JPH10268432A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH10268432A JPH10268432A JP7524897A JP7524897A JPH10268432A JP H10268432 A JPH10268432 A JP H10268432A JP 7524897 A JP7524897 A JP 7524897A JP 7524897 A JP7524897 A JP 7524897A JP H10268432 A JPH10268432 A JP H10268432A
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- Japan
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- drum
- recording paper
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Abstract
固定でき、記録紙の交換が容易な画像形成装置を提供す
る。 【解決手段】 記録紙をドラムの外周面に巻きつけ画像
を書き込む画像記録装置において、画像を記録する前記
記録紙を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記記録紙
の先端を前記ドラム手段に位置決めする位置決め手段
と、前記記録紙の先端を前記ドラム手段に位置決めする
とき、位置決め手段を前記ドラム手段に当接し、位置決
め終了後は位置決め手段を前記ドラム手段より分離する
位置決め可動手段と、を備えたことを特徴とする画像記
録装置である。
Description
り、さらに詳しくは、ドラムに記録紙を巻き付け、画像
を書き込む画像形成装置に関する。
場合、記録紙の先端の位置決めはドラム側に設けられた
位置決め部材により位置決めし、画像の記録紙への書き
込み終了後に、記録紙を剥離する画像記録装置が知られ
ている。
部をドラムに設けられた位置決めにより位置決めし、位
置決め場所とは異なる位置にスクイズローラが設けら
れ、記録紙をドラムに密着させた画像記録装置が知られ
ている。
る記録紙を外周面に巻き付け、且つ回転中心軸を原点と
して水平をX軸とし、垂直をY軸とするドラム手段と、
前記X軸とY軸で構成される座標の第1象限側のX軸上
に画像書き込みの光源を配置し、X軸に第2象限側のド
ラム手段の外周面上に記録紙の先端を位置決めした画像
記録装置が知られている。
ドラムの外周面に巻き付け、ドラムの正回転方向で記録
紙の一方端で供給し、ドラムと同回転方向で記録紙の他
方端を排出し、記録紙に画像を書き込む画像記録装置が
知られている。
ドラムの外周面に巻き付け、記録紙の先端をドラムに位
置決めする部材と、記録紙のドラムからの剥離する部材
とは別々の部材で行う画像記録装置が知られている。
の技術1)の課題として、ドラム側に位置決め部材があ
ると、ドラムを高速回転する際に、不釣り合いを生じ振
動等をおこしやすく、また、位置決め部材の加工が困難
で、また、ドラムの重心をドラムの回転軸に正確に合わ
せることが困難である。
とスクイズローラの位置がずれていると、スクイズ開始
時に記録紙の先端部がズレやすい。
装置が大きくなり、また、次工程のたとえば現像処理等
との記録紙の流れがスムースでなくなる。
小さい場合に記録紙の剥離より次の記録紙の給紙開始ま
での時間を長くなり、装置の処理能力が低下する。
部材と、記録紙のドラムからの剥離部材とが別々の部材
であるのでコスト高となる。
で、発明1の目的は、ドラムを高速で回転しても安定
し、記録紙の先端部が正確に位置決めできる画像形成装
置を提供することにある。本発明2の目的は、ドラムを
高速で回転しても安定し、記録紙の先端部が正確に位置
決めでき、記録紙がドラムに確実に密着できる画像形成
装置を提供することにある。本発明3の目的は、画像記
録装置が小型となり、また、次工程のたとえば現像処理
等との記録紙の流れがスムースな画像形成装置を提供す
ることにある。本発明4の目的は、特に、記録紙の小さ
い場合に記録紙の剥離より次の記録紙の給紙開始までの
時間が短く、装置の処理能力が向上する画像形成装置を
提供することにある。本発明5の目的は、位置決めと剥
離と併用した部材で、コスト安の画像形成装置を提供す
ることにある。
な手段により達成される。即ち、(1)記録紙をドラム
の外周面に巻きつけ画像を書き込む画像記録装置におい
て、画像を記録する前記記録紙を外周面に巻き付けるド
ラム手段と、前記記録紙の先端を前記ドラム手段の外周
面に位置決めする位置決め手段と、前記記録紙を前記ド
ラム手段に位置決めするとき、位置決め手段を前記ドラ
ム手段に当接し、位置決め終了後は位置決め手段を前記
ドラム手段より離す位置決め可動手段と、を備えたこと
を特徴とする画像記録装置。
画像を書き込む画像記録装置において、画像を記録する
記録紙を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記記録紙
の先端を前記ドラム手段に位置決めする位置決め手段
と、前記記録紙の前記ドラム手段に位置決めするとき、
位置決め手段を前記ドラム手段に当接し、位置決め終了
後は位置決め手段を前記ドラム手段より離す位置決め可
動手段と、位置決め手段の位置決め部と前記ドラム手段
の外周面との接点を通り前記ドラム手段のドラム軸に平
行な位置近傍に設けた前記記録紙を前記ドラム手段に密
着させるスクイズローラ手段と、を備えたことを特徴と
する画像記録装置。
画像を書き込む画像記録装置において、画像を記録する
記録紙を外周面に巻き付け、且つ回転中心軸を原点とし
て水平をX軸とし、垂直をY軸とするドラム手段と、前
記X軸とY軸で構成される座標の第1象限側のX軸上に
画像書き込みの光源を配置した書込み手段と、第1象限
でY軸上、X軸上を含む範囲に設けたドラム手段の外周
面上に記録紙の先端を位置決めする位置決め手段と、第
3象限でY軸上、X軸上を含む範囲に設けたドラム手段
の外周面上に記録紙を剥離する剥離手段と、を備えたこ
とを特徴とする画像記録装置。
画像を書き込む画像記録装置において、画像を記録する
記録紙を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記ドラム
手段の正回転方向で記録紙の一方端で供給し、ドラム手
段の逆回転方向で記録紙の他方端で排出するようドラム
手段を駆動する駆動手段とを備えたことを特徴とする画
像記録装置。
巻きつけ画像を書き込む画像記録装置において、画像を
記録する記録紙を外周面に巻き付けるドラム手段と、前
記記録紙の先端部を前記ドラム手段に位置決めと前記記
録紙の後端部を前記ドラム手段から剥離を併用する位置
決め剥離手段と、を備えたことを特徴とする画像記録装
置。
で、図2は本発明の実施形態の要部構成図である。図2
はさらに詳しくは(a)は要部の正面図、(b)は要部
の側面図である。図1、2で、カートリッジ12は記録
紙Pが収納されたカートリッジで、記録紙Pはこの実施
形態ではカラ−印画紙である。カッタ11は記録紙Pを
所定長さにカットする。ドラム手段は外周面に記録紙P
を巻き付けるようになっている。なお、図1でドラム2
1の回転中心軸を原点として水平をX軸とし、垂直をY
軸とする。ドラム21には記録紙Pを図示しない方法に
より真空吸着するようになっている。ドラム駆動部40
は画像書き込み時にドラム21を書き込み速度で高速回
転させるようになっており、モータ41の回転が歯車列
42に伝達されドラム21を回転させるようになってい
る。
置決めする。位置決め可動手段92はドラム21の外周
面に近づき、記録紙Pの位置決め終了後はドラム21の
外周面より離れるようになっている。位置決め手段91
は第1象限のX軸上、Y軸上を含めた範囲に設けてい
る。詳しくは、記録紙Pを位置決めするときは、位置決
め手段91が位置決め可動手段92によりドラム21の
凹溝21Cに入り、記録紙Pの先端部を位置決めする。
位置決め終了後は、位置決め手段91は位置決め可動手
段92によりドラム21の凹溝21Cより離れるように
なっている。スクイズローラ手段であるスクイズローラ
31はバネ63の力によりドラム21に圧接して回転し
ながら、記録紙Pをドラム21に密着させるようになっ
ている。
ラ31をドラム21より圧接、分離させるようになって
いる。圧接はモータ61の回転によりカム62が回動
し、レバー53より離れ、バネ63の力によりレバー5
3を可動させて、スクイズローラ31をドラム21に圧
接させる。また、分離は圧接と同様にして、モータ61
の回転によりカム62が回動し、レバー53をバネ63
に抗して可動させて、スクイズローラ31をドラム21
より分離させるようになっている。また、駆動手段50
はスクイズローラ31よりドラム21を回転するように
なっており、モータ51が回転すると、歯車列52を介
してレバー53に設けられたプーリ55を回転させ、ベ
ルト56を駆動させ、さらにプーリ54を回転させてプ
ーリ54と一体のスクイズローラ31を回転するように
なっている。そして、記録紙Pのドラム21への供給時
および、排出時に、スクイズローラ31の回転によりド
ラム21が低速で回転する。
2の光線はハーフミラー85により光路を曲げ、レーザ
ー83の光線はミラー84により光路も曲げて合成され
記録紙に照射して画像を書き込みむようになっている。
書込み手段は第1象限側のX軸上に光源を配置してい
る。
している記録紙Pを剥がすようになっており、剥離のと
きは、剥離爪71が可動部72によりドラム21に接触
し、記録紙Pの先端部より剥離する。なお、剥離しない
ときは、剥離爪71は可動部72によりドラム21より
離れている。なお、剥離手段は第3象限でX軸上、Y軸
上を含む範囲に設けている。また、ローラ14は排出ロ
ーラで記録紙Pを排出する。
トリッジ12よりローラ13で引き出す。同時に、位置
決め手段91をドラム21の凹溝21Cに入れる。記録
紙Pの先端部を位置決め爪91に突きあて記録紙Pの先
端部の位置を規制する。スクイズローラ31で記録紙P
をドラム21に密着させる。ここで、位置決め爪91を
ドラム21の凹溝21Cより離す。スクイズローラ31
を回転させ、低速でドラム21を図1で時計方向に回転
させながら記録紙Pをドラムに図示しない真空吸着手段
により吸引して固定させる。また、記録紙Pが所定長さ
送られるとカッタ11でカットする。ここで、スクイズ
ローラ31がドラム21より離れる。
高速で回転させ、レーザー光線が図1の紙面で前後に移
動してドラム21の上の記録紙Pに画像信号を書き込
む。
ラム21側に近づける。スクイズローラ31を回転させ
て、記録紙Pをドラム21より剥がす。ローラ14で記
録紙Pを排出させる。なお、記録紙Pであるカラー印画
紙は現像処理される。
全体構成図で、図4は本発明の実施形態の要部構成図で
ある。図4はさらに詳しくは(a)は要部の正面図、
(b)は要部の側面図である。図3,4で、カートリッ
ジ12は記録紙Pが収納されたカートリッジで、記録紙
Pはこの実施形態ではカラー印画紙である。カッタ11
は記録紙Pを所定長さにカットする。ドラム手段である
ドラム21は外周面に記録紙Pを巻き付けるようになっ
ている。なお、ドラム21には記録紙Pを図示しない方
法により真空吸着するようになっている。ドラム駆動部
40は画像書き込み時にドラム21を書き込み速度で回
転させるようになっており、モータ41の回転が歯車列
42に伝達されドラム21を回転させるようになってい
る。
3は記録紙の位置決めと分離が同一部材でできるように
なっている。位置決め剥離可動手段94はドラム21の
外周面に近接し、記録紙Pの先端部を位置決めし、位置
決め終了後はドラム21の外周面より離れるようになっ
ており、さらに、ドラム21の外周面に近接し、記録紙
Pの後端部を剥離し、剥離終了後はドラム21の外周面
より離れるようになっている。詳しくは、記録紙Pを位
置決めするときは、位置決め剥離爪93が位置決め剥離
可動手段94によりドラム21の凹溝21Cに入り、記
録紙Pの先端部を位置決めし、位置決め終了後は、位置
決め剥離爪93は位置決め剥離可動手段94によりドラ
ム21の凹溝21Cより離れるようになっている。ま
た、記録紙Pを剥離するときは、位置決め剥離爪93が
位置決め剥離可動手段94によりドラム21の凹溝21
Cに入り、記録紙Pの後端部を剥離し、剥離終了後は、
位置決め剥離爪93は位置決め剥離可動手段94により
ドラム21の凹溝21Cより離れるようになている。
31はバネ63の力によりドラムに圧接して回転しなが
ら、記録紙Pをドラム21に密着させるようになってい
る。スクイズローラ変位部60はスクイズローラ31を
ドラム21より圧接、分離させる。圧接はモータ61の
回転によりカム62が回動し、レバー53より離れ、バ
ネ63の力によりレバー53を可動させて、スクイズロ
ーラ31をドラム21に圧接させ、また、分離は圧接と
同様にして、モータ61の回転によりカム62が回動
し、レバー53をバネ63に抗して可動させて、スクイ
ズローラ31をドラム21に分離させるようになってい
る。
ラム21を正回転、逆回転するようになっており、モー
タ51が回転すると、歯車列52を介してレバー53に
設けられたプーリ55を回転させ、ベルト56を駆動さ
せ、さらにプーリ54を回転させてプーリ54と一体の
スクイズローラ31を回転するようになっている。そし
て、記録紙の供給時に、スクイズローラ31の回転によ
りドラム21を低速で正回転させる。また、記録紙の排
出時に、スクイズローラ31の回転によりドラム21を
低速で逆回転させる。
2の光線はハーフミラー85により光路を曲げ、レーザ
ー83の光線はミラー84により光路も曲げて合成され
記録紙に照射して画像を書き込むようになっている。
トリッジ12よりローラ13で引き出す。同時に、位置
決め剥離爪93をドラム21に近接させる。
突きあて記録紙Pの先端部の位置を規制する。スクイズ
ローラ31で記録紙Pをドラム21に密着させる。ここ
で、位置決め剥離爪93をドラム21よりはなす。スク
イズローラ31を回転させ、低速でドラム21を図3で
時計方向に回転させながら記録紙Pをドラム21に図示
しない真空吸着手段により吸引して固定させる。また、
記録紙Pが所定長さ送られるとカッタ11でカットす
る。ここで、スクイズローラ31がドラム21より離れ
る。
高速で回転させる。レーザー光線が図3の図面で前後に
移動してドラム上の記録紙Pに画像信号を書き込む。
93をドラム21の凹溝21Cに近づける。スクイズロ
ーラ31によりドラム21を逆回転させて、記録紙Pを
ドラムより剥がす。ローラ14で記録紙Pを排出させ
る。なお、記録紙であるカラー印画紙は現像処理され
る。
ラーのレーザー書き込み装置について説明したが、モノ
クロ(白黒)のレーザー書き込み装置でもよく、また普
通紙にインクジェット方式で画像書き込みを行うもので
あってもよい。
効果を奏する。請求項1によれば、画像を記録する記録
紙を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記記録紙の先
端を前記ドラム手段に位置決めする位置決め手段と、前
記記録紙の先端を前記ドラム手段に位置決めするとき、
位置決め手段を前記ドラム手段に当接し、位置決め終了
後は位置決め手段を前記ドラム手段より分離する位置決
め可動手段とを備えたので、ドラムを高速で回転しても
安定し、記録紙の先端部が正確に位置決めできる、ドラ
ム側に特別な加工を必要とせず、ドラムが高速回転で不
釣り合いを生じにくい。
を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記記録紙の先端
を前記ドラム手段に位置決めする位置決め手段と、前記
記録紙の先端を前記ドラム手段に位置決めするとき、位
置決め手段を前記ドラム手段に当接し、位置決め終了後
は位置決め手段を前記ドラム手段より分離する位置決め
可動手段と、位置決め手段と前記ドラム手段との接点を
通りドラム軸に平行な位置に前記記録紙を前記ドラム手
段に密着させるスクイズローラ手段とを備え、記録紙が
位置決めされた位置にスクイズローラ手段で記録紙をド
ラムに密着させるので、ドラムを高速で回転しても安定
し、記録紙の先端部が正確に位置決めでき、記録紙がド
ラムに確実に密着できる。
面に巻きつけ画像を書き込む画像記録装置において、画
像を記録する記録紙を外周面に巻き付け、且つ回転中心
軸を原点として水平をX軸とし、垂直をY軸とするドラ
ム手段と、前記X軸とY軸で構成される座標の第1象限
側のX軸上に画像書き込みの光源を配置した書込み手段
と、第1象限でY軸上、X軸上を含む範囲に設けたドラ
ム手段の外周面上に記録紙の先端を位置決めする位置決
め手段と、第3象限でY軸上、X軸上を含む範囲に設け
たドラム手段の外周面上に記録紙を剥離する剥離手段
と、を備えたので、画像記録装置が小型となり、また、
次工程のたとえば現像処理等との記録紙の流れがスムー
スとなる。
を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記ドラム手段の
正回転方向で記録紙を供給し、ドラム手段の逆回転方向
で記録紙を排出するようドラム手段を駆動する駆動手段
とを備えたので、特に、記録紙の小さい場合に記録紙の
剥離より次の記録紙の給紙開始までの時間が短く、装置
の処理能力が向上する。
を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記記録紙の先端
を前記ドラム手段に位置決めと、前記記録紙の前記ドラ
ム手段からの分離を併用する位置決め剥離手段とを備え
たので、位置決めと剥離と併用した部材で、コスト安と
なる。
一部に環状の凹溝を設け、前記記録紙の先端を前記ドラ
ム手段に位置決めするとき、前記凹溝に前記位置決め手
段が当接するので、記録紙の先端が確実に位置決め部に
当たる。
手段の近接する部分の形状が、近接するドラムの曲率と
略同じであるので、位置決め手段の剥がし部形状が剥が
しやすい形状となり、また、ドラム近接部分の強度が十
分とれ、また、加工しやすい形状となる。
ラム手段と近接する部分の形状が、近接するドラムの曲
率と略同じであるので、位置決め手段の剥がし部形状が
剥がしやすい形状となり、また、ドラム近接部分の強度
が十分とれ、また、加工しやすい形状となる。
Claims (8)
- 【請求項1】 記録紙をドラムの外周面に巻きつけ画像
を書き込む画像記録装置において、画像を記録する前記
記録紙を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記記録紙
の先端を前記ドラム手段の外周面に位置決めする位置決
め手段と、前記記録紙を前記ドラム手段に位置決めする
とき、位置決め手段を前記ドラム手段に当接し、位置決
め終了後は位置決め手段を前記ドラム手段より離す位置
決め可動手段と、を備えたことを特徴とする画像記録装
置。 - 【請求項2】 記録紙をドラムの外周面に巻きつけ画像
を書き込む画像記録装置において、画像を記録する記録
紙を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記記録紙の先
端を前記ドラム手段に位置決めする位置決め手段と、前
記記録紙の前記ドラム手段に位置決めするとき、位置決
め手段を前記ドラム手段に当接し、位置決め終了後は位
置決め手段を前記ドラム手段より離す位置決め可動手段
と、位置決め手段の位置決め部と前記ドラム手段の外周
面との接点を通り前記ドラム手段のドラム軸に平行な位
置近傍に設けた前記記録紙を前記ドラム手段に密着させ
るスクイズローラ手段と、を備えたことを特徴とする画
像記録装置。 - 【請求項3】 記録紙をドラムの外周面に巻きつけ画像
を書き込む画像記録装置において、画像を記録する記録
紙を外周面に巻き付け、且つ回転中心軸を原点として水
平をX軸とし、垂直をY軸とするドラム手段と、前記X
軸とY軸で構成される座標の第1象限側のX軸上に画像
書き込みの光源を配置した書込み手段と、第1象限でY
軸上、X軸上を含む範囲に設けたドラム手段の外周面上
に記録紙の先端を位置決めする位置決め手段と、第3象
限でY軸上、X軸上を含む範囲に設けたドラム手段の外
周面上に記録紙を剥離する剥離手段と、を備えたことを
特徴とする画像記録装置。 - 【請求項4】 記録紙をドラムの外周面に巻きつけ画像
を書き込む画像記録装置において、画像を記録する記録
紙を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記ドラム手段
の正回転方向で記録紙の一方端で供給し、ドラム手段の
逆回転方向で記録紙の他方端で排出するようドラム手段
を駆動する駆動手段とを備えたことを特徴とする画像記
録装置。 - 【請求項5】 記録紙をドラムの外周面に巻きつけ画像
を書き込む画像記録装置において、画像を記録する記録
紙を外周面に巻き付けるドラム手段と、前記記録紙の先
端部を前記ドラム手段に位置決めする部材と、前記記録
紙の後端部を前記ドラム手段から剥離する部材とを併用
する位置決め剥離手段と、を備えたことを特徴とする画
像記録装置。 - 【請求項6】 前記ドラム手段が外周面の一部に環状の
凹溝を設け、前記位置決め手段を前記凹溝に入れ前記記
録紙の先端部を前記ドラム手段に位置決めすることを特
徴とする請求項1、2、3、5のいずれか1項に記載の
画像記録装置。 - 【請求項7】 前記位置決め手段がドラム手段と近接す
る部分の形状が、近接するドラムの曲率と略同じである
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に画像
記録装置。 - 【請求項8】 前記位置決め剥離手段がドラム手段と近
接する部分の形状が、近接するドラムの曲率と略同じで
あることを特徴とする請求項5に記載の画像記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07524897A JP3622166B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 画像記録装置 |
| US09/042,872 US6088081A (en) | 1997-03-27 | 1998-03-17 | Image recording apparatus |
| KR1019980010502A KR19980080715A (ko) | 1997-03-27 | 1998-03-26 | 화상 기록 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07524897A JP3622166B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 画像記録装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004210912A Division JP3894209B2 (ja) | 2004-07-20 | 2004-07-20 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10268432A true JPH10268432A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3622166B2 JP3622166B2 (ja) | 2005-02-23 |
Family
ID=13570742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07524897A Expired - Fee Related JP3622166B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3622166B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP07524897A patent/JP3622166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3622166B2 (ja) | 2005-02-23 |
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