JPH1026907A - 電源管理システム - Google Patents
電源管理システムInfo
- Publication number
- JPH1026907A JPH1026907A JP8180427A JP18042796A JPH1026907A JP H1026907 A JPH1026907 A JP H1026907A JP 8180427 A JP8180427 A JP 8180427A JP 18042796 A JP18042796 A JP 18042796A JP H1026907 A JPH1026907 A JP H1026907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- power
- image forming
- power supply
- forming apparatuses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 28
- 230000006854 communication Effects 0.000 abstract description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
ないように、複数の画像形成装置の電源を管理する電源
管理システムを提供する。 【解決手段】 複数の複写機2〜5を通信ライン6a〜
6dを用いて、電源判断処理装置1に接続し、電源判断
処理装置1に、各複写機の電源の状態がオン・オフ・待
機中)のいずれであるかを判断させる。これらの判断に
基づいて、電源判断処理装置1は、複写機2〜5のうち
の1台が、常時、待機中の状態となるように複写機2〜
5の電源を制御する。
Description
源を管理する電源管理システムに関し、特に、節電のた
めの自動電源オフ機能を有する複写機の電源を管理する
電源管理システムに関する。
の、電源を管理するものとして、次に示す特公昭59−
39886号公報に開示された複写機が知られている。
た複写機は、スタンドアロンの複写機であって、所定時
刻内はオートパワーオフ(自動的に電源を切ること)を
せず、所定時刻外に電源を入れると、コピー動作終了後
一定時間経過すると、オートパワーオフをする。
スには、複数の複写機が設置されている。ところが、従
来の複写機は、スタンドアロンで独立に電源のオン・オ
フを制御する。そのため、長時間使用されていないの
に、何台もの複写機の電源がオンされた状態となるこ
と、また、全ての複写機の電源がオフされた状態となる
ことがある。長時間使用されていない複写機が何台もあ
ると、大きな電力が無駄に消費される。といっても、全
ての複写機の電源がオフされてしまうと、電源をオンに
し、使用できる状態になるまで時間がかかるので、操作
者は非常に不便を感じる。
不便を感じることのないように、複数の画像形成装置の
電源を管理する電源管理システムを提供することであ
る。
は、複数の画像形成装置の電源を管理する電源管理シス
テムであって、電源の状態は、使用中のオン状態、非使
用中のオン状態、及び、オフ状態のいずれかである。電
源管理システムは、画像形成装置の各々の電源が3つの
状態のうちいずれかであるかを示す情報を取得する取得
手段と、取得手段により取得された情報に基づいて、予
め定められた台数の画像形成装置が非使用中のオン状態
となるよう設定する設定手段と、設定手段による設定に
基づいて、画像形成装置の各々の電源の状態を非使用中
のオン状態或いはオフ状態に切り換える制御を行う制御
手段とを含んでいる。
と、予め定められた台数の画像形成装置の電源が非使用
中のオン状態に保たれる。これにより、節電をしつつ、
使用者が不便を感じることのないように、画像形成装置
の電源を管理することができる。
の電源管理システムであって、予め定められた台数の画
像形成装置を、設定手段によって、非使用中のオン状態
からオフ状態に設定することができない。電源管理シス
テムは、予め定められた台数の複写機の電源を常に非使
用中のオン状態とすることを指示する指示手段を含んで
おり、制御手段は、設定手段と指示手段とにより、それ
ぞれ得られた設定と指示とに基づいて、画像形成装置の
各々の電源の状態を非使用中のオン状態或いはオフ状態
に切り換える制御を行なう。
と、予め定められた台数の画像形成装置の電源が、常に
非使用中のオン状態に保たれる。これにより、節電をし
つつ、使用者が不便を感じることのないように、画像形
成装置の電源を管理することができる。
装置の電源を管理する電源管理システムであって、電源
の状態は、使用中のオン状態、非使用中のオン状態、及
び、節電中の準オフ状態のいずれかである。電源管理シ
ステムは、画像形成装置の各々の電源が3つの状態のう
ちいずれかであるかを示す情報を取得する取得手段と、
取得手段により取得された情報に基づいて、予め定めら
れた台数の画像形成装置が非使用中のオン状態となるよ
う設定する設定手段と、設定手段による設定に基づい
て、画像形成装置の各々の電源の状態を非使用中のオン
状態或いは準オフ状態に切り換える制御を行う制御手段
とを含んでいる。
と、予め定められた台数の画像形成装置の電源が、常に
非使用中のオン状態に保たれる。これにより、節電をし
つつ、使用者が不便を感じることのないように、画像形
成装置の電源を管理することができる。
装置の電源を管理する電源管理システムであって、電源
の状態は、使用中のオン状態、非使用中のオン状態、及
び、オフ状態のいずれかであり、画像形成装置の各々
は、どの画像形成装置を優先して電源をオフ状態から非
使用中のオン状態にするかを示す優先順位を持つ。電源
管理システムは、画像形成装置の各々の電源が3つの状
態のうちいずれかであるかを示す情報を取得する取得手
段と、第1の制御手段と、第2の制御手段とを含んでい
る。第1の制御手段は、取得手段により得られた情報に
基づいて、複数の画像形成装置のうちの1台の電源の状
態が、非使用中のオン状態から、使用中のオン状態に変
化したことを検知すると、優先順位に従って、画像形成
装置のうちの1台の電源の状態をオフ状態から非使用中
のオン状態に切り換えるよう制御する。第2の制御手段
は、取得手段により得られた情報に基づいて、複数の画
像形成装置のうちの1台の電源の状態が、使用中のオン
状態から、非使用中のオン状態に変化したことを検知す
ると、優先順位の逆順に従って、画像形成装置のうちの
1台の電源の状態を非使用中のオン状態からオフ状態に
切り換えるよう制御する。
と、複数の画像形成装置のうちの1台の電源の状態が、
非使用中のオン状態から、使用中のオン状態に変化した
ことを検知すると、優先順位に従って、電源がオフ状態
にある画像形成装置のうちの1台の電源の状態をオフ状
態からオン状態に切り換え、複数の画像形成装置のうち
の1台の電源の状態が、使用中のオン状態から、非使用
中のオン状態に変化したことを検知すると、優先順位の
逆順に従って、非使用中のオン状態にある画像形成装置
のうちの1台の電源の状態をオン状態からオフ状態に切
り換える。これにより、節電をしつつ、使用者が不便を
感じることのないように、画像形成装置の電源を管理す
ることができる。
における、電源管理システムについて、図面を参照しつ
つ説明する。
る、電源管理システムの全体構成を示す図である。本電
源管理システムは、電源判断処理装置1と、複写機2〜
5と、通信ライン6a〜6dとから構成される。複写機
2〜5は、電源を制御する電源判断処理装置1を中心に
通信ライン6a〜6dを介して、スター型に接続され
る。
判断処理装置について説明する。図2は、図1の複写機
2〜5本体の、特に本発明に関わる部分の概略構成を説
明するための模式的断面図である。複写機は、大きく
は、画像読取装置と、プリンタ装置と、操作パネル10
0(複写機上面に、紙面に垂直方向に設置)と、制御部
200とから構成される。
ル100を介して入力された操作によって、画像読取装
置にセットされた原稿画像の読み取りが開始される。画
像読取装置は、原稿画像にしたがって、画像データを発
生させる。続いて、プリンタ装置は、画像読取装置から
の画像データを受け取り、複写用紙上に画像をプリント
する。これらの動作は、制御部200によってコントロ
ールされる。
本発明に関わる部分の構成を示している。複写機本体に
は、自動給紙カセット11a〜11d、搬送路12、タ
イミングローラ13、感光体ドラム14、搬送ベルト1
5、定着器16、排紙トレイ17などが設けられてい
る。また、図示はしないが、回転駆動可能な感光体ドラ
ム14の周囲には、メインイレーサランプ、帯電チャー
ジャ、像間イレーサランプ、現像器、転写チャージャ、
複写用紙の分離チャージャ、クリーナなどが設けられて
いる。
ぞれ、複写機本体の各給紙口に設置されている。自動給
紙カセット11a〜11d内の複写用紙は、選択的にそ
れぞれの給紙ローラによって、複写機本体内へ供給され
る。続いて、複写用紙は、搬送路12、また、適宜設け
られた搬送ローラ対を通り、圧着状態にあるタイミング
ローラ13まで搬送される。複写用紙は、タイミングロ
ーラ13のところで一時待機し、感光体ドラム14上で
の処理にタイミングを合わせる。
に、メインイレーサランプの光照射によって残留電荷が
除去される。続いて、帯電チャージャによって、感光体
ドラム14の表面は、一様に帯電する。次いで、像間イ
レーサランプによって、画像エリアの先端、後端の除電
が行われ、光学系からの画像露光を受ける。
は、現像器によって、現像され、トナー画像となる。感
光体ドラム14表面上のトナー画像は、転写部におい
て、タイミングローラ13により給紙される複写用紙に
転写される。この際、複写用紙は、感光体ドラム14に
密着し、転写チャージャのコロナ放電によりトナー画像
が転写される。
写用紙自体の持つ曲げに対する抵抗により、複写用紙は
感光体ドラム14から分離される。続いて、複写用紙
は、エアサクションを備えた搬送ベルト15上に吸引さ
れつつ、左方向に搬送される。搬送された複写用紙が、
定着器16を通過することによって、トナー画像の定着
が施される。その後、複写を終えた複写紙は、排紙トレ
イ17上に排出される。
トナーの樹脂は、熱によって溶融し、複写用紙に定着さ
れる。トナー樹脂を溶融させるために熱が用いられるの
で、複写機は、電源投入後、定着器16内の必要な個所
が熱せられ、複写可能となるまでウォームアップ時間を
要する。
面図である。操作パネル100は、LCD101と、テ
ンキー102と、クリアキー103と、パネルリセット
キー104と、ストップキー105と、スタートキー1
06と、LED107とから構成される。LCD101
は、各種モードを設定、表示するために用いられ、テン
キー102は、コピー枚数等の数値の入力を行うために
用いられる。クリアキー103は、入力された数値をク
リアし、パネルリセットキー104は、設定されている
モードを初期化する。ストップキー105は複写動作を
中断させ、スタートキー106は複写動作を開始させ
る。また、LED107は、複写の際設定される複写枚
数などの数値を表示する。
である。制御部200は、第1CPU201と、第2C
PU202と、RAM203と、スイッチマトリクス回
路204と、M3駆動回路205と、M4駆動回路20
6と、デコーダ207と、通信インタフェース208
と、LCD制御回路209とから構成される。
のキー等により形成されたスイッチマトリクス回路20
4とデコーダ207とを介して、LED107に接続さ
れる。また、第1CPU201は、出力端子A1〜A8
を持ち、出力端子A1〜A7は、メインモータM1、現
像モータM2、タイミングローラクラッチCL1、上給
紙クラッチCL2、下給紙クラッチCL3、メイン帯電
チャージャ25、及び、転写チャージャ27の各スイッ
チング用のトランジスタに対して、それぞれを動作させ
るための出力を行なう。出力端子A8は、複写機本体の
電源回路に接続される。この出力端子A8からは、通信
インタフェース208で受け取った、電源判断処理装置
1からの指示に従い、複写機の電源をオン・オフするた
めの信号が出力される。
動回路209と、RAM203と、通信インタフェース
208とが接続される。第1CPU201は、LCD駆
動回路209に対して出力を行なうことにより、LCD
101を駆動し、LCD101に種々のデータを出力
し、LCD101から種々のデータを入力する。RAM
203には、複写動作制御用の種々のデータが書き込ま
れ記憶される。通信インタフェース208は、電源判断
処理装置1と第1CPU201とを接続し、これらの間
でのデータの送受信を可能にする。
202が接続される。第2CPU202は、M3駆動回
路205、M4駆動回路206に接続され、それぞれの
回路を介して、直流モータである原稿走査モータM3、
ステッピングモータである変倍モータM4を駆動する。
PU201が実行する制御の手順を示している。
の手順を示すメインルーチンのフローチャートである。
電源が入り、プログラムがスタートすると、第1CPU
201は、まず、ステップ1で(以下、ステップをSと
略す)初期設定を行う。初期設定では、RAM203の
クリアと、各種レジスタの設定等のCPU内部のイニシ
ャライズと、複写機を初期モードにするための処理とを
行う。次に、S2では、本メインルーチンの1ルーチン
が実行される時間を調整するために用いられる内部タイ
マがスタートされる。内部タイマは、第1CPU201
に内蔵されており、その値は初期設定(S1)にてセッ
トされている。続いて、S3、S4、S5で、それぞ
れ、表示処理、入力処理、コピー制御を行うサブルーチ
ンを実行する。コピー制御には、第2CPU202との
データの受け渡しが含まれる。
オフ処理が行われ、S7で、接続された通信ラインを用
いてのデータの送受信などを含むその他の処理が行なわ
れる。S8では、S2にてスタートされた内部タイマの
終了が待たれ、1ルーチンが終了する。
ブルーチンの中に現れる各種タイマの計数が行われる。
(各種タイマは、この1ルーチンを何回繰り返したかを
計ることによって、そのタイマの終了を判断する。)1
ルーチンが終了すると、処理はS2に移される。
ーオフ処理ルーチンでの手順を示すフローチャートであ
る。先ず、S61で、電源判断処理装置1より命令があ
るか否かが判断される。命令があれば(S61にて、Y
ES)、S62にて、電源をオフにする命令を電源回路
に伝え、メインルーチンにリターンする。命令が無けれ
ば(S61にて、NO)、そのままメインルーチンにリ
ターンする。
ブロック図である。電源判断処理装置1は、CPU50
1と、通信インタフェース502と、メモリ503とか
ら構成される。通信インタフェース502には、複数の
複写機を並列に接続することが可能である。複写機に付
された、A〜Dの符号は、複写機に固有のマシン番号を
示す。
ルする複写機を特定するための判断処理と、各複写機と
の通信処理とを行なう。通信インタフェース502は、
各複写機とCPU501とのデータの送受信を行なう。
また、メモリ503は、接続されている複写機の状態
と、判断処理に必要な各種判断データとを記憶する。
憶内容のイメージを表す図である。メモリ503には、
固定された優先順位に対して、接続される複写機の持つ
固有の番号(マシン番号)と、その番号に対する複写機
の状態とが記憶される。接続されている複写機のうち待
機中のものが無ければ、優先順位に従って、複写機の電
源がオンされ、少なくとも1台の複写機が常時待機中に
される。また、複写機が複数台待機中であれば、優先順
位の逆順に従って、接続されている複写機の電源がオー
トパワーオフされ、1台の複写機が常時待機中にされ
る。ここで、待機中とは、電源はオンされているがコピ
ー動作をしていない複写機の状態を意味する。
憶されている、優先順位と複写機に与えられたマシン番
号との対応に基づいて、複写機の電源を管理する。その
ため、優先順位と複写機に与えられた番号との対応を変
更することにより、異なった順序で、複写機の電源のオ
ン・オフを制御することができる。
順を示すメインルーチンのフローチャートである。電源
が入り、プログラムがスタートすると、CPU501
は、まず、S11で初期設定を行う。初期設定では、R
AM503のクリアと、各種レジスタの設定等のCPU
内部のイニシャライズと、電源判断処理装置1を初期モ
ードにするための処理とを行う。次に、S12では、本
メインルーチンの1ルーチンが実行される時間を調整す
るために用いられる、内部タイマがスタートされる。内
部タイマは、CPU501に内蔵されており、その値は
初期設定(S11)にてセットされる。続いて、S13
で、複写機A〜Dから、電源オフ中、待機中、動作中の
状態を表わすデータと、各複写機に入力されているキー
の受付状態を表すデータなどとの受信が行われる。
れ、電源オフ中、待機中、動作中のいずれの状態である
かが判断され、必要であれば、複写機の電源がオンされ
る。S15では、待機中の複写機が2台以上存在する場
合、オートパワーオフのためのタイマをカウントするタ
イマカウント処理が行われる。さらに、S16で、通信
ラインを通じて、オートパワーオフの命令のデータ送信
処理が行われる。S17では、S12にてスタートされ
た内部タイマの終了が待たれ、1ルーチンが終了する。
この1ルーチンの時間の長さを用いて、サブルーチンの
中に現れるタイマの計数が行われる。1ルーチンが終了
すると、処理はS12に移される。
断処理ルーチンでの手順を示すフローチャートである。
ここでは、優先順位1の複写機の電源は、常時オンとな
っている。先ず、S141では、優先順位1の複写機は
待機中であるか否かが判断される。待機中であると判断
されると(S141にて、YES)、本サブルーチンを
終了する。待機中ではないと判断されると(S141に
て、NO)、S142で、優先順位2の複写機の電源が
オンされているか否かが判断される。電源がオフされて
いると(S142にて、NO)、S143で、優先順位
2の複写機の電源はオンされる。電源がオンされている
と(S142にて、YES)、S143での処理は、ス
キップされる。
は待機中か否かが判断される。待機中であると判断され
ると(S144にて、YES)、本サブルーチンを終了
する。待機中ではないと判断されると(S144にて、
NO)、S145で、優先順位3の複写機の電源がオン
されているか否かが判断される。電源がオフされている
と(S145にて、NO)、S146で、優先順位3の
複写機の電源はオンされる。電源がオンされていると
(S145にて、YES)、S146での処理は、スキ
ップされる。
先順位3の複写機は待機中か否かが判断される。待機中
であると判断されると(S147にて、YES)、本サ
ブルーチンを終了する。待機中ではないと判断されると
(S147にて、NO)、S148で、優先順位4の複
写機の電源がオンされているか否かが判断される。電源
がオフされていると(S148にて、NO)、S149
で、優先順位4の複写機の電源はオンされる。電源がオ
ンされていると(S148にて、YES)、S149で
の処理は、スキップされる。
接続された複数の複写機のうちの少なくとも1台の複写
機が、優先順位に従って待機中にされる。
カウンタ処理ルーチンでの手順を示すフローチャートで
ある。先ず、S151では、(S13にて、受信され
た)電源オフ中、待機中、動作中の状態を表わすデータ
と、各複写機に入力されているキーの受付状態を表すデ
ータとに基づいて、接続されている複写機のうち待機中
の複写機が2台以上あるか否かが判断される。待機中の
複写機が2台以上あると(S151にて、YES)、S
152で、その複数の待機中の複写機は全てのキーがオ
フされているか否かが判断される。全てのキーがオフさ
れていると(S152にて、YES)、S154で、オ
ートパワーオフのためのタイマの値TIME(初期値T
SETが初期設定にて設定される)は、1カウントダウ
ンされる。
たタイマの値が‘0’であるか否かが判断される。タイ
マの値が‘0’であれば、S156で、オートパワーオ
フ命令処理ルーチンに入る。タイマの値が‘0’でなけ
れば、そのまま本ルーチンは終了する。
のみである場合(S151にて、NO)、または、S1
52で、待機中の複写機に何らかのキーが入力されてい
る場合(S152にて、NO)、処理は、S153に移
され、オートパワーオフのためのタイマの値TIME
は、TSETにリセットされ、その後、本ルーチンは終
了する。
ートパワーオフ命令処理ルーチンでの手順を示すフロー
チャートである。先ず、S1561で、優先順位1の複
写機は待機中であるか否かが判断される。優先順位1の
複写機が待機中であれば(S1561にて、YES)、
S1562で、優先順位2の複写機は待機中であるか否
かが判断される。優先順位1の複写機が待機中であっ
て、さらに、優先順位2の複写機が待機中であれば(S
1562にて、YES)、S1563で、優先順位2の
複写機の電源は、オフされる対象となる。優先順位2の
複写機が待機中でなければ(S1562にて、NO)、
S1563は、スキップされる。
は待機中であるか否かが判断される。優先順位1の複写
機が待機中であって、さらに、優先順位3の複写機が待
機中であれば(S1565にて、YES)、S1566
で、優先順位2の複写機の電源は、オフされる対象とな
る。優先順位2の複写機が待機中でなければ(S156
5にて、NO)、S1566は、スキップされる。
4の複写機は待機中であるか否かが判断される。優先順
位1の複写機が待機中であって、さらに、優先順位4の
複写機が待機中であれば(S1568にて、YES)、
S1569で、優先順位4の複写機の電源は、オフされ
る対象となる。優先順位4の複写機が待機中でなければ
(S1568にて、NO)、S1569は、スキップさ
れ、その後、本ルーチンは終了する。
中である場合(S1561にて、NO)、S1564
で、優先順位2の複写機は待機中であるか否かが判断さ
れる。優先順位2の複写機が待機中であれば(S156
4にて、YES)、この時点では、待機中の複写機は1
台でのみあると判断されているので、次に、S1565
で、優先順位3の複写機は待機中であるか否かが判断さ
れる。S1565以降の処理は、上記と同様である。
中である場合(S1564にて、NO)、S1567
で、優先順位3の複写機は待機中であるか否かが判断さ
れる。優先順位3の複写機が待機中であれば(S156
7にて、YES)、この時点では、待機中の複写機は1
台でのみあると判断されているので、次に、S1568
で、優先順位4の複写機は待機中であるか否かが判断さ
れる。S1568以降の処理は、上記と同様である。
中でなければ(S1567にて、YES)、本ルーチン
は終了する。
接続された複数の複写機のうち待機中の1台の複写機を
除いて、他の待機中の複写機の電源が、優先順位の逆順
に従ってオフされる。
は、オン・オフ・待機中としたが、複写機の電源の状態
は、オン・節電中・待機中としてもよい。節電中とは、
節電モードにおける状態である。節電モードとは、電源
をオフするのではなく、複写機のプリンタ装置内の定着
器を予熱し所定温度に昇温させるプレヒート状態(節電
中の状態)を選択することのできるモードである。所定
温度は、定着が可能となる温度より若干低い温度に設定
する。このように設定すると、定着が可能な温度の状態
(待機中の状態)に設定するのに比べ節電ができる。ま
た、電源をオフするのに比べ、定着器を定着可能な温度
に昇温させるために必要となる時間は少ない。
便を感じることのないように、複数の画像形成装置の電
源が管理される。
は1台のみとしたが、待機中の複写機は、複数台として
もよい。
装置として複写機を説明したが、コンピュータ等に接続
されたプリンタ装置などを用いてもよい。
システムの全体構成を示す図である。
る部分の概略構成を説明するための模式的断面図であ
る。
メインルーチンのフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
ある。
ージを表す図である。
ンルーチンのフローチャートである。
ンでの手順を示すフローチャートである。
ルーチンでの手順を示すフローチャートである。
フ命令処理ルーチンでの手順を示すフローチャートであ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の画像形成装置の電源を管理する電
源管理システムであって、 前記電源の状態は、使用中のオン状態、非使用中のオン
状態、及び、オフ状態のいずれかであり、 前記画像形成装置の各々の電源が前記3つの状態のうち
いずれかであるかを示す情報を取得する取得手段と、 前記取得手段により取得された情報に基づいて、予め定
められた台数の画像形成装置が前記非使用中のオン状態
となるよう設定する設定手段と、 前記設定手段による設定に基づいて、前記画像形成装置
の各々の電源の状態を前記非使用中のオン状態或いは前
記オフ状態に切り換える制御を行う制御手段とを含む、
電源管理システム。 - 【請求項2】 前記予め定められた台数の前記画像形成
装置は、前記設定手段によって、前記非使用中のオン状
態から前記オフ状態に設定することができず、 前記予め定められた台数の複写機の電源を常に前記非使
用中のオン状態とすることを指示する指示手段と、 前記制御手段は、前記設定手段と前記指示手段とによ
り、それぞれ得られた設定と指示とに基づいて、前記画
像形成装置の各々の電源の状態を前記非使用中のオン状
態或いは前記オフ状態に切り換える制御を行う、請求項
1に記載の電源管理システム。 - 【請求項3】 複数の画像形成装置の電源を管理する電
源管理システムであって、 前記電源の状態は、使用中のオン状態、非使用中のオン
状態、及び、節電中の準オフ状態のいずれかであり、 前記画像形成装置の各々の電源が前記3つの状態のうち
いずれかであるかを示す情報を取得する取得手段と、 前記取得手段により取得された情報に基づいて、予め定
められた台数の画像形成装置が前記非使用中のオン状態
となるよう設定する設定手段と、 前記設定手段による設定に基づいて、前記画像形成装置
の各々の電源の状態を前記非使用中のオン状態或いは前
記準オフ状態に切り換える制御を行う制御手段とを含
む、電源管理システム。 - 【請求項4】 複数の画像形成装置の電源を管理する電
源管理システムであって、 前記電源の状態は、使用中のオン状態、非使用中のオン
状態、及び、オフ状態のいずれかであり、 前記画像形成装置の各々は、どの画像形成装置を優先し
て電源を前記オフ状態から前記非使用中のオン状態にす
るかを示す優先順位を持ち、 前記画像形成装置の各々の電源が前記3つの状態のうち
いずれかであるかを示す情報を取得する取得手段と、 前記取得手段により得られた情報に基づいて、前記複数
の画像形成装置のうちの1台の電源の状態が、前記非使
用中のオン状態から、前記使用中のオン状態に変化した
ことを検知すると、前記優先順位に従って、前記画像形
成装置のうちの1台の電源の状態を前記オフ状態から前
記非使用中のオン状態に切り換えるよう制御する第1の
制御手段と、 前記取得手段により得られた情報に基づいて、前記複数
の画像形成装置のうちの1台の電源の状態が、前記使用
中のオン状態から、前記非使用中のオン状態に変化した
ことを検知すると、前記優先順位の逆順に従って、前記
画像形成装置のうちの1台の電源の状態を前記非使用中
のオン状態から前記オフ状態に切り換えるよう制御する
第2の制御手段とを含む、電源管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18042796A JP3319289B2 (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 電源管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18042796A JP3319289B2 (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 電源管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1026907A true JPH1026907A (ja) | 1998-01-27 |
| JP3319289B2 JP3319289B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=16083074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18042796A Expired - Fee Related JP3319289B2 (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 電源管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3319289B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008197369A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Sharp Corp | 印刷管理装置、および、印刷システム |
| JP2009107167A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Oki Data Corp | 画像処理装置 |
| US9037030B2 (en) | 2012-05-22 | 2015-05-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Power control system and power control method |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP18042796A patent/JP3319289B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008197369A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Sharp Corp | 印刷管理装置、および、印刷システム |
| JP2009107167A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Oki Data Corp | 画像処理装置 |
| US9037030B2 (en) | 2012-05-22 | 2015-05-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Power control system and power control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3319289B2 (ja) | 2002-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3319289B2 (ja) | 電源管理システム | |
| JPH10268713A (ja) | 自動電源オフ回路 | |
| JP3167349B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3488645B2 (ja) | コピーサービスを行う画像形成装置 | |
| JP4007881B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003131464A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06348159A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5095329A (en) | Copying machine | |
| JP2513719B2 (ja) | 複写情報変更機能を備えた複写機 | |
| JPS61141456A (ja) | 作像装置における現像器の制御方法 | |
| JP3029291B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3282913B2 (ja) | 画像形成装置管理システム及びそのデータ書き込み読み出し方法 | |
| JPH05273813A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10143025A (ja) | 電源管理システム | |
| JPS6211843A (ja) | 電子写真複写機 | |
| JPH1026910A (ja) | 電源制御装置 | |
| JPS63186261A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10232585A (ja) | 画像形成装置と接続可能な記憶媒体 | |
| JPS6211870A (ja) | 電子写真複写機 | |
| JPH01118857A (ja) | 記憶媒体との接続可能な複写機 | |
| JPH0279865A (ja) | 複写機 | |
| JPH01118854A (ja) | 記憶媒体との接続可能な複写機 | |
| JPS61141457A (ja) | 作像装置における現像器の制御方法 | |
| JPH0266041A (ja) | 複写機 | |
| JPS6370862A (ja) | 電子写真複写機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020521 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100621 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110621 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120621 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130621 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |