JPH102695A - 高圧セラミック熱交換器 - Google Patents
高圧セラミック熱交換器Info
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- JPH102695A JPH102695A JP9051364A JP5136497A JPH102695A JP H102695 A JPH102695 A JP H102695A JP 9051364 A JP9051364 A JP 9051364A JP 5136497 A JP5136497 A JP 5136497A JP H102695 A JPH102695 A JP H102695A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
-
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- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/10—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being arranged one within the other, e.g. concentrically
- F28D7/12—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being arranged one within the other, e.g. concentrically the surrounding tube being closed at one end, e.g. return type
-
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- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/04—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of ceramic; of concrete; of natural stone
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 レキュペレータに使用されるときの本発明の
ヘッダ組立体は、セラミック部品の一部の脆性影響を減
少させる。 【解決手段】 レキュペレータに用いられる本発明のヘ
ッダ組立体は、整備とメンテナンスを少なくし、さらに
レキュペレータを製造するのに用いられる部品の腐食作
用に対応する費用を減少させる。本発明のヘッダ組立体
は、第1のセラミック部材、第2のセラミック部材、前
記第1および第2セラミック部材に対して間隔のあいた
強化補強部材とを備える。ヘッダ組立体は、さらに第1
および第2セラミック部材及び強化補強部材と接触した
関係で配置された耐熱材料を備える。本発明のヘッダ組
立体は、優れた熱サイクル特性、浸食環境に対する優れ
た耐性、および高温時における優れた安定状態強度とを
有する高強度の負荷ヘッダ組立体を形成する。
ヘッダ組立体は、セラミック部品の一部の脆性影響を減
少させる。 【解決手段】 レキュペレータに用いられる本発明のヘ
ッダ組立体は、整備とメンテナンスを少なくし、さらに
レキュペレータを製造するのに用いられる部品の腐食作
用に対応する費用を減少させる。本発明のヘッダ組立体
は、第1のセラミック部材、第2のセラミック部材、前
記第1および第2セラミック部材に対して間隔のあいた
強化補強部材とを備える。ヘッダ組立体は、さらに第1
および第2セラミック部材及び強化補強部材と接触した
関係で配置された耐熱材料を備える。本発明のヘッダ組
立体は、優れた熱サイクル特性、浸食環境に対する優れ
た耐性、および高温時における優れた安定状態強度とを
有する高強度の負荷ヘッダ組立体を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的にレキュペレー
タまたは熱交換チューブ組立体に用いられるセラミック
ジョイント構造に関する。より詳細には、本発明は、ジ
ョイントに用いられる耐熱性物質を強化することに関す
る。
タまたは熱交換チューブ組立体に用いられるセラミック
ジョイント構造に関する。より詳細には、本発明は、ジ
ョイントに用いられる耐熱性物質を強化することに関す
る。
【0002】
【従来の技術】“政府は、米国エネルギー省によって定
められた契約法第DE−FC02−88ID12799
に従って本発明における権利を有する。”今日、レキュ
ペレータおよび熱交換器は、一般的に共に結合されなけ
ればならない金属部品とセラミック部品との組合せを使
用してきた。異なる材料を用いると、これらの間でジョ
イントを形成するのが困難であり、金属部品を使用する
ことはいくつかの重要な欠点を有する。例えば、レキュ
ペレータまたは熱交換器に用いられる金属部品は高温お
よび高腐食性ガスに作用を受けやすい。従って、高温お
よび腐食性の高い状態に耐えられるように、レキュペレ
ータおよび熱交換器の用途にセラミック材料を使用する
ことが、将来の利用に備え寿命、耐久性および品質を与
えるのに必要とされるようになった。
められた契約法第DE−FC02−88ID12799
に従って本発明における権利を有する。”今日、レキュ
ペレータおよび熱交換器は、一般的に共に結合されなけ
ればならない金属部品とセラミック部品との組合せを使
用してきた。異なる材料を用いると、これらの間でジョ
イントを形成するのが困難であり、金属部品を使用する
ことはいくつかの重要な欠点を有する。例えば、レキュ
ペレータまたは熱交換器に用いられる金属部品は高温お
よび高腐食性ガスに作用を受けやすい。従って、高温お
よび腐食性の高い状態に耐えられるように、レキュペレ
ータおよび熱交換器の用途にセラミック材料を使用する
ことが、将来の利用に備え寿命、耐久性および品質を与
えるのに必要とされるようになった。
【0003】セラミック材料を高温熱交換器に取り付け
る際に別の問題に直面する。既存のチューブ式セラミッ
クレキュペレータに関する最大の問題の1つは、ヘッダ
ジョイントに用いられる耐熱性物質の強度に集中する。
耐熱性材料は一般的に脆い。特に、複合セラミック−金
属の熱交換器は、異なる材料の異なる熱膨張特性のため
に発生する応力に起因する問題を有する。応力のため
に、構造的な損傷が発生し、熱交換器の高圧側と低圧側
との間に流体の漏れが発生する。さらに、現在のセラミ
ック−金属との間の熱交換器は、整備して修理するのが
困難である。セラミック材料の使用が増大するにつれ、
セラミック材料を別のセラミック材料に接合する必要性
がさらに高まってきた。米国特許第4、784、313
号では、炭化シリコン成形部品をともに、あるいはこれ
らの部品をセラミックまたは金属部品と結合する方法を
記載する。上述の特許は、清潔で研磨された表面の間に
合金層が挟まれて形成されると、拡散溶接の状態を形成
することによって、炭化シリコンが、それ自体に、また
は別のセラミック材料からなる成形体に、あるいは金属
加工品に固定して結合されることを開示する。
る際に別の問題に直面する。既存のチューブ式セラミッ
クレキュペレータに関する最大の問題の1つは、ヘッダ
ジョイントに用いられる耐熱性物質の強度に集中する。
耐熱性材料は一般的に脆い。特に、複合セラミック−金
属の熱交換器は、異なる材料の異なる熱膨張特性のため
に発生する応力に起因する問題を有する。応力のため
に、構造的な損傷が発生し、熱交換器の高圧側と低圧側
との間に流体の漏れが発生する。さらに、現在のセラミ
ック−金属との間の熱交換器は、整備して修理するのが
困難である。セラミック材料の使用が増大するにつれ、
セラミック材料を別のセラミック材料に接合する必要性
がさらに高まってきた。米国特許第4、784、313
号では、炭化シリコン成形部品をともに、あるいはこれ
らの部品をセラミックまたは金属部品と結合する方法を
記載する。上述の特許は、清潔で研磨された表面の間に
合金層が挟まれて形成されると、拡散溶接の状態を形成
することによって、炭化シリコンが、それ自体に、また
は別のセラミック材料からなる成形体に、あるいは金属
加工品に固定して結合されることを開示する。
【0004】米国特許第4、642、864号におい
て、レキュペレータまたは熱交換チューブ組立体に使用
するためにセラミックと金属部品を結合するジョイント
構造を開示する。このジョイントは、セラミックチュー
ブと金属部材との間の結合材料鋳造を含む。さらに、ジ
ョイントは、所定の熱作動範囲内で十分な延性を有し、
可塑的に変形してセラミックおよび金属部材との間に有
効な流体シールを維持するシール部材を有する。
て、レキュペレータまたは熱交換チューブ組立体に使用
するためにセラミックと金属部品を結合するジョイント
構造を開示する。このジョイントは、セラミックチュー
ブと金属部材との間の結合材料鋳造を含む。さらに、ジ
ョイントは、所定の熱作動範囲内で十分な延性を有し、
可塑的に変形してセラミックおよび金属部材との間に有
効な流体シールを維持するシール部材を有する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】米国特許第5、26
5、918号において、レキュペレータすなわち熱交換
チューブ組立体に使用するために、セラミックをセラミ
ック部品に接合するジョイント構造を開示する。ジョイ
ントは、溝内に配置された耐熱性材料を含み機械的なロ
ック装置を形成する。ジョイントは、優れた熱サイクル
特性と、腐食環境に対する優れた耐性および高温時にお
ける優れた安定状態強度を有する高強度の負荷支持ジョ
イントを形成する。本発明は、上述の問題の1つか、2
つ以上を解決する。
5、918号において、レキュペレータすなわち熱交換
チューブ組立体に使用するために、セラミックをセラミ
ック部品に接合するジョイント構造を開示する。ジョイ
ントは、溝内に配置された耐熱性材料を含み機械的なロ
ック装置を形成する。ジョイントは、優れた熱サイクル
特性と、腐食環境に対する優れた耐性および高温時にお
ける優れた安定状態強度を有する高強度の負荷支持ジョ
イントを形成する。本発明は、上述の問題の1つか、2
つ以上を解決する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の1態様におい
て、ヘッダ組立体が、第1のセラミック部材、該第1の
セラミックと間隔のあいた第2のセラミック部材、第1
のセラミック部材と第2のセラミック部材に対して間隔
があけられて配置された強化補強部材、および前記間隔
を維持しながら、第1セラミック部材、第2セラミック
部材および強化補強部材と接触する耐熱性材料とを備え
る。本発明の別の態様において、ヘッダ組立体を有する
レキュペレータは、孔が内部に形成されている第1のセ
ラミック部材、管状構造を有し、前記孔内に配置されこ
の孔と間隔のあいた関係になっている第2のセラミック
部材、第1セラミック部材と第2セラミック部材に対し
て間隔の離れた位置にある強化補強部材、および第1の
セラミック部材、第2のセラミック部材および強化補強
部材と接触するように配置された耐熱性材料と、を備え
る。
て、ヘッダ組立体が、第1のセラミック部材、該第1の
セラミックと間隔のあいた第2のセラミック部材、第1
のセラミック部材と第2のセラミック部材に対して間隔
があけられて配置された強化補強部材、および前記間隔
を維持しながら、第1セラミック部材、第2セラミック
部材および強化補強部材と接触する耐熱性材料とを備え
る。本発明の別の態様において、ヘッダ組立体を有する
レキュペレータは、孔が内部に形成されている第1のセ
ラミック部材、管状構造を有し、前記孔内に配置されこ
の孔と間隔のあいた関係になっている第2のセラミック
部材、第1セラミック部材と第2セラミック部材に対し
て間隔の離れた位置にある強化補強部材、および第1の
セラミック部材、第2のセラミック部材および強化補強
部材と接触するように配置された耐熱性材料と、を備え
る。
【0007】
【実施例】図1、図2を参照すると、最もよくわかるよ
うにレキュペレータすなわち熱交換器10が少なくとも
部分的にダクト11内に配置された状態で示されてい
る。熱交換器10は、吸気マニホルド12と排気マニホ
ルド14とを含む。吸気マニホルド12は、全体的に円
筒形状であり、閉じた端部18と開いた端部20とを有
する円筒壁16によってほぼ形成されている。吸気マニ
ホルド12は、金属パイプから形成されており、閉じた
端部18は、これの上に形成されている。複数の開口2
2が壁20内に形成されており、相互に所定の間隔をあ
けて軸線方向に形成されている。金属チューブ24が、
複数の開口22の各々内に配置されており、従来の手段
でこれに固定されて取り付けられている。図2に示すよ
うに、金属チューブ24の各々は、外径と内径とにより
形成されている壁26から構成される延長部を有する。
壁26はさらに内側円筒形面30と外側円筒形面32と
を形成する。チューブ24の各々は、開いている両端部
を有する。
うにレキュペレータすなわち熱交換器10が少なくとも
部分的にダクト11内に配置された状態で示されてい
る。熱交換器10は、吸気マニホルド12と排気マニホ
ルド14とを含む。吸気マニホルド12は、全体的に円
筒形状であり、閉じた端部18と開いた端部20とを有
する円筒壁16によってほぼ形成されている。吸気マニ
ホルド12は、金属パイプから形成されており、閉じた
端部18は、これの上に形成されている。複数の開口2
2が壁20内に形成されており、相互に所定の間隔をあ
けて軸線方向に形成されている。金属チューブ24が、
複数の開口22の各々内に配置されており、従来の手段
でこれに固定されて取り付けられている。図2に示すよ
うに、金属チューブ24の各々は、外径と内径とにより
形成されている壁26から構成される延長部を有する。
壁26はさらに内側円筒形面30と外側円筒形面32と
を形成する。チューブ24の各々は、開いている両端部
を有する。
【0008】排気マニホルド14は、軸42を形成する
ほぼ円筒形のセラミック複合部材、すなわち第1のセラ
ミック部材40を含む。第1のセラミック部材40は、
閉じた端部46と開いた端部48を有する円筒形壁部材
44を含む。第1のセラミック部材40は、炭化シリコ
ン/炭化シリコン複合物からなる連続した繊維補強セラ
ミック複合材料から形成できる。ニカロン繊維すなわち
炭化シリコンが、複合材料を形成するように予備成形お
よびマトリックス堆積工程の加工のための繊維として用
いられる。複数の孔50が円筒形壁44内に形成されて
おり、軸方向に間隔があけられており、吸気マニホルド
12内の複数の開口22の所定の間隔と一致するように
なっている。複数の開口52が複数の孔50に対向して
円筒形壁44内に形成されている。第1セラミック部材
40の開いた端部48が、アタッチメントフランジ56
を有する金属リング54によって取り囲まれている。金
属リング54が、シールされた状態で第1セラミック部
材40に取り付けられている。このアタッチメントフラ
ンジ56にはダクト58が取り付けられており、加熱ガ
ス流体を熱交換器10から出すように流体的に連通する
ようになっている。複数のチューブ60が、孔50内に
シールされた状態で配置されており、壁部材44を越え
て延びるねじ付き端部62を有する。各チューブ60に
は、図示していないが、シールを有するねじ付きナット
64が取り付けられている。
ほぼ円筒形のセラミック複合部材、すなわち第1のセラ
ミック部材40を含む。第1のセラミック部材40は、
閉じた端部46と開いた端部48を有する円筒形壁部材
44を含む。第1のセラミック部材40は、炭化シリコ
ン/炭化シリコン複合物からなる連続した繊維補強セラ
ミック複合材料から形成できる。ニカロン繊維すなわち
炭化シリコンが、複合材料を形成するように予備成形お
よびマトリックス堆積工程の加工のための繊維として用
いられる。複数の孔50が円筒形壁44内に形成されて
おり、軸方向に間隔があけられており、吸気マニホルド
12内の複数の開口22の所定の間隔と一致するように
なっている。複数の開口52が複数の孔50に対向して
円筒形壁44内に形成されている。第1セラミック部材
40の開いた端部48が、アタッチメントフランジ56
を有する金属リング54によって取り囲まれている。金
属リング54が、シールされた状態で第1セラミック部
材40に取り付けられている。このアタッチメントフラ
ンジ56にはダクト58が取り付けられており、加熱ガ
ス流体を熱交換器10から出すように流体的に連通する
ようになっている。複数のチューブ60が、孔50内に
シールされた状態で配置されており、壁部材44を越え
て延びるねじ付き端部62を有する。各チューブ60に
は、図示していないが、シールを有するねじ付きナット
64が取り付けられている。
【0009】複数のセラミックチューブすなわち第2の
セラミック部材70が、第1のセラミック部材40内に
形成された開口52内に配置されている。各チューブ7
0は間隔があけられた各開口52の中に配置されてい
る。シールされたジョイント74がセラミックヘッダ4
0と各セラミックチューブ70との間に形成される。セ
ラミックチューブ70のそれぞれは、中空の細長いセラ
ミックチューブ形状である。各チューブ70は、セラミ
ック材料から形成される。第1セラミック部材40と同
様、各チューブ70は一体的な炭化シリコン構造であ
る。あるいはチューブ70は、特定の強化された酸化ア
ルミニウムから形成できる。図1と図2にさらに示され
ているように、各金属チューブ24の外径は、各セラミ
ックチューブ70の内径よりも小さい。金属チューブ2
4の各々は、セラミックチューブ70の1つの内側に同
軸に延びており、金属チューブ24の遠い方の端部がセ
ラミックチューブ70の閉じた端部76に近い。複数の
金属チューブ24の各々を複数のセラミックチューブ7
0内に配置することは、チューブの中のチューブの関係
を形成することになる。金属チューブ24の各々の外面
32が、図示してないが、適当なスペーサによってセラ
ミックチューブ70と同心の関係に維持される。
セラミック部材70が、第1のセラミック部材40内に
形成された開口52内に配置されている。各チューブ7
0は間隔があけられた各開口52の中に配置されてい
る。シールされたジョイント74がセラミックヘッダ4
0と各セラミックチューブ70との間に形成される。セ
ラミックチューブ70のそれぞれは、中空の細長いセラ
ミックチューブ形状である。各チューブ70は、セラミ
ック材料から形成される。第1セラミック部材40と同
様、各チューブ70は一体的な炭化シリコン構造であ
る。あるいはチューブ70は、特定の強化された酸化ア
ルミニウムから形成できる。図1と図2にさらに示され
ているように、各金属チューブ24の外径は、各セラミ
ックチューブ70の内径よりも小さい。金属チューブ2
4の各々は、セラミックチューブ70の1つの内側に同
軸に延びており、金属チューブ24の遠い方の端部がセ
ラミックチューブ70の閉じた端部76に近い。複数の
金属チューブ24の各々を複数のセラミックチューブ7
0内に配置することは、チューブの中のチューブの関係
を形成することになる。金属チューブ24の各々の外面
32が、図示してないが、適当なスペーサによってセラ
ミックチューブ70と同心の関係に維持される。
【0010】図示していないが、モールド、すなわちケ
ーシングがヘッダ組立体80を形成するのに用いられ
る。本明細書において、モールドは、ほぼ長方形状を有
し、複数のチューブ60とセラミックチューブ70に対
応して所定の場所に形成された複数の開口を有し、間隔
をあけて第1のセラミック部材40のまわりに配置さ
れ、これらのまわりに空隙、すなわちチャンバすなわち
キャビティを形成する。本出願において、モールドから
第1セラミック部材40のまわりの空間は、ほぼ均一、
すなわち等しい。あるいは、モールドは、ほぼ正方形、
または円筒形状でもよい。さらに図1、図2に示したよ
うに、モールド内に配置され、モールドと第1セラミッ
ク部材40から離れているのは、強化補強部材90であ
る。図3と図4に最もよく示されているように、強化補
強部材90は、第1セラミック部材の軸42にほぼ対応
する軸92に沿って延びており、ほぼ長方形であり、所
定の距離だけ第1のセラミック部材40から離れてお
り、所定の距離だけモールドから離れている。本出願に
おいて、第1セラミック部材40とモールドの所定の距
離は等しい。しかしながら、あるいは、第1セラミック
部材40とモールドからの距離は本発明の本質を変える
ことなく変更できる。強化補強部材90が第1のセラミ
ック部材40を囲み、複数のチューブ60とセラミック
チューブ70の場所に対応する関係で配置された複数の
開口94を含む。複数の開口94は、強化補強部材9
0、複数のチューブ60およびセラミックチューブ70
との間に間隙を形成するような大きさである。第1のセ
ラミック部材40を囲むために、強化補強部材90はシ
ートから形成され、曲げられて長方形となり、側部のほ
ぼ中央において互いに重なりあうシートの端部を有す
る。強化補強部材90の重なり部分は固く結合される。
強化補強部材90は、さらにこれに取りつけられた複数
のファスナー96を有する。複数のファスナー96は、
軸線92に沿って間隔があけられており、図3と図4に
見られるように相互にオフセットしている。本出願にお
いて強化補強部材90は、50mm×50mmのメッシ
ュを有する、直径3mmのステンレス鋼ワイヤから構成
されている。あるいは、強化補強部材90の構造は、ス
テンレス綱エキスパンド平坦メッシュの構造とできる。
メッシュは、本出願においてスンレス綱から形成されて
いるが、プラスチックのような別の材料も使用できる。
強化補強部材90の主な特徴は、部材90の一部がヘッ
ダ組立体の全軸長さにほぼ延びて、セラミック部材40
を取り囲み、メッシュ内で形成されるような延長部の間
に開口、すなわち空間を形成しなければならないことで
ある。しかしながら、あるいは、強化補強部材90は、
約12mmぐらいに、ヘッダ組立体80の軸長さよりも
わずかに短くすることができ、完全な、すなわち閉じた
ループの空隙であるような“U”形状のように、セラミ
ック部材40の全体を囲まなくてもよい。
ーシングがヘッダ組立体80を形成するのに用いられ
る。本明細書において、モールドは、ほぼ長方形状を有
し、複数のチューブ60とセラミックチューブ70に対
応して所定の場所に形成された複数の開口を有し、間隔
をあけて第1のセラミック部材40のまわりに配置さ
れ、これらのまわりに空隙、すなわちチャンバすなわち
キャビティを形成する。本出願において、モールドから
第1セラミック部材40のまわりの空間は、ほぼ均一、
すなわち等しい。あるいは、モールドは、ほぼ正方形、
または円筒形状でもよい。さらに図1、図2に示したよ
うに、モールド内に配置され、モールドと第1セラミッ
ク部材40から離れているのは、強化補強部材90であ
る。図3と図4に最もよく示されているように、強化補
強部材90は、第1セラミック部材の軸42にほぼ対応
する軸92に沿って延びており、ほぼ長方形であり、所
定の距離だけ第1のセラミック部材40から離れてお
り、所定の距離だけモールドから離れている。本出願に
おいて、第1セラミック部材40とモールドの所定の距
離は等しい。しかしながら、あるいは、第1セラミック
部材40とモールドからの距離は本発明の本質を変える
ことなく変更できる。強化補強部材90が第1のセラミ
ック部材40を囲み、複数のチューブ60とセラミック
チューブ70の場所に対応する関係で配置された複数の
開口94を含む。複数の開口94は、強化補強部材9
0、複数のチューブ60およびセラミックチューブ70
との間に間隙を形成するような大きさである。第1のセ
ラミック部材40を囲むために、強化補強部材90はシ
ートから形成され、曲げられて長方形となり、側部のほ
ぼ中央において互いに重なりあうシートの端部を有す
る。強化補強部材90の重なり部分は固く結合される。
強化補強部材90は、さらにこれに取りつけられた複数
のファスナー96を有する。複数のファスナー96は、
軸線92に沿って間隔があけられており、図3と図4に
見られるように相互にオフセットしている。本出願にお
いて強化補強部材90は、50mm×50mmのメッシ
ュを有する、直径3mmのステンレス鋼ワイヤから構成
されている。あるいは、強化補強部材90の構造は、ス
テンレス綱エキスパンド平坦メッシュの構造とできる。
メッシュは、本出願においてスンレス綱から形成されて
いるが、プラスチックのような別の材料も使用できる。
強化補強部材90の主な特徴は、部材90の一部がヘッ
ダ組立体の全軸長さにほぼ延びて、セラミック部材40
を取り囲み、メッシュ内で形成されるような延長部の間
に開口、すなわち空間を形成しなければならないことで
ある。しかしながら、あるいは、強化補強部材90は、
約12mmぐらいに、ヘッダ組立体80の軸長さよりも
わずかに短くすることができ、完全な、すなわち閉じた
ループの空隙であるような“U”形状のように、セラミ
ック部材40の全体を囲まなくてもよい。
【0011】図示していないがエポキシのようなグル
ー、すなわち充填材を用いて、耐熱性材料100をチャ
ンバ内に注入する前に、第1セラミック部材40と離れ
た関係で、セラミックチューブ70、複数のチューブ6
0および強化補強部材90を位置決めすることができ
る。耐熱性材料100はスラリー状であり、チャンバに
注入されると、第1セラミック部材40、複数のチュー
ブ60、セラミックチューブ70のまわりにぴったりと
組み合わさり、強化補強部材90のメッシュ内に組み合
わさって空隙を形成することなくチャンバを充填する。
本出願において、耐熱性材料は強化された繊維であり、
第1セラミック部材40、複数のチューブ60、セラミ
ックチューブ70、強化補強部材90に取り付けられ
る。本出願において、耐熱性材料100は、約70パー
セントの酸化アルミニウム、25パーセントの酸化シリ
コンおよび5パーセントの微量元素とからなる化合物を
有する鋳造可能な濃密な材料である。商業的に入手可能
な材料が、ニューヨーク州ニューヨーク在住のバブコッ
クおよびウィルコックス社により販売されている登録商
標名Kaocrete 32−cである。購入できるこ
の材料は、骨材と微粒子との混合物であり、微粒子は全
混合物の約60パーセントであり、約1.0mmの通常
の開口を有する第18のふるいにかけられる混合物の一
部形成される。本出願において、繊維強化の使用は、各
45.4kgsの耐熱性物質に対して約1.4kgsの
繊維の割合で混合される綱繊維すなわちウイスカであ
る。しかしながら、浸食が発生し、強度の低下が重要な
問題であると判定される場合には、浸食を減少させるた
めに高強度の合金繊維の使用に取り変えることができ
る。
ー、すなわち充填材を用いて、耐熱性材料100をチャ
ンバ内に注入する前に、第1セラミック部材40と離れ
た関係で、セラミックチューブ70、複数のチューブ6
0および強化補強部材90を位置決めすることができ
る。耐熱性材料100はスラリー状であり、チャンバに
注入されると、第1セラミック部材40、複数のチュー
ブ60、セラミックチューブ70のまわりにぴったりと
組み合わさり、強化補強部材90のメッシュ内に組み合
わさって空隙を形成することなくチャンバを充填する。
本出願において、耐熱性材料は強化された繊維であり、
第1セラミック部材40、複数のチューブ60、セラミ
ックチューブ70、強化補強部材90に取り付けられ
る。本出願において、耐熱性材料100は、約70パー
セントの酸化アルミニウム、25パーセントの酸化シリ
コンおよび5パーセントの微量元素とからなる化合物を
有する鋳造可能な濃密な材料である。商業的に入手可能
な材料が、ニューヨーク州ニューヨーク在住のバブコッ
クおよびウィルコックス社により販売されている登録商
標名Kaocrete 32−cである。購入できるこ
の材料は、骨材と微粒子との混合物であり、微粒子は全
混合物の約60パーセントであり、約1.0mmの通常
の開口を有する第18のふるいにかけられる混合物の一
部形成される。本出願において、繊維強化の使用は、各
45.4kgsの耐熱性物質に対して約1.4kgsの
繊維の割合で混合される綱繊維すなわちウイスカであ
る。しかしながら、浸食が発生し、強度の低下が重要な
問題であると判定される場合には、浸食を減少させるた
めに高強度の合金繊維の使用に取り変えることができ
る。
【0012】耐熱性材料100が硬化された後、モール
ドが取り除かれて、熱交換器10が組み立てられ、従来
の炉、すなわち燃料ガスダクト11内に配置される。適
用において、レキュペレータ10は、以下の方法におい
て組み立てられたヘッダ組立体80を含む。金属チュー
ブ24が吸気マニホルド12の円筒形壁16内の複数の
開口22のそれぞれに配置されており、壁16に固定さ
れて取り付けられている。組み立て後、吸気マニホルド
12の内面が従来の手段で耐熱性材料でコーティングさ
れる。次に、強化補強部材90が第1のセミック部材4
0のまわりに配置され、各チューブ60が強化補強部材
90内の複数の開口94の対応する一つを通って、第1
セラミック部材40内の複数の孔50の対応する一つに
挿入される。さらに、各セラミックチューブ70が、強
化補強部材90内の複数の開口94の対応する1つを通
って、第1セラミック部材40内の複数の開口52の対
応する1つに挿入される。さらに、シール66が中に配
置された状態でねじ付きナット64がチューブ60の各
々のねじ付き端部62上にねじで係合される。組み立て
られたナット64、シール66、およびチューブ60が
各チューブ24の外面32のまわりに配置されて、ナッ
ト64がねじ付き端部62上で締められ、シール66が
吸気マニホルド16に対するチューブ60の位置と、セ
ラミックチューブ70に対するチューブ24の位置を決
める。また、金属リング54が第1セラミック部材40
にシールされた状態で取り付けられる。グルーがチュー
ブ24と吸気マニホルド16の境界、チューブ60と第
1セラミック部材40との境界およびセラミックチュー
ブ70と第1セラミック部材40との境界に付与され、
これらの間の相対的な位置を維持するようになってい
る。
ドが取り除かれて、熱交換器10が組み立てられ、従来
の炉、すなわち燃料ガスダクト11内に配置される。適
用において、レキュペレータ10は、以下の方法におい
て組み立てられたヘッダ組立体80を含む。金属チュー
ブ24が吸気マニホルド12の円筒形壁16内の複数の
開口22のそれぞれに配置されており、壁16に固定さ
れて取り付けられている。組み立て後、吸気マニホルド
12の内面が従来の手段で耐熱性材料でコーティングさ
れる。次に、強化補強部材90が第1のセミック部材4
0のまわりに配置され、各チューブ60が強化補強部材
90内の複数の開口94の対応する一つを通って、第1
セラミック部材40内の複数の孔50の対応する一つに
挿入される。さらに、各セラミックチューブ70が、強
化補強部材90内の複数の開口94の対応する1つを通
って、第1セラミック部材40内の複数の開口52の対
応する1つに挿入される。さらに、シール66が中に配
置された状態でねじ付きナット64がチューブ60の各
々のねじ付き端部62上にねじで係合される。組み立て
られたナット64、シール66、およびチューブ60が
各チューブ24の外面32のまわりに配置されて、ナッ
ト64がねじ付き端部62上で締められ、シール66が
吸気マニホルド16に対するチューブ60の位置と、セ
ラミックチューブ70に対するチューブ24の位置を決
める。また、金属リング54が第1セラミック部材40
にシールされた状態で取り付けられる。グルーがチュー
ブ24と吸気マニホルド16の境界、チューブ60と第
1セラミック部材40との境界およびセラミックチュー
ブ70と第1セラミック部材40との境界に付与され、
これらの間の相対的な位置を維持するようになってい
る。
【0013】従って、ヘッダ組立体80が形成されるこ
とになる。耐熱性材料100が排気マニホルド14に付
与されることになり、部品を相互に固定して取り付ける
ことができる。モールドすなわちチューブ24とセラミ
ックチューブ70が延びる開口を有するケーシングが強
化補強部材90のまわりと、間隔をあけて第1セラミッ
ク部材40のまわりに配置される。耐熱性材料100
が、部品とモールドが離れているために形成されたキャ
ビティ内に注入、すなわち鋳造される。従って、乾燥後
に繊維強化耐熱性材料100が部品を固定して取り付け
る。例えば、鋳造可能な耐熱性材料100が、部品とモ
ールドの間隔によって形成されたキャビティに流れ、強
化補強部材90のメッシュ内の空間を充填しこれと接触
し、円筒形壁部材44と接触し、チューブ60と接触し
てセラミックチューブ70と接触する。従って、機械的
なジョイントが形成され、優れた熱サイクル特性、優れ
た浸食環境に対する耐性および高温における優れた安定
状態の強度を有する強度の強い負荷ヘッダ組立体を形成
する。
とになる。耐熱性材料100が排気マニホルド14に付
与されることになり、部品を相互に固定して取り付ける
ことができる。モールドすなわちチューブ24とセラミ
ックチューブ70が延びる開口を有するケーシングが強
化補強部材90のまわりと、間隔をあけて第1セラミッ
ク部材40のまわりに配置される。耐熱性材料100
が、部品とモールドが離れているために形成されたキャ
ビティ内に注入、すなわち鋳造される。従って、乾燥後
に繊維強化耐熱性材料100が部品を固定して取り付け
る。例えば、鋳造可能な耐熱性材料100が、部品とモ
ールドの間隔によって形成されたキャビティに流れ、強
化補強部材90のメッシュ内の空間を充填しこれと接触
し、円筒形壁部材44と接触し、チューブ60と接触し
てセラミックチューブ70と接触する。従って、機械的
なジョイントが形成され、優れた熱サイクル特性、優れ
た浸食環境に対する耐性および高温における優れた安定
状態の強度を有する強度の強い負荷ヘッダ組立体を形成
する。
【0014】本明細書の強度補強部材90は、従来の炉
の従来の手段において燃料ガスダクト11内に部分的に
配置されているレキュペレータすなわち熱交換器に用い
られる。燃料ガスダクト11内のレキュペレータ10の
作動中に、強化補強部材90は、脆性、すなわち耐熱材
料100の影響を減少させることによってヘッダ組立体
80の強度を高めることを促進する。作動において、加
熱されるべき高圧ガス流体、本発明においては空気であ
る高圧ガス流体、すなわち受け入れられる流体が、吸気
マニホルド12の開口端部20に入る。吸気マニホルド
12から、空気がチューブ24を通り、各チューブ24
の開いた端部から出る。空気がセラミックチューブ70
に沿って通り、ダクト11を通る高温低圧ガス、すなわ
ち燃焼のドナー流体を吸収する。加熱空気がチューブ2
4の外面32とセラミックチューブ70との間を上昇し
て出て、排気マニホルド14に入る。加熱空気が金属リ
ング54を通って出て、従来の手段で用いられる。
の従来の手段において燃料ガスダクト11内に部分的に
配置されているレキュペレータすなわち熱交換器に用い
られる。燃料ガスダクト11内のレキュペレータ10の
作動中に、強化補強部材90は、脆性、すなわち耐熱材
料100の影響を減少させることによってヘッダ組立体
80の強度を高めることを促進する。作動において、加
熱されるべき高圧ガス流体、本発明においては空気であ
る高圧ガス流体、すなわち受け入れられる流体が、吸気
マニホルド12の開口端部20に入る。吸気マニホルド
12から、空気がチューブ24を通り、各チューブ24
の開いた端部から出る。空気がセラミックチューブ70
に沿って通り、ダクト11を通る高温低圧ガス、すなわ
ち燃焼のドナー流体を吸収する。加熱空気がチューブ2
4の外面32とセラミックチューブ70との間を上昇し
て出て、排気マニホルド14に入る。加熱空気が金属リ
ング54を通って出て、従来の手段で用いられる。
【0015】強化補強部材90は、より多くの脆性耐熱
材料100が、繰り返されて生じる熱応力負荷のもとで
亀裂してしまうようなときでも、有効に強化、すなわち
結合を行う。メッシュタイプの強化補強部材90の交錯
特徴は、耐熱性材料100の脆性特性を補い、ヘッダ組
立体80の有効寿命を長くする。例えば、耐熱材料が亀
裂してしまう場合、強化補強部材90は亀裂部分をとも
に結束して、ヘッダ組立体80の分離を防ぐ。別の態
様、目的および利点は明細書、図面および請求の範囲を
研究することによって明らかになる。
材料100が、繰り返されて生じる熱応力負荷のもとで
亀裂してしまうようなときでも、有効に強化、すなわち
結合を行う。メッシュタイプの強化補強部材90の交錯
特徴は、耐熱性材料100の脆性特性を補い、ヘッダ組
立体80の有効寿命を長くする。例えば、耐熱材料が亀
裂してしまう場合、強化補強部材90は亀裂部分をとも
に結束して、ヘッダ組立体80の分離を防ぐ。別の態
様、目的および利点は明細書、図面および請求の範囲を
研究することによって明らかになる。
【図1】本発明を実施するダクトとレキュペレータの断
面図である。
面図である。
【図2】図1の線2−2に沿った強化補強部材を有する
繊維補強耐熱性材料の一部の拡大断面図である。
繊維補強耐熱性材料の一部の拡大断面図である。
【図3】強化補強部材の拡大側面図である。
【図4】強化補強部材の端面図である。
10 熱交換器 11 ダクト 12 吸気マニホルド 14 出口マニホルド 16 円筒形壁 18、20 端部 22 開口 24 金属チューブ 40 第1セラミック部材 42 軸線 50 孔 54 金属リング 60 チューブ 70 第2セラミック部材 74 ジョイント 90 強化補強部材 100 耐熱材料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F28F 9/26 F28F 9/26 (72)発明者 ブルース ディー ハーキンス アメリカ合衆国 カリフォルニア州 92107 サンディエゴ カタリーナ ブー ルヴァード 1684 (72)発明者 マイケル イー ウォード アメリカ合衆国 カリフォルニア州 92064 ポーウェイ ティエーラ ボニー タ ロード 14210
Claims (10)
- 【請求項1】 第1のセラミック部材と、 該第1のセラミック部材と離れた関係にある第2のセラ
ミック部材と、 前記第1のセラミック部材と前記第2のセラミック部材
に対し離れた位置にある強化補強部材と、 前記第1のセラミック部材と、前記第2のセラミック部
材および前記強度補強部材と接触し、前記離れた関係を
維持する耐熱性材料と、 を備えるヘッダ組立体。 - 【請求項2】 前記強度補強部材は、メッシュタイプの
形状を含むことを特徴とするヘッダ組立体。 - 【請求項3】 前記強度補強部材が前記第1セラミック
部材を囲むことを特徴とする請求項2に記載のヘッダ組
立体。 - 【請求項4】 前記強度補強部材は、ほぼ長方形である
ことを特徴とする請求項3に記載のヘッダ組立体。 - 【請求項5】 前記強度補強部材の長方形状が、重なり
合う端部を有するシートから形成されることを特徴とす
る請求項4に記載のヘッダ組立体。 - 【請求項6】 前記強度補強部材の前記端部が前記長方
形形状の側部のほぼ中間点において重なることを特徴と
する請求項5に記載のヘッダ組立体。 - 【請求項7】 前記強度補強部材の重なり合う端部が固
定されて接続されることを特徴とする請求項5に記載の
ヘッダ組立体。 - 【請求項8】 前記強度補強部材は、これに取り付けら
れる複数のファスナーを含むことを特徴とする請求項1
に記載のヘッダ組立体。 - 【請求項9】 前記複数のファスナーが、前記強度補強
部材に沿って軸線方向に間隔があけられており、隣接す
るそれぞれとオフセットしていることを特徴とする請求
項8に記載のヘッダ組立体。 - 【請求項10】前記耐熱性材料は繊維補強を含むことを
特徴とする請求項1に記載のヘッダ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/611868 | 1996-03-06 | ||
| US08/611,868 US5810076A (en) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | High pressure ceramic heat exchanger |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH102695A true JPH102695A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=24450710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9051364A Pending JPH102695A (ja) | 1996-03-06 | 1997-03-06 | 高圧セラミック熱交換器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5810076A (ja) |
| JP (1) | JPH102695A (ja) |
| CA (1) | CA2195814A1 (ja) |
| GB (1) | GB2310922A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4659916A (en) * | 1984-02-24 | 1987-04-21 | Carl-Zeiss-Stiftung | Arrangement for correcting the position of a laser beam guided by means of an articulated optical system |
| GB2633862A (en) * | 2023-05-02 | 2025-03-26 | Sekisui House Kk | Exterior wall structure and building provided with exterior wall structure |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030102111A1 (en) * | 2001-12-03 | 2003-06-05 | Brinck Joseph A. | Heat exchanger |
| WO2016017697A1 (ja) * | 2014-07-29 | 2016-02-04 | 京セラ株式会社 | 熱交換器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4148356A (en) * | 1975-10-03 | 1979-04-10 | Clean Energy Corporation | Steam generation with coal |
| US4269266A (en) * | 1979-08-23 | 1981-05-26 | United States Steel Corporation | Recuperator tube construction |
| DE3170290D1 (en) * | 1981-09-08 | 1985-06-05 | Dow Chemical Nederland | Heat exchanger and use thereof |
| DE3429522C1 (de) * | 1984-08-10 | 1985-11-14 | Uhde Gmbh, 4600 Dortmund | Reaktionsrohrsystem eines Roehrenspaltofens |
| US4740357A (en) * | 1986-06-27 | 1988-04-26 | International Fuel Cells | Radiation shield for reformer apparatus |
| SE457006B (sv) * | 1987-03-30 | 1988-11-21 | Anders Westerberg | Roeranlaeggning, daer roerbrott foerhindras vid frysning, med isolerad foerbindelse med tryckupptagande organ |
-
1996
- 1996-03-06 US US08/611,868 patent/US5810076A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-01-16 GB GB9700808A patent/GB2310922A/en not_active Withdrawn
- 1997-01-23 CA CA002195814A patent/CA2195814A1/en not_active Abandoned
- 1997-03-06 JP JP9051364A patent/JPH102695A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4659916A (en) * | 1984-02-24 | 1987-04-21 | Carl-Zeiss-Stiftung | Arrangement for correcting the position of a laser beam guided by means of an articulated optical system |
| GB2633862A (en) * | 2023-05-02 | 2025-03-26 | Sekisui House Kk | Exterior wall structure and building provided with exterior wall structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2195814A1 (en) | 1997-09-06 |
| GB9700808D0 (en) | 1997-03-05 |
| US5810076A (en) | 1998-09-22 |
| GB2310922A (en) | 1997-09-10 |
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