素を配合し、必要に応じて合成或いは天然の香
料を含ませてよい。この発明において使用する木酢液を
得るために炭化する植物の例としてはミズナラ(Que
rcus mongolica F.)、コナラ(Qu
ercusserrata Thunb.)等を挙げる
ことができる。これら植物の炭化処理の際に発生する煙
を冷却し、煙を液化させて木酢原液を得ると、褐色のp
Hは2.0〜3.0の液体が得られる。この木酢液をい
ずれの方法で精製し、必要倍率に希釈してpHを酵素活
性可能な中性域として、所要酵素を添加する。酵素の種
類や量は特に限定されず、脱臭の目的、効果に貢献でき
る酵素は全て使用可能であるが、好適な例として、土壌
層に存在する微生物群により生ずる酵素(土壌酵素)が
挙げられる。作用的な分類としては、酸化還元酵素もし
くは酸化酵素等を例示することができる。
脱臭剤(8)として、ブナ科の植物が炭化される際に生
じる煙を冷却して得た木酢液とこの木酢液に酵素を配合
した脱臭剤が好ましく用いられる。この木酢液とこの木
酢液に酵素を配合し、必要に応じて合成或いは天然の香
料を含ませてよい。この発明において使用する木酢液を
得るために炭化する植物の例としてはミズナラ(Que
rcus mongolica F.)、コナラ(Qu
ercusserrata Thunb.)等を挙げる
ことができる。これら植物の炭化処理の際に発生する煙
を冷却し、煙を液化させて木酢原液を得ると、褐色のp
Hは2.0〜3.0の液体が得られる。この木酢液をい
ずれの方法で精製し、必要倍率に希釈してpHを酵素活
性可能な中性域として、所要酵素を添加する。酵素の種
類や量は特に限定されず、脱臭の目的、効果に貢献でき
る酵素は全て使用可能であるが、好適な例として、土壌
層に存在する微生物群により生ずる酵素(土壌酵素)が
挙げられる。作用的な分類としては、酸化還元酵素もし
くは酸化酵素等を例示することができる。
【0012】この脱臭剤(8)に必要に応じて、カラゲ
ーニン等のゲル化剤を入れて、ゲル化状態で使用する
と、脱臭剤の揮散が防止できて望ましい。また、拡散機
能を持つ、拡散部材(9)としては、不織布、泥炭、炭
等をパネル状に成形して立設すると、より脱臭効果が発
揮でき望ましい。この発明において使用される天然また
は合成香料としては、レモングラス油、シトロネラ油、
タイム油、スターアニス油、クローブ油等の天然精油、
シトラール、シトロネラール、アネトール、アニスアル
デヒド、n−オクチルアルデヒド、n−ノニルアルデヒ
ド等の合成香料等が挙げられるが、これらに特に限定さ
れない。
ーニン等のゲル化剤を入れて、ゲル化状態で使用する
と、脱臭剤の揮散が防止できて望ましい。また、拡散機
能を持つ、拡散部材(9)としては、不織布、泥炭、炭
等をパネル状に成形して立設すると、より脱臭効果が発
揮でき望ましい。この発明において使用される天然また
は合成香料としては、レモングラス油、シトロネラ油、
タイム油、スターアニス油、クローブ油等の天然精油、
シトラール、シトロネラール、アネトール、アニスアル
デヒド、n−オクチルアルデヒド、n−ノニルアルデヒ
ド等の合成香料等が挙げられるが、これらに特に限定さ
れない。
【0013】次に、本発明に係る空気調和機(1)の作
用を説明する。先ず、ファン(3)の作用により吸気口
(4)から室内の汚れた空気が、空気調和機(1)内に
吸い込まれる。吸い込まれた空気は、通気孔(71)を
通って脱臭装置(7)内を通過する際に、脱臭剤
(8)、拡散部材(9)と接触して脱臭される。脱臭さ
れた空気はフィルター(10)を介し熱交換器(2)に
より冷却(暖房)された後、ケーシング(6)内の流路
を通って吹出口(5)へと流れる。そして吹出口(5)
前方に設けられた脱臭装置(7)内部を通過して更に脱
臭された後、臭いのない清浄な空気となって再び室内に
吹き出される。従って、室内を快適な温度を保ちつつ悪
臭のない清浄な空気とすることができ、場合によっては
室内に吹出口から吹き出される空気に伴って消臭剤が拡
散することになり、空気調和機を通過しない室内空気の
臭気をも脱臭することができる。又、芳香を漂わせるこ
とも可能であるので、極めて快適な室内環境を得ること
ができる。
用を説明する。先ず、ファン(3)の作用により吸気口
(4)から室内の汚れた空気が、空気調和機(1)内に
吸い込まれる。吸い込まれた空気は、通気孔(71)を
通って脱臭装置(7)内を通過する際に、脱臭剤
(8)、拡散部材(9)と接触して脱臭される。脱臭さ
れた空気はフィルター(10)を介し熱交換器(2)に
より冷却(暖房)された後、ケーシング(6)内の流路
を通って吹出口(5)へと流れる。そして吹出口(5)
前方に設けられた脱臭装置(7)内部を通過して更に脱
臭された後、臭いのない清浄な空気となって再び室内に
吹き出される。従って、室内を快適な温度を保ちつつ悪
臭のない清浄な空気とすることができ、場合によっては
室内に吹出口から吹き出される空気に伴って消臭剤が拡
散することになり、空気調和機を通過しない室内空気の
臭気をも脱臭することができる。又、芳香を漂わせるこ
とも可能であるので、極めて快適な室内環境を得ること
ができる。
【0014】
【発明の効果】以上詳述した如く、請求項1の発明は、
熱交換器と該熱交換器を通過させて室内空気を循環させ
るファンとを備えてなる空気調和機において、この空気
調和機の吸気口及び吹出口の少なくともどちらか一方に
脱臭装置が配設されてなり、この脱臭装置内に脱臭剤が
連続供給可能に内填されてなることを特徴とする空気調
和機であり、請求項2の発明は、請求項1記載の脱臭剤
がブナ科の植物の炭化時に生じる煙を冷却して得る木酢
液溶液に酵素を含有してなることを特徴とする空気調和
機であり、請求項3の発明は、合成或いは天然の香料が
含まれてなることを特徴とする請求項2に記載の空気調
和機であるから、以下の効果を奏する。即ち、空気調和
機の吸気口及び吹出口の少なくともどちらか一方に脱臭
装置が配設されているため、室内の汚れた空気を脱臭装
置を通過させて悪臭を取り除いた状態で循環させること
ができるので、室内を快適な温度を保ちつつ悪臭のない
清浄な空気とすることができ、場合によっては室内に吹
出口から吹き出される空気に伴って消臭剤が拡散するこ
とになり、空気調和機を通過しない室内空気の臭気をも
脱臭することができる。又、芳香を漂わせることも可能
であるので、極めて快適な室内環境を得ることができ
る。
熱交換器と該熱交換器を通過させて室内空気を循環させ
るファンとを備えてなる空気調和機において、この空気
調和機の吸気口及び吹出口の少なくともどちらか一方に
脱臭装置が配設されてなり、この脱臭装置内に脱臭剤が
連続供給可能に内填されてなることを特徴とする空気調
和機であり、請求項2の発明は、請求項1記載の脱臭剤
がブナ科の植物の炭化時に生じる煙を冷却して得る木酢
液溶液に酵素を含有してなることを特徴とする空気調和
機であり、請求項3の発明は、合成或いは天然の香料が
含まれてなることを特徴とする請求項2に記載の空気調
和機であるから、以下の効果を奏する。即ち、空気調和
機の吸気口及び吹出口の少なくともどちらか一方に脱臭
装置が配設されているため、室内の汚れた空気を脱臭装
置を通過させて悪臭を取り除いた状態で循環させること
ができるので、室内を快適な温度を保ちつつ悪臭のない
清浄な空気とすることができ、場合によっては室内に吹
出口から吹き出される空気に伴って消臭剤が拡散するこ
とになり、空気調和機を通過しない室内空気の臭気をも
脱臭することができる。又、芳香を漂わせることも可能
であるので、極めて快適な室内環境を得ることができ
る。
【図1】この発明の一実施例に係る空気調和機の模式断
面図である。
面図である。
(1) 空気調和機 (2) 熱交換器 (3) ファン (4) 吸気口 (5) 吹出口 (7) 脱臭装置 (8) 脱臭剤 (9) 拡散部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 義和 大阪市中央区糸屋町1丁目3番6号 糸屋 ビル21号室 三河テック株式会社内 (72)発明者 浅井 満來雄 東京都新宿区新宿1丁目30番10号 株式会 社桜井技術研究所内 (72)発明者 吉川 和博 大阪市西区立売堀2丁目3番2号 株式会 社フジキン内
Claims (3)
- 【請求項1】 熱交換器と該熱交換器を通過させて室内
空気を循環させるファンとを備えてなる空気調和機にお
いて、この空気調和機の吸気口及び吹出口の少なくとも
どちらか一方に脱臭装置が配設されてなり、この脱臭装
置内に脱臭剤が連続供給可能に内填されてなることを特
徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 請求項1記載の脱臭剤がブナ科の植物の
炭化時に生じる煙を冷却して得る木酢液溶液に酵素を含
有してなることを特徴とする空気調和機。 - 【請求項3】 合成或いは天然の香料が含まれてなるこ
とを特徴とする請求項2に記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203133A JPH1026357A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203133A JPH1026357A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1026357A true JPH1026357A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16468968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8203133A Pending JPH1026357A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1026357A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622936U (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-09 | ||
| JPS6231220U (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-25 | ||
| JPS62186744U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-27 | ||
| JPH07124237A (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-16 | Oikawa Shizuko | 消臭剤と、その製造方法 |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP8203133A patent/JPH1026357A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622936U (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-09 | ||
| JPS6231220U (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-25 | ||
| JPS62186744U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-27 | ||
| JPH07124237A (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-16 | Oikawa Shizuko | 消臭剤と、その製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051219 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060417 |