JPH1026464A - 断熱箱体 - Google Patents
断熱箱体Info
- Publication number
- JPH1026464A JPH1026464A JP18035496A JP18035496A JPH1026464A JP H1026464 A JPH1026464 A JP H1026464A JP 18035496 A JP18035496 A JP 18035496A JP 18035496 A JP18035496 A JP 18035496A JP H1026464 A JPH1026464 A JP H1026464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner box
- box
- cooling pipe
- water vapor
- abs resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 35
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229920001328 Polyvinylidene chloride Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000005033 polyvinylidene chloride Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims abstract description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 7
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 claims description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 6
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 125000002573 ethenylidene group Chemical group [*]=C=C([H])[H] 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、冷蔵庫、冷凍庫等の断熱箱体に関
するもので、冷却管の腐蝕信頼性を確立した低コストで
冷却効率の高い断熱箱体を提供することを目的とする。 【解決手段】 内箱3をABS樹脂13と水蒸気透過度
の悪いポリ塩化ビニリデン系フィルム14とのラミネー
ト材としたことで、内箱3を介して庫内の水蒸気が冷却
管10に通過することなく、低コストで冷却管10の腐
蝕信頼性が得られる。
するもので、冷却管の腐蝕信頼性を確立した低コストで
冷却効率の高い断熱箱体を提供することを目的とする。 【解決手段】 内箱3をABS樹脂13と水蒸気透過度
の悪いポリ塩化ビニリデン系フィルム14とのラミネー
ト材としたことで、内箱3を介して庫内の水蒸気が冷却
管10に通過することなく、低コストで冷却管10の腐
蝕信頼性が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫、冷凍庫等
の断熱箱体に関するものである。
の断熱箱体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、断熱箱体の内箱の裏面に冷却管を
設け庫内を冷却する仕様が、特に小型冷蔵庫、冷凍庫に
おいてなされている。従来、内箱を介して庫内の水蒸気
が通過し冷却管を腐食させるため、冷却管を塗装するの
が一般的であるが、コスト高となっている。
設け庫内を冷却する仕様が、特に小型冷蔵庫、冷凍庫に
おいてなされている。従来、内箱を介して庫内の水蒸気
が通過し冷却管を腐食させるため、冷却管を塗装するの
が一般的であるが、コスト高となっている。
【0003】そこで、これらの問題点を改善する方法と
して、たとえば実公平7−9023号公報があげられ
る。
して、たとえば実公平7−9023号公報があげられ
る。
【0004】以下、図面を参照にしながら上述した断熱
箱体の一例について説明する。図3、図4は従来の断熱
箱体の断面を示すものである。図3、図4において、1
は断熱箱体で、外箱2と内箱3で作る空間に発泡ウレタ
ン等の発泡断熱剤4が充填されている。断熱箱体1に
は、ガスケット5を取りつけたドア6が取りつけられて
おり、開閉が任意にできるようになっており庫内7が作
られる。
箱体の一例について説明する。図3、図4は従来の断熱
箱体の断面を示すものである。図3、図4において、1
は断熱箱体で、外箱2と内箱3で作る空間に発泡ウレタ
ン等の発泡断熱剤4が充填されている。断熱箱体1に
は、ガスケット5を取りつけたドア6が取りつけられて
おり、開閉が任意にできるようになっており庫内7が作
られる。
【0005】また、断熱箱体1には庫内7を冷却するた
めの冷却システムが組み込まれ、圧縮機8、凝縮パイプ
9、冷却管10から構成されている。
めの冷却システムが組み込まれ、圧縮機8、凝縮パイプ
9、冷却管10から構成されている。
【0006】冷却管10は内箱に溝11を設け、冷却管
10を溝11の中に入れアルミテープ等のテープ12で
固定している。
10を溝11の中に入れアルミテープ等のテープ12で
固定している。
【0007】以上のように構成された断熱箱体1につい
てその動作について説明する。まず、圧縮機8が作動時
に冷却管10は−20℃程度になり、冷却管10から内
箱3の溝11に熱移動がなされ、一方冷却管10からテ
ープ12を介し内箱3へ熱移動もなされる。このように
内箱3の広い範囲にわたって冷却され、庫内7が冷却さ
れる。
てその動作について説明する。まず、圧縮機8が作動時
に冷却管10は−20℃程度になり、冷却管10から内
箱3の溝11に熱移動がなされ、一方冷却管10からテ
ープ12を介し内箱3へ熱移動もなされる。このように
内箱3の広い範囲にわたって冷却され、庫内7が冷却さ
れる。
【0008】しかしながら、内箱3が特に真空成形で作
られる場合テープ12が貼られた内箱の範囲で板厚が薄
く、内箱3を介して庫内7の水蒸気が通過して冷却管1
0に着霜し、ON−OFF運転時に冷却管を濡らし冷却
管10を腐蝕させるため、一般に冷却管10を塗装して
いた。そこで、これらの問題点を改善する方法として、
溝11に内箱3よりも水蒸気透過度の悪い材料からなる
防水部材16を介在させている。
られる場合テープ12が貼られた内箱の範囲で板厚が薄
く、内箱3を介して庫内7の水蒸気が通過して冷却管1
0に着霜し、ON−OFF運転時に冷却管を濡らし冷却
管10を腐蝕させるため、一般に冷却管10を塗装して
いた。そこで、これらの問題点を改善する方法として、
溝11に内箱3よりも水蒸気透過度の悪い材料からなる
防水部材16を介在させている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では、冷却管の腐蝕防止のため狭い溝の中に
防水部材を追加する必要があり、作業性が悪く、またコ
スト高となる問題があった。
ような構成では、冷却管の腐蝕防止のため狭い溝の中に
防水部材を追加する必要があり、作業性が悪く、またコ
スト高となる問題があった。
【0010】本発明は上記問題点に鑑み、作業性を改善
し、また低コストで冷却管の腐蝕を防止し信頼性を確保
できる断熱箱体を提供することを目的とする。
し、また低コストで冷却管の腐蝕を防止し信頼性を確保
できる断熱箱体を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、内箱ABS樹脂と水蒸気透過度の悪いポリ
塩化ビニリデン系フィルムとのラミネート材としたもの
である。また内箱をABS樹脂水蒸気透過度が悪く、熱
伝導性のよいアルミ箔フィルムとのラミネート材とした
ものである。
に本発明は、内箱ABS樹脂と水蒸気透過度の悪いポリ
塩化ビニリデン系フィルムとのラミネート材としたもの
である。また内箱をABS樹脂水蒸気透過度が悪く、熱
伝導性のよいアルミ箔フィルムとのラミネート材とした
ものである。
【0012】これにより、内箱を介して庫内の水蒸気が
通過することなく、溝に防水部材を追加することもない
ので、作業性が改善でき、低コストで冷却管の腐蝕を防
止し信頼性を確保できる。
通過することなく、溝に防水部材を追加することもない
ので、作業性が改善でき、低コストで冷却管の腐蝕を防
止し信頼性を確保できる。
【0013】また内箱をABS樹脂と熱伝導性の良いア
ルミ箔フィルムとのラミネート材とすることで、庫内の
冷却効率の向上と庫内の均温化が得られる。
ルミ箔フィルムとのラミネート材とすることで、庫内の
冷却効率の向上と庫内の均温化が得られる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、外箱と、内箱と、前記外箱と内箱との間に充填した
発泡断熱材と、前記内箱に設置した冷却管と、前記冷却
管を固定するテープとからなり、前記内箱をABS樹脂
と水蒸気透過度の悪いポリ塩化ビニリデン系フィルムと
のラミネート材としたことを特徴とする断熱箱体であ
り、内箱を介して庫内の水蒸気が通過することなく作業
性の改善と低コストで冷却管の腐蝕を防止し信頼性の確
保が得られる作用を有する。
は、外箱と、内箱と、前記外箱と内箱との間に充填した
発泡断熱材と、前記内箱に設置した冷却管と、前記冷却
管を固定するテープとからなり、前記内箱をABS樹脂
と水蒸気透過度の悪いポリ塩化ビニリデン系フィルムと
のラミネート材としたことを特徴とする断熱箱体であ
り、内箱を介して庫内の水蒸気が通過することなく作業
性の改善と低コストで冷却管の腐蝕を防止し信頼性の確
保が得られる作用を有する。
【0015】請求項2に記載の発明は、内箱をABS樹
脂と水蒸気透過度が悪く、熱伝導性の良いアルミ箔フィ
ルムとのラミネート材とすることで、庫内の冷却効率を
向上したことを特徴とするものであり、庫内の冷却効率
の向上と庫内の均温化が得られる作用を有する。
脂と水蒸気透過度が悪く、熱伝導性の良いアルミ箔フィ
ルムとのラミネート材とすることで、庫内の冷却効率を
向上したことを特徴とするものであり、庫内の冷却効率
の向上と庫内の均温化が得られる作用を有する。
【0016】以下本発明の実施の形態について図1、図
2を用いて説明する。なお説明の重複を避けるため、従
来例と同一部分については同一符号を付して説明する。
2を用いて説明する。なお説明の重複を避けるため、従
来例と同一部分については同一符号を付して説明する。
【0017】(実施の形態1)図1は、実施の形態1を
示し、真空成形で作られる場合で内箱の板厚が薄くなっ
ても庫内の水蒸気が通過することはなく、溝に防水部材
を追加することもなく、作業性の改善と低コストで冷却
管の腐蝕を防止し、信頼性確保の作用を行うもので、内
箱3はABS樹脂13と水蒸気透過度が悪いポリ塩化ビ
ニリデン系フィルム14とのラミネート材で構成されて
いる。
示し、真空成形で作られる場合で内箱の板厚が薄くなっ
ても庫内の水蒸気が通過することはなく、溝に防水部材
を追加することもなく、作業性の改善と低コストで冷却
管の腐蝕を防止し、信頼性確保の作用を行うもので、内
箱3はABS樹脂13と水蒸気透過度が悪いポリ塩化ビ
ニリデン系フィルム14とのラミネート材で構成されて
いる。
【0018】(実施の形態2)図2は実施の形態2を示
し、作業性の改善と低コストで冷却管の腐蝕を防止し信
頼性の確保と、庫内の冷却効率を向上、庫内の均温化の
作用を行うもので、内箱3は、ABS樹脂13と水蒸気
透過度が悪く、熱伝導性の良いアルミ箔フィルム15と
のラミネート材で構成されている。
し、作業性の改善と低コストで冷却管の腐蝕を防止し信
頼性の確保と、庫内の冷却効率を向上、庫内の均温化の
作用を行うもので、内箱3は、ABS樹脂13と水蒸気
透過度が悪く、熱伝導性の良いアルミ箔フィルム15と
のラミネート材で構成されている。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、内箱をABS樹
脂と水蒸気透過度の悪いポリ塩化ビニリデン系フィルム
とのラミネート材としたことで、内箱を介して庫内の水
蒸気が通過することなく、溝に防水部材追加することも
ないので、作業性の改善ができ、低コストで冷却管の腐
蝕を防止し信頼性を確保できる。
脂と水蒸気透過度の悪いポリ塩化ビニリデン系フィルム
とのラミネート材としたことで、内箱を介して庫内の水
蒸気が通過することなく、溝に防水部材追加することも
ないので、作業性の改善ができ、低コストで冷却管の腐
蝕を防止し信頼性を確保できる。
【0020】また内箱をABS樹脂と水蒸気透過度の悪
く、熱伝導性の良いアルミ箔フィルムとのラミネート材
とすることで、庫内の冷却効率の向上と庫内の均温化の
効果が得られる。
く、熱伝導性の良いアルミ箔フィルムとのラミネート材
とすることで、庫内の冷却効率の向上と庫内の均温化の
効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施の形態による断熱箱体の要
部拡大断面図
部拡大断面図
【図2】本発明の第2の実施の形態による断熱箱体の要
部拡大断面図
部拡大断面図
【図3】従来の断熱箱体の断面図
【図4】同従来の断熱箱体の断熱箱体の要部拡大図
1 断熱箱体 2 外箱 3 内箱 4 発泡断熱材 10 冷却管 12 テープ 13 ABS樹脂 14 ポリ塩化ビニリデン系フィルム 15 アルミ箔フィルム
Claims (2)
- 【請求項1】 外箱と、内箱と、前記外箱と内箱との間
に充填した発泡断熱材と、前記内箱に設置した冷却管
と、前記冷却管を固定するテープとからなり、前記内箱
をABS樹脂と水蒸気透過度の悪いポリ塩化ビニリデン
系フィルムとのラミネート材としたことを特徴とする断
熱箱体。 - 【請求項2】 内箱にABS樹脂と水蒸気透過度が悪
く、熱伝導性のよいアルミ箔フィルムとのラミネート材
を用いた断熱箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18035496A JPH1026464A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 断熱箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18035496A JPH1026464A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 断熱箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1026464A true JPH1026464A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16081779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18035496A Pending JPH1026464A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 断熱箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1026464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104180587A (zh) * | 2014-09-15 | 2014-12-03 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 冰箱 |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP18035496A patent/JPH1026464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104180587A (zh) * | 2014-09-15 | 2014-12-03 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 冰箱 |
| CN104180587B (zh) * | 2014-09-15 | 2017-01-18 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 冰箱 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6428130B1 (en) | Refrigerator mullion | |
| JP2005164193A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2001165557A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2018189333A (ja) | 冷蔵庫 | |
| RU2734934C2 (ru) | Холодильник и/или морозильник | |
| JP2004011861A (ja) | 真空断熱材と冷蔵庫と保温保冷容器と電気湯沸かし器 | |
| JP3811963B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH1026464A (ja) | 断熱箱体 | |
| JP2003121064A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2004125216A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH09137889A (ja) | 真空断熱材 | |
| JP2013185730A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH10205989A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH10205995A (ja) | 冷蔵庫 | |
| CN216011337U (zh) | 一种带外壳防护的v型蒸发器 | |
| CN210152350U (zh) | 一种节电经济型冷库复合保温系统 | |
| JP2006112639A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2005164200A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2005024204A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2005180585A (ja) | 断熱構造体 | |
| JPH079024Y2 (ja) | 断熱箱体 | |
| JPH0633928B2 (ja) | 断熱箱体 | |
| JPH079023Y2 (ja) | 断熱箱体 | |
| KR100903146B1 (ko) | 벽면 매립형 냉장고의 골격 | |
| US12618610B2 (en) | Refrigerator |