JPH10268080A - 原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備 - Google Patents
原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備Info
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- JPH10268080A JPH10268080A JP9075730A JP7573097A JPH10268080A JP H10268080 A JPH10268080 A JP H10268080A JP 9075730 A JP9075730 A JP 9075730A JP 7573097 A JP7573097 A JP 7573097A JP H10268080 A JPH10268080 A JP H10268080A
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Abstract
となる表面残留応力を効率よく改善することのできる予
防保全設備を提供する。 【解決手段】少なくとも噴射ノズル10を備え、原子炉
圧力容器2内の水中において、噴射ノズル10から原子
炉圧力容器2内の炉内構造物3に対してキャビテーショ
ン気泡の発生を伴う高圧水を噴射して、原子炉内構造物
3の応力を改善する予防保全装置1を備える原子炉圧力
容器内構造物の予防保全設備において、予防保全装置1
は、原子炉圧力容器2内のシュラウド3上部に設置され
た定着固定体5と、定着固定体5上を水平旋回可能に設
けられたベース6を備える予防保全装置本体1aと、予
防保全装置本体1aから垂直方向に装着されたポール9
と、ポール9に装着された噴射ノズル10と、を備えた
ことを特徴とする。
Description
構造物の予防保全設備に係わり、特に、原子炉の金属部
材に液体のジェットを噴射することにより、金属材料に
存在する引っ張り残留応力を圧縮方向へ改善して応力腐
食割れの発生を防止する原子炉圧力容器内構造物の予防
保全設備に関する。
力腐食割れ発生の要因となる溶接部等の残留応力を緩和
する方法が開示されており、これは残留応力改善対象物
である熱交換器等の管の内部に、高圧液体ジェットを噴
出する回転ノズル部を有する高圧水ショットピーニング
装置を挿入し、ジェットそのものの軸動圧エネルギ(ジ
ェット噴流の軸方向動圧エネルギー)で前記管内面をピ
ーニングすることにより、前記管に存在していた引張残
留応力を圧縮残留応力に転化するものである。
原子炉圧力容器上部に移動台車を設置し該移動台車に上
下方向駆動装置を設置して、該上下方向駆動装置に上部
マスト、下部マストを取り付け、さらに下部マスト先端
にウオタージェット噴出ヘッドを設け、ウオタージェッ
ト噴出ヘッドの噴出ノズルから高圧ジェットを噴出させ
ることによりキャビテーション気泡を発生させ、該キャ
ビテーション気泡をシュラウド表面に衝突させて、表面
応力状態を改善する技術が開示されている。
には、CRDハウジング上部に上部アタッチメント、下
部アタッチメント、噴射ノズルの駆動機構を持ったノズ
ルユニット、および装置本体より構成される予防保全装
置を取り付け、前記噴射ノズルから高圧ジェットを噴射
させることによりキャビテーション気泡を発生させ、該
キャビテーション気泡をシュラウド下部胴、シュラウド
サポートシリンダ等の表面に衝突させて、表面残留応力
を改善する技術が開示されている。
2−63614号公報に開示される従来技術は、熱交換
機等の残留応力を改善する方法としては有効な方法であ
るが、水噴流の軸動圧力を有効に利用できるのは大気中
の作業であり、この技術を水中水噴流として使用するに
は、周囲水の抵抗、および同じ液相であるため噴流軸動
圧力の減衰が大きく、ピーニング効果を有効に得難く、
大気中噴流と同等の軸動圧力を得るには超高圧でのウオ
ータージェット噴出が必要となりポンプおよび関連機器
のコスト面で不利である。
の炉心シュラウド等に適用することは、適用部位下部ま
で炉水位を下げる必要があり、炉水位の低下は周囲放射
線量率の上昇につながることから困難である。
される従来技術は、シュラウド等の炉内構造物の残留応
力を改善する方法としては有効であるが、原子炉圧力容
器上方に移動台車を設置し、該移動台車にマストを取り
付けるため、シュラウド下部胴、シュラウドサポートシ
リンダ等に適用する場合、マストは長尺となり装置の取
り扱いが困難であり、作業性の観点から好ましいとは言
えない。
される従来技術は、特開平5−78738号公報の問題
点である作業性の改善を計った有効な技術であるが、シ
ュラウド外面に適用することはできない。
水中雰囲気での施工が可能で、シュラウド内外面、シュ
ラウドサポートプレート、シュラウドサポートシリン
ダ、シュラウドサポートレグ、ジェットポンプディフュ
ーザ等の溶接部の応力腐食割れの要因となる表面残留応
力を効率良く改善することのできる原子炉圧力容器内構
造物の予防保全設備を提供することにある。
備え、原子炉圧力容器内の水中において、前記噴射ノズ
ルから前記原子炉圧力容器内の炉内構造物に対してキャ
ビテーション気泡の発生を伴う高圧水を噴射して、前記
原子炉内構造物の応力を改善する予防保全装置を備える
原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備において、前記
予防保全装置は、前記原子炉圧力容器内のシュラウド上
部に設置された定着固定体と、該定着固定体上を旋回可
能に設けられたベースを備える予防保全装置本体と、該
予防保全装置本体から垂直方向に装着されたポールと、
該ポールに装着された前記噴射ノズルと、を備えたこと
を特徴とする。
するように前記ポールに装着されていることを特徴とす
る。
ス上を回転する回転機構を備えることを特徴とする。
数に分割されていることを特徴とする。
備えていることを特徴とする。
体から水平方向に移動可能に設けられたアームの先端部
に、垂直方向に装着されていることを特徴とする。
機構を備えていることを特徴とする。
て前記ポールに装着されていることを特徴とする。
されていることを特徴とする。
各段は上下に伸縮する伸縮機構を備えていることを特徴
とする。
成されていることを特徴とする。
ることを特徴とする。
射ノズルは、それぞれ異なる角度で噴射するように前記
各ポールに装着されていることを特徴とする。
ド内面と前記シュラウドの外面に分けて配置したことを
特徴とする。
を備えていることを特徴とする。
子炉圧力容器外に設置された吸引装置の吸引口が配備さ
れていることを特徴とするまた、炉水の水面近傍に、原
子炉圧力容器外に設置される排気ダクトに連通する集気
カバーが配備されていることを特徴とする。
射ノズルへ高圧水を供給する高圧ホースを保持する高圧
ホース旋回テーブルが配備されていることを特徴とす
る。
実施形態を図1〜図5を用いて説明する。
設置された予防保全装置の全体構成図である。
防保全装置本体、2は原子炉圧力容器、3は原子炉圧力
容器2内に取り付けられたシュラウド、4はシュラウド
3の上フランジ、5は上フランジ4上に設置されるリン
グ状の定着固定体、6は定着固定体5上を旋回するベー
ス、7はベース6上で回転する回転ボックス、8は予防
保全装置本体1aから水平方向に伸縮自在に伸び、先端
部においてポールを支持するアーム、9はアームから上
下方向に移動可能に装着され、先端部において噴射ノズ
ルを備えるポール、10はシュラウド3に高圧水を噴射
する噴射ノズル、11,12はラグ、13はラグ11,
12間を締結することにより、上フランジ4上に定着固
定体5を固定するボルト、14は、ベース6および回転
ボックス7を含む予防保全装置本体1aを旋回走行させ
るために、定着固定体5上に設けられた凸型状レール、
15はベース6に設けられレール14上を走行する車
輪、16はボックス6上に設けられた円周状ギャラッ
ク、22はポール9の下部に設置され、予防保全対象お
よび噴射ノズル10を監視する監視カメラ、23は予防
保全装置1から独立して設けられ、予防保全対象を監視
する監視カメラ、27は監視カメラ22からモニタに接
続されるモニタ用ケーブル、28は監視カメラ23から
モニタに接続されるモニタ用ケーブル、51は監視カメ
ラ23を操作するケーブルである。
ギヤ16により、回転ボックス7に内蔵された図示され
ていないモータによりギヤを介し予防保全装置1全体が
回転できる構造となっている。
いがシリンダが内蔵されており、シリンダの伸縮によっ
て、アーム8が水平方向にスライドする構造となってい
る。なお、この伸縮動作はモータの回転をギヤにより伝
達させることによりアーム8をスライドさせてもよい。
設定された上フランジ4に対し昇降および回転し、さら
に噴射ノズル10は噴射方向を変えられるようスイング
可能に取り付けられている。 なお、噴射ノズル10の
スイング動作は、ポール9の先端に図示を省略したモー
タの回転軸を、噴射ノズル10を取り付けた図示を省略
したスイングアームに固定し、モーターを正転、逆転す
ることにより行う。
射ノズル10に代えて、噴射ノズル10をポール9にネ
ジ等により一定の角度で固定し、噴射ノズル10をシュ
ラウド3および上フランジ4に対して常に一定角度で噴
射するように構成してもよい。
することなくピーニングすることができるので、施工時
の制御不良による不安を解消でき、安定した施工条件を
提供することができる。
予防保全装置1の設置は、はじめに、ラグ11,12間
をボルト13によって上フランジ4とリング状の定着固
定体5を締結して固定し、次に、定着固定体5上に予防
保全装置本体1a、回転ボックス7、ベース6を一体と
なして、上方より図示されていないクレーンを使用して
吊り降ろし着座させる。
る。
部を駆動するモータおよびポテンショメーター等の速度
および回転位置を検出する検出器が設けられており、検
出された信号は制御ケーブルを介して図示を省略した制
御盤に伝送され、予防保全施工に際し、噴射ノズル10
の走行速度、噴射位置(昇降位置、回転位置、スイング
角度)を最適な条件下で各モータ等を制御する。
は、高圧ホースを介して予防保全装置1に導かれ噴射ノ
ズル10から噴射される。
差、せん断作用等によりキャビテーション気泡を発生さ
せ、このキャビテーション気泡が上フランジ4の表面お
よびその近傍において崩壊するときに発生する衝撃圧力
により、上フランジ4全般およびその下部のシュラウド
3上部全般をピーニングして残留応力を改善する。
る場合は、ポール9を上限まで上げ、回転ボックス7を
回転することによりシュラウド内面の施工を行うことが
できる。 このように、本実施形態によれば、水中でシ
ュラウド上部胴フランジに定着した定着固定体に対し
て、ベースを旋回させ、さらにはポールを上下させて一
定位置において予防保全対象に噴射ノズルからの高圧水
ジェットを噴射し、発生したキャビテーション気泡を予
防保全対象に衝突させ、前記予防保全対象の応力状態を
改善する。
を、運転運転開始後の原子力プラントに適用する場合の
設備について図2を用いて説明する。
プラントに適用する場合の設備の全体構成図である。
同一部分については同一符号を付して説明を省略する。
ズル10に高圧水を供給する高圧ホース、18は炉水、
19は原子炉建屋オペレーティングフロア、20は燃料
交換台車、21はホイストクレーン、24は制御盤と予
防保全装置1間に接続される制御ケーブル、25は、原
子炉建屋オペレーティングフロア19に設置され、予防
保全装置1および高圧ポンプ29を遠隔制御する制御
盤、26は監視カメラ22,23からの映像を表示する
モニタ、29は原子炉建屋オペレーティングフロア19
に設置される原子炉水相当の水を高圧で予防保全装置1
に供給する高圧ポンプ、30は制御盤25から予防保全
装置1に送風するためのエアホース、31は制御盤25
と高圧ポンプ29間に接続される制御ケーブル、32は
エアを制御盤25に送風するためのエアホース、33は
高圧ポンプ29に給水するための低圧ホース、34は炉
水18を高圧ポンプ29に給水するためのホース、35
は炉水を濾過するフィルタ、36は炉水18を高圧ポン
プ29に給水する循環ポンプ、37はシュラウドフラン
ジ部、38は高圧水の噴出時に発生するクラッドを含む
炉水を吸引する吸引口、39はクラッド回収装置、40
はクラッド移送ホース、41クラッド移送ポンプ、42
はクラッドを濾過するフイルタ、43は吐出口、44は
燃料プール、45は炉水面、46は集気カバー、47は
移送ホース、48は局所排気装置、49は換気空調用排
気ダクト、50はフイルタである。
力プラントに設置する設置方法について説明する。
器上蓋、蒸気乾燥器、気水分離器、シュラウドヘッド、
燃料集合体等を順次取り外す。
レーティングフロア19に設置されている燃料交換台車
20に取り付けられたホイストクレーン21より図示さ
れていないワイヤーロープにより降下して、予防保全装
置1を上フランジ4上に予め取り付けてある定着固定体
5上に設置する。
取り付けた監視カメラ22および該装置1と独立した監
視カメラ23からの映像を各々監視しながら実施する。
はケーブル27を介して制御盤25に伝送され、制御盤
25の近傍に設置したモニタ26に映し出され、該装置
1と他の炉内構造物との位置関係や該装置1の昇降およ
び回転位置を確認する。監視カメラ23の移動操作は、
操作員が燃料交換台車20上で監視カメラ23のケーブ
ル28と監視カメラ23の先端に取り付けたケーブル5
1を操作することにより行う。
ることにより、予防保全装置1の脱着さらには予防保全
状況を容易に監視できる。
力プラントに適用するための設備について説明する。
および原子炉相当の水を高圧で供給すうる高圧ポンプ2
9は、原子炉建屋オペレーティングフロア19に設置す
る。なお、これらの設備は原子炉建屋内の空きスペース
に設置することも可能である。その際、高圧ポンプ29
は、高圧ポンプ29と予防保全装置1を繋ぐ高圧ホース
17を延長させる必要がある。
作する電気信号を送受信する制御ケーブル24、予防保
全装置1を遠隔操作するエアーを供給するエアーホース
30、および高圧ポンプ29を遠隔操作する電気信号を
送受信する制御ケーブル31が接続される。
可能であり、基本的に施工は自動で実施し、噴射ノズル
10の位置調整等は手動で実施する。また、制御盤25
から、噴射ノズル10の昇降、回転、スイングの各動作
速度、およびピッチを施工に際し最適な値に調整でき
る。
ーは、原子炉建屋のエアー供給源からエアーホース32
を介して制御盤25へ導かれ、制御盤25内のバルブを
制御することにより予防保全装置1を遠隔操作する。な
お、エアーは、原子炉建屋のエアー供給源以外にコンプ
レッサーを設け、エアーホース32にエアーを供給する
ことも可能である。
ンプ29は、原子炉建屋およびその近傍の水供給源から
低圧ホース33によって原子炉水相当の水が供給され昇
圧する。
子炉建屋およびその近傍の水供給源以外に、通常の水を
原子炉内に入れても問題とならない水質に調整する純水
製造装置を使用して、純水を供給してもよい。
浮遊しているクラッド等を除去するフィルタ35を介
し、循環ポンプ36によって高圧ポンプ29に供給する
ことも可能である。この場合、炉水18は高圧ポンプ2
9によって昇圧後、噴射ノズル10から噴射され再び炉
内に戻る循環システムを構成する。
全装置1に導かれ、予防保全装置1に取付けられた噴射
ノズル10から噴射され、キャビテーション気泡を発生
する。
崩壊圧力、および高圧水噴射による水流の巻き上げによ
り、シュラウドフランジ部37に沈降堆積していた放射
能を帯びた酸化鉄を主成分とするクラッドを発生し、雰
囲気線量の増大等を引き起こす。クラッドは、予防保全
装置1付近に設けられた吸引口38からクラッド回収装
置39により回収する。該装置39は、吸引口38、ク
ラッド移送ホース40、クラッド移送ポンプ41を備
え、炉水18と共に吸引されたクラッドは、クラッド回
収装置39内のフィルタ42に捕獲され、クラッド捕獲
後の炉水は、吐出ホース43を介し使用済み燃料プール
44に戻される。
高放射性廃棄物として遮蔽付きドラム缶等の容器に詰
め、原子力プラント内に保管する。
り、原子炉圧力容器底部から炉水の水面にまで自由に放
射化されたクラッドが舞い上がってくることを抑制し、
炉水水面上方にまで放射線汚染が拡大することを抑制す
ることができる。
ーション気泡の内、崩壊しないで炉水面45にまで到達
するものは、前記した放射能を帯びたクラッドを抱込
み、炉水面45で崩壊する際、汚染拡大の恐れがあるた
め、炉水面45を覆う集気カバー46で集気する。集気
は移送ホース47を介して局所廃棄装置48で原子炉建
屋に設置されている換気空調用排気ダクト49から排気
される。局所排気装置49には、ダスト、ミストを捕獲
するフィルタ50が組み込まれており、汚染物質はここ
で捕獲される。なお、図示は省略されているが、ダス
ト、ミストを捕獲したフィルタ50は放射性廃棄物とし
てドラム缶等の容器に詰め、原子力プラント内に保管す
る。
予防保全作業で原子炉圧力容器内で発生した気泡が炉水
の水面に浮上してくると、その浮上気体は集気カバーで
補集されて排気ダクトに通され、炉水水面からの放射線
汚染を抑制することができる。
ースおよび回転ボックスの詳細構造について図3を用い
て説明する。図3はベース上に設けられる回転ボックス
の回転機構図であり、図において、6はベース、61は
ベース6上に設けられる輪状溝、62はスラスト軸受
け、7は回転ボックス、71はモータ、72,73はギ
ア、74はギア73に結合されるシャフト、75はキ
ー、76はシャフト74に直角に結合されるシャフト、
77はシャフト76の両端に図示されていない軸受けを
介して取り付けられる車輪である。
ヤ72,73を介してシャフト74に伝達し、キー75
を介してシャフト74と連動し回転力を発生し、その結
果、回転ボックス7のシャフト74はスラスト軸受け6
2を介してベース6に支持され、車輪77がベース6の
輪状溝61上を回転走行する。
けることにより、異なった場所の予防保全対象箇所を施
工する場合、予防保全装置1を脱着をすることなくピー
ニングが可能となり、施工時間の短縮が計れる。
着固定体の詳細構造について図4を用いて説明する。
よびその回転防止構造を示す図であり、図において、2
は原子炉圧力容器、4は上フランジ、5は定着固定体、
52は上フランジ4上に設置される分割タイプのリン
グ、53はリング52間を結合するヒンジ、54はリン
グ締結部で、55は定着固定体の外面に固着されたラ
グ、56は原子炉内に取り付けられたガイドロッドであ
る。
は、各々のリング52はヒンジ53を介し結合されてお
り、リング52の中心側に向けて折り畳まれており、原
子炉内への搬入時には、折り畳んだ状態で、図2に示す
クレーン21によりワイヤーロープおよび吊り金具を介
して上フランジ4の上方近傍まで吊り降ろされる。吊り
降ろされた定着固定体5は、リング52を図示の状態ま
で広げ、締結部54で固定し円周状のリング52を形成
する。
ロッド56にはめ込まれ、定着固定体5が水平回転しよ
うとすると、ラグ55がガイドロッド56に接触し回転
が防止される。
成することにより、図示されていない、主蒸気ラインプ
ラグ等の機器と干渉することなくシュラウド上フランジ
に容易に設定することができ、さらに定着固定体が複数
に分割されているので運搬等の取扱いが容易となる。ま
た、定着固定体がシュラウド上フランジに設定された状
態では回転が防止されるので、予防保全装置を安定して
動作させることができる。次に各実施形態に係わる予防
保全装置のアームおよびポールの詳細構造について図5
を用いて説明する。
を示す図であり、1aは予防保全装置本体、8はアー
ム、81はアーム8に取り付けられたモータ、82はア
ーム8取り付けられた取付板、83はモータ8を取付板
82に取り付けるボルト、ナット、84は取付板82を
アーム8に取り付けるボルト、ナット、85はモータ8
1の先端に取り付けられたギア、86はギア85の回転
により回転するギア、9はポール、91はポール9に取
り付けられギア86によって回転されるラックギアであ
る。
86を介して、ラックギヤ91に伝えられ、ポール9は
上下方向に移動する。ポール9の先端には噴射ノズル1
0が取り付けてあり、上下方向の移動が可能となる。
ことにより、異なった場所で予防保全対象箇所を施工す
る場合、予防保全装置を脱着をすることなくピーニング
が可能となり、施工時間の短縮が計れる。
6を用いて説明する。
手を備えた予防保全装置の全体構成図である。
いては同一符号を付して説明を省略する。図において、
92はポール9の先端に取り付けられたモータ、93は
噴射ノズル10が取り付けられる自在継ぎ手である。
92を回転することにより、モータ92の回転軸を自在
継ぎ手93に固定し、モータ92を正転、逆転すること
により行う。
射角度を所望する位置に設定できるので、所定位置での
広範囲な施工が可能となる。
7を用いて説明する。
保全装置の全体構成図である。
いては同一符号を付して説明を省略する。図において、
94は先端部にアームが結合されているポール、95は
先端部に噴射ノズル10が取り付けられているポール、
96はアームである。
してクランク形状に構成されており、このクランク形状
は、シュラウド3のクランク形状に予め合わせてあり、
シュラウド3の外面と噴射ノズル10間の距離を一定に
保つ構造となっている。
面を施工する場合、噴出ノズルとシュラウド間の距離を
適切な値とすることができる。
8を用いて説明する。
置の全体構成図である。
いては同一符号を付して説明を省略する。図において、
97はポールの伸縮を駆動するシリンダ、98は各々外
径が異なる円筒状の管からなる複数段のポールである。
ンダ81の駆動力により、外径の大きい側のポール98
に内部外径の小さい側のポール98が格納または突出さ
れる。ポール98の先端には噴射ノズル10が取り付け
られており、ポール98の伸縮により噴射ノズル10の
上下方向の位置が定められる。
を縮めた状態で予防保全装置をシュラウド上部胴フラン
ジ面に設定することにより、長尺ポールを有する場合に
比べ予防保全装置の設定が容易にできる。また、シュラ
ウド下部、シュラウドサポートレグ等シュラウド上部胴
フランジ面から離れた箇所への施工が容易となり、ま
た、異なった場所の予防保全対象箇所を施工する場合、
予防保全装置1を脱着をすることなくピーニングが可能
であり、施工時間の短縮が計れる。
9を用いて説明する。
保全装置の全体構成図である。
いては同一符号を付して説明を省略する。図において、
99は先端部に多関節アームが結合されるポール、10
0はポールおよび各アームを結合するギヤヒンジ、10
1は多関節アームである。各多関節アーム101は、図
示を省略した多関節アーム101に内蔵されているモー
タによりギヤヒンジ100を介して屈折する。多関節ア
ーム101の先端部には噴射ノズル10が取り付けられ
ており、多関節アーム101の屈折により狭隘部への接
近が容易となる。
ジの予防保全対象箇所において、狭隘部の所望する部分
をピーニングが容易となる。
10を用いて説明する。
保全装置の全体構成図である。
いては同一符号を付して説明を省略する。図において、
102は予防保全装置本体1aの上部に上フランジ4の
内側に向けて取り付けられたアーム、103はアーム1
02に取り付けられたポール、104はポール103に
取り付けられた噴射ノズルである。
様に図示されていないがシリンダが内蔵されており、シ
リンダの伸縮によって、アーム102に水平方向にスラ
イドすることができる。
箇所を同時にピーニングすることができ、施工時間の短
縮が計れる。
11を用いて説明する。
た噴射ノズルを備える垂直ポールを複数本装着した予防
保全装置の全体構成図である。
一部分については同一符号を付して説明を省略する。図
において、105はアーム8に取り付けられたポール、
106は、ポール105に取り付けられ、シュラウド3
の外面に対して上向きに常に一定角度で取り付けられる
噴射ノズルである。
面に対して下向きに常に一定角度で取り付けられる。
角度で取付けられることにより、噴射ノズルの角度を制
御することなくピーニングすることができ、施工時の制
御不良による不安を解消して安定した施工条件を提供す
ることができる。次に、本発明に係わる第8の実施形態
を図12を用いて説明する。
ルを複数本装着した予防保全装置の全体構成図である。
一部分については同一符号を付して説明を省略する。図
において、105はアーム8に取り付けられたポール、
106はポール105に取り付けられた噴射ノズル、1
07は予防保全装置本体1aに取り付けられたアーム、
108はアーム107に取り付けられたポール、109
はポール108に取り付けられた噴射ノズルである。
109によって、シュラウド3の内外面の複数箇所に高
圧水を噴射する。
保全対象箇所を施工する場合、予防保全装置を脱着をす
ることなくピーニングが可能であり、施工時間の短縮が
計れる。
を図13を用いて説明する。図13は、旋回テーブルが
配備された、予防保全装置を運転開始後の原子力プラン
トに適用するための設備を示す全体構成図である。
一部分については同一符号を付して説明を省略する。図
において、110は予防保全装置1の上方で原子炉ウエ
ルのバルクヘッドプレート上に配置される旋回テーブ
ル、111は旋回テーブル110の脚、112はバルク
ヘッドプレート、113は円盤状で図示されていないこ
ろ軸受けを介して旋回テーブル110上に着座している
リング、114は半割形状のリングから構成されネジ等
で結合される固定金具、115は原子炉ウエルである。
多種のケーブルが束ねられており、固定金具114はリ
ング113にネジまたは溶接等により固着されており、
リング113と連動して水平旋回する。
ると、予防保全装置1に取り付けてある多種のケーブル
も前記リング113と連動して旋回する。
着固定体上での旋回を容易にすることができるので、ケ
ーブル類のねじれ、絡まり等を防止でき円滑に施工でき
る。
ウド上部胴フランジに定着された定着固定体に対して予
防保全装置を旋回させることができるので、原子炉圧力
容器内構造物の応力状態の改善を容易かつ迅速に行うこ
とができる。
の全体構成図である。
内構造物の予防保全設備の全体構成図である。
転機構を示す図である。
着固定体を示す図である。
ールの移動機構を示す図である。
の全体構成図である。
の全体構成図である。
の全体構成図である。
の全体構成図である。
置の全体構成図である。
置の全体構成図である。
置の全体構成図である。
容器内構造物の予防保全設備の全体構成図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 少なくとも噴射ノズルを備え、原子炉圧
力容器内の水中において、前記噴射ノズルから前記原子
炉圧力容器内の炉内構造物に対してキャビテーション気
泡の発生を伴う高圧水を噴射して、前記原子炉内構造物
の応力を改善する予防保全装置を備える原子炉圧力容器
内構造物の予防保全設備において、 前記予防保全装置は、 前記原子炉圧力容器内のシュラウド上部に設置された定
着固定体と、 該定着固定体上を旋回可能に設けられたベースを備える
予防保全装置本体と、 該予防保全装置本体から垂直方向に装着されたポール
と、 該ポールに装着された前記噴射ノズルと、を備えたこと
を特徴とする原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、 前記噴射ノズルは、一定角度で噴射するように前記ポー
ルに装着されていることを特徴とする原子炉圧力容器内
構造物の予防保全設備。 - 【請求項3】 請求項1ないしは請求項2のいずれか1
つの請求項記載において、 前記予防保全装置本体は、前記ベース上を回転する回転
機構を備えることを特徴とする原子炉圧力容器内構造物
の予防保全設備。 - 【請求項4】 請求項1ないしは請求項3のいずれか1
つの請求項記載において、 前記定着固定体は、ヒンジにより複数に分割されている
ことを特徴とする原子炉圧力容器内構造物の予防保全設
備。 - 【請求項5】 請求項1ないしは請求項4のいずれか1
つの請求項記載において、 前記定着固定体は、回転防止機構を備えていることを特
徴とする原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備。 - 【請求項6】 請求項1ないしは請求項5のいずれか1
つの請求項記載において、 前記ポールは、前記予防保全装置本体から水平方向に移
動可能に設けられたアームの先端部に、垂直方向に装着
されていることを特徴とする原子炉圧力容器内構造物の
予防保全設備。 - 【請求項7】 請求項1ないしは請求項6のいずれか1
つの請求項記載において、 前記ポールは、上下に移動する移動機構を備えているこ
とを特徴とする原子炉圧力容器内構造物の予防保全設
備。 - 【請求項8】 請求項1ないしは請求項7のいずれか1
つの請求項記載において、 前記噴射ノズルは、自在継手を介して前記ポールに装着
されていることを特徴とする原子炉圧力容器内構造物の
予防保全設備。 - 【請求項9】 請求項1ないしは請求項7のいずれか1
つの請求項記載において、 前記ポールは、クランク形状に構成されていることを特
徴とする原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備。 - 【請求項10】 請求項1ないしは請求項7のいずれか
1つの請求項記載において、 前記ポールは、複数段に分割され、各段は上下に伸縮す
る伸縮機構を備えていることを特徴とする原子炉圧力容
器内構造物の予防保全設備。 - 【請求項11】 請求項1ないしは請求項7のいずれか
1つの請求項記載において、 前記ポールは、多関節アームから構成されていることを
特徴とする原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備。 - 【請求項12】 請求項1ないしは請求項7のいずれか
1つの請求項記載において、 前記ポールは、複数本装着されていることを特徴とする
原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備。 - 【請求項13】 請求項12の記載において、 前記複数のポールに装着された各噴射ノズルは、それぞ
れ異なる角度で噴射するように前記各ポールに装着され
ていることを特徴とする原子炉圧力容器内構造物の予防
保全設備。 - 【請求項14】 請求項12ないしは請求項13のいず
れか1つの請求項記載において、 前記複数のポールを、前記シュラウド内面と前記シュラ
ウドの外面に分けて配置したことを特徴とする原子炉圧
力容器内構造物の予防保全設備。 - 【請求項15】 請求項1ないしは請求項14のいずれ
か1つの請求項記載において、 予防保全状況を映し出す監視カメラを備えていることを
特徴とする原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備。 - 【請求項16】 請求項1ないしは請求項15のいずれ
か1つの請求項記載において、 前記予防保全装置の近傍に、前記原子炉圧力容器外に設
置された吸引装置の吸引口が配備されていることを特徴
とする原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備。 - 【請求項17】 請求項1ないしは請求項16のいずれ
か1つの請求項記載において、 炉水の水面近傍に、原子炉圧力容器外に設置される排気
ダクトに連通する集気カバーが配備されていることを特
徴とする原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備。 - 【請求項18】 請求項1ないしは請求項17のいずれ
か1つの請求項記載において、 前記予防保全装置の上部に、前記噴射ノズルへ高圧水を
供給する高圧ホースを保持する高圧ホース旋回テーブル
が配備されていることを特徴とする原子炉圧力容器内構
造物の予防保全設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07573097A JP3779416B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07573097A JP3779416B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10268080A true JPH10268080A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3779416B2 JP3779416B2 (ja) | 2006-05-31 |
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ID=13584690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07573097A Expired - Fee Related JP3779416B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 原子炉圧力容器内構造物の予防保全設備 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3779416B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6058153A (en) * | 1997-02-24 | 2000-05-02 | Hitachi, Ltd. | Preventive maintenance apparatus for structural members in a nuclear pressure vessel |
| JP2005221384A (ja) * | 2004-02-05 | 2005-08-18 | Toshiba Corp | 炉内作業システム |
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| CN109448877A (zh) * | 2018-12-21 | 2019-03-08 | 核动力运行研究所 | 一种核反应堆压力容器检查装置吊装机构及实施方法 |
| US10376942B2 (en) | 2014-03-26 | 2019-08-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Water jet peening device |
| CN114044320A (zh) * | 2021-10-26 | 2022-02-15 | 中国船舶重工集团公司第七二五研究所 | 一种防燃料篮抖动的垂直到位支撑架和燃料运输装置 |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP07573097A patent/JP3779416B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3779416B2 (ja) | 2006-05-31 |
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