JPH10268600A - 支持部材 - Google Patents

支持部材

Info

Publication number
JPH10268600A
JPH10268600A JP9069316A JP6931697A JPH10268600A JP H10268600 A JPH10268600 A JP H10268600A JP 9069316 A JP9069316 A JP 9069316A JP 6931697 A JP6931697 A JP 6931697A JP H10268600 A JPH10268600 A JP H10268600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
support member
hole
support shaft
diameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9069316A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuma Sugano
琢磨 菅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP9069316A priority Critical patent/JPH10268600A/ja
Publication of JPH10268600A publication Critical patent/JPH10268600A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 板金部品のバリ面から挿通可能で、且つ係合
部分がダレ面に対して抜けないようにした、ワンタッチ
で取り付け可能な支持部材を提供する。 【解決手段】 部品を支持するために被取付部材に取り
付けられる支持部材において、被取付部材に形成した孔
に挿入可能な径を有する支持軸部と、前記支持軸部に元
部において一体的であると共に、該元部から先端部に向
かって広がり形状の弾性変形可能な支持腕部と、前記支
持軸部と一体成形されたベースプレート部と、を有し、
前記支持腕部は元部の外面が前記支持軸部の径の内側に
なるように構成され、且つ先端部が前記被取付部材の孔
径よりも外方へ広がっていると共に被取付部材と当接可
能な平面部を有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像形成装置等の機
器のフレームやシャーシ、筐体等の部品を結合するため
の支持部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置等の事務機器のフレ
ームやシャーシ、或いは筐体はプラスチック成形品であ
るモールド品、或いは板金部品により構成されている。
そして、これら複数の部品を結合する場合は、回動する
部品を別の板金部品に軸支する場合には、板金部品と一
体に軸を形成することは困難であるため、モールド品で
ある支持部材を別途用意する。或いは板金部品同士を直
接ネジ止等した場合には、画像形成装置等の給紙動作で
ビビリが発生するために、板金部品間にモールド品であ
る支持部材を別途介して構成される。
【0003】図12は、その代表例としての従来のダボ支
持部材50を用いた画像形成装置の給紙ユニットの主フレ
ーム構成を示し、(a) を上視面図とすると、(b) は正面
図、(c) は右側面図である。
【0004】51は板金部品である前フレーム、52はモー
ルド品である後フレーム、53は板金部品で構成した紙ガ
イド板である。紙ガイド板53は、手前側をダボ支持部材
50を介して前フレーム51に軸支され、奥側は後フレーム
52から一体に形成された軸52aに挿通されて取り付けら
れている。このような構成により紙ガイド板53は回動可
能であり、紙搬送中にジャム(紙詰まり)が起きた場合
に所定位置より退避させられる。
【0005】図13は図12のダボ支持部材50付近の拡大説
明図であり、図14はダボ支持部材50の詳細な形状説明図
である。図に示すように、ベースプレート50aから支持
軸50b、回転軸50c、ツマミ50d、ネジ孔50eが一体で
形成されている。支持軸50bは前フレーム51の孔51aに
挿通された後、回転軸50cが紙ガイド板53の孔53aに挿
通され、ネジ54によりネジ孔50eを介して、前フレーム
51に設けられたネジ下孔51bにダボ支持部材50がネジ止
される。このとき、作業者はツマミ50dを持ってネジ孔
50eをネジ下孔51bに合致させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のダボ支持部材50では次のような課題があった。
【0007】(1) 板金のプレス加工で形成される前フレ
ーム51は、内側51cに給紙機構部品(図示せず)が取り
付けられるため、内側51cがダレ面であり、外側51dが
バリ面となる。このバリ面からダボ支持部材50を挿通す
るために、弾性を有する係合爪による固定方法であるワ
ンタッチ取り付けが出来ない。このため、従来例では、
ダボ支持部材50をネジ止方式により取り付けていたが、
そのためにベースプレート50aの面積とツマミ50dの空
間を確保しなければならなかった。
【0008】更にネジ止のためのネジ下孔51bを設ける
ためと、ネジ54を用意しなければならず、コストアップ
の要因となっていた。
【0009】(2) 抜きバリは、板金部品を製造するため
のプレス加工の宿命ともいえるもので、高精度の金型で
もバリは発生する。このバリ取りを経済的に処理する方
法として、プレスパンチによるC面打ちがある。
【0010】プレスパンチの概念を図15に示す。図15
(a) に示す板金部品55のバリ55aは、プレスパンチ56を
工程に組み込むことにより、(b) のごとく潰されC面55
bに加工出来る。このように加工された板金部品55に、
図16及び図17に示すように、ダボ支持部材57を係合爪に
よってワンタッチ取り付けした従来例がある。
【0011】図16及び図17において、支持軸57aには、
弾性を有する係合爪57bが一体に2本設けられている。
支持軸57aは、板金部品55の孔55cに挿通され、係合爪
57bはC面55bにガイドされるため、その弾性により撓
んで十分滑らかに挿通されて端面55dに係止し、ダボ支
持部材57は板金部品55に取り付けられる。
【0012】しかしながら、板金部品55にC面55bを設
けるために、孔55cの内端面55eのストレート部55fが
板厚tに対して小さくなり、ダボ支持部材57にかかるス
ラスト荷重を十分に受けることが出来ない。即ち、この
従来例は耐荷重用には適用し難い。
【0013】また、プレス加工では、バリ面55gの反対
側であるダレ面55hには丸見55iが形成され、係合爪57
bにとっては抜ける方向に助長されている。このため、
この従来例は、抜け強度が十分ではなく、抜け方向に荷
重のかかる構造体には適用し難い。更に、図15(c) に示
すように、金型が粗悪であったり、また、金型の摩耗に
よって、バリ55aが十分に潰されずに残り、これが孔55
cの内側を向いてしまうと、係合爪によるワンタッチ取
り付けは通常ダレ面55h側から挿通するために、支持軸
57a及び係合爪57bの挿通が不可能になってしまう。
【0014】(3) また、類似の支持部材として、図18に
示すような、通称ロッキングサポートと呼ばれる部材58
が知られている。これは主に、電気部品である基板の固
定に用いられ、59はシャーシとしての板金部品、或いは
主基板であり、60は搭載される基板である。また、58a
は弾性を有する係合爪であり、孔59aに挿通される。59
が板金部品である場合には、ダレ面59bから挿通され
る。
【0015】一方、59,60が共に基板である場合には、
その材質が紙フェノール、或いはガラスエポキシであ
り、孔59a,60aの周囲に加工上のバリは発生しないこ
とから、任意の方向から挿通される。
【0016】しかしながら、このようなロッキングサポ
ート58は、基板60のメンテナンス等のために外しやすい
係合爪58aの寸法形状となっており、係合爪58aの挿通
面58bもバリ面から挿通することに配慮されていない。
更に、基板60の重量は通常数百グラムであり、自重以外
の荷重がかかることもないので、ロッキングサポート58
は耐荷重、抜け強度等が十分に配慮されておらず、ま
た、取り付けた部品が回動することなど考慮していな
い。
【0017】よって、前述したようなロッキングサポー
ト58はフレームを構成する板金部材の、しかも、バリ面
から挿通するような使い方には適していない。
【0018】本発明は上記課題を解決するものであり、
その目的は、板金部品のバリ面から挿通可能で、且つ係
合部分がダレ面に対して抜けないようにした、ワンタッ
チで取り付け可能な支持部材を提供するものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、部品を支持するために
被取付部材に取り付けられる支持部材において、被取付
部材に形成した孔に挿入可能な径を有する支持軸部と、
前記支持軸部に元部において一体的であると共に、該元
部から先端部に向かって広がり形状の弾性変形可能な支
持腕部と、前記支持軸部と一体成形されたベースプレー
ト部と、を有し、前記支持腕部は元部の外面が前記支持
軸部の径の内側になるように構成され、且つ先端部が前
記被取付部材の孔径よりも外方へ広がっていると共に被
取付部材と当接可能な平面部を有することを特徴とす
る。
【0020】上記構成にあっては、支持腕部の元部の外
面が支持軸部の径よりも内側にあるために、被取付部材
としてバリを有する板金部材のバリ面から孔に挿通する
ことが可能であり、また弾性変形して前記孔に挿通され
た支持腕部の先端部は該孔径よりも外方へ広がり、且つ
平面部が被取付部材に可能であるために、ダレ面から抜
けることもなく、係合状態が維持される。
【0021】
【発明の実施の形態】次に本発明の一実施形態に係る支
持部材について、図面を参照して具体的に説明する。
【0022】図1は本発明の実施形態に係るダボ支持部
材を用いた、画像形成装置の給紙ユニットの主フレーム
構成を示す。尚、(a) を上面図とすると、(b) は正面
図、(c) は右側面図である。
【0023】図において、1はダボ支持部材、2は板金
のプレス加工によって成形された被取付部材である前フ
レーム、3はモールド品である後フレーム、4は紙ガイ
ド板であり板金によって構成されている。前記紙ガイド
板4は、手前側をダボ支持部材1を介して前フレーム2
に軸支され、奥側は後フレーム3から一体に形成された
軸3aに挿通されて取り付けられる。
【0024】図2は図1のダボ支持部材1付近の拡大図
である。モールド品であるダボ支持部材1は、ベースプ
レート部1aから支持軸部1bが一体に形成され、更に
その先に回転軸部1cが一体に形成されている。
【0025】図3はダボ支持部材1の詳細説明図であ
り、(a) を上面図とすると、(b) は正面図、(c) は右側
面図、(d) は背面図、(e) は(b) のA−A断面図、であ
る。また、図4は図1(a) の拡大説明図、図5は図1
(b) の拡大説明図、図6は図1(c) の拡大説明図、図7
は図1(d) の拡大説明図、図8は図1(e) の拡大説明図
である。
【0026】支持軸部1bの対称位置には支持腕部1d
1 ,1d2 が形成され、それぞれの両脇にスリット1e
1 ,1e2 が形成されており、これによって支持腕部1
d1,1d2 は弾性変形可能となっている。
【0027】前記支持腕部1d1 ,1d2 は、図8に示
すように、元部において支持軸部1bと一体的に設けら
れており、該元部から先端部に向かって(孔2aへの挿
入方向後方)広がり形状である。そして、前記元部の外
面は前記支持軸部1bの径の内側になるように構成さ
れ、且つ先端部が前記被取付部材である前フレーム2の
孔径よりも外方へ広がっている。
【0028】図9は、ダボ支持部材1を前フレームに取
り付けた状態を示す上面図、図10は同右側面図である。
【0029】支持軸部1bは、前フレーム2に設けられ
た孔2aに挿通される。支持軸部1bの先端周囲にはC
面1fが形成されており、孔2aの周囲に存在するバリ
2bに妨げられることなく、支持軸部1bは孔2aに挿
通される。回転軸部1cは、紙ガイド板4に設けられた
孔4aに挿通される。この回転軸部1cの先端周囲には
C面1gが形成されており、このため回転軸部1cは孔
2aにスムーズに挿通される。
【0030】また、前述したように、ダボ支持部材1で
は、前フレーム2のバリ面2cからの挿通を容易にする
ため、支持腕部1d1 ,1d2 の元部、即ち支持腕部1
d1,1d2 が孔2aに最初に入り込む部分は、外面を
支持軸部1bの径よりも小さく設定している。図7に示
すように、支持腕部1d1 ,1d2 の元部外面1h1,
1h2 は、支持軸部1bの径D1 よりも寸法aだけ内側
にある。
【0031】従って、支持腕部1d1 ,1d2 の外面は
外側に広がっているからバリ2bに食い込もうとすると
ころを、まず最初に支持軸部1bが孔2aに入り込むこ
とで、スムーズな挿通のきっかけが与えられる。即ち、
支持腕部1d1 ,1d2 の外面がD1 の内側にある、図
9の寸法bの範囲では、スムーズに挿通される。前記寸
法bは、本実施形態では支持腕部1d1 ,1d2 の全長
cの約40%であり、スムーズな挿通のきっかけとしては
十分である。
【0032】ここで、前記ダボ支持部材1の係合支持の
仕方を説明する。支持腕部1d1 ,1d2 の先端には、
係合斜面部1j1 ,1j2 が設けられている。孔2aの
ダレ面2dの周囲は、プレス加工の結果、丸見2eとな
っており、係合斜面部1j1,1j2 の寸法形状を締ま
りバメ気味に設定することで、支持腕部1d1 ,1d2
の弾性により、ダボ支持部材1は孔2aに係合支持され
る。実際、プレス金型の精度や摩耗により、丸見2eは
寸法形状が変わりうるから、締まりバメ気味に設定する
ことは有効である。
【0033】また、ベースプレート部1aはバリ面2c
から寸法dの隙間をあけて取り付けられる。そのため
に、ベースプレート部1aの円周方向に等間隔に4つの
突起1kがバリ2bの高さよりも高い寸法dの高さで形
成され、ダボ支持部材1は突起1kと係合斜面部1j1
,1j2 により挟持される。この突起1kによってベ
ースプレート部1aがバリ面2cから浮くことになり、
バリ逃げとなっている。尚、ここでも突起1kと係合斜
面部1j1 ,1j2 の間隔寸法を締まりバメ気味に設定
することで、支持腕部1d1 ,1d2 の弾性とベースプ
レート部1aの弾性とにより、ダボ支持部材1は孔2a
に係合支持される。
【0034】係合斜面部1j1 ,1j2 の外側には、係
止平面部1i1 ,1i2 が連続して設けられている。こ
れは、ダボ支持部材1に抜け方向の力が加わった場合、
係合斜面部1j1 ,1j2 が丸見2eに当接しているか
ら、支持腕部1d1 ,1d2は内側に撓められ、係合が
外れる方向に向かう。このとき係止平面部1i1 ,1i
2 が丸見2eの外側の平面2fに当接し、ダボ支持部材
1が孔2aから抜けることなく、係合支持状態が保たれ
る。このため、係止平面部1i1 ,1i2 のスラスト方
向(支持部材1の挿入方向と直角方向)の寸法eが重要
となってくる。
【0035】ダボ支持部材1は、係止平面部1i1 ,1
i2 の外面形状を、径D1 よりも大きい円弧か、或いは
直線に設定する。尚、本実施形態では図5に示すよう
に、係止平面部1i1 ,1i2 の外面1m1 ,1m2
は、径D1 よりも大きい円弧である。例えば、径D1 は
半径R=4mm である場合、外面1m1 ,1m2 はR=4.
7mm に設定することができる。また、図5に細線で示す
ように、外面1m1 ,1m2 を直線に設定してもよい。
【0036】このように形成された支持腕部1d1 ,1
d2 が、撓められて孔2aに挿通される過程では、支持
腕部1d1 ,1d2 の外面の稜線1n1 ,1n2 の、径
D1上の位置、即ち寸法bの位置1p1 ,1p2 から、
稜線1n1 ,1n2 の終端の位置1q1 ,1q2 の範囲
で、バリ2bによって稜線1n1 ,1n2 が削られる。
この削られる領域は、図10の斜線で示す範囲である。削
られるスラスト方向の量は、外面1m1 ,1m2 から径
D1 までの部分であり、その領域を図11に斜線で示す。
尚、図11では、わかりやすいように、外面1m1 を直線
で表示してある。
【0037】上記のようにダボ支持部材を構成すること
により、ダボ支持部材1を孔2aのバリ面2cから挿通
すると、支持腕部1d1 ,1d2 の稜線1n1 ,1n2
から削られ、係止平面部1i1 ,1i2 の外面中央1r
1 ,1r2 では、係合支持に必要な寸法eがほぼ保た
れ、ダボ支持部材1が孔2aから抜けることなく係合支
持状態が確実に維持することができる。
【0038】更に本実施形態の支持部材1にあっては、
支持腕部1d1 ,1d2 の内側は延設され、ツマミ部1
s1 ,1s2 が形成されている。これにより、ダボ支持
部材1を前フレーム2から外す場合、ツマミ部1s1 ,
1s2 を摘んで撓ませ、簡単に抜き取ることができる。
ツマミ部1s1 ,1s2 のベースプレート部1aからの
突出量はごく小さくて足りるため、スペース効率を犠牲
するものでない。
【0039】また、ベースプレート部1aには、図5に
示すように、円形状の一部を切り欠いたDカット部1t
が設けられ、これによって回転止め部が設けられてい
る。このため、ダボ支持部材1を設定方向に位置決めし
て取り付けることが容易になし得る。例えば、図1に示
す本実施形態の給紙ユニットでは、同一のダボ支持部材
1′,1″が取り付けられており、前フレーム2には曲
げ部2gが形成されている。ダボ支持部材1′のDカッ
ト部1tが曲げ部2gに当接し、ダボ支持部材1′が回
転しないようになっている。尚、回転止め部の構成とし
ては、前記曲げ部2gの代わりに、突き出しによるエン
ボス等であっても同様の効果を得ることができる。
【0040】尚、前述した実施形態ではダボ支持部材1
を画像形成装置の給紙ユニットの前フレーム2に取り付
けて紙ガイド板4を支持する例を示したが、この支持部
材1は画像形成装置の給紙ユニットのみならず、他の部
材相互を連結する場合に用いることも当然可能である。
【0041】
【発明の効果】本発明は前述のように支持腕部の元部の
外面が支持軸部の径よりも内側にあるようにしたため
に、被取付部材としてバリを有する板金部材のバリ面か
ら孔に挿通することが可能であり、また弾性変形して前
記孔に挿通された支持腕部の先端部は該孔径よりも外方
へ広がり、且つ平面部が被取付部材に可能であるため
に、ダレ面から抜けることもなく、係合状態が維持され
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るダボ支持部材を用い
た、画像形成装置の給紙ユニットの主フレーム構成を示
し、(a) は上面図、(b) は正面図、(c) は右側面図であ
る。
【図2】図1のダボ支持部材付近の拡大図である。
【図3】ダボ支持部材の詳細説明図であり、(a) は上面
図、、(b) は正面図、(c) は右側面図、(d) は背面図、
(e) は(b) のA−A断面図、である。
【図4】図1(a) の拡大説明図である。
【図5】図1(b) の拡大説明図である。
【図6】図1(c) の拡大説明図である。
【図7】図1(d) の拡大説明図である。
【図8】図1(e) の拡大説明図である。
【図9】ダボ支持部材を前フレームに取り付けた状態を
示す上面図である。
【図10】ダボ支持部材を前フレームに取り付けた状態
を示す右側面図である。
【図11】支持部材の挿入によって削られる領域の説明
図である。
【図12】従来のダボ支持部材を用いた画像形成装置の
給紙ユニットの主フレーム構成を示し、(a) は上面図、
(b) は正面図、(c) は右側面図である。
【図13】図12のダボ支持部材付近の拡大説明図であ
る。
【図14】ダボ支持部材の詳細な形状説明図である。
【図15】プレスパンチの概念説明図である。
【図16】従来のダボ支持部材を前フレームに取り付け
た状態を示す上面図である。
【図17】従来のダボ支持部材を前フレームに取り付け
た状態を示す右側面図である。
【図18】ロッキングサポート部材の説明図である。
【符号の説明】
1 …ダボ支持部材 1a …ベースプレート部 1b …支持軸部 1c …回転軸部 1d1 ,1d2 …支持腕部 1e1 ,1e2 …スリット 1f …C面 1g …C面 1h1 ,1h2 …元部外面 1i1 ,1i2 …係止平面部 1j1 ,1j2 …係合斜面部 1k …突起 1m1 ,1m2 …外面 1n1 ,1n2 …稜線 1p1 ,1p2 …位置 1q1 ,1q2 …位置 1r1 ,1r2 …外面中央 1s1 ,1s2 …ツマミ部 1t …Dカット部 2 …前フレーム 2a …孔 2b …バリ 2c …バリ面 2d …ダレ面 2e …丸見 2g …曲げ部 3 …後フレーム 3a …軸 4 …紙ガイド板 4a …孔

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品を支持するために被取付部材に取り
    付けられる支持部材において、 被取付部材に形成した孔に挿入可能な径を有する支持軸
    部と、 前記支持軸部に元部において一体的であると共に、該元
    部から先端部に向かって広がり形状の弾性変形可能な支
    持腕部と、 前記支持軸部と一体成形されたベースプレート部と、 を有し、 前記支持腕部は元部の外面が前記支持軸部の径の内側に
    なるように構成され、且つ先端部が前記被取付部材の孔
    径よりも外方へ広がっていると共に被取付部材と当接可
    能な平面部を有することを特徴とする支持部材。
  2. 【請求項2】 前記平面部の外面形状は、前記支持軸部
    の径よりも大きい円弧状又は直線状であることを特徴と
    する請求項1記載の支持部材。
  3. 【請求項3】 前記支持腕部の先端部に、該支持腕部の
    広がり方向と逆方向の傾斜を有する斜面部を有すること
    を特徴とする請求項1記載の支持部材。
  4. 【請求項4】 前記ベースプレート部に突起を設け、該
    突起と前記支持腕部の先端部とによって前記被取付部材
    を挟持可能に構成したことを特徴とする請求項1記載の
    支持部材。
  5. 【請求項5】 前記突起の高さは、被取付部材の孔の周
    囲にあるバリの高さ以上であることを特徴とする請求項
    4記載の支持部材。
  6. 【請求項6】 前記支持腕部の先端部は、前記ベースプ
    レート部よりも外方へ延設されたツマミ部を有すること
    を特徴とする請求項1記載の支持部材。
  7. 【請求項7】 前記ベースプレート部は、回転止め部を
    有することを特徴とする請求項1記載の支持部材。
JP9069316A 1997-03-24 1997-03-24 支持部材 Pending JPH10268600A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9069316A JPH10268600A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 支持部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9069316A JPH10268600A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 支持部材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10268600A true JPH10268600A (ja) 1998-10-09

Family

ID=13399040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9069316A Pending JPH10268600A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 支持部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10268600A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011150269A (ja) * 2009-12-25 2011-08-04 Brother Industries Ltd 現像装置
US8737889B2 (en) 2009-12-25 2014-05-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing device and image forming apparatus
JP2016090870A (ja) * 2014-11-07 2016-05-23 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像走査ユニットの支持構造、画像形成装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011150269A (ja) * 2009-12-25 2011-08-04 Brother Industries Ltd 現像装置
US8712296B2 (en) 2009-12-25 2014-04-29 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing device
US8737889B2 (en) 2009-12-25 2014-05-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing device and image forming apparatus
US20140241761A1 (en) 2009-12-25 2014-08-28 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing device and image forming apparatus
US9116461B2 (en) 2009-12-25 2015-08-25 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing device
US9316940B2 (en) 2009-12-25 2016-04-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing device and image forming apparatus
US9563147B2 (en) 2009-12-25 2017-02-07 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing device and image forming apparatus
US9989890B2 (en) 2009-12-25 2018-06-05 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing device and image forming apparatus
JP2016090870A (ja) * 2014-11-07 2016-05-23 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像走査ユニットの支持構造、画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0381436B1 (en) Mounting system for car telephones
KR0117290Y1 (ko) 드로우어웨이식 보올엔드밀.
JPH10335007A (ja) コネクタ
US4557653A (en) Captive panel screw
JPH10268600A (ja) 支持部材
EP0481959A2 (en) Adjustable shoulder belt anchor mechanism
JPS64314Y2 (ja)
EP2124126A2 (en) Rotating knob locking mechanism
KR101866339B1 (ko) 버 발생 방지가 가능한 플라스틱 필름절단용 프레스 칼금형 및 그 제작방법
JP2000110808A (ja) 車両用部品の車体取付機構
JP2000117699A (ja) ロータリーダイカッター
EP1710027B1 (en) A process for producing a metal base plate having a projected portion formed with a slit, a die and a mold structure used in the same
JP2001349315A (ja) 基板実装スペーサ
JP3468692B2 (ja) 位置合わせ機能付き抜型ブロック
JPH05135818A (ja) コネクターソケツト及びその製造方法
JP6403238B1 (ja) パンチ刃
JP2521740Y2 (ja) 電線保護ブッシュ
JP2001118638A (ja) コントロール装置
DE102006018295B4 (de) Basisanordnung und ein Kabelbefestigungselement davon
JPH0868414A (ja) スプリングナット
CN215618598U (zh) 冲切刀、刀具组件及冲切装置
JP3053914U (ja) ロータリー式紙器打抜装置における打抜屑の外脱装置
JP2000079598A (ja) シート打抜き用の打抜き刃
JPH0751283Y2 (ja) 自動鉋盤等の鉋刃取付け装置
KR100207561B1 (ko) 엘리베이터 캠 금형

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051212

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060214

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060613