JPH10266972A - 密閉式歯車ポンプ - Google Patents
密閉式歯車ポンプInfo
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- JPH10266972A JPH10266972A JP9073855A JP7385597A JPH10266972A JP H10266972 A JPH10266972 A JP H10266972A JP 9073855 A JP9073855 A JP 9073855A JP 7385597 A JP7385597 A JP 7385597A JP H10266972 A JPH10266972 A JP H10266972A
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- Japan
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- shaft
- drive
- bearing member
- hermetic
- gear
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/12—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
- F04C18/14—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
- F04C18/18—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with similar tooth forms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C23/00—Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C23/008—Hermetic pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 漏れの少ない安定した回転と、高い信頼性を
確保する。 【解決手段】 作動ガスが所望の圧力で封入される密閉
容器7と、この密閉容器7内に支持された駆動モータ1
1と、この駆動モータ11のモータシャフト17によっ
て回転力が与えられる駆動軸59,60により回転する
駆動歯車43及びこの歯車43と噛み合って回転する従
動歯車45を回転可能に支持する従動軸55,56を収
容したケーシング41と、このケーシング41に設けら
れた搬送作動媒体の取込口37及び排出口39とを備
え、少なくとも前記駆動軸59,60の両端面に、前記
密閉容器7内の作動ガス圧を作用させて、差圧によるス
ラスト荷重の発生を阻止する。
確保する。 【解決手段】 作動ガスが所望の圧力で封入される密閉
容器7と、この密閉容器7内に支持された駆動モータ1
1と、この駆動モータ11のモータシャフト17によっ
て回転力が与えられる駆動軸59,60により回転する
駆動歯車43及びこの歯車43と噛み合って回転する従
動歯車45を回転可能に支持する従動軸55,56を収
容したケーシング41と、このケーシング41に設けら
れた搬送作動媒体の取込口37及び排出口39とを備
え、少なくとも前記駆動軸59,60の両端面に、前記
密閉容器7内の作動ガス圧を作用させて、差圧によるス
ラスト荷重の発生を阻止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、空気調
和装置に適する密閉式歯車ポンプに関する。
和装置に適する密閉式歯車ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、冷凍サイクルと、冷凍サイクルを
構成する圧縮機に、回転動力を与えるランキンサイクル
とを備えた空気調和装置が知られており、ランキンサイ
クルには、冷媒を強制的に循環させる歯車式ポンプが用
いられている。
構成する圧縮機に、回転動力を与えるランキンサイクル
とを備えた空気調和装置が知られており、ランキンサイ
クルには、冷媒を強制的に循環させる歯車式ポンプが用
いられている。
【0003】歯車式ポンプの概要は、例えば、図9に示
す如くケーシング101内に、左右の駆動軸103,1
04により回転自在に支持されるとともに、外へ延長さ
れた一方の駆動軸103を介して回転動力が与えられる
駆動歯車105と、駆動歯車105と噛み合う従動歯車
107とを有し、駆動歯車105と従動歯車107の回
転により、吸込口109から取入れた冷媒を吐出口11
1から吐出する(図面表から裏へ)ようになっている。
す如くケーシング101内に、左右の駆動軸103,1
04により回転自在に支持されるとともに、外へ延長さ
れた一方の駆動軸103を介して回転動力が与えられる
駆動歯車105と、駆動歯車105と噛み合う従動歯車
107とを有し、駆動歯車105と従動歯車107の回
転により、吸込口109から取入れた冷媒を吐出口11
1から吐出する(図面表から裏へ)ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】歯車式ギヤポンプの一
方の駆動軸103は、回転動力が入力される入力軸とな
っていて、図外の駆動モータのモータシャフトとケーシ
ング101の外において連動連結し合う構造となってい
る。
方の駆動軸103は、回転動力が入力される入力軸とな
っていて、図外の駆動モータのモータシャフトとケーシ
ング101の外において連動連結し合う構造となってい
る。
【0005】このため、空気調和装置のように、密閉サ
イクルを構成するシステムでは、歯車式ポンプの軸封か
らのシール漏れは大きな問題となる。
イクルを構成するシステムでは、歯車式ポンプの軸封か
らのシール漏れは大きな問題となる。
【0006】特に、運転条件によって歯車式ポンプの圧
力が高くなる所から、軸封が大きな重要課題となる。
力が高くなる所から、軸封が大きな重要課題となる。
【0007】また、外へ延長された駆動軸103には大
気圧P0 が作用する一方、駆動歯車105を挟んで反対
側の駆動軸104には、大気圧P0 より高い吸込口10
9からの吸込圧力P1 が作用し、それら圧力差により、
外方へ延長された駆動軸103にはスラスト力Fが働く
ようになる。
気圧P0 が作用する一方、駆動歯車105を挟んで反対
側の駆動軸104には、大気圧P0 より高い吸込口10
9からの吸込圧力P1 が作用し、それら圧力差により、
外方へ延長された駆動軸103にはスラスト力Fが働く
ようになる。
【0008】この場合、従動歯車107の左右の従動軸
115,116にも、吸込圧力P1,P1 が作用する
が、両従動軸115,116には、ケーシング101内
にあって、ほぼ同一の吸込圧力が働くため、スラスト力
は相殺されて圧力差は起きない。しかしながら、前記し
た如く、一方が外方へ延長された駆動軸103には、圧
力差によってスラスト力Fが働くため、駆動歯車105
の一方の側面は、左右のサイドプレート117,118
の内、左側のサイドプレート117側(サイドプレート
がない場合もある)へ強く押しつけられる。(矢印f)
この結果、駆動歯車105は強く接触し合う状態で回転
するため、安定した回転が得られず、しかもシール漏れ
等の悪影響の要因となる摩耗が早まる問題があった。
115,116にも、吸込圧力P1,P1 が作用する
が、両従動軸115,116には、ケーシング101内
にあって、ほぼ同一の吸込圧力が働くため、スラスト力
は相殺されて圧力差は起きない。しかしながら、前記し
た如く、一方が外方へ延長された駆動軸103には、圧
力差によってスラスト力Fが働くため、駆動歯車105
の一方の側面は、左右のサイドプレート117,118
の内、左側のサイドプレート117側(サイドプレート
がない場合もある)へ強く押しつけられる。(矢印f)
この結果、駆動歯車105は強く接触し合う状態で回転
するため、安定した回転が得られず、しかもシール漏れ
等の悪影響の要因となる摩耗が早まる問題があった。
【0009】そこで、この発明は、確実な軸封と、圧力
差による駆動歯車側面の摩耗を防ぐ密閉式歯車ポンプを
提供することを目的としている。
差による駆動歯車側面の摩耗を防ぐ密閉式歯車ポンプを
提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、第1に、作動ガスが所望の圧力で封入
された密閉容器と、この密閉容器内に支持された駆動モ
ータと、この駆動モータのモータシャフトによって回転
力が与えられる駆動軸により回転する駆動歯車及びこの
歯車と噛み合って回転する従動歯車を回転可能に支持す
る従動軸を収容したケーシングと、このケーシングに設
けられた搬送作動媒体の取込口及び排出口とを備え、少
なくとも前記駆動軸の両端面に、前記密閉容器内の作動
ガス圧を作用させる。
に、この発明は、第1に、作動ガスが所望の圧力で封入
された密閉容器と、この密閉容器内に支持された駆動モ
ータと、この駆動モータのモータシャフトによって回転
力が与えられる駆動軸により回転する駆動歯車及びこの
歯車と噛み合って回転する従動歯車を回転可能に支持す
る従動軸を収容したケーシングと、このケーシングに設
けられた搬送作動媒体の取込口及び排出口とを備え、少
なくとも前記駆動軸の両端面に、前記密閉容器内の作動
ガス圧を作用させる。
【0011】第2に、作動ガスが所望の圧力で封入され
た密閉容器と、この密閉容器内に配置され、ステータ及
びロータとから成る駆動モータと、この駆動モータのモ
ータシャフトによって回転力が与えられる駆動軸により
回転する駆動歯車及びこの歯車と噛み合って回転する従
動歯車を回転可能に支持する従動軸を収容したケーシン
グと、前記駆動モータのステータが一体に装着支持さ
れ、密閉ケースの内壁面に固定支持された第1の軸受部
材と、前記ケーシングに設けられた搬送作動媒体の取込
口及び排出口とを備え、少なくとも前記駆動軸の両端面
に、前記密閉容器内の作動ガス圧を作用させる。
た密閉容器と、この密閉容器内に配置され、ステータ及
びロータとから成る駆動モータと、この駆動モータのモ
ータシャフトによって回転力が与えられる駆動軸により
回転する駆動歯車及びこの歯車と噛み合って回転する従
動歯車を回転可能に支持する従動軸を収容したケーシン
グと、前記駆動モータのステータが一体に装着支持さ
れ、密閉ケースの内壁面に固定支持された第1の軸受部
材と、前記ケーシングに設けられた搬送作動媒体の取込
口及び排出口とを備え、少なくとも前記駆動軸の両端面
に、前記密閉容器内の作動ガス圧を作用させる。
【0012】第3に、第1の軸受部材に装着支持された
ステータの反対側に、第2の軸受部材を一体に装着支持
し、前記モータシャフトを、第1の軸受部材と第2の軸
受部材とで回転自在に両端支持する。
ステータの反対側に、第2の軸受部材を一体に装着支持
し、前記モータシャフトを、第1の軸受部材と第2の軸
受部材とで回転自在に両端支持する。
【0013】かかる密閉式歯車ポンプによれば、駆動モ
ータのモータシャフトによって駆動軸に回転動力が与え
られ、駆動歯車と従動歯車の回転で、取込口から取入れ
られた作動媒体は、排出口から排出されるようになる。
ータのモータシャフトによって駆動軸に回転動力が与え
られ、駆動歯車と従動歯車の回転で、取込口から取入れ
られた作動媒体は、排出口から排出されるようになる。
【0014】この作動時において、歯車ポンプは密閉容
器内に配置されているため、密閉容器自体がシール容器
として機能し、厳密に軸封管理を行なわなくても確実な
シール状態が得られる。
器内に配置されているため、密閉容器自体がシール容器
として機能し、厳密に軸封管理を行なわなくても確実な
シール状態が得られる。
【0015】また、駆動軸の両端には、密閉容器内にお
いて同一の圧力が作用するため、差圧によるスラスト力
は発生せず、駆動歯車は、一方に押しつけられることな
く、安定した回転状態が長期間に亘って確保される。
いて同一の圧力が作用するため、差圧によるスラスト力
は発生せず、駆動歯車は、一方に押しつけられることな
く、安定した回転状態が長期間に亘って確保される。
【0016】この場合、駆動歯車を、駆動軸又は動力伝
達軸に対して軸方向に沿って移動自在に装着すること
で、差圧による駆動歯車の一方への押圧が起きるのを防
ぐことが可能となる。
達軸に対して軸方向に沿って移動自在に装着すること
で、差圧による駆動歯車の一方への押圧が起きるのを防
ぐことが可能となる。
【0017】また、密閉容器内において、モータシャフ
トと駆動軸は、別々に構成して一体に連動連結してもよ
く、あるいは、一本の連続した動力伝達軸としてもよ
い。
トと駆動軸は、別々に構成して一体に連動連結してもよ
く、あるいは、一本の連続した動力伝達軸としてもよ
い。
【0018】モータシャフトと駆動軸とを別々の構成と
する実施形態にあっては、第1の軸受部材又は第2の軸
受部材に、自重によるスラスト力を受けるスラスト受け
部を設けることが望ましい。
する実施形態にあっては、第1の軸受部材又は第2の軸
受部材に、自重によるスラスト力を受けるスラスト受け
部を設けることが望ましい。
【0019】一本の連続した動力伝達軸とする実施形態
の場合には、安定した支持状態が確保できるように、ケ
ーシング、第1の軸受部材、第2の軸受部材の三点に支
持するようにしたり、あるいは、自重によるスラスト力
を受けるスラスト受け部を、第2の軸受部材に設けるよ
うにすることが望ましい。
の場合には、安定した支持状態が確保できるように、ケ
ーシング、第1の軸受部材、第2の軸受部材の三点に支
持するようにしたり、あるいは、自重によるスラスト力
を受けるスラスト受け部を、第2の軸受部材に設けるよ
うにすることが望ましい。
【0020】また、ケーシング、あるいは、第2の軸受
部材を直接密閉容器の内壁面に固定支持する手段として
もよい。
部材を直接密閉容器の内壁面に固定支持する手段として
もよい。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図3の図面を参照
しながらこの発明の実施の形態を説明する。
しながらこの発明の実施の形態を説明する。
【0022】図1において、1は密閉式歯車ポンプを示
しており、図3に示す如く、冷凍サイクル3とランキン
サイクル5を有する空気調和装置回路のランキンサイク
ル5に使用される。
しており、図3に示す如く、冷凍サイクル3とランキン
サイクル5を有する空気調和装置回路のランキンサイク
ル5に使用される。
【0023】密閉式歯車ポンプ1の密閉容器7は、作動
ガスが所定の圧力で封入され、密閉容器7内の上位側
に、歯車ポンプ9が、下位側に駆動モータ11がそれぞ
れ配置された構造となっている。駆動モータ11は、ス
テータ13とロータ15とから成り、ロータ15は上下
方向に配置されたモータシャフト17に装着され、ステ
ータ13に電流が流れることで、ロータ15を介してモ
ータシャフト17が回転するようになっている。
ガスが所定の圧力で封入され、密閉容器7内の上位側
に、歯車ポンプ9が、下位側に駆動モータ11がそれぞ
れ配置された構造となっている。駆動モータ11は、ス
テータ13とロータ15とから成り、ロータ15は上下
方向に配置されたモータシャフト17に装着され、ステ
ータ13に電流が流れることで、ロータ15を介してモ
ータシャフト17が回転するようになっている。
【0024】モータシャフト17の上端側軸端部は、ブ
ッシュ19を介して第1の軸受部材21に、下端側軸端
部は、ブッシュ23を介して第2の軸受部材25の軸受
部27によりそれぞれ回転自在に両端支持されている。
ッシュ19を介して第1の軸受部材21に、下端側軸端
部は、ブッシュ23を介して第2の軸受部材25の軸受
部27によりそれぞれ回転自在に両端支持されている。
【0025】第1の軸受部材21と第2の軸受部材25
は、ステータ13を挟んで上下に配置され取付ボルト3
5により固定されている。上位側の第1の軸受部材21
は、密閉容器7に固定されたガイド29を介して横方向
の振動を支え、また第2の軸受部材25にコイルバネ3
2を介在して密閉容器7の内壁面にポンプの振動吸収可
能に固定支持される。
は、ステータ13を挟んで上下に配置され取付ボルト3
5により固定されている。上位側の第1の軸受部材21
は、密閉容器7に固定されたガイド29を介して横方向
の振動を支え、また第2の軸受部材25にコイルバネ3
2を介在して密閉容器7の内壁面にポンプの振動吸収可
能に固定支持される。
【0026】第2の軸受部材25は、前記第1の軸受部
材21にボルト止めされたステータ13に、取付ボルト
33によって一体固定支持されている。第2の軸受部材
25の軸受部27には、モータシャフト17の自重によ
る下向きのスラスト力Fを受け止めるスラスト受け部3
5が設けられている。
材21にボルト止めされたステータ13に、取付ボルト
33によって一体固定支持されている。第2の軸受部材
25の軸受部27には、モータシャフト17の自重によ
る下向きのスラスト力Fを受け止めるスラスト受け部3
5が設けられている。
【0027】歯車ポンプ9は、図2に示す如く、取込口
37と排出口39とを有するケーシング41内に、駆動
歯車43と、駆動歯車43と噛み合う従動歯車45がそ
れぞれ組込まれている。ケーシング41は、両側壁4
7,48の内、一方の側壁48側が前記第1の軸受部材
21に一体に固定支持されると共に、取込口37は密閉
容器7の外へ延長された取込管49と、排出口39は密
閉容器7の外へ延長された排出管51とそれぞれ連通し
ている。
37と排出口39とを有するケーシング41内に、駆動
歯車43と、駆動歯車43と噛み合う従動歯車45がそ
れぞれ組込まれている。ケーシング41は、両側壁4
7,48の内、一方の側壁48側が前記第1の軸受部材
21に一体に固定支持されると共に、取込口37は密閉
容器7の外へ延長された取込管49と、排出口39は密
閉容器7の外へ延長された排出管51とそれぞれ連通し
ている。
【0028】駆動歯車43と従動歯車45の両サイドに
は、両サイドのシールを確保するサイドプレート52,
53がそれぞれ設けられている。
は、両サイドのシールを確保するサイドプレート52,
53がそれぞれ設けられている。
【0029】従動歯車45の左右の従動軸55,56
は、ブッシュ等の軸受部材57,57を介してケーシン
グ41に回転自在に両端支持され、さらに、一方の従動
軸56は、ケーシング48に具備されたブッシュ57を
介して支持されている。
は、ブッシュ等の軸受部材57,57を介してケーシン
グ41に回転自在に両端支持され、さらに、一方の従動
軸56は、ケーシング48に具備されたブッシュ57を
介して支持されている。
【0030】駆動歯車43の左右の駆動軸59,60
は、ブッシュ等の軸受部材61,61を介して回転自在
に両端支持されると共に、一方の駆動軸60は、駆動モ
ータ11のモータシャフト17とキー63を介して一体
に連動連結している。
は、ブッシュ等の軸受部材61,61を介して回転自在
に両端支持されると共に、一方の駆動軸60は、駆動モ
ータ11のモータシャフト17とキー63を介して一体
に連動連結している。
【0031】なお、図3において、冷凍サイクル3は、
圧縮機65及び圧縮機65から吐出された冷媒が流れる
凝縮器67、膨張弁69、室内熱交換器となる蒸発器7
1とを有している。
圧縮機65及び圧縮機65から吐出された冷媒が流れる
凝縮器67、膨張弁69、室内熱交換器となる蒸発器7
1とを有している。
【0032】ランキンサイクル5は、圧縮機65に回転
動力を与える膨張機73、回収熱交換器75、凝縮器7
7、レシーバ79、密閉式歯車ポンプ1、バーナ等の加
熱手段81により冷媒が加熱される加熱器83とを有
し、歯車ポンプ9の取込管49はレシーバ79と、排出
管51は回収熱交換器75とそれぞれ連通している。
動力を与える膨張機73、回収熱交換器75、凝縮器7
7、レシーバ79、密閉式歯車ポンプ1、バーナ等の加
熱手段81により冷媒が加熱される加熱器83とを有
し、歯車ポンプ9の取込管49はレシーバ79と、排出
管51は回収熱交換器75とそれぞれ連通している。
【0033】したがって、冷房モード時において、冷凍
サイクル3及びランキンサイクル5には、実線の如く冷
媒が流れる循環を繰返す。
サイクル3及びランキンサイクル5には、実線の如く冷
媒が流れる循環を繰返す。
【0034】一方、暖房モード時には、点線で示す如
く、密閉式歯車ポンプ1の排出管51から吐出された冷
媒は、加熱器83で加熱された後、四方弁85により室
内熱交換器となる蒸発器71を通り膨張弁69、レシー
バ79から密閉式歯車ポンプ1に戻る循環を繰返すよう
になる。
く、密閉式歯車ポンプ1の排出管51から吐出された冷
媒は、加熱器83で加熱された後、四方弁85により室
内熱交換器となる蒸発器71を通り膨張弁69、レシー
バ79から密閉式歯車ポンプ1に戻る循環を繰返すよう
になる。
【0035】このように構成された密閉式歯車ポンプ1
によれば、駆動モータ11のモータシャフト17によ
り、駆動軸59,60に回転動力が与えられることで、
駆動歯車43と従動歯車45は回転し、取込口37から
取入れられた冷媒となる作動媒体は排出口39から排出
されるようになる。
によれば、駆動モータ11のモータシャフト17によ
り、駆動軸59,60に回転動力が与えられることで、
駆動歯車43と従動歯車45は回転し、取込口37から
取入れられた冷媒となる作動媒体は排出口39から排出
されるようになる。
【0036】この作動時において、歯車ポンプ9内は、
密閉容器7内に配置されているため、密閉容器7自体が
シール容器として機能し、厳密に軸封管理を行なわなく
ても、確実なシール状態が得られる。
密閉容器7内に配置されているため、密閉容器7自体が
シール容器として機能し、厳密に軸封管理を行なわなく
ても、確実なシール状態が得られる。
【0037】また、駆動軸59,60の内、一方は、モ
ータシャフト17を介して両軸端に同一の圧力が、ま
た、従動軸55,56の両軸端に、同一圧がそれぞれ作
用するため、差圧によるスラスト力は発生せず、駆動歯
車43、従動歯車45はスラスト力によって一方にのみ
強く押しつけられることがなくなる。この結果、サイド
プレート52,53の側面の摩耗がなくなり、長期間に
亘り安定した回転状態が確保される。
ータシャフト17を介して両軸端に同一の圧力が、ま
た、従動軸55,56の両軸端に、同一圧がそれぞれ作
用するため、差圧によるスラスト力は発生せず、駆動歯
車43、従動歯車45はスラスト力によって一方にのみ
強く押しつけられることがなくなる。この結果、サイド
プレート52,53の側面の摩耗がなくなり、長期間に
亘り安定した回転状態が確保される。
【0038】また、駆動軸59,60とモータシャフト
17の自重による下向きのスラスト力Fは、スラスト受
け部35により受け止められ、駆動軸55,60及びモ
ータシャフト17の回転に何等悪影響を与えることはな
く、円滑な回転が得られる。
17の自重による下向きのスラスト力Fは、スラスト受
け部35により受け止められ、駆動軸55,60及びモ
ータシャフト17の回転に何等悪影響を与えることはな
く、円滑な回転が得られる。
【0039】図4と図5は、駆動軸59,60とモータ
シャフト17とを一本に連続形成した実施形態を示した
ものである。
シャフト17とを一本に連続形成した実施形態を示した
ものである。
【0040】即ち、駆動モータ11のモータシャフト1
7と歯車ポンプ9の駆動軸59,60とを一本の連続し
た動力伝達軸87に形成するものである。動力伝達軸8
7は、駆動モータ11及びケーシング41内を貫通し、
貫通した動力伝達軸87の上端側軸端部は、ブッシュ8
9を介してケーシング41に、中間部はブッシュ91を
介して第1の軸受部材21に、下端側軸端部は第2の軸
受部材25の軸受部27にブッシュ23を介してそれぞ
れ回転自在に支持されている。
7と歯車ポンプ9の駆動軸59,60とを一本の連続し
た動力伝達軸87に形成するものである。動力伝達軸8
7は、駆動モータ11及びケーシング41内を貫通し、
貫通した動力伝達軸87の上端側軸端部は、ブッシュ8
9を介してケーシング41に、中間部はブッシュ91を
介して第1の軸受部材21に、下端側軸端部は第2の軸
受部材25の軸受部27にブッシュ23を介してそれぞ
れ回転自在に支持されている。
【0041】第1の軸受部材21は、ケーシング41の
一方の側壁(図1において側壁48)を兼ねる構造とな
っていて、一方の従動軸56は、ブッシュ57を介して
第1の軸受部材21に回転自在に支持されている。
一方の側壁(図1において側壁48)を兼ねる構造とな
っていて、一方の従動軸56は、ブッシュ57を介して
第1の軸受部材21に回転自在に支持されている。
【0042】ケーシング41内を貫通した動力伝達軸8
7の領域には、図5に示す如く駆動歯車43がキー93
を介して装着され、駆動歯車43は、動力伝達軸87と
一体に回転すると共に、軸方向には移動可能となってい
る。また、駆動モータ11を貫通した動力伝達軸87の
領域にはロータ15が一体に装着されている。
7の領域には、図5に示す如く駆動歯車43がキー93
を介して装着され、駆動歯車43は、動力伝達軸87と
一体に回転すると共に、軸方向には移動可能となってい
る。また、駆動モータ11を貫通した動力伝達軸87の
領域にはロータ15が一体に装着されている。
【0043】動力伝達軸87の下端側軸端部を支持する
軸受部27には、動力伝達軸87の自重によるスラスト
力Fを受け止めるスラスト受け部95が設けられてい
る。
軸受部27には、動力伝達軸87の自重によるスラスト
力Fを受け止めるスラスト受け部95が設けられてい
る。
【0044】なお、他の構成要素は、図1と同一のため
同一符号を付して詳細な説明を省略する。
同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0045】したがって、かかる密閉式歯車ポンプ1に
よれば、前記実施形態の効果に加えて、部品点数の削除
が図れると共に、組立時に、駆動モータ11のモータシ
ャフト17と、歯車ポンプ9の駆動軸59,601の調
芯作業が不要となるため、作業が容易となり、組付性の
面で大変好ましいものとなる。
よれば、前記実施形態の効果に加えて、部品点数の削除
が図れると共に、組立時に、駆動モータ11のモータシ
ャフト17と、歯車ポンプ9の駆動軸59,601の調
芯作業が不要となるため、作業が容易となり、組付性の
面で大変好ましいものとなる。
【0046】この場合、図6及び図8に示す如く、密閉
容器7の上位側に駆動モータ11を、下位側に歯車ポン
プ9を配置する実施形態にあっては、密閉容器7の内壁
面を基準として駆動モータ11及び歯車ポンプ9を組立
てるのが好ましい。
容器7の上位側に駆動モータ11を、下位側に歯車ポン
プ9を配置する実施形態にあっては、密閉容器7の内壁
面を基準として駆動モータ11及び歯車ポンプ9を組立
てるのが好ましい。
【0047】即ち、図6の実施形態にあっては、ステー
タ13と、第1,第2の軸受部材21,25を密閉容器
7の内壁面を基準として取付ける際に、連続した動力伝
達軸87の調芯を図りながら固定支持することで容易
に、かつ、精度よく組付けることが可能となる。
タ13と、第1,第2の軸受部材21,25を密閉容器
7の内壁面を基準として取付ける際に、連続した動力伝
達軸87の調芯を図りながら固定支持することで容易
に、かつ、精度よく組付けることが可能となる。
【0048】この実施形態の場合に、第2の軸受部材2
5の軸受部97を別部材で形成すると、動力伝達軸87
の調芯作業が無理なく精度よく達成できる。
5の軸受部97を別部材で形成すると、動力伝達軸87
の調芯作業が無理なく精度よく達成できる。
【0049】また、図8の実施形態にあっては、ステー
タ13とケーシング41の一方の側壁48を密閉容器7
の内壁面を基準として取付ける際に、連続した動力伝達
軸87の上端側軸端部を、密閉容器7の内壁面に直接設
けられた軸受部99に嵌挿し、調芯を図りながら、固定
支持することで容易に、かつ、精度よく組付けることが
可能となる。
タ13とケーシング41の一方の側壁48を密閉容器7
の内壁面を基準として取付ける際に、連続した動力伝達
軸87の上端側軸端部を、密閉容器7の内壁面に直接設
けられた軸受部99に嵌挿し、調芯を図りながら、固定
支持することで容易に、かつ、精度よく組付けることが
可能となる。
【0050】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明の密閉
式歯車ポンプによれば、密閉容器となるシール容器内に
配置された歯車ポンプは、厳密な軸封管理を行なわなく
ても、漏れが少なく体積効率の高い高性能化が図れる。
式歯車ポンプによれば、密閉容器となるシール容器内に
配置された歯車ポンプは、厳密な軸封管理を行なわなく
ても、漏れが少なく体積効率の高い高性能化が図れる。
【0051】また、密閉容器内に封入された作動ガス圧
により、駆動軸には差圧によるスラスト力の発生は起こ
らず、長期間に亘り安定した回転が確保できるようにな
り、信頼性の向上が図れる。
により、駆動軸には差圧によるスラスト力の発生は起こ
らず、長期間に亘り安定した回転が確保できるようにな
り、信頼性の向上が図れる。
【図1】この発明にかかる密閉式歯車ポンプを示した概
要切断面図。
要切断面図。
【図2】図1のA−A線切断説明図。
【図3】冷凍サイクルとランキンサイクルを備えた空気
調和装置の回路図。
調和装置の回路図。
【図4】駆動モータのモータシャフトと歯車ポンプの駆
動軸とを一本の動力伝達軸とした図1と同様の概要切断
面図。
動軸とを一本の動力伝達軸とした図1と同様の概要切断
面図。
【図5】一本の連続した動力伝達軸と、駆動歯車を分解
した斜視図。
した斜視図。
【図6】密閉ケース内の上方に駆動モータを、下方に歯
車ポンプを配置した図1と同様の概要切断面図。
車ポンプを配置した図1と同様の概要切断面図。
【図7】図6の第2の軸受部材の軸受部を別部材とした
要部の拡大説明図。
要部の拡大説明図。
【図8】密閉ケース内の上方に駆動モータを、下方に歯
車ポンプを配置した図1と同様の概要切断面図。
車ポンプを配置した図1と同様の概要切断面図。
【図9】従来の歯車ポンプを示した説明図。
7 密閉容器 11 駆動モータ 17 モータシャフト 37 取込口 39 排出口 41 ケーシング 43 駆動歯車 45 従動歯車 55,56 従動軸 59,60 駆動軸
Claims (16)
- 【請求項1】 作動ガスが所望の圧力で封入された密閉
容器と、この密閉容器内に支持された駆動モータと、こ
の駆動モータのモータシャフトによって回転力が与えら
れる駆動軸により回転する駆動歯車及びこの歯車と噛み
合って回転する従動歯車を回転可能に支持する従動軸を
収容したケーシングと、このケーシングに設けられた搬
送作動媒体の取込口及び排出口とを備え、少なくとも前
記駆動軸の両端面に、前記密閉容器内の作動ガス圧を作
用させて成ることを特徴とする密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項2】 作動ガスが所望の圧力で封入された密閉
容器と、この密閉容器内に配置され、ステータ及びロー
タとから成る駆動モータと、この駆動モータのモータシ
ャフトによって回転力が与えられる駆動軸により回転す
る駆動歯車及びこの歯車と噛み合って回転する従動歯車
を回転可能に支持する従動軸を収容したケーシングと、
前記駆動モータのステータが一体に装着支持され、密閉
ケースの内壁面に固定支持された第1の軸受部材と、前
記ケーシングに設けられた搬送作動媒体の取込口及び排
出口とを備え、少なくとも前記駆動軸の両端面に、前記
密閉容器内の作動ガス圧を作用させて成ることを特徴と
する密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項3】 駆動モータのモータシャフトと駆動軸と
を独立して形成し、モータシャフトと駆動軸とを一体に
連動連結したことを特徴とする請求項1,2記載の密閉
式歯車ポンプ。 - 【請求項4】 第1の軸受部材に装着支持されたステー
タの反対側に、第2の軸受部材を一体に装着支持し、前
記モータシャフトを第1の軸受部材と第2の軸受部材と
で回転自在に両端支持したことを特徴とする請求項2記
載の密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項5】 第1の軸受部材と第2の軸受部材は、ス
テータに対して固定ボルトによりボルト止めされること
を特徴とする請求項3,4記載の密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項6】 第1の軸受部材側に、自重により駆動軸
を介してモータシャフトに発生するスラスト力を受け止
めるスラスト受け部を設けたことを特徴とする請求項
2,4,5記載の密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項7】 第2の軸受部材に、自重により駆動軸を
介してモータシャフトに発生するスラスト力を受け止め
るスラスト受け部を設けたことを特徴とする請求項4,
5記載の密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項8】 作動ガスが所望の圧力で封入された密閉
容器と、この密閉容器内に支持された駆動モータと、駆
動モータの回転動力を駆動歯車に伝達する一本の連続し
た動力伝達軸と、動力伝達軸により直接回転力が与えら
れる前記駆動歯車及びこの駆動歯車と噛み合って回転す
る従動歯車を回転可能に支持する従動軸とを収容したケ
ーシングと、このケーシングに設けられた搬送作動媒体
の取込口及び排出口とを備え、少なくとも前記駆動軸の
両端面に、前記密閉容器内の作動ガス圧を作用させて成
ることを特徴とする密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項9】 駆動歯車を、動力伝達軸に対して、一緒
に回転可能で、かつ、軸方向に沿って移動自在に装着す
ることを特徴とする請求項8記載の密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項10】 動力伝達軸の一方となる端部を、ケー
シングで、ほぼ中間を第1の軸受部材で、他方となる端
部を、第2の軸受部材でそれぞれ支持したことを特徴と
する請求項8記載の密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項11】 動力伝達軸に発生する自重によるスラ
スト力を、第2の軸受部材に設けたスラスト受け部で受
けるようにしたことを特徴とする請求項10記載の密閉
式歯車ポンプ。 - 【請求項12】 第1の軸受部材を、密閉ケースの内壁
面に直接固定支持したことを特徴とする請求項10記載
の密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項13】 ケーシング側に、動力伝達軸に発生す
るスラスト力を受けるスラスト受け部を設けることを特
徴とする請求項10記載の密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項14】 第2の軸受部材を、密閉容器の内壁面
に直接固定支持したことを特徴とする請求項10記載の
密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項15】 第2の軸受部材に、動力伝達軸を直接
支持する軸受部を設けたことを特徴とする請求項14記
載の密閉式歯車ポンプ。 - 【請求項16】 ケーシング側を、密閉容器内に直接固
定支持したことを特徴とする請求項10記載の密閉式歯
車ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073855A JPH10266972A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 密閉式歯車ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073855A JPH10266972A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 密閉式歯車ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10266972A true JPH10266972A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13530199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9073855A Pending JPH10266972A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 密閉式歯車ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10266972A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006242174A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-09-14 | Toyota Industries Corp | 車両用排熱回収システム |
| JP2007522384A (ja) * | 2004-02-13 | 2007-08-09 | アーゴ−テック・コーポレーション | 安価な歯車燃料ポンプ |
| NO20072954A (no) * | 2007-06-11 | 2008-07-07 | Shore Tec Consult As | Gassdrevet pumpeanordning og fremgangsmåte for pumping av en væske i en brønn |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP9073855A patent/JPH10266972A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007522384A (ja) * | 2004-02-13 | 2007-08-09 | アーゴ−テック・コーポレーション | 安価な歯車燃料ポンプ |
| JP2006242174A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-09-14 | Toyota Industries Corp | 車両用排熱回収システム |
| NO20072954A (no) * | 2007-06-11 | 2008-07-07 | Shore Tec Consult As | Gassdrevet pumpeanordning og fremgangsmåte for pumping av en væske i en brønn |
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