JPH10267352A - マルチエアコンの冷媒流量制御装置及び冷媒流量制御方法 - Google Patents
マルチエアコンの冷媒流量制御装置及び冷媒流量制御方法Info
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- JPH10267352A JPH10267352A JP9078296A JP7829697A JPH10267352A JP H10267352 A JPH10267352 A JP H10267352A JP 9078296 A JP9078296 A JP 9078296A JP 7829697 A JP7829697 A JP 7829697A JP H10267352 A JPH10267352 A JP H10267352A
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Abstract
各室内機へ流れる冷媒の循環量を制御することによりエ
アコンの冷房能力を直接制御する、マルチエアコンの冷
媒流量制御装置及びその制御方法を提供する。 【解決手段】 各室内に装着され、冷媒を蒸発させて室
内を冷却させる蒸発機を含む室内機と、室外に装着さ
れ、上記蒸発機から流入される冷媒を圧縮する圧縮機及
び上記圧縮機から流入される冷媒を凝縮する凝縮機を含
む室外機と、各室内に装着されて人体の動きである活動
量を検出する複数個の活動量検出部と、上記活動量検出
部に各々連結されて入力される活動量を一定の時間毎に
所定値と比べて活動量制御値を算出する複数個の室内機
制御部と、上記凝縮機に並列で連結された複数個の第1
膨張機と、上記膨張機及び各室内機の蒸発機間に装着さ
れて冷媒の流量を制御する複数個の第1バルブと、上記
室内機制御部から入力される各室内機の運転可否及び活
動量制御値によって上記バルブを制御する室外機制御機
を備えるマルチエアコンの冷媒流量制御装置。
Description
の室外機が接続されるマルチエアコンに関するもので、
特に運転中の室外機数と人体の活動量によって各室内機
に流れる冷媒の循環量を制御してエアコンの冷房能力を
直接制御できる人体の活動量によるマルチエアコンの冷
媒流量制御装置及びその制御方法に関するものである。
ように、各室内に装着された複数の室内機を各々制御す
る複数の室内機制御部(1)と、各室内機へ流れる冷媒
の流路を制御する複数のソレノイドバルブ(8)と、上
記室内機制御部(1)に連結されて室内機の作動状態に
よって上記ソレノイドバルブ(8)を制御して各室内機
へ流れる冷媒を制御する室外機制御部(2)よりなる。
制御部(1)がオン信号を室外機制御部(2)へ出力す
ると、室外機制御部(2)では上記オン信号を出力する
室内機に対応するソレノイドバルブ(8)をターンオン
させて上記オン信号を出力した室内機にだけ冷媒が流れ
ることができるようにした。即ち、第1、2室内機制御
部(1a、1b)でオン信号を出力すると、室外機制御
部(2)は第1〜第3ソレノイドバルブ(8a〜8c)
の中で第1、2室内機(1a、1b)に連結されている
第1、2ソレノイドバルブ(8a、8b)をターンオン
させ、第3ソレノイドバルブ(8c)はターンオフさせ
て第1、2室内機(1a、1b)へだけ冷媒が流れるよ
うにして第1、2室内機(1a、1b)だけ冷房運転に
なるようにした。
ルチエアコンでは、室内機の数によって冷媒が充填され
るが、複数の室内機のうち、少ない数の室内機だけを運
転する場合には運転中の室内機の蒸発機に多すぎる冷媒
が供給されて該当蒸発機が結氷され、又多すぎる冷媒流
動によって不要な電力が消耗される問題があった。
運転中の室内機の数と人体の活動量によって各室内機へ
流れる冷媒の循環量を制御してインバータ方式を採用し
ない一般的なエアコンでもエアコンの冷房能力を直接制
御できるようにした人体の活動量によるマルチエアコン
の冷媒流量制御装置及びその制御方法を提供することを
目的とする。
め、本発明によるマルチエアコンの冷媒流量制御装置は
各室内で人体の動きである活動量を検出する複数の活動
量検出部と、各室内機を間々制御して上記複数の活動量
検出部に各々連結されて入力される活動量を一定の時間
毎に所定値と比べて活動量制御値を算出する複数の室内
機制御部と、室内機凝縮機の吐出口に並列に連結された
複数の毛細管と、上記毛細管に連結されて冷媒の流量を
制御する複数のソレノイドバルブと、上記ソレノイドバ
ルブに連結されて室内の温度を冷却させる複数の室内機
蒸発機と、上記室内機蒸発機に連結されて上記室内機蒸
発機から入力される冷媒を圧縮する室外機圧縮機と、上
記圧縮機の吸入口と室外機凝縮機の吐出口の間に直列に
連結されたバイパス用毛細管及びバイパス用ソレノイド
バルブと、上記室内機制御部から入力される各室内機の
運転可否及び活動量制御値によって上記バイパス用ソレ
ノイドバルブの開閉及びソレノイドバルブの開度量を制
御する室外機制御機を備える。
え、上記各検出部は各々赤外線センサーを備える。ま
た、上記室内機制御部は複数の室内機制御部を備える。
機作動中に室内で一定の時間のあいだ検出された人体の
動きである活動量を所定値と比べて活動量制御値を算出
する活動量制御値算出段階と、上記活動量制御値算出段
階を遂行した後、複数の室内機中で運転中の室内機の数
及び活動量制御値によってバイパス用ソレノイドバルブ
を作動させて室外機凝縮機から吐出される冷媒を毛細
管、ソレノイドバルブ及び室内機蒸発機を経由せずに、
直接バイパス用ソレノイドバルブ、バイパス用毛細管及
び室外機圧縮機に流れるようにして室内機蒸発機に流入
される冷媒量を調節する第1冷媒流量制御段階と、上記
第1冷媒流量制御段階を遂行した後対応するソレノイド
バルブの開度量を上記活動量によって制御して運転中の
各室内機蒸発機へ流入される冷媒量を制御する第2冷媒
流量制御段階を包含する。
チエアコンの冷媒流量制御装置を示す図面である。図面
に示されたように、マルチエアコンの冷媒流量制御装置
は各室内で人体の動きである活動を検出する複数の活動
量検出部(10)と、各室内機を各々制御して上記複数
の活動量検出部(10)に各々連結されて入力される活
動量を一定の時間毎に所定値と比べて活動量制御値を算
出する複数の室内機制御部(20)と、室内機凝縮機
(41)の吐出口に並列に連結された複数個の毛細管
(43a、43b、43c)と、上記毛細管(43a、
43b、43c)に連結されて冷媒の流量を制御する複
数個のソレノイドバルブ(48a、48b、48c)
と、上記ソレノイドバルブ(48a、48b、48c)
に連結されて室内の温度を冷却させる複数の室内機蒸発
機(45a、45b、45c)と、上記室内機蒸発機
(45a、45b、45c)に連結されて上記室内機蒸
発機(45a、45b、45c)から入力される冷媒を
圧縮する室外機圧縮機(47)と、上記圧縮機(47)
の吸入口と室外機凝縮機(41)の吐出口の間に直列に
連結されたバイパス用毛細管(50)及びバイパス用ソ
レノイドバルブ(51)と、上記室内機制御部(20)
から入力される各室内機の運転可否及び活動量制御値に
よって上記バイパス用ソレノイドバルブ(51)の開閉
及びソレノイドバルブ(48a、48b、48c)の開
度量を制御する室外機制御機(30)よりなる。
エアコン用冷媒流量制御装置であるが、説明の便利のた
めの一例として、図面では3台の室内機と1台の室外機
よりなる3室用マルチエアコンに対して説明する。
0)は第1〜第3活動量検出部(10a、10b、10
c)を備え、上記第1〜第3活動量検出部(10a、1
0b、10c)は各々赤外線センサーを備える。又、上
記室内機制御部(20)は第1〜第3室内機制御部(2
0a、20b、20c)を備える。
アコンの冷媒流量制御方法を示す図面である。図面で、
符号S10、S20、S30は各々活動量制御値算出段
階、第1冷媒流量制御段階、第2冷媒流量制御段階を示
す。又、図面で説明の便利のため活動量制御値算出段階
(S10)は図4aに、第1冷媒流量制御段階(S2
0)及び第2冷媒流量制御段階(S30)は図4bに示
す。図面に示したように、マルチエアコンの冷媒流量制
御方法は室内機作動中に室内で一定の時間のあいだ検出
された人体の動きである活動量を所定値と比較して活動
量制御値を算出する活動量制御値算出段階(S10)
と、上記活動量制御値算出段階(S10)を遂行した
後、複数個の室内機の中で運転中の室内機の数及び活動
量制御値(T)によってバイパス用ソレノイドバルブ
(51)を作動させて室外機凝縮機(41)から吐出さ
れる冷媒を毛細管(43a、43b、43c)、ソレノ
イドバルブ(48a、48b、48c)及び室内機蒸発
機(45a、45b、45c)を経由せず、直接バイパ
ス用ソレノイドバルブ(51)、バイパス用毛細管(5
0)及び室内機凝縮機(47)に流れるようにして室内
機蒸発機(45a、45b、45c)に流入される冷媒
量を調節する第1冷媒流量制御段階(S20)と、上記
第1冷媒流量制御段階(S20)を遂行した後対応する
ソレノイドバルブ(51)の開度量を上記活動量制御値
(T)によって制御して運転中の各室内機蒸発機(45
a、45b、45c)へ流入される冷媒量を制御する第
2冷媒流量制御段階(S30)を包含する。
るマルチエアコンの冷媒流量制御方法に対して詳細に説
明する。
室内機制御部(20)中、運転中の室内機制御部が活動
量検出部(10)を作動させて室内で活動量を検出する
ようになる。この際、上記活動量検出部(10)から発
生するパルスは人体の動きを感知するとハイ信号からロ
ー信号に変換される(H→L)。室内機制御部(20)
は一定の時間のあいだ上記活動量検出部(10)から入
力されるハイからローに変換されるパルスの数を累積し
て活動量を累積し、上記累積された活動量を所定値と比
較して活動量制御値を出力する。例えば、上記累積され
た活動量(A)が最小活動量(L)以下であれば活動量
制御値(T)を「下」に、上記累積された活動量が最小
活動量(L)より大きく中間活動量(M)以下であれば
活動量制御値(T)を「中」に、上記累積された活動量
が中間活動量(M)より大きいと活動量制御値(T)を
「上」に出力する。
動量検出部(10)から検出された活動量で活動量制御
値(T)を算出した後、活動量制御値(T)を室外機制
御部(30)に出力するようになる。例えば、第1、3
室の室内機のみが運転中であれば、室内機制御部(2
0)の中で第1、3室内機制御部(20a、20c)は
第1、3活動量検出部(10a、10c)を作動させて
検出された第1、3室での活動量を累積し、上記累積さ
れた活動量から第1室の活動量制御値(T1)と、第3
室の活動量制御値(T3)を室外機制御部(30)に出
力する。この際、運転中の室内機の室内機制御部は室外
機制御部(30)に自身を示す室内機番号と活動量制御
値を出力するようになる。
制御部(30)は上記活動量制御値算出段階(S10)
で運転中の室内機の室内機制御部から入力された各室の
活動量制御値(T)の入力を受けて運転中の室内機数と
運転中の室内機の活動量制御値(T)によってバイパス
用ソレノイドバルブ(51)を作動させるか否かを決定
する。即ち、運転中の室内機数が1台の場合又は運転中
の室内機の数が2台ながら上記二つのところの活動量制
御値(T)が全て「下」である場合にはバイパス用ソレ
ノイドバルブ(51)をターンオンさせる。従って、上
記室外機凝縮機(41)から吐出された冷媒の一部は該
当毛細管(43a、43b、43c)、該当ソレノイド
バルブ(48a、48b、48c)及び該当室内機蒸発
機(45a、45b、45c)を経由せずに直接バイパ
ス用ソレノイドバルブ(51)、バイパス用毛細管(5
0)を通じてさらに室外機圧縮機(47)へ流入される
ので、上記2台の室内機蒸発機へ流入される冷媒の量を
減らして上記2台の室内機蒸発機が結氷されることを防
止することができる。
3)が全て「下」である場合には、2台の室内機の活動
量制御値が全て「下」であるのでバイパスソレノイドバ
ルブ(51)がターンオンされる。それなら、室外機凝
縮機(41)から吐出された冷媒の一部が第1、3毛細
管(43a、43c)、第1、第3ソレノイドバルブ
(48a、48c)及び第1、第3室内機蒸発機(45
a、45c)を経由せずに、直接バイパス用ソレノイド
バルブ(51)とバイパス用毛細管(50)を通じて室
外機圧縮機(47)へさらに流入されるので、第1、第
3室内機蒸発機(45a、45c)に供給される冷媒の
量を減らして上記第1、第3室内機蒸発機(45a、4
5c)が結氷されることを防止することができる。
行した後、第2冷媒流量制御段階(S30)で上記室外
機制御部(30)は、運転中の室内機の活動量制御値
(T)によって対応するソレノイドバルブに供給される
電流パルスのデューティ(duty)比を調節してソレ
ノイドバルブの開度量を調節して該当室内機蒸発機に流
入される冷媒の量を制御する。即ち、活動量制御値
(T)が「上」である場合には対応するソレノイドバル
ブの開度量を「大」にして最大に開け、活動量制御値
(T)が「中」である場合には対応するソレノイドバル
ブの開度量を「中」にして中間ぐらい開け、活動量制御
値(T)が「下」である場合には対応するソレノイドバ
ルブの開度量を「小」にして小さく開けて、活動量制御
値(T)が大きいほどソレノイドバルブの開度量を大き
くして該当室内機蒸発機に供給する冷媒の量を多くす
る。
「中」であれば第1ソレノイドバルブ(SV1)の開度
量を「中」にして室外機凝縮機(41)を通じて第1室
内機蒸発機(45a)に供給される冷媒の量を調節す
る。それなら、各室の活動量によって室内機蒸発機に流
れる冷媒の量を調節するので、多すぎる冷媒の流れによ
る電力損失を減らすことができる。
チエアコンの冷媒流量制御装置及び制御方法は、運転中
の室内機の数と人体の活動量によって各室内機に流れる
冷媒の循環量を制御してインバータ方式を採用しない一
般エアコンでもエアコンの冷房能力を直接制御できるよ
うにしたもので、運転中の室内機の数が少ない場合、運
転中の室内機蒸発機が結氷されることを防止できるのみ
ならず、冷媒循環量の過多による電力損失を減らすこと
ができる有用なものである。
ロック図である。
示すブロック図である。
流れを示す図である。
媒流量の制御方法の動作を示す順序図(前半部)であ
る。
媒流量の制御方法の動作を示す順序図(後半部)であ
る。
Claims (14)
- 【請求項1】 各室内に装着され、冷媒を蒸発させて室
内を冷却させる蒸発機を含む室内機と、 室外に装着され、上記蒸発機から流入される冷媒を圧縮
する圧縮機及び上記圧縮機から流入される冷媒を凝縮す
る凝縮機を含む室外機と、 各室内に装着されて人体の動きである活動量を検出する
複数個の活動量検出部と、 上記活動量検出部に各々連結されて入力される活動量を
一定の時間毎に所定値と比べて活動量制御値を算出する
複数個の室内機制御部と、 上記凝縮機に並列で連結された複数個の第1膨張機と、 上記膨張機及び各室内機の蒸発機間に装着されて冷媒の
流量を制御する複数個の第1バルブと、 上記室内機制御部から入力される各室内機の運転可否及
び活動量制御値によって上記バルブを制御する室外機制
御機を備えるマルチエアコンの冷媒流量制御装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記凝縮機と膨張機間に装着されて冷媒の流路を制御す
る第2バルブと、 上記第2バルブと凝縮機の吸入口間に装着されて冷媒を
膨張させる第2膨張機をさらに備える冷媒流量制御装
置。 - 【請求項3】 請求項1において、上記第1バルブがソ
レノイドバルブであることを特徴とする冷媒流量制御装
置。 - 【請求項4】 請求項3において、上記ソレノイドバル
ブの開度量が上記室外機の制御によって変わることを特
徴とする冷媒流量制御装置。 - 【請求項5】 請求項1において、上記検出部が赤外線
センサーを含むことを特徴とする冷媒流量制御装置。 - 【請求項6】 室内で一定の時間のあいだ検出された活
動量を所定値と比較して活動量制御値を算出する活動量
制御値算出段階と、 上記活動量制御値算出段階で出力された活動量制御値に
よって各室内機の蒸発機へ流入される冷媒の量を制御す
る冷媒流量制御段階を包含するマルチエアコンの冷媒流
量制御方法。 - 【請求項7】 請求項6において、上記活動量制御値算
出段階が、 室内の活動量を検出する段階と、 上記検出された活動量を累積する段階と、 上記累積された活動量を所定値と比較して活動量制御値
を出力する段階を包含することを特徴とするマルチエア
コンの冷媒流量制御方法。 - 【請求項8】 請求項7において、室内機番号を出力す
る段階をさらに含むことを特徴とするマルチエアコンの
冷媒流量制御方法。 - 【請求項9】 請求項6において、上記冷媒流量制御段
階が、 運転中の室内機の活動量制御値によって対応するバルブ
に供給される電流パルスのデューティ比を調節する段階
と、 バルブ開度量を制御して該当室内機蒸発機へ流入される
冷媒の量を制御する段階を包含することを特徴とするマ
ルチエアコンの冷媒流量制御方法。 - 【請求項10】 室内で一定の時間のあいだ検出された
活動量を所定値と比較して活動量制御値を算出する活動
量制御値算出段階と、 上記活動量制御値算出段階で算出された活動量制御値と
運転中の室内機の数によって冷媒の流路を変換させて室
内機の蒸発機へ流入される冷媒量を調節する第1冷媒流
量制御段階と、 上記活動量制御値算出段階で出力された活動量制御値に
よって各室内機の蒸発機へ流入される冷媒の量を制御す
る第2冷媒流量制御段階を包含することを特徴とするマ
ルチエアコンの冷媒流量制御方法。 - 【請求項11】 請求項10において、上記活動量制御
値算出段階が、 室内の活動量を検出する段階と、 上記検出された活動量を累積する段階と、 上記累積された活動量を所定値と比較して活動量制御値
を出力する段階よりなることを特徴とするマルチエアコ
ンの冷媒流量制御方法。 - 【請求項12】 請求項11において、室内機番号を出
力する段階をさらに含むことを特徴とするマルチエアコ
ンの冷媒流量制御方法。 - 【請求項13】 請求項10において、上記第1冷媒流
量制御段階が各室の活動量制御値の入力を受けて運転中
の室内機の数と運転中の室内機の活動量制御値によって
バイパス用バルブをターンオンさせる段階を含むことを
特徴とするマルチエアコンの冷媒流量制御方法。 - 【請求項14】 請求項10において、上記第2冷媒流
量制御段階が、運転中の室内機の活動量制御値によって
対応するバルブに供給される電流パルスのデューティ比
を調節する段階と、 バルブの開度量を制御して該当室内機蒸発機に流入され
る冷媒の量を制御する段階を包含することを特徴とする
マルチエアコンの冷媒流量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078296A JP2918862B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | マルチエアコンの冷媒流量制御装置及び冷媒流量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9078296A JP2918862B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | マルチエアコンの冷媒流量制御装置及び冷媒流量制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267352A true JPH10267352A (ja) | 1998-10-09 |
| JP2918862B2 JP2918862B2 (ja) | 1999-07-12 |
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ID=13657973
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9078296A Expired - Fee Related JP2918862B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | マルチエアコンの冷媒流量制御装置及び冷媒流量制御方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2918862B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010134367A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電気機器 |
| CN102865646A (zh) * | 2011-07-06 | 2013-01-09 | 三菱电机株式会社 | 空气调节器 |
| KR101221051B1 (ko) * | 2011-09-23 | 2013-01-10 | 주식회사 차후 | 리모콘을 이용하여 정밀제어하는 공기조화기 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9078296A patent/JP2918862B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US10088193B2 (en) | 2011-07-06 | 2018-10-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning apparatus including a controller that controls opening degrees of expansion valves based on detection results of human detection devices |
| KR101221051B1 (ko) * | 2011-09-23 | 2013-01-10 | 주식회사 차후 | 리모콘을 이용하여 정밀제어하는 공기조화기 |
| WO2013042915A1 (ko) * | 2011-09-23 | 2013-03-28 | 주식회사 차후 | 리모콘을 이용하여 정밀제어하는 공기조화기 |
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|---|---|
| JP2918862B2 (ja) | 1999-07-12 |
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