JPH10268887A - カラオケ装置 - Google Patents
カラオケ装置Info
- Publication number
- JPH10268887A JPH10268887A JP7707997A JP7707997A JPH10268887A JP H10268887 A JPH10268887 A JP H10268887A JP 7707997 A JP7707997 A JP 7707997A JP 7707997 A JP7707997 A JP 7707997A JP H10268887 A JPH10268887 A JP H10268887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- karaoke
- moving image
- temporary
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 241001342895 Chorus Species 0.000 description 1
- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/36—Accompaniment arrangements
- G10H1/361—Recording/reproducing of accompaniment for use with an external source, e.g. karaoke systems
- G10H1/368—Recording/reproducing of accompaniment for use with an external source, e.g. karaoke systems displaying animated or moving pictures synchronized with the music or audio part
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2240/00—Data organisation or data communication aspects, specifically adapted for electrophonic musical tools or instruments
- G10H2240/011—Files or data streams containing coded musical information, e.g. for transmission
- G10H2240/046—File format, i.e. specific or non-standard musical file format used in or adapted for electrophonic musical instruments, e.g. in wavetables
- G10H2240/066—MPEG audio-visual compression file formats, e.g. MPEG-4 for coding of audio-visual objects
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2240/00—Data organisation or data communication aspects, specifically adapted for electrophonic musical tools or instruments
- G10H2240/171—Transmission of musical instrument data, control or status information; Transmission, remote access or control of music data for electrophonic musical instruments
- G10H2240/201—Physical layer or hardware aspects of transmission to or from an electrophonic musical instrument, e.g. voltage levels, bit streams, code words or symbols over a physical link connecting network nodes or instruments
- G10H2240/241—Telephone transmission, i.e. using twisted pair telephone lines or any type of telephone network
- G10H2240/245—ISDN [Integrated Services Digital Network]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/06—Cathode-ray tube
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】圧縮された画像の解凍を待たずにカラオケ演奏
をスタートできるカラオケ装置を提供する。 【解決手段】ハードディスク記憶装置17から楽曲デー
タを読み出して音源装置18などを駆動してカラオケ演
奏を実行する。このカラオケ演奏と並行してビデオCD
チェンジャ4が再生する動画の背景映像をモニタ6に表
示する。ビデオCDチェンジャ4にはMPEG圧縮した
映像データを記憶したビデオCDが複数枚収納されてい
るため、映像を再生するためには、ビデオCDを1枚選
択して指定された背景映像にアクセスし、MPEG圧縮
を伸長する処理が必要である。このため、、チャプタが
指示されてから再生をスタートするまで数十秒の時間を
要する。そこで、カラオケ演奏はこの背景映像を待たず
にスタートし、動画の再生がスタートするまで、ハード
ディスク記憶装置17に記憶している静止画を表示す
る。これにより、動画の再生を待って間延びすることが
なくなる。
をスタートできるカラオケ装置を提供する。 【解決手段】ハードディスク記憶装置17から楽曲デー
タを読み出して音源装置18などを駆動してカラオケ演
奏を実行する。このカラオケ演奏と並行してビデオCD
チェンジャ4が再生する動画の背景映像をモニタ6に表
示する。ビデオCDチェンジャ4にはMPEG圧縮した
映像データを記憶したビデオCDが複数枚収納されてい
るため、映像を再生するためには、ビデオCDを1枚選
択して指定された背景映像にアクセスし、MPEG圧縮
を伸長する処理が必要である。このため、、チャプタが
指示されてから再生をスタートするまで数十秒の時間を
要する。そこで、カラオケ演奏はこの背景映像を待たず
にスタートし、動画の再生がスタートするまで、ハード
ディスク記憶装置17に記憶している静止画を表示す
る。これにより、動画の再生を待って間延びすることが
なくなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カラオケ曲の演
奏と並行して背景映像をモニタに表示するカラオケ装置
に関する。
奏と並行して背景映像をモニタに表示するカラオケ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】現在普及している通信カラオケ装置は、
カラオケ曲を演奏するための楽曲データと歌詞の背景と
してモニタに表示される背景映像のデータとを別々に記
憶し、選択されたカラオケ曲に合わせて選択された背景
映像を再生するようになっている。従来より、背景映像
として動画を表示するカラオケ装置が多く、このような
装置では、動画の映像データを記憶する記憶媒体として
レーザディスク(商標)が広く用いられていた。しか
し、近年、装置の小型化などの目的で、映像記憶媒体と
してビデオCDを複数枚用いた背景映像再生装置を備え
たカラオケ装置が提案されている。ビデオCDは、動画
をMPEG圧縮して記録することによって媒体の小型化
を図っている。
カラオケ曲を演奏するための楽曲データと歌詞の背景と
してモニタに表示される背景映像のデータとを別々に記
憶し、選択されたカラオケ曲に合わせて選択された背景
映像を再生するようになっている。従来より、背景映像
として動画を表示するカラオケ装置が多く、このような
装置では、動画の映像データを記憶する記憶媒体として
レーザディスク(商標)が広く用いられていた。しか
し、近年、装置の小型化などの目的で、映像記憶媒体と
してビデオCDを複数枚用いた背景映像再生装置を備え
たカラオケ装置が提案されている。ビデオCDは、動画
をMPEG圧縮して記録することによって媒体の小型化
を図っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ビ
デオCD再生装置は、1枚のビデオCDをターンテーブ
ルにセットして、指定されたチャプタにアクセスし、こ
のデータを読み出してMPEG圧縮されたデータを伸長
する必要があるため、再生指示ののち再生をスタートす
るまで40秒程度の時間が必要である。したがって、カ
ラオケ曲の演奏と背景映像の再生を同期してスタートさ
せようとすれば、カラオケ演奏処理動作をスタートした
のち40秒経過しなければ実際に曲をスタートさせるこ
とができず、利用者が間延びしてしまう欠点があった。
デオCD再生装置は、1枚のビデオCDをターンテーブ
ルにセットして、指定されたチャプタにアクセスし、こ
のデータを読み出してMPEG圧縮されたデータを伸長
する必要があるため、再生指示ののち再生をスタートす
るまで40秒程度の時間が必要である。したがって、カ
ラオケ曲の演奏と背景映像の再生を同期してスタートさ
せようとすれば、カラオケ演奏処理動作をスタートした
のち40秒経過しなければ実際に曲をスタートさせるこ
とができず、利用者が間延びしてしまう欠点があった。
【0004】この発明は、ビデオCD再生装置の背景映
像再生スタートを待たずに、映像の表示とともにカラオ
ケ曲の演奏をスタートさせることができるカラオケ装置
を提供することを目的とする。
像再生スタートを待たずに、映像の表示とともにカラオ
ケ曲の演奏をスタートさせることができるカラオケ装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この出願の請求項1の発
明は、カラオケ曲の演奏を実行する演奏手段と、前記カ
ラオケ曲に対応した動画背景映像を圧縮して記憶した動
画記憶手段と、該動画記憶手段に記憶されている圧縮さ
れた動画背景映像を伸長して再生する動画再生手段と、
即座に表示することができる臨時映像を供給する臨時映
像供給手段と、前記カラオケ曲の演奏スタート時に前記
動画再生手段の再生準備が完了するまで前記臨時映像供
給手段が供給する臨時映像をモニタに表示し、前記動画
再生手段の再生準備が完了したとき前記臨時映像に代え
て前記動画再生手段が再生する動画背景映像をモニタに
表示する切換手段と、を備えたことを特徴とする。
明は、カラオケ曲の演奏を実行する演奏手段と、前記カ
ラオケ曲に対応した動画背景映像を圧縮して記憶した動
画記憶手段と、該動画記憶手段に記憶されている圧縮さ
れた動画背景映像を伸長して再生する動画再生手段と、
即座に表示することができる臨時映像を供給する臨時映
像供給手段と、前記カラオケ曲の演奏スタート時に前記
動画再生手段の再生準備が完了するまで前記臨時映像供
給手段が供給する臨時映像をモニタに表示し、前記動画
再生手段の再生準備が完了したとき前記臨時映像に代え
て前記動画再生手段が再生する動画背景映像をモニタに
表示する切換手段と、を備えたことを特徴とする。
【0006】この出願の請求項2の発明は、カラオケ曲
の演奏を実行する演奏手段と、前記カラオケ曲に対応し
た動画背景映像を記憶した複数の動画記憶媒体と、該複
数の動画記憶媒体から所定の動画背景映像を検索して再
生する動画再生手段と、即座に表示することができる臨
時映像を供給する臨時映像供給手段と、前記カラオケ曲
の演奏スタート時に前記動画再生手段の再生準備が完了
するまで前記臨時映像供給手段が供給する臨時映像をモ
ニタに表示し、前記動画再生手段の再生準備が完了した
とき前記臨時映像に代えて前記動画再生手段が再生する
動画背景映像をモニタに表示する切換手段と、を備えた
ことを特徴とする。
の演奏を実行する演奏手段と、前記カラオケ曲に対応し
た動画背景映像を記憶した複数の動画記憶媒体と、該複
数の動画記憶媒体から所定の動画背景映像を検索して再
生する動画再生手段と、即座に表示することができる臨
時映像を供給する臨時映像供給手段と、前記カラオケ曲
の演奏スタート時に前記動画再生手段の再生準備が完了
するまで前記臨時映像供給手段が供給する臨時映像をモ
ニタに表示し、前記動画再生手段の再生準備が完了した
とき前記臨時映像に代えて前記動画再生手段が再生する
動画背景映像をモニタに表示する切換手段と、を備えた
ことを特徴とする。
【0007】この発明のカラオケ装置は、カラオケ曲の
演奏と並行して動画背景映像をモニタに表示する。動画
背景映像は動画記憶手段に圧縮して記憶されており、伸
長して再生可能な状態にするまである程度の時間を要す
る。また、複数の動画記憶手段に記憶されており、所定
の動画背景映像が記憶されている媒体を選択して、その
画像を検索するまでにある程度の時間を要する。そこ
で、上記動画の再生が可能になるまで待つことなくカラ
オケ演奏をスタートし、動画再生手段が前記動画背景映
像の再生準備を完了するまでの間、即座に表示すること
ができる臨時の映像をモニタに表示するようにした。こ
れにより、利用者が間延びすることなく、カラオケ演奏
を行うことができ、且つ、モニタに映像が表示されない
ことがない。
演奏と並行して動画背景映像をモニタに表示する。動画
背景映像は動画記憶手段に圧縮して記憶されており、伸
長して再生可能な状態にするまである程度の時間を要す
る。また、複数の動画記憶手段に記憶されており、所定
の動画背景映像が記憶されている媒体を選択して、その
画像を検索するまでにある程度の時間を要する。そこ
で、上記動画の再生が可能になるまで待つことなくカラ
オケ演奏をスタートし、動画再生手段が前記動画背景映
像の再生準備を完了するまでの間、即座に表示すること
ができる臨時の映像をモニタに表示するようにした。こ
れにより、利用者が間延びすることなく、カラオケ演奏
を行うことができ、且つ、モニタに映像が表示されない
ことがない。
【0008】なお、臨時映像供給手段が供給する即座に
表示することができる臨時映像とは、たとえば、ハード
ディスクドライブなどの記憶装置に記憶された静止画
や、カラオケ演奏と無関係(非同期)に流されている配
信映像などである。なお、この配信映像は、ケーブルT
Vや通信衛星放送(CS)を用いて配信することができ
る。
表示することができる臨時映像とは、たとえば、ハード
ディスクドライブなどの記憶装置に記憶された静止画
や、カラオケ演奏と無関係(非同期)に流されている配
信映像などである。なお、この配信映像は、ケーブルT
Vや通信衛星放送(CS)を用いて配信することができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】図面を参照してこの発明の実施形
態であるカラオケ装置について説明する。このカラオケ
装置は、カラオケ曲の演奏をするための楽曲データとこ
のカラオケ曲の演奏に合わせてモニタに背景映像を表示
するための映像データとを別のデータとして記憶してい
る。カラオケ演奏を実行するとき、指定された曲を演奏
するための楽曲データを音源に供給することによって楽
音を形成し、指定された曲のジャンルに合った映像デー
タを再生することによってモニタに背景映像を表示す
る。映像データは複数枚のビデオCDに記憶されてお
り、外部装置として接続されているビデオCDチェンジ
ャによってビデオCDを再生する。ビデオCDチェンジ
ャは、指示された映像が記憶されているビデオCDを選
択してセットし、MPEG圧縮されている映像データを
伸長するため、再生が指示されてから再生をスタートす
るまでに40秒程度の時間が必要である。このカラオケ
装置では、カラオケ演奏をスタートするとき、ビデオC
Dの再生準備が完了するのを待たずにカラオケ曲の演奏
をスタートし、ビデオCDの動画が再生されるまでの間
は、ハードディスク記憶装置に記憶されている静止画を
モニタに表示する。
態であるカラオケ装置について説明する。このカラオケ
装置は、カラオケ曲の演奏をするための楽曲データとこ
のカラオケ曲の演奏に合わせてモニタに背景映像を表示
するための映像データとを別のデータとして記憶してい
る。カラオケ演奏を実行するとき、指定された曲を演奏
するための楽曲データを音源に供給することによって楽
音を形成し、指定された曲のジャンルに合った映像デー
タを再生することによってモニタに背景映像を表示す
る。映像データは複数枚のビデオCDに記憶されてお
り、外部装置として接続されているビデオCDチェンジ
ャによってビデオCDを再生する。ビデオCDチェンジ
ャは、指示された映像が記憶されているビデオCDを選
択してセットし、MPEG圧縮されている映像データを
伸長するため、再生が指示されてから再生をスタートす
るまでに40秒程度の時間が必要である。このカラオケ
装置では、カラオケ演奏をスタートするとき、ビデオC
Dの再生準備が完了するのを待たずにカラオケ曲の演奏
をスタートし、ビデオCDの動画が再生されるまでの間
は、ハードディスク記憶装置に記憶されている静止画を
モニタに表示する。
【0010】図1はこの発明の実施形態であるカラオケ
装置のブロック図である。このカラオケ装置は、カラオ
ケ装置本体1,コントロールアンプ2,音声信号処理装
置3,ビデオCDチェンジャ4,スピーカ5,モニタ
6,マイク7,赤外線のリモコン装置8およびTVチュ
ーナ9で構成されている。カラオケ装置本体1はこのカ
ラオケ装置全体の動作を制御する。該カラオケ装置本体
1に内蔵されているCPU10には、内部バスを介して
ROM11,RAM12,ハードディスク記憶装置1
7,通信制御部16,リモコン受信部13,表示パネル
14,パネルスイッチ15,音源装置18,音声データ
処理部19,文字表示部20,表示制御部21が接続さ
れるとともに、上記外部装置であるコントロールアンプ
2,音声信号処理装置3,ビデオCDチェンジャ4およ
びチューナ9がインタフェースを介して接続されてい
る。
装置のブロック図である。このカラオケ装置は、カラオ
ケ装置本体1,コントロールアンプ2,音声信号処理装
置3,ビデオCDチェンジャ4,スピーカ5,モニタ
6,マイク7,赤外線のリモコン装置8およびTVチュ
ーナ9で構成されている。カラオケ装置本体1はこのカ
ラオケ装置全体の動作を制御する。該カラオケ装置本体
1に内蔵されているCPU10には、内部バスを介して
ROM11,RAM12,ハードディスク記憶装置1
7,通信制御部16,リモコン受信部13,表示パネル
14,パネルスイッチ15,音源装置18,音声データ
処理部19,文字表示部20,表示制御部21が接続さ
れるとともに、上記外部装置であるコントロールアンプ
2,音声信号処理装置3,ビデオCDチェンジャ4およ
びチューナ9がインタフェースを介して接続されてい
る。
【0011】ROM11にはこの装置を起動するために
必要な起動プログラムなどが記憶されている。装置の動
作を制御するシステムプログラム,アプリケーションプ
ログラムなどはハードディスク記憶装置17に記憶され
ている。アプリケーションプログラムはカラオケ演奏プ
ログラムなどである。カラオケ装置の電源がオンされる
と上記起動プログラムによってシステムプログラムやカ
ラオケ演奏プログラムがRAM12に読み込まれる。
必要な起動プログラムなどが記憶されている。装置の動
作を制御するシステムプログラム,アプリケーションプ
ログラムなどはハードディスク記憶装置17に記憶され
ている。アプリケーションプログラムはカラオケ演奏プ
ログラムなどである。カラオケ装置の電源がオンされる
と上記起動プログラムによってシステムプログラムやカ
ラオケ演奏プログラムがRAM12に読み込まれる。
【0012】ハードディスク記憶装置17には、図2に
示すように、楽曲データ記憶エリア、静止画データ記憶
エリア、および、プログラム記憶エリアが設定されてい
る。楽曲データ記憶エリアには約1万曲分の楽曲データ
が記憶されている。静止画データ記憶エリアには、カラ
オケ曲のジャンルに対応した複数種類の静止画データが
記憶されている。この静止画データは、ビデオCDチェ
ンジャ4の再生準備が完了するまでの臨時映像のための
データとして記憶されているものであり、JPEGなど
のフォーマットで作成されているため、データを読み出
したときほぼ即座に画像展開することができる。また、
プログラム記憶エリアには、前記システムプログラムや
アプリケーションプログラムなどが記憶されている。
示すように、楽曲データ記憶エリア、静止画データ記憶
エリア、および、プログラム記憶エリアが設定されてい
る。楽曲データ記憶エリアには約1万曲分の楽曲データ
が記憶されている。静止画データ記憶エリアには、カラ
オケ曲のジャンルに対応した複数種類の静止画データが
記憶されている。この静止画データは、ビデオCDチェ
ンジャ4の再生準備が完了するまでの臨時映像のための
データとして記憶されているものであり、JPEGなど
のフォーマットで作成されているため、データを読み出
したときほぼ即座に画像展開することができる。また、
プログラム記憶エリアには、前記システムプログラムや
アプリケーションプログラムなどが記憶されている。
【0013】通信制御部16はISDN回線を介して配
信センタから楽曲データなどをダウンロードしハードデ
ィスク記憶装置17に書き込む。この書込動作はDMA
回路を用いてハードディスク記憶装置17に直接行われ
る。
信センタから楽曲データなどをダウンロードしハードデ
ィスク記憶装置17に書き込む。この書込動作はDMA
回路を用いてハードディスク記憶装置17に直接行われ
る。
【0014】リモコン装置8は、テンキーなどのキース
イッチを備えており、利用者がこれらのスイッチを操作
するとその操作に応じたコード信号が赤外線で出力され
る。リモコン受信部13はリモコン装置8から送られて
くる赤外線信号を受信して、そのコード信号を復元しC
PU10に入力する。リモコン装置8から曲番号が入力
されると、CPU10はこの曲番号をRAM12に設定
されている予約リストに登録する。
イッチを備えており、利用者がこれらのスイッチを操作
するとその操作に応じたコード信号が赤外線で出力され
る。リモコン受信部13はリモコン装置8から送られて
くる赤外線信号を受信して、そのコード信号を復元しC
PU10に入力する。リモコン装置8から曲番号が入力
されると、CPU10はこの曲番号をRAM12に設定
されている予約リストに登録する。
【0015】表示パネル14はこのカラオケ装置本体1
の前面に設けられており、現在演奏中の曲番号や予約曲
数を表示するマトリクス表示器や現在設定されているキ
ーやテンポを表示するLED群などを含んでいる。パネ
ルスイッチ15は、前記リモコン装置8と同様の曲番号
入力用のテンキーやキーチェンジスイッチ、テンポチェ
ンジスイッチを備えている。
の前面に設けられており、現在演奏中の曲番号や予約曲
数を表示するマトリクス表示器や現在設定されているキ
ーやテンポを表示するLED群などを含んでいる。パネ
ルスイッチ15は、前記リモコン装置8と同様の曲番号
入力用のテンキーやキーチェンジスイッチ、テンポチェ
ンジスイッチを備えている。
【0016】音源装置18は、楽曲データの楽音トラッ
クのデータに基づいて楽音信号を形成する。楽音トラッ
クは、複数のトラックを有しており、音源装置18はこ
のデータに基づいて複数パートの楽音信号を同時に形成
する。楽曲データの先頭には音源装置18をその曲に合
わせてセットアップするためのデータが書き込まれてお
り、このデータに基づくセットアップを行うのに約10
秒の時間を要する。音声データ処理部19は、楽曲デー
タに含まれる音声データに基づき、指定された長さ、指
定された音高の音声信号を形成する。音声データは、バ
ックコーラスなどの人声など電子的に形成しにくい信号
波形をそのままPCM信号として記憶したものである。
前記音源装置18が形成した楽音信号および音声データ
処理部19が再生した音声信号は、コントロールアンプ
2に入力される。コントロールアンプ2には、2本のマ
イク7a,7bが接続されており、カラオケ歌唱者の歌
唱音声信号が入力される。コントロールアンプ2はこれ
らのオーディオ信号に、それぞれエコーなど所定の効果
を付与したのち増幅してスピーカ5に出力する。音声信
号処理装置3は、コントロールアンプ2から入力された
歌唱音声信号をディジタル処理することにより、音程の
ずれを修正したり、他のパートのハーモニー歌唱を作成
したりする。修正された歌唱音声信号および作成された
他のパートのハーモニー歌唱信号は再度コントロールア
ンプ2に入力される。
クのデータに基づいて楽音信号を形成する。楽音トラッ
クは、複数のトラックを有しており、音源装置18はこ
のデータに基づいて複数パートの楽音信号を同時に形成
する。楽曲データの先頭には音源装置18をその曲に合
わせてセットアップするためのデータが書き込まれてお
り、このデータに基づくセットアップを行うのに約10
秒の時間を要する。音声データ処理部19は、楽曲デー
タに含まれる音声データに基づき、指定された長さ、指
定された音高の音声信号を形成する。音声データは、バ
ックコーラスなどの人声など電子的に形成しにくい信号
波形をそのままPCM信号として記憶したものである。
前記音源装置18が形成した楽音信号および音声データ
処理部19が再生した音声信号は、コントロールアンプ
2に入力される。コントロールアンプ2には、2本のマ
イク7a,7bが接続されており、カラオケ歌唱者の歌
唱音声信号が入力される。コントロールアンプ2はこれ
らのオーディオ信号に、それぞれエコーなど所定の効果
を付与したのち増幅してスピーカ5に出力する。音声信
号処理装置3は、コントロールアンプ2から入力された
歌唱音声信号をディジタル処理することにより、音程の
ずれを修正したり、他のパートのハーモニー歌唱を作成
したりする。修正された歌唱音声信号および作成された
他のパートのハーモニー歌唱信号は再度コントロールア
ンプ2に入力される。
【0017】チューナ9は、ケーブルテレビや通信衛星
CSなどから送信されてくるテレビ信号を受信して映像
信号を復調する装置である。テーブルテレビやCSは多
数のチャンネルからなり、カラオケ曲の各ジャンルに対
応するチャンネルを有している。各チャンネルは曲の演
奏とは無関係に常時動画の映像を放送している。チュー
ナ9は、上記複数のチャンネルのうち、CPU10から
指示されたチャンネルのチャンネルを受信その映像信号
を表示制御部21に入力する。この映像信号はビデオC
Dチェンジャ4が選曲されたカラオケ曲に最適の動画背
景映像を再生するまでの間、臨時に上映される臨時の動
画映像として用いられる。
CSなどから送信されてくるテレビ信号を受信して映像
信号を復調する装置である。テーブルテレビやCSは多
数のチャンネルからなり、カラオケ曲の各ジャンルに対
応するチャンネルを有している。各チャンネルは曲の演
奏とは無関係に常時動画の映像を放送している。チュー
ナ9は、上記複数のチャンネルのうち、CPU10から
指示されたチャンネルのチャンネルを受信その映像信号
を表示制御部21に入力する。この映像信号はビデオC
Dチェンジャ4が選曲されたカラオケ曲に最適の動画背
景映像を再生するまでの間、臨時に上映される臨時の動
画映像として用いられる。
【0018】文字表示部20は入力される文字データに
基づいて歌詞などの文字パターンを生成する。また、外
付装置であるビデオCDチェンジャ4は、CPU10か
ら入力された映像選択データに基づいて動画映像データ
を選択し、この動画映像データを背景映像として再生す
る。映像選択データは楽曲データのヘッダに書き込まれ
ているジャンルデータなどに基づいて決定される。表示
制御部21は、前記文字表示部20から入力される歌詞
などの文字パターンを背景映像に合成してモニタ6に表
示する。背景映像は、通常はビデオCDチェンジャ4か
ら入力される動画背景映像を用いるが、ビデオCDチェ
ンジャ4がビデオCDを選択して映像データを検索し、
MPEG圧縮されているビデオCDのデータを伸長する
までの間は、上記チューナ9から入力された映像または
ハードディスク記憶装置17から読み出される静止画像
を臨時背景映像として用いる。この背景映像の切り換え
はCPU10の指示によって行われる。
基づいて歌詞などの文字パターンを生成する。また、外
付装置であるビデオCDチェンジャ4は、CPU10か
ら入力された映像選択データに基づいて動画映像データ
を選択し、この動画映像データを背景映像として再生す
る。映像選択データは楽曲データのヘッダに書き込まれ
ているジャンルデータなどに基づいて決定される。表示
制御部21は、前記文字表示部20から入力される歌詞
などの文字パターンを背景映像に合成してモニタ6に表
示する。背景映像は、通常はビデオCDチェンジャ4か
ら入力される動画背景映像を用いるが、ビデオCDチェ
ンジャ4がビデオCDを選択して映像データを検索し、
MPEG圧縮されているビデオCDのデータを伸長する
までの間は、上記チューナ9から入力された映像または
ハードディスク記憶装置17から読み出される静止画像
を臨時背景映像として用いる。この背景映像の切り換え
はCPU10の指示によって行われる。
【0019】図3は同カラオケ装置において用いられる
楽曲データの構成を示す図である。楽曲データは、ヘッ
ダ,楽音トラック,ガイドメロディトラック,歌詞トラ
ック,音声トラック,効果トラックおよび音声データ部
からなっている。ヘッダは、この楽曲データの属性に関
するデータが書き込まれる部分であり、曲名,ジャン
ル,発表日,曲の演奏時間などのデータが書き込まれて
いる。楽音トラック〜効果トラックの各トラックは、複
数のイベントデータと各イベントデータ間の時間的間隔
を示すデュレーションデータからなるMIDIフォーマ
ットで記述されている。歌詞トラック〜効果制御トラッ
クのデータは楽音データではないがインプリメンテーシ
ョンの統一をとり作業工程を容易にするため、これらの
トラックもMIDIフォーマットで記述されている。
楽曲データの構成を示す図である。楽曲データは、ヘッ
ダ,楽音トラック,ガイドメロディトラック,歌詞トラ
ック,音声トラック,効果トラックおよび音声データ部
からなっている。ヘッダは、この楽曲データの属性に関
するデータが書き込まれる部分であり、曲名,ジャン
ル,発表日,曲の演奏時間などのデータが書き込まれて
いる。楽音トラック〜効果トラックの各トラックは、複
数のイベントデータと各イベントデータ間の時間的間隔
を示すデュレーションデータからなるMIDIフォーマ
ットで記述されている。歌詞トラック〜効果制御トラッ
クのデータは楽音データではないがインプリメンテーシ
ョンの統一をとり作業工程を容易にするため、これらの
トラックもMIDIフォーマットで記述されている。
【0020】楽音トラックは、音源装置18を駆動して
複数の楽音信号を形成するための複数パートのトラック
からなっている。ガイドメロディトラックには、該カラ
オケ曲の主旋律すなわち歌唱者が歌うべき旋律のデータ
が書き込まれている。歌詞トラックは、モニタ6上に歌
詞を表示するためのシーケンスデータを記憶したトラッ
クである。歌詞トラックのイベントデータは、歌詞の文
字コードやその表示位置を指示するデータなどからな
る。音声制御トラックは、音声データ部に記憶されてい
る音声データ群の発声タイミングなどを指定するトラッ
クである。音声データ部には人声などのPCMデータが
記憶されており、音声制御トラックのイベントデータ
は、そのイベントタイミングにどの音声データを再生す
るかを指定する。効果制御トラックには、コントロール
アンプ2を制御するための効果制御データが書き込まれ
ている。コントロールアンプ2はこの効果制御データに
基づいて楽音信号に対してリバーブなどの残響系の効果
を付与する。
複数の楽音信号を形成するための複数パートのトラック
からなっている。ガイドメロディトラックには、該カラ
オケ曲の主旋律すなわち歌唱者が歌うべき旋律のデータ
が書き込まれている。歌詞トラックは、モニタ6上に歌
詞を表示するためのシーケンスデータを記憶したトラッ
クである。歌詞トラックのイベントデータは、歌詞の文
字コードやその表示位置を指示するデータなどからな
る。音声制御トラックは、音声データ部に記憶されてい
る音声データ群の発声タイミングなどを指定するトラッ
クである。音声データ部には人声などのPCMデータが
記憶されており、音声制御トラックのイベントデータ
は、そのイベントタイミングにどの音声データを再生す
るかを指定する。効果制御トラックには、コントロール
アンプ2を制御するための効果制御データが書き込まれ
ている。コントロールアンプ2はこの効果制御データに
基づいて楽音信号に対してリバーブなどの残響系の効果
を付与する。
【0021】図4は同カラオケ装置の一部動作を示すフ
ローチャートである。同図(A)は曲予約動作を示すフ
ローチャートである。まず、リモコン装置8などから曲
番号が入力されたか否かを判断する(s1)。曲番号が
入力されていない場合には、そのままリターンする。曲
番号が入力された場合には、その曲番号を予約リストの
最下位に登録して(s2)、リターンする。
ローチャートである。同図(A)は曲予約動作を示すフ
ローチャートである。まず、リモコン装置8などから曲
番号が入力されたか否かを判断する(s1)。曲番号が
入力されていない場合には、そのままリターンする。曲
番号が入力された場合には、その曲番号を予約リストの
最下位に登録して(s2)、リターンする。
【0022】同図(B)は予約曲処理動作を示すフロー
チャートである。まず、現在カラオケ曲の演奏中である
か否かを判断する(s10)。現在カラオケ曲の演奏中
であれば、次の曲をスタートすることができないためそ
のままリターンする。カラオケ曲が演奏されていない場
合、すなわち、カラオケ曲の演奏が終了した場合には、
予約曲があるか、すなわち、予約リストに曲番号が登録
されているかを判断する(s11)。予約曲がない場合
には、CMなどの情報を再生するため、このままリター
ンする。
チャートである。まず、現在カラオケ曲の演奏中である
か否かを判断する(s10)。現在カラオケ曲の演奏中
であれば、次の曲をスタートすることができないためそ
のままリターンする。カラオケ曲が演奏されていない場
合、すなわち、カラオケ曲の演奏が終了した場合には、
予約曲があるか、すなわち、予約リストに曲番号が登録
されているかを判断する(s11)。予約曲がない場合
には、CMなどの情報を再生するため、このままリター
ンする。
【0023】予約曲がある場合には、先頭に登録されて
いる曲番号を読み出し、この曲番号で識別される楽曲デ
ータをハードディスク記憶装置17から読み出す(s1
2)。読み出された楽曲データのヘッダに書き込まれて
いるジャンルデータを参照し(s13)、このジャンル
に対応する背景動画を選択する(s14)。この動画を
再生するようにビデオCDチェンジャ4に指示するとと
もに(s15)、この動画の再生準備が完了するまでの
間表示する臨時映像を選択する(s16)。この臨時画
像は、ハードディスク記憶装置17に記憶されている静
止画またはチューナ9が受信した映像のなかから選択さ
れる。上述したようにこれら臨時映像もビデオCDの映
像データと同様にジャンルに対応して複数供給されてい
るため、s13で読み出されたジャンルデータに基づい
て選択すればよい。この臨時映像は、JPEGフォーマ
ットで記憶されている静止画やリアルタイムで放送され
ている映像信号であるため即座にモニタ6に表示するこ
とができる。この表示と並行してカラオケ演奏をスター
トする。演奏も音源の設定などの処理が必要であり、数
秒の時間が必要であるが、この臨時映像の表示はこれに
同期してスタートさせればよい。この臨時映像の表示を
ビデオCDチェンジャ4から映像データの再生準備が完
了した旨の通知があるまで継続する(s18)。ビデオ
CDチェンジャ4から映像データの再生準備が完了した
旨の通知があれば、モニタ6の表示をビデオCDチェン
ジャ側に切り換え、ビデオCDチェンジャ4が再生する
動画をモニタ6に表示する(s19)。
いる曲番号を読み出し、この曲番号で識別される楽曲デ
ータをハードディスク記憶装置17から読み出す(s1
2)。読み出された楽曲データのヘッダに書き込まれて
いるジャンルデータを参照し(s13)、このジャンル
に対応する背景動画を選択する(s14)。この動画を
再生するようにビデオCDチェンジャ4に指示するとと
もに(s15)、この動画の再生準備が完了するまでの
間表示する臨時映像を選択する(s16)。この臨時画
像は、ハードディスク記憶装置17に記憶されている静
止画またはチューナ9が受信した映像のなかから選択さ
れる。上述したようにこれら臨時映像もビデオCDの映
像データと同様にジャンルに対応して複数供給されてい
るため、s13で読み出されたジャンルデータに基づい
て選択すればよい。この臨時映像は、JPEGフォーマ
ットで記憶されている静止画やリアルタイムで放送され
ている映像信号であるため即座にモニタ6に表示するこ
とができる。この表示と並行してカラオケ演奏をスター
トする。演奏も音源の設定などの処理が必要であり、数
秒の時間が必要であるが、この臨時映像の表示はこれに
同期してスタートさせればよい。この臨時映像の表示を
ビデオCDチェンジャ4から映像データの再生準備が完
了した旨の通知があるまで継続する(s18)。ビデオ
CDチェンジャ4から映像データの再生準備が完了した
旨の通知があれば、モニタ6の表示をビデオCDチェン
ジャ側に切り換え、ビデオCDチェンジャ4が再生する
動画をモニタ6に表示する(s19)。
【0024】上記実施形態では、静止画をジャンルに対
応して複数記憶し、楽曲データのヘッダに書き込まれて
いるジャンルデータに基づいて選択するようにしている
が、図5に示すように楽曲データと静止画番号を対応づ
ける静止画対応テーブルをハードディスク記憶装置17
に記憶しておき、これに基づいて静止画を選択するよう
にしてもよい。
応して複数記憶し、楽曲データのヘッダに書き込まれて
いるジャンルデータに基づいて選択するようにしている
が、図5に示すように楽曲データと静止画番号を対応づ
ける静止画対応テーブルをハードディスク記憶装置17
に記憶しておき、これに基づいて静止画を選択するよう
にしてもよい。
【0025】また、臨時画像データとして静止画を用い
る場合、ビデオCDチェンジャ4の準備が完了するまで
の間に表示する静止画は1枚のみである必要はなく、同
じジャンルの静止画を複数記憶しておき、これを切り換
えてスライドショーのようなものにしてもよい。
る場合、ビデオCDチェンジャ4の準備が完了するまで
の間に表示する静止画は1枚のみである必要はなく、同
じジャンルの静止画を複数記憶しておき、これを切り換
えてスライドショーのようなものにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、多くの
映像を記憶するため圧縮率して動画背景映像を記憶した
場合や複数の媒体に分割して動画背景映像を記憶したこ
とにより、指定された画像の再生スタートまでに時間を
要する場合であっても、このスタートを待たずにカラオ
ケ演奏をスタートすることができ、その場合であって
も、曲に対応した臨時画像が表示されるため不自然でな
い。
映像を記憶するため圧縮率して動画背景映像を記憶した
場合や複数の媒体に分割して動画背景映像を記憶したこ
とにより、指定された画像の再生スタートまでに時間を
要する場合であっても、このスタートを待たずにカラオ
ケ演奏をスタートすることができ、その場合であって
も、曲に対応した臨時画像が表示されるため不自然でな
い。
【図1】この発明の実施形態であるカラオケ装置のブロ
ック図
ック図
【図2】同カラオケ装置のハードディスク記憶装置の構
成図
成図
【図3】同カラオケ装置に用いられる楽曲データを示す
図
図
【図4】同カラオケ装置の動作を示すフローチャート
【図5】同カラオケ装置の静止画対応テーブルを示す図
1…カラオケ装置本体、2…コントロールアンプ、3…
音声信号処理装置、4…ビデオCDチェンジャ、6…モ
ニタ、9…チューナ、17…ハードディスク記憶装置
音声信号処理装置、4…ビデオCDチェンジャ、6…モ
ニタ、9…チューナ、17…ハードディスク記憶装置
Claims (2)
- 【請求項1】 カラオケ曲の演奏を実行する演奏手段
と、 前記カラオケ曲に対応した動画背景映像を圧縮して記憶
した動画記憶手段と、 該動画記憶手段に記憶されている圧縮された動画背景映
像を伸長して再生する動画再生手段と、 即座に表示することができる臨時映像を供給する臨時映
像供給手段と、 前記カラオケ曲の演奏スタート時に、前記動画再生手段
の再生準備が完了するまで、前記臨時映像供給手段が供
給する臨時映像をモニタに表示し、前記動画再生手段の
再生準備が完了したとき、前記臨時映像に代えて前記動
画再生手段が再生する動画背景映像をモニタに表示する
切換手段と、 を備えたことを特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項2】 カラオケ曲の演奏を実行する演奏手段
と、 前記カラオケ曲に対応した動画背景映像を記憶した複数
の動画記憶媒体と、 該複数の動画記憶媒体から所定の動画背景映像を検索し
て再生する動画再生手段と、 即座に表示することができる臨時映像を供給する臨時映
像供給手段と、 前記カラオケ曲の演奏スタート時に、前記動画再生手段
の再生準備が完了するまで、前記臨時映像供給手段が供
給する臨時映像をモニタに表示し、前記動画再生手段の
再生準備が完了したとき、前記臨時映像に代えて前記動
画再生手段が再生する動画背景映像をモニタに表示する
切換手段と、 を備えたことを特徴とするカラオケ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7707997A JPH10268887A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | カラオケ装置 |
| US09/048,144 US5929359A (en) | 1997-03-28 | 1998-03-25 | Karaoke apparatus with concurrent start of audio and video upon request |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7707997A JPH10268887A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | カラオケ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10268887A true JPH10268887A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13623784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7707997A Pending JPH10268887A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | カラオケ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5929359A (ja) |
| JP (1) | JPH10268887A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6217930B1 (en) | 1999-02-24 | 2001-04-17 | Cultor Food Science, Inc. | Betaine and bakery products |
| JP2008009220A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Daiichikosho Co Ltd | カラオケ楽曲予約システム |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6687455B1 (en) * | 1998-03-06 | 2004-02-03 | Samsung Electronics Co., Ltd | Storage medium storing catalog information and apparatus and method for recording and/or playing back catalog information |
| US6907189B2 (en) * | 1998-03-06 | 2005-06-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for recording and/or playing back catalog information |
| JPH11341350A (ja) * | 1998-05-28 | 1999-12-10 | Yamaha Corp | マルチメディア情報編集および再生装置、マルチメディア情報再生プログラムを記録した記録媒体ならびにシーケンス情報を記録した記録媒体 |
| JP3666364B2 (ja) * | 2000-05-30 | 2005-06-29 | ヤマハ株式会社 | コンテンツ生成サービス装置、システム及び記録媒体 |
| US20030218626A1 (en) * | 2002-05-22 | 2003-11-27 | Greene Benjamin P. | Method and business model for providing simulated concert recording |
| JP2006119320A (ja) * | 2004-10-21 | 2006-05-11 | Yamaha Corp | 電子音楽装置システム、サーバ側電子音楽装置およびクライアント側電子音楽装置 |
| KR20070114918A (ko) * | 2006-05-30 | 2007-12-05 | 주식회사 엔터기술 | 배경영상을 지정하는 기능을 구비한 마이크형 노래반주기시스템 |
| US20080276792A1 (en) * | 2007-05-07 | 2008-11-13 | Bennetts Christopher L | Lyrics superimposed on video feed |
| JP5050727B2 (ja) * | 2007-08-22 | 2012-10-17 | ソニー株式会社 | 画像表示装置 |
| US7973230B2 (en) * | 2007-12-31 | 2011-07-05 | Apple Inc. | Methods and systems for providing real-time feedback for karaoke |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3241372B2 (ja) * | 1990-11-27 | 2001-12-25 | パイオニア株式会社 | カラオケ演奏方法 |
| US5533903A (en) * | 1994-06-06 | 1996-07-09 | Kennedy; Stephen E. | Method and system for music training |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP7707997A patent/JPH10268887A/ja active Pending
-
1998
- 1998-03-25 US US09/048,144 patent/US5929359A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6217930B1 (en) | 1999-02-24 | 2001-04-17 | Cultor Food Science, Inc. | Betaine and bakery products |
| JP2008009220A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Daiichikosho Co Ltd | カラオケ楽曲予約システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5929359A (en) | 1999-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH113088A (ja) | カラオケ装置およびカラオケ配信システム | |
| JPH10268887A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2002116774A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH09244643A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP4061670B2 (ja) | 映像再生装置 | |
| JP3010936B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| JP2000099045A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH1091175A (ja) | 楽音再生システム | |
| JPH1195761A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3733632B2 (ja) | カラオケの背景画像表示装置 | |
| JP3639387B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH09152878A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3324864B2 (ja) | 映像カラオケ装置 | |
| JP3180703B2 (ja) | 画像供給装置 | |
| JP3921736B2 (ja) | カラオケ用の背景映像再生装置 | |
| JP3717778B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3614923B2 (ja) | 動画再生装置 | |
| JPH09127959A (ja) | Cdカラオケシステム | |
| JP3106076B2 (ja) | 映像再生装置 | |
| JP3994473B2 (ja) | 映像再生装置 | |
| JPH11184489A (ja) | カラオケ装置およびタイミング調整方法 | |
| JP2000122672A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3350217B2 (ja) | 映像カラオケ装置 | |
| JP3042489B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3408750B2 (ja) | カラオケ用映像データベース制御装置 |