JPH10269002A - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
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- JPH10269002A JPH10269002A JP9075528A JP7552897A JPH10269002A JP H10269002 A JPH10269002 A JP H10269002A JP 9075528 A JP9075528 A JP 9075528A JP 7552897 A JP7552897 A JP 7552897A JP H10269002 A JPH10269002 A JP H10269002A
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構成の簡単化によって、装置の信頼性と製造
コストの低減を図ることができ、自由にキートップの配
置と操作機能の対応を変更できるようにする。 【解決手段】 摺動軸11の先端に抵抗値の異なる可動
接点12A〜12Eを取り付けた複数のキートップ10
A〜10Eと、各キートップ10A〜10Eを摺動かつ
交換可能に収容する複数の受け部21A〜21Eを設け
たケース20と、各受け部21A〜21Eに収容された
各キートップ10A〜10Eを弾力的に支持する弾性部
材30A〜30Eと、各可動接点12A〜12Eの直下
に位置する複数の固定接点42A〜42Eを有し、該固
定接点42A〜42Eに可動接点12A〜12Eが接触
することによって導通状態となる回路41aと、該回路
41aを導通状態にさせた可動接点12A〜12Eの抵
抗値に応じて、信号を出力する判別手段60とを備えた
構成としてある。
コストの低減を図ることができ、自由にキートップの配
置と操作機能の対応を変更できるようにする。 【解決手段】 摺動軸11の先端に抵抗値の異なる可動
接点12A〜12Eを取り付けた複数のキートップ10
A〜10Eと、各キートップ10A〜10Eを摺動かつ
交換可能に収容する複数の受け部21A〜21Eを設け
たケース20と、各受け部21A〜21Eに収容された
各キートップ10A〜10Eを弾力的に支持する弾性部
材30A〜30Eと、各可動接点12A〜12Eの直下
に位置する複数の固定接点42A〜42Eを有し、該固
定接点42A〜42Eに可動接点12A〜12Eが接触
することによって導通状態となる回路41aと、該回路
41aを導通状態にさせた可動接点12A〜12Eの抵
抗値に応じて、信号を出力する判別手段60とを備えた
構成としてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、構成の簡単化によ
って、装置の信頼性と製造コストの低減を図ることがで
き、ユーザの好みに応じて自由にキートップの配置と操
作機能の対応を変更することができるスイッチ装置に関
する。
って、装置の信頼性と製造コストの低減を図ることがで
き、ユーザの好みに応じて自由にキートップの配置と操
作機能の対応を変更することができるスイッチ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のキートップを備えたスイッ
チ装置では、各キートップに押下されるマイクロスイッ
チ等から出力される信号に諸機能を割り当てていたの
で、キートップの配置と操作機能の対応を変更するに
は、各出力信号に割り当てられた諸機能をソフト的に変
更する以外方法がなかった。このため、該スイッチ装置
を構成要素とするオーディオ機器等の製品を購入後、ユ
ーザーが好みに応じてキートップの配置と操作機能の対
応を変更することができなかった。
チ装置では、各キートップに押下されるマイクロスイッ
チ等から出力される信号に諸機能を割り当てていたの
で、キートップの配置と操作機能の対応を変更するに
は、各出力信号に割り当てられた諸機能をソフト的に変
更する以外方法がなかった。このため、該スイッチ装置
を構成要素とするオーディオ機器等の製品を購入後、ユ
ーザーが好みに応じてキートップの配置と操作機能の対
応を変更することができなかった。
【0003】そこで、本発明者は、先に図6,図7,図
8,図9に示すようなスイッチ装置を提案した。図6は
本発明者が先に提案したスイッチ装置の分解斜視図であ
る。また、図7は上記スイッチ装置の部分断面図であ
り、図8は上記スイッチ装置を構成するキートップの裏
面図である。さらに、図9は上記スイッチ装置における
キートップの配置替えを示す説明図である。
8,図9に示すようなスイッチ装置を提案した。図6は
本発明者が先に提案したスイッチ装置の分解斜視図であ
る。また、図7は上記スイッチ装置の部分断面図であ
り、図8は上記スイッチ装置を構成するキートップの裏
面図である。さらに、図9は上記スイッチ装置における
キートップの配置替えを示す説明図である。
【0004】これら図面において、110A,110
B,110C,110D,110Eはキートップであ
り、各キートップ110A〜110Eの裏面には、それ
ぞれ形成パターンを異ならせ、一又は二本の押圧ピン1
11a,111b,111c,111dが突設してあ
る。
B,110C,110D,110Eはキートップであ
り、各キートップ110A〜110Eの裏面には、それ
ぞれ形成パターンを異ならせ、一又は二本の押圧ピン1
11a,111b,111c,111dが突設してあ
る。
【0005】また、各キートップ110A〜110Eの
裏面中央には、ガイドリブ112aを備えた摺動軸11
2が突設してあり、さらに、その両側壁には、弾性を有
するロック爪113,113が一体的に設けてある。
裏面中央には、ガイドリブ112aを備えた摺動軸11
2が突設してあり、さらに、その両側壁には、弾性を有
するロック爪113,113が一体的に設けてある。
【0006】このようなキートップ110A〜110E
は、本スイッチ装置に接続された諸機器を操作するもの
であり、例えば、本スイッチ装置が車載のオーディオ機
器を構成するものであるなら、キートップ110Aにラ
ジオ,キートップ110Bにテープデッキ,キートップ
110CにCDプレーヤ…等の表示を設ける。
は、本スイッチ装置に接続された諸機器を操作するもの
であり、例えば、本スイッチ装置が車載のオーディオ機
器を構成するものであるなら、キートップ110Aにラ
ジオ,キートップ110Bにテープデッキ,キートップ
110CにCDプレーヤ…等の表示を設ける。
【0007】120は操作パネル(ケース)であり、キ
ートップ110A〜110Eを出没自在に保持するため
の受け孔120A,120B,120C,120D,1
20Eが横並びに形成してある。
ートップ110A〜110Eを出没自在に保持するため
の受け孔120A,120B,120C,120D,1
20Eが横並びに形成してある。
【0008】130は導電性ラバーシートであり、受け
孔120A〜120Eに対応する位置に四つの可動接点
131a,131b,131c,131dからなる可動
接点部130A,130B,130C,130D,13
0Eが形成してある。
孔120A〜120Eに対応する位置に四つの可動接点
131a,131b,131c,131dからなる可動
接点部130A,130B,130C,130D,13
0Eが形成してある。
【0009】各可動接点部130A〜130Eは、操作
パネル120の受け孔120A〜120Eに取り付けら
れた各キートップ110A〜110Eにそれぞれ対応
し、また、各可動接点131a〜131dは、各キート
ップ110A〜110Eの押圧ピン111a〜111d
に押下される。
パネル120の受け孔120A〜120Eに取り付けら
れた各キートップ110A〜110Eにそれぞれ対応
し、また、各可動接点131a〜131dは、各キート
ップ110A〜110Eの押圧ピン111a〜111d
に押下される。
【0010】さらに、各可動接点部130A〜130E
の中心には、各キートップ110A〜110Eの摺動軸
112に対応する挿通孔132が穿設してある。
の中心には、各キートップ110A〜110Eの摺動軸
112に対応する挿通孔132が穿設してある。
【0011】140は回路基板であり、図示しない制御
部に接続してある。該回路基板140には、各可動接点
部130A〜130Eに対応する固定接点部140A,
140B,140C,140D,140Eが形成してあ
る。各固定接点部140A〜140Eは、各可動接点1
31a〜131dに対応する四つの固定接点141a,
141b,141c,141dからなっている。
部に接続してある。該回路基板140には、各可動接点
部130A〜130Eに対応する固定接点部140A,
140B,140C,140D,140Eが形成してあ
る。各固定接点部140A〜140Eは、各可動接点1
31a〜131dに対応する四つの固定接点141a,
141b,141c,141dからなっている。
【0012】図6中の拡大図に示すように、各固定接点
141a〜141dは、互いに絶縁された二つの接点
(図中斜線図)からなり、各可動接点131a〜131
dの接触により各固定接点141a〜141dが導通状
態となったとき、各固定接点141a〜141dごとに
異なる四種の信号が前記制御部に出力される。
141a〜141dは、互いに絶縁された二つの接点
(図中斜線図)からなり、各可動接点131a〜131
dの接触により各固定接点141a〜141dが導通状
態となったとき、各固定接点141a〜141dごとに
異なる四種の信号が前記制御部に出力される。
【0013】これら出力信号には、各種機能が割り当て
てあり、該出力信号に応じて前記制御部がラジオ,テー
プデッキ,CDプレーヤ等を動作させる。結局、各可動
接点131a〜131dは、押圧ピン111a〜111
dによって押下されるものであるから、押圧ピン111
a〜111dの形成パターンを異ならせることにより、
各キートップ110A〜110Eにラジオ,テープデッ
キ,CDプレーヤ等を選択するなどの諸機能を割り当て
ることができる。
てあり、該出力信号に応じて前記制御部がラジオ,テー
プデッキ,CDプレーヤ等を動作させる。結局、各可動
接点131a〜131dは、押圧ピン111a〜111
dによって押下されるものであるから、押圧ピン111
a〜111dの形成パターンを異ならせることにより、
各キートップ110A〜110Eにラジオ,テープデッ
キ,CDプレーヤ等を選択するなどの諸機能を割り当て
ることができる。
【0014】さらに、各固定接点部140A〜140E
の中心には、各キートップ110A〜110Eの摺動軸
112に対応する挿通孔142が穿設してある。
の中心には、各キートップ110A〜110Eの摺動軸
112に対応する挿通孔142が穿設してある。
【0015】150はケースであり、各キートップ11
0A〜110Eの摺動軸112及びガイドリブ112a
を受ける軸受152が突設してある。該軸受152に
は、摺動軸112を弾力的に支持するためのスプリング
153が収納してある。
0A〜110Eの摺動軸112及びガイドリブ112a
を受ける軸受152が突設してある。該軸受152に
は、摺動軸112を弾力的に支持するためのスプリング
153が収納してある。
【0016】このようなスイッチ装置によれば、例え
ば、図9(a)に示す初期状態において、受け孔120
A〜120Eに各キートップ110A〜110Eを順番
に取り付け、これを図9(b)のように、キートップ1
10Aを受け孔120Dに、キートップ110Bを受け
孔120Aに、キートップ110Dを受け孔120Bに
配置替えしたとする。
ば、図9(a)に示す初期状態において、受け孔120
A〜120Eに各キートップ110A〜110Eを順番
に取り付け、これを図9(b)のように、キートップ1
10Aを受け孔120Dに、キートップ110Bを受け
孔120Aに、キートップ110Dを受け孔120Bに
配置替えしたとする。
【0017】この場合、これらキートップ110A,1
10B,110Dの押圧ピン111a,111b,11
1cが押下する可動接点131a,131b,131c
は、キートップ110A,110B,110Dが、どの
受け孔120A〜120Eに配置されても不変であるか
ら、図9(b)のような配置替え後も、キートップ11
0A,110B,110Dは、割り当てられた機能をそ
のまま維持し、各キートップ110A〜110Eの配置
と操作機能との対応のみが変更される。
10B,110Dの押圧ピン111a,111b,11
1cが押下する可動接点131a,131b,131c
は、キートップ110A,110B,110Dが、どの
受け孔120A〜120Eに配置されても不変であるか
ら、図9(b)のような配置替え後も、キートップ11
0A,110B,110Dは、割り当てられた機能をそ
のまま維持し、各キートップ110A〜110Eの配置
と操作機能との対応のみが変更される。
【0018】したがって、使用者は、機器の購入後、各
キートップ110A〜110Eを配置替えするだけで、
各キートップ110A〜110Eの配置と操作機能との
対応を使い勝手や好みに応じて自由に変更することがで
きる。
キートップ110A〜110Eを配置替えするだけで、
各キートップ110A〜110Eの配置と操作機能との
対応を使い勝手や好みに応じて自由に変更することがで
きる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来のスイッチ装置では、諸機能に対応する複数の可動接
点131a〜131d及び固定接点141a〜141d
を必要とし、さらに、各可動接点部130A〜130E
及び各固定接点部140A〜140Eごとに、これら複
数の可動接点131a〜131d及び固定接点141a
〜141dを設けなければならなかった。また、各キー
トップ110A〜110Eには、一又は二以上の押圧ピ
ン111a〜111dを、形成パターンを異ならせて突
設しなければなかった。
来のスイッチ装置では、諸機能に対応する複数の可動接
点131a〜131d及び固定接点141a〜141d
を必要とし、さらに、各可動接点部130A〜130E
及び各固定接点部140A〜140Eごとに、これら複
数の可動接点131a〜131d及び固定接点141a
〜141dを設けなければならなかった。また、各キー
トップ110A〜110Eには、一又は二以上の押圧ピ
ン111a〜111dを、形成パターンを異ならせて突
設しなければなかった。
【0020】このため、上述した従来のスイッチ装置
は、ユーザーの好みに応じてキートップの配置と操作機
能の対応を自由に変更することができるという本来の目
的を達成できるものの、構成の簡単化の観点から改良の
余地がまだ残されていた。
は、ユーザーの好みに応じてキートップの配置と操作機
能の対応を自由に変更することができるという本来の目
的を達成できるものの、構成の簡単化の観点から改良の
余地がまだ残されていた。
【0021】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、構成の簡単化によって、装置の信頼性と製造コ
ストの低減を図ることができ、ユーザの好みに応じて自
由にキートップの配置と操作機能の対応を変更すること
ができるスイッチ装置の提供を目的とする。
であり、構成の簡単化によって、装置の信頼性と製造コ
ストの低減を図ることができ、ユーザの好みに応じて自
由にキートップの配置と操作機能の対応を変更すること
ができるスイッチ装置の提供を目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載のスイッチ装置は、キートップの配置
と操作機能の対応を変更することができるスイッチ装置
であって、摺動軸の先端に抵抗値の異なる可動接点を取
り付けた複数のキートップと、各キートップを摺動かつ
交換可能に収容する複数の受け部を設けたケースと、各
受け部に収容された各キートップを弾力的に支持する弾
性部材と、各可動接点の直下に位置する複数の固定接点
を有し、該固定接点に前記可動接点が接触することによ
って導通状態となる回路と、該回路を導通状態にさせた
前記可動接点の抵抗値に応じて、信号を出力する判別手
段とを備えた構成としてある。
に、請求項1記載のスイッチ装置は、キートップの配置
と操作機能の対応を変更することができるスイッチ装置
であって、摺動軸の先端に抵抗値の異なる可動接点を取
り付けた複数のキートップと、各キートップを摺動かつ
交換可能に収容する複数の受け部を設けたケースと、各
受け部に収容された各キートップを弾力的に支持する弾
性部材と、各可動接点の直下に位置する複数の固定接点
を有し、該固定接点に前記可動接点が接触することによ
って導通状態となる回路と、該回路を導通状態にさせた
前記可動接点の抵抗値に応じて、信号を出力する判別手
段とを備えた構成としてある。
【0023】このような構成によれば、キートップごと
に可動接点の抵抗値を異ならせることによって、各キー
トップに諸機能を割り当てることができ、これにより、
装置全体の構成の簡単化を図ることができる。
に可動接点の抵抗値を異ならせることによって、各キー
トップに諸機能を割り当てることができ、これにより、
装置全体の構成の簡単化を図ることができる。
【0024】請求項2記載のスイッチ装置は、各キート
ップの摺動軸を透光性を有する部材によって形成すると
ともに、各キートップの表面に該摺動軸に連続する透光
性を有する表示部を形成し、前記ケース内に各摺動軸を
個別に照明する複数の光源を配設した構成としてある。
ップの摺動軸を透光性を有する部材によって形成すると
ともに、各キートップの表面に該摺動軸に連続する透光
性を有する表示部を形成し、前記ケース内に各摺動軸を
個別に照明する複数の光源を配設した構成としてある。
【0025】このような構成によれば、摺動軸に光源か
らの光を入射させることにより、透光性を有する摺動軸
が導光部材として作用し、キートップに設けた表示部
を、光源によって効率よく発光させることができる。
らの光を入射させることにより、透光性を有する摺動軸
が導光部材として作用し、キートップに設けた表示部
を、光源によって効率よく発光させることができる。
【0026】請求項3記載のスイッチ装置は、各キート
ップの全体を透光性を有する部材によって形成し、前記
ケース内に各キートップの摺動軸を個別に照明する複数
の光源を配置した構成としてある。
ップの全体を透光性を有する部材によって形成し、前記
ケース内に各キートップの摺動軸を個別に照明する複数
の光源を配置した構成としてある。
【0027】このような構成によれば、請求項2と同
様、摺動軸に光源からの光を入射させることにより、該
摺動軸が導光部材として作用し、透光性有するキートッ
プ全体を効率よく発光させることができる。
様、摺動軸に光源からの光を入射させることにより、該
摺動軸が導光部材として作用し、透光性有するキートッ
プ全体を効率よく発光させることができる。
【0028】請求項4記載のスイッチ装置は、透光性を
もたせた各摺動軸に、同じく透光性を有するガイドリブ
を一体的に形成するとともに、前記ケースの各受け部
に、前記摺動軸及び前記ガイドリブに対応する軸受を設
け、該ケース内における前記ガイドリブの直下に前記光
源を配置した構成としてある。
もたせた各摺動軸に、同じく透光性を有するガイドリブ
を一体的に形成するとともに、前記ケースの各受け部
に、前記摺動軸及び前記ガイドリブに対応する軸受を設
け、該ケース内における前記ガイドリブの直下に前記光
源を配置した構成としてある。
【0029】このような構成によれば、ガイドリブの直
下に設けた光源からの光を、該ガイドリブを介して各摺
動軸に入射させることができるようになり、キートップ
をより効率よく照明することができる。また、ケースの
受け部にキートップを取り付けるとき、ガイドリブによ
って該キートップを位置決めすることができる。
下に設けた光源からの光を、該ガイドリブを介して各摺
動軸に入射させることができるようになり、キートップ
をより効率よく照明することができる。また、ケースの
受け部にキートップを取り付けるとき、ガイドリブによ
って該キートップを位置決めすることができる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明のスイッチ装置の実
施形態について図面を参照しつつ説明する。まず、本発
明の第一実施形態に係るスイッチ装置について説明す
る。
施形態について図面を参照しつつ説明する。まず、本発
明の第一実施形態に係るスイッチ装置について説明す
る。
【0031】図1は本発明の第一実施形態に係るスイッ
チ装置の要部を示す分解斜視図であり、図2は上記スイ
ッチ装置の組立状態を示す要部断面図である。また、図
3は上記スイッチ装置を構成するキートップを裏側から
見た斜視図である。さらに、図4は上記スイッチ装置の
回路基板に形成された回路と、該回路に接続された判別
手段を示す回路図である。
チ装置の要部を示す分解斜視図であり、図2は上記スイ
ッチ装置の組立状態を示す要部断面図である。また、図
3は上記スイッチ装置を構成するキートップを裏側から
見た斜視図である。さらに、図4は上記スイッチ装置の
回路基板に形成された回路と、該回路に接続された判別
手段を示す回路図である。
【0032】図1において、本実施形態のスイッチ装置
は、車載のオーディオ機器のコントロールパネルを構成
するものである。10Aはキートップであり、テープデ
ッキの選択機能が割り付けてある。図示してないが、C
D,ラジオ,TV…の選択機能に対応する他のキートッ
プ10B〜10Eも具備する。
は、車載のオーディオ機器のコントロールパネルを構成
するものである。10Aはキートップであり、テープデ
ッキの選択機能が割り付けてある。図示してないが、C
D,ラジオ,TV…の選択機能に対応する他のキートッ
プ10B〜10Eも具備する。
【0033】図2及び図3に示すように、各キートップ
10A〜10Eの裏面中央には、円柱状の摺動軸11が
突設してあり、該摺動軸11の側部には、一条のガイド
リブ11aが一体的に設けてある。
10A〜10Eの裏面中央には、円柱状の摺動軸11が
突設してあり、該摺動軸11の側部には、一条のガイド
リブ11aが一体的に設けてある。
【0034】また、キートップ10Aの場合、該摺動軸
11の上部には、「TAPE」の文字の形状に突出する
表示部11bが形成してある。該表示部11bは、キー
トップ10Aの不透明な本体の、「TAPE」の文字の
打ち抜き部分に挿入される。なお、他のキートップ10
B〜10Eの摺動軸11にも、それぞれ割り当てられた
機能を表す文字,図形等の他の表示部11bが連続的に
設けてある。
11の上部には、「TAPE」の文字の形状に突出する
表示部11bが形成してある。該表示部11bは、キー
トップ10Aの不透明な本体の、「TAPE」の文字の
打ち抜き部分に挿入される。なお、他のキートップ10
B〜10Eの摺動軸11にも、それぞれ割り当てられた
機能を表す文字,図形等の他の表示部11bが連続的に
設けてある。
【0035】これら摺動軸11とガイドリブ11a及び
表示部11bは、透光性を有する透明体又は半透明体に
よって形成してあり、このうち、ガイドリブ11aと摺
動軸11は、LED50A〜50Eからの光を入射し
て、表示部11bを発光させる導光部材として作用す
る。
表示部11bは、透光性を有する透明体又は半透明体に
よって形成してあり、このうち、ガイドリブ11aと摺
動軸11は、LED50A〜50Eからの光を入射し
て、表示部11bを発光させる導光部材として作用す
る。
【0036】さらに、各キートップ10A〜10Eの摺
動軸11の下部には、それぞれ固有の抵抗値を有する円
柱状の可動接点12A〜12Eが取り付けてある。該可
動接点12A〜12Eは、本発明の最も特徴的な部分で
あり、各可動接点12A〜12Eの抵抗値を異ならせる
ことにより、各キートップ10A〜10Eに諸機能を割
り付けている。各可動接点12A〜12Eのはたらきに
ついては、後に詳述する。
動軸11の下部には、それぞれ固有の抵抗値を有する円
柱状の可動接点12A〜12Eが取り付けてある。該可
動接点12A〜12Eは、本発明の最も特徴的な部分で
あり、各可動接点12A〜12Eの抵抗値を異ならせる
ことにより、各キートップ10A〜10Eに諸機能を割
り付けている。各可動接点12A〜12Eのはたらきに
ついては、後に詳述する。
【0037】図1及び図2において、20はケースであ
り、各キートップ10A〜10Eを収容するための受け
部21A〜21Eを有する。各受け部21A〜21E内
には、各キートップ10A〜10Eの摺動軸11及びガ
イドリブ11aを摺動自在に支持する軸受22が突設し
てある。
り、各キートップ10A〜10Eを収容するための受け
部21A〜21Eを有する。各受け部21A〜21E内
には、各キートップ10A〜10Eの摺動軸11及びガ
イドリブ11aを摺動自在に支持する軸受22が突設し
てある。
【0038】図1及び図2において、30A〜30Eは
クリックラバー(弾性部材)であり、各可動接点12A
〜12Eが挿通される軸受31と、弾性的な脚部32
と、これら軸受31及び脚部32を支持する基部33と
を有する。
クリックラバー(弾性部材)であり、各可動接点12A
〜12Eが挿通される軸受31と、弾性的な脚部32
と、これら軸受31及び脚部32を支持する基部33と
を有する。
【0039】該クリックラバー30A〜30Eは、受け
部21A〜21Eに収容された各キートップ10A〜1
0Eを弾力的に支持し、押下された各キートップ10A
〜10Eを上方に押し戻す。
部21A〜21Eに収容された各キートップ10A〜1
0Eを弾力的に支持し、押下された各キートップ10A
〜10Eを上方に押し戻す。
【0040】なお、脚部32と基部33は、回路基板4
0上のLED(光源)50A〜50Eに干渉しないよう
に形成してある。これにより、摺動軸11のガイドリブ
11a底面と各LED50A〜50Eが対応し、各キー
トップ10A〜10Eが押下されたとき、各LED50
A〜50Eからの光が、ガイドリブ11aを介して摺動
軸11に入射されるようになっている。
0上のLED(光源)50A〜50Eに干渉しないよう
に形成してある。これにより、摺動軸11のガイドリブ
11a底面と各LED50A〜50Eが対応し、各キー
トップ10A〜10Eが押下されたとき、各LED50
A〜50Eからの光が、ガイドリブ11aを介して摺動
軸11に入射されるようになっている。
【0041】図1及び図4において、回路基板40上に
は、後述する判別手段60に固定接点42A〜42Eを
並列に接続する回路41aと、判別手段60にLED5
0A〜50Eを直列に接続する回路41bとが形成して
ある。
は、後述する判別手段60に固定接点42A〜42Eを
並列に接続する回路41aと、判別手段60にLED5
0A〜50Eを直列に接続する回路41bとが形成して
ある。
【0042】各固定接点42A〜42Eは、各可動接点
12A〜12Eの直下に位置し、いずれかのキートップ
10A〜10Eが押下され、固定接点42A〜42Eに
可動接点12A〜12Eが接触したとき、該可動接点1
2A〜12Eを介して回路41aが導通状態になる。
12A〜12Eの直下に位置し、いずれかのキートップ
10A〜10Eが押下され、固定接点42A〜42Eに
可動接点12A〜12Eが接触したとき、該可動接点1
2A〜12Eを介して回路41aが導通状態になる。
【0043】ここで、各可動接点12A〜12Eの抵抗
値を異ならせてあるので、回路41aを導通させた可動
接点12A〜12Eごとに五種類の信号(例えば、電
圧)が判別回路60に入力される。
値を異ならせてあるので、回路41aを導通させた可動
接点12A〜12Eごとに五種類の信号(例えば、電
圧)が判別回路60に入力される。
【0044】判別手段60は、該入力信号に基づいて信
号を出力し、オーディオ機器を構成するテープデッキ,
CD,ラジオ,TV…等のいずれかを動作させる。ま
た、このとき判別手段60は、該入力信号に基づいて、
回路41aを導通させた可動接点12A〜12Eに対応
するLED50A〜50Eのいずれかを点灯させる。
号を出力し、オーディオ機器を構成するテープデッキ,
CD,ラジオ,TV…等のいずれかを動作させる。ま
た、このとき判別手段60は、該入力信号に基づいて、
回路41aを導通させた可動接点12A〜12Eに対応
するLED50A〜50Eのいずれかを点灯させる。
【0045】なお、判別手段60は、マイクロコンピュ
ータによって構成し、前記オーディオ機器を制御するC
PUを利用しても良い。
ータによって構成し、前記オーディオ機器を制御するC
PUを利用しても良い。
【0046】このような構成からなる本実施形態のスイ
ッチ装置によれば、キートップ10A〜10Eごとに可
動接点12A〜12Eの抵抗値を異ならせるといった簡
単な構成により、各キートップ10A〜10Eに諸機能
を割り当てることができる。
ッチ装置によれば、キートップ10A〜10Eごとに可
動接点12A〜12Eの抵抗値を異ならせるといった簡
単な構成により、各キートップ10A〜10Eに諸機能
を割り当てることができる。
【0047】これによって、各キートップ10A〜10
Eをどの受け部21A〜21Eに配置替えしても、各キ
ートップ10A〜10Eに割り当てられた諸機能がその
まま維持され、ユーザの好みに応じて自由にキートップ
の配置と操作機能の対応を変更することができる。
Eをどの受け部21A〜21Eに配置替えしても、各キ
ートップ10A〜10Eに割り当てられた諸機能がその
まま維持され、ユーザの好みに応じて自由にキートップ
の配置と操作機能の対応を変更することができる。
【0048】また、単一のキートップ10A(〜10
E)に対して、単一の可動接点12A(〜12E),単
一の固定接点42A(〜42E)とすることができ、装
置全体の簡単化を図ることができる。これにより、装置
の信頼性と製造コストの低減を図ることができるように
なる。
E)に対して、単一の可動接点12A(〜12E),単
一の固定接点42A(〜42E)とすることができ、装
置全体の簡単化を図ることができる。これにより、装置
の信頼性と製造コストの低減を図ることができるように
なる。
【0049】さらに、各キートップ10A〜10Eの摺
動軸11及びガイドリブ11aを、表示部11bを照明
するための導光部材としたことにより、該表示部11b
をLED50A〜50Eによって効率よく発光させるこ
とができる。
動軸11及びガイドリブ11aを、表示部11bを照明
するための導光部材としたことにより、該表示部11b
をLED50A〜50Eによって効率よく発光させるこ
とができる。
【0050】これに加えて、透光性を有するガイドリブ
11aを摺動軸11から突設させたことにより、該ガイ
ドリブ11aの直下に設けたLED50A〜50Eから
の光を、該ガイドリブ11aを介して各摺動軸11に入
射させることができるようになり、各キートップ10A
〜10Eをより効率よく照明することができる。
11aを摺動軸11から突設させたことにより、該ガイ
ドリブ11aの直下に設けたLED50A〜50Eから
の光を、該ガイドリブ11aを介して各摺動軸11に入
射させることができるようになり、各キートップ10A
〜10Eをより効率よく照明することができる。
【0051】また、ケース20の受け部21A〜21E
に各キートップ10A〜10Eを取り付けるとき、ガイ
ドリブ11aによって各キートップ10A〜10Eを位
置決めすることができる。
に各キートップ10A〜10Eを取り付けるとき、ガイ
ドリブ11aによって各キートップ10A〜10Eを位
置決めすることができる。
【0052】次に、本発明の第二実施形態に係るスイッ
チ装置について、図5を参照しつつ説明する。図5は本
発明の第二実施形態に係るスイッチ装置を構成するキー
トップの裏側から見た斜視図である。
チ装置について、図5を参照しつつ説明する。図5は本
発明の第二実施形態に係るスイッチ装置を構成するキー
トップの裏側から見た斜視図である。
【0053】同図において、本実施形態のスイッチ装置
を構成するキートップ70は、その全体が合成樹脂等に
より一体成形してあり、その二つに分割された先端部
に、可動接点72a,72bが設けてある。各可動接点
72a,72bは、銅箔等の導体を印刷することにより
形成してあり、摺動軸71の付け根部分に実装されたチ
ップ抵抗73に接続してある。また、該チップ抵抗73
は、各キートップ70…ごとに抵抗値を異ならせてあ
る。
を構成するキートップ70は、その全体が合成樹脂等に
より一体成形してあり、その二つに分割された先端部
に、可動接点72a,72bが設けてある。各可動接点
72a,72bは、銅箔等の導体を印刷することにより
形成してあり、摺動軸71の付け根部分に実装されたチ
ップ抵抗73に接続してある。また、該チップ抵抗73
は、各キートップ70…ごとに抵抗値を異ならせてあ
る。
【0054】このような構成によっても、上述した第一
実施形態のスイッチ装置と同様に、構成の簡単化による
装置の信頼性と製造コストの低減を図ることができる。
実施形態のスイッチ装置と同様に、構成の簡単化による
装置の信頼性と製造コストの低減を図ることができる。
【0055】なお、本発明のスイッチ装置は、上述した
各実施形態に限定されるものではない。例えば、上記実
施形態では、各キートップ10A〜10Eを弾力的に支
持する弾性部材として、ゴム製のクリックラバー30A
〜30Eを用いたが、これに限らず、LED50A〜5
0Eに干渉しない板ばね状の弾性体等に変更することも
できる。また、クリックラバーに透光性をもたせれば、
該クリックラバーを導光部材として作用させることがで
き、該クリックラバーがLED50A〜50Eに干渉し
ても、効果的に表示部11bを照明することができる。
各実施形態に限定されるものではない。例えば、上記実
施形態では、各キートップ10A〜10Eを弾力的に支
持する弾性部材として、ゴム製のクリックラバー30A
〜30Eを用いたが、これに限らず、LED50A〜5
0Eに干渉しない板ばね状の弾性体等に変更することも
できる。また、クリックラバーに透光性をもたせれば、
該クリックラバーを導光部材として作用させることがで
き、該クリックラバーがLED50A〜50Eに干渉し
ても、効果的に表示部11bを照明することができる。
【0056】さらに、上記実施形態では、各キートップ
10A〜10Eの表示部11bのみが発光する構成とし
たが、これに限らず、透光性を有する材料によって摺動
軸を含むキートップ全体を形成し、キートップ全体が発
光する構成としてもよい。
10A〜10Eの表示部11bのみが発光する構成とし
たが、これに限らず、透光性を有する材料によって摺動
軸を含むキートップ全体を形成し、キートップ全体が発
光する構成としてもよい。
【0057】
【発明の効果】以上のように、本発明のスイッチ装置に
よれば、構成の簡単化によって、装置の信頼性と製造コ
ストの低減を図ることができ、ユーザの好みに応じて自
由にキートップの配置と操作機能の対応を変更すること
ができる。
よれば、構成の簡単化によって、装置の信頼性と製造コ
ストの低減を図ることができ、ユーザの好みに応じて自
由にキートップの配置と操作機能の対応を変更すること
ができる。
【図1】本発明の第一実施形態に係るスイッチ装置の要
部を示す分解斜視図である。
部を示す分解斜視図である。
【図2】上記スイッチ装置の組立状態を示す要部断面図
である。
である。
【図3】上記スイッチ装置を構成するキートップを裏側
から見た斜視図である。
から見た斜視図である。
【図4】上記スイッチ装置の回路基板に形成された回路
と、該回路に接続された判別手段を示す回路図である。
と、該回路に接続された判別手段を示す回路図である。
【図5】本発明の第二実施形態に係るスイッチ装置を構
成するキートップの裏側から見た斜視図である。
成するキートップの裏側から見た斜視図である。
【図6】本発明者が先に提案したスイッチ装置の分解斜
視図である。
視図である。
【図7】上記スイッチ装置の部分断面図である。
【図8】上記スイッチ装置を構成するキートップの裏面
図である。
図である。
【図9】上記スイッチ装置におけるキートップの配置替
えを示す説明図である。
えを示す説明図である。
10A〜10E キートップ 11 摺動軸 11a ガイドリブ 11b 表示部 12A〜12E 可動接点 20 ケース 21A〜21E 受け部 22 軸受 30A〜30E クリックラバー(弾性部材) 40 回路基板 41a,41b 回路 42A〜42E 固定接点 50A〜50E LED(光源) 60 判別手段 70 キートップ 71 摺動軸 72a,72b 可動接点 73 チップ抵抗
Claims (4)
- 【請求項1】 キートップの配置と操作機能の対応を変
更することができるスイッチ装置であって、 摺動軸の先端に抵抗値の異なる可動接点を取り付けた複
数のキートップと、 各キートップを摺動かつ交換可能に収容する複数の受け
部を設けたケースと、 各受け部に収容された各キートップを弾力的に支持する
弾性部材と、 各可動接点の直下に位置する複数の固定接点を有し、該
固定接点に前記可動接点が接触することによって導通状
態となる回路と、 該回路を導通状態にさせた前記可動接点の抵抗値に応じ
て、信号を出力する判別手段とを備えたことを特徴とす
るスイッチ装置。 - 【請求項2】 各キートップの摺動軸を透光性を有する
部材によって形成するとともに、各キートップの表面に
該摺動軸に連続する透光性を有する表示部を形成し、前
記ケース内に各摺動軸を個別に照明する複数の光源を配
設した請求項1記載のスイッチ装置。 - 【請求項3】 各キートップの全体を透光性を有する部
材によって形成し、前記ケース内に各キートップの摺動
軸を個別に照明する複数の光源を配置した請求項1記載
のスイッチ装置。 - 【請求項4】 透光性をもたせた各摺動軸に、同じく透
光性を有するガイドリブを一体的に形成するとともに、
前記ケースの各受け部に、前記摺動軸及び前記ガイドリ
ブに対応する軸受を設け、該ケース内における前記ガイ
ドリブの直下に前記光源を配置した請求項2又は3記載
のスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9075528A JPH10269002A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9075528A JPH10269002A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10269002A true JPH10269002A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13578827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9075528A Withdrawn JPH10269002A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10269002A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451197B1 (ko) * | 2002-08-08 | 2004-10-02 | 엘지전자 주식회사 | 고유저항 스위치 장치 |
| KR200448802Y1 (ko) | 2007-12-18 | 2010-05-25 | 상도전기통신 주식회사 | 매립형 터치 스위치 |
| JP2014049271A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | 抵抗接続装置 |
| JP2015032049A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 情報入力装置 |
| US9841788B2 (en) | 2015-01-16 | 2017-12-12 | Fujitsu Component Limited | Operation device |
| JP2023043799A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | リンナイ株式会社 | 衣類処理機 |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP9075528A patent/JPH10269002A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451197B1 (ko) * | 2002-08-08 | 2004-10-02 | 엘지전자 주식회사 | 고유저항 스위치 장치 |
| KR200448802Y1 (ko) | 2007-12-18 | 2010-05-25 | 상도전기통신 주식회사 | 매립형 터치 스위치 |
| JP2014049271A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | 抵抗接続装置 |
| CN103681103A (zh) * | 2012-08-31 | 2014-03-26 | 丰田合成株式会社 | 电阻连接装置 |
| US9381817B2 (en) | 2012-08-31 | 2016-07-05 | Toyota Gosei Co., Ltd. | Resistance connecting device |
| JP2015032049A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 情報入力装置 |
| US9841788B2 (en) | 2015-01-16 | 2017-12-12 | Fujitsu Component Limited | Operation device |
| JP2023043799A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | リンナイ株式会社 | 衣類処理機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |