JPH1026743A - 使い勝手のよい前掛け眼鏡 - Google Patents
使い勝手のよい前掛け眼鏡Info
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- JPH1026743A JPH1026743A JP18335396A JP18335396A JPH1026743A JP H1026743 A JPH1026743 A JP H1026743A JP 18335396 A JP18335396 A JP 18335396A JP 18335396 A JP18335396 A JP 18335396A JP H1026743 A JPH1026743 A JP H1026743A
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 必要な光学的機能を有する前掛けフレームを
既着眼鏡のフロントに容易に着脱することができ、しか
も着装された前掛けフレームの撥ね上げ角度を多段階に
調節することができるうえに、その撥ね上げ角度に確実
に位置保持可能な使い勝手のよい前掛け眼鏡を提供する
こと。 【解決手段】 付加レンズL・Lを対称的に保持せる一
対の前置リム1・1と、これら前置リム1・1に連結さ
れた棒状の弾性クリップ2とを含むフロント対置部材で
あって、前記弾性クリップ2の両端に引掛軸21・21がフ
ック状に形成された前掛けフレームMと;この前掛けフ
レームMが対置されるべきフロントfを有する既着眼鏡
Gとから成り、前記既着眼鏡Gのフロントfには端縁に
少なくとも1つの切欠溝p1 ・p2 ・・・・を有する軸受部
pが設けられており、この軸受部pに弾性クリップ2の
引掛軸21・21を弾力的に掛着するという手段を採用し
た。
既着眼鏡のフロントに容易に着脱することができ、しか
も着装された前掛けフレームの撥ね上げ角度を多段階に
調節することができるうえに、その撥ね上げ角度に確実
に位置保持可能な使い勝手のよい前掛け眼鏡を提供する
こと。 【解決手段】 付加レンズL・Lを対称的に保持せる一
対の前置リム1・1と、これら前置リム1・1に連結さ
れた棒状の弾性クリップ2とを含むフロント対置部材で
あって、前記弾性クリップ2の両端に引掛軸21・21がフ
ック状に形成された前掛けフレームMと;この前掛けフ
レームMが対置されるべきフロントfを有する既着眼鏡
Gとから成り、前記既着眼鏡Gのフロントfには端縁に
少なくとも1つの切欠溝p1 ・p2 ・・・・を有する軸受部
pが設けられており、この軸受部pに弾性クリップ2の
引掛軸21・21を弾力的に掛着するという手段を採用し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調光機能や偏光機
能などの光学的機能を既着眼鏡に付加した前掛け眼鏡の
改良、更に詳しくは、必要な光学的機能を有する前掛け
フレームを既着眼鏡のフロントに容易に着脱することが
でき、しかも着装された前掛けフレームの撥ね上げ角度
を多段階に調節することができるうえに、その撥ね上げ
角度に確実に位置保持可能な使い勝手のよい前掛け眼鏡
に関するものである。
能などの光学的機能を既着眼鏡に付加した前掛け眼鏡の
改良、更に詳しくは、必要な光学的機能を有する前掛け
フレームを既着眼鏡のフロントに容易に着脱することが
でき、しかも着装された前掛けフレームの撥ね上げ角度
を多段階に調節することができるうえに、その撥ね上げ
角度に確実に位置保持可能な使い勝手のよい前掛け眼鏡
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】強い紫外線は、日光皮膚炎や皮膚癌など
の原因になるばかりではなく、眼球網膜にも損傷を与え
る。また、自動車運転中などに、強い日光を目に受ける
と、眩惑されて、事故の原因ともなる。これら紫外線に
よる網膜損傷や、日光による眩惑などを防ぐ最も簡便で
有効な手段は、遮光機能を有するサングラスの使用であ
る。というわけで、海水浴、釣り、自動車の運転、ゴル
フなどのときには、一般的にサングラスが使用される。
の原因になるばかりではなく、眼球網膜にも損傷を与え
る。また、自動車運転中などに、強い日光を目に受ける
と、眩惑されて、事故の原因ともなる。これら紫外線に
よる網膜損傷や、日光による眩惑などを防ぐ最も簡便で
有効な手段は、遮光機能を有するサングラスの使用であ
る。というわけで、海水浴、釣り、自動車の運転、ゴル
フなどのときには、一般的にサングラスが使用される。
【0003】しかしながら、視力矯正などの目的で既に
眼鏡を着用している者は、この遮光手段を採用できな
い。つまり、既着眼鏡に普通のサングラスを新たに掛け
ようとしても、既着眼鏡が邪魔になってサングラスが極
めて掛けづらいのである。
眼鏡を着用している者は、この遮光手段を採用できな
い。つまり、既着眼鏡に普通のサングラスを新たに掛け
ようとしても、既着眼鏡が邪魔になってサングラスが極
めて掛けづらいのである。
【0004】そこで、普通のサングラスでなく、遮光機
能を有する付加レンズと眼鏡フレームのみでテンプルを
有しない前掛け用サングラスを既着眼鏡のフロントに掛
けた両用眼鏡が考え出されている。
能を有する付加レンズと眼鏡フレームのみでテンプルを
有しない前掛け用サングラスを既着眼鏡のフロントに掛
けた両用眼鏡が考え出されている。
【0005】このような前掛け両用眼鏡にあっては、前
掛け用サングラスのフレームに複数本の引掛フックを突
設し、これら引掛フックにて既着眼鏡のフロントを掴む
ようにして引っ掛けるという掛止構造を採用しているも
のが多い。そのため、既着眼鏡のフロントに着装する際
に、前掛け用サングラスのフレーム全体を若干変形させ
て引っ掛けるようにしなければならず、掛止作業が遣り
難いうえに、フレームの変形量が大きいとその歪みが残
ったり、引掛フックの先端が既着眼鏡のレンズ面に接触
してレンズに傷が付いたりする虞れがあった。また、前
掛け用サングラスを既着眼鏡に一旦着装した後に遮光機
能が一時的に必要でないときに、前掛け用サングラスを
既着眼鏡のフロントから外すことなくそのフロントで揺
動させて撥ね上げ自在に使用するという手軽で便利な使
い方ができず、このような撥ね上げ機構を有しない前掛
け眼鏡は使い勝手が悪かった。
掛け用サングラスのフレームに複数本の引掛フックを突
設し、これら引掛フックにて既着眼鏡のフロントを掴む
ようにして引っ掛けるという掛止構造を採用しているも
のが多い。そのため、既着眼鏡のフロントに着装する際
に、前掛け用サングラスのフレーム全体を若干変形させ
て引っ掛けるようにしなければならず、掛止作業が遣り
難いうえに、フレームの変形量が大きいとその歪みが残
ったり、引掛フックの先端が既着眼鏡のレンズ面に接触
してレンズに傷が付いたりする虞れがあった。また、前
掛け用サングラスを既着眼鏡に一旦着装した後に遮光機
能が一時的に必要でないときに、前掛け用サングラスを
既着眼鏡のフロントから外すことなくそのフロントで揺
動させて撥ね上げ自在に使用するという手軽で便利な使
い方ができず、このような撥ね上げ機構を有しない前掛
け眼鏡は使い勝手が悪かった。
【0006】そこで、撥ね上げ機構を前掛け眼鏡に設け
たものが提案されており、この撥ね上げ式前掛け眼鏡と
しては、遮光機能を有する付加レンズを抱持した前掛け
フレームを蝶番の一端に取り付け、その蝶番の他端を既
着眼鏡のフロントに取り付けて前掛けフレームを撥ね上
げ可能に構成した前掛け眼鏡が提案されている。
たものが提案されており、この撥ね上げ式前掛け眼鏡と
しては、遮光機能を有する付加レンズを抱持した前掛け
フレームを蝶番の一端に取り付け、その蝶番の他端を既
着眼鏡のフロントに取り付けて前掛けフレームを撥ね上
げ可能に構成した前掛け眼鏡が提案されている。
【0007】ところが、このような蝶番を用いた撥ね上
げ式前掛け眼鏡にあっては、長期間着用しているうちに
蝶番ネジが緩むと、前掛けフレームを撥ね上げても締付
力が弱くて下がってしまうため、蝶番ネジを締め直して
その締付力を加減することにより前掛けフレームの撥ね
上げ状態を適切に保持するという面倒な作業をしなけれ
ばならない。また、前掛けフレームを撥ね上げた状態の
前掛け眼鏡を着用している最中に強い衝撃や振動を被る
と、前掛けフレームがその撥ね上げ位置から下がってし
まったり蝶番ネジが緩んでしまったりするという欠点が
あった。
げ式前掛け眼鏡にあっては、長期間着用しているうちに
蝶番ネジが緩むと、前掛けフレームを撥ね上げても締付
力が弱くて下がってしまうため、蝶番ネジを締め直して
その締付力を加減することにより前掛けフレームの撥ね
上げ状態を適切に保持するという面倒な作業をしなけれ
ばならない。また、前掛けフレームを撥ね上げた状態の
前掛け眼鏡を着用している最中に強い衝撃や振動を被る
と、前掛けフレームがその撥ね上げ位置から下がってし
まったり蝶番ネジが緩んでしまったりするという欠点が
あった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の前掛
け眼鏡に上記の如き欠点があったことに鑑みて為された
ものであり、必要な光学的機能を有する前掛けフレーム
を既着眼鏡のフロントに容易に着脱することができ、し
かも着装された前掛けフレームの撥ね上げ角度を多段階
に調節することができるうえに、その撥ね上げ角度に確
実に位置保持可能な使い勝手のよい前掛け眼鏡を提供す
ることを目的としたものである。
け眼鏡に上記の如き欠点があったことに鑑みて為された
ものであり、必要な光学的機能を有する前掛けフレーム
を既着眼鏡のフロントに容易に着脱することができ、し
かも着装された前掛けフレームの撥ね上げ角度を多段階
に調節することができるうえに、その撥ね上げ角度に確
実に位置保持可能な使い勝手のよい前掛け眼鏡を提供す
ることを目的としたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者が上記技術的課
題を解決するために採用した手段を、添附図面を参照し
て説明すれば、次のとおりである。
題を解決するために採用した手段を、添附図面を参照し
て説明すれば、次のとおりである。
【0010】即ち、本発明は、付加レンズL・Lを対称
的に保持せる一対の前置リム1・1と、これら前置リム
1・1に連結された棒状の弾性クリップ2とを含むフロ
ント対置部材であって、前記棒状弾性クリップ2の両端
に引掛軸21・21がフック状に形成された前掛けフレーム
Mと;この前掛けフレームMが対置されるべきフロント
fを有する既着眼鏡Gとから成り、前記既着眼鏡Gのフ
ロントfには軸受部pが設けられており、この軸受部p
に前記弾性クリップ2のフック状引掛軸21・21を弾力的
に掛着して着脱自在に構成するという着脱手段を採用
し、さらに、前記軸受部pの端縁に刻設された少なくと
も1つの切欠溝p1 ・p2 ・・・・により、前記引掛軸21・
21の軸回り方向に撥ね上げ自在に軸支された前掛けフレ
ームMの撥ね上げ角度を多段階に調節可能にするという
撥ね上げ手段を採用することによって、上記課題を解決
した点に特徴がある。
的に保持せる一対の前置リム1・1と、これら前置リム
1・1に連結された棒状の弾性クリップ2とを含むフロ
ント対置部材であって、前記棒状弾性クリップ2の両端
に引掛軸21・21がフック状に形成された前掛けフレーム
Mと;この前掛けフレームMが対置されるべきフロント
fを有する既着眼鏡Gとから成り、前記既着眼鏡Gのフ
ロントfには軸受部pが設けられており、この軸受部p
に前記弾性クリップ2のフック状引掛軸21・21を弾力的
に掛着して着脱自在に構成するという着脱手段を採用
し、さらに、前記軸受部pの端縁に刻設された少なくと
も1つの切欠溝p1 ・p2 ・・・・により、前記引掛軸21・
21の軸回り方向に撥ね上げ自在に軸支された前掛けフレ
ームMの撥ね上げ角度を多段階に調節可能にするという
撥ね上げ手段を採用することによって、上記課題を解決
した点に特徴がある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添附図面に示す実
施形態に基いて更に詳しく説明する。なお、図1は本発
明の第1実施形態である前掛け眼鏡の分解斜視図、図2
は第1実施形態前掛け眼鏡に用いる軸受部の部分拡大斜
視図、図3は第1実施形態における前掛けフレームを下
方に揺動させた状態を示した部分側面図、図4は第1実
施形態における前掛けフレームを略90度撥ね上げた状
態を示した部分側面図、図5は第1実施形態における前
掛けフレームを略180度撥ね上げた状態を示した部分
側面図、図6は本発明の第2実施形態である前掛け眼鏡
の分解斜視図、図7は本発明の第3実施形態である前掛
け眼鏡の分解斜視図である。
施形態に基いて更に詳しく説明する。なお、図1は本発
明の第1実施形態である前掛け眼鏡の分解斜視図、図2
は第1実施形態前掛け眼鏡に用いる軸受部の部分拡大斜
視図、図3は第1実施形態における前掛けフレームを下
方に揺動させた状態を示した部分側面図、図4は第1実
施形態における前掛けフレームを略90度撥ね上げた状
態を示した部分側面図、図5は第1実施形態における前
掛けフレームを略180度撥ね上げた状態を示した部分
側面図、図6は本発明の第2実施形態である前掛け眼鏡
の分解斜視図、図7は本発明の第3実施形態である前掛
け眼鏡の分解斜視図である。
【0012】まず、本発明の第1実施形態である前掛け
眼鏡を図1〜図5に基づいて説明する。図中、符号Mで
指示するものは、既着眼鏡Gのフロント側に掛けて調光
機能や偏光機能などの光学的機能を付加するための前掛
けフレームである。この前掛けフレームMは、遮光機能
を有する付加レンズL・Lを対称的に保持せる一対の前
置リム1・1と、これら前置リム1・1の間に連結され
た棒状の弾性クリップ2とから構成してある。また、既
着眼鏡Gは、視力矯正用のレンズs・s、テンプルt・
tおよびフロントfから構成してあり、このフロントf
は、視力矯正用レンズs・sを抱持するリムr・r、こ
れらリムr・rを連繋するブリッジb、このブリッジb
の上方に形成されたブレースバーv、このブレースバー
vに付設された円筒形の軸受部p・pから成る。この軸
受部pは、円筒形以外に角筒形その他の形状に形成する
ことも可能である。また、軸受部pは金属製の素材にて
作製してあるが、プラスチック製やゴム製の素材を使用
してもよい。
眼鏡を図1〜図5に基づいて説明する。図中、符号Mで
指示するものは、既着眼鏡Gのフロント側に掛けて調光
機能や偏光機能などの光学的機能を付加するための前掛
けフレームである。この前掛けフレームMは、遮光機能
を有する付加レンズL・Lを対称的に保持せる一対の前
置リム1・1と、これら前置リム1・1の間に連結され
た棒状の弾性クリップ2とから構成してある。また、既
着眼鏡Gは、視力矯正用のレンズs・s、テンプルt・
tおよびフロントfから構成してあり、このフロントf
は、視力矯正用レンズs・sを抱持するリムr・r、こ
れらリムr・rを連繋するブリッジb、このブリッジb
の上方に形成されたブレースバーv、このブレースバー
vに付設された円筒形の軸受部p・pから成る。この軸
受部pは、円筒形以外に角筒形その他の形状に形成する
ことも可能である。また、軸受部pは金属製の素材にて
作製してあるが、プラスチック製やゴム製の素材を使用
してもよい。
【0013】上記の前掛けフレームMの弾性クリップ2
は、弾性の秀れた金属線材(第1実施形態ではニッケル
・チタン系超弾性合金)にて略U字形に作製してある。
そして、この略U字形の棒状弾性クリップ2の両端には
引掛軸21・21が外側へ向けてフック状に各々屈曲形成し
てあり、これら引掛軸21・21が前記既着眼鏡Gの円筒形
軸受部p・pに掛着されることになる。また、棒状弾性
クリップ2のU字形の底部はブリッジ22を構成し、この
ブリッジ22にて一対の前置リム1・1が連繋されてい
る。さらに、棒状弾性クリップ2のU字形の縱軸部は指
先で摘み易いように若干山形に各々屈曲形成してある。
は、弾性の秀れた金属線材(第1実施形態ではニッケル
・チタン系超弾性合金)にて略U字形に作製してある。
そして、この略U字形の棒状弾性クリップ2の両端には
引掛軸21・21が外側へ向けてフック状に各々屈曲形成し
てあり、これら引掛軸21・21が前記既着眼鏡Gの円筒形
軸受部p・pに掛着されることになる。また、棒状弾性
クリップ2のU字形の底部はブリッジ22を構成し、この
ブリッジ22にて一対の前置リム1・1が連繋されてい
る。さらに、棒状弾性クリップ2のU字形の縱軸部は指
先で摘み易いように若干山形に各々屈曲形成してある。
【0014】このように構成された前掛けフレームMを
既着眼鏡Gのフロントfに掛ける方法をここで簡単に説
明する。図1に示すように、前掛けフレームMの弾性ク
リップ2の縱軸山形部を指先で摘んで内側へ弾性変形さ
せた状態で、当該弾性クリップ2のフック状引掛軸21・
21を既着眼鏡Gのフロントfの軸受部p・p近傍まで移
動させた後、これら円筒形軸受部p・pの軸孔ph・p
hに内側から各々引っ掛けて弾性クリップ2から指を離
すと、内側へ弾性変形された弾性クリップ2が復元して
外側へ向けて働く遠心付勢力によって、弾性クリップ2
の引掛軸21・21が軸受部p・pに弾力的に掛着される。
かくして、前掛けフレームMが既着眼鏡Gのフロントf
に略平行状態に対置されることになる。また、この掛着
方法と逆の動作を行うことにより、前掛けフレームMを
既着眼鏡Gから簡単に掛け外すことができる。よって、
前掛けフレームMの弾性クリップ2を指先にて弾性変形
させるだけで、前掛けフレームMを極めて容易に着脱す
ることが可能になる。
既着眼鏡Gのフロントfに掛ける方法をここで簡単に説
明する。図1に示すように、前掛けフレームMの弾性ク
リップ2の縱軸山形部を指先で摘んで内側へ弾性変形さ
せた状態で、当該弾性クリップ2のフック状引掛軸21・
21を既着眼鏡Gのフロントfの軸受部p・p近傍まで移
動させた後、これら円筒形軸受部p・pの軸孔ph・p
hに内側から各々引っ掛けて弾性クリップ2から指を離
すと、内側へ弾性変形された弾性クリップ2が復元して
外側へ向けて働く遠心付勢力によって、弾性クリップ2
の引掛軸21・21が軸受部p・pに弾力的に掛着される。
かくして、前掛けフレームMが既着眼鏡Gのフロントf
に略平行状態に対置されることになる。また、この掛着
方法と逆の動作を行うことにより、前掛けフレームMを
既着眼鏡Gから簡単に掛け外すことができる。よって、
前掛けフレームMの弾性クリップ2を指先にて弾性変形
させるだけで、前掛けフレームMを極めて容易に着脱す
ることが可能になる。
【0015】また、第1実施形態の前掛け眼鏡において
は、前掛けフレームMの撥ね上げ角度を多段階に調節可
能な撥ね上げ機構が設けてある。この撥ね上げ機構を図
2〜図5に基いて説明する。
は、前掛けフレームMの撥ね上げ角度を多段階に調節可
能な撥ね上げ機構が設けてある。この撥ね上げ機構を図
2〜図5に基いて説明する。
【0016】図2に示すように、既着眼鏡Gのブレース
バーvに付設された各円筒形軸受部pの双方の筒端のう
ち前掛けフレームMの弾性クリップ2のフック状引掛軸
21を挿入すべき内側の筒端には、4つの円弧状切欠溝p
1 ・p2 ・p3 ・p4 が刻設してある。これら各切欠溝
に弾性クリップ2の引掛軸21の周面が嵌合することによ
り、前掛けフレームMの撥ね上げ角度が三段階に調節さ
れ、しかもその撥ね上げ角度に確実に位置保持すること
が可能となる。この三段階撥ね上げ機構の撥ね上げ角度
は、次のとおりである。
バーvに付設された各円筒形軸受部pの双方の筒端のう
ち前掛けフレームMの弾性クリップ2のフック状引掛軸
21を挿入すべき内側の筒端には、4つの円弧状切欠溝p
1 ・p2 ・p3 ・p4 が刻設してある。これら各切欠溝
に弾性クリップ2の引掛軸21の周面が嵌合することによ
り、前掛けフレームMの撥ね上げ角度が三段階に調節さ
れ、しかもその撥ね上げ角度に確実に位置保持すること
が可能となる。この三段階撥ね上げ機構の撥ね上げ角度
は、次のとおりである。
【0017】図3は前掛けフレームMを下方に揺動させ
て既着眼鏡Gの前面を遮蔽した状態が示してある。この
遮蔽状態においては、弾性クリップ2の引掛軸21が軸受
部pの切欠溝p1 に嵌合され、その遮蔽位置に前掛けフ
レームMが保持されている。図4は前掛けフレームMを
略90度撥ね上げた状態が示してある。この撥ね上げ状
態においては、弾性クリップ2の引掛軸21が軸受部pの
切欠溝p2 およびp3に嵌合され、その撥ね上げ位置に
前掛けフレームMが保持されている。図5は前掛けフレ
ームMを略180度撥ね上げた状態が示してある。この
撥ね上げ状態においては、弾性クリップ2の引掛軸21が
軸受部pの切欠溝p4 に嵌合され、その撥ね上げ位置に
前掛けフレームMが保持されている。
て既着眼鏡Gの前面を遮蔽した状態が示してある。この
遮蔽状態においては、弾性クリップ2の引掛軸21が軸受
部pの切欠溝p1 に嵌合され、その遮蔽位置に前掛けフ
レームMが保持されている。図4は前掛けフレームMを
略90度撥ね上げた状態が示してある。この撥ね上げ状
態においては、弾性クリップ2の引掛軸21が軸受部pの
切欠溝p2 およびp3に嵌合され、その撥ね上げ位置に
前掛けフレームMが保持されている。図5は前掛けフレ
ームMを略180度撥ね上げた状態が示してある。この
撥ね上げ状態においては、弾性クリップ2の引掛軸21が
軸受部pの切欠溝p4 に嵌合され、その撥ね上げ位置に
前掛けフレームMが保持されている。
【0018】このように、遮蔽状態の0度、90度およ
び180度の三段階の撥ね上げ角度に調節することがで
き、しかも軸受部pの各切欠溝に弾性クリップ2の引掛
軸21が嵌合されているため、撥ね上げ状態の前掛け眼鏡
を着用している最中に強い衝撃や振動を被ったとして
も、前掛けフレームMがその撥ね上げ位置から下がって
しまうことはない。第1実施形態においては、三段階の
撥ね上げ機構を採用しているが、軸受部pに更に多くの
切欠溝を刻設して撥ね上げ角度を多段階に調節すること
も当然可能である。よって、撥ね上げ角度を多段階に調
節可能な前掛けフレームMをその撥ね上げ位置に安定に
保持でき、しかも前掛けフレームMを既着眼鏡Gに簡易
迅速に着脱できる非常に使い勝手のよい前掛け眼鏡が得
られる。
び180度の三段階の撥ね上げ角度に調節することがで
き、しかも軸受部pの各切欠溝に弾性クリップ2の引掛
軸21が嵌合されているため、撥ね上げ状態の前掛け眼鏡
を着用している最中に強い衝撃や振動を被ったとして
も、前掛けフレームMがその撥ね上げ位置から下がって
しまうことはない。第1実施形態においては、三段階の
撥ね上げ機構を採用しているが、軸受部pに更に多くの
切欠溝を刻設して撥ね上げ角度を多段階に調節すること
も当然可能である。よって、撥ね上げ角度を多段階に調
節可能な前掛けフレームMをその撥ね上げ位置に安定に
保持でき、しかも前掛けフレームMを既着眼鏡Gに簡易
迅速に着脱できる非常に使い勝手のよい前掛け眼鏡が得
られる。
【0019】つぎに、本発明の第2実施形態である前掛
け眼鏡を図6に基いて説明する。第2実施形態において
は、弾性クリップ2の引掛軸21およびこの引掛軸21が掛
着される軸受部pの構造のみが第1実施形態と異なる。
第2実施形態の前掛けフレームMの弾性クリップ2は、
その両端の引掛軸21・21が内側へ向けてフック状に屈曲
形成してある。そして、既着眼鏡Gのフロントfの軸受
部pとしては、1本の円筒体がブレースバーvの略中央
に付設してあり、この円筒体の両方の筒端に複数の切欠
溝が刻設してある。この円筒形軸受部pの両端の軸孔p
h・phに弾性クリップ2のフック状引掛軸21・21を外
側から引っ掛けると、内側へ向けて働く弾性クリップ2
の求心付勢力によって、フック状引掛軸21・21が軸受部
pに弾力的に掛着される。かくして、第1実施形態と同
様、前掛けフレームMが既着眼鏡Gのフロントfに略平
行状態に対置されることになる。
け眼鏡を図6に基いて説明する。第2実施形態において
は、弾性クリップ2の引掛軸21およびこの引掛軸21が掛
着される軸受部pの構造のみが第1実施形態と異なる。
第2実施形態の前掛けフレームMの弾性クリップ2は、
その両端の引掛軸21・21が内側へ向けてフック状に屈曲
形成してある。そして、既着眼鏡Gのフロントfの軸受
部pとしては、1本の円筒体がブレースバーvの略中央
に付設してあり、この円筒体の両方の筒端に複数の切欠
溝が刻設してある。この円筒形軸受部pの両端の軸孔p
h・phに弾性クリップ2のフック状引掛軸21・21を外
側から引っ掛けると、内側へ向けて働く弾性クリップ2
の求心付勢力によって、フック状引掛軸21・21が軸受部
pに弾力的に掛着される。かくして、第1実施形態と同
様、前掛けフレームMが既着眼鏡Gのフロントfに略平
行状態に対置されることになる。
【0020】また、本発明の第3実施形態である前掛け
眼鏡を図7に基いて説明する。第3実施形態において
は、既着眼鏡Gの代わりにレンズsを有しない既着フレ
ームFを採用した点のみが第1実施形態と異なる。この
既着フレームFは、テンプルt・tおよびフロントfか
ら構成してあり、このフロントfは、上弦部のみを有す
る一対のハーフリムr’・r’、これらハーフリムr’
・r’を連繋するブレースバーv、このブレースバーv
に付設された円筒形の軸受部p・p、前記ハーフリム
r’・r’の内側端部に連結された鼻当パッドn・nか
ら成る。このように構成されたレンズsを有しない既着
フレームFの軸受部p・pに、第1実施形態と同様な前
掛けフレームMの弾性クリップ2のフック状引掛軸21・
21を引っ掛けると、前掛けフレームMが既着フレームF
のフロントfに弾力的に掛着される。この場合、前掛け
フレームMの付加レンズLとして、遮光機能を有するレ
ンズの代わりに近視や老視等の視力を矯正する矯正レン
ズや拡大機能を有するレンズを採用することも可能であ
り、このような付加レンズLによって近眼鏡、老眼鏡、
あるいは拡大鏡として使用可能な前掛け眼鏡が得られ
る。よって、第1実施形態や第2実施形態の視力矯正レ
ンズsを有する前掛け眼鏡のように近視などに便利な眼
鏡だけでなく、第3実施形態の付加レンズLのみを有す
る前掛け眼鏡によれば、付加レンズLにて必要とする光
学的機能を付加して視力正常者にとっても非常に使い勝
手のよい前掛け眼鏡を得ることができる。
眼鏡を図7に基いて説明する。第3実施形態において
は、既着眼鏡Gの代わりにレンズsを有しない既着フレ
ームFを採用した点のみが第1実施形態と異なる。この
既着フレームFは、テンプルt・tおよびフロントfか
ら構成してあり、このフロントfは、上弦部のみを有す
る一対のハーフリムr’・r’、これらハーフリムr’
・r’を連繋するブレースバーv、このブレースバーv
に付設された円筒形の軸受部p・p、前記ハーフリム
r’・r’の内側端部に連結された鼻当パッドn・nか
ら成る。このように構成されたレンズsを有しない既着
フレームFの軸受部p・pに、第1実施形態と同様な前
掛けフレームMの弾性クリップ2のフック状引掛軸21・
21を引っ掛けると、前掛けフレームMが既着フレームF
のフロントfに弾力的に掛着される。この場合、前掛け
フレームMの付加レンズLとして、遮光機能を有するレ
ンズの代わりに近視や老視等の視力を矯正する矯正レン
ズや拡大機能を有するレンズを採用することも可能であ
り、このような付加レンズLによって近眼鏡、老眼鏡、
あるいは拡大鏡として使用可能な前掛け眼鏡が得られ
る。よって、第1実施形態や第2実施形態の視力矯正レ
ンズsを有する前掛け眼鏡のように近視などに便利な眼
鏡だけでなく、第3実施形態の付加レンズLのみを有す
る前掛け眼鏡によれば、付加レンズLにて必要とする光
学的機能を付加して視力正常者にとっても非常に使い勝
手のよい前掛け眼鏡を得ることができる。
【0021】本発明の実施形態は概ね上記のとおりであ
るが、本発明は前述の実施形態に限定されるものでは決
してなく、「特許請求の範囲」の記載内において種々の
変更が可能であって、例えば、本実施形態の前掛けフレ
ームMの付加レンズLによって、遮光機能や視力矯正機
能以外に防塵機能や防熱機能などの光学的機能を付加す
ることも可能であり、また、本実施形態の前掛けフレー
ムMが対置されるべき既着眼鏡Gとしては、その既着眼
鏡Gのフロントfに軸受部pを有していれば何れのタイ
プの眼鏡でもよく、プラスチック製のセル眼鏡やリムレ
ス眼鏡を採用することも可能であり、これら何れの変更
態様も本発明の技術的範囲に属することは言うまでもな
い。
るが、本発明は前述の実施形態に限定されるものでは決
してなく、「特許請求の範囲」の記載内において種々の
変更が可能であって、例えば、本実施形態の前掛けフレ
ームMの付加レンズLによって、遮光機能や視力矯正機
能以外に防塵機能や防熱機能などの光学的機能を付加す
ることも可能であり、また、本実施形態の前掛けフレー
ムMが対置されるべき既着眼鏡Gとしては、その既着眼
鏡Gのフロントfに軸受部pを有していれば何れのタイ
プの眼鏡でもよく、プラスチック製のセル眼鏡やリムレ
ス眼鏡を採用することも可能であり、これら何れの変更
態様も本発明の技術的範囲に属することは言うまでもな
い。
【0022】
【発明の効果】以上実施形態を挙げて説明したとおり、
本発明にあっては、前掛けフレームの棒状弾性クリップ
のフック状引掛軸を既着眼鏡のフロントの軸受部に引っ
掛けるという着脱手段を採用しているので、前掛けフレ
ームの弾性クリップを指先にて弾性変形させるだけで、
前掛けフレームを既着眼鏡のフロントに容易に着脱する
ことができる。
本発明にあっては、前掛けフレームの棒状弾性クリップ
のフック状引掛軸を既着眼鏡のフロントの軸受部に引っ
掛けるという着脱手段を採用しているので、前掛けフレ
ームの弾性クリップを指先にて弾性変形させるだけで、
前掛けフレームを既着眼鏡のフロントに容易に着脱する
ことができる。
【0023】また、本発明にあっては、前掛けフレーム
の引掛軸を掛止すべき既着眼鏡の軸受部に切欠溝が刻設
してあるので、前掛けフレームの撥ね上げ角度を多段階
に調節することができ、しかもその撥ね上げ位置に前掛
けフレームを安定に保持することができる。よって、こ
のように多数の効果を奏する非常に使い勝手のよい前掛
け眼鏡を得ることが可能になり、実用価値は頗る大であ
る。
の引掛軸を掛止すべき既着眼鏡の軸受部に切欠溝が刻設
してあるので、前掛けフレームの撥ね上げ角度を多段階
に調節することができ、しかもその撥ね上げ位置に前掛
けフレームを安定に保持することができる。よって、こ
のように多数の効果を奏する非常に使い勝手のよい前掛
け眼鏡を得ることが可能になり、実用価値は頗る大であ
る。
【図1】本発明の第1実施形態である前掛け眼鏡の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】第1実施形態前掛け眼鏡に用いる軸受部の部分
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図3】第1実施形態における前掛けフレームを下方に
揺動させた状態を示した部分側面図である。
揺動させた状態を示した部分側面図である。
【図4】第1実施形態における前掛けフレームを略90
度撥ね上げた状態を示した部分側面図である。
度撥ね上げた状態を示した部分側面図である。
【図5】第1実施形態における前掛けフレームを略18
0度撥ね上げた状態を示した部分側面図である。
0度撥ね上げた状態を示した部分側面図である。
【図6】本発明の第2実施形態である前掛け眼鏡の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図7】本発明の第3実施形態である前掛け眼鏡の分解
斜視図である。
斜視図である。
1 前置リム 2 弾性クリップ 21 引掛軸 22 ブリッジ M 前掛けフレーム L 付加レンズ G 既着眼鏡 F 既着フレーム f フロント p 軸受部 p1 ・p2 ・p3 ・p4 切欠溝 ph 軸孔 b ブリッジ v ブレースバー r リム r’ ハーフリム s レンズ t テンプル n 鼻当パッド
Claims (5)
- 【請求項1】 付加レンズL・Lを対称的に保持せる一
対の前置リム1・1と、これら前置リム1・1に連結さ
れた棒状の弾性クリップ2とを含むフロント対置部材で
あって、前記棒状弾性クリップ2の両端に引掛軸21・21
がフック状に形成された前掛けフレームMと;この前掛
けフレームMが対置されるべきフロントfを有する既着
眼鏡Gとから成り、前記既着眼鏡Gのフロントfには軸
受部pが設けられており、この軸受部pに前記弾性クリ
ップ2のフック状引掛軸21・21を弾力的に掛着して着脱
自在に構成したことを特徴とする使い勝手のよい前掛け
眼鏡。 - 【請求項2】 既着眼鏡Gのフロントfには端縁に少な
くとも1つの切欠溝p1 ・p2 ・・・・を有する軸受部pが
設けられており、この軸受部pに前掛けフレームMの弾
性クリップ2のフック状引掛軸21・21を弾力的に掛着し
て着脱自在に構成するとともに、前記引掛軸21・21の軸
回り方向に撥ね上げ自在に軸支された前掛けフレームM
の撥ね上げ角度を前記軸受部pの切欠溝p1 ・p2 ・・・・
によって多段階に調節可能である請求項1記載の、使い
勝手のよい前掛け眼鏡。 - 【請求項3】 棒状弾性体から成る略U字形の弾性クリ
ップ2の両端には引掛軸21・21が外側へ向けてフック状
に屈曲形成されており、これらフック状引掛軸21・21を
既着眼鏡Gのフロントfの軸受部pに内側から引っ掛け
て前記弾性クリップ2の遠心付勢力により、前掛けフレ
ームMを既着眼鏡Gのフロントfに弾力的に掛着せしめ
た請求項1または2記載の、使い勝手のよい前掛け眼
鏡。 - 【請求項4】 棒状弾性体から成る略U字形の弾性クリ
ップ2の両端には引掛軸21・21が内側へ向けてフック状
に屈曲形成されており、これらフック状引掛軸21・21を
既着眼鏡Gのフロントfの軸受部pに外側から引っ掛け
て前記弾性クリップ2の求心付勢力により、前掛けフレ
ームMを既着眼鏡Gのフロントfに弾力的に掛着せしめ
た請求項1または2記載の、使い勝手のよい前掛け眼
鏡。 - 【請求項5】 付加レンズL・Lを対称的に保持せる一
対の前置リム1・1と、これら前置リム1・1に連結さ
れた棒状の弾性クリップ2とを含むフロント対置部材で
あって、前記棒状弾性クリップ2の両端に引掛軸21・21
がフック状に形成された前掛けフレームMと;この前掛
けフレームMが対置されるべきフロントfを有する既着
フレームFとから成り、前記既着フレームFのフロント
fには軸受部pが設けられており、この軸受部pに前記
弾性クリップ2のフック状引掛軸21・21を弾力的に掛着
して着脱自在に構成したことを特徴とする使い勝手のよ
い前掛け眼鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18335396A JPH1026743A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 使い勝手のよい前掛け眼鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18335396A JPH1026743A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 使い勝手のよい前掛け眼鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1026743A true JPH1026743A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16134266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18335396A Pending JPH1026743A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 使い勝手のよい前掛け眼鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1026743A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013061397A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Four Nines:Kk | 眼鏡フレーム |
| US9116362B2 (en) | 2013-03-11 | 2015-08-25 | Four Nines Co., Ltd. | Eyeglass frame |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP18335396A patent/JPH1026743A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013061397A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Four Nines:Kk | 眼鏡フレーム |
| US9116362B2 (en) | 2013-03-11 | 2015-08-25 | Four Nines Co., Ltd. | Eyeglass frame |
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