JPH10269483A - 警報表示灯付きドアホン子器 - Google Patents
警報表示灯付きドアホン子器Info
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- JPH10269483A JPH10269483A JP7412997A JP7412997A JPH10269483A JP H10269483 A JPH10269483 A JP H10269483A JP 7412997 A JP7412997 A JP 7412997A JP 7412997 A JP7412997 A JP 7412997A JP H10269483 A JPH10269483 A JP H10269483A
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外観がスマートで、昼間でもよく見え、しか
も、押釦操作の邪魔にならない警報表示灯付きドアホン
子器を提供する。 【解決手段】 呼出釦2の上部に細い横長透光窓3を設
け、この横長透光窓3を発光させることによって警報表
示灯6を構成している。
も、押釦操作の邪魔にならない警報表示灯付きドアホン
子器を提供する。 【解決手段】 呼出釦2の上部に細い横長透光窓3を設
け、この横長透光窓3を発光させることによって警報表
示灯6を構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住戸の玄関先など
に設置される警報表示灯付きドアホン子器に関する。
に設置される警報表示灯付きドアホン子器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、警報表示灯付きドアホン子器
は、図8に示すように、アラームユニット200を接続
した室内のインターホン親機201と接続され、戸外の
玄関先等に設置される。アラームユニット200には、
室内の非常ベル202や火災感知器203等のセキュリ
ティーセンサーが接続されている。
は、図8に示すように、アラームユニット200を接続
した室内のインターホン親機201と接続され、戸外の
玄関先等に設置される。アラームユニット200には、
室内の非常ベル202や火災感知器203等のセキュリ
ティーセンサーが接続されている。
【0003】このようなシステムでは、非常ベル202
や火災感知器203等が発報し、異常が感知されると、
アラームユニット200が作動して警報表示灯付きドア
ホン子器100の警報表示灯102が点滅する。
や火災感知器203等が発報し、異常が感知されると、
アラームユニット200が作動して警報表示灯付きドア
ホン子器100の警報表示灯102が点滅する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような警報表示灯
付きドアホン子器100は、押釦101とは別に警報表
示灯102を取付けているため、外観上もスマートさに
欠ける上に、警報表示灯102が半透明のカバーで被わ
れているために、その内部のLEDが点滅しても、カバ
ーの全体が薄く光る程度である。そのため昼間ではほと
んど見えず、また斜め方向から見た場合には、点滅動作
も分かりにくいといった問題があった。
付きドアホン子器100は、押釦101とは別に警報表
示灯102を取付けているため、外観上もスマートさに
欠ける上に、警報表示灯102が半透明のカバーで被わ
れているために、その内部のLEDが点滅しても、カバ
ーの全体が薄く光る程度である。そのため昼間ではほと
んど見えず、また斜め方向から見た場合には、点滅動作
も分かりにくいといった問題があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題を解消し、外観
上スマートな上に昼間でもよく見え、また正面のみなら
ず斜め方向からも良く見ることができ、且つ警報表示灯
も押釦の操作の邪魔にならない警報表示灯付きドアホン
子器を提供することを目的としている。
上スマートな上に昼間でもよく見え、また正面のみなら
ず斜め方向からも良く見ることができ、且つ警報表示灯
も押釦の操作の邪魔にならない警報表示灯付きドアホン
子器を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために提案されたものであって、請求項1に記載
の警報表示灯付きドアホン子器は、呼出釦の上部に細い
横長透光窓を設けて警報表示灯を構成し、この横長透光
窓を発光させる構成にしている。請求項2に記載の警報
表示灯付きドアホン子器は、請求項1における横長透光
窓を、その表面に凸部を形成した透光部材で構成してい
る。
成するために提案されたものであって、請求項1に記載
の警報表示灯付きドアホン子器は、呼出釦の上部に細い
横長透光窓を設けて警報表示灯を構成し、この横長透光
窓を発光させる構成にしている。請求項2に記載の警報
表示灯付きドアホン子器は、請求項1における横長透光
窓を、その表面に凸部を形成した透光部材で構成してい
る。
【0007】請求項3に記載の警報表示灯付きドアホン
子器は、請求項2における透光部材には、ドアホン子器
本体に内蔵された発光ダイオードに近接する光ガイド部
を突出形成した構造としている。請求項4に記載の警報
表示灯付きドアホン子器は、請求項1において、上記呼
出釦には、透光性の呼出用シンボル表示窓を設けてお
り、この呼出用シンボル表示窓を常時は点灯させて通電
を表示する構成としている。
子器は、請求項2における透光部材には、ドアホン子器
本体に内蔵された発光ダイオードに近接する光ガイド部
を突出形成した構造としている。請求項4に記載の警報
表示灯付きドアホン子器は、請求項1において、上記呼
出釦には、透光性の呼出用シンボル表示窓を設けてお
り、この呼出用シンボル表示窓を常時は点灯させて通電
を表示する構成としている。
【0008】請求項5に記載の警報表示灯付きドアホン
子器は、請求項1における横長透光窓を、ドアホン子器
本体に内蔵させた発光ダイオードの発光色を通常時と、
警報発生時とで異ならせて点灯ないし点滅させる構成と
し、これによって、押釦の上部に設けた横長透光窓を通
電表示灯と警報表示灯を兼ねた構造にしている。このよ
うなドアホン子器では、発光ダイオードを、発光色の異
なる2つの発光ダイオードで構成し、2つの発光ダイオ
ードを、通常時と、警報発生時とで切換駆動させたり
(請求項6)、発光ダイオードを、発光色の異なる2つ
の発光ダイオードで構成し、そのうちの1つの発光ダイ
オードを通常時には常時通電灯として点灯させ、かつ警
報発生時には、他の1つの発光ダイオードを更に点滅駆
動させる構成にして(請求項7)、具体化することがで
きる。
子器は、請求項1における横長透光窓を、ドアホン子器
本体に内蔵させた発光ダイオードの発光色を通常時と、
警報発生時とで異ならせて点灯ないし点滅させる構成と
し、これによって、押釦の上部に設けた横長透光窓を通
電表示灯と警報表示灯を兼ねた構造にしている。このよ
うなドアホン子器では、発光ダイオードを、発光色の異
なる2つの発光ダイオードで構成し、2つの発光ダイオ
ードを、通常時と、警報発生時とで切換駆動させたり
(請求項6)、発光ダイオードを、発光色の異なる2つ
の発光ダイオードで構成し、そのうちの1つの発光ダイ
オードを通常時には常時通電灯として点灯させ、かつ警
報発生時には、他の1つの発光ダイオードを更に点滅駆
動させる構成にして(請求項7)、具体化することがで
きる。
【0009】請求項8に記載の警報表示灯付きドアホン
子器は、請求項1〜7のいずれかにおいて、上記ドアホ
ン子器本体に、戸外からセキュリィーシステムの動作試
験を行うための戸外試験端子を更に設けた構成としてい
る。
子器は、請求項1〜7のいずれかにおいて、上記ドアホ
ン子器本体に、戸外からセキュリィーシステムの動作試
験を行うための戸外試験端子を更に設けた構成としてい
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る警報表示灯付
きドアホン子器について、図とともに説明する。図1,
図2は、本発明に係る警報表示灯付きドアホン子器の外
観を示しており、この警報表示灯付きドアホン子器1
は、玄関先に設置され、図8に示したように、室内に設
置されたアラームユニットを内蔵させたセキュリティー
インターホンなどのインターホン親機201に接続され
る。
きドアホン子器について、図とともに説明する。図1,
図2は、本発明に係る警報表示灯付きドアホン子器の外
観を示しており、この警報表示灯付きドアホン子器1
は、玄関先に設置され、図8に示したように、室内に設
置されたアラームユニットを内蔵させたセキュリティー
インターホンなどのインターホン親機201に接続され
る。
【0011】この警報表示灯付きドアホン子器1は、ド
アホン子器1とインターホンと親機201との間で呼出
し通話を行うインターホンの機能と、アラームユニット
に接続した各種のセキュリティーセンサーの発報時に外
部に警報を出力する警報報知機能とを有している。この
警報表示灯付きドアホン子器1は、図1〜図4に示すよ
うに、表面の下部側に設けられた呼出釦2の上部には、
細い横長透光窓3が設けられ、この横長透光窓3は、そ
の表面に凸部4aを形成した透光部材4が嵌入されてい
る。このような透光部材4は、アクリル樹脂など透光性
のよい丈夫なもので製されるが、透明でなくてもよい。
アホン子器1とインターホンと親機201との間で呼出
し通話を行うインターホンの機能と、アラームユニット
に接続した各種のセキュリティーセンサーの発報時に外
部に警報を出力する警報報知機能とを有している。この
警報表示灯付きドアホン子器1は、図1〜図4に示すよ
うに、表面の下部側に設けられた呼出釦2の上部には、
細い横長透光窓3が設けられ、この横長透光窓3は、そ
の表面に凸部4aを形成した透光部材4が嵌入されてい
る。このような透光部材4は、アクリル樹脂など透光性
のよい丈夫なもので製されるが、透明でなくてもよい。
【0012】また、ドアホン子器本体1aの内部には、
透光部材4を発光させるための発光ダイオード5が透光
部材4より突出された光ガイド部4bに近接して配置さ
れており、このため、発光ダイオード5の発光は、光ガ
イド部4bから透光部材4に効率よく導かれ、透光部材
4は明るく発光する。また、この透光部材4の、ドアホ
ン子器1の前面に露出した表面には凸部4aが形成され
ているため、光が集中し明るい上に、側方から見た場合
の視認性もよい。
透光部材4を発光させるための発光ダイオード5が透光
部材4より突出された光ガイド部4bに近接して配置さ
れており、このため、発光ダイオード5の発光は、光ガ
イド部4bから透光部材4に効率よく導かれ、透光部材
4は明るく発光する。また、この透光部材4の、ドアホ
ン子器1の前面に露出した表面には凸部4aが形成され
ているため、光が集中し明るい上に、側方から見た場合
の視認性もよい。
【0013】このようにして構成された横長透光窓3
は、アラームユニットなどが異常を検知したときには、
警報表示灯6として点滅するようになっている。一方の
呼出釦2には、透光性の呼出用シンボル表示窓2aが設
けられ、この呼出用シンボル表示窓2aは、ドアホン子
器本体1aに内蔵させた発光ダイオード7によって、常
時は点灯させて通電を表示する。したがって、通電灯と
位置表示灯の機能を兼ねている。
は、アラームユニットなどが異常を検知したときには、
警報表示灯6として点滅するようになっている。一方の
呼出釦2には、透光性の呼出用シンボル表示窓2aが設
けられ、この呼出用シンボル表示窓2aは、ドアホン子
器本体1aに内蔵させた発光ダイオード7によって、常
時は点灯させて通電を表示する。したがって、通電灯と
位置表示灯の機能を兼ねている。
【0014】以上の説明では、呼出釦2の上部に設けた
横長透光窓3を警報表示灯として異常時に点滅させる構
成のみについて説明したが、呼出釦2の上部に設けた横
長透光窓3を、通常時と警報発生時とで、発光色を変え
て点灯ないし点滅させて使用してもよい。このような構
成を実現する場合、図5に示したように、透光部材4の
光ガイド部4bには、発光色の異なる2つの発光ダイオ
ード9を設け、通常時には例えば、緑を発光させ、警報
発生時には例えば、赤の点滅動作に切換る構成としても
よいし、発光色の異なる2つの発光ダイオードのうち、
一方は通電表示灯として常時発光させる一方、他方は警
報発生時に更に点滅駆動させてもよい。また、発光ダイ
オードとしては、2色発光ダイオードを用いれば部品数
も軽減できる。
横長透光窓3を警報表示灯として異常時に点滅させる構
成のみについて説明したが、呼出釦2の上部に設けた横
長透光窓3を、通常時と警報発生時とで、発光色を変え
て点灯ないし点滅させて使用してもよい。このような構
成を実現する場合、図5に示したように、透光部材4の
光ガイド部4bには、発光色の異なる2つの発光ダイオ
ード9を設け、通常時には例えば、緑を発光させ、警報
発生時には例えば、赤の点滅動作に切換る構成としても
よいし、発光色の異なる2つの発光ダイオードのうち、
一方は通電表示灯として常時発光させる一方、他方は警
報発生時に更に点滅駆動させてもよい。また、発光ダイ
オードとしては、2色発光ダイオードを用いれば部品数
も軽減できる。
【0015】図6は、発行色の異なる2つの発光ダイオ
ードを使用して、横長透光窓3を、常時は通電表示灯と
して使用し、警報発生時には警報表示灯として使用する
場合の点灯態様を示すしている。この図では、常時は緑
色の通電点灯がなされ、警報発生時には緑色の点灯に更
に赤色の点滅が加わるため、横長透光窓3は警報発生時
には、緑と、さらに緑と赤の合成である黄色が交互に点
滅するので、通常の赤の点滅とは異なり、より視認性が
良好となる。
ードを使用して、横長透光窓3を、常時は通電表示灯と
して使用し、警報発生時には警報表示灯として使用する
場合の点灯態様を示すしている。この図では、常時は緑
色の通電点灯がなされ、警報発生時には緑色の点灯に更
に赤色の点滅が加わるため、横長透光窓3は警報発生時
には、緑と、さらに緑と赤の合成である黄色が交互に点
滅するので、通常の赤の点滅とは異なり、より視認性が
良好となる。
【0016】また、このような表示態様を行う場合に
は、通常時の緑点灯に加えて、警報発生時には、赤のみ
の点滅モードと、緑と黄の点滅モードの選択が可能とな
るために、警報発生時を更に2種類に区別して表示が行
える。このような警報表示灯付きドアホン子器1には、
戸外から動作点検を行うための戸外試験端子Jと開閉扉
10を設けた構成にしてもよい。
は、通常時の緑点灯に加えて、警報発生時には、赤のみ
の点滅モードと、緑と黄の点滅モードの選択が可能とな
るために、警報発生時を更に2種類に区別して表示が行
える。このような警報表示灯付きドアホン子器1には、
戸外から動作点検を行うための戸外試験端子Jと開閉扉
10を設けた構成にしてもよい。
【0017】この警報表示灯付きドアホン子器1は、図
7に示すように、遠隔試験器(不図示)を接続するため
の上記戸外試験端子J(J1〜J6)と、コイル11
と、接続切替接点12と、試験中接点13と、発光ダイ
オード5とで構成された警報表示灯6及び発光ダイオー
ド7で構成された通電表示灯15と、スピーカ9及びマ
イク(不図示)とを備えている。
7に示すように、遠隔試験器(不図示)を接続するため
の上記戸外試験端子J(J1〜J6)と、コイル11
と、接続切替接点12と、試験中接点13と、発光ダイ
オード5とで構成された警報表示灯6及び発光ダイオー
ド7で構成された通電表示灯15と、スピーカ9及びマ
イク(不図示)とを備えている。
【0018】一方、この警報表示灯付きドアホン子器1
に接続されたアラームユニットなどの住戸用受信機Bに
は、通電/発報監視回路20と警報回路21とを備えて
いる。警報表示灯付きドアホン子器1の基本動作を説明
すると、実火災時には、感知器回線Lsに接続された火
災感知器Sのいずれかが発報すると、接続切替接点2は
a側のままなので、受けた発報信号を信号線Lab(T
1,T2)を介して、住戸用受信機Bに送出する。
に接続されたアラームユニットなどの住戸用受信機Bに
は、通電/発報監視回路20と警報回路21とを備えて
いる。警報表示灯付きドアホン子器1の基本動作を説明
すると、実火災時には、感知器回線Lsに接続された火
災感知器Sのいずれかが発報すると、接続切替接点2は
a側のままなので、受けた発報信号を信号線Lab(T
1,T2)を介して、住戸用受信機Bに送出する。
【0019】住戸用受信機Bでは、通電/発報監視回路
20が発報信号を受けると、警報回路21によって住戸
用受信機B内に備えられた火災表示灯(不図示)を点灯
あるいは点滅させるとともに、内部スピーカ(不図示)
からアラームや音声メッセージ等で火災警報を出力し、
これと同時に、信号線Lab´を介して制御信号を送出
する。これによって、警報表示灯付きドアホン子器1の
警報表示灯6が点灯あるいは点滅し、スピーカ9から火
災警報が出力される。
20が発報信号を受けると、警報回路21によって住戸
用受信機B内に備えられた火災表示灯(不図示)を点灯
あるいは点滅させるとともに、内部スピーカ(不図示)
からアラームや音声メッセージ等で火災警報を出力し、
これと同時に、信号線Lab´を介して制御信号を送出
する。これによって、警報表示灯付きドアホン子器1の
警報表示灯6が点灯あるいは点滅し、スピーカ9から火
災警報が出力される。
【0020】一方、戸外から動作試験を行う場合には、
遠隔試験器を接続端子Jに接続して、遠隔試験器の電源
を投入すると、警報表示灯付きドアホン子器1では端子
J1,J2が印加されてコイル11が作動し、試験中接
点13を閉じて試験中信号を、信号線Lab(T3,T
4)を介して、住戸用受信機Bに送出する。これととも
に、接続切替接点12がa側からb側へ切り替わり、感
知器回線Lsの接続を住戸用受信機Bから遠隔試験器
(端子J3,J4)に切り替える。このとき、住戸用受
信機Bでは試験中信号を受信しているので、感知器回線
Lsの断線による異常警報は出力しない。
遠隔試験器を接続端子Jに接続して、遠隔試験器の電源
を投入すると、警報表示灯付きドアホン子器1では端子
J1,J2が印加されてコイル11が作動し、試験中接
点13を閉じて試験中信号を、信号線Lab(T3,T
4)を介して、住戸用受信機Bに送出する。これととも
に、接続切替接点12がa側からb側へ切り替わり、感
知器回線Lsの接続を住戸用受信機Bから遠隔試験器
(端子J3,J4)に切り替える。このとき、住戸用受
信機Bでは試験中信号を受信しているので、感知器回線
Lsの断線による異常警報は出力しない。
【0021】この状態になると、遠隔試験器の試験スイ
ッチを操作すれば、警報表示灯付きドアホン子器1は、
遠隔試験器から端子J5,J6を通じて受けた試験時の
発報信号を住戸用受信機Bに送出し、これに対して、住
戸用受信機Bから制御信号を受信すると、警報表示灯6
を作動させるとともに、スピーカ9から警報音を出力す
る。この警報音は、実火災時の火災警報とは異なる音、
例えば、試験であることを示す「ピッピッ」といった信
号音や、住戸用受信機Bに予め登録された「試験が正常
終了しました」といった音声メッセージであってもよ
い。
ッチを操作すれば、警報表示灯付きドアホン子器1は、
遠隔試験器から端子J5,J6を通じて受けた試験時の
発報信号を住戸用受信機Bに送出し、これに対して、住
戸用受信機Bから制御信号を受信すると、警報表示灯6
を作動させるとともに、スピーカ9から警報音を出力す
る。この警報音は、実火災時の火災警報とは異なる音、
例えば、試験であることを示す「ピッピッ」といった信
号音や、住戸用受信機Bに予め登録された「試験が正常
終了しました」といった音声メッセージであってもよ
い。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
警報表示灯付きドアホン子器によれば、警報表示灯を呼
出釦の上部に設けた構造なので、呼出操作時に邪魔にな
らず、押釦を支障なく押すことができる。また、ドアホ
ン子器本体に設けていないため、ドアホン子器をスマー
トにできる。
警報表示灯付きドアホン子器によれば、警報表示灯を呼
出釦の上部に設けた構造なので、呼出操作時に邪魔にな
らず、押釦を支障なく押すことができる。また、ドアホ
ン子器本体に設けていないため、ドアホン子器をスマー
トにできる。
【0023】更に、横長の窓が発光するので昼間でもよ
く見えてその存在を容易に確認することができる。請求
項2に記載の警報表示灯付きドアホン子器によれば、横
長透光窓の表面は凸部を形成しているので、凸レンズと
しての集光作用があり明るく見える。また、発光面が本
体の表面より突出しているので、正面のみならず側方か
らも見やすく視認性がよい。
く見えてその存在を容易に確認することができる。請求
項2に記載の警報表示灯付きドアホン子器によれば、横
長透光窓の表面は凸部を形成しているので、凸レンズと
しての集光作用があり明るく見える。また、発光面が本
体の表面より突出しているので、正面のみならず側方か
らも見やすく視認性がよい。
【0024】請求項3に記載の警報表示灯付きドアホン
子器によれば、透光部材に、ドアホン子器本体に内蔵さ
れた発光ダイオードに近接する光ガイド部を突出形成し
ているので、この光ガイド部によって、発光ダイオード
の発光が効率良く導かれ、外部からも明るくなり視認性
がよい。請求項4に記載の警報表示灯付きドアホン子器
によれば、呼出釦に設けた透光性の呼出用シンボル表示
窓を常時点灯させておくことによって、通電状態である
と同時に呼出釦の位置を表示することができる。
子器によれば、透光部材に、ドアホン子器本体に内蔵さ
れた発光ダイオードに近接する光ガイド部を突出形成し
ているので、この光ガイド部によって、発光ダイオード
の発光が効率良く導かれ、外部からも明るくなり視認性
がよい。請求項4に記載の警報表示灯付きドアホン子器
によれば、呼出釦に設けた透光性の呼出用シンボル表示
窓を常時点灯させておくことによって、通電状態である
と同時に呼出釦の位置を表示することができる。
【0025】請求項5,6,7に記載の警報表示灯付き
ドアホン子器によれば、呼出釦の一部に設けられた透光
部を、ドアホン子器本体に内蔵させた発光ダイオードの
発光色を通常時と、警報発生時とで異ならせているの
で、外観がスマートな上に、構造も簡単になり、また、
透光部からの発光色を見るだけで、通常時か警報発生時
かを一目して見分けることができて便利である。
ドアホン子器によれば、呼出釦の一部に設けられた透光
部を、ドアホン子器本体に内蔵させた発光ダイオードの
発光色を通常時と、警報発生時とで異ならせているの
で、外観がスマートな上に、構造も簡単になり、また、
透光部からの発光色を見るだけで、通常時か警報発生時
かを一目して見分けることができて便利である。
【0026】更に、この場合、2つの発光ダイオードを
2色発光ダイオードで構成すれば、発光ダイオードの数
を軽減することができ、部品数の軽減化を図ることもで
きる。請求項8に記載の警報表示灯付きドアホン子器に
よれば、ドアホン子器本体に、戸外試験端子を設けてい
るので、上記した効果に加えて、遠隔試験器をこの戸外
試験端子の接続端子に接続すれば、戸外からの動作試験
を容易に行うことができる。
2色発光ダイオードで構成すれば、発光ダイオードの数
を軽減することができ、部品数の軽減化を図ることもで
きる。請求項8に記載の警報表示灯付きドアホン子器に
よれば、ドアホン子器本体に、戸外試験端子を設けてい
るので、上記した効果に加えて、遠隔試験器をこの戸外
試験端子の接続端子に接続すれば、戸外からの動作試験
を容易に行うことができる。
【図1】本発明に係る警報表示灯付きドアホン子器の正
面図である。
面図である。
【図2】警報表示灯付きドアホン子器の斜視図である。
【図3】警報表示灯付きドアホン子器の内部構造を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図4】警報表示灯付きドアホン子器の要部の内部構造
を示す拡大縦断面図である。
を示す拡大縦断面図である。
【図5】警報表示灯付きドアホン子器の他例における要
部の内部構造を示す拡大縦断面図である。
部の内部構造を示す拡大縦断面図である。
【図6】警報表示灯付きドアホン子器の警報表示灯の表
示態様を説明する図である。
示態様を説明する図である。
【図7】戸外試験端子を設けた警報表示灯付きドアホン
子器の使用例を示す配線系統図である。
子器の使用例を示す配線系統図である。
【図8】警報表示灯付きドアホン子器を用いたセキュリ
ティシステムを一例を示す図である。
ティシステムを一例を示す図である。
1 ・・・ 警報表示灯付きドアホン子器 2 ・・・ 呼出釦 2a ・・・ 呼出用シンボル表示窓 3 ・・・ 横長透光窓 4 ・・・ 透光部材 4a ・・・ 凸部 4b ・・・ 光ガイド部 5 ・・・ 発光ダイオード 6 ・・・ 警報表示灯 7 ・・・ 発光ダイオード 9 ・・・ 発光ダイオード J ・・・ 戸外試験端子
Claims (8)
- 【請求項1】呼出釦の上部に細い横長透光窓を設け、こ
の横長透光窓を警報表示灯として発光させる構成にして
いることを特徴とする警報表示灯付きドアホン子器。 - 【請求項2】請求項1において、 上記横長透光窓は、その表面に凸部を形成した透光部材
で構成されている警報表示灯付きドアホン子器。 - 【請求項3】請求項2において、 上記透光部材は、ドアホン子器本体に内蔵された発光ダ
イオードに近接する光ガイド部を突出形成した構造とし
ている警報表示灯付きドアホン子器。 - 【請求項4】請求項1において、 上記呼出釦は、透光性の呼出用シンボル表示窓を更に設
けており、この呼出用シンボル表示窓を常時は点灯させ
て通電表示する構成としている警報表示灯付きドアホン
子器。 - 【請求項5】請求項1において、 上記横長透光窓は、ドアホン子器本体に内蔵させた発光
ダイオードの発光色を通常時と、警報発生時とで異なら
せて点灯ないし点滅させる構成としている警報表示灯付
きドアホン子器。 - 【請求項6】請求項5において、 上記発光ダイオードは、発光色の異なる2つの発光ダイ
オードで構成され、2つの発光ダイオードの各々を、通
常時と、警報発生時とで切換駆動させる構成としている
警報表示灯付きドアホン子器。 - 【請求項7】請求項5において、 上記発光ダイオードは、発光色の異なる2つの発光ダイ
オードで構成され、そのうちの1つの発光ダイオードは
通常時には通電灯として常時点灯させ、かつ警報発生時
には、他の1つの発光ダイオードを更に点滅させる構成
としている警報表示灯付きドアホン子器。 - 【請求項8】請求項1〜7のいずれかにおいて、 上記ドアホン子器本体には、戸外試験端子を設けた構成
としている警報表示灯付きドアホン子器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7412997A JPH10269483A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 警報表示灯付きドアホン子器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7412997A JPH10269483A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 警報表示灯付きドアホン子器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10269483A true JPH10269483A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13538282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7412997A Pending JPH10269483A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 警報表示灯付きドアホン子器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10269483A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301398A (ja) * | 2004-04-07 | 2005-10-27 | Yazaki Corp | 複合型警報器 |
| JP2007264848A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Nohmi Bosai Ltd | 火災警報器 |
| JP2012257149A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Aiphone Co Ltd | カメラ付ドアホン子機 |
| JP2023127400A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | アイホン株式会社 | インターホン子機 |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP7412997A patent/JPH10269483A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301398A (ja) * | 2004-04-07 | 2005-10-27 | Yazaki Corp | 複合型警報器 |
| JP2007264848A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Nohmi Bosai Ltd | 火災警報器 |
| JP2012257149A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Aiphone Co Ltd | カメラ付ドアホン子機 |
| JP2023127400A (ja) * | 2022-03-01 | 2023-09-13 | アイホン株式会社 | インターホン子機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030617 |