JPH10265359A - しわ形成予防剤 - Google Patents
しわ形成予防剤Info
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- JPH10265359A JPH10265359A JP7169897A JP7169897A JPH10265359A JP H10265359 A JPH10265359 A JP H10265359A JP 7169897 A JP7169897 A JP 7169897A JP 7169897 A JP7169897 A JP 7169897A JP H10265359 A JPH10265359 A JP H10265359A
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Abstract
有効成分とするしわ形成予防剤。 【効果】 皮膚の老化に伴なうしわの形成を防止又は改
善することができる。
Description
し、さらに詳細には皮膚の老化によって生じるしわの発
生を防止又は改善することのできるしわ形成予防剤に関
する。
化の代表例としては、しわ、たるみの発生、はりの減
少、色素沈着、色調変化などがある。このうち、色素沈
着については、研究が進み、各種の美白剤が開発され、
市販されている。
研究が進んでいるとはいえないのが現状である。例えば
コラーゲンを配合した化粧料が用いられているが、充分
なしわ形成防止効果は得られていない。
連性が強いとされており、紫外線照射により生じた皮膚
の老化を光老化と称して、種々研究されている。しか
し、未だ紫外線吸収剤又は紫外線防禦剤に代わる化粧料
が開発されていないのが現状である。
はしわの形成を予防又は改善することのできる薬剤又は
化粧料を提供することにある。
しわの形成とエラスチンとの関係に着目し、種々検討し
てきたところ、従来、皮膚の老化、特に光老化によって
真皮のエラスチンは顕著に増加する〔例えば、J. Inres
t. Dermatol., 82:587-590(1984)、同91:158-161(198
8)、同103:182-186(1994)〕といわれていることから、
エラスチンを減少させることがしわの防止につながると
考えられてきた。一方、エラスチン分解酵素としては通
常好中球由来のものが用いられており、該好中球由来の
エラスチン分解酵素に対する阻害剤を用いた実験では、
しわの形成に対する防止効果は全く認められなかった。
そこで、さらに研究を続けた結果、エラスチン分解酵素
にはセリンプロテアーゼに属するものと金属依存型プロ
テアーゼに属するものとがあるが、そのうち、金属依存
型のエラスチン分解酵素に対する阻害剤を投与した場合
にのみしわの発生が有意に防止できることを見出し、本
発明を完成するに至った。
分解酵素に対する阻害剤を有効成分とするしわ形成予防
剤を提供するものである。
ラスチン分解酵素阻害剤としては、金属依存型エラスタ
ーゼ阻害剤、特に真皮線維芽細胞由来の金属依存型エラ
スターゼ阻害剤が好ましい。このような阻害剤として
は、例えば培養ヒト線維芽細胞から0.1%トリトン
X−100/0.2M トリス−塩酸緩衝液(pH8.
0)で抽出した酵素液を用い、N−サクシニル−Ala
−Ala−Ala−p−ニトロアニリドを基質とした酵
素活性測定系において1mMで50%以上の阻害活性を示
す物質が挙げられる。
阻害剤の例としては、例えばホスホン酸誘導体、メルカ
プトプロピオンアミド誘導体等が挙げられる。
(1)
置換基を有していてもよい炭化水素基又は置換基を有し
ていてもよい糖残基を示す)で表される化合物が挙げら
れる。
される置換基を有していてもよい炭化水素基としては、
飽和炭化水素基及び不飽和炭化水素基のいずれでもよ
く、アルキル基、アルケニル基、アルキニル基、環状ア
ルキル基、環状アルケニル基、芳香族炭化水素基、アラ
ルキル基等が挙げられる。これらの炭化水素基は、炭素
数が1〜24のもの、特に1〜18のものが好ましい。
アルキル基、芳香族炭化水素基又はアラルキル基が好ま
しい。ここで、アルキル基としては直鎖状又は分枝状の
炭素数1〜12のアルキル基が好ましく、例えば、メチ
ル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n
−ブチル基、イソブチル基、sec−ブチル基、ter
t−ブチル基、n−ペンチル基、イソアミル基、ter
t−アミル基、n−ヘキシル基、n−オクチル基、n−
デシル基、n−ドデシル基などが挙げられる。環状アル
キル基としては5〜7員環の脂環状アルキル基が好まし
く、シクロペンチル基、シクロヘキシル基、シクロヘプ
チル基等が挙げられる。芳香族炭化水素基としては、フ
ェニル基、ナフチル基等の炭素数6〜14の芳香族炭化
水素基が好ましい。アラルキル基としては炭素数6〜1
2の芳香族炭化水素基で置換された炭素数1〜5のアル
キル基が好ましく、例えば、フェニルメチル(=ベンジ
ル)基、2−フェニルエチル(=フェネチル)基、1−
ナフチルメチル基、2−ナフチルメチル基、2−(1−
ナフチル)エチル基、2−(2−ナフチル)エチル基、
3−フェニルプロピル基などが挙げられる。
としては、ハロゲン原子、ヒドロキシル基、アルコキシ
ル基、アシル基、保護されていてもよいアミノ基、複素
環式基等が挙げられる。ここでハロゲン原子としては塩
素原子、臭素原子、ヨウ素原子等が挙げられる。アルコ
キシル基としては、炭素数1〜12のアルコキシル基が
好ましく、例えばメトキシ基、エトキシ基、イソプロポ
キシ基等が挙げられる。アシル基としては、炭素数1〜
12のアルカノイル基が好ましく、例えばアセチル基、
プロピオニル基、ブチリル等が挙げられる。保護されて
いてもよいアミノ基としては、アミノ基、アシルアミノ
基、アルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基等が挙げら
れる。複素環式基としては、ヘテロ原子として窒素原
子、酸素原子及び/又は硫黄原子を1〜3個有する5〜
14員の単環又は縮合環の基が好ましく、例えばピリジ
ル基、ピリダジニル基、フリル基、チエニル基、インド
リル基、チアゾリル基、イミダゾリル基、ベンゾフリル
基、ベンゾチエニル基等が挙げられる。
基が挙げられる。またこれらの糖残基に置換し得る基と
しては、アルキル基、アシル基、アラルキル基等が挙げ
られる。ここでアルキル基、アシル基、アラルキル基と
しては前記と同様のものが挙げられる。
平5−105698号公報に記載の方法によって製造す
ることができる。
は、例えば次の一般式(2)
し、R5 は水素原子又は置換基を有していてもよい炭化
水素基を示し、R6 は水素原子、カルボキシル基、アル
コキシカルボニル基、置換基を有していてもよい炭化水
素基、置換基を有していてもよい複素環式基又はアシル
基を示し、nは1〜20の数を示す)で表される化合物
が挙げられる。
アシル基としては、アルカノイル基及びアリールカルボ
ニル基が挙げられる。当該アルカノイル基としては炭素
数1〜12のアルカノイル基が好ましく、例えばアセチ
ル基、プロピオニル基、ブチリル基等が挙げられる。ま
たアリールカルボニル基としては、炭素数7〜15のア
リールカルボニル基が好ましく、例えばベンゾイル基、
置換ベンゾイル基、ナフチルカルボニル基、置換ナフチ
ルカルボニル基等が挙げられる。ここでベンゾイル基や
ナフチルカルボニル基に置換する基としてはアルキル
基、アルコキシ基、ハロゲン基、アミノ基、ヒドロキシ
基、アルカノイルオキシ基等が挙げられる。
てもい炭化水素基としては、前記R 1 、R2 及びR3 と
同様のものが挙げられる。
ロ原子として窒素原子、酸素原子及び/又は硫黄原子を
1〜3個有する5〜14員の単環又は縮合環の基が好ま
しく、例えばピリジル基、ピリダジニル基、フリル酸、
チエニル基、インドリル基、チアゾリル基、イミダゾリ
ル基、ベンゾフリル基、ベンゾチエニル基、ピロリジニ
ル基、ピペリジニル基、モルホリニル基、ピペラジニル
基が挙げられる。また、当該複素環式基に置換し得る基
としては、ハロゲン原子、ヒドロキシル基、アルコキシ
ル基、アシル基、保護されていてもよいアミノ基等が挙
げられる。これらの置換基の具体例としては前記R1 、
R2 及びR3 の炭化水素基の置換基と同様のものが挙げ
られる。
しては、炭素数1〜12のアルコキシカルボニル基が挙
げられ、その具体例としてはメトキシカルボニル基、エ
トキシカルボニル基、イソプロポキシカルボニル基、ブ
トキシカルボニル基等が挙げられる。
体は、例えば特開昭57−24354号公報に記載の方
法によって製造することができる。なお、これらのメル
カプトプロピオン酸誘導体に哺乳類コラゲナーゼ抑制作
用があることが知られているが、金属依存型エラスチン
分解酵素阻害作用があることは全く知られていない。
プロピオンアミド誘導体は、薬学的に許容される塩や水
和物の形態で用いてもよい。
よるしわの発生に対して予防又は改善作用を有する。
皮膚外用剤、経口剤などが挙げられるが、皮膚外用剤と
するのが好ましい。皮膚外用剤とする場合の金属依存型
エラスチン分解酵素阻害剤の配合量は、特に制限されな
いが、全組成に対し0.00001〜10重量%、特に
0.0001〜5重量%とするのが好ましい。
ラスチン分解酵素阻害剤以外に紫外線吸収剤、紫外線防
禦剤、コラーゲン、保湿剤、抗炎症剤、抗酸化剤等の成
分を配合することができるが、特に紫外線吸収剤及び/
又は紫外線防禦剤を配合するのが好ましい。
キシ桂皮酸2−エチルヘキシル等が挙げられる。紫外線
防禦剤としては、酸化チタン、酸化亜鉛等が挙げられ
る。保湿剤としては、ヒアルロン酸、セラミド類等が挙
げられる。また抗炎症剤としては、アラントイン、グリ
チルリチン等が挙げられる。
ラーゲン、保湿剤、抗炎症剤、抗酸化剤等は、本発明の
しわ形成予防剤中に0.001〜99重量%、特に0.
001〜50重量%配合するのが好ましい。
しては、クリーム、軟膏、ゲル、ローション、溶液、パ
ック、ファンデーション等が挙げられ、これらの剤型と
するにあたって各種油剤、界面活性剤、ゲル化剤、防腐
剤、酸化防止剤、溶剤、アルコール、キレート剤、増粘
剤、色素、香料、水等を配合することができる。
明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
ターゼ活性抑制試験 大日本製薬社より市販されている正常ヒト線維芽細胞は
10%牛胎児血清を含むDME培地で継代培養し、本試
験に供した。ラバーポリスマンを用いてシャーレからは
がした細胞は、生理食塩水中に浮遊させ、低速の遠心分
離器を使って細胞を集め、生理食塩水で、3回洗浄し
た。細胞は0.1% トリトン X−100/0.2M
トリス−塩酸緩衝液(pH8.0)に浮遊させ、超音波
破砕し、酵素液とした。酵素活性測定の基質には125
mM N−スクシニル−Ala−Ala−Ala−p−ニ
トロアニリドを用い、酵素液+サンプル100μlに1
μl添加し、37℃で1時間反応させ、5μlの酢酸を
加えて反応を停止させた。生成したニトロアニリン量は
分光光度計で、405nmにおける吸光度を測定し、求め
た。サンプル濃度を変えて、酵素活性抑制率をプロット
し、50%抑制濃度(IC 50)を求めた。結果を表1に
示す。
ンプロテアーゼ型エラスターゼ阻害剤として知られてい
る化合物4は、金属依存型エラスターゼであるヒト線維
芽細胞由来の酵素に対しては抑制作用を示さなかった。
これに対し、化合物1、2及び3は金属依存型エラスタ
ーゼを強力に抑制した。
抑制試験 ヘアレスマウス(HR/ICR,実験開始時6週齢)の
背部に、健康線用ランプ(東芝製、SE20)で、1回
の照射量が1MED以下となるように調節してUV−B
光の照射を行い、直後にサンプルを含む80%エタノー
ル溶液を100μlを塗布した。この作業を20週間に
わたって行った。照射エネルギー量はUV−Radio
meter(TOKYOOPTICAL社製、UVR−
305/365D)を用いて測定した。また、コントロ
ールとして80%エタノールのみを塗布したものをサン
プルと同様に試験した。試験終了後、形成されたしわの
度数を肉眼により下記の基準(しわ指数)で評価した。
結果を表2に示す。
ーゼに属するエラスターゼ阻害剤はしわ形成抑制作用を
示さなかったが、金属プロテアーゼに属するエラスター
ゼ阻害剤は優れたしわ形成抑制作用を示した。
剤を配合した、しわ形成抑制用の外用剤の処方例を示
す。
わの形成を防止又は改善することができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 金属依存型エラスチン分解酵素に対する
阻害剤を有効成分とするしわ形成予防剤。 - 【請求項2】 金属依存型エラスチン分解酵素が、真皮
線維芽細胞由来のエラスチン分解酵素である請求項1記
載のしわ形成予防剤。 - 【請求項3】 投与形態が、皮膚外用剤である請求項1
又は2記載のしわ形成予防剤。 - 【請求項4】 さらに、紫外線吸収剤又は紫外線防禦剤
を含有するものである請求項1〜3のいずれか1項記載
のしわ形成予防剤。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169897A JPH10265359A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | しわ形成予防剤 |
| PCT/JP1998/001143 WO1998042308A1 (en) | 1997-03-25 | 1998-03-18 | Preventives for skin aging |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169897A JPH10265359A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | しわ形成予防剤 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005341449A Division JP4340649B2 (ja) | 2005-11-28 | 2005-11-28 | しわ形成予防剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10265359A true JPH10265359A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13468032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7169897A Withdrawn JPH10265359A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | しわ形成予防剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10265359A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747017B2 (en) * | 1998-01-14 | 2004-06-08 | Kao Corporation | Method of inhibiting hair growth |
| JP2009102279A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Kose Corp | 抗シワ剤およびシワ形成防止用皮膚外用剤 |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP7169897A patent/JPH10265359A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6747017B2 (en) * | 1998-01-14 | 2004-06-08 | Kao Corporation | Method of inhibiting hair growth |
| US7041658B2 (en) | 1998-01-14 | 2006-05-09 | Kao Corporation | Method of inhibiting hair growth |
| JP2009102279A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Kose Corp | 抗シワ剤およびシワ形成防止用皮膚外用剤 |
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