JPH10266220A - オープンケーソンの刃口清掃装置 - Google Patents

オープンケーソンの刃口清掃装置

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JPH10266220A
JPH10266220A JP8889597A JP8889597A JPH10266220A JP H10266220 A JPH10266220 A JP H10266220A JP 8889597 A JP8889597 A JP 8889597A JP 8889597 A JP8889597 A JP 8889597A JP H10266220 A JPH10266220 A JP H10266220A
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JP
Japan
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caisson
blade
attached
cleaning
brush
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Application number
JP8889597A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Sakai
俊治 酒居
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ケーソン躯体の刃口面を安全に、短時間で清
掃可能な刃口清掃装置を提供する。 【解決手段】 ケーソン躯体の内壁面に取着される走行
レールと、この走行レールに移動可能に取着される走行
体と、この走行体に回動自在に取着されるアーム等から
なる作業機とを備えたケーソンの作業装置であって、作
業機14の先端に清掃用ブラシ50を取着するととも
に、この清掃用ブラシ50をケーソン躯体1の刃口面7
に当接させ、かつ、前記走行体10を走行レール3に沿
って移動させる、あるいは、作業機14の操作によりケ
ーソン躯体1の刃口面7を清掃するように構成したもの
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オープンケーソン
躯体の内壁に設置する走行レールに支持される作業機に
より刃口周辺を掘削した後に、刃口面に付着する土砂を
清掃するオープンケーソンの刃口清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から用いられているオープンケーソ
ンの作業機を図7により説明する。図7は、作業機によ
るオープンケーソンの掘削状況を示す概略図である。ケ
ーソン躯体1の内壁面2には環状の走行レール3が取着
されている。この走行レール3には走行体10が移動可
能に取着されている。走行体10には、アクチュエータ
にて回動自在に作動するブーム11、アーム14および
バケット5からなる作業機4が回動自在に取着されてい
る。この作業機4は図示しない遠隔操縦装置からの指令
信号により作動するようになっている。この作業機4
は、ケーソン躯体1の下部に地下水が湧き出ても掘削で
きるものである。
【0003】ケーソン刃口周辺の掘削装置の先行技術と
して、例えば、特公昭60−22132号公報によれ
ば、ケーソン躯体の下部内壁に、内周横方向に向けてレ
ール延設するとともに、前記レールに上下方向を向いた
ガイドを係合し、このガイドに掘削機械を上下可動に係
合して、この掘削機械を前記レール及び前記ガイドに沿
って移動自在に設置した技術が開示されている。また、
建設機械の作業機の先端にブラシ等を装着して清掃作業
等を行う先行技術として、例えば、実開昭60−667
49号公報、実開平4−108696号公報、及び実用
新案登録第3000851号公報がある。
【0004】ところで、オープンケーソン工事は、図7
に示すように、作業機4は走行レール3上を走行移動し
つつケーソン躯体1内の地盤を放射状に掘削している。
この掘削により地下へケーソン躯体1を沈設していく。
このオープンケーソン工事の最終工程で底盤6およびケ
ーソン躯体1の刃口面7を含む底部を水中コンクリート
で埋める作業がある。その前工程としてケーソン躯体1
の刃口面7と水中コンクリートとの接着性を高め、止水
を完全にするために刃口面7に付着した泥を取る作業が
必要となる。この作業を従来は、潜水夫が濁水の中に潜
り込み、ウオータジェットやヘラ等を用いて手作業によ
って行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
公昭60−22132号公報に記載されている技術は、
刃口周辺を掘削する掘削機械の開示はあるが、本願発明
のオープンケーソンの刃口清掃装置は記載されていな
い。
【0006】また、前記実開昭60−66749号公報
によれば、油圧ショベルの作業機の先端に油圧モータで
回転するブラシを有するアタッチメントを装着し、掘削
面を清掃するものである。さらに、実開平4−1086
96号公報によれば、トンネル内壁面のコンクリート塗
装用のコテにブラシを取着し、塗装ムラを防止するもの
である。さらにまた、実用新案登録第3000851号
公報によれば、作業機のアームの先端に万能グラインダ
を取着し、型枠の清掃作業を行うものである。前記実開
昭60−66749号公報、実開平4−108696号
公報、および実用新案登録第3000851号公報のい
ずれも掘削面を機械により自由に清掃する機能は有して
いるが、オープンケーソンの大口径の刃口面を同一円周
方向に清掃するには能率が悪く、適していない。
【0007】そして、前述の如く、ケーソン躯体1の刃
口面7に付着した泥を取る作業を潜水夫が濁水の中に潜
り込み、ウオータジェットやヘラ等を用いて行う土砂の
除去作業は危険を伴う重労働であり、安全性に問題があ
るとともに、作業時間も長くかかり作業効率が悪いとい
う問題がある。
【0008】本発明は、上記従来技術の問題点に着目
し、ケーソン躯体の下部及び刃口周辺の掘削作業に用い
るアーム等からなる作業機の先端にブラシを装着し、こ
の作業機をケーソンの内壁面に取着される環状の走行レ
ール上に移動可能にするとともに、アームを回動させる
ことにより前記ブラシでケーソン躯体の刃口面を短時間
で効率的に、しかも安全に清掃できるオープンケーソン
の刃口清掃装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用効果】上記の目
的を達成するために、本発明に係るオープンケーソンの
刃口清掃装置の第1発明は、ケーソン躯体の内壁面に取
着される走行レールと、この走行レールに移動可能に取
着される走行体と、この走行体に回動自在に取着される
アーム等からなる作業機とを備えたケーソンの作業装置
において、ケーソン躯体1の刃口面7に当接する、か
つ、前記走行体10を走行レール3に沿って移動させ
る、あるいは、前記作業機14の操作により前記刃口面
7を清掃するために前記作業機14の先端に清掃用ブラ
シ50を取着したものである。上記構成によれば、ケー
ソン底部の刃口面に清掃用ブラシを当接させ、走行体を
走行レールに沿って移動させることによりケーソン全周
の刃口面を容易に清掃することができる。また、ケーソ
ン底部の刃口面に清掃用ブラシを当接させ、作業機の操
作でも刃口面を清掃することができる。さらに、ブラシ
保持部材に清掃用ブラシと既知のウオータジェットのノ
ズルを装着して、清掃用ブラシとウオータジェットによ
りケーソン底部の刃口面を清掃するようにしても良い。
したがって、ケーソン躯体の刃口面を短時間で効率的
に、しかも安全に清掃することができる。
【0010】第2発明は、第1発明の構成において、前
記清掃用ブラシ50は、作業機14の先端に取着する傾
動可能なブラシ保持部材40に複数個所定間隔で、か
つ、隣合う清掃用ブラシ50の端部同志が重合するよう
に配設したものである。上記構成によれば、第1発明の
作用効果に加えて、清掃用ブラシはブラシ保持部材に複
数個所定間隔で、かつ、隣合う清掃用ブラシの端部同志
が重合(所謂、千鳥状)するように配設したので、ケー
ソン躯体の刃口面の広い面積を短時間で清掃可能であ
り、かつ、清掃されない部分が生じることはなく、むら
のない清掃ができるので清掃作業の効率が向上する。
【0011】第3発明は、第1発明または第2発明の構
成において、前記清掃用ブラシ50を配設するブラシ保
持部材40は、前記作業機14の先端にブラケット30
を介して連結ピン32により取着され、かつ、ケーソン
躯体1の半径方向の垂直面上に位置するとともに、前記
連結ピン32の中心を通る軸線X−X回りに回動可能に
取着したことを特徴とする。上記構成によれば、第1発
明または第2発明の作用効果に加えて、ブラシ保持部材
に配設される清掃用ブラシはケーソン躯体の刃口面に均
等に当接し、むらのない清掃ができるので清掃作業の効
率が向上する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係るオープンケ
ーソンの刃口清掃装置の実施例について、図1乃至図6
により説明する。先ず、図1に示すケーソン躯体1の内
壁面2には環状の走行レール3が取着されている。この
走行レール3には走行体10が移動可能に取着されてい
る。この走行体10には、ブーム11の基端部がピン1
2により取着されている。このブーム11にはブームシ
リンダ13が取着されている。このブームシリンダ13
の伸縮により、ブーム11はピン12を中心としてケー
ソン躯体1の半径方向の垂直面上を回動可能となってい
る。このブーム11の先端部にはアーム14の基端部が
ピン15により取着されている。このアーム14にはア
ームシリンダ16が取着されている。このアームシリン
ダ16の伸縮により、アーム14はピン15を中心とし
て回動可能となっている。アーム14の先端部は後述す
る第1,第2ブラケット22,30を介して刃口清掃装
置20が取着すると共に、刃口清掃装置20の傾動用シ
リンダ19の先端と第1リンク17の先端部および第2
リンク18の基端部が共に連結している。この第1リン
ク17の基端部はアーム14と連結し、第2リンク18
の先端部は後述する第1,第2ブラケット22,30を
介して刃口清掃装置20に連結している。本実施例で
は、ブーム11,アーム14および刃口清掃装置20等
の多関節形のケーソン用作業機として説明するが、図示
しない1つの屈折形状のアームに刃口清掃装置20を備
えたものでも良い。
【0013】図2,図3に示すように、アーム14およ
びリンク18の先端部と第1ブラケット22がピン2
4,25により取着されている。この第1ブラケット2
2には第2ブラケット30が複数のボルト26により締
着されている。第2ブラケット30の下面の長手方向の
両端には一対の二股ブラケット31,31が設けられて
いる。この二股ブラケット31,31には、複数個の清
掃用ブラシ50を取着したブラシ保持部材40に固設さ
れた一対のブラケット41,41が連結ピン32,32
により連結されている。このブラシ保持部材40は第2
ブラケット30に対して連結ピン32,32を通るX−
X軸を中心として回動可能である。これにより、ブラシ
保持部材40は、図1に示すケーソン躯体1の半径方向
の垂直面上に位置し、連結ピン32の中心を通る軸線X
−X回りに回動可能である。清掃用ブラシ50はポリプ
ロピレン、ワイヤブラシ、発泡ウレタンあるいはゴムヘ
ラ等である。
【0014】次に、図3,および図3のB部詳細図であ
る図4を説明する。ブラシ保持部材40のブラケット4
1の左右両端部にはボス42が固設され、調整ボルト4
3が取着されている。この調整ボルト43の頭部と第2
ブラケット30に固設された受け座33との間には隙間
Sが設けられ、ブラシ保持部材40が揺動しすぎないよ
うに制限している。
【0015】図2のC部詳細図である図5(a)、及
び、図5(a)のD−D断面図である図5(b)を説明
する。第2ブラケット30には複数の上下方向に長穴3
4が設けられている。この長穴34は、第1ブラケット
22に対して第2ブラケット30をボルト26で締着す
るときに用いられ、ブラシ保持部材40の第1ブラケッ
ト22に対する取付角度の微調整が可能となっている。
【0016】清掃用ブラシ50の配置について、図1を
参照して図2のE矢視図の図6により説明する。清掃用
ブラシ50は、図1に示すブラシ保持部材40のケーソ
ン躯体の半径方向の垂直面上に位置する軸線X−Xに沿
って、ブラシ保持部材40に複数個所定間隔に配設さ
れ、かつ、隣合う清掃用ブラシ50の端部同志が重合
(所謂、千鳥状)するように配設されている。この保持
部材40は軸線X−Xに対して矢印Fの直角方向に移動
させたときに、清掃用ブラシ50の通る軌跡(細線で示
す)は図6のハッチング部Gに示す部分が重複するよう
になっている。
【0017】次に、図1乃至図6の作動について説明す
る。ケーソン躯体1の刃口面7を清掃する場合には、図
1の実線に示すようにブーム11、アーム14および刃
口清掃装置20を操作して清掃用ブラシ50を刃口面7
の上部に当接させる。このとき、ブラシ保持部材40は
軸線X−X回りに回動可能であるため、清掃用ブラシ5
0は刃口面7に均等に当接する。この状態で走行体10
を走行レール3に沿って移動させるとケーソン躯体1の
刃口面7の上部は全周にわたって清掃することができ
る。また、ブーム11、アーム14および刃口清掃装置
20を操作して図1の細い2点鎖線に示すように、清掃
用ブラシ50を刃口面7の下部に当接させる。そして走
行体10を走行レール3に沿って移動させるとケーソン
躯体1の刃口面7の下部を全周にわたって清掃すること
ができる。さらにまた、ケーソン底部の刃口面に清掃用
ブラシを当接させ、作業機の操作でも刃口面の上部から
下部を清掃することができる。
【0018】本願発明によれば、ケーソン躯体底部の刃
口面に清掃用ブラシを当接させ、走行体を走行レールに
沿って移動させる、あるいは、作業機を操作することに
よりケーソン躯体全周の刃口面を容易に清掃することが
できる。この場合、ブラシ保持部材に清掃用ブラシと既
知のウオータジェットのノズルを装着して、清掃用ブラ
シとウオータジェットによりケーソン底部の刃口面を清
掃するようにすれば清掃作業の効率が向上する。これに
より、従来の潜水夫の手作業で行っていたものに対して
ケーソン躯体の刃口面の清掃が短時間で効率的であり、
しかも安全性が向上する。
【0019】また、清掃用ブラシはブラシ保持部材に複
数個所定間隔で、かつ、隣合う清掃用ブラシの端部同志
が重合(所謂、千鳥状)するように配設したので、ケー
ソン躯体の刃口面の広い面積を短時間で清掃可能であ
り、かつ、清掃されない部分が生じることはなく、むら
のない清掃ができるので清掃作業の効率が向上する。
【0020】さらに、前記構造によれば、ブラシ保持部
材に配設される清掃用ブラシはケーソン躯体の刃口面に
均等に当接し、むらのない清掃ができるので清掃作業の
効率が向上する。
【0021】本発明のオープンケーソンの刃口清掃装置
を走行体に取着するブーム、アームからなる作業機の先
端に刃口清掃装置を取着する構造で説明したが、これ以
外の例えば、1つのアームの先端に刃口清掃装置を取着
するようにしても良いし、既知の建設機械等に用いられ
る作業機にも適用できることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のオープンケーソンの刃口清掃装置の側
面図である。
【図2】同、刃口清掃装置の側面図である。
【図3】同、正面図である。
【図4】図3のB部詳細図である。
【図5】図2のC部詳細図である。
【図6】清掃用ブラシの配置図である。
【図7】オープンケーソンの掘削作業状況を示す概略図
である。
【符号の説明】
1 ケーソン躯体 2 内壁面 3 走行レール 7 刃口面 10 走行体 11 ブーム 14 アーム 17,18 リンク 20 刃口清掃装置 22 第1ブラケット 30 第2ブラケット 40 ブラシ保持部材 32 連結ピン 50 清掃用ブラシ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーソン躯体の内壁面に取着される走行
    レールと、この走行レールに移動可能に取着される走行
    体と、この走行体に回動自在に取着されるアーム等から
    なる作業機とを備えたケーソンの作業装置において、ケ
    ーソン躯体(1) の刃口面(7) に当接する、かつ、前記走
    行体(10)を走行レール(3) に沿って移動させる、あるい
    は、前記作業機の操作により前記刃口面(7) を清掃する
    ために前記作業機(14)の先端に清掃用ブラシ(50)を取着
    したことを特徴とするオープンケーソンの刃口清掃装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のオープンケーソンの刃口
    清掃装置において、前記清掃用ブラシ(50)は、作業機(1
    4)の先端に取着する傾動可能なブラシ保持部材(40)に複
    数個所定間隔で、かつ、隣合う清掃用ブラシ(50)の端部
    同志が重合するように配設したことを特徴とするオープ
    ンケーソンの刃口清掃装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のオープン
    ケーソンの刃口清掃装置において、前記清掃用ブラシ(5
    0)を配設するブラシ保持部材(40)は、前記作業機(14)の
    先端にブラケット(30)を介して連結ピン(32)により取着
    され、かつ、ケーソン躯体(1) の半径方向の垂直面上に
    位置するとともに、前記連結ピン(32)の中心を通る軸線
    (X-X) 回りに回動可能に取着したことを特徴とするオー
    プンケーソンの刃口清掃装置。
JP8889597A 1997-03-24 1997-03-24 オープンケーソンの刃口清掃装置 Pending JPH10266220A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8889597A JPH10266220A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 オープンケーソンの刃口清掃装置

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JP8889597A JPH10266220A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 オープンケーソンの刃口清掃装置

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Publication Number Publication Date
JPH10266220A true JPH10266220A (ja) 1998-10-06

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ID=13955711

Family Applications (1)

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JP8889597A Pending JPH10266220A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 オープンケーソンの刃口清掃装置

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JP (1) JPH10266220A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006125000A (ja) * 2004-10-27 2006-05-18 Zenitaka Corp ケーソン刃口の貫入補助装置及び該貫入補助装置を使用したケーソン工法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006125000A (ja) * 2004-10-27 2006-05-18 Zenitaka Corp ケーソン刃口の貫入補助装置及び該貫入補助装置を使用したケーソン工法

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Effective date: 20051021

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