JPH10267291A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH10267291A JPH10267291A JP9274849A JP27484997A JPH10267291A JP H10267291 A JPH10267291 A JP H10267291A JP 9274849 A JP9274849 A JP 9274849A JP 27484997 A JP27484997 A JP 27484997A JP H10267291 A JPH10267291 A JP H10267291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- discharge port
- microwave oven
- air
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/02—Stoves or ranges heated by electric energy using microwaves
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/642—Cooling of the microwave components and related air circulation systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】フィルタが、換気ファンとモータの前方に一定
距離ほど離れて立直されるので、フィルタのサイズが無
駄に大きくなるという問題があった。 【解決手段】内部に調理室の形成された本体100と、
該本体100に設けられ吸入された空気を吐き出させる
換気ファン105と、前記換気ファン105を受け入れ
流入口111と吐出口112の形成されたダクトケース
110と、吐き出される空気を濾過させるためのフィル
タ108とを備える電子レンジにおいて、前記フィルタ
108は前記吐出口112のサイズと同等に形成され、
かつ前記吐出口112に配置されることを特徴とする。
距離ほど離れて立直されるので、フィルタのサイズが無
駄に大きくなるという問題があった。 【解決手段】内部に調理室の形成された本体100と、
該本体100に設けられ吸入された空気を吐き出させる
換気ファン105と、前記換気ファン105を受け入れ
流入口111と吐出口112の形成されたダクトケース
110と、吐き出される空気を濾過させるためのフィル
タ108とを備える電子レンジにおいて、前記フィルタ
108は前記吐出口112のサイズと同等に形成され、
かつ前記吐出口112に配置されることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子レンジに係り、
特に吐き出される空気を濾過させるフィルタを改善させ
たオーバジャランジ(Over the Range)に関する。
特に吐き出される空気を濾過させるフィルタを改善させ
たオーバジャランジ(Over the Range)に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、オーバジャランジ(以下、電子
レンジと称する。)は、高周波を用いて食べ物を調理す
ることは勿論、ガスレンジなどの上部に位置するよう台
所の壁面に設けられ、空気を吸入しフィルタを介して濾
過したり外部に送風させることにより調理時発生する匂
いを取り除く。
レンジと称する。)は、高周波を用いて食べ物を調理す
ることは勿論、ガスレンジなどの上部に位置するよう台
所の壁面に設けられ、空気を吸入しフィルタを介して濾
過したり外部に送風させることにより調理時発生する匂
いを取り除く。
【0003】かかる機能を果たす一般の電子レンジには
図4に示したように、外観をなす本体10の内部に調理
室11と、電装品室12とがそれぞれ区画して形成され
ている。調理室11は本体10の前面が開放され外部と
連通されており、これを開閉するドア13が本体10に
ヒンジ結合される。調理室11の一側に備えられた電装
品室12には高周波を発生させ調理室11に放射するマ
グネトロン12a、該マグネトロン12aに高電圧を印
加する高圧変圧器12bなどが内蔵されている。電装品
室12の前方には電子レンジの各種の機能を選択制御す
るコントロール部14が備えられる。
図4に示したように、外観をなす本体10の内部に調理
室11と、電装品室12とがそれぞれ区画して形成され
ている。調理室11は本体10の前面が開放され外部と
連通されており、これを開閉するドア13が本体10に
ヒンジ結合される。調理室11の一側に備えられた電装
品室12には高周波を発生させ調理室11に放射するマ
グネトロン12a、該マグネトロン12aに高電圧を印
加する高圧変圧器12bなどが内蔵されている。電装品
室12の前方には電子レンジの各種の機能を選択制御す
るコントロール部14が備えられる。
【0004】そして、本体10の底板には電子レンジの
下部に位置するガスレンジなどで調理される食べ物から
の匂い、煙などを吸入する空気吸入口40が形成されて
いる。該空気吸入口40を通して流入された室内空気は
換気手段により吸入、脱臭され一部は再び室内に排出さ
れ、残りは外部に強制排出され調理時発生する匂い及び
煙が取り除かれるが、従来の換気手段を図5に基づき説
明すれば次の通りである。
下部に位置するガスレンジなどで調理される食べ物から
の匂い、煙などを吸入する空気吸入口40が形成されて
いる。該空気吸入口40を通して流入された室内空気は
換気手段により吸入、脱臭され一部は再び室内に排出さ
れ、残りは外部に強制排出され調理時発生する匂い及び
煙が取り除かれるが、従来の換気手段を図5に基づき説
明すれば次の通りである。
【0005】まず、本体10の底板の空気吸入口40を
通して通路(図示せず)を経由して流入された空気を外
部に案内する上部ダクト18が本体10の上部に備えら
れ、本体10の上部前方には上部ダクト18により案内
され流入された空気が本体10の外部に吐き出されるよ
うグリル20が装着されている。また、上部ダクト18
の後方には空気流入口15aと吐出口15bがそれぞれ
形成された一対のダクトケース15が備えられ、各ダク
トケース15の内部には換気ファン16が収納されてい
る。そして、ダクトケース15の間には換気ファン16
に結合され換気ファン16を回転させるモータ17が装
着されている。
通して通路(図示せず)を経由して流入された空気を外
部に案内する上部ダクト18が本体10の上部に備えら
れ、本体10の上部前方には上部ダクト18により案内
され流入された空気が本体10の外部に吐き出されるよ
うグリル20が装着されている。また、上部ダクト18
の後方には空気流入口15aと吐出口15bがそれぞれ
形成された一対のダクトケース15が備えられ、各ダク
トケース15の内部には換気ファン16が収納されてい
る。そして、ダクトケース15の間には換気ファン16
に結合され換気ファン16を回転させるモータ17が装
着されている。
【0006】一方、上部ダクト18にはグリル20に送
り出される空気を濾過するフィルタ19と該フィルタ1
9を保持するための一対のレール21が設けられる。フ
ィルタ19は、左右両端部がレール21にそれぞれ挿入
されることにより上部ダクト18内で換気ファン16と
ベントモータ17の前方にこれらと対向して立設され
る。
り出される空気を濾過するフィルタ19と該フィルタ1
9を保持するための一対のレール21が設けられる。フ
ィルタ19は、左右両端部がレール21にそれぞれ挿入
されることにより上部ダクト18内で換気ファン16と
ベントモータ17の前方にこれらと対向して立設され
る。
【0007】このように構成された電子レンジにおい
て、電源が印加されれば高圧変圧器12bでこれを昇圧
させマグネトロン12aに供給し、よってマグネトロン
12aは調理室11に高周波を放射させる。マグネトロ
ン12aから放射された高周波により調理室11の内部
で調理物の調理が行われる。かつ、換気手段が稼働すれ
ば、電子レンジの下側に設けられたガスレンジなどで調
理される調理物からの匂い、煙などが換気ファン16に
より本体10の底板の空気吸入口40と本体10の両側
通路(図示せず)を通して吸入されてから、ダクトケー
ス15の吐出口15bを通して送風されフィルタ19に
より濾過された後グリル20を介して室内に吐き出され
る。
て、電源が印加されれば高圧変圧器12bでこれを昇圧
させマグネトロン12aに供給し、よってマグネトロン
12aは調理室11に高周波を放射させる。マグネトロ
ン12aから放射された高周波により調理室11の内部
で調理物の調理が行われる。かつ、換気手段が稼働すれ
ば、電子レンジの下側に設けられたガスレンジなどで調
理される調理物からの匂い、煙などが換気ファン16に
より本体10の底板の空気吸入口40と本体10の両側
通路(図示せず)を通して吸入されてから、ダクトケー
ス15の吐出口15bを通して送風されフィルタ19に
より濾過された後グリル20を介して室内に吐き出され
る。
【0008】しかし、換気ファン16により送風される
空気は各換気ファン16の吐出口15bを通して吐き出
されるので、これら吐出口15b内にフィルタ19を設
ければフィルタ19のサイズを縮められるにも関わら
ず、従来の電子レンジのフィルタ19は換気ファン16
とモータ17の前方に一定距離ほど離れて立直されるの
で、フィルタ19のサイズが無駄に大きくなる。よっ
て、コスト高となりフィルタ19が非効率的に使われる
問題点があった。
空気は各換気ファン16の吐出口15bを通して吐き出
されるので、これら吐出口15b内にフィルタ19を設
ければフィルタ19のサイズを縮められるにも関わら
ず、従来の電子レンジのフィルタ19は換気ファン16
とモータ17の前方に一定距離ほど離れて立直されるの
で、フィルタ19のサイズが無駄に大きくなる。よっ
て、コスト高となりフィルタ19が非効率的に使われる
問題点があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は前述
した事情に鑑みて案出されたもので、その目的は空気が
濾過されるフィルタのサイズを換気ファンの吐出口に応
ずるサイズに縮小してフィルタのコストを節減させる電
子レンジを提供することである。
した事情に鑑みて案出されたもので、その目的は空気が
濾過されるフィルタのサイズを換気ファンの吐出口に応
ずるサイズに縮小してフィルタのコストを節減させる電
子レンジを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、内部に調理室の形成された本体と、本
体に設けられ吸入された空気を吐き出させる換気ファン
と、換気ファンを受け入れ流入口と吐出口の形成された
ダクトケースと、吐き出される空気を濾過させるための
フィルタを備える電子レンジにおいて、フィルタは前記
吐出口のサイズと同等に形成され吐出口に配置されるこ
とを特徴とする。
ために本発明は、内部に調理室の形成された本体と、本
体に設けられ吸入された空気を吐き出させる換気ファン
と、換気ファンを受け入れ流入口と吐出口の形成された
ダクトケースと、吐き出される空気を濾過させるための
フィルタを備える電子レンジにおいて、フィルタは前記
吐出口のサイズと同等に形成され吐出口に配置されるこ
とを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき本発
明による望ましい実施の形態を詳述する。図1は本発明
による電子レンジの上部を部分切開して示した斜視図で
あって、同図によれば、箱状の本体100の内部は調理
がなされる調理室101と電装品が納められる電装品室
102とに区画されている。本体100の一側には前方
の開口された調理室101を開閉するドア103が設け
られている。また、電装品室102の内部には調理室1
01に高周波を放射するマグネトロン102aが備えら
れ、該マグネトロン102aに高電圧を印加するための
高圧変圧器102bが設けられる。そして、電装品室1
02の前方には電子レンジの各種の調理機能を選択制御
するコントロール部104が設けられる。
明による望ましい実施の形態を詳述する。図1は本発明
による電子レンジの上部を部分切開して示した斜視図で
あって、同図によれば、箱状の本体100の内部は調理
がなされる調理室101と電装品が納められる電装品室
102とに区画されている。本体100の一側には前方
の開口された調理室101を開閉するドア103が設け
られている。また、電装品室102の内部には調理室1
01に高周波を放射するマグネトロン102aが備えら
れ、該マグネトロン102aに高電圧を印加するための
高圧変圧器102bが設けられる。そして、電装品室1
02の前方には電子レンジの各種の調理機能を選択制御
するコントロール部104が設けられる。
【0012】このように構成された本発明による電子レ
ンジに電源が印加されればマグネトロン102aにより
高周波が調理室101内の調理物に放射されコントロー
ル部104で選択された機能により調理が施される。
ンジに電源が印加されればマグネトロン102aにより
高周波が調理室101内の調理物に放射されコントロー
ル部104で選択された機能により調理が施される。
【0013】また、前記電子レンジにはこの調理機能の
他、電子レンジの下側に設けられるガスレンジなどで調
理される調理物の匂い、煙などを吸入して室内や室外に
吐き出させるための換気手段が備えられる。この換気手
段は調理室101の外側上部に備えられた上部ダクト1
20と、本体100の底板を通して流入された外気を案
内するよう本体100内の両側に備えられた通路(図示
せず)と、案内された外気を電子レンジの外部に吐き出
させるために上部ダクト120の前方に備えられたグリ
ル107を備える。また、上部ダクト120の後方には
流入口111と吐出口112が形成された一対のダクト
ケース110が設けられる。これらダクトケース110
には空気を吸入させ送風させうるよう換気ファン105
がそれぞれ内蔵され、ダクトケース110の間にはこれ
ら換気ファン105を共に回転させる一つのモータ10
6が設けられる。
他、電子レンジの下側に設けられるガスレンジなどで調
理される調理物の匂い、煙などを吸入して室内や室外に
吐き出させるための換気手段が備えられる。この換気手
段は調理室101の外側上部に備えられた上部ダクト1
20と、本体100の底板を通して流入された外気を案
内するよう本体100内の両側に備えられた通路(図示
せず)と、案内された外気を電子レンジの外部に吐き出
させるために上部ダクト120の前方に備えられたグリ
ル107を備える。また、上部ダクト120の後方には
流入口111と吐出口112が形成された一対のダクト
ケース110が設けられる。これらダクトケース110
には空気を吸入させ送風させうるよう換気ファン105
がそれぞれ内蔵され、ダクトケース110の間にはこれ
ら換気ファン105を共に回転させる一つのモータ10
6が設けられる。
【0014】一方、上部ダクト120には換気ファン1
05により空気がグリル107を通して室内に吐き出さ
れる前に空気を濾過するフィルタ108が備えられる
が、このフィルタ108は図2に示したように、ダクト
ケース110の前方に形成された吐出口112にこれと
同サイズに設けられ、吐出口112の上下両面にはこの
フィルタ108が固定されうるよう一対のレール113
が設けられる。したがって、該レール113にフィルタ
108の上下両端部に挿入することによりフィルタ10
8は吐出口112に固定される。
05により空気がグリル107を通して室内に吐き出さ
れる前に空気を濾過するフィルタ108が備えられる
が、このフィルタ108は図2に示したように、ダクト
ケース110の前方に形成された吐出口112にこれと
同サイズに設けられ、吐出口112の上下両面にはこの
フィルタ108が固定されうるよう一対のレール113
が設けられる。したがって、該レール113にフィルタ
108の上下両端部に挿入することによりフィルタ10
8は吐出口112に固定される。
【0015】図3は、本発明の他の実施の形態による電
子レンジのフィルタ組立方式を示した斜視図であって、
前述した本発明の実施の形態と同一な部品は同符号を付
し、その詳細な説明は省く。
子レンジのフィルタ組立方式を示した斜視図であって、
前述した本発明の実施の形態と同一な部品は同符号を付
し、その詳細な説明は省く。
【0016】図3に示したように、本体100の上部に
設けられた上部ダクト120の前方には吸入された空気
が吐き出されるようグリル107が装着されている。ま
た、上部ダクト120の後方には一対の換気ファン10
5が各ダクトケース110に内蔵され、こられ換気ファ
ン105の間にはこれらを回転させるモータ106が設
けられ、ダクトケース110には流入口111と吐出口
112が形成されている。そして、上部ダクト120に
は吐出口112を介して吐き出される空気を濾過させる
フィルタ108が備えられるが、このフィルタ108が
それぞれの吐出口111の前面に接して位置するよう一
対のレール121が上側に立設され、フィルタ108の
左右両端部がレール121に挿入されることによりフィ
ルタ108が固定される。本実施の形態においても、フ
ィルタ108が吐出口112に応じたサイズに形成され
ることにより、フィルタ108が無駄に大きく設けられ
ることを防ぐ。
設けられた上部ダクト120の前方には吸入された空気
が吐き出されるようグリル107が装着されている。ま
た、上部ダクト120の後方には一対の換気ファン10
5が各ダクトケース110に内蔵され、こられ換気ファ
ン105の間にはこれらを回転させるモータ106が設
けられ、ダクトケース110には流入口111と吐出口
112が形成されている。そして、上部ダクト120に
は吐出口112を介して吐き出される空気を濾過させる
フィルタ108が備えられるが、このフィルタ108が
それぞれの吐出口111の前面に接して位置するよう一
対のレール121が上側に立設され、フィルタ108の
左右両端部がレール121に挿入されることによりフィ
ルタ108が固定される。本実施の形態においても、フ
ィルタ108が吐出口112に応じたサイズに形成され
ることにより、フィルタ108が無駄に大きく設けられ
ることを防ぐ。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による電子レ
ンジのフィルタはダクトケースの吐出口に配置されるこ
とにより、換気ファンにより送風される空気が通過する
吐出口と同サイズに形成されうるのでフィルタのサイズ
を縮小させ、よって製造コストが節減される。
ンジのフィルタはダクトケースの吐出口に配置されるこ
とにより、換気ファンにより送風される空気が通過する
吐出口と同サイズに形成されうるのでフィルタのサイズ
を縮小させ、よって製造コストが節減される。
【図1】本発明の一実施の形態による電子レンジの上部
を部分切開して示した斜視図である。
を部分切開して示した斜視図である。
【図2】本発明の一実施の形態による電子レンジのフィ
ルタ組立構造を示す図である。
ルタ組立構造を示す図である。
【図3】本発明の他の実施の形態による電子レンジのフ
ィルタ組立構造を示す斜視図である。
ィルタ組立構造を示す斜視図である。
【図4】一般の電子レンジを底部から見た概略的な斜視
図である。
図である。
【図5】従来の電子レンジの上部を部分切開して示した
斜視図である。
斜視図である。
100 本体 101 調理室 105 換気ファン 108 フィルタ 110 ダクトケース 111 流入口 112 吐出口 113 レール
Claims (3)
- 【請求項1】 内部に調理室の形成された本体と、該本
体に設けられ吸入された空気を吐き出させる換気ファン
と、前記換気ファンを受け入れ流入口と吐出口の形成さ
れたダクトケースと、吐き出される空気を濾過させるた
めのフィルタとを備える電子レンジにおいて、 前記フィルタは前記吐出口のサイズと同等に形成され、
かつ前記吐出口に配置されることを特徴とする電子レン
ジ。 - 【請求項2】 前記フィルタが挿脱自在に前記吐出口の
上下両面にレールが備えられ前記フィルタが前記吐出口
内に配置されることを特徴とする請求項1に記載の電子
レンジ。 - 【請求項3】 前記フィルタが挿脱自在に前記吐出口の
前面にレールが上側に立設され前記フィルタが前記吐出
口の前面に接する位置に配置されることを特徴とする請
求項1に記載の電子レンジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199710015 | 1997-03-22 | ||
| KR1019970010015A KR100229138B1 (ko) | 1997-03-22 | 1997-03-22 | 전자렌지의 필터장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267291A true JPH10267291A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3342821B2 JP3342821B2 (ja) | 2002-11-11 |
Family
ID=19500544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27484997A Expired - Fee Related JP3342821B2 (ja) | 1997-03-22 | 1997-10-07 | 電子レンジ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5886330A (ja) |
| EP (1) | EP0866643B1 (ja) |
| JP (1) | JP3342821B2 (ja) |
| KR (1) | KR100229138B1 (ja) |
| CN (1) | CN1102219C (ja) |
| DE (1) | DE69711361T2 (ja) |
| MY (1) | MY116152A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003083547A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| WO2005038352A1 (en) * | 2003-10-16 | 2005-04-28 | Lg Electronics, Inc. | A microwave oven and a base cover thereof |
| WO2005038353A1 (en) * | 2003-10-16 | 2005-04-28 | Lg Electronics, Inc. | A microwave oven and an upper duct structure thereof |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2341677B (en) * | 1999-11-20 | 2000-12-27 | Merrychef Ltd | Ovens with catalytic converters |
| US6191389B1 (en) | 2000-03-31 | 2001-02-20 | General Electric Company | Grease resistant oven grille |
| KR100402579B1 (ko) * | 2000-12-20 | 2003-10-22 | 주식회사 엘지이아이 | 전자레인지 |
| KR100437383B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 전자레인지의 구조 |
| US6707019B2 (en) * | 2000-12-30 | 2004-03-16 | Lg Electronics Inc. | Ventilation structure of microwave oven and lamp fitting structure therefor |
| KR100694255B1 (ko) | 2000-12-30 | 2007-03-14 | 주식회사 엘지이아이 | 전자레인지의 벤트모터조립체의 구조 |
| KR100848161B1 (ko) * | 2002-11-29 | 2008-07-23 | 삼성전자주식회사 | 공기정화장치를 구비한 조리기 |
| CN100343585C (zh) * | 2003-04-25 | 2007-10-17 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉的排气结构 |
| KR100582306B1 (ko) * | 2003-11-05 | 2006-05-22 | 엘지전자 주식회사 | 카세트 타잎 후드 겸용 전자 레인지 |
| KR100609156B1 (ko) * | 2004-02-26 | 2006-08-02 | 엘지전자 주식회사 | 후드겸용 전자레인지 |
| US7193195B2 (en) * | 2004-07-01 | 2007-03-20 | Whirlpool Corporation | Wall mounted microwave oven having a top vent with filter system |
| US7019272B2 (en) * | 2004-07-01 | 2006-03-28 | Whirlpool Corporation | Wall mounted microwave oven having an exhaust ventilation system |
| NZ539220A (en) * | 2005-04-05 | 2008-01-31 | Gavin Paul Lee | Computer dust filter (pixicap) |
| WO2011028729A1 (en) | 2009-09-01 | 2011-03-10 | Manitowoc Foodservice Companies, Llc | Method and apparatus for an air inlet in a cooking device |
| US9191999B2 (en) * | 2009-09-01 | 2015-11-17 | Manitowoc Foodservice Companies, Llc | Method and apparatus for venting a cooking device |
| US20160205728A1 (en) * | 2015-01-13 | 2016-07-14 | General Electric Company | Microwave appliances |
| US9742171B2 (en) | 2015-05-04 | 2017-08-22 | Midwest Innovative Products, Llc | Electrical cord connection covering techniques |
| CN106969391A (zh) * | 2017-05-17 | 2017-07-21 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 烹饪装置 |
| US11285421B2 (en) | 2018-04-12 | 2022-03-29 | Electrolux Home Products, Inc. | Filter media for filtration of cooking fumes |
| CN115235016A (zh) * | 2022-06-16 | 2022-10-25 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空气处理装置和空气炸锅联动的电器设备及其控制方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3654417A (en) * | 1970-10-30 | 1972-04-04 | Litton Precision Prod Inc | Microwave oven including air flow system |
| US3952640A (en) * | 1973-03-01 | 1976-04-27 | Vent-Cair, Inc. | Apparatus and method for extracting grease and smoke, and method of installing the same |
| US3859901A (en) * | 1974-02-25 | 1975-01-14 | Gen Electric | Recirculating ventilating hood |
| DE2631352C3 (de) * | 1976-07-13 | 1983-02-17 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur partikelarmen Sterilisation |
| US4072487A (en) * | 1976-12-10 | 1978-02-07 | Steiger Tractor Inc. | Air conditioning apparatus for tractor cab |
| US4143646A (en) * | 1977-10-27 | 1979-03-13 | Home Metal Products Company A Division Of Mobex Corporation | Cooking apparatus and exhaust system |
| US4418261A (en) * | 1982-01-15 | 1983-11-29 | Amana Refrigeration, Inc. | Microwave oven and ventilator system |
| DE3484463D1 (de) * | 1983-12-16 | 1991-05-23 | Nitta Co | Luftreiniger. |
| JPH03164640A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-16 | Yamaha Corp | レンジフード |
| DE4143124A1 (de) * | 1990-12-28 | 1992-07-16 | Oejelid Goeran Dipl Ing | Elektrisches hausgeraet |
-
1997
- 1997-03-22 KR KR1019970010015A patent/KR100229138B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-19 DE DE69711361T patent/DE69711361T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-19 EP EP97307296A patent/EP0866643B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-26 US US08/935,084 patent/US5886330A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-29 MY MYPI97004536A patent/MY116152A/en unknown
- 1997-10-07 JP JP27484997A patent/JP3342821B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-10-13 CN CN97120076A patent/CN1102219C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003083547A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| WO2005038352A1 (en) * | 2003-10-16 | 2005-04-28 | Lg Electronics, Inc. | A microwave oven and a base cover thereof |
| WO2005038353A1 (en) * | 2003-10-16 | 2005-04-28 | Lg Electronics, Inc. | A microwave oven and an upper duct structure thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0866643B1 (en) | 2002-03-27 |
| KR19980074278A (ko) | 1998-11-05 |
| US5886330A (en) | 1999-03-23 |
| KR100229138B1 (ko) | 1999-11-01 |
| EP0866643A2 (en) | 1998-09-23 |
| CN1194354A (zh) | 1998-09-30 |
| JP3342821B2 (ja) | 2002-11-11 |
| EP0866643A3 (en) | 1999-02-03 |
| CN1102219C (zh) | 2003-02-26 |
| DE69711361D1 (de) | 2002-05-02 |
| DE69711361T2 (de) | 2002-11-21 |
| MY116152A (en) | 2003-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3342821B2 (ja) | 電子レンジ | |
| EP0965797B1 (en) | Combined microwave oven and extractor | |
| KR100345894B1 (ko) | 벽부착형 전자렌지 | |
| KR100565222B1 (ko) | 후드겸용 전자레인지의 배기 안내장치 | |
| KR20050000738A (ko) | 벽걸이형 전자렌지 | |
| KR20040068681A (ko) | 전자렌지 | |
| US20040104227A1 (en) | Cooker having air cleaning unit | |
| EP1221827B1 (en) | Hood apparatus of ventilation hooded microwave oven | |
| US7019272B2 (en) | Wall mounted microwave oven having an exhaust ventilation system | |
| JP2004184059A (ja) | 壁掛け型電子レンジ | |
| EP1649220B1 (en) | Air flow system in an oven | |
| JP3735810B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| KR20050031781A (ko) | 벽걸이형 전자렌지 | |
| KR19980058169U (ko) | 후드겸용 전자렌지 | |
| GB2028491A (en) | Microwave oven and exhaust vent | |
| JPS6034981Y2 (ja) | 高所設置型調理器 | |
| EP0584933A1 (en) | Heating apparatus enclosed in a cabinet during its use | |
| JPH0345043Y2 (ja) | ||
| KR100468122B1 (ko) | 전자렌지 | |
| KR200143553Y1 (ko) | 전자렌지용 미니메뉴얼의 고정장치 | |
| JP2796083B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2006046901A (ja) | 電子レンジ | |
| KR101093493B1 (ko) | 벽걸이형 전자렌지 | |
| JPS6034980Y2 (ja) | 高所設置型調理器 | |
| KR20050009553A (ko) | 전자레인지의 공기정화방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |