JPH10269065A - ライブラリ管理方法 - Google Patents
ライブラリ管理方法Info
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- JPH10269065A JPH10269065A JP9074998A JP7499897A JPH10269065A JP H10269065 A JPH10269065 A JP H10269065A JP 9074998 A JP9074998 A JP 9074998A JP 7499897 A JP7499897 A JP 7499897A JP H10269065 A JPH10269065 A JP H10269065A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、ソフトウェアの開発環境及び実行環
境におけるライブラリ管理方法に係り、特にライブラリ
構成に関する規則を追加・変更・削除することができる
ライブラリ管理方法を提供することにある。 【解決手段】現在組み込まれているソフトウェア構成を
表す組込み情報から組込み先と構成名称とバージョンと
の対応を1組ずつ取得し(100)、構成規則に反する
組込み先を検査し(102)、構成規則に反する組込み
先を表示する(104)ことにより達成される。
境におけるライブラリ管理方法に係り、特にライブラリ
構成に関する規則を追加・変更・削除することができる
ライブラリ管理方法を提供することにある。 【解決手段】現在組み込まれているソフトウェア構成を
表す組込み情報から組込み先と構成名称とバージョンと
の対応を1組ずつ取得し(100)、構成規則に反する
組込み先を検査し(102)、構成規則に反する組込み
先を表示する(104)ことにより達成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ソフトウェアの開
発環境及び実行環境におけるライブラリの管理方法に係
り、特にライブラリ構成の検査、予め定められた構成規
則に則ったソフトウェアの配布をすることができるライ
ブラリ管理方法に関する。
発環境及び実行環境におけるライブラリの管理方法に係
り、特にライブラリ構成の検査、予め定められた構成規
則に則ったソフトウェアの配布をすることができるライ
ブラリ管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年における分散開発・分散処理の普及
により、複数拠点に多数のマシンを設置させる傾向にあ
る。このような分散したマシンごとに、組み込まれたソ
フトウェアの名称やバージョンを管理する必要がある。
により、複数拠点に多数のマシンを設置させる傾向にあ
る。このような分散したマシンごとに、組み込まれたソ
フトウェアの名称やバージョンを管理する必要がある。
【0003】従来、各マシンのソフトウェア構成は、手
書き文書又はワープロ文書で管理されていた。各マシン
へソフトウェアの組込みを実施するとともに、前記文書
を最新に保つ必要がある。また、前記分散マシンにソフ
トウェアの配布を行うときには、最新のソフトウェアを
配布する方式がとられていた。なお、この方式に関連す
るものとして、特開平3−158961に記載された
「分散プロセッサのソフトウェア維持管理方式」が挙げ
られる。
書き文書又はワープロ文書で管理されていた。各マシン
へソフトウェアの組込みを実施するとともに、前記文書
を最新に保つ必要がある。また、前記分散マシンにソフ
トウェアの配布を行うときには、最新のソフトウェアを
配布する方式がとられていた。なお、この方式に関連す
るものとして、特開平3−158961に記載された
「分散プロセッサのソフトウェア維持管理方式」が挙げ
られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のライブラリ管理
方法では、次のような課題がある。
方法では、次のような課題がある。
【0005】上記のようなソフトウェア構成を机上で管
理する方法では、各拠点の端末管理者が任意にソフトウ
ェアの組込みを実施しているため、すべてのマシンのソ
フトウェア構成を管理することが出来なかった。このた
め、自由に変更・追加・削除することができる、ソフト
ウェアの構成規則を持っていないという課題がある。
理する方法では、各拠点の端末管理者が任意にソフトウ
ェアの組込みを実施しているため、すべてのマシンのソ
フトウェア構成を管理することが出来なかった。このた
め、自由に変更・追加・削除することができる、ソフト
ウェアの構成規則を持っていないという課題がある。
【0006】また、前記のような最新のソフトウェアを
配布するときには、配布先のマシンのソフトウェア構成
を知らない人が行うと、配布後マシン上のアプリケーシ
ョンが動かなくなる場合がある。このため、一概には最
新のソフトウェアを配布できないという課題がある。
配布するときには、配布先のマシンのソフトウェア構成
を知らない人が行うと、配布後マシン上のアプリケーシ
ョンが動かなくなる場合がある。このため、一概には最
新のソフトウェアを配布できないという課題がある。
【0007】従って、本発明の1つの目的は、ライブラ
リ構成に関する規則を追加・変更・削除することができ
るライブラリ管理方法を提供することにある。
リ構成に関する規則を追加・変更・削除することができ
るライブラリ管理方法を提供することにある。
【0008】また本発明の他の目的は、ソフトウェアを
配布するとき、構成規則を知らない利用者でも、規則に
則った配布を可能とするライブラリ管理方法を提供する
ことにある。
配布するとき、構成規則を知らない利用者でも、規則に
則った配布を可能とするライブラリ管理方法を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、ある時点で、
現在組み込まれているソフトウェア構成を表す組込み情
報から組込み先と構成名称とバージョンとの対応を1組
ずつ取得し、その構成名称とバージョンが、予め定めら
れた構成規則に一致しているかを検査するものである。
現在組み込まれているソフトウェア構成を表す組込み情
報から組込み先と構成名称とバージョンとの対応を1組
ずつ取得し、その構成名称とバージョンが、予め定めら
れた構成規則に一致しているかを検査するものである。
【0010】また、検査の結果、構成規則に反する組込
み先が存在する場合には、その組込み先の一覧を表示す
るものである。
み先が存在する場合には、その組込み先の一覧を表示す
るものである。
【0011】さらに、構成規則通りにソフトウェアの配
布をしたい場合には、ライブラリの一覧と組込み先の一
覧を表示し、利用者によって選択されたライブラリを選
択された組込み先に配布してよいか否かを検査し、配布
するものである。そして、ライブラリを構成するファイ
ルがバージョン管理される場合、変更・追加されたファ
イルのみ抽出し配布するものである。
布をしたい場合には、ライブラリの一覧と組込み先の一
覧を表示し、利用者によって選択されたライブラリを選
択された組込み先に配布してよいか否かを検査し、配布
するものである。そして、ライブラリを構成するファイ
ルがバージョン管理される場合、変更・追加されたファ
イルのみ抽出し配布するものである。
【0012】また、配布するファイルをフロッピーディ
スク等の外部記憶媒体に記憶するものである。
スク等の外部記憶媒体に記憶するものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照しつつ詳細に説明する。
参照しつつ詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明をライブラリ管理システム
に適用した場合の処理手順の一実施例を示すフローチャ
ートであり、図2は図1の構成検査処理を示すフローチ
ャートであり、図3は図1の一覧表示処理を示すフロー
チャートであり、図4は図3の構成情報表示処理を示す
フローチャートである。図5は第1の実施例のシステム
構成を示すブロック図である。図6は、構成名称と、そ
の構成に含まれるライブラリとそのバージョンとを関連
づけた構成情報407のテーブル構成例であり、図7
は、組込み先とライブラリとの対応について予め定めた
規則を表す構成規則408のテーブル構成例であり、図
8は組込み先とその組込み先に組み込まれたライブラリ
を表す組込み情報409のテーブル構成例である。図9
は構成規則408に一致しない端末の表示例であり、図
10は利用者によって指定された構成情報407の表示
例である。
に適用した場合の処理手順の一実施例を示すフローチャ
ートであり、図2は図1の構成検査処理を示すフローチ
ャートであり、図3は図1の一覧表示処理を示すフロー
チャートであり、図4は図3の構成情報表示処理を示す
フローチャートである。図5は第1の実施例のシステム
構成を示すブロック図である。図6は、構成名称と、そ
の構成に含まれるライブラリとそのバージョンとを関連
づけた構成情報407のテーブル構成例であり、図7
は、組込み先とライブラリとの対応について予め定めた
規則を表す構成規則408のテーブル構成例であり、図
8は組込み先とその組込み先に組み込まれたライブラリ
を表す組込み情報409のテーブル構成例である。図9
は構成規則408に一致しない端末の表示例であり、図
10は利用者によって指定された構成情報407の表示
例である。
【0015】図5において、501はキーボードとマウ
スとモニタ画面を有する対話端末であり、利用者が指示
を入力したり利用者に対する操作指示を表示することに
用いる。502はプログラムの逐次処理機能を有するC
PUであり、503はCPU502がアクセスする主記
憶装置であり、504はデータやプログラムを保持する
ことに用いる補助記憶装置である。505は図1の処理
手順を実行するためのプログラムであり、506は本シ
ステムにおいてライブラリを構成するファイル群であ
り、507は構成情報を保持しているファイルであり、
508は構成規則を保持しているファイルであり、50
9は組込み情報を保持しているファイルである。
スとモニタ画面を有する対話端末であり、利用者が指示
を入力したり利用者に対する操作指示を表示することに
用いる。502はプログラムの逐次処理機能を有するC
PUであり、503はCPU502がアクセスする主記
憶装置であり、504はデータやプログラムを保持する
ことに用いる補助記憶装置である。505は図1の処理
手順を実行するためのプログラムであり、506は本シ
ステムにおいてライブラリを構成するファイル群であ
り、507は構成情報を保持しているファイルであり、
508は構成規則を保持しているファイルであり、50
9は組込み情報を保持しているファイルである。
【0016】次に、第1の実施例を図1から図4までの
フロチャートに基づいて図5から図10までを参照しつ
つ説明する。
フロチャートに基づいて図5から図10までを参照しつ
つ説明する。
【0017】まず、組込み情報509のテーブルから組
込み先800と構成名称801とバージョン802とを
1組ずつ読み込み(100)、構成検査処理(102)
を行う。この例の場合、組込み先“host001”8
03と構成名称“A”804とバージョン“1.0”8
05とを取得する。次に構成検査処理について説明す
る。まず組込み先“host001”803に対応する
構成規則508の組込み先700を取得するために、構
成規則508のテーブルから組込み先700と構成名称
701とバージョン702とを1組にして読み込み(2
00)、ステップ100で取得した組込み先800がス
テップ200で取得した組込み先700と一致するか否
かを判定し(202)、一致した場合にはステップ20
3を処理し、一致しない場合には再度ステップ200を
繰り返す。この例の場合、組込み先“host001”
702が一致する。今度は、ステップ100で取得した
構成名称801とステップ200で取得した構成名称7
01とが一致するか否かを判定し(203)、一致した
場合にはステップ204を処理し、一致しない場合には
ステップ100で取得した内容とステップ200で取得
した構成名称701とバージョン702を記憶し、構成
規則508に反したフラグをセットする(206)。こ
の例では、構成名称“A”804と構成名称“A”70
4が一致しているので、ステップ204を処理する。次
にステップ100で取得したバージョン702とステッ
プ200で取得したバージョン702とが一致するか判
定し(204)、一致した場合には構成検査処理102
を終了し、一致しない場合にはステップ100で取得し
た内容とステップ200で取得した構成名称701とバ
ージョン702を記憶し、構成規則508に反したフラ
グをセットする(206)。この例では、バージョン
“1.0”805とバージョン“1.1”705とが一
致しないので、ステップ100で取得した組込み先“h
ost001”803と構成名称“A”804とバージ
ョン“1.0”805と、ステップ200で取得した構
成名称“A”704とバージョン“1.1”705を記
憶し、構成規則508に反するフラグをセットする。ま
た、ステップ100で取得した組込み先800が構成規
則508に存在しないときには、ステップ100で取得
した内容を記憶し、該当する構成規則508が存在しな
いフラグをセットする。以上が構成検査処理102であ
る。次に組込み情報509のすべての組を読み込んだか
どうかを判定し(101)、すべての組を読み込んだ場
合には、構成規則508に一致しない組込み先800が
存在したかどうかをステップ205又は206でセット
したフラグにより判定し(103)、構成規則508に
反するフラグ又は該当する構成規則508が存在しない
フラグがセットされている場合には、一覧表示処理10
4を行う。一覧表示処理104では、まずステップ20
5又は206で記憶した内容を1組ずつ読み込み(30
0)、その内容を表示する(302)。この例では、ス
テップ206において構成規則508に反するフラグが
セットされているため、ステップ206で記憶した組込
み先“host001”900と組込み情報509の構
成名称“A”903とバージョン“1.0”904、及
び構成規則508の構成名称“A”907とバージョン
“1.1”908を表示する。この例での表示例を図9
に示す。今度はステップ302で表示した組込み情報5
09の構成名称901とバージョン902、又は組込み
規則508の構成名称905とバージョン906につい
て、利用者の指示に従い、該当する構成情報507を表
示するか否かを判定し(303)、表示する場合には、
利用者により指示された構成名称とバージョンを読み込
み(304)、構成情報表示処理306を行う。この例
の場合、組込み先“host001”900において、
組込み情報509の構成名称“A”903とバージョン
“1.0”904が指定されている。構成情報表示処理
305では、まず構成情報507から構成名称600と
バージョン601、ライブラリ名称602とライブラリ
のバージョン603との対応を1組ずつ読み込み(40
0)、ステップ304で取得した構成名称とステップ4
00で取得した構成名称600とが一致するか判定し
(402)、一致していれば、ステップ304で取得し
たバージョンとステップ400で取得したバージョン6
01とが一致するか判定する(403)。構成名称、バ
ージョンともに一致した場合、ステップ400で取得し
た内容を表示する(404)。もし、該当する構成情報
507が存在しない場合には、その旨を表示する。この
例では、構成情報507の構成名称“A”604とその
構成のバージョン“1.0”605、1番目のライブラ
リ名称“PGM1”606とライブラリのバージョン
“1.0”607、2番目のライブラリ名称“PGM
2”608とライブラリのバージョン“1.0”60
9、3番目のライブラリ名称“PGM3”610とライ
ブラリのバージョン“1.0”611を表示する。この
例での表示例を図10に示す。
込み先800と構成名称801とバージョン802とを
1組ずつ読み込み(100)、構成検査処理(102)
を行う。この例の場合、組込み先“host001”8
03と構成名称“A”804とバージョン“1.0”8
05とを取得する。次に構成検査処理について説明す
る。まず組込み先“host001”803に対応する
構成規則508の組込み先700を取得するために、構
成規則508のテーブルから組込み先700と構成名称
701とバージョン702とを1組にして読み込み(2
00)、ステップ100で取得した組込み先800がス
テップ200で取得した組込み先700と一致するか否
かを判定し(202)、一致した場合にはステップ20
3を処理し、一致しない場合には再度ステップ200を
繰り返す。この例の場合、組込み先“host001”
702が一致する。今度は、ステップ100で取得した
構成名称801とステップ200で取得した構成名称7
01とが一致するか否かを判定し(203)、一致した
場合にはステップ204を処理し、一致しない場合には
ステップ100で取得した内容とステップ200で取得
した構成名称701とバージョン702を記憶し、構成
規則508に反したフラグをセットする(206)。こ
の例では、構成名称“A”804と構成名称“A”70
4が一致しているので、ステップ204を処理する。次
にステップ100で取得したバージョン702とステッ
プ200で取得したバージョン702とが一致するか判
定し(204)、一致した場合には構成検査処理102
を終了し、一致しない場合にはステップ100で取得し
た内容とステップ200で取得した構成名称701とバ
ージョン702を記憶し、構成規則508に反したフラ
グをセットする(206)。この例では、バージョン
“1.0”805とバージョン“1.1”705とが一
致しないので、ステップ100で取得した組込み先“h
ost001”803と構成名称“A”804とバージ
ョン“1.0”805と、ステップ200で取得した構
成名称“A”704とバージョン“1.1”705を記
憶し、構成規則508に反するフラグをセットする。ま
た、ステップ100で取得した組込み先800が構成規
則508に存在しないときには、ステップ100で取得
した内容を記憶し、該当する構成規則508が存在しな
いフラグをセットする。以上が構成検査処理102であ
る。次に組込み情報509のすべての組を読み込んだか
どうかを判定し(101)、すべての組を読み込んだ場
合には、構成規則508に一致しない組込み先800が
存在したかどうかをステップ205又は206でセット
したフラグにより判定し(103)、構成規則508に
反するフラグ又は該当する構成規則508が存在しない
フラグがセットされている場合には、一覧表示処理10
4を行う。一覧表示処理104では、まずステップ20
5又は206で記憶した内容を1組ずつ読み込み(30
0)、その内容を表示する(302)。この例では、ス
テップ206において構成規則508に反するフラグが
セットされているため、ステップ206で記憶した組込
み先“host001”900と組込み情報509の構
成名称“A”903とバージョン“1.0”904、及
び構成規則508の構成名称“A”907とバージョン
“1.1”908を表示する。この例での表示例を図9
に示す。今度はステップ302で表示した組込み情報5
09の構成名称901とバージョン902、又は組込み
規則508の構成名称905とバージョン906につい
て、利用者の指示に従い、該当する構成情報507を表
示するか否かを判定し(303)、表示する場合には、
利用者により指示された構成名称とバージョンを読み込
み(304)、構成情報表示処理306を行う。この例
の場合、組込み先“host001”900において、
組込み情報509の構成名称“A”903とバージョン
“1.0”904が指定されている。構成情報表示処理
305では、まず構成情報507から構成名称600と
バージョン601、ライブラリ名称602とライブラリ
のバージョン603との対応を1組ずつ読み込み(40
0)、ステップ304で取得した構成名称とステップ4
00で取得した構成名称600とが一致するか判定し
(402)、一致していれば、ステップ304で取得し
たバージョンとステップ400で取得したバージョン6
01とが一致するか判定する(403)。構成名称、バ
ージョンともに一致した場合、ステップ400で取得し
た内容を表示する(404)。もし、該当する構成情報
507が存在しない場合には、その旨を表示する。この
例では、構成情報507の構成名称“A”604とその
構成のバージョン“1.0”605、1番目のライブラ
リ名称“PGM1”606とライブラリのバージョン
“1.0”607、2番目のライブラリ名称“PGM
2”608とライブラリのバージョン“1.0”60
9、3番目のライブラリ名称“PGM3”610とライ
ブラリのバージョン“1.0”611を表示する。この
例での表示例を図10に示す。
【0018】この実施例によれば、各端末のソフトウェ
ア構成が、予め定められた構成規則9に反しているか否
かを検査し、かつ表示するため、構成規則に適合しない
端末を把握でき、かつその不当な状態を正すことでき
る。
ア構成が、予め定められた構成規則9に反しているか否
かを検査し、かつ表示するため、構成規則に適合しない
端末を把握でき、かつその不当な状態を正すことでき
る。
【0019】以上において、ある時点でのソフトウェア
構成が構成規則に反する否かを検査する実施例について
説明したが、その構成規則を使ってソフトウェアの配布
を行うことができる。その一実施例を以下詳細に説明す
る。
構成が構成規則に反する否かを検査する実施例について
説明したが、その構成規則を使ってソフトウェアの配布
を行うことができる。その一実施例を以下詳細に説明す
る。
【0020】図11は本発明をソフトウェアの配布に適
用した場合の一実施例を示すフローチャートであり、図
12は図11の構成検査処理を示すフローチャートで
り、図13は図11の差分抽出処理を示すフローチャー
トである。図14は第2の実施例のシステム構成を示す
ブロック図である。図15はライブラリ名称とそのバー
ジョンを、そのライブラリを構成するファイル及びファ
イルのバージョンに関連づけたライブラリ情報1407
のテーブル構成例であり、図16は構成名称とそのバー
ジョンと、その構成に含まれるライブラリとそのバージ
ョンとを関連づけた構成情報1408のテーブル構成例
であり、図17は、組込み先とライブラリとの対応につ
いて予め定めた規則を表す構成規則1409のテーブル
構成例であり、図18は組込み先とその組込み先に組み
込まれたライブラリを表す組込み情報1410のテーブ
ル構成例である。図19はライブラリの一覧表示例であ
り、図20は組込み先の一覧表示例である。
用した場合の一実施例を示すフローチャートであり、図
12は図11の構成検査処理を示すフローチャートで
り、図13は図11の差分抽出処理を示すフローチャー
トである。図14は第2の実施例のシステム構成を示す
ブロック図である。図15はライブラリ名称とそのバー
ジョンを、そのライブラリを構成するファイル及びファ
イルのバージョンに関連づけたライブラリ情報1407
のテーブル構成例であり、図16は構成名称とそのバー
ジョンと、その構成に含まれるライブラリとそのバージ
ョンとを関連づけた構成情報1408のテーブル構成例
であり、図17は、組込み先とライブラリとの対応につ
いて予め定めた規則を表す構成規則1409のテーブル
構成例であり、図18は組込み先とその組込み先に組み
込まれたライブラリを表す組込み情報1410のテーブ
ル構成例である。図19はライブラリの一覧表示例であ
り、図20は組込み先の一覧表示例である。
【0021】図14において、1401はキーボードと
マウスとモニタ画面を有する対話端末であり、利用者が
指示を入力したり利用者に対する操作指示を表示するこ
とに用いる。ここでは、配布元の端末となる。1402
はプログラムの逐次処理機能を有するCPUであり、1
403はCPU1402がアクセスする主記憶装置であ
り、1404はデータやプログラムを保持することに用
いる補助記憶装置である。1405は図11の処理手順
を実行するためのプログラムであり、1406は本シス
テムにおいて構成管理の対象となる変更履歴ファイルで
あり、ここではUNIXのRCSによって管理されてい
る。SCCSやその他のバージョン管理ツールで管理さ
れるファイルでも構わない。1407はライブラリ情報
を保持しているファイルであり、1408は構成情報を
保持しているファイルであり、1409は構成規則を保
持しているファイルであり、1410は組込み情報を保
持しているファイルであり、1411は組込み先に組み
込まれたファイルである。1412は配布先となる対話
端末である。
マウスとモニタ画面を有する対話端末であり、利用者が
指示を入力したり利用者に対する操作指示を表示するこ
とに用いる。ここでは、配布元の端末となる。1402
はプログラムの逐次処理機能を有するCPUであり、1
403はCPU1402がアクセスする主記憶装置であ
り、1404はデータやプログラムを保持することに用
いる補助記憶装置である。1405は図11の処理手順
を実行するためのプログラムであり、1406は本シス
テムにおいて構成管理の対象となる変更履歴ファイルで
あり、ここではUNIXのRCSによって管理されてい
る。SCCSやその他のバージョン管理ツールで管理さ
れるファイルでも構わない。1407はライブラリ情報
を保持しているファイルであり、1408は構成情報を
保持しているファイルであり、1409は構成規則を保
持しているファイルであり、1410は組込み情報を保
持しているファイルであり、1411は組込み先に組み
込まれたファイルである。1412は配布先となる対話
端末である。
【0022】次に第2の実施例を図11から図13まで
のフローチャートに基づいて、図14から図20までを
参照しつつ詳細に説明する。
のフローチャートに基づいて、図14から図20までを
参照しつつ詳細に説明する。
【0023】まずライブラリ情報1407を参照して対
話端末1401にライブラリの一覧を表示する(110
0)。そのライブラリ一覧の表示例が図19である。さ
らに、組込み情報を参照して組込み先の一覧を表示する
(1101)。その表示例を図20に示す。利用者がラ
イブラリの一覧から選択したライブラリ名称、バージョ
ン、及び組込み先一覧から選択した組込み先、構成名
称、バージョンを記憶する(1102)。この例の場
合、ライブラリ一覧のライブラリ名称“PGM2”19
00、バージョン“1.1”1901、及び組込み先一
覧の組込み先“host001”2000、構成名称
“A”2001、バージョン“1.0”2002を記憶
する。次にそのライブラリを組み込むにあたって、構成
規則1409に合致しているか否かの構成検査処理11
03を行う。構成検査処理では、構成規則1409から
組込み先1700と構成名称1701とバージョン17
02とを1組ずつ読み込み(1200)、ステップ11
02で記憶した組込み先とステップ1200で取得した
組込み先1700とが一致するまでステップ1200を
繰り返す。次に、構成情報1408から構成名称160
0とバージョン1601、ライブラリ名称1602とラ
イブラリのバージョン1603との配列との対応を1組
ずつ読み込み(1202)、ステップ1200で取得し
た構成名称1701とバージョン1702、ステップ1
202で取得した構成名称1600とバージョン160
1とが各々一致するまでステップ1202を繰り返す。
そして、ステップ1202で取得し一致した組の中に、
ステップ1102で記憶したライブラリ名称とそのバー
ジョンが含まれているかどうかを判定し(1204)、
含まれていない場合には、構成規則に反することを記憶
する(1205)。この例では、構成規則上、組込み先
“host001”1703に対応する構成名称、バー
ジョンは、“A”1704、“1.1”1705であ
り、構成情報上、構成名称“A”1604、バージョン
“1.1”1605の中に対象ライブラリのライブラリ
名称“PGM2”1606、バージョン“1.1”16
07は含まれている。以上が構成検査処理1103であ
る。もし、構成規則1409に適合していた場合には、
差分抽出処理1105を行う。ライブラリ情報1407
からライブラリ名称1500とバージョン1501、変
更履歴ファイル1406の格納先1502とそのファイ
ル名称1503とバージョン1504との対応を1組に
して読み込み(1300)、ステップ1102で記憶し
た組込み予定のライブラリ名称とバージョンとが各々一
致するかどうか判定する(1301)。次に、構成情報
1408から構成名称1600とバージョン1601、
ライブラリ名称1602とライブラリのバージョン16
03との配列との対応を1組ずつ読み込み(130
2)、ステップ1102で記憶した構成名称とバージョ
ンとが各々一致するかどうか判定する(1303)。そ
して、ライブラリ情報1407からライブラリ名称15
00とバージョン1501、履歴蓄積ファイル1406
の格納先1502とそのファイル名称1503とバージ
ョン1504との対応を1組にして読み込み(130
4)、ステップ1302で取得した、現在組み込まれて
いるライブラリ名称とバージョンとが各々一致するかど
うか判定する(1305)。この例の場合、組込み予定
のライブラリ名称“A”1507、バージョン“1.
1”1508に対応するライブラリ情報1407を取得
し、さらに現在組み込まれている“A”1505、バー
ジョン“1.0”1506に対応するライブラリ情報を
取得し、両者のライブラリで変更された変更履歴ファイ
ル“sub1.c,v”1509よりバージョン“1.
1”1510のファイルを抽出する。そして、ステップ
1105で抽出したファイルを組込み先1412に配布
する(1106)。
話端末1401にライブラリの一覧を表示する(110
0)。そのライブラリ一覧の表示例が図19である。さ
らに、組込み情報を参照して組込み先の一覧を表示する
(1101)。その表示例を図20に示す。利用者がラ
イブラリの一覧から選択したライブラリ名称、バージョ
ン、及び組込み先一覧から選択した組込み先、構成名
称、バージョンを記憶する(1102)。この例の場
合、ライブラリ一覧のライブラリ名称“PGM2”19
00、バージョン“1.1”1901、及び組込み先一
覧の組込み先“host001”2000、構成名称
“A”2001、バージョン“1.0”2002を記憶
する。次にそのライブラリを組み込むにあたって、構成
規則1409に合致しているか否かの構成検査処理11
03を行う。構成検査処理では、構成規則1409から
組込み先1700と構成名称1701とバージョン17
02とを1組ずつ読み込み(1200)、ステップ11
02で記憶した組込み先とステップ1200で取得した
組込み先1700とが一致するまでステップ1200を
繰り返す。次に、構成情報1408から構成名称160
0とバージョン1601、ライブラリ名称1602とラ
イブラリのバージョン1603との配列との対応を1組
ずつ読み込み(1202)、ステップ1200で取得し
た構成名称1701とバージョン1702、ステップ1
202で取得した構成名称1600とバージョン160
1とが各々一致するまでステップ1202を繰り返す。
そして、ステップ1202で取得し一致した組の中に、
ステップ1102で記憶したライブラリ名称とそのバー
ジョンが含まれているかどうかを判定し(1204)、
含まれていない場合には、構成規則に反することを記憶
する(1205)。この例では、構成規則上、組込み先
“host001”1703に対応する構成名称、バー
ジョンは、“A”1704、“1.1”1705であ
り、構成情報上、構成名称“A”1604、バージョン
“1.1”1605の中に対象ライブラリのライブラリ
名称“PGM2”1606、バージョン“1.1”16
07は含まれている。以上が構成検査処理1103であ
る。もし、構成規則1409に適合していた場合には、
差分抽出処理1105を行う。ライブラリ情報1407
からライブラリ名称1500とバージョン1501、変
更履歴ファイル1406の格納先1502とそのファイ
ル名称1503とバージョン1504との対応を1組に
して読み込み(1300)、ステップ1102で記憶し
た組込み予定のライブラリ名称とバージョンとが各々一
致するかどうか判定する(1301)。次に、構成情報
1408から構成名称1600とバージョン1601、
ライブラリ名称1602とライブラリのバージョン16
03との配列との対応を1組ずつ読み込み(130
2)、ステップ1102で記憶した構成名称とバージョ
ンとが各々一致するかどうか判定する(1303)。そ
して、ライブラリ情報1407からライブラリ名称15
00とバージョン1501、履歴蓄積ファイル1406
の格納先1502とそのファイル名称1503とバージ
ョン1504との対応を1組にして読み込み(130
4)、ステップ1302で取得した、現在組み込まれて
いるライブラリ名称とバージョンとが各々一致するかど
うか判定する(1305)。この例の場合、組込み予定
のライブラリ名称“A”1507、バージョン“1.
1”1508に対応するライブラリ情報1407を取得
し、さらに現在組み込まれている“A”1505、バー
ジョン“1.0”1506に対応するライブラリ情報を
取得し、両者のライブラリで変更された変更履歴ファイ
ル“sub1.c,v”1509よりバージョン“1.
1”1510のファイルを抽出する。そして、ステップ
1105で抽出したファイルを組込み先1412に配布
する(1106)。
【0024】この実施例では、変更差分のみを配布する
ために、通信回線に負荷をかけず、転送時間を短縮する
ことができ、また構成規則に則ったソフトウェアの配布
を行うことができる。
ために、通信回線に負荷をかけず、転送時間を短縮する
ことができ、また構成規則に則ったソフトウェアの配布
を行うことができる。
【0025】また、以上の実施例では、1台のマシンへ
の配布の例を示したが、多数の配布先への組込みにも適
用できることはいうまでもない。
の配布の例を示したが、多数の配布先への組込みにも適
用できることはいうまでもない。
【0026】また、通信回線で結ばれていなくとも、フ
ロッピーディスクやデジタルオーディオテープ等の外部
記憶媒体に抽出した差分を格納し、配布する場合にも本
発明を適用することができる。
ロッピーディスクやデジタルオーディオテープ等の外部
記憶媒体に抽出した差分を格納し、配布する場合にも本
発明を適用することができる。
【0027】
【発明の効果】以上述べてきたように、本発明によれ
ば、各端末のソフトウェア構成が、予め定められた構成
規則に適合しているか否かを検査し、かつ表示するた
め、構成規則に適合しない端末を把握でき、かつその不
当な状態を正すことできる。
ば、各端末のソフトウェア構成が、予め定められた構成
規則に適合しているか否かを検査し、かつ表示するた
め、構成規則に適合しない端末を把握でき、かつその不
当な状態を正すことできる。
【0028】また、ソフトウェアを配布するときには、
変更されたファイルのみ抽出するため、転送時間を短縮
することができ、また構成規則に則ったソフトウェアの
配布を行うことができる。
変更されたファイルのみ抽出するため、転送時間を短縮
することができ、また構成規則に則ったソフトウェアの
配布を行うことができる。
【図1】第1の実施例の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図2】図1の構成検査処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】図1の一覧表示処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】図3の構成情報表示処理を示すフローチャート
である。
である。
【図5】第1の実施例のシステム構成を示すブロック図
である。
である。
【図6】第1の実施例で取り扱う構成情報のテーブル構
成例ある。
成例ある。
【図7】第1の実施例で取り扱う構成規則のテーブル構
成例ある。
成例ある。
【図8】第1の実施例で取り扱う組込み情報のテーブル
構成例である。
構成例である。
【図9】第1の実施例で取り扱う構成規則に一致しない
組込み先の一覧表示例である。
組込み先の一覧表示例である。
【図10】第1の実施例で取り扱う構成情報の表示例で
ある。
ある。
【図11】第2の実施例の処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図12】図11の構成検査処理を示すフローチャート
である。
である。
【図13】図11の差分抽出処理を示すフローチャート
である。
である。
【図14】第2の実施例のシステム構成を示すブロック
図である。
図である。
【図15】第2の実施例で取り扱うライブラリ情報のテ
ーブル構成例である。
ーブル構成例である。
【図16】第2の実施例で取り扱う構成情報のテーブル
構成例である。
構成例である。
【図17】第2の実施例で取り扱う構成規則のテーブル
構成例である。
構成例である。
【図18】第2の実施例で取り扱う組込み情報のテーブ
ル構成例である。
ル構成例である。
【図19】ライブラリ一覧の表示例である。
【図20】組込み先一覧の表示例である。
100・・・組込み情報取得処理、101・・・ステップ10
0の終了判定、102・・・構成検査処理、103・・・構成
規則違反存否の判定、104・・・一覧表示処理、200・
・・構成規則取得処理、201・・・ステップ200の終了
判定、202・・・組込み先比較処理、203・・・構成名称
比較処理、204・・・バージョン比較処理、205・・・構
成規則不在記憶処理、206・・・構成規則違反記憶処
理、300・・・ステップ205及び206で記憶した内
容の取得、301・・・ステップ300の終了判定、30
2・・・ステップ205及び206で記憶した内容を表
示、303・・・構成情報表示判定処理、304・・・構成名
称及びバージョンの取得処理、305・・・ステップ30
4の終了判定、306・・・構成情報表示処理、400・・・
構成情報取得処理、401・・・ステップ400の終了判
定、402・・・構成名称比較処理、403・・・バージョン
比較処理、404・・・ステップ400で取得した内容の
表示、405・・・該当する構成情報が存在しないことを
表示、500・・・対話端末、502・・・CPU、503・・
・主記憶装置、504・・・補助記憶装置、505・・・プロ
グラム、506・・・ファイル、507・・・構成情報、50
8・・・構成規則、509・・・組込み情報、600・・・構成
名称、601・・・バージョン、602・・・ライブラリ名
称、603・・・バージョン、604・・・構成名称“A”、
605・・・バージョン“1.0”、606・・・ライブラリ
名称“PGM1”、607・・・バージョン“1.0”、
608・・・ライブラリ名称“PGM2”、609・・・バー
ジョン“1.0”、610・・・ライブラリ名称“PGM
3”、611・・・バージョン“1.0”、700・・・組込
み先、701・・・構成名称、702・・・バージョン、70
3・・・組込み先“host001”、704・・・構成名称
“A”、705・・・バージョン“1.1”、800・・・組
込み先、801・・・構成名称、802・・・バージョン、8
03・・・組込み先“host001”、804・・・構成名
称“A”、805・・・バージョン“1.0”、900・・・
構成名称“host001”、901・・・組込み情報の
構成名称、902・・・組込み情報のバージョン、903・
・・組込み情報の構成名称“A”、904・・・組込み情報
のバージョン“1.0”、905・・・構成規則の構成名
称、906・・・構成規則のバージョン、907・・・構成規
則の構成名称“A”、908・・・構成規則のバージョン
“1.1”、1100・・・ライブラリ一覧の表示、11
01・・・組込み先一覧の表示、1102・・・利用者により
指定された項目の記憶、1103・・・構成検査処理、1
104・・・構成規則適合比較処理、1105・・・差分抽出
処理、1106・・・配布処理、1200・・・構成規則取得
処理、1201・・・組込み先比較処理、1202・・・構成
情報取得処理、1203・・・構成名称及びバージョンの
比較処理、1204・・・対象ライブラリが含まれている
か判定、1205・・・構成規則に反することを記憶、1
300・・・ライブラリ情報取得処理、1301・・・組込み
予定のライブラリ名称及びバージョンの比較処理、13
02・・・構成情報取得処理、1303・・・ステップ110
2で記憶した構成名称及びバージョンの比較処理、13
04・・・既に組み込まれているライブラリ名称及びバー
ジョンの比較処理、1306・・・変更ファイルの存否を
判定、1307・・・ファイル抽出処理、1401・・・配布
元となる対話端末、1402・・・CPU、1403・・・主
記憶装置、1404・・・補助記憶装置、1405・・・プロ
グラム、1406・・・変更履歴ファイル、1407・・・ラ
イブラリ情報、1408・・・構成情報、1409・・・構成
規則、1410・・・組込み情報、1411・・・ファイル、
1412・・・配布先の対話端末、1500・・・ライブラリ
名称、1501・・・バージョン、1502・・・格納先、1
503・・・ファイル名称、1504・・・バージョン、15
05・・・ライブラリ名称“PGM2”、1506・・・バー
ジョン“1.0”、1507・・・ライブラリ名称“PG
M2”、1508・・・バージョン“1.1”、1509・
・・ファイル名称“sub1.c,v”、1510・・・バ
ージョン“1.1”、1600・・・構成名称、1601・
・・バージョン、1602・・・ライブラリ名称、1603・
・・バージョン、1604・・・構成名称“A”、1605・
・・バージョン“1.1”、1606・・・ライブラリ名称
“PGM2”、1607・・・バージョン“1.1”、1
700・・・組込み先、1701・・・構成名称、1702・・
・バージョン、1703・・・組込み先“host00
1”、1704・・・構成名称“A”、1705・・・バージ
ョン“1.1”、1900・・・ライブラリ名称“PGM
2”、1901・・・バージョン“1.1”、2000・・・
組込み先“host001”、2001・・・構成名称
“A”、2002・・・バージョン“1.0”
0の終了判定、102・・・構成検査処理、103・・・構成
規則違反存否の判定、104・・・一覧表示処理、200・
・・構成規則取得処理、201・・・ステップ200の終了
判定、202・・・組込み先比較処理、203・・・構成名称
比較処理、204・・・バージョン比較処理、205・・・構
成規則不在記憶処理、206・・・構成規則違反記憶処
理、300・・・ステップ205及び206で記憶した内
容の取得、301・・・ステップ300の終了判定、30
2・・・ステップ205及び206で記憶した内容を表
示、303・・・構成情報表示判定処理、304・・・構成名
称及びバージョンの取得処理、305・・・ステップ30
4の終了判定、306・・・構成情報表示処理、400・・・
構成情報取得処理、401・・・ステップ400の終了判
定、402・・・構成名称比較処理、403・・・バージョン
比較処理、404・・・ステップ400で取得した内容の
表示、405・・・該当する構成情報が存在しないことを
表示、500・・・対話端末、502・・・CPU、503・・
・主記憶装置、504・・・補助記憶装置、505・・・プロ
グラム、506・・・ファイル、507・・・構成情報、50
8・・・構成規則、509・・・組込み情報、600・・・構成
名称、601・・・バージョン、602・・・ライブラリ名
称、603・・・バージョン、604・・・構成名称“A”、
605・・・バージョン“1.0”、606・・・ライブラリ
名称“PGM1”、607・・・バージョン“1.0”、
608・・・ライブラリ名称“PGM2”、609・・・バー
ジョン“1.0”、610・・・ライブラリ名称“PGM
3”、611・・・バージョン“1.0”、700・・・組込
み先、701・・・構成名称、702・・・バージョン、70
3・・・組込み先“host001”、704・・・構成名称
“A”、705・・・バージョン“1.1”、800・・・組
込み先、801・・・構成名称、802・・・バージョン、8
03・・・組込み先“host001”、804・・・構成名
称“A”、805・・・バージョン“1.0”、900・・・
構成名称“host001”、901・・・組込み情報の
構成名称、902・・・組込み情報のバージョン、903・
・・組込み情報の構成名称“A”、904・・・組込み情報
のバージョン“1.0”、905・・・構成規則の構成名
称、906・・・構成規則のバージョン、907・・・構成規
則の構成名称“A”、908・・・構成規則のバージョン
“1.1”、1100・・・ライブラリ一覧の表示、11
01・・・組込み先一覧の表示、1102・・・利用者により
指定された項目の記憶、1103・・・構成検査処理、1
104・・・構成規則適合比較処理、1105・・・差分抽出
処理、1106・・・配布処理、1200・・・構成規則取得
処理、1201・・・組込み先比較処理、1202・・・構成
情報取得処理、1203・・・構成名称及びバージョンの
比較処理、1204・・・対象ライブラリが含まれている
か判定、1205・・・構成規則に反することを記憶、1
300・・・ライブラリ情報取得処理、1301・・・組込み
予定のライブラリ名称及びバージョンの比較処理、13
02・・・構成情報取得処理、1303・・・ステップ110
2で記憶した構成名称及びバージョンの比較処理、13
04・・・既に組み込まれているライブラリ名称及びバー
ジョンの比較処理、1306・・・変更ファイルの存否を
判定、1307・・・ファイル抽出処理、1401・・・配布
元となる対話端末、1402・・・CPU、1403・・・主
記憶装置、1404・・・補助記憶装置、1405・・・プロ
グラム、1406・・・変更履歴ファイル、1407・・・ラ
イブラリ情報、1408・・・構成情報、1409・・・構成
規則、1410・・・組込み情報、1411・・・ファイル、
1412・・・配布先の対話端末、1500・・・ライブラリ
名称、1501・・・バージョン、1502・・・格納先、1
503・・・ファイル名称、1504・・・バージョン、15
05・・・ライブラリ名称“PGM2”、1506・・・バー
ジョン“1.0”、1507・・・ライブラリ名称“PG
M2”、1508・・・バージョン“1.1”、1509・
・・ファイル名称“sub1.c,v”、1510・・・バ
ージョン“1.1”、1600・・・構成名称、1601・
・・バージョン、1602・・・ライブラリ名称、1603・
・・バージョン、1604・・・構成名称“A”、1605・
・・バージョン“1.1”、1606・・・ライブラリ名称
“PGM2”、1607・・・バージョン“1.1”、1
700・・・組込み先、1701・・・構成名称、1702・・
・バージョン、1703・・・組込み先“host00
1”、1704・・・構成名称“A”、1705・・・バージ
ョン“1.1”、1900・・・ライブラリ名称“PGM
2”、1901・・・バージョン“1.1”、2000・・・
組込み先“host001”、2001・・・構成名称
“A”、2002・・・バージョン“1.0”
Claims (4)
- 【請求項1】計算機、及び対話端末を有する情報処理装
置におけるライブラリ管理方法において、ファイルと、
ある組込み先と、構成名称とバージョンとの組み合わせ
との対応を表す、予め定められた構成規則と、該組込み
先と、実際に組み込まれている構成名称とバージョンと
の組み合わせとの対応を表す組込み情報を有し、該組込
み情報から該組込み先と該構成名称と該バージョンとの
組を取得するステップと、該構成規則から該組込み先と
該構成名称と該バージョンとの組を取得するステップ
と、該組込み情報の該組込み先と該構成規則の該組込み
先が一致している場合に、該組込み情報の該構成名称と
該構成規則の該構成名称、及び該組込み情報の該バージ
ョンと該構成規則の該バージョンとが一致しているか否
かを検査するステップとを有することを特徴とするライ
ブラリ管理方法。 - 【請求項2】請求項1記載のライブラリ管理方法におい
て、該構成名称と該バージョンとの組み合わせと、ライ
ブラリ名称と該ライブラリのバージョンを1組にした配
列との対応を表す構成情報を有し、該構成規則に反する
該構成情報の該組込み先と該構成名称と該バージョン、
及び該構成規則の該構成名称と該バージョンを記憶する
ステップと、該当する該構成規則が存在しないことを記
憶するステップと、前記で記憶した内容を表示するステ
ップと、利用者により指定された該構成情報を表示する
ステップとを有することを特徴とするライブラリ管理方
法。 - 【請求項3】計算機、及び対話端末を有する情報処理装
置におけるライブラリ管理方法において、ファイルの変
更履歴を蓄積する変更履歴ファイルと、ある組込み先
と、構成名称とバージョンとの組み合わせとの対応を表
す、予め定められた構成規則と、該組込み先と、実際に
組み込まれている該構成名称と該バージョンとの組み合
わせとの対応を表す組込み情報と、該構成名称と該バー
ジョンとの組み合わせと、ライブラリ名称と該ライブラ
リのバージョンを1組にした配列との対応を表す構成情
報と、該ライブラリ名称と該ライブラリのバージョン、
変更履歴ファイルの格納先と名称とバージョンを1組に
した配列とを対応づけたライブラリ情報とを有し、該ラ
イブラリ情報を参照して一覧を表示するステップと、該
組込み情報を参照して組込み先の一覧を表示するステッ
プと、利用者により指定されたライブラリ名称とバージ
ョン、及び組込み先と構成名称とバージョンを記憶する
ステップと、該構成規則から該組込み先と該構成名称と
該バージョンとの組を取得するステップと、利用者によ
り指定された該組込み先と取得した該組込み先とが一致
するか判定するステップと、該構成情報から該構成名称
と該バージョンとの組み合わせと、該ライブラリ名称と
該ライブラリのバージョンを1組にして取得するステッ
プと、利用者により指定された該構成名称と該バージョ
ンが、取得した該構成名称と該バージョンと一致するか
判定するステップと、利用者により指定されたライブラ
リが、取得した該構成名称と該バージョンとともに読み
込んだ組の中に含まれるかを検査するステップと、利用
者により指定された該組み込み先に現在組み込まれてい
る構成と、指定された構成とを比較して変更又は追加さ
れた該変更履歴ファイルが存在する否かを判定するステ
ップと、変更又は追加された該変更履歴ファイルより組
み込むファイルを抽出するステップと、抽出した差分を
組込み先に配布するステップとを有することを特徴とす
るライブラリ管理方法。 - 【請求項4】請求項3記載のライブラリ管理方法におい
て、抽出した差分をフロッピーディスク等の外部記憶媒
体に記憶するステップを有することを特徴とするライブ
ラリ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9074998A JPH10269065A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ライブラリ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9074998A JPH10269065A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ライブラリ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10269065A true JPH10269065A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13563460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9074998A Pending JPH10269065A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ライブラリ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10269065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9298451B2 (en) | 2014-02-27 | 2016-03-29 | Kyocera Document Solutions Inc. | Non-transitory computer-readable recording medium storing application development support program and application development support system that automatically support platform version |
| US9335990B2 (en) | 2013-12-25 | 2016-05-10 | Kyocera Document Solutions Inc. | Method, a system, and a non-transitory computer-readable medium for supporting application development |
| JP7028361B1 (ja) * | 2020-07-31 | 2022-03-02 | 三菱電機株式会社 | 更新管理プログラム、情報処理装置、および、更新管理方法 |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP9074998A patent/JPH10269065A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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