JPH10267643A - 携帯型のタイヤ均一性測定システムとその測定方法 - Google Patents

携帯型のタイヤ均一性測定システムとその測定方法

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JPH10267643A
JPH10267643A JP10066086A JP6608698A JPH10267643A JP H10267643 A JPH10267643 A JP H10267643A JP 10066086 A JP10066086 A JP 10066086A JP 6608698 A JP6608698 A JP 6608698A JP H10267643 A JPH10267643 A JP H10267643A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タイヤの不均一性を測定する携帯用装置を提
供する。 【解決手段】 タイヤ/車輪組立体の回転中にタイヤ/
車輪組立体の表面のたわみをモニターし表面のたわみを
示す電気的出力を発生するプローブと、その回転中にタ
イヤ/車輪組立体の回転位置を示す電気的出力を発生す
るためのインデックス装置とを含んだ部品の軽量な組立
体であり、インデックス装置は該タイヤ/車輪組立体へ
取り外し可能に結合するための取り付け機構を有してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的にはタイヤを試験
するためのシステムと方法に関する。特に本発明は、タ
イヤ/車輪組立体(tire/wheel assemblies){又は他
の回転部材(rotating members)}の均一性、特に半径
方向の振れ(radial runout)を測定するために現地の試
験場所へ容易に運搬出来る携帯型システムに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】タイヤの半径方向の振
れ、すなわち真円度不良(out of roundness)を含め、
タイヤの均一性を測定するために様々な種類の機械が開
発されて来た。これらの機械の多くは実験室での設定用
に構成されている一方、他のものは現地で使用するよう
に意図されている。後者の種類の機械の例は米国特許第
5、448、910号に開示されている。この機械は、
例えば完成車が試験され、振動が検出される自動車生産
工場へ運搬することが出来る。その際、該タイヤ/車輪
組立体は、問題を生じている該振動が該タイヤ/車輪組
立体に内在するものか否かを決定するために試験するこ
とが出来る。これにより試験のため該タイヤ/車輪組立
体を遠方の実験室へ時間をかけて輸送する必要が無くな
る。
【0003】幾つかの理由から該タイヤ/車輪組立体が
車両に設置されている儘の間にタイアの均一性特に半径
方向の振れを測定出来る試験装置があれば有利である。
例えば、これにより該車輪ーハブ境界部から生ずる振れ
の問題を検出出来る。又これにより該タイヤ/車輪を車
両から外し、試験機へ取り付ける必要も無くなる。更
に、このような試験装置が容易に携行出来る程小型軽量
で、特に該試験装置が1箇所から他へ手で運ぶことが出
来る寸法や重さであると有利である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は回転部材、特に
タイヤ/車輪組立体の不均一性を車両のハブ支持用車輪
上で、元の位置で、測定するための携帯型システムを提
供する。該システムは特に、該タイヤ/車輪組立体の回
転中に該タイヤ/車輪組立体の表面のたわみ(deflecti
ons)をモニターし、該表面たわみを示す出力信号を発
生するプローブと、その回転中にタイヤ/車輪組立体の
回転位置を示す出力信号を発生するためのインデックス
装置とを含む軽量な部品組立体で、該インデックス装置
は該タイヤ/車輪組立体へ取り外し可能な結合するため
の取り付け機構を有していることを特徴としている。本
発明の好ましい実施例によると、該プローブを均一性を
モニターするタイヤ/車輪組立体の表面へ隣接して保持
するためのホルダーと、該タイヤ/車輪組立体の不均一
性を表す少なくとも1つのパラメータを示す出力を提供
するために該プローブとインデックス装置からの出力信
号を受信して処理するための電子式処理装置が備えられ
ている。
【0005】更に本発明の好ましい実施例によると、該
インデックス装置は、ハウジングと、読み取り動作を始
動するための該ハウジング上のスタートスイッチを備え
ており、該読み取り動作の間、該タイヤ/車輪組立体が
回転中に該プローブ及びインデックス装置からの出力信
号が該電子式処理装置により受信される。好ましいイン
デックス装置は該取り付け機構に連結され回転入力を有
するエンコーダと、該タイヤ/車輪組立体に契合した該
取り付け機構を有する該タイヤ/車輪組立体に隣接して
位置付けるために使用者の手で保持するよう適合された
ハウジングとを備えている。
【0006】本発明による取り付け機構の好ましい形は
該車輪を支持するハブに該タイヤ/車輪組立体を固定す
るそれぞれのラグナット/ボルト(lug nut/bolt)を受
けるための1つ以上のソケットと該ソケット用の回転可
能な設置部を含んでいる。該ソケットは、好ましくは該
回転可能な設置部の複数の半径方向に伸びたスロットの
構成により、該回転可能な設置部上で該回転可能な設置
部の回転軸線に対して半径方向に調整可能である。該ソ
ケットはそれぞれのスロットに沿った調整のために該回
転可能な設置部に設置される。又好ましくは、該スロッ
トは種々の車輪用ラグパターンに対応するよう戦略的に
配置されるのが良い。4個のそして5個のラグのパター
ンに対する好ましい配置は正反対の関係にある第2及び
第3スロットに直角に配置された第1スロットと、該第
2及び第3スロットとそれぞれ54度の角度を形成する
第4及び第5スロットを備えることである。もう1つの
偶数個のラグのパターンのための配置では、1対の正反
対の関係にあるスロットが該ソケット用回転可能な設置
部に備えられる。
【0007】更に本発明の好ましい実施例によると、電
子式処理装置は該タイヤ/車輪組立体の該不均一性を表
す少なくとも1つのパラメータのグラフ式表示を提供す
る。又該プローブを適切に動作させるためにモニターさ
れる該表面から所定の間隔内に該プローブを据え付ける
ことを容易にするためプローブ据え付け装置が備えられ
る。好ましいプローブ据え付け装置は該プローブの出力
を示すパラメータを表示するための表示部を備えてい
る。
【0008】好ましいホルダーは該プローブが設置され
るスタンドを備えている。該スタンドは水平面上で安定
に静止するように適合されており、該プローブは該スタ
ンドに調整可能な支軸により設置される。第2のプロー
ブも又調整可能な柄により該スタンドに設置され、該第
1のプローブの位置とは異なる位置で該タイヤ/車輪組
立体の表面をモニターするために使用される。
【0009】本発明のもう1つの側面によると、車両の
車輪支持ハブ上で、元の位置で、回転部材、特にタイヤ
/車輪組立体の不均一性を測定するための方法が、
(I)均一性をモニターされるタイヤ/車輪組立体の表
面に隣接してプローブを据え付ける過程を具備し、該プ
ローブは該タイヤ/車輪組立体の回転中に該タイヤ/車
輪組立体の表面のたわみをモニターし、該表面のたわみ
を示す出力信号を発生するよう作動しており、(II)該
方法は又その回転中に該タイヤ/車輪組立体の回転位置
を示す出力信号を発生するよう作動するインデックス装
置を該タイヤ/車輪組立体に取り外し可能に結合する過
程と、(III)該プローブとインデックス装置にその出
力信号を発生させるために該タイヤ/車輪組立体を回転
させる過程と、(IV)該タイヤ/車輪組立体の不均一性
を表す少なくとも1つのパラメータを示す出力を供給す
るために該プローブとインデックス装置が発生する該出
力信号を受信し処理する電子式処理装置を使用する過程
とを具備している。好ましくは該インデックス装置の該
ハウジング上のスタートスイッチが読み取り動作を始動
するために使用され、該読み取り動作の間、該タイヤ/
車輪組立体の回転中該プローブとインデックス装置から
の該出力信号が該電子式処理装置により受信されるのが
良い。又該インデックス装置は使用者の手により該タイ
ヤ/車輪組立体と契合して保持され、該プローブを適切
に動作させるためにモニターされる表面から所定の間隔
内に該プローブを据え付けるためにプローブ据え付け装
置が使用されるのが好ましい。
【0010】本発明の上記及び他の特徴はこの後、請求
項、下記の説明及び本発明の1つ以上の図解された実施
例を詳細に表す付属図面で充分に説明し、特に指摘され
るが、しかしながらこれらは本発明の原理が使用出来る
種々の方法の唯1つ又は幾つかを示すに過ぎない。
【0011】
【実施例】ここで図面で、最初に図1を詳細に参照する
と、本発明による携帯型振れ測定システムの好ましい実
施例は概略20で示される。該振れ測定システム20は
概括するとプローブ組立体21、インデックス装置22
及び電子式処理装置23を具備している。図1では、他
種回転部材の均一性測定に使用しても良いことは評価さ
れるであらうが、該システムが均一性を試験されるタイ
ヤ/車輪組立体26と動作関係にある状態で示されてい
る。好ましいことであるが、該タイヤの均一性、特に半
径方向の振れは該タイヤ/車輪組立体が車両29のハブ
28(図2)を支持する車輪に設置されている儘で測定
可能である。これにより輸送 及び/又は 試験装置へ
の設置のため該タイヤ/車輪組立体を該車両から取り外
す必要を無くするのみならず、該車輪ーハブの境界部か
ら起こる振れの問題をも検出可能になる。該タイヤ/車
輪組立体は車輪31に設置されたタイヤ30から成って
いる。
【0012】使用時電子式処理装置23は便宜上カート
34上に載せることも出来る。該カートは又下段の棚上
のバッテリーの様な電源、使用せぬ時のプローブ組立体
21とインデックス装置22を載せる構造を有しても良
い。この構成は自動車組立工場の様な既存の施設に於い
て、該システムを転々と移動し易くする。該システムを
一箇所から他へ輸送するために該プローブ組立体、イン
デックス装置及び処理装置をスーツケース又は同じ様な
手で運べる容器に簡便に梱包することも出来る。該カー
ト34は該スーツケースで運ぶ他の部品と一緒に輸送し
易いように分解型にしても良い。
【0013】該プローブ組立体21は1対のプローブ3
8を含んでいるが、但しプローブ1個だけ又は希望によ
り3個以上のプローブを使用しても良い。各プローブ3
8は該プローブの位置をユニバーサルに調整可能にする
グースネック型支軸(stem)の様な調整可能な支軸40
によりスタンド39に設置される。図解された好ましい
実施例の該スタンド39は床の様な水平面上に安定に静
止するように適合されているが、しかしながら試験され
るタイヤ/車輪組立体26の表面に近く接近して該プロ
ーブを据え付けるために他の型のスタンドやプローブ支
柱(supports)を使用しても良い。図示のように該スタ
ンド39はハンドル43を装備した3角板42を備えて
いても良い。該板の下側には該床上で3点支持(three
point support)を行うように該板のそれぞれの隅に足
部(feet)45ー47が備えられている。該プローブの最
適な安定据え付けのために該前部足部47のように、該
足部の少なくとも1つは該板の傾斜を変えるために垂直
に調整可能である。
【0014】半径方向の振れを測定する目的で、該タイ
ヤ/車輪組立体26の真円度(roundness)(反対に、
真円度不良)の測定を可能にするために該トレッド面の
たわみを検出又はモニターするために該タイヤ30のト
レッド50に隣接して該1個又は複数個のプローブ38
が据え付けられる。通常は該トレッドの中央リブが半径
方向の振れのために測定されるが、しかしながら、半径
方向の振れは該肩部リブ又は中間リブのような他の位置
で測定しても良く、その時は異なる位置での同時測定用
に両プローブ38を使用するのが好ましい。該プローブ
は又横方向の振れを測定するために据え付けられても良
い。
【0015】他の種類のプローブも使用出来ることは理
解されるであらうが、本発明の該図解された好ましい実
施例では、該プローブ38は非接触型で、好ましくは静
電容量式プローブが良い。トレッド表面の様なモニター
される該タイヤ/車輪組立体26の表面に隣接して据え
付けられた時、該プローブ38は該表面の振れを示す出
力信号を発生する、すなわち該出力信号は該プローブと
タイヤトレッド面間の間隔を示し、従ってこの間隔の変
化に応じて変化する。
【0016】該プローブ38は出力部で適切な導線53
を介して図5で線図的に示されている電子式処理装置2
3に接続されている。該図解した好ましい実施例では、
該電子式処理装置はインターフエースユニット56を含
んでおり、該ユニットに該プローブ38が導線53で接
続されている。該インターフエースユニットは該プロー
ブの出力をデータ取得システム59にケーブル58で接
続されたコネクタ57に導いているが、該データ取得シ
ステムは、該プローブから受信したアナログ信号を良く
知られた仕方で該コンピュータ(又は他の処理装置)で
デジタル処理するためにデジタル信号に変換するため
に、外部クロックを有するA/Dデータ取得ボード61
の様な従来型のアナログーデジタル変換回路を備えた携
帯型計算機60の形であるのが好ましい。該インターフ
エースユニット56は又該プローブにより発生された該
アナログ信号を別の出力部63に供給する。
【0017】該プローブ38の該トレッド面に対する適
切な据え付けを容易にするために、それぞれのメータ6
6上へ表示するよう、該プローブの出力はメータ駆動回
路65へ供給される。該プローブが該トレッド面に対し
許容測定範囲を提供するよう何時位置付けられたかを示
すよう該メータは更正(calibrated)される。例えばこ
の範囲は乗用車及び軽トラック用タイヤでは約±0.127c
m(±0.05インチ)、より大型のトラック及びバス用タイ
ヤでは約±0.635cm(±0.250インチ)である。該図解され
た実施例に於いては各メータは指針とゼロ点からの許容
偏位範囲を確認する目盛りを備えている。従って該プロ
ーブは回転される該トレッド及びタイヤに隣接して据え
付けることが出来る。該タイヤが回転されると、該指針
が該許容範囲外へ動くかを見るよう注目する。もし範囲
外へ動けば、該指針の動く範囲が該前記範囲内に留まる
まで該プローブを据え付け直す。乗用車と軽トラック用
タイヤ用及びより大型トラックとバス用タイヤ用の前記
範囲の様な、異なった各範囲を提供するために該メータ
のゲーンを換えるため好ましくはスイッチ(図示せず)
を備えるのが良い。
【0018】更に該インターフエースユニット56は該
インデックス装置22の出力信号を該データ取得システ
ム59へ導くための回路68を備えている。図示のよう
に、該インデックス装置は4096パルスエンコーダの
様なエンコーダ70を含んでいるが、該エンコーダはケ
ーブル導線71を介して該インターフエースユニットの
コネクタ72に接続されている。該エンコーダは該エン
コーダの回転入力シャフト74(図2)の回転当たり4
096個のパルスを供給し、それにより希望する高信号
密度(high signal rate)を提供する。”読みとり”す
なわちデータ取得を始動するために該エンコーダは、例
えばプッシュボタン型の、スタートスイッチ75と連携
している。
【0019】図2及び図3に示すように、該エンコーダ
70の該回転入力シャフト74は共に回転するために取
り付け機構78により該タイヤ車輪組立体26に取り外
し可能に結合される。該取り付け機構78は、その中心
で該エンコーダシャフト74に設置された板の形の回転
可能な設置部80を含んでいる。該設置板(mountingpl
ate)80はそれに少なくとも1つの、そして好ましく
は複数のソケット81を設けている。種々の種類の車輪
ラグパターンでの汎用目的で、該ソケット81は該設置
板80に戦略的な角度で位置付けされたそれぞれの半径
方向スロット83aー83eに沿って半径方向に調整可
能になっている。場合に応じて該車輪のラグナット、植
え込みボルト或いはボルト{ここでは纏めてラグ(lug)
と引用するが}を受ける又は捕捉するための素子を”ソ
ケット”と引用しているが、この用語は該タイヤ/車輪
組立体と関連して使用される該ラグナット、植え込みボ
ルト、或いはボルト又は同種のものと契合出来る如何な
る素子も含むよう意図している。該タイヤ/車輪/ハブ
組立体と共に該エンコーダを回転させるように、下記の
全てをここで使用する用語としての”取り付け手段(at
tachment means)”の範囲に属すると考える例えばクリ
ップ、ピン、磁石等の様な他の取り付け素子を該タイヤ
/車輪/ハブ組立体に何処か他に取り付けるために使用
しても良いことは評価されるであらう。
【0020】各ソケット81は該設置板80内のそれぞ
れのスロットを通して伸びるボルトの形の延長支柱(ex
tension post)89を有している。該延長支柱(ボル
ト)は必要に応じて該半径方向のスロット83に沿って
半径方向に位置付けられ、次いでロックナット(jam nu
t)90の様な適当な締め付け素子で適当に位置を固定
される。該半径方向のスロット83a−83eは乗用車
及び軽トラック用車輪と組み合わされた典型的な4個及
び5個のラグのパターンのような種々のラグパターンを
受け入れるよう配置されている。この目的のため、そし
て図3に示すように、該設置板80は正反対の関係にあ
る第2、第3スロット83b、83cに対し直角に配置
された第1のスロット83aと、該スロット83b、8
3eとそれぞれ54度の角度を形成する第4、第5スロ
ット83c、83dを有している。従って該スロット8
3a,83c、83dは5個のラグのパターンで使用さ
れ、スロット83a、83b、83eは4個のラグのパ
ターンで使用出来る。好ましくは、該設置板を該タイヤ
/車輪組立体へ安定して取り付けるために3個のソケッ
トが使用されるのが良い。又、該ソケットが種々のラグ
円直径用に該スロットの長さに沿って半径方向に調整す
ることが出来る。
【0021】通常偶数個のラグが相互に正反対の関係に
ある少なくとも2つ使用されるより大型のタイヤ/車輪
組立体に対しては、該設置板は図4に示すもう1つの設
置用部材92に取り替えられる。該設置用部材は、2つ
の正反対の関係の半径方向のスロット93a、93bと
該エンコーダシャフト74(図2)への設置用の中央孔
94を含む長い板又はバーの形状をしている。ソケット
は各スロットに取り付けられ、該設置用バーの中央から
等距離に、かつ、該正反対の関係の車輪ラグの間隔に等
しい間隔に調整される。
【0022】該携帯用試験装置20を説明したが、本発
明の方法に従ったその使用と操作を次いで説明する。最
初に、車両29上のタイヤ/車輪組立体26の元の位置
での試験のために、回転出来るように該車両がジャッキ
アップされるか、該タイヤ/車輪組立体が別途床から持
ち上げられる。図1に示すように半径方向の振れ測定の
ために該トレッド50の様なモニターされるタイヤ/車
輪組立体の表面に隣接して該プローブ38が据え付けら
れる。又該車輪支持ハブ28へ該タイヤ/車輪組立体を
保持している該車輪ラグ96(図2)へ固定するために
該取り付け機構78はそのソケットをパターンに位置付
けるため必要に応じて調整される。
【0023】さて該インデックス装置22は該エンコー
ダの該ハウジング97(図2)で操作者により保持さ
れ、該取り付け機構のソケットは、該タイヤ/車輪組立
体の回転が該エンコーダシャフト74の回転をもたらす
ように該車輪ラグ(図1に示すように)と契合してい
る。次いで該エンコーダ70上の該スタートスイッチ7
5はデータ収集を開始するために駆動される。該スター
トスイッチの起動は該エンコーダ70及び該1個のプロ
ーブ又は複数のプローブ38から受信するデータの記録
を開始するため計算機60にトリガ信号を送る。次いで
該タイヤが完全な1回転を回る間に該エンコーダは該タ
イヤ/車輪組立体の回転位置を示すパルスを発生する。
該図解された実施例では各パルスは該タイヤ/車輪組立
体の回転の360/4096度を表す。使用されている
該1個のプローブ又は複数のプローブの出力信号のサン
プリングを制御するために、該エンコーダの出力は上記
A/Dデータ取得ボード61用の外部クロックとして使
用される。従って該図解されたシステムでは、該タイヤ
/車輪組立体の1回転に対し各プローブから4096個
のデータ点が得られる。勿論、所望すれば他のサンプリ
ング密度(sampling rates)を使うことも出来ることは
評価されるであらう。又、唯1回転のデータで半径方向
の振れを測定するには充分であることが分かったが、該
タイヤ/車輪組立体の1回転より多い回転のデータが集
められ、平均されても良い。
【0024】データ収集の始動時に最初にモニタされた
該タイヤ/車輪組立体の表面の円周上の位置が確認され
ることが好ましい。従来のマーカーにはバルブステムや
該タイヤ寸法のスラッシ記号等が含まれる。従ってタイ
ヤ上のデータ収集スタート点を確認するためにこれらの
マーカーのいずれか1つが該プローブと整合するように
該タイヤ/車輪組立体を回転させるのが好ましい。結果
として該計算機により取得されるたわみのデータは該タ
イアに対し位置的相関を取ることが出来る。
【0025】データの完全なセットが一旦収集される
と、該計算機60(又は他の処理装置)は該データを解
析し、該タイヤ/車輪組立体26の均一性/不均一性を
表す少なくとも1つのパラメータを示す出力を提供す
る。現在のシステムに使用されていると同様な種々の公
知の又は容易に開発されるソフトウエアパッケージ/ア
ルゴリズムが該必要な出力読み値(readings)を得るた
めに使用されて良い。半径方向の振れ用の典型的なパラ
メータにはピーク対ピーク、高低点の確認(identificat
ion of high and low spots)、該データセットの高速化
したフーリエ変換の第1調波、第2調波その他が含まれ
る。該出力読み値は計算機デイスプレー98にグラフ式
にか数値的に表示され 及び/又は 該計算機と接続さ
れたプリンタ(図示せず)にプリントアウトされても良
い。該データは後刻の処理用に追加的に又は代わりに保
存されても良い。
【0026】本発明は或1つの好ましい実施例又は複数
の実施例に関して示し、説明して来たが、この仕様と付
属する図面を読み、理解すれば当業者には等価な変更や
変型が行えることは明らかである。特に上記説明の完全
体(部品、組立体、装置、合成物等)により実行される
種々の機能に関して、これらの完全体を説明するため使
用された用語(”手段”を引用することを含めて)は、
他のように指示してなければ、例えここで図解した本発
明の例としての1つの実施例又は複数の実施例の機能を
実行する開示された構造と構造的に等価でなくても、該
説明された完全体の特定された機能を実行する如何なる
完全体にも対応するよう意図している。更に、本発明の
特定の特徴が幾つかの図解された実施例の唯1つに関し
て上記で説明されているが、かかる特徴は、いずれの既
存の又は特定の応用に要求されており有利であるよう
に、他の実施例の1つ以上の他の特徴に組み合わせても
良い。
【0027】本発明の特徴及び態様を示せば以下のとお
りである。
【0028】1.車両の車輪支持ハブ上で元の位置でタ
イヤ/車輪組立体の不均一性を測定するための携帯型試
験装置に於いて、該タイヤ/車輪組立体の回転中に該タ
イヤ/車輪組立体の表面のたわみをモニターして該表面
たわみを示す第1の出力信号を発生するプローブと、均
一性をモニターされる該タイヤ/車輪組立体の表面に隣
接して該プローブを保持するためのホルダーと、回転中
に該タイヤ/車輪組立体の回転位置を示す第2の出力信
号を発生するためのインデックス装置であって、該タイ
ヤ/車輪組立体へ取り外し可能に結合するための取り付
け機構を有しているインデックス装置と、該タイヤ/車
輪組立体の該不均一性を表す少なくとも1つのパラメー
タを示す出力を供給するために該プローブ及びインデッ
クス装置からの第1及び第2出力信号を受信し処理する
ための電子式処理装置を具備することを特徴とする携帯
型試験装置。
【0029】2.1の携帯型試験装置に於いて、該イン
デックス装置はハウジングと、読み取り動作を始動する
ための該ハウジング上のスタートスイッチとを有してお
り、該読み取り動作の間、該タイヤ/車輪組立体が回転
中に該プローブとインデックス装置からの第1及び第2
出力信号を該電子処理装置が受信することを特徴とする
携帯型試験装置。
【0030】3.2の携帯型試験装置に於いて、該イン
デックス装置は該取り付け機構へ連結された、回転の入
力を有するエンコーダを含むことを特徴とする携帯型試
験装置。
【0031】4.1の携帯型試験装置に於いて、該イン
デックス装置は該タイヤ/車輪組立体と契合した取り付
け機構を有する該タイヤ/車輪組立体に隣接して位置付
けるために使用者の手中に保持するよう適合されたハウ
ジングを備えることを特徴とする携帯型試験装置。
【0032】5.1の携帯型試験装置に於いて、該取り
付け機構は該タイヤ/車輪組立体を該車輪支持用ハブに
固定するそれぞれのラグナット/ボルトを受けるための
少なくとも1つのソケットを備えることを特徴とする携
帯型試験装置。
【0033】6.5の携帯型試験装置に於いて、該取り
付け機構は該少なくとも1つのソケット用の回転可能な
設置部を備えており、該少なくとも1つのソケットは該
回転可能な設置部上で、該回転可能な設置部の回転軸線
に対し半径方向に調整可能であることを特徴とする携帯
型試験装置。
【0034】7.6の携帯型試験装置に於いて、該回転
可能な設置部は複数の半径方向に伸びるスロットを備え
ており、該少なくとも1つのソケットはそれぞれのスロ
ットに沿って調整するために該回転可能な設置部に設置
された複数のソケットを備えることを特徴とする携帯型
試験装置。
【0035】8.7の携帯型試験装置に於いて、該複数
の半径方向に伸びるスロットは正反対の関係にある第
2、第3のスロットに直角に配置された第1のスロット
と、該第2及び第3のスロットとそれぞれ54度の角度
を形成する第4及び第5のスロットを備えることを特徴
とする携帯型試験装置。
【0036】9.2の携帯型試験装置に於いて、該複数
の半径方向に伸びるスロットは1対の正反対の関係にあ
るスロットを含むことを特徴とする携帯型試験装置。
【0037】10.2の携帯型試験装置に於いて、該取
り付け機構は該タイヤ/車輪組立体を該車輪支持用ハブ
に固定するそれぞれのラグナット/ボルトを受けるため
の少なくとも1つのソケットと、該少なくとも1つのソ
ケット用の回転可能な設置部とを備えており、該回転可
能な設置部はその回転中心で該エンコーダの回転入力シ
ャフトに設置されることを特徴とする携帯型試験装置。
【0038】11.1の携帯型試験装置に於いて、該電
子式処理装置は該タイヤ/車輪組立体の不均一性を表す
少なくとも1つのパラメータのグラフ式表示を提供する
ことを特徴とする携帯型試験装置。
【0039】12.1の携帯型試験装置に於いて、該プ
ローブの適当な作動を可能にするために該プローブをモ
ニターされる該表面から所定の間隔内に据え付けること
を可能にするためのプローブ据え付け装置を具備するこ
とを特徴とする携帯型試験装置。
【0040】13.12の携帯型試験装置に於いて、該
プローブ据え付け装置は該プローブの出力を示すパラメ
ータを表示するための表示部を備えることを特徴とする
携帯型試験装置。
【0041】14.1の携帯型試験装置に於いて、該ホ
ルダーは該プローブを設置するスタンドを備えており、
該スタンドは水平面上に安定に静止するよう適合されて
いることを特徴とする携帯型試験装置。
【0042】15.14の携帯型試験装置に於いて、該
プローブは調整可能な支軸により該スタンドに設置され
ていることを特徴とする携帯型試験装置。
【0043】16.15の携帯型試験装置に於いて、調
整可能な支軸により該スタンドに設置された第2のプロ
ーブを備えていることを特徴とする携帯型試験装置。
【0044】17.回転部材の不均一性を測定する方法
に於いて、均一性をモニターされる回転部材の表面に隣
接してプローブを配置する工程を具備し、該プローブは
該回転部材の回転中該回転部材の表面のたわみをモニタ
ーし、該表面のたわみを示す第1の出力信号を発生する
よう作動し、インデックス装置を該回転部材に取り外し
可能に結合する工程を具備し、該インデックス装置は回
転中該回転部材の回転位置を示す第2の出力信号を発生
するよう作動し、該プローブと該インデックス装置に第
1及び第2出力信号を発生させるよう該回転部材を回転
させる工程と、該回転部材の該不均一性を表す少なくと
も1つのパラメータを示す出力を供給するために該プロ
ーブと該インデックス装置により発生された該第1及び
第2出力信号を受信し処理するために電子式処理装置を
使用する工程とを具備することを特徴とする方法。
【0045】18.17の方法に於いて、読み取り動作
を始動するために該インデックス装置のハウジング上の
スタートスイッチを使用する過程を備えており、該読み
取り動作の間、該回転部材が回転中該プローブとインデ
ックス装置からの該第1及び第2出力信号を該電子式処
理装置が受信することを特徴とする方法。
【0046】19.17の方法に於いて、該インデック
ス装置は使用者の手により該回転部材と契合して保持さ
れることを特徴とする方法。
【0047】20.17の方法に於いて、該回転部材は
車両のハブ支持用車輪上の元の位置にあるタイヤ/車輪
組立体であり、該インデックス装置は該タイヤ/車輪組
立体を該車輪支持用ハブに固定するそれぞれのラグナッ
ト/ボルトを受けるための少なくとも1つのソケットを
備える取り付け機構により該タイヤ/車輪組立体に結合
されていることを特徴とする方法。
【0048】21.20の方法に於いて、回転可能な設
置部上で該ソケットの半径方向位置を調整する工程を具
備することを特徴とする方法。
【0049】22.1の方法に於いて、該回転部材の不
均一性を表す少なくとも1つのパラメータのグラフ式表
示を提供するために電子式処理装置が使用されることを
特徴とする方法。
【0050】23.1の方法に於いて、該プローブに適
切な動作を行わせるために該プローブをモニターされる
該表面から所定の間隔内に据え付けるために該据え付け
過程がプローブ据え付け装置を使用することを備えるこ
とを特徴とする方法。
【0051】24.12の方法に於いて、該プローブ据
え付け装置は該プローブの出力を示すパラメータを表示
するために使用されることを特徴とする方法。
【0052】25.1の方法に於いて、該据え付け過程
がモニターされる表面に隣接する動作位置に該プローブ
を据え付けるために該プローブを保持する可撓性の支軸
を曲げることを含むことを特徴とする方法。
【0053】26.回転部材の不均一性を測定するため
に有用な携帯型試験装置に於いて、該回転部材の回転中
に該回転部材の表面のたわみをモニターし該表面のたわ
みを示す第1の出力信号を発生するためのプローブと、
均一性をモニターされる該回転部材の該表面に隣接して
該プローブを保持するためのホルダーと、回転中に該回
転部材の該回転位置を示す第2の出力信号を発生するた
めのインデックス装置とを具備し、該インデックス装置
は該回転部材への取り外し可能な結合のための取り付け
機構を有することを特徴とする携帯型試験装置。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による測定システムの斜視図である。
【図2】図1のシステムで使用されるインデックス装置
の拡大立面図である。
【図3】図2の3ー3線から、かつ軸線方向に見た回転
型の設置部材の図である。
【図4】図3の設置部材の代わりに使用可能なもう1つ
の形の設置部材の軸方向から見た図である。
【図5】該システムの電気部品の線図である。
【符合の説明】
20 携帯型振れ測定システム 21 プローブ組立体 22 インデックス装置 23 電子式処理装置 26 タイヤ/車輪組立体 28 ハブ 29 車両 30 タイヤ 31 車輪 34 カート 38 プローブ 39 スタンド 40 支軸 42 3角板 43 ハンドル 45ー47 足部 50 トレッド 53 導線 56 インターフエースユニット 57、72 コネクタ 58 ケーブル 59 データ取得システム 60 携帯型計算機 61 A/Dデータ取得ボード 63 出力部 65 メータ駆動回路 66 メータ 68 回路 70 エンコーダ 71 ケーブル導線 74 回転入力シャフト 75 スタートスイッチ 78 取り付け機構 80 設置板 81 ソケット 83a、83b,84c,83d、83e、93a、9
3b スロット 89 支柱 90 ロックナット 92 設置部材 94 中央孔 96 車輪ラグ97 ハウジング 98 計算機デイスプレー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 グレゴリー・デイ・チヤプリン アメリカ合衆国オハイオ州44215チツペ ワ・シヨアフイールドドライブ503

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の車輪支持ハブ上で元の位置でタイ
    ヤ/車輪組立体の不均一性を測定するための携帯型試験
    装置に於いて、 該タイヤ/車輪組立体の回転中に該タイヤ/車輪組立体
    の表面のたわみをモニターして該表面たわみを示す第1
    の出力信号を発生するプローブと、 均一性をモニターされる該タイヤ/車輪組立体の表面に
    隣接して該プローブを保持するためのホルダーと、 回転中に該タイヤ/車輪組立体の回転位置を示す第2の
    出力信号を発生するためのインデックス装置であって、
    該タイヤ/車輪組立体へ取り外し可能に結合するための
    取り付け機構を有しているインデックス装置と、 該タイヤ/車輪組立体の該不均一性を表す少なくとも1
    つのパラメータを示す出力を供給するために該プローブ
    及びインデックス装置からの第1及び第2出力信号を受
    信し処理するための電子式処理装置を具備することを特
    徴とする携帯型試験装置。
  2. 【請求項2】 回転部材の不均一性を測定する方法に於
    いて、 均一性をモニターされる回転部材の表面に隣接してプロ
    ーブを配置する工程を具備し、該プローブは該回転部材
    の回転中該回転部材の表面のたわみをモニターし、該表
    面のたわみを示す第1の出力信号を発生するよう作動
    し、 インデックス装置を該回転部材に取り外し可能に結合す
    る工程を具備し、該インデックス装置は回転中該回転部
    材の回転位置を示す第2の出力信号を発生するよう作動
    し、 該プローブと該インデックス装置に第1及び第2出力信
    号を発生させるよう該回転部材を回転させる工程と、 該回転部材の該不均一性を表す少なくとも1つのパラメ
    ータを示す出力を供給するために該プローブと該インデ
    ックス装置により発生された該第1及び第2出力信号を
    受信し処理するために電子式処理装置を使用する工程と
    を具備することを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】 回転部材の不均一性を測定するために有
    用な携帯型試験装置に於いて、 該回転部材の回転中に該回転部材の表面のたわみをモニ
    ターし該表面のたわみを示す第1の出力信号を発生する
    ためのプローブと、 均一性をモニターされる該回転部材の該表面に隣接して
    該プローブを保持するためのホルダーと、 回転中に該回転部材の該回転位置を示す第2の出力信号
    を発生するためのインデックス装置とを具備し、該イン
    デックス装置は該回転部材への取り外し可能な結合のた
    めの取り付け機構を有することを特徴とする携帯型試験
    装置。
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