JPH10269026A - ライブラリサブシステム - Google Patents
ライブラリサブシステムInfo
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- JPH10269026A JPH10269026A JP7131897A JP7131897A JPH10269026A JP H10269026 A JPH10269026 A JP H10269026A JP 7131897 A JP7131897 A JP 7131897A JP 7131897 A JP7131897 A JP 7131897A JP H10269026 A JPH10269026 A JP H10269026A
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- reproducing
- volume
- magnetic tape
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Abstract
(57)【要約】
【課題】マルチボリューム型磁気テープカートリッジに
格納される複数個の論理ボリュームに対してマウント要
求およびリード/ライト要求を同時に受け付ける。 【解決手段】論理ボリューム117への上位装置100
からのマウント要求に対して、そのマルチボリューム型
の磁気テープカートリッジ116に格納される他の論理
ボリューム117がマウントされている場合は、そのマ
ルチボリューム型の磁気テープカートリッジ116がマ
ウントされている記録/再生装置112と上位装置10
0が指定した記録/再生装置112が接続している記録
/再生制御装置107とを考慮し、適当にマルチボリュ
ーム型の磁気テープカートリッジ116を記録/再生装
置112に移動して、一時的に論理ボリューム117を
格納する磁気テープカートリッジ116に論理ボリュー
ム117をコピーする。
格納される複数個の論理ボリュームに対してマウント要
求およびリード/ライト要求を同時に受け付ける。 【解決手段】論理ボリューム117への上位装置100
からのマウント要求に対して、そのマルチボリューム型
の磁気テープカートリッジ116に格納される他の論理
ボリューム117がマウントされている場合は、そのマ
ルチボリューム型の磁気テープカートリッジ116がマ
ウントされている記録/再生装置112と上位装置10
0が指定した記録/再生装置112が接続している記録
/再生制御装置107とを考慮し、適当にマルチボリュ
ーム型の磁気テープカートリッジ116を記録/再生装
置112に移動して、一時的に論理ボリューム117を
格納する磁気テープカートリッジ116に論理ボリュー
ム117をコピーする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は記録媒体を収納し要
求にしたがって記録媒体を記録/再生装置まで運搬する
ライブラリサブシステムに関し、特に1個以上の記録領
域に分割された記録媒体を収納するライブラリサブシス
テムに関する。
求にしたがって記録媒体を記録/再生装置まで運搬する
ライブラリサブシステムに関し、特に1個以上の記録領
域に分割された記録媒体を収納するライブラリサブシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から情報システムにおけるデータの
記録媒体として磁気テープカートリッジなどが存在す
る。また、磁気テープカートリッジを収納する収納棚を
複数個備え、収納している磁気テープカートリッジを自
動的に記録/再生装置にマウント/デマウントするライ
ブラリ装置が存在する。
記録媒体として磁気テープカートリッジなどが存在す
る。また、磁気テープカートリッジを収納する収納棚を
複数個備え、収納している磁気テープカートリッジを自
動的に記録/再生装置にマウント/デマウントするライ
ブラリ装置が存在する。
【0003】特開平5−73221では、1巻の磁気テ
ープカートリッジを複数個の領域に分割し、その分割さ
れた1個の領域が1巻の磁気テープカートリッジと同等
であるかのようにデータの記録/再生を行うことができ
る手段、言い替えると、1巻の磁気テープカートリッジ
を複数巻の磁気テープカートリッジとしてユーザが使用
することができる手段が示されている。(以下では、1
巻の磁気テープカートリッジとして扱うことのできる領
域を論理ボリュームと呼ぶことにする) また、特開平6−131233では、複数の論理ボリュ
ームから構成される磁気テープカートリッジを収納する
ライブラリ装置において、1巻の磁気テープカートリッ
ジの複数個の論理ボリュームに対して同時にデータの記
録/再生ができる記録/再生手段が示されている。図2
を使用して前記記録/再生手段を説明する。図2は、上
位装置200(200a,200b)、記録/再生制御
装置210(210a,210b)、バッファ220
(220a〜220f)、記録/再生装置230(23
0a〜230f)、ライブラリ制御装置270、磁気テ
ープカートリッジ240からなるシステムの構成図であ
る。ただし、磁気テープカートリッジ240を収納する
収納棚と、ライブラリ制御装置270の制御によって収
納棚と記録/再生装置230間の磁気テープカートリッ
ジ240の移動を行うアクセッサとを備えるライブラリ
装置は、前記記録/再生手段を説明する上で特に必要が
ないため省略している。
ープカートリッジを複数個の領域に分割し、その分割さ
れた1個の領域が1巻の磁気テープカートリッジと同等
であるかのようにデータの記録/再生を行うことができ
る手段、言い替えると、1巻の磁気テープカートリッジ
を複数巻の磁気テープカートリッジとしてユーザが使用
することができる手段が示されている。(以下では、1
巻の磁気テープカートリッジとして扱うことのできる領
域を論理ボリュームと呼ぶことにする) また、特開平6−131233では、複数の論理ボリュ
ームから構成される磁気テープカートリッジを収納する
ライブラリ装置において、1巻の磁気テープカートリッ
ジの複数個の論理ボリュームに対して同時にデータの記
録/再生ができる記録/再生手段が示されている。図2
を使用して前記記録/再生手段を説明する。図2は、上
位装置200(200a,200b)、記録/再生制御
装置210(210a,210b)、バッファ220
(220a〜220f)、記録/再生装置230(23
0a〜230f)、ライブラリ制御装置270、磁気テ
ープカートリッジ240からなるシステムの構成図であ
る。ただし、磁気テープカートリッジ240を収納する
収納棚と、ライブラリ制御装置270の制御によって収
納棚と記録/再生装置230間の磁気テープカートリッ
ジ240の移動を行うアクセッサとを備えるライブラリ
装置は、前記記録/再生手段を説明する上で特に必要が
ないため省略している。
【0004】磁気テープカートリッジ240は、内部に
データを記録する記録媒体250を持ち、複数の論理ボ
リューム260(260a,260b)を記録すること
ができる。記録/再生装置230(230a〜230
f)は、記録/再生制御装置210に制御されて、磁気
テープカートリッジ240の記録媒体250にデータを
記録したり記録媒体250からデータを再生することが
できる。バッファ220は、論理ボリューム260を一
時的に格納することができる。記録/再生制御装置21
0は、上位装置200と記録/再生装置間に介在し、デ
ータ転送を制御する。
データを記録する記録媒体250を持ち、複数の論理ボ
リューム260(260a,260b)を記録すること
ができる。記録/再生装置230(230a〜230
f)は、記録/再生制御装置210に制御されて、磁気
テープカートリッジ240の記録媒体250にデータを
記録したり記録媒体250からデータを再生することが
できる。バッファ220は、論理ボリューム260を一
時的に格納することができる。記録/再生制御装置21
0は、上位装置200と記録/再生装置間に介在し、デ
ータ転送を制御する。
【0005】上位装置200から論理ボリューム260
aのマウント要求を受領すると、ライブラリ制御装置2
70は、使用中でない記録/再生装置230と、前記記
録/再生装置230に接続し使用中でないバッファ22
0とを選択する。例えば、記録/再生装置230aとバ
ッファ220aとを選択する。そして、マウント対象で
ある論理ボリューム260aが記録されている磁気テー
プカートリッジ250を収納棚から記録/再生装置23
0aに移動しマウントする。上位装置200の論理ボリ
ューム260aへのリード/ライトは、バッファ220
aを介して行う。このあと、論理ボリューム260bの
マウント要求を受領すると、ライブラリ制御装置270
は、記録/再生装置230aに接続し使用中でないバッ
ファ220を選択する。例えば、バッファ220bを選
択する。そして、上位装置200の論理ボリューム26
0bへのリード/ライト要求は、バッファ220bを介
して行う。適当なタイミングでバッファ220に格納し
たデータを磁気テープカートリッジ240の記録媒体2
50に書き込んだり、磁気テープカートリッジ240の
記録媒体250からバッファ220にデータを読み込ん
だりすることにより、1巻の磁気テープカートリッジの
複数個の論理ボリュームに対して同時にデータの記録/
再生を行うことを可能としている。
aのマウント要求を受領すると、ライブラリ制御装置2
70は、使用中でない記録/再生装置230と、前記記
録/再生装置230に接続し使用中でないバッファ22
0とを選択する。例えば、記録/再生装置230aとバ
ッファ220aとを選択する。そして、マウント対象で
ある論理ボリューム260aが記録されている磁気テー
プカートリッジ250を収納棚から記録/再生装置23
0aに移動しマウントする。上位装置200の論理ボリ
ューム260aへのリード/ライトは、バッファ220
aを介して行う。このあと、論理ボリューム260bの
マウント要求を受領すると、ライブラリ制御装置270
は、記録/再生装置230aに接続し使用中でないバッ
ファ220を選択する。例えば、バッファ220bを選
択する。そして、上位装置200の論理ボリューム26
0bへのリード/ライト要求は、バッファ220bを介
して行う。適当なタイミングでバッファ220に格納し
たデータを磁気テープカートリッジ240の記録媒体2
50に書き込んだり、磁気テープカートリッジ240の
記録媒体250からバッファ220にデータを読み込ん
だりすることにより、1巻の磁気テープカートリッジの
複数個の論理ボリュームに対して同時にデータの記録/
再生を行うことを可能としている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】特開平6−13123
3が示す記録/再生手段では、以下に示すような状態が
発生すると同じ磁気テープカートリッジ240に格納さ
れている論理ボリューム260aと論理ボリューム26
0bに対して同時にリード/ライトできないという問題
がある。その状況とは、 (1) 上位装置200aが論理ボリューム260aのマ
ウント要求を行う。
3が示す記録/再生手段では、以下に示すような状態が
発生すると同じ磁気テープカートリッジ240に格納さ
れている論理ボリューム260aと論理ボリューム26
0bに対して同時にリード/ライトできないという問題
がある。その状況とは、 (1) 上位装置200aが論理ボリューム260aのマ
ウント要求を行う。
【0007】(2) ライブラリ制御装置270がバッフ
ァ220aと記録/再生装置230aとを選択し、記録
/再生装置230aに磁気テープカートリッジ240を
記録/再生装置230aにマウントする。
ァ220aと記録/再生装置230aとを選択し、記録
/再生装置230aに磁気テープカートリッジ240を
記録/再生装置230aにマウントする。
【0008】(3) 上位装置200aは、バッファ22
0aを介して論理ボリューム260aに対してリード/
ライトを行う。
0aを介して論理ボリューム260aに対してリード/
ライトを行う。
【0009】(4) 上位装置200bが論理ボリューム
260bのマウント要求を行う。
260bのマウント要求を行う。
【0010】このとき、上位装置200bは記録/再生
制御装置210bにのみ接続しており、バッファ220
b、バッファ220e、または、バッファ220fを介
して論理ボリューム260とリード/ライトを行うこと
になるが、マウント対象の論理ボリューム260bが格
納されている磁気テープカートリッジ240がマウント
されている記録/再生装置230aは、バッファ220
d、バッファ220e、および、バッファ220fとは
接続していない。したがって、上位装置200aが行っ
ている論理ボリューム260aとのリード/ライトが終
了するまで、上位装置200bは論理ボリューム260
bとのリード/ライトを開始することができない。
制御装置210bにのみ接続しており、バッファ220
b、バッファ220e、または、バッファ220fを介
して論理ボリューム260とリード/ライトを行うこと
になるが、マウント対象の論理ボリューム260bが格
納されている磁気テープカートリッジ240がマウント
されている記録/再生装置230aは、バッファ220
d、バッファ220e、および、バッファ220fとは
接続していない。したがって、上位装置200aが行っ
ている論理ボリューム260aとのリード/ライトが終
了するまで、上位装置200bは論理ボリューム260
bとのリード/ライトを開始することができない。
【0011】本発明の目的は、上記問題を解決し、同じ
磁気テープカートリッジに格納されている複数の論理ボ
リュームへのリード/ライトを同時に行うことができる
ライブラリサブシステムを提供することである。
磁気テープカートリッジに格納されている複数の論理ボ
リュームへのリード/ライトを同時に行うことができる
ライブラリサブシステムを提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明では、マウント対
象の論理ボリュームが格納されているマルチボリューム
型可搬記録媒体がすでに記録/再生装置にマウントされ
ているかどうかを調べる。そして、すでにマウントされ
ていない場合は、前記マルチボリューム型可搬記録媒体
を指定された記録/再生装置にマウントし、マウント完
了とする。また、すでにマウントされている場合は、マ
ウントされている記録/再生装置と指定された記録/再
生装置とが同じ記録/再生制御装置に接続しているかど
うかを調べ、適当に前記マルチボリューム型可搬記録媒
体を移動することにより、マウント対象の論理ボリュー
ムを一時退避用の記録媒体にコピーし、マウント完了と
する。
象の論理ボリュームが格納されているマルチボリューム
型可搬記録媒体がすでに記録/再生装置にマウントされ
ているかどうかを調べる。そして、すでにマウントされ
ていない場合は、前記マルチボリューム型可搬記録媒体
を指定された記録/再生装置にマウントし、マウント完
了とする。また、すでにマウントされている場合は、マ
ウントされている記録/再生装置と指定された記録/再
生装置とが同じ記録/再生制御装置に接続しているかど
うかを調べ、適当に前記マルチボリューム型可搬記録媒
体を移動することにより、マウント対象の論理ボリュー
ムを一時退避用の記録媒体にコピーし、マウント完了と
する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を詳
細に示す。
細に示す。
【0014】全体の構成、管理情報、マウント処理の手
順の順に説明する。
順の順に説明する。
【0015】まず、全体の構成について説明する。
【0016】図1は、本発明の実施例を示す上位装置、
ライブラリ制御装置、ライブラリ装置、記録/再生制御
装置、記録/再生装置、磁気テープカートリッジから構
成されるシステムの構成図である。図1において、10
0は上位装置、101はライブラリ制御装置、115は
ライブラリ装置、107は記録/再生制御装置、112
は記録/再生装置、116は磁気テープカートリッジで
ある。
ライブラリ制御装置、ライブラリ装置、記録/再生制御
装置、記録/再生装置、磁気テープカートリッジから構
成されるシステムの構成図である。図1において、10
0は上位装置、101はライブラリ制御装置、115は
ライブラリ装置、107は記録/再生制御装置、112
は記録/再生装置、116は磁気テープカートリッジで
ある。
【0017】磁気テープカートリッジ118には、各々
を識別することができる識別子(以降、磁気テープカー
トリッジ識別子と呼ぶ)がつけられている。また、内部
にデータを記録する記録媒体118を持ち、その記録媒
体118には1個または複数個の論理ボリューム117
が記録される。論理ボリューム117には、各々を識別
することができる識別子(以降、論理ボリューム識別子
と呼ぶ)がつけられている。磁気テープカートリッジ1
18は、一時的に1個の論理ボリューム117を格納す
るものと、複数個の論理ボリューム117を格納するも
のがある。
を識別することができる識別子(以降、磁気テープカー
トリッジ識別子と呼ぶ)がつけられている。また、内部
にデータを記録する記録媒体118を持ち、その記録媒
体118には1個または複数個の論理ボリューム117
が記録される。論理ボリューム117には、各々を識別
することができる識別子(以降、論理ボリューム識別子
と呼ぶ)がつけられている。磁気テープカートリッジ1
18は、一時的に1個の論理ボリューム117を格納す
るものと、複数個の論理ボリューム117を格納するも
のがある。
【0018】ライブラリ制御装置101は、ライブラリ
制御装置102全体を制御する制御プロセッサ102、
制御プロセッサ102が処理を実行する際に必要な情報
(磁気テープカートリッジ管理情報104、一時退避用
磁気テープカートリッジ管理情報105、記録/再生制
御管理情報106)を格納するメモリ103から構成さ
れる。制御プロセッサ102は、上位装置100の要求
にしたがって、マウント処理を実行する。
制御装置102全体を制御する制御プロセッサ102、
制御プロセッサ102が処理を実行する際に必要な情報
(磁気テープカートリッジ管理情報104、一時退避用
磁気テープカートリッジ管理情報105、記録/再生制
御管理情報106)を格納するメモリ103から構成さ
れる。制御プロセッサ102は、上位装置100の要求
にしたがって、マウント処理を実行する。
【0019】ライブラリ装置115は、磁気テープカー
トリッジ116を収納する複数の収納棚114、ライブ
ラリ制御装置101の制御によって収納棚114から記
録/再生装置112へ磁気テープカートリッジ116を
移動したり、または、記録/再生装置112から収納棚
114へ磁気テープカートリッジ116を移動する機能
を備えたアクセッサ113から構成される。収納棚11
4には、その各々を識別することができる識別子(以
降、収納棚識別子と呼ぶ)がつけられている。アクセッ
サ113は、1個でも良いし複数個あっても良い。
トリッジ116を収納する複数の収納棚114、ライブ
ラリ制御装置101の制御によって収納棚114から記
録/再生装置112へ磁気テープカートリッジ116を
移動したり、または、記録/再生装置112から収納棚
114へ磁気テープカートリッジ116を移動する機能
を備えたアクセッサ113から構成される。収納棚11
4には、その各々を識別することができる識別子(以
降、収納棚識別子と呼ぶ)がつけられている。アクセッ
サ113は、1個でも良いし複数個あっても良い。
【0020】記録/再生装置112は、記録/再生制御
装置107に制御されて、記録/再生制御装置107か
ら受領したデータを磁気テープカートリッジ116の記
録媒体118に記録したり、磁気テープカートリッジ1
16の記録媒体118に記録されているデータを読み取
って記録/再生制御装置107に転送したりする機能を
有する。また、記録/再生装置112には、各々を識別
するための識別子がついている。
装置107に制御されて、記録/再生制御装置107か
ら受領したデータを磁気テープカートリッジ116の記
録媒体118に記録したり、磁気テープカートリッジ1
16の記録媒体118に記録されているデータを読み取
って記録/再生制御装置107に転送したりする機能を
有する。また、記録/再生装置112には、各々を識別
するための識別子がついている。
【0021】記録/再生制御装置107は、記録/再生
制御装置107全体を制御する制御プロセッサ108、
制御プロセッサ108が処理を実行する際に必要な情報
(記録/再生装置管理情報110)を格納するメモリ1
09、上位装置100から受領した書き込みデータおよ
び磁気テープカートリッジ116の記録媒体118に記
録されているデータを一時的に格納するデータバッファ
111から構成される。制御プロセッサ107は、上位
装置100の要求にしたがってリード/ライト処理を実
行し、記録/再生装置107を制御して、磁気テープカ
ートリッジ116の記録媒体118に上位装置100か
ら受領したデータを記録したり、記録媒体118に記録
されているデータを上位装置100に転送したりする。
また、ライブラリ制御装置101の要求にしたがって、
位置付け処理を行い、記録/再生装置112を制御して
指定された論理ボリューム117に位置付けを行った
り、コピー処理を実行して、指定された論理ボリューム
117を第1の磁気テープカートリッジ116の記録媒
体118からの第2の磁気テープカートリッジ116の
記録媒体118にコピーしたりする。
制御装置107全体を制御する制御プロセッサ108、
制御プロセッサ108が処理を実行する際に必要な情報
(記録/再生装置管理情報110)を格納するメモリ1
09、上位装置100から受領した書き込みデータおよ
び磁気テープカートリッジ116の記録媒体118に記
録されているデータを一時的に格納するデータバッファ
111から構成される。制御プロセッサ107は、上位
装置100の要求にしたがってリード/ライト処理を実
行し、記録/再生装置107を制御して、磁気テープカ
ートリッジ116の記録媒体118に上位装置100か
ら受領したデータを記録したり、記録媒体118に記録
されているデータを上位装置100に転送したりする。
また、ライブラリ制御装置101の要求にしたがって、
位置付け処理を行い、記録/再生装置112を制御して
指定された論理ボリューム117に位置付けを行った
り、コピー処理を実行して、指定された論理ボリューム
117を第1の磁気テープカートリッジ116の記録媒
体118からの第2の磁気テープカートリッジ116の
記録媒体118にコピーしたりする。
【0022】次に、管理情報のデータ構造について説明
する。
する。
【0023】図3は、磁気テープカートリッジ管理情報
104のデータ構造を示している。磁気テープカートリ
ッジ管理情報104は、磁気テープカートリッジ識別子
300、収納棚識別子301、磁気テープカートリッジ
マウント場所302、論理ボリューム識別子303、使
用状況304、論理ボリュームマウント場所305から
構成される。磁気テープカートリッジ識別子300は、
各々の磁気テープカートリッジ116につけられている
識別子を示す。収納棚識別子201は、磁気テープカー
トリッジ116が格納される収納棚114につけられて
いる識別子を示す。磁気テープカートリッジマウント場
所302は、磁気テープカートリッジ116がマウント
されている記録/再生装置112につけられている物理
識別子を示す。ただし、磁気テープカートリッジ112
が収納棚114にあって、どの記録/再生装置112に
もマウントされていない場合には「なし」となる。論理
ボリューム識別子303は、磁気テープカートリッジ1
16に格納されている論理ボリューム117につけられ
ている識別子を示す。使用状況304は、論理ボリュー
ム117が上位装置100からのマウント要求をうけ、
リード/ライト対象となっているかどうかを示す。すな
わち、「使用中」はリード/ライト対象となっているこ
とを示し、「未使用」はリード/ライト対象となってい
ないことを示す。論理ボリュームマウント場所305
は、論理ボリューム117をアクセスする記録/再生装
置112につけられている論理識別子を示している。た
だし、上位装置100のリード/ライト対象となってい
ない論理ボリューム117の場合、論理ボリュームマウ
ント場所305は「なし」となる。制御プロセッサ10
2は、磁気テープカートリッジ管理情報104を調べ
て、どの磁気テープカートリッジ116がどの収納棚1
14に収納されるのか、その磁気テープカートリッジ1
16は収納棚114にあるのか、もし収納棚114にな
いとすればどの記録/再生装置112にマウントされて
いるのか、どの磁気テープカートリッジ116にどの論
理ボリューム117が格納されているのか、その論理ボ
リューム117は上位装置100のリード/ライト要求
対象となっているのか、その論理ボリューム117をア
クセスする記録/再生装置112はどれなのかを算出す
る。例えば、図3にある情報から、制御プロセッサ10
2は、下記の内容を算出する。T00000という磁気
テープカートリッジ識別子がつけられている磁気テープ
カートリッジ116は、CELL1という収納棚識別子
がつけられている収納棚114に収納される。ただし、
現在、DECK1という記録/再生装置物理識別子がつ
けられている記録/再生装置112にマウントされてい
る。また、前記磁気テープカートリッジ116には、論
理ボリューム識別子がT00001,T00002,T
00003,…である論理ボリューム117が格納され
ており、T00001の論理ボリューム117はDEC
K1という記録/再生装置112によって、T0000
3の論理ボリューム117はDECK2という記録/再
生装置112によって、上位装置100のリード/ライ
ト対象になっている。
104のデータ構造を示している。磁気テープカートリ
ッジ管理情報104は、磁気テープカートリッジ識別子
300、収納棚識別子301、磁気テープカートリッジ
マウント場所302、論理ボリューム識別子303、使
用状況304、論理ボリュームマウント場所305から
構成される。磁気テープカートリッジ識別子300は、
各々の磁気テープカートリッジ116につけられている
識別子を示す。収納棚識別子201は、磁気テープカー
トリッジ116が格納される収納棚114につけられて
いる識別子を示す。磁気テープカートリッジマウント場
所302は、磁気テープカートリッジ116がマウント
されている記録/再生装置112につけられている物理
識別子を示す。ただし、磁気テープカートリッジ112
が収納棚114にあって、どの記録/再生装置112に
もマウントされていない場合には「なし」となる。論理
ボリューム識別子303は、磁気テープカートリッジ1
16に格納されている論理ボリューム117につけられ
ている識別子を示す。使用状況304は、論理ボリュー
ム117が上位装置100からのマウント要求をうけ、
リード/ライト対象となっているかどうかを示す。すな
わち、「使用中」はリード/ライト対象となっているこ
とを示し、「未使用」はリード/ライト対象となってい
ないことを示す。論理ボリュームマウント場所305
は、論理ボリューム117をアクセスする記録/再生装
置112につけられている論理識別子を示している。た
だし、上位装置100のリード/ライト対象となってい
ない論理ボリューム117の場合、論理ボリュームマウ
ント場所305は「なし」となる。制御プロセッサ10
2は、磁気テープカートリッジ管理情報104を調べ
て、どの磁気テープカートリッジ116がどの収納棚1
14に収納されるのか、その磁気テープカートリッジ1
16は収納棚114にあるのか、もし収納棚114にな
いとすればどの記録/再生装置112にマウントされて
いるのか、どの磁気テープカートリッジ116にどの論
理ボリューム117が格納されているのか、その論理ボ
リューム117は上位装置100のリード/ライト要求
対象となっているのか、その論理ボリューム117をア
クセスする記録/再生装置112はどれなのかを算出す
る。例えば、図3にある情報から、制御プロセッサ10
2は、下記の内容を算出する。T00000という磁気
テープカートリッジ識別子がつけられている磁気テープ
カートリッジ116は、CELL1という収納棚識別子
がつけられている収納棚114に収納される。ただし、
現在、DECK1という記録/再生装置物理識別子がつ
けられている記録/再生装置112にマウントされてい
る。また、前記磁気テープカートリッジ116には、論
理ボリューム識別子がT00001,T00002,T
00003,…である論理ボリューム117が格納され
ており、T00001の論理ボリューム117はDEC
K1という記録/再生装置112によって、T0000
3の論理ボリューム117はDECK2という記録/再
生装置112によって、上位装置100のリード/ライ
ト対象になっている。
【0024】図4は、一時退避用磁気テープカートリッ
ジ管理情報105のデータ構造を示している。一時退避
用磁気テープカートリッジ管理情報105は、論理ボリ
ューム117を一時的に格納する磁気テープカートリッ
ジ116を管理するための情報である。一時退避用磁気
テープカートリッジ管理情報105は、磁気テープカー
トリッジ識別子400、収納棚識別子401、状態40
2、および、マウント場所403から構成される。磁気
テープカートリッジ識別子400は、一時的に論理ボリ
ューム117を格納する一時退避用の磁気テープカート
リッジ116につけられている識別子である。収納棚識
別子401は、一時退避用の磁気テープカートリッジ1
16が収納される収納棚114につけられている識別子
である。状態402は、対応する一時退避用の磁気テー
プカートリッジ116が使用中であるかどうかを示して
いる。すなわち、「使用中」は対応する一時退避用の磁
気テープカートリッジ116が使用中であることを示
し、「未使用」は対応する一時退避用の磁気テープカー
トリッジ116が使用中でないことを示している。マウ
ント場所403は、対応する一時退避用の磁気テープカ
ートリッジ116がマウントされている記録/再生装置
114の識別子である。ただし、対応する一時退避用の
磁気テープカートリッジ116が記録/再生装置114
にマウントされていない場合は「なし」となる。制御プ
ロセッサ102は、一時退避用磁気テープカートリッジ
管理情報105を調べることにより、どの一時退避用の
磁気テープカートリッジ116がどの収納棚114に収
納されるのか、使用中であるのか、どの記録/再生装置
114にマウントされているのかを算出することができ
る。
ジ管理情報105のデータ構造を示している。一時退避
用磁気テープカートリッジ管理情報105は、論理ボリ
ューム117を一時的に格納する磁気テープカートリッ
ジ116を管理するための情報である。一時退避用磁気
テープカートリッジ管理情報105は、磁気テープカー
トリッジ識別子400、収納棚識別子401、状態40
2、および、マウント場所403から構成される。磁気
テープカートリッジ識別子400は、一時的に論理ボリ
ューム117を格納する一時退避用の磁気テープカート
リッジ116につけられている識別子である。収納棚識
別子401は、一時退避用の磁気テープカートリッジ1
16が収納される収納棚114につけられている識別子
である。状態402は、対応する一時退避用の磁気テー
プカートリッジ116が使用中であるかどうかを示して
いる。すなわち、「使用中」は対応する一時退避用の磁
気テープカートリッジ116が使用中であることを示
し、「未使用」は対応する一時退避用の磁気テープカー
トリッジ116が使用中でないことを示している。マウ
ント場所403は、対応する一時退避用の磁気テープカ
ートリッジ116がマウントされている記録/再生装置
114の識別子である。ただし、対応する一時退避用の
磁気テープカートリッジ116が記録/再生装置114
にマウントされていない場合は「なし」となる。制御プ
ロセッサ102は、一時退避用磁気テープカートリッジ
管理情報105を調べることにより、どの一時退避用の
磁気テープカートリッジ116がどの収納棚114に収
納されるのか、使用中であるのか、どの記録/再生装置
114にマウントされているのかを算出することができ
る。
【0025】図5は、記録/再生制御装置管理情報10
6のデータ構造を示している。記録/再生制御装置管理
情報106は、記録/再生制御装置107とそれに接続
している記録/再生装置112を管理するための情報
で、記録/再生制御装置識別子500、記録/再生装置
識別子501、および、状態502から構成される。記
録/再生制御装置識別子500は、記録/再生制御装置
107につけられている識別子である。記録/再生装置
識別子501は、記録/再生装置112につけられてい
る識別子である。状態502は、対応する記録/再生装
置112が使用中であるかどうかを示す情報である。す
なわち、「使用中」は対応する記録/再生装置112が
使用中であることを示し、「未使用」は対応する記録/
再生装置112が使用中でないことを示す。制御プロセ
ッサ102は、記録/再生制御装置管理情報106を調
べることにより、どの記録/再生制御装置107とどの
記録/再生装置112とが接続しているのか、記録/再
生装置112は使用中であるのかという情報を算出する
ことができる。例えば、図5の記載されている情報か
ら、制御プロセッサ102は、CTL1という識別子の
記録/再生制御装置107には、DECK1という識別
子の記録/再生装置112とDECK2という識別子の
記録/再生装置112とが接続していること、DECK
1という識別子の記録/再生装置112は使用中である
こと、DECK2という識別子の記録/再生装置112
は使用中でないことを算出することができる。
6のデータ構造を示している。記録/再生制御装置管理
情報106は、記録/再生制御装置107とそれに接続
している記録/再生装置112を管理するための情報
で、記録/再生制御装置識別子500、記録/再生装置
識別子501、および、状態502から構成される。記
録/再生制御装置識別子500は、記録/再生制御装置
107につけられている識別子である。記録/再生装置
識別子501は、記録/再生装置112につけられてい
る識別子である。状態502は、対応する記録/再生装
置112が使用中であるかどうかを示す情報である。す
なわち、「使用中」は対応する記録/再生装置112が
使用中であることを示し、「未使用」は対応する記録/
再生装置112が使用中でないことを示す。制御プロセ
ッサ102は、記録/再生制御装置管理情報106を調
べることにより、どの記録/再生制御装置107とどの
記録/再生装置112とが接続しているのか、記録/再
生装置112は使用中であるのかという情報を算出する
ことができる。例えば、図5の記載されている情報か
ら、制御プロセッサ102は、CTL1という識別子の
記録/再生制御装置107には、DECK1という識別
子の記録/再生装置112とDECK2という識別子の
記録/再生装置112とが接続していること、DECK
1という識別子の記録/再生装置112は使用中である
こと、DECK2という識別子の記録/再生装置112
は使用中でないことを算出することができる。
【0026】図6は、記録/再生管理情報110のデー
タ構造を示している。記録/再生管理情報110は、記
録/再生制御装置107の制御プロセッサ108が、接
続している記録/再生装置112を管理するための情報
で、記録/再生装置識別子600と状態601から構成
される。記録/再生装置識別子600は、記録/再生制
御装置107に接続している記録/再生装置112の識
別子である。状態601は、対応する記録/再生装置1
12が論理ボリューム117のコピー処理のために使用
されているかどうかを示す情報である。すなわち、「コ
ピー中」はコピー処理のために使用していることを示
し、「非コピー」はコピー処理のために使用していない
ことを示す。
タ構造を示している。記録/再生管理情報110は、記
録/再生制御装置107の制御プロセッサ108が、接
続している記録/再生装置112を管理するための情報
で、記録/再生装置識別子600と状態601から構成
される。記録/再生装置識別子600は、記録/再生制
御装置107に接続している記録/再生装置112の識
別子である。状態601は、対応する記録/再生装置1
12が論理ボリューム117のコピー処理のために使用
されているかどうかを示す情報である。すなわち、「コ
ピー中」はコピー処理のために使用していることを示
し、「非コピー」はコピー処理のために使用していない
ことを示す。
【0027】次にマウント処理について説明する。
【0028】上位装置100は、記録/再生装置112
と論理ボリューム117を指定して、ライブラリ装置1
01に対してマウント要求を行う。この要求を受領して
ライブラリ制御装置101はマウント処理を開始する。
図7は、マウント処理の処理フローである。
と論理ボリューム117を指定して、ライブラリ装置1
01に対してマウント要求を行う。この要求を受領して
ライブラリ制御装置101はマウント処理を開始する。
図7は、マウント処理の処理フローである。
【0029】ステップ700では、磁気テープカートリ
ッジ管理情報104の磁気テープカートリッジ識別子3
00と論理ボリューム識別子303を調べて、上位装置
100が指定した論理ボリューム117が格納されてい
る磁気テープカートリッジ116を算出する。
ッジ管理情報104の磁気テープカートリッジ識別子3
00と論理ボリューム識別子303を調べて、上位装置
100が指定した論理ボリューム117が格納されてい
る磁気テープカートリッジ116を算出する。
【0030】ステップ701では、磁気テープカートリ
ッジ管理情報104の磁気テープカートリッジ識別子3
00と磁気テープカートリッジマウント場所302を調
べて、ステップ700で算出した磁気テープカートリッ
ジ116が記録/再生装置112にマウントされている
かどうか、すなわち、使用中であるかどうかを算出す
る。使用中の場合はステップ706に進み、使用中でな
い場合はステップ702に進む。
ッジ管理情報104の磁気テープカートリッジ識別子3
00と磁気テープカートリッジマウント場所302を調
べて、ステップ700で算出した磁気テープカートリッ
ジ116が記録/再生装置112にマウントされている
かどうか、すなわち、使用中であるかどうかを算出す
る。使用中の場合はステップ706に進み、使用中でな
い場合はステップ702に進む。
【0031】ステップ702では、磁気テープカートリ
ッジ管理情報104の磁気テープカートリッジ識別子3
00と収納棚識別子301を調べて、ステップ700で
算出した磁気テープカートリッジ116が収納されてい
る収納棚114を算出する。
ッジ管理情報104の磁気テープカートリッジ識別子3
00と収納棚識別子301を調べて、ステップ700で
算出した磁気テープカートリッジ116が収納されてい
る収納棚114を算出する。
【0032】ステップ703では、ライブラリ装置11
5を制御して、ステップ702で算出した収納棚114
からステップ700で算出した磁気テープカートリッジ
116を上位装置100が指定した記録/再生装置11
2に移動してマウントする。また、記録/再生制御装置
管理情報106の上位装置100が指定した記録/再生
装置112に対応する状態503を「使用中」に更新す
る。さらに、磁気テープカートリッジ管理情報104の
上位装置100が指定した論理ボリューム117に対応
する使用状況304を「使用中」に更新し、論理ボリュ
ームマウント場所305を上位装置100が指定した記
録/再生装置112の識別子に更新する。
5を制御して、ステップ702で算出した収納棚114
からステップ700で算出した磁気テープカートリッジ
116を上位装置100が指定した記録/再生装置11
2に移動してマウントする。また、記録/再生制御装置
管理情報106の上位装置100が指定した記録/再生
装置112に対応する状態503を「使用中」に更新す
る。さらに、磁気テープカートリッジ管理情報104の
上位装置100が指定した論理ボリューム117に対応
する使用状況304を「使用中」に更新し、論理ボリュ
ームマウント場所305を上位装置100が指定した記
録/再生装置112の識別子に更新する。
【0033】ステップ704では、上位装置100に対
してマウント処理の完了報告を行う。
してマウント処理の完了報告を行う。
【0034】ステップ705では、磁気テープカートリ
ッジ管理情報104を調べて、ステップ700で算出し
た磁気テープカートリッジ116がマウントされている
記録/再生装置112を算出する。
ッジ管理情報104を調べて、ステップ700で算出し
た磁気テープカートリッジ116がマウントされている
記録/再生装置112を算出する。
【0035】ステップ706では、記録/再生制御装置
管理情報106を調べて、ステップ705で算出した記
録/再生装置112と接続している記録/再生制御装置
107と上位装置100が指定した記録/再生装置11
2と接続している記録/再生装置107とが同一のもの
であるかどうかを調べる。同一のものである場合はステ
ップ707に進み、同一のものでない場合はステップ7
12に進む。
管理情報106を調べて、ステップ705で算出した記
録/再生装置112と接続している記録/再生制御装置
107と上位装置100が指定した記録/再生装置11
2と接続している記録/再生装置107とが同一のもの
であるかどうかを調べる。同一のものである場合はステ
ップ707に進み、同一のものでない場合はステップ7
12に進む。
【0036】ステップ707では、一時退避用磁気テー
プカートリッジ管理情報105を調べて、使用中でない
一時退避用の磁気テープカートリッジ116、すなわ
ち、対応する状態402が「未使用」となっている磁気
テープカートリッジ116を算出する。また、算出した
磁気テープカートリッジ116に対応する状態402を
「未使用」から「使用中」に更新する。
プカートリッジ管理情報105を調べて、使用中でない
一時退避用の磁気テープカートリッジ116、すなわ
ち、対応する状態402が「未使用」となっている磁気
テープカートリッジ116を算出する。また、算出した
磁気テープカートリッジ116に対応する状態402を
「未使用」から「使用中」に更新する。
【0037】ステップ708では、一時退避用磁気テー
プカートリッジ管理情報105を調べて、ステップ70
7で算出した磁気テープカートリッジ116が収納され
ている収納棚114を算出する。
プカートリッジ管理情報105を調べて、ステップ70
7で算出した磁気テープカートリッジ116が収納され
ている収納棚114を算出する。
【0038】ステップ709では、ライブラリ装置11
5を制御して、ステップ708で算出した収納棚114
からステップ707で算出した磁気テープカートリッジ
116を上位装置100が指定した記録/再生装置11
2に移動してマウントする。
5を制御して、ステップ708で算出した収納棚114
からステップ707で算出した磁気テープカートリッジ
116を上位装置100が指定した記録/再生装置11
2に移動してマウントする。
【0039】ステップ710では、ステップ709で磁
気テープカートリッジ116をマウントした記録/再生
装置112に接続している記録/再生制御装置107の
後述するコピー処理を起動し、上位装置100が指定し
た論理ボリューム117をステップ700で算出した磁
気テープカートリッジ116からステップ707で算出
した磁気テープカートリッジ116にコピーする。
気テープカートリッジ116をマウントした記録/再生
装置112に接続している記録/再生制御装置107の
後述するコピー処理を起動し、上位装置100が指定し
た論理ボリューム117をステップ700で算出した磁
気テープカートリッジ116からステップ707で算出
した磁気テープカートリッジ116にコピーする。
【0040】ステップ711では、上位装置100に対
してマウント処理の完了報告を行う。
してマウント処理の完了報告を行う。
【0041】ステップ712では、一時退避用磁気テー
プカートリッジ管理情報105を調べて、使用中でない
一時退避用磁気テープカートリッジ116、すなわち、
対応する状態402が「未使用」となっている磁気テー
プカートリッジ116を算出する。また、算出した磁気
テープカートリッジ116に対応する状態402を「未
使用」から「使用中」に更新する。
プカートリッジ管理情報105を調べて、使用中でない
一時退避用磁気テープカートリッジ116、すなわち、
対応する状態402が「未使用」となっている磁気テー
プカートリッジ116を算出する。また、算出した磁気
テープカートリッジ116に対応する状態402を「未
使用」から「使用中」に更新する。
【0042】ステップ713では、一時退避用磁気テー
プカートリッジ管理情報105を調べて、ステップ71
2で算出した磁気テープカートリッジ116が収納され
ている収納棚114を算出する。
プカートリッジ管理情報105を調べて、ステップ71
2で算出した磁気テープカートリッジ116が収納され
ている収納棚114を算出する。
【0043】ステップ714では、ライブラリ装置11
5を制御して、ステップ713で算出した収納棚114
からステップ712で算出した磁気テープカートリッジ
116を上位装置100が指定した記録/再生装置11
2に移動してマウントする。
5を制御して、ステップ713で算出した収納棚114
からステップ712で算出した磁気テープカートリッジ
116を上位装置100が指定した記録/再生装置11
2に移動してマウントする。
【0044】ステップ715では、磁気テープカートリ
ッジ管理情報104を調べて、ステップ700で算出し
た磁気テープカートリッジ116がマウントされている
記録/再生装置112を算出し、次に記録/再生制御装
置管理情報106を調べて、算出した記録/再生装置1
12が接続している記録/再生制御装置107を算出す
る。そして、算出した記録/再生制御装置107の記録
/再生装置管理情報110の算出した記録/再生装置1
12に対応する状態602を「非コピー」から「コピー
中」に更新させる。
ッジ管理情報104を調べて、ステップ700で算出し
た磁気テープカートリッジ116がマウントされている
記録/再生装置112を算出し、次に記録/再生制御装
置管理情報106を調べて、算出した記録/再生装置1
12が接続している記録/再生制御装置107を算出す
る。そして、算出した記録/再生制御装置107の記録
/再生装置管理情報110の算出した記録/再生装置1
12に対応する状態602を「非コピー」から「コピー
中」に更新させる。
【0045】ステップ716では、記録/再生制御装置
管理情報106を調べて、上位装置100が指定した記
録/再生装置112と同じ記録/再生制御装置107に
接続して、使用中でない(対応する状態503が「未使
用」である)記録/再生装置112を1個選択する。そ
して、選択した記録/再生装置112に対応する状態5
03を「未使用」から「使用中」に更新する。
管理情報106を調べて、上位装置100が指定した記
録/再生装置112と同じ記録/再生制御装置107に
接続して、使用中でない(対応する状態503が「未使
用」である)記録/再生装置112を1個選択する。そ
して、選択した記録/再生装置112に対応する状態5
03を「未使用」から「使用中」に更新する。
【0046】ステップ717では、磁気テープカートリ
ッジ管理情報104を調べて、ステップ700で算出し
た磁気テープカートリッジ116がマウントされている
記録/再生装置112を算出し、その記録/再生装置1
12からステップ716で算出した記録/再生装置11
2へステップ700で算出した磁気テープカートリッジ
116を移動しマウントする。
ッジ管理情報104を調べて、ステップ700で算出し
た磁気テープカートリッジ116がマウントされている
記録/再生装置112を算出し、その記録/再生装置1
12からステップ716で算出した記録/再生装置11
2へステップ700で算出した磁気テープカートリッジ
116を移動しマウントする。
【0047】ステップ718では、ステップ717で磁
気テープカートリッジ116をマウントした記録/再生
装置112に接続している記録/再生制御装置107の
後述するコピー処理を起動し、上位装置100が指定し
た論理ボリューム117をステップ700で算出した磁
気テープカートリッジ116からステップ712で算出
した磁気テープカートリッジ116にコピーする。
気テープカートリッジ116をマウントした記録/再生
装置112に接続している記録/再生制御装置107の
後述するコピー処理を起動し、上位装置100が指定し
た論理ボリューム117をステップ700で算出した磁
気テープカートリッジ116からステップ712で算出
した磁気テープカートリッジ116にコピーする。
【0048】ステップ719では、ライブラリ装置11
5を制御して、ステップ700で算出した磁気テープカ
ートリッジ116をステップ717で移動するときにマ
ウントされていた記録/再生装置112に移動しマウン
トする。
5を制御して、ステップ700で算出した磁気テープカ
ートリッジ116をステップ717で移動するときにマ
ウントされていた記録/再生装置112に移動しマウン
トする。
【0049】ステップ720では、記録/再生制御装置
管理情報106を調べて、ステップ719において、ス
テップ700で算出した磁気テープカートリッジ116
を移動した記録/再生装置112が接続している記録/
再生制御装置107を算出する。そして、算出した記録
/再生制御装置107の記録/再生装置管理情報110
の算出した記録/再生装置112に対応する状態602
を「コピー中」から「非コピー」に更新させる。
管理情報106を調べて、ステップ719において、ス
テップ700で算出した磁気テープカートリッジ116
を移動した記録/再生装置112が接続している記録/
再生制御装置107を算出する。そして、算出した記録
/再生制御装置107の記録/再生装置管理情報110
の算出した記録/再生装置112に対応する状態602
を「コピー中」から「非コピー」に更新させる。
【0050】ステップ721では、上位装置100に対
してマウント処理の完了報告を行う。
してマウント処理の完了報告を行う。
【0051】次に、記録/再生制御装置107の制御プ
ロセッサ108のコピー処理について説明する。
ロセッサ108のコピー処理について説明する。
【0052】図8は、コピー処理の処理フローである。
【0053】ステップ800では、コピー元となる記録
/再生装置112とコピー先となる記録/再生装置11
2において、記録/再生装置管理情報110の前記記録
/再生装置112に対応する状態を「非コピー」から
「コピー中」に更新する。
/再生装置112とコピー先となる記録/再生装置11
2において、記録/再生装置管理情報110の前記記録
/再生装置112に対応する状態を「非コピー」から
「コピー中」に更新する。
【0054】ステップ801では、記録/再生装置11
2を制御して、指定された論理ボリューム117のコピ
ーを行う。
2を制御して、指定された論理ボリューム117のコピ
ーを行う。
【0055】ステップ802では、コピー元となる記録
/再生装置112とコピー先となる記録/再生装置11
2において、記録/再生装置管理情報110の前記記録
/再生装置112に対応する状態を「コピー中」から
「非コピー」に更新する。
/再生装置112とコピー先となる記録/再生装置11
2において、記録/再生装置管理情報110の前記記録
/再生装置112に対応する状態を「コピー中」から
「非コピー」に更新する。
【0056】以上でコピー処理を終了する。
【0057】本実施例では、ライブラリ制御装置10
1、記録/再生制御装置107、記録/再生装置11
2、および、ライブラリ装置115からなるライブラリ
サブシステムに上位装置100が1個接続するような形
態について説明したが、もちろん、上位装置100は複
数個あっても良い。また、上位装置100は、すべての
記録/再生制御装置107に接続していても良いし、1
個の記録/再生制御装置107に接続していても良い。
すなわち、上位装置100と記録/再生制御装置107
との接続形態はどのようであっても良い。また、本実施
例では、論理ボリューム117を一時的に格納する記録
媒体として磁気テープカートリッジ116の場合につい
て説明したが、記録/再生制御装置107ごとに論理ボ
リューム117を複数個格納することができる半導体メ
モリや磁気ディスク等を備え、それを一時的に論理ボリ
ューム117を格納する記録媒体としても良い。もちろ
ん、複数の記録/再生制御装置107で半導体メモリや
磁気ディスク等の一時的に論理ボリューム117を格納
する記録媒体を共有しても良い。
1、記録/再生制御装置107、記録/再生装置11
2、および、ライブラリ装置115からなるライブラリ
サブシステムに上位装置100が1個接続するような形
態について説明したが、もちろん、上位装置100は複
数個あっても良い。また、上位装置100は、すべての
記録/再生制御装置107に接続していても良いし、1
個の記録/再生制御装置107に接続していても良い。
すなわち、上位装置100と記録/再生制御装置107
との接続形態はどのようであっても良い。また、本実施
例では、論理ボリューム117を一時的に格納する記録
媒体として磁気テープカートリッジ116の場合につい
て説明したが、記録/再生制御装置107ごとに論理ボ
リューム117を複数個格納することができる半導体メ
モリや磁気ディスク等を備え、それを一時的に論理ボリ
ューム117を格納する記録媒体としても良い。もちろ
ん、複数の記録/再生制御装置107で半導体メモリや
磁気ディスク等の一時的に論理ボリューム117を格納
する記録媒体を共有しても良い。
【0058】
【発明の効果】本発明によれば、マルチボリューム型磁
気テープカートリッジに格納される論理ボリュームへの
上位装置からのマウント要求に対して、そのマルチボリ
ューム型磁気テープカートリッジに格納される他の論理
ボリュームがマウントされている場合は、そのマルチボ
リューム型磁気テープカートリッジがマウントされてい
る記録/再生装置と上位装置が指定した記録/再生装置
が接続している記録/再生制御装置とを考慮し、適当に
マルチボリューム型磁気テープカートリッジを移動し
て、一時的に論理ボリュームを格納する磁気テープカー
トリッジに論理ボリュームをコピーする。これにより、
マルチボリューム型磁気テープカートリッジに格納され
る複数個の論理ボリュームへのマウント要求およびリー
ド/ライト要求を同時に受け付けることができるライブ
ラリサブシステムを提供することができる。
気テープカートリッジに格納される論理ボリュームへの
上位装置からのマウント要求に対して、そのマルチボリ
ューム型磁気テープカートリッジに格納される他の論理
ボリュームがマウントされている場合は、そのマルチボ
リューム型磁気テープカートリッジがマウントされてい
る記録/再生装置と上位装置が指定した記録/再生装置
が接続している記録/再生制御装置とを考慮し、適当に
マルチボリューム型磁気テープカートリッジを移動し
て、一時的に論理ボリュームを格納する磁気テープカー
トリッジに論理ボリュームをコピーする。これにより、
マルチボリューム型磁気テープカートリッジに格納され
る複数個の論理ボリュームへのマウント要求およびリー
ド/ライト要求を同時に受け付けることができるライブ
ラリサブシステムを提供することができる。
【図1】本発明を示す全体構成を示す。
【図2】従来技術を説明する構成図を示す。
【図3】磁気テープカートリッジ管理情報のデータ構造
を示す。
を示す。
【図4】一時退避用磁気テープカートリッジ管理情報の
データ構造を示す。
データ構造を示す。
【図5】記録/再生制御装置管理情報のデータ構造を示
す。
す。
【図6】記録/再生装置管理情報のデータ構造を示す。
【図7】マウント処理の処理フローである。
【図8】コピー処理の処理フローである。
100…上位装置、 101…ライブラリ制
御装置、107…記録/再生制御装置、 112…記録
/再生装置、115…ライブラリ装置、 116…
磁気テープカートリッジ、117…論理ボリューム。
御装置、107…記録/再生制御装置、 112…記録
/再生装置、115…ライブラリ装置、 116…
磁気テープカートリッジ、117…論理ボリューム。
Claims (2)
- 【請求項1】複数個の論理ボリュームを格納するマルチ
ボリューム型可搬記録媒体と、論理ボリュームを一時的
に格納する一時退避用可搬記録媒体と、前記論理ボリュ
ームの記録/再生を行う複数個の記録/再生装置と、前
記記録/再生装置を制御する複数個の記録/再生制御装
置と、複数個の前記マルチボリューム型可搬記録媒体と
複数個の前記一時退避用可搬記録媒体とを収納し、前記
マルチボリューム型可搬記録媒体および前記一時退避用
可搬記録媒体を搬送する機能を有するライブラリ装置と
からなるライブラリサブシステムにおいて、マウント対
象の前記論理ボリュームが格納されている前記マルチボ
リューム型可搬記録媒体を算出する手段と、算出した前
記マルチボリューム型可搬記録媒体がすでに前記記録/
再生装置にマウントされているかどうかを算出する手段
と、マウントされていない場合はマウント対象の前記記
録/再生装置に算出した前記マルチボリューム型可搬記
録媒体を移動しマウントする第1のマウント手段と、算
出した前記マルチボリューム型可搬記録媒体がすでにマ
ウントされている場合は前記マルチボリューム型可搬記
録媒体をマウントしている第1の前記記録/再生装置を
算出する手段と、前記第1の記録/再生装置とマウント
対象の第2の前記記録/再生装置とが同じ前記記録/再
生制御装置に接続しているかどうかを判定する手段と、
前記第1の記録/再生装置と前記第2の記録/再生装置
とが同じ前記記録/再生制御装置に接続している場合
は、前記第2の記録/再生装置に前記一時退避用可搬記
録媒体をマウントし前記マルチボリューム型可搬記録媒
体から前記一時退避用可搬記録媒体にマウント対象の前
記論理ボリュームをコピーする第2のマウントト手段
と、前記第1の記録/再生装置と前記第2の記録/再生
装置とが同じ前記記録/再生制御装置に接続していない
場合は、前記第2の記録/再生装置に接続している前記
記録/再生制御装置に接続している第3の前記記録/再
生装置を選択し、前記第2の記録/再生装置に一時退避
用可搬記録媒体をマウントし、前記マルチボリューム型
可搬記録媒体を前記第1の記録/再生装置から前記第3
の記録/再生装置に移動してマウントし、マウント対象
の前記論理ボリュームを前記マルチボリューム型可搬記
録媒体から前記一時退避用可搬記録媒体にコピーし、前
記マルチボリューム型可搬記録媒体を前記第3の記録/
再生装置から前記第1の記録/再生装置に移動してマウ
ントする第3のマウント手段を有することを特徴とする
ライブラリサブシステム。 - 【請求項2】複数個の論理ボリュームを格納するマルチ
ボリューム型可搬記録媒体と、前記論理ボリュームの記
録/再生を行う複数個の記録/再生装置と、前記論理ボ
リュームを一時的に格納するバッファを有し前記記録/
再生装置を制御する複数個の記録/再生制御装置と、複
数個の前記マルチボリューム型可搬記録媒体を収納し、
前記マルチボリューム型可搬記録媒体を搬送する機能を
有するライブラリ装置とからなるライブラリサブシステ
ムにおいて、マウント対象の前記論理ボリュームが格納
されている前記マルチボリューム型可搬記録媒体を算出
する手段と、算出した前記マルチボリューム型可搬記録
媒体がすでに前記記録/再生装置にマウントされている
かどうかを算出する手段と、マウントされていない場合
はマウント対象の前記記録/再生装置に算出した前記マ
ルチボリューム型可搬記録媒体を移動しマウントする第
1のマウント手段と、算出した前記マルチボリューム型
可搬記録媒体がすでにマウントされている場合は前記マ
ルチボリューム型可搬記録媒体をマウントしている第1
の前記記録/再生装置を算出する手段と、前記第1の記
録/再生装置とマウント対象の第2の前記記録/再生装
置とが同じ前記記録/再生制御装置に接続しているかど
うかを判定する手段と、前記第1の記録/再生装置と前
記第2の記録/再生装置とが同じ前記記録/再生制御装
置に接続している場合は、マウント対象の前記論理ボリ
ュームを前記バッファにコピーする第2のマウント手段
と、前記第1の記録/再生装置と前記第2の記録/再生
装置とが同じ前記記録/再生制御装置に接続していない
場合は、前記第1の記録/再生装置から前記第2の記録
/再生装置へ前記マルチボリューム型可搬記録媒体を移
動してマウントし、マウント対象の前記論理ボリューム
を前記バッファへコピーし、前記第2の記録/再生装置
から前記第1の記録/再生装置へ前記マルチボリューム
型可搬記録媒体を移動しマウントする第3のマウント手
段とを有することを特徴とするライブラリサブシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7131897A JPH10269026A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | ライブラリサブシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7131897A JPH10269026A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | ライブラリサブシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10269026A true JPH10269026A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13457123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7131897A Pending JPH10269026A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | ライブラリサブシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10269026A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1308955A1 (en) * | 2001-10-31 | 2003-05-07 | Hewlett-Packard Company | Electronic data library system |
| US6715031B2 (en) | 2001-12-28 | 2004-03-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for partitioning a storage area network associated data library |
| US6839824B2 (en) | 2001-12-28 | 2005-01-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for partitioning a storage area network associated data library employing element addresses |
| US6845431B2 (en) | 2001-12-28 | 2005-01-18 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for intermediating communication with a moveable media library utilizing a plurality of partitions |
| US7000085B2 (en) | 2001-12-28 | 2006-02-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for securing drive access to data storage media based on medium identifiers |
| US6999999B2 (en) | 2001-12-28 | 2006-02-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for securing fiber channel drive access in a partitioned data library |
| US7062614B2 (en) | 2001-12-28 | 2006-06-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for managing access to multiple devices in a partitioned data library |
| US7082497B2 (en) | 2001-12-28 | 2006-07-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for managing a moveable media library with library partitions |
| US7363425B2 (en) | 2001-12-28 | 2008-04-22 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for securing drive access to media based on medium identification numbers |
| US8788611B2 (en) | 2001-12-28 | 2014-07-22 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method for using partitioning to provide capacity on demand in data libraries |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP7131897A patent/JPH10269026A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1308955A1 (en) * | 2001-10-31 | 2003-05-07 | Hewlett-Packard Company | Electronic data library system |
| US6675260B2 (en) | 2001-10-31 | 2004-01-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Virtual electronic data library supporting mixed drive types using virtual libraries within a single library |
| US6715031B2 (en) | 2001-12-28 | 2004-03-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for partitioning a storage area network associated data library |
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| US6999999B2 (en) | 2001-12-28 | 2006-02-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for securing fiber channel drive access in a partitioned data library |
| US7062614B2 (en) | 2001-12-28 | 2006-06-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for managing access to multiple devices in a partitioned data library |
| US7082497B2 (en) | 2001-12-28 | 2006-07-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for managing a moveable media library with library partitions |
| US7363425B2 (en) | 2001-12-28 | 2008-04-22 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for securing drive access to media based on medium identification numbers |
| US7472245B2 (en) | 2001-12-28 | 2008-12-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for securing drive access to data storage media based on medium identifiers |
| US8788611B2 (en) | 2001-12-28 | 2014-07-22 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method for using partitioning to provide capacity on demand in data libraries |
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