JPH10268989A - 携帯型端末装置の通信アダプタ - Google Patents

携帯型端末装置の通信アダプタ

Info

Publication number
JPH10268989A
JPH10268989A JP9075064A JP7506497A JPH10268989A JP H10268989 A JPH10268989 A JP H10268989A JP 9075064 A JP9075064 A JP 9075064A JP 7506497 A JP7506497 A JP 7506497A JP H10268989 A JPH10268989 A JP H10268989A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
portable terminal
communication
communication adapter
terminal device
grip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9075064A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3839125B2 (ja
Inventor
Junichi Nakayama
淳一 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Frontech Ltd
Original Assignee
Fujitsu Frontech Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Frontech Ltd filed Critical Fujitsu Frontech Ltd
Priority to JP07506497A priority Critical patent/JP3839125B2/ja
Publication of JPH10268989A publication Critical patent/JPH10268989A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3839125B2 publication Critical patent/JP3839125B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Telephone Function (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 仕様が異なる複数の携帯型端末装置間で共用
できる通信アダプタを提供する。 【解決手段】 汎用型の携帯端末は、窪み12に置くこ
とで通信アダプタ10に装着する。他方のガン型の携帯
端末1は、その下方にスタンド15を取り付けてグリッ
プ3が通る経路を形成した後、グリップ3を穴13に挿
入していくことで装着する。ガン型、汎用型の携帯端末
は、通信アダプタ10に装着すると、互いの通信窓が対
向する状態となる。それにより、携帯端末のタイプが異
なっていても、通信アダプタ10との間でデータ通信を
行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユーザが携帯して
主に現場での作業に用いられる携帯型端末装置とデータ
通信を行う通信アダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、作業効率等の向上のために、ユー
ザが携帯して随時データを入力するための携帯型端末装
置(以降、携帯端末と略す)が広く普及してきている。
この携帯端末は、主に現場で用いられることを想定した
ものである。現場における作業としては、例えば工場や
店舗における商品管理作業、各家庭を対象とした検針
(電気やガス、水道などの使用量を調べること)作業に
使用されている。
【0003】上記のような現場で作業を行った際に入力
されたデータは、最終的にはホストコンピュータに送ら
れ、そこで管理される。普通、携帯端末は、ホストコン
ピュータとのデータ通信を行う機能を備えていない。こ
のため、携帯端末に蓄えられたデータは、専用の装置を
介してホストコンピュータに送られる。その専用の装置
が通信アダプタである。
【0004】図3は、従来の通信アダプタとその使用法
を説明する図である。図3を参照して、通信アダプタ4
0、携帯端末30、及びそれらの間で行われるデータ通
信方法について説明する。
【0005】図3に示す携帯端末30は、ガン型と呼ば
れるタイプの携帯端末であり、本体31にグリップ32
が取り付けられている。本体31の前面33には、バー
コード等の読取対象を読み取るためのセンサ窓(図示せ
ず)が形成され、その上面34には各種キーからなるキ
ー操作部や表示装置が設けられている。
【0006】他方のグリップ32には、レバー35が設
けられている。そのレバー35を押すと、上記センサ窓
から読取光が射出され、読取対象が読み取られる。ま
た、それの底部には、通信アダプタ40とのデータ通信
を行うための通信窓36が設けられている。
【0007】通信アダプタ40は、携帯端末30のグリ
ップ32の形状に合わせて溝41が形成されている。携
帯端末30は、その溝41にグリップ32を差し込むよ
うにして通信アダプタ40に装着される。
【0008】通信アダプタ40の溝41の底部には通信
窓42が設けられている。その通信窓42は、携帯端末
30が通信アダプタに装着された際にはそれの通信窓3
6と対向するようになっている。それにより、例えば赤
外線といった光信号を介したデータ通信ができるように
なっている。
【0009】実際のデータ通信は、携帯端末30の上面
34に設けられたキー操作部に所定の操作を行うことで
行われる。このことから、携帯端末30はキー操作部へ
の操作に影響しないように通信アダプタ40に装着され
る。
【0010】このように、通信アダプタ40と携帯端末
30間のデータ通信は、携帯端末30を通信アダプタ4
0に装着して行うようになっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】多数の携帯端末を用意
している現場では、必要に応じて携帯端末を購入するよ
うなこともあって、一般に同じ製品の携帯端末だけを備
えていない。その携帯端末は、普通は製品毎にその仕様
(形状等)が異なっており、製品毎にデータ通信を行え
る通信アダプタは非常に限定されている。これらのこと
から、従来においては、携帯端末を多く必要としている
現場程、それらの製品の種類に合わせて多くの種類の通
信アダプタを用意しなければならなかった。そのため、
通信アダプタの購入に多額の費用がかかるという問題点
があった。
【0012】通信アダプタは、携帯端末とは異なり、特
定の場所、例えばホストコンピュータ或いはそれと接続
可能な端末装置等が設置された場所に固定的に置かれ
る。このため、用意した通信アダプタが増える程、それ
らを置くのに大きなスペースが必要になるという問題点
もあった。
【0013】携帯端末のタイプは、周知のように、図3
に示すようなガン型と汎用型とに大別される。汎用型の
携帯端末は、図3に示す携帯端末30からグリップ32
を取り除いた本体31だけのような形状である。それら
の間の形状は大きく異なっている。そのため、タイプの
異なる携帯端末を用意した現場では、各携帯端末毎の形
状の違いが大きくなり易く、上記の問題点がより深刻と
なっていた。
【0014】なお、図3に示すガン型の携帯端末30
は、汎用型の携帯端末(グリップを備えていないタイプ
の携帯端末)とを比較すると、読取対象に照準を合わせ
易く、また、グリップ32に設けたレバー35によって
読取光の射出も容易に行えるという特長がある。しか
し、その一方では、本体31に取り付けられたグリップ
32によってポケット等に収まり難いという欠点があ
る。これらのことから、ガン型の携帯端末は、大量の商
品を管理しなければならない工場や倉庫といった携帯端
末を常に手に持って作業を行うような現場向きとなって
いる。他方の汎用型の携帯端末は、未使用時にはポケッ
ト等に収めることができることから、商品の売れ行きの
確認も行わなければならない店舗のような携帯端末を間
欠的に必要に応じて使用する現場向きとなっている。
【0015】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、仕様が異なる複数の携帯型端末装置間で共用でき
る通信アダプタを提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の通信アダプタ
は、ユーザが携帯してデータの入力を行う携帯型端末装
置とデータ通信を行うことを前提とし、仕様が異なる複
数種類の携帯型端末装置をそれぞれ保持するための保持
手段と、保持手段によって保持される携帯型端末装置の
状態に応じて配置した該携帯型端末装置とデータ通信を
行うための通信手段と、を具備している。
【0017】なお、上記の構成において、保持手段は、
携帯型端末装置をユーザが保持するためのグリップを備
えたガン型、及び該グリップを備えていない汎用型の両
方のタイプの携帯型端末装置をそれぞれ保持可能であ
る、ことが望ましい。
【0018】また、保持手段は、汎用型の携帯型端末装
置を保持するための手段に、ガン型の携帯型端末装置が
備えたグリップを通す経路を形成することで構成するこ
とが望ましく、その経路は、通信アダプタを持ち上げる
ための部材を用いて形成させることが望ましい。
【0019】本発明は、汎用型、ガン型といったタイプ
による形状の違い、通信アダプタとデータ通信を行う通
信手段(例えば通信窓)が配置された位置の違いといっ
た携帯型端末装置の製品毎の仕様に違いがあっても、そ
れらの携帯型端末装置を保持して、各携帯型端末装置と
それぞれデータ通信を行う。それにより、例え多数の種
類の製品(携帯型端末装置)を用意した現場においても
必要な通信アダプタの数を低く抑えることが可能とな
る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施の形態につき詳細に説明する。 <第1の実施の形態>図1は、第1の実施の形態による
通信アダプタとその使用法を説明する図である。この図
1を参照して、第1の実施の形態による通信アダプタ1
0、それに装着される携帯端末1、及びそれらの間で行
われるデータ通信について詳細に説明する。
【0021】先ず、携帯端末1について説明する。図1
に示す携帯端末1は、本体2にグリップ3が取り付けら
れたガン型である。その本体2の上面4には、ユーザが
入力したデータや各種の計算結果等を表示する表示部5
や不図示のキー操作部が設けられている。また、本体2
には、通信アダプタ10とデータ通信を行うための通信
窓6、その前面7にはバーコード等の読み取り対象をス
キャンして読み取るためのセンサ窓9(図2参照)がそ
れぞれ設けられている。グリップ3には読取光の射出を
指示するためのレバー8(図2参照)が設けられてい
る。
【0022】他方の通信アダプタ10には、上記携帯端
末1を保持するための窪み12がその上面11に形成さ
れている。その窪み12には、穴13が形成され、ま
た、携帯端末1とのデータ通信を行うための通信窓14
が設けられている。その一方では、図1に示すように、
スタンド15を2つ用いて通信アダプタ10を持ち上げ
た状態に維持できるようになっている。
【0023】以上の構成である通信アダプタ10と携帯
端末1間でデータ通信を行わせるための使用方法につい
て説明する。通信アダプタ10の窪み12は、携帯端末
1の本体2の形状に合わせて形成しており、窪み12に
設けた穴13、及び通信窓14は、それぞれ、本体2と
グリップ3の位置関係、本体2上の通信窓6の位置を考
慮して配置している。携帯端末1の装着は、グリップ3
の底部を先にしてそれを穴13に挿入していくことで行
えるようにしている。
【0024】通信アダプタ10の高さは、携帯端末1の
グリップ3の高さと比較して低くなっている。そのた
め、第1の実施の携帯による通信アダプタ10では、2
つのスタンド15を用いてそれを持ち上げた状態に維持
させるようにしている。それにより、装着時においてグ
リップ3が通る経路を確保(形成)している。
【0025】一般的に、通信アダプタは邪魔になりにく
い小型のほうが望まれる傾向がある。第1の実施の形態
では、ガン型の形態端末1を装着する際に必要な高さは
着脱自在な専用の部材(スタンド15)を用いて得られ
るようにしている。これにより、その高さを抑えること
で小型化させている。
【0026】なお、第1の実施の形態では、特には図示
していないが、スタンド15を保持しておく機構を通信
アダプタ10の側面等に設けている。それにより、未使
用時にスタンド15が紛失するといったことを回避でき
るようにしている。
【0027】スタンド15を取り付けて携帯端末1のグ
リップ3が通る経路を確保すると、本体2が窪み12に
当接するまでグリップ3を穴13に挿入していくことが
できる。本体2を窪み12に当接させることで、携帯端
末1の通信アダプタ10への装着が完了する。このよう
に、通信アダプタ10は、窪み12に設けた穴13、及
び2つのスタンド15によってガン型の携帯端末1を装
着できるようにしている。
【0028】携帯端末1の装着時には、携帯端末1の通
信窓6と通信アダプタ14の通信窓14とは対向するよ
うになる。それにより、通信窓6、14を介した赤外線
等を用いたデータ通信を行える状態になる。
【0029】一方、汎用型の携帯端末では、図1に示す
ようなグリップ3が取り付けられていない。このため、
汎用型の携帯端末は、それに設けられた通信窓を窪み1
2に設けられた通信窓14に対向するように置くこと
で、通信アダプタ10に装着することができる。汎用型
の携帯端末の形状に窪み12の形状が合っている場合に
は、汎用型の携帯端末を窪み12内に収めるだけで互い
の通信窓が対向した状態になることから、容易に汎用型
の携帯端末を通信アダプタ10に装着できるようにな
る。
【0030】このように、第1の実施の形態では、汎用
型およびガン型の両方のタイプの携帯端末を装着できる
ようになっている。このため、携帯端末の種類(製品)
毎に通信アダプタを用意しなくとも良くなり、通信アダ
プタの購入にかかる費用を抑えることができる。また、
通信アダプタ数を少なくできることから、それを置いて
おくスペースも小さくなり、携帯端末に入力されている
データをホストコンピュータに送信する作業場を整える
といったことに利点がある。
【0031】なお、第1の実施の形態では、窪み12の
形状を携帯端末1の本体2の形状に合わせて形成してい
るが、その本体2の形状に必ずしも合わせて窪み12を
形成しなくとも良い。例えば、グリップ3を穴13に挿
入して携帯端末1を装着することから、穴13をガン型
の携帯端末1の装着時の位置合わせ(互いの通信窓6、
14を対向させるための位置合わせ)に利用して、窪み
12の形状を汎用型の携帯端末の形状に合わせるように
しても良い。 <第2の実施の形態>図2は、第2の実施の形態による
通信アダプタとその使用法を説明する図である。
【0032】第2の実施の形態による通信アダプタ20
には、上記第1の実施の形態による通信アダプタ10と
同じ携帯端末が装着されるものである。このため、この
図2を参照して、第2の実施の形態による通信アダプタ
20、及びそれと上記携帯端末1間で行われるデータ通
信についてのみ詳細に説明する。
【0033】第2の実施の形態による通信アダプタ20
は、その上面21に穴22が設けられている。汎用型の
携帯端末は、その穴22に通信窓を先にして挿入するこ
とで装着することができるようになっている。
【0034】ガン型の携帯端末1は、本体2にグリップ
3が取り付けられている。第2の実施の形態では、その
グリップ3が本体2を穴22に挿入する際に邪魔になら
ないように、一つの側面23にグリップ3の形状に合わ
せて凹部24を形成している。それにより、汎用型およ
びガン型の何れの種類であっても、携帯端末を同じよう
に通信アダプタ20に装着することができるようにして
いる。
【0035】通信アダプタ20の穴22の底部には、携
帯端末に設けられた通信窓(ガン型の携帯端末であれば
通信窓6)の配置に合わせて通信窓25を配置してい
る。これにより、携帯端末を通信アダプタ20に装着し
た際には、それらの通信窓が対向してデータ通信を行え
るようになっている。
【0036】このように、第2の実施の形態において
も、汎用型、ガン型の何れのタイプであっても携帯端末
を装着してデータ通信が行えるようになっている。その
ため、上記第1の実施の形態と同様の効果を得ることが
できる。
【0037】なお、第2の実施の形態では、ガン型の携
帯端末1は装着時には凹部24にガイドされることか
ら、その凹部24によって携帯端末1をデータ通信が行
える位置に正確に装着させることができる。そのため、
穴22は汎用型の携帯端末の形状に合わせても良い。
【0038】また、本実施の形態(第1及び第2の実施
の形態)では、通信窓を1つだけ設けているが、携帯端
末のタイプにより、例えば汎用型の携帯端末では通信窓
が本体に、ガン型の携帯端末ではそれがグリップにとい
ったように、通信窓が配置された位置が大きく異なる場
合もある。同じガン型であっても、一方は通信窓を本体
に、他方はそれをグリップに配置されている場合もあ
る。それらのような場合にも対応できるように、通信ア
ダプタに通信窓を複数配置するようにしても良い。それ
により、一つの通信アダプタでより多くの携帯端末(製
品)とデータ通信が行えるようになり、より大きな上述
した効果が得られるようになる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、汎用型、
ガン型といったタイプによる形状の違い、通信アダプタ
とデータ通信を行う通信手段(例えば通信窓)が配置さ
れた位置の違いといった携帯型端末装置の製品毎の仕様
に違いがあっても、それらの携帯型端末装置を保持し
て、各携帯型端末装置とそれぞれデータ通信を行う。そ
のため、例え多数の種類の製品(携帯型端末装置)を用
意した現場においても必要な通信アダプタの数を低く抑
えることができる。それにより、通信アダプタの購入に
かかる費用やそれらを置いておくためのスペースも抑え
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態による通信アダプタとその使
用法を説明する図である。
【図2】第2の実施の形態による通信アダプタとその使
用法を説明する図である。
【図3】従来の通信アダプタとその使用法を説明する図
である。
【符号の説明】 1 携帯型端末装置 2 本体 3 グリップ 6、14、25 通信窓 10、20 通信アダプタ 12 窪み 13、22 穴 15 スタンド 24 凹部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザが携帯してデータの入力を行う携
    帯型端末装置とデータ通信を行うアダプタであって、 仕様が異なる複数種類の前記携帯型端末装置をそれぞれ
    保持するための保持手段と、 前記保持手段によって保持される前記携帯型端末装置の
    状態に応じて配置した該携帯型端末装置とデータ通信を
    行うための通信手段と、 を具備したことを特徴とする携帯型端末装置の通信アダ
    プタ。
  2. 【請求項2】 前記保持手段は、前記携帯型端末装置を
    ユーザが保持するためのグリップを備えたガン型、及び
    該グリップを備えていない汎用型の両方のタイプの前記
    携帯型端末装置をそれぞれ保持可能である、 ことを特徴とする請求項1記載の携帯型端末装置の通信
    アダプタ。
  3. 【請求項3】 前記保持手段は、前記汎用型の携帯型端
    末装置を保持するための手段に、前記ガン型の携帯型端
    末装置が備えたグリップを通す経路を形成することで構
    成した、 ことを特徴とする請求項2記載の携帯型端末装置の通信
    アダプタ。
  4. 【請求項4】 前記保持手段は、前記通信アダプタを持
    ち上げるための部材を用いて前記経路を形成させた、 ことを特徴とする請求項3記載の携帯型端末装置の通信
    アダプタ。
JP07506497A 1997-03-27 1997-03-27 携帯型端末装置の通信アダプタ Expired - Fee Related JP3839125B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07506497A JP3839125B2 (ja) 1997-03-27 1997-03-27 携帯型端末装置の通信アダプタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07506497A JP3839125B2 (ja) 1997-03-27 1997-03-27 携帯型端末装置の通信アダプタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10268989A true JPH10268989A (ja) 1998-10-09
JP3839125B2 JP3839125B2 (ja) 2006-11-01

Family

ID=13565411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07506497A Expired - Fee Related JP3839125B2 (ja) 1997-03-27 1997-03-27 携帯型端末装置の通信アダプタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3839125B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014209373A (ja) * 2014-06-26 2014-11-06 任天堂株式会社 周辺装置、情報処理システム、および、周辺装置の接続方法
JP2016129022A (ja) * 2015-12-28 2016-07-14 任天堂株式会社 周辺装置、情報処理システム、および、周辺装置の接続方法
US9700806B2 (en) 2005-08-22 2017-07-11 Nintendo Co., Ltd. Game operating device
JP2018164740A (ja) * 2018-06-05 2018-10-25 任天堂株式会社 周辺装置、情報処理システム、および、周辺装置の接続方法
US10179281B2 (en) 2011-09-05 2019-01-15 Nintendo Co., Ltd. Peripheral device, information processing system, and method for connecting the peripheral device

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9700806B2 (en) 2005-08-22 2017-07-11 Nintendo Co., Ltd. Game operating device
US10155170B2 (en) 2005-08-22 2018-12-18 Nintendo Co., Ltd. Game operating device with holding portion detachably holding an electronic device
US10238978B2 (en) 2005-08-22 2019-03-26 Nintendo Co., Ltd. Game operating device
US10661183B2 (en) 2005-08-22 2020-05-26 Nintendo Co., Ltd. Game operating device
US10179281B2 (en) 2011-09-05 2019-01-15 Nintendo Co., Ltd. Peripheral device, information processing system, and method for connecting the peripheral device
US10179280B2 (en) 2011-09-05 2019-01-15 Nintendo Co., Ltd. Peripheral device, information processing system, and method for connecting the peripheral device
US10894207B2 (en) 2011-09-05 2021-01-19 Nintendo Co., Ltd. Peripheral device, information processing system, and method for connecting the peripheral device
JP2014209373A (ja) * 2014-06-26 2014-11-06 任天堂株式会社 周辺装置、情報処理システム、および、周辺装置の接続方法
JP2016129022A (ja) * 2015-12-28 2016-07-14 任天堂株式会社 周辺装置、情報処理システム、および、周辺装置の接続方法
JP2018164740A (ja) * 2018-06-05 2018-10-25 任天堂株式会社 周辺装置、情報処理システム、および、周辺装置の接続方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3839125B2 (ja) 2006-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6783071B2 (en) Scanner pairing in a bluetooth POS network
US6253190B1 (en) Programmable shelf tag and method for changing and updating shelf tag information
CA2897909C (en) Mobile barcode scanner gun system with mobile tablet device having a mobile pos and enterprise resource planning application for customer checkout/order fulfillment and real time in store inventory management for retail establishment
US5382779A (en) Shelf price label verification apparatus and method
US6745943B2 (en) Hand-held data acquisition device
US5406063A (en) Hand-held data scanner having adjustable keyboard panel
ES2206820T5 (es) Sistemas de introduccion de datos.
US6269342B1 (en) Programmable shelf tag system
US7195169B2 (en) Mobile terminal with ergonomic housing
US20140249942A1 (en) Mobile barcode scanner gun system with mobile tablet device having a mobile pos and enterprise resource planning application for customer checkout / order fulfillment and real time in store inventory management for retail establishment
JPH05197827A (ja) 手持ち自由のバーコードスキャナ
CN111433778A (zh) 支付终端
JPH11328121A (ja) ポ―タブルコンピュ―タのためのバ―コ―ド読取り装置
JP3839125B2 (ja) 携帯型端末装置の通信アダプタ
AU4664996A (en) Device for capturing and evaluating time and/or operational data
US5802459A (en) Peripheral device having a communication port for cable or wireless module connection
US20020074404A1 (en) Portable bar code simulator device and method
CN209281563U (zh) 安卓收银一体机
CN106355223A (zh) 一种基于蓝牙的扫描设备、管理装置及应用其的系统
JPH04149790A (ja) ハンディ型端末装置
JP3848454B2 (ja) ハンデーターミナル
CN100538604C (zh) Sim用夹持器、输入方法和夹持器的程序
JPH0274889A (ja) ピッキング装置
CN213182763U (zh) 一种便携卡片式无线条码扫描设备
JP3099908U (ja) 商品価格表示具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040326

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060502

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060703

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060801

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060802

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100811

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110811

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110811

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120811

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees