JPH102667A - 厨芥処理機 - Google Patents
厨芥処理機Info
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- JPH102667A JPH102667A JP8152050A JP15205096A JPH102667A JP H102667 A JPH102667 A JP H102667A JP 8152050 A JP8152050 A JP 8152050A JP 15205096 A JP15205096 A JP 15205096A JP H102667 A JPH102667 A JP H102667A
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Abstract
ても、状況に応じて冷却、撹拌の制御、温度調節を行
い、効率的に厨芥を乾燥処理する。 【解決手段】 処理容器22内の厨芥を加熱する乾燥ヒー
タ23と、処理容器22内の厨芥を撹袢する撹袢羽根24と、
処理容器22内の厨芥の温度を検出する温度センサー26
と、厨芥より発生する臭気を脱臭する触媒27と、本体21
内部を冷却する冷却ファン25を有し、撹袢羽根24の動作
制御と、温度センサー26からの入力による乾燥ヒータ23
の温度制御と、処理開始時の温度センサー26からの入力
により冷却ファン25の動作を決定する制御手段29を設け
ることにより、一旦運転を停止し、再度運転を開始した
時、温度センサー26からの入力があるレベル以上の時
は、直ちに冷却ファン25を運転し最適条件で乾燥処理を
行う。
Description
処理するための厨芥処理機に関するものである。
て説明する。図において、1は厨芥処理機本体であり、
2は厨芥の処理容器であり、3は厨芥を加熱して乾燥さ
せる乾燥ヒータであり、4は処理容器2内に設けた厨芥
を撹拌するための撹拌羽根であり、5は本体1内を冷却
する冷却ファンであり、6は厨芥の温度を周囲の温度に
置き換えて検出する温度センサーであり、7は厨芥の処
理過程において処理容器2内の厨芥より発生する臭気を
脱臭する触媒であり、臭気を有する気体を加熱する触媒
ヒータ8を有している。
報により、乾燥ヒータ3の動作の制御と、撹拌羽根4と
冷却ファン5の動作の制御を行う制御手段であり、10
は本体1の蓋であり、12は全てに電力を供給している
電源であり、11は蓋10が開けられているときは電源
12による電力の供給を停止する蓋SWである。
御手段9による制御下において、予備加熱工程として、
乾燥ヒータ3を動作させ、厨芥の温度を目標の温度まで
立ち上げ、以降の処理工程においては、乾燥ヒータ3に
て処理容器2内の厨芥は加熱されると共に、撹拌羽根4
が動作を開始して、その回転により撹拌され、乾燥と粉
砕が促進される。この時乾燥ヒータ3は、温度センサー
6の温度情報により、予め設定された温度より低いと動
作オンし、高くなるとオフするよう制御され、処理の工
程が遷移していく。
熱工程においては、冷却ファン5は動作させず、以降の
処理工程においては、乾燥ヒータ3の発熱が、厨芥のみ
でなく、本体1内の様々な箇所を加熱する為、冷却ファ
ン5を動作させ、本体1及び内部の冷却を行う。処理
中、厨芥より発生する臭いは、触媒7を通過することに
よって、触媒ヒータ8に加熱され酸化されることで脱臭
される。また、処理中に蓋10を開けると、安全性を考
慮して、蓋SW11がオフし、電源12による電力の供
給を停止し、処理が中断される。
来の構成においては、一般に制御手段9はマイコン等の
制御素子で構成され、一旦電源の供給を停止されると、
電源を再投入すると処理も最初からし直されるため、冷
却ファン5が停止している予備加熱工程を繰り返される
と、本体各部が熱的な影響を受けるという、また、厨芥
を入れ忘れて、空運転された時も高温による影響を受け
るという問題点を有していた。
ので、予備加熱工程が繰り返されたり、厨芥を入れ忘れ
て動作させても、熱的な影響を緩和し、最適な処理動作
を、センサー等の部品を追加すること無く、従来の機械
的構成にて実現することを目的としている。
めに本発明は、処理容器内の厨芥を加熱する乾燥ヒータ
と、前記処理容器内の厨芥を撹袢する撹袢羽根と、前記
処理容器内の厨芥の温度を検出する温度センサーと、厨
芥より発生する臭気を脱臭する触媒と、本体内部を冷却
する冷却ファンを有し、前記撹袢羽根の動作制御と、前
記温度センサーからの入力による前記乾燥ヒータの温度
制御と、処理開始時の前記温度センサーからの入力によ
り前記冷却ファンの動作を決定する制御手段を設けるこ
とにより、一旦運転を停止し、再度運転を開始した時、
温度センサーからの入力があるレベル以上の時は、直ち
に冷却ファンを運転し最適条件で乾燥処理を行う。
厨芥を入れる処理容器と、前記処理容器内の厨芥を加熱
する乾燥ヒータと、前記処理容器内の厨芥を撹拌して乾
燥粉砕を促進する撹拌羽根と、前記処理容器内の厨芥の
温度を検出する温度センサーと、厨芥より発生する臭気
を脱臭する触媒と、前記乾燥ヒータによって加熱される
本体内部を冷却する冷却ファンを有し、前記撹拌羽根の
動作制御と、前記温度センサーからの入力による前記乾
燥ヒータの温度制御と、処理開始時の前記温度センサー
からの入力により前記冷却ファンの動作を決定する制御
手段を有するもので、処理動作開始時に、制御手段が乾
燥ヒータを動作させると共に、温度センサーから温度情
報を入力し、温度情報が予め設定された温度より低けれ
ば、通常動作として、処理容器内の厨芥の温度が立ち上
がる予備加熱工程においては、冷却ファンを動作させ
ず、温度が立ち上がった後の工程より動作させて冷却を
行い、予め設定された温度より高ければ、処理を一旦中
断された後の処理のやり直しであると判断して冷却ファ
ンを動作させることにより、温度の立ち上がりの工程を
繰り返しても、冷却により各部が通常動作と同じ温度を
保つことができる。
時の温度センサーからの入力により撹拌羽根の動作を決
定することを特徴とするもので、処理動作開始時に、制
御手段が乾燥ヒータを動作させると共に、温度センサー
から温度情報を入力し、温度情報が予め設定された温度
より低ければ、触媒の温度も立ち上がっていないので、
予備加熱工程においては、臭いが拡散しないよう撹拌羽
根を動作させず、温度が立ち上がった後の工程より動作
させて、予め設定された温度より高ければ、処理を一旦
中断された後の処理のやり直しであり、触媒の温度も立
ち上がっていると判断して撹拌羽根を動作させることに
より効率よく乾燥と粉砕が行える。
れる処理容器と、前記処理容器内の厨芥を加熱する乾燥
ヒータと、前記処理容器内の厨芥を撹拌して乾燥粉砕を
促進する撹拌羽根と、前記処理容器内の厨芥の温度を検
出する温度センサーと、厨芥より発生する臭気を脱臭す
る触媒と、前記乾燥ヒータによって加熱された本体及び
本体内部を冷却する冷却ファンを有し、前記温度センサ
ーからの入力により前記乾燥ヒータの動作制御を行い、
処理開始後の初回の目標温度到達による前記乾燥ヒータ
の動作オフより、次回の動作オンまでの時間を計測する
計時手段を有し、前記計時手段からの入力により、前記
処理容器内の厨芥の有無を判断して以降の前記乾燥ヒー
タの制御温度を決定し、前記撹拌羽根と前記冷却ファン
の動作制御を行う制御手段を有するもので、制御手段が
処理開始時より乾燥ヒータを動作させた後、温度センサ
ーより入力される温度が、予め設定された温度に到達し
て、制御手段により乾燥ヒータが初回のオフ動作を行う
と、制御手段からの指示により、計時手段が計時を開始
する。余熱により温度センサーの温度が維持された後、
予め設定された温度より低下すると、制御手段により乾
燥ヒータはオン動作を行い、計時手段はこの時点までの
計測時間を制御手段へと出力する。制御手段は、この時
間が予め設定された時間より短ければ、処理容器内に厨
芥が入っていると判断して、通常の動作として、処理動
作温度を設定し、乾燥ヒータ、撹拌羽根、冷却ファンを
制御して、厨芥の処理を行う。予め設定された時間より
長ければ、処理容器内は空もしくは極少量の厨芥しか入
っていないと判断して、比較的低温での処理を短時間行
うことにより、熱による耐久面での影響を緩和する事が
できる。
時の温度センサーからの入力により、処理容器内の厨芥
の有無判断を行うか否かを決定する制御手段を有するこ
とを特徴とするもので、処理動作開始時に、制御手段は
温度センサーから温度情報を入力し、温度情報が予め設
定された温度より低ければ、初回の動作と判断して処理
容器内が空かどうか、すなわち、厨芥の有無判断である
空判定動作を行い、予め設定された温度より高ければ、
処理を一旦中断した後の継続した処理の再開と判断し
て、空判定動作を行わないので、空判定動作の精度を上
げることができる。
1、図2、図3を用いて説明する。
り、22は厨芥の処理容器であり、23は厨芥を加熱し
て乾燥させる乾燥ヒータであり、24は処理容器22内
に設けた厨芥を撹拌するための撹拌羽根であり、25は
本体21内を冷却する冷却ファンであり、26は厨芥の
温度を周囲の温度に置き換えて検出する温度センサーで
あり、27は厨芥の処理過程において処理容器22内の
厨芥より発生する臭気を脱臭する触媒であり、臭気を有
する気体を加熱する触媒ヒータ28を有している。
度情報により、乾燥ヒータ23による加熱温度の制御
と、撹拌羽根24と冷却ファン25の動作の制御を行う
制御手段である。
電源が投入され処理が開始されると、制御手段29は、
図2の工程遷移図に示す予備加熱工程おける各負荷の制
御を行い、乾燥ヒータ23をオンし、温度センサー26
から入力される温度情報が目標温度、例えば130℃に
なるまで立ち上げる。また、電源投入時には、触媒27
の触媒ヒータ28が通電され、予備加熱工程において温
度が立ち上がり、厨芥が加熱、撹拌、粉砕されることに
より発生する臭気を脱臭する準備を整える。このため、
予備加熱工程においては、触媒27がその脱臭性能を十
分発揮出来る状態になっていないので、撹拌羽根24は
動作させない。
投入による処理開始時、つまり、予備加熱工程の初期の
時点で、温度センサー26から入力される温度情報によ
り初期温度判定を行う。温度情報が100℃未満であれ
ば、処理容器22に厨芥が投入されて初めての処理であ
り、この時は乾燥ヒータ23と触媒ヒータ28の温度が
充分立ち上がっていないと判断して、予備加熱工程にお
いては冷却ファン25をオフさせ、乾燥ヒータ23と触
媒ヒータ28の温度が早期に立ち上がるように制御す
る。温度情報が100℃以上であれば、厨芥の追加投入
等を目的とする処理の中断による電源の再投入であり、
乾燥ヒータ23と触媒ヒータ28を含む本体21内の温
度が充分立ち上がっていると判断して、予備加熱工程で
あっても初期より冷却ファン25をオンし、本体21内
の冷却を行うよう動作する。
充分立ち上がった後、制御手段29は各負荷の制御を粉
砕乾燥工程へと遷移させ、乾燥ヒータ23については温
度調節制御を行う。温度調節制御は、図2に示すよう
に、温度センサー26から入力される温度情報が目標温
度(130℃)より高くなると、乾燥ヒータ23をオフ
し、低くなるとオンするよう動作する。この時、温度セ
ンサー26は乾燥ヒータ23との距離や周辺の部品から
の影響により、乾燥ヒータ23をオフ、またはオンした
後も温度のオーバーシュートが発生するが、平均的に目
標温度で温度制御を行っていることになる。
3と触媒ヒータ28の温度が充分立ち上がっているので
常時オンし、撹拌羽根24については、厨芥の粉砕と乾
燥を最適な条件で促進するため、正転1秒オン・11秒
オフを25回行った後、逆転を同様に行い、これを繰り
返す。
9は各負荷の制御を冷却工程に遷移させ、乾燥ヒータ2
3を常時オフし、撹拌羽根24を動作させたまま冷却フ
ァン25を動作させて、厨芥と本体21及び本体21内
部の冷却を行い、処理を完了する。
断して再処理を行ったときも、本体21、乾燥ヒータ2
3、触媒ヒータ28の周辺を含む本体21の内部の温度
が過昇する事無く、状況に応じた最適な冷却を行える。
を、図4、5図を用いて説明する。
り、22は厨芥の処理容器であり、23は乾燥ヒータで
あり、24は撹拌羽根であり、25は冷却ファンであ
り、26は温度センサーであり、27は触媒ヒータ28
を有して厨芥より発生する臭気を脱臭する触媒であり、
以上は第1の実施例と同じ構成である。
を、処理開始時の温度センサー26から入力される温度
情報により、撹拌羽根24の動作を決定させるよう構成
した点である。
制御手段50は、図5に示すように、電源投入による処
理開始時、つまり、予備加熱工程の初期の時点で、温度
センサー26から入力される温度情報により初期温度判
定を行う。温度情報が100℃未満であれば、処理容器
22に厨芥が投入されて初めての処理であり、この時は
乾燥ヒータ23と触媒ヒータ28の温度が充分立ち上が
っていないと判断して、予備加熱工程においては撹拌羽
根24を常時オフさせ、撹拌することにより厨芥より臭
気が発生しないようにし、100℃以上であれば、厨芥
の追加投入等を目的とする処理の中断による電源の再投
入であり、乾燥ヒータ23と触媒ヒータ28を含む本体
21内の温度が充分立ち上がっていると判断して、予備
加熱工程であっても初期より撹拌羽根24を動作させ、
粉砕・乾燥がより、促進されるよう動作する。
例と同様の動作を行う。これにより、乾燥ヒータ23と
触媒ヒータ28の温度が立ち上がっていないときは、臭
気が出ないように、立ち上がっているときは即粉砕・乾
燥を行い、状況に応じた最適な撹拌動作を行うことがで
きる。
を、図6、図7、図8を用いて説明する。
り、62は厨芥の処理容器であり、63は厨芥を加熱し
て乾燥させる乾燥ヒータであり、64は処理容器62内
に設けた厨芥を撹拌するための撹拌羽根であり、65は
本体61内を冷却する冷却ファンであり、66は厨芥の
温度を周囲の温度に置き換えて検出する温度センサーで
あり、67は厨芥の処理過程において処理容器62内の
厨芥より発生する臭気を脱臭する触媒であり、臭気を有
する気体を加熱する触媒ヒータ68を有している。
間計測を開始し、計測時間を制御手段69に出力する計
時手段であり、69は温度センサー66から入力される
温度情報により、計時手段70に計測を指示し、入力さ
れる計測時間により、乾燥ヒータ63による温度の制御
と、撹拌羽根64と冷却ファン65の動作を決定し、制
御を行う制御手段である。
電源が投入され処理が開始されると、制御手段69は、
図7の工程遷移図に示す予備加熱工程おける各負荷の制
御を行い、乾燥ヒータ63をオンする。この時、制御手
段69は第1の目標温度として130℃を設定し、温度
センサー66から入力される温度情報が130℃になる
まで立ち上げる。図8のa点に示すように処理開始後、
初めて温度センサー66から入力される温度情報が13
0℃を越えると、制御手段69は乾燥ヒータ63をオフ
すると同時に計時手段70に時間計測を開始するよう指
示を出力する。計時手段70は、指示を入力して計時を
開始し、計測時間を制御手段69に出力する。
め、温度センサー66から入力される温度情報が、図8
に示すようなオーバーシュートを経て、130℃より低
くなる。制御手段69は計時手段70から入力されるこ
の瞬間の計測時間t(図8中に示す)を予め設定された
時間Tと比較する空判定を行う。
れ、一般的に厨芥は多量の水分を含んでいるため、金属
や樹脂に比較して熱伝導率が低く、処理容器62内に厨
芥が入っている時は、何も入っていない時よりも時間t
が長くなる。
間で設定されており、制御手段69において、T<tで
あれば処理容器62内に厨芥が入っていると判断して、
乾燥ヒータ63の制御温度を粉砕乾燥する為の温度であ
る第2の目標温度の150℃に設定して、粉砕乾燥工程
においては乾燥ヒータ63の温度調節制御を行う。
半に130℃での温度調節制御を行うように設定してお
り、T≧tであれば、処理容器62内は空であると判断
して、空判定以降は粉砕乾燥工程の後半の130℃の工
程より動作を行い、冷却工程を経て処理を終了する。こ
の時、空判定以降の動作を粉砕乾燥工程の途中から行う
のは、極少量の厨芥しか入っておらず、空と判定してし
まったときにも処理を行うことができるよう配慮したた
めである。
御用の温度センサー66を利用して空判定用のセンサー
を追加すること無く、空運転時の本体61及び本体61
内部を熱による影響から保護することができる。
を、図7、図8、図9を用いて説明する。
の処理容器であり、63は乾燥ヒータであり、64は撹
拌羽根であり、65は冷却ファンであり、66は温度セ
ンサーであり、67は触媒ヒータ68を有して厨芥より
発生する臭気を脱臭する触媒であり、70は制御手段9
0からの指示により時間計測を開始し、計測時間を制御
手段90に出力する計時手段であり、以上は第3の実施
例と同じ構成である。
を、処理開始時の温度センサー66から入力される温度
情報により、空判定を行うか否かを決定するよう構成し
た点である。
制御手段90は、図7に示すように、電源投入による処
理開始時、つまり、予備加熱工程の初期の時点で、温度
センサー66から入力される温度情報により初期温度判
定を行う。温度情報が100℃未満であれば、初めての
処理であり、この時は処理容器62内が空である可能性
があり、第3の実施例に示す空判定を行う。
0℃での乾燥ヒータ63のオフからオンの間の時間で設
定しており、粉砕乾燥工程の150℃の温度調節制御の
途中で一旦処理を中断され、再び処理を開始したとき
は、図8中に示す計測時間tは誤差の含まれた値になっ
てしまう。
ば、厨芥の追加投入等を目的とする処理の中断による電
源の再投入であり、処理容器62内に厨芥が投入されて
いることが確認されていると判断して、空判定を行わ
ず、第1の目標温度も150℃に設定して、乾燥を促進
するよう動作する。
誤判断を無くし、空判定の精度を向上することができ
る。
厨芥を入れて処理を行う処理容器と、厨芥を加熱する乾
燥ヒータと、厨芥を撹拌して乾燥粉砕を促進する撹拌羽
根と、厨芥の温度を検出する温度センサーと、厨芥より
発生する臭気を脱臭する触媒と、本体及び本体内部を冷
却する冷却ファンと、撹拌羽根の動作制御と、温度セン
サーからの入力による乾燥ヒータの温度制御と、処理開
始時の温度センサーからの入力により冷却ファンの動作
を決定する制御手段を設けることにより、処理を一旦中
断し、電源再投入により再処理を行っても、本体及び本
体の内部の温度が過昇する事無く、状況に応じた最適な
冷却を行うことができる。
開始時の温度センサーからの入力により撹拌羽根の動作
を決定する制御手段を設けることにより、触媒の準備が
できていない時は臭気が出ないように、準備ができてい
る時は即粉砕・乾燥を行い、状況に応じた最適な撹拌動
作を行うことができる。
内に厨芥を入れて処理を行う処理容器と、厨芥を加熱す
る乾燥ヒータと、厨芥を撹拌して乾燥粉砕を促進する撹
拌羽根と、厨芥の温度を検出する温度センサーと、厨芥
より発生する臭気を脱臭する触媒と、本体及び本体内部
を冷却する冷却ファンと、温度センサーからの入力によ
り乾燥ヒータの動作制御を行い、処理開始後の初回の目
標温度到達による乾燥ヒータの動作オフより、次回の動
作オンまでの時間を計測する計時手段と、計時手段から
の入力により、厨芥の有無を判断して以降の乾燥ヒータ
の制御温度を決定し、撹拌羽根と冷却ファンの動作制御
を行う制御手段を設けることにより、専用のセンサーを
追加すること無く、空運転時の本体及び本体内部を熱に
よる影響から保護することができる。
開始時の温度センサーからの入力により、処理容器内の
厨芥の有無を判断を行うか否かを決定する制御手段を設
けることにより、空判定の精度を向上することができ
る。
ック図
図
ック図
ック図
を示すブロック図
Claims (4)
- 【請求項1】 厨芥を入れる処理容器と、前記処理容器
内の厨芥を加熱する乾燥ヒータと、前記処理容器内の厨
芥を撹拌して乾燥粉砕を促進する撹拌羽根と、前記処理
容器内の厨芥の温度を検出する温度センサーと、厨芥よ
り発生する臭気を脱臭する触媒と、前記乾燥ヒータによ
って加熱される本体内部を冷却する冷却ファンを有し、
前記撹拌羽根の動作制御と、前記温度センサーからの入
力による前記乾燥ヒータの温度制御と、処理開始時の前
記温度センサーからの入力により前記冷却ファンの動作
を決定する制御手段を有する厨芥処理機。 - 【請求項2】 処理開始時の温度センサーからの入力に
より撹拌羽根の動作を決定することを特徴とする請求項
1記載の厨芥処理機。 - 【請求項3】 厨芥を入れる処理容器と、前記処理容器
内の厨芥を加熱する乾燥ヒータと、前記処理容器内の厨
芥を撹拌して乾燥粉砕を促進する撹拌羽根と、前記処理
容器内の厨芥の温度を検出する温度センサーと、厨芥よ
り発生する臭気を脱臭する触媒と、前記乾燥ヒータによ
って加熱された本体及び本体内部を冷却する冷却ファン
を有し、前記温度センサーからの入力により前記乾燥ヒ
ータの動作制御を行い、処理開始後の初回の目標温度到
達による前記乾燥ヒータの動作オフより、次回の動作オ
ンまでの時間を計測する計時手段を有し、前記計時手段
からの入力により、前記処理容器内の厨芥の有無を判断
して以降の前記乾燥ヒータの制御温度を決定し、前記撹
拌羽根と前記冷却ファンの動作制御を行う制御手段を有
する厨芥処理機。 - 【請求項4】 処理開始時の温度センサーからの入力に
より、処理容器内の厨芥の有無判断を行うか否かを決定
する制御手段を有することを特徴とする請求項3記載の
厨芥処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15205096A JP3555334B2 (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 厨芥処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15205096A JP3555334B2 (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 厨芥処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH102667A true JPH102667A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3555334B2 JP3555334B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=15531959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15205096A Expired - Fee Related JP3555334B2 (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 厨芥処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3555334B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4918185B1 (ja) * | 2011-09-13 | 2012-04-18 | 柳田産業株式会社 | ハイブリッド式焼却炉システム |
| JP5975362B1 (ja) * | 2015-06-19 | 2016-08-23 | 株式会社Y.テクノ | 汚染動物の脱水乾燥装置 |
| KR102911219B1 (ko) * | 2025-04-30 | 2026-01-13 | 주식회사 이엔아이씨 | 지방 다량 함유된 음식물 쓰레기 처리장치 |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP15205096A patent/JP3555334B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4918185B1 (ja) * | 2011-09-13 | 2012-04-18 | 柳田産業株式会社 | ハイブリッド式焼却炉システム |
| JP5975362B1 (ja) * | 2015-06-19 | 2016-08-23 | 株式会社Y.テクノ | 汚染動物の脱水乾燥装置 |
| KR102911219B1 (ko) * | 2025-04-30 | 2026-01-13 | 주식회사 이엔아이씨 | 지방 다량 함유된 음식물 쓰레기 처리장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3555334B2 (ja) | 2004-08-18 |
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