JPH10264032A - 移動式壁面研掃装置 - Google Patents

移動式壁面研掃装置

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JPH10264032A
JPH10264032A JP9087614A JP8761497A JPH10264032A JP H10264032 A JPH10264032 A JP H10264032A JP 9087614 A JP9087614 A JP 9087614A JP 8761497 A JP8761497 A JP 8761497A JP H10264032 A JPH10264032 A JP H10264032A
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JP
Japan
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wall
wall surface
abrasive
abrasive grain
grain projection
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Application number
JP9087614A
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English (en)
Inventor
Tsunetoshi Suzuki
常俊 鈴木
Kunimitsu Shibuya
邦光 渋谷
Hideo Takeuchi
秀雄 竹内
Mitsushi Imaizumi
充司 今泉
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Sintokogio Ltd
Original Assignee
Sintokogio Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 移動式壁面研掃装置において、被研掃面が横
断面円形あるいは楕円形の物体に係る外側の壁面のよう
に大きく湾曲するようにして突出する場合でも、それの
シール機構全体がこの被研掃面にほぼ完全に密着できる
ようにする。 【解決手段】 シール機構4が、正面図で見て全体的に
は枠状を成し板材を曲げられて断面U字状に形成されさ
らに平面図で見て壁面Fの突出方向へ凹む円弧状を成す
可撓性および伸縮性を有する表皮部材17aと、この表
皮部材17aの形成する空洞内に充填され可撓性および
伸縮性を有する多孔質の充填部材17bとで成るシール
本体17を、有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動式壁面研掃装
置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、船舶の外側壁面、貯油タンク、橋
脚の外側壁面等を移動しながら研掃する移動式壁面研掃
装置の一つとして、壁面に沿って移動可能にされかつ壁
面に向けて砥粒を投射する砥粒投射機構と、この砥粒投
射機構に装着されかつこれから投射されて前記壁面を跳
ね返った砥粒を回収する回収機構と、前記砥粒投射機構
および前記回収機構に装着され前記砥粒投射機構と回収
機構壁面との接合部分に形成された砥粒投射口の周囲付
近を前記壁面とで気密に包囲するシール機構と、このシ
ール機構と前記壁面とによって画成される空間内を吸引
する吸引機構と、を備えて、前記壁面を研掃するように
構成されたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように構
成された従来の壁面研掃装置では、図5のAおよびBに
示すように、特に横断面形状が円形である橋脚51ある
いは楕円形である橋脚52のように、壁面が大きく湾曲
するようにして突出する場合には、前記シール機構の先
端部全体がその壁面に完全に密着して気密の空間を画成
することができず、投射された砥粒のうち一部が、壁面
とシール機構との隙間から洩れる問題があった。本発明
は上記の問題を解消するために為されたもので、その目
的は、被研掃面が横断面円形あるいは楕円形の物体に係
る外側の壁面のように大きく湾曲するようにして突出す
る場合でも、その全体がこの被研掃面にほぼ完全に密着
することが可能なシール機構を有する移動式壁面研掃装
置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の移動式壁面研掃装置は、壁面に沿って移動
可能にされかつ壁面に向けて砥粒を投射する砥粒投射機
構と、この砥粒投射機構に装着されかつこれから投射さ
れて前記壁面を跳ね返った砥粒を回収する回収機構と、
前記砥粒投射機構および前記回収機構に装着され前記砥
粒投射機構と回収機構との接合部分に形成された砥粒投
射口の周囲付近を前記壁面とで気密に包囲するシール機
構と、このシール機構と前記壁面とによって画成される
空間内を吸引する吸引機構と、を備えて前記壁面を研掃
する移動式壁面研掃装置において、前記シール機構が、
正面図で見て全体的には枠状を成し板材を曲げられて断
面U字状に形成されさらに平面図で見て前記壁面Fの突
出方向へ凹む円弧状を成す可撓性および伸縮性を有する
表皮部材と、この表皮部材の形成する空洞内に充填され
可撓性および伸縮性を有する多孔質の充填部材とで成る
シール本体を、具備していて、このシール本体は、被研
掃面の形状に対応して大きく変形することができるよう
になっている。
【0005】
【実施例】本発明の実施例について図1〜図4に基づき
詳細に説明する。本発明の移動式研掃装置1は、図示し
ない巻戻し・巻上げ式昇降機構により昇降可能に配置し
てあり、昇降機構は図示しないブーム付き高所作業車に
より水平および垂直方向へ移動可能にしてある。そし
て、図1および図2に示すように、移動式研掃装置1
は、壁面Fに沿って移動可能にされかつ壁面Fに向けて
砥粒を投射する砥粒投射機構2と、この砥粒投射機構2
に装着されかつこれから投射されて前記壁面Fを跳ね返
った砥粒を回収する回収機構3と、前記砥粒投射機構2
および前記回収機構3に装着され前記砥粒投射機構2と
回収機構壁面3との接合部分に形成された砥粒投射口1
1の周囲付近を前記壁面Fとで気密に包囲するシール機
構4と、このシール機構4と前記壁面Fとによって画成
される空間S内を吸引する吸引機構5と、投射後前記回
収機構3による回収が行われずに落下する砥粒を回収し
て一時貯蔵する補助ホッパ6と、で構成してある。
【0006】また、図1および図2に示すように、前記
砥粒投射機構2においては、右斜め下方位置から前記壁
面Fに向けて砥粒を遠心投射するようになっており、砥
粒投射機構2は、電動機7によって回転されるインペラ
8と、インペラ8を包囲するとともにインペラ8によっ
て投射される砥粒を壁面Fに向けるガイド付カバー9と
で構成してある。
【0007】また、図1に示すように、前記回収機構3
においては、前記砥粒投射機構2の上方位置に、砥粒投
射機構2によって投射されて壁面Fに当たった後跳ね反
って進行する砥粒がそのまま進行して侵入可能な回収筒
10が、砥粒投射機構2のカバー9と横向きV字状を成
すようにして一体的に装着してあり、前記カバー9と回
収筒10との接合位置には砥粒投射口11が形成してあ
り、回収筒10の他端には、回収筒10を前記砥粒投射
機構2の砥粒供給口2aに連通させるとともに、回収筒
10により回収した砥粒を一時溜める容器12が連通し
て装着してあり、容器12内の上部には砥粒の通過可能
な金網13が張設してある。そして、容器12と砥粒供
給口2aとはダンパー機構14を介して連通・閉鎖可能
にして接続してあり、ダンパー機構14は、容器12と
砥粒供給口2aとの接合部付近を連通・閉鎖させるダン
パー15と、ダンパー15を正逆回転させるシリンダ1
6とで構成してあり、シリンダ16は前記カバー9の外
面に枢支して装着してある。
【0008】また、図1に示すように、前記シール機構
4においては、前記砥粒投射口11、前記補助ホッパ6
の砥粒回収口6a、および後述の給気管24の開口部を
含む空間Sを前記壁面Fとで気密に包囲するシール本体
17が、枠体状の取付け部材18を介して前記回収筒1
0および前記補助ホッパ6に装着してあり、シール本体
17は、図2に示すように、全体として枠状を成しお
り、断面U字状に形成され、さらに平面図でみて前記壁
面Fの突出方向へ凹む円弧状を成す可撓性および伸縮性
を有する板状の表皮部材としてのゴム板部材17aと、
このゴム板部材17aの形成する空洞内に充填され可撓
性および伸縮性を有する多孔質の充填部材としてのスポ
ンジ17bと、で構成してある(図1参照)。また、前
記ゴム板部材17aは、取り外して展開したときの形状
が、図4に示すように、枠状を成していて、ゴム板を材
料として安価に製作することができる構成になってい
る。
【0009】また、図1および図2に示すように、前記
吸引機構5においては、前記容器12の上端開口部を気
密に包囲する箱体19が設けてあり、箱体19は可撓性
ダクト20を介して図示しない集塵機と連通している。
また、図2および図3に示すように、前記容器12の外
面で前記砥粒投射機構2の側部位置には、前記空間S内
に空気を供給して空間Sの真空度を所要のものに維持す
るバキュームブレーカ21が連通してあり、バキューム
ブレーカ21は、内部を外気に連通させる通気孔22を
有しかつ給気管23を介して前記空間Sと連通する密閉
箱状の本体24と、通気孔22を開閉する弁25と、弁
25を通気孔22方向へ押圧する圧縮コイルバネ26
と、圧縮コイルバネ26の反発力を調整する調整部材2
7とで構成してある。
【0010】また、図1および図2に示すように、前記
補助ホッパ6は、前記砥粒投射機構2のカバー9の下面
に装着してあり、さらにその砥粒回収口6aは上端部に
位置して前記壁面Fに面することができるようになって
いる。また、前記補助ホッパ6の下端開口部には、2本
の導管28、28介して手動式の開閉機構29が装着し
てある。また、前記砥粒投射口11、前記砥粒回収口6
aには、前記壁面Fに当接して砥粒の飛び出しを防止可
能な第1補助シール部材30、第2補助シール部材31
がそれぞれ取り付けある。また、前記回収機構3の回収
筒10の外面には1個の、前記補助ホッパ6の外面にお
ける装置の縦中心線より位置には2個の車輪32が支持
部材33を介してそれぞれ装着してある。
【0011】次にこのように構成された装置の作動につ
いて説明する。あらかじめバキュームブレーカ21の圧
縮コイルばね26の反発力の大きさを調節して、前記空
間S内を集塵機(図示せず)により吸引減圧した際、バ
キュームブレーカ21による管理の下に適宜の吸着力で
移動式研掃装置1をシール機構4を介して壁面F上に吸
着できるようにする。また、ダンパー機構14のシリン
ダ16を収縮作動してダンパー15を閉じた後、容器1
2に所要量の砥粒を供給しておく。
【0012】このような状態の下に、図示しないブーム
付き高所作業車、昇降機構等により移動式研掃装置1を
橋脚の外側の壁面Fの研掃すべき所定場所に移動させ、
続いて、図示しない集塵機を稼働して移動式研掃装置1
をシール機構4を介してその外壁面F上に吸着させる。
次いで、砥粒投射機構2の電動機7を駆動してインペラ
8を回転させた後、シリンダ16を伸長作動してダンパ
ー15を開き、容器12内の砥粒を砥粒供給口2aから
インペラ8に供給する。すると、供給された砥粒は、イ
ンペラ8によって斜め下方から壁面Fに向けて投射さ
れ、壁面Fに当たった後跳ね反えると同時に、回収筒1
0内および箱体19内を貫流する気流により、剥離物と
一緒に容器12内に回収される。剥離物等の不純物を含
む回収された砥粒は、金網13により剥離物を除去され
た後再びインペラ8に供給される。
【0013】一方、壁面Fに当たった後回収されずに第
1補助シール部材30と壁面Fとの隙間を通ってそのま
ま落下した砥粒は、補助ホッパ6内に溜ることとなる。
補助ホッパ6内に溜った砥粒は開閉機構29の適宜の開
閉により排出される。そして、シール機構4のシール本
体17は、平面図でみて前記壁面Fの突出方向へ凹む円
弧状を成しているため、その全体が前記壁面Fにほぼ完
全に密着することができる。また、シール機構4を壁面
Fに接触させたまま、移動式研掃装置1を移動させる
と、シール本体17が、スポンジ17bを内蔵したゴム
板部材17aで構成してあって全体として適度の強さの
可撓性および伸縮性を有しているため、ゴム板部材17
a自体が大きく変形することなく、シール本体17は小
さく変形・蘇生を繰り返して壁面Fの凹凸の変化に的確
に対応することができることとなる。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
におけるシール機構は、正面図で見て全体的には枠状を
成し板材を曲げられて断面U字状に形成されさらに平面
図で見て壁面の突出方向へ凹む円弧状を成す可撓性およ
び伸縮性を有する表皮部材と、この表皮部材の形成する
空洞内に充填され可撓性および伸縮性を有する多孔質の
充填部材とで成るシール本体を、具備しており、これに
伴って、被研掃面が横断面円形あるいは楕円形を成す壁
面の場合でも、シール本体の全体が壁面にほぼ完全に密
着することができ、しかも、装置の移動に伴ってシール
本体が小さく変形・蘇生を繰り返して壁面の凹凸の変化
に的確に対応することができるため、シール本体全体が
常にこの被研掃面にほぼ完全に密着することが可能にな
り、投射された砥粒が外部へ漏れるのを防止するできる
などの優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のー実施例を示す一部断面正面図であ
る。
【図2】図1の左側面図である。
【図3】図1の一部断面平面図である。
【図4】本発明の主要部材(17a)の展開図である。
【図5のA】横断面が円形状の橋脚の正面図である。
【図5のB】横断面が楕円形状の橋脚の一部切欠き正面
図である。
【符号の説明】
2 砥粒投射機構 3 回収機構 4 シール機構 5 吸引機構 11 砥粒投射口 17 シール本体 17a ゴム板部材 17b スポンジ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁面Fに沿って移動可能にされかつ壁面
    Fに向けて砥粒を投射する砥粒投射機構2と、この砥粒
    投射機構2に装着されかつこれから投射されて前記壁面
    Fを跳ね返った砥粒を回収する回収機構3と、前記砥粒
    投射機構2および前記回収機構3に装着され前記砥粒投
    射機構2と回収機構3との接合部分に形成された砥粒投
    射口11の周囲付近を前記壁面Fとで気密に包囲するシ
    ール機構4と、このシール機構4と前記壁面Fとによっ
    て画成される空間S内を吸引する吸引機構5と、を備え
    て前記壁面Fを研掃する移動式壁面研掃装置において、
    前記シール機構4が、正面図で見て全体的には枠状を成
    し板材を曲げられて断面U字状に形成されさらに平面図
    で見て前記壁面Fの突出方向へ凹む円弧状を成す可撓性
    および伸縮性を有する表皮部材17aと、この表皮部材
    17aの形成する空洞内に充填され可撓性および伸縮性
    を有する多孔質の充填部材17bとで成るシール本体1
    7を、具備したことを特徴とする移動式壁面研掃装置。
JP9087614A 1997-03-21 1997-03-21 移動式壁面研掃装置 Pending JPH10264032A (ja)

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