JPH10270091A - 電源監視ic及び電池パック - Google Patents

電源監視ic及び電池パック

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JPH10270091A
JPH10270091A JP9075875A JP7587597A JPH10270091A JP H10270091 A JPH10270091 A JP H10270091A JP 9075875 A JP9075875 A JP 9075875A JP 7587597 A JP7587597 A JP 7587597A JP H10270091 A JPH10270091 A JP H10270091A
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  • Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電池の放電電流の監視を行い、過電流から電
池を保護する電源監視IC及び電池パックにおいて、過
電流保護のためにスイッチング素子をオフしたとき、負
荷の接続状態を検出するために電流を流し、この電流に
よって上記スイッチング素子が発振するのを防止する。 【解決手段】 電源監視IC1は、電池2の放電電流I
aをMOSFET3での電圧降下を端子(MO)で検出
することにより監視する。電圧降下を基準電圧Vsと比
較する比較器14が設けられ、比較器14からの制御信
号に基づいてMOSFET3のオン/オフ制御を行う。
端子(MO)の電圧Vtを第2の基準電圧Vonと比較
する比較器13が設けられ、電源監視IC1はMOSF
ET3をオフした後にタイミングをずらして負荷の接続
状態を検出するための電流Isを端子(MO)に流す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリチウムイオン電池
等の放電電流を監視することにより電池を保護する電源
監視IC(Integrated Circuit)及び電池パック(電源
装置)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電源監視IC及び電池パックの回
路図を図4に示す。電池パックの(+)端子5と(−)
端子6の間に情報機器等の負荷9が接続される。負荷9
は抵抗として表示されている。その抵抗値は例えば1Ω
程度である。電池パックはリチウムイオン電池2より負
荷9に放電電流Iaを送り込む。放電電流Iaが大きく
なり過ぎると、リチウムイオン電池2は特性劣化等の問
題が生じるため、電池パックは過電流防止用の電源監視
IC50を用いて過電流を防止している。
【0003】電池2の高電位側が(+)端子5と電源監
視IC50の端子(Vcc)に接続される。電池2の低
電位側が(−)端子6に接続される。電池2と(−)端
子6の間に電池2の低電位側から順にNチャネルMOS
FET(Metal Oxide Semiconductor Field Effect Tra
nsistor)3、4が挿入される。MOSFET3、4は
オン、オフの動作を行う電界効果トランジスタ(スイッ
チング素子)である。MOSFET3と4の接続中点は
静電破壊防止用の保護抵抗R1を介して端子(MO)に
接続される。MOSFET3のゲートは端子(FE2)
に接続される。
【0004】端子(FE1)は抵抗R3、R4を介して
MOSFET4と(−)端子6の間に接続される。抵抗
R3とR4の接続中点がNPNトランジスタ8のベース
に接続される。トランジスタ8のエミッタはMOSFE
T4と(−)端子6の間に接続される。トランジスタ8
のコレクタはMOSFET4のゲート及び抵抗R2を介
して電源電圧Vccに接続される。
【0005】電源監視IC50において、端子(Vc
c)より電源監視IC50に電源電圧Vccが与えられ
る。端子(GND)は接地されてグランドレベルとな
る。端子(MO)はヒステリシス特性を有する比較器1
4の非反転入力端子(+)及びトランジスタ12のコレ
クタに接続される。比較器14の反転入力端子(−)に
はスレッショルド電圧(基準電圧)Vsが入力される。
比較器14の出力は制御信号としてFET制御回路18
及び制御電流源10に送られる。FET制御回路18の
出力側は端子(FE2)に接続される。
【0006】制御電流源10の出力側はトランジスタ1
1のコレクタ及びベースに接続される。トランジスタ1
1のエミッタは接地される。トランジスタ11のベース
はトランジスタ12のベースと接続される。トランジス
タ12のエミッタは接地される。トランジスタ11、1
2によりカレントミラー回路が構成されている。尚、端
子(FE1)はMOSFET4をオン、オフ制御するこ
とにより電池2の過充電保護を行うものでこれらに関し
ては後述する。
【0007】電源監視IC50はMOSFET3、4を
オン状態とすることにより電池2から負荷9に放電電流
Iaを送り込む。MOSFET3ではドレインとソース
間に抵抗があるために放電電流Iaによって電圧降下が
生じる。MOSFET3と電池2の接続線上はグランド
レベルとなっているので、この電圧降下を端子(MO)
で検出する。
【0008】放電電流Iaが小さい場合、MOSFET
3での電圧降下は小さくなる。端子(MO)の電圧Vt
がスレッショルド電圧Vsより低ければ、比較器14よ
りローレベルの制御信号が出力される。このローレベル
の制御信号によりFET制御回路18は端子(FE2)
に接続されるMOSFET3をオンする。また、このロ
ーレベルの制御信号により制御電流源10はオフ状態と
なる。
【0009】一方、放電電流Iaが大きい場合、MOS
FET3での電圧降下が大きくなり電圧Vtが上昇す
る。電圧がVtが電圧Vsよりも高くなれば、比較器1
4よりハイレベルの制御信号が出力される。これによ
り、FET制御回路18はMOSFET3をオフする。
このように、放電電流Iaが過電流となって電池2に悪
影響を及ぼす前に電源監視IC50は強制的にMOSF
ET3をオフして電池2を保護する。
【0010】比較器14からハイレベルの制御信号が出
力されると、制御電流源10がオンし、定電流Ieが出
力される。定電流Ieはトランジスタ11、12から成
るカレントミラー回路に送られる。これにより、負荷9
の接続状態を検出するための電流Isが端子(MO)か
らトランジスタ12を通過してグランドレベルに流れ込
む。これにより、電流Isは電池2から負荷9と保護抵
抗R1を通って端子(MO)に流入する。
【0011】電流Isと保護抵抗R1等により端子(M
O)の電圧Vtはあるレベルに設定される。電圧Vtが
解除電圧Vr(ただし、Vr<Vs)より高い場合には
比較器14はハイレベルの制御信号を出力して、過電流
保護動作を継続する。このとき、負荷9を(+)端子5
又は(−)端子6からはずすと、検出電流Isにより電
圧Vtがグランドレベルに近づく。
【0012】そして、電圧Vtが解除電圧Vrより低く
なれば、比較器14よりローレベルの制御信号が出力さ
れる。これにより、制御電流源10がオフし、MOSF
ET3がオンする。電池パックは電池2の過電流監視動
作を再開し、放電を行うことができるようになる。
【0013】端子(MO)の電圧Vtの変化の一例を図
5に示す。まず期間N1では、負荷9に放電電流Iaが
流れ、電源監視IC50では放電電流Iaが監視され
る。放電電流Iaが次第に大きくなると、端子(MO)
の電圧Vtもそれに従って上昇する。
【0014】時間t1のときに電圧Vtがスレッショル
ド電圧Vsを超えると、すぐに過電流保護動作が開始さ
れるのではなく、電源監視IC50に遅延時間Tcを設
けて期間Tcの間に継続して電圧Vtが電圧Vsより高
くなっていたか判断し、そのような場合に過電流保護動
作が開始されるようになっている。これにより、ノイズ
等により電圧Vtがスレッショルド電圧Vsを瞬間的に
超えた場合に過電流保護動作に誤動作するのを防止して
いる。
【0015】そのため、時間t1から遅延時間Tc経過
後の時間t2になってから過電流保護動作が開始され
る。このとき、設定により電圧Vtはスレッショルド電
圧Vsより高くなっている。そして、時間t5で負荷9
を(+)端子5又は(−)端子6からはずすと、検出電
流Isにより電圧Vtが低下して、時間t6で解除電圧
Vrに達する。その後、MOSFET3がオン状態とな
り過電流保護動作が解除される。負荷9が電池パックに
接続されていない状態では電圧Vtはほぼグランドレベ
ルとなる。
【0016】時間t1までの期間N1では過電流監視動
作を行う。時間t2からt6までの期間N2では過電流
保護動作を行う。時間t6以後の期間N3では再び過電
流監視動作を行う。尚、図5で横軸の時間のスケールは
説明のために適当に伸縮されている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
電源監視IC及び電池パックでは、過電流保護動作の開
始時にMOSFET3をオフする時と同時に制御電流源
10をオンしていた。そのため、スレッショルド電圧V
sと解除電圧Vrの差Vyが小さかった。例えば、スレ
ッショルド電圧Vsが100mV、解除電圧Vrが50
mVであれば、その差Vyは50mVである。
【0018】そのため、過電流保護動作時に保護抵抗R
1の接続状況の変化等により電圧Vtが解除電圧Vrを
下回って過電流保護動作を解除することがある。そし
て、解除後に大きな放電電流Iaが流れれば、再び過電
流保護動作を開始し、以後同様の動作を繰り返すように
なる。これにより、放電制御用のMOSFET3が発振
し発熱する。そのため、MOSFET3や電池2が故障
することもある。このように、上記従来の電池パック
(図4)では信頼性が低かった。
【0019】また、保護抵抗R1の抵抗値は大きいほど
静電破壊防止等の効果が高いが、その抵抗値が大きくな
るほど過充電保護動作時に保護抵抗R1での電圧降下が
大きくなり、電圧Vtが解除電圧Vrを下回り易くなる
という問題もあった。検出電流Isもある程度の大きさ
がなければ負荷を検出する役割を担うことができなくな
るが、電流Isも大きくなるほど保護抵抗R1での電圧
降下により電圧Vtが解除電圧Vrを下回り易くなって
いた。
【0020】本発明は上記課題を解決するもので、抵抗
値の大きな保護抵抗R1に検出電流Iaを流してもMO
SFET3の上記発振を防止することのできる電源監視
IC及び電池パックを提供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の構成では、電池と抵抗素子の直列回
路に負荷が接続される回路において前記電池の放電電流
と負荷の有無を監視するために使用される電源監視IC
であって、該電源監視ICは、前記抵抗素子の一端と、
負荷接続用端子とに接続される検出端子と、前記検出端
子から所定点への電流経路を形成する電流経路形成手段
と、前記検出端子の電圧を第1の基準電圧と比較し、そ
の検出端子の電圧が第1の基準電圧を超えると前記直列
回路の両端間に電流が流れないように直列回路を遮断す
る信号を出力する第1比較器と、前記検出端子の電圧を
第2の基準電圧と比較し、その検出端子の電圧が第2の
基準電圧を超えると前記電流経路形成手段を動作させる
第2比較器とを備えている。
【0022】このような構成によると、電源監視ICは
負荷への放電電流を第1の比較器で監視する。検出端子
の電圧が第1の基準電圧を超えれば、第1比較器より出
力される信号を例えば電池と直列となるように接続され
たトランジスタに送ってこのトランジスタをオフする。
それで、上記直列回路には電流が流れなくなる。その
後、検出端子の電圧が電池の高電位側に推移し、第2の
基準電圧を超えると、第2比較器により電流経路形成手
段を動作させる。
【0023】電流経路形成手段は、例えば第2比較器か
らの信号により動作が制御される制御電流源とカレント
ミラー回路を組み合わせたものである。この制御電流源
より定電流が流されると、カレントミラー回路の入力側
トランジスタでこの定電流を受けて、出力側トランジス
タにより負荷の有無を検出するための電流を検出端子か
らグランドレベル等に流し込む。
【0024】負荷が負荷接続用の端子等に接続されてい
るときには、電流経路形成手段により検出端子の電圧は
ある値を維持する。負荷が接続されなくなると、検出端
子の電圧は例えばグランドレベルに落ち込む。これによ
り、第1及び第2比較器より出力される信号が切り換わ
って負荷検出用の電流を停止し、上記トランジスタをオ
ンする。これにより、再び負荷が接続されれば電池より
電流を負荷に与えることができる。尚、上記トランジス
タは上記抵抗素子にも兼用することができる。
【0025】また、本発明の第2の構成では、電池と抵
抗素子の直列回路に負荷が接続される回路において前記
電池の放電電流と負荷の有無を監視するために使用され
る電源監視ICであって、該電源監視ICは、前記抵抗
素子の一端と、負荷接続用端子とに接続される検出端子
と、前記検出端子から所定点への電流経路を形成する電
流経路形成手段と、前記検出端子の電圧を基準電圧と比
較し、その検出端子の電圧が基準電圧を超えると前記直
列回路の両端間に電流が流れないように直列回路を遮断
する信号を出力する比較器と、前記比較器の信号を遅延
して前記電流形成手段へ与え、その電流経路形成手段を
動作させる遅延回路とを備えている。
【0026】このような構成によると、電源監視ICは
比較器で負荷への放電電流を監視する。検出端子の電圧
が第1の基準電圧を超えれば、第1比較器より出力され
る信号によって直列回路を遮断する。電流経路形成手段
には遅延時間経過後に信号が送られるので、電流経路形
成手段は遅れて負荷の有無を検出するための電流を出力
する。
【0027】
【発明の実施の形態】
<第1の実施形態>本発明の第1の実施形態について図
1及び図2を用いて説明する。図1は電源監視IC1を
用いた電池パックの回路図である。尚、図1において図
4と同一の部分については同一の符号を付してある。
【0028】リチウムイオン電池2の高電位側が(+)
端子5と電源監視IC50の端子(Vcc)に接続され
る。電池2の低電位側が(−)端子6に接続される。電
池2と(−)端子6の間に電池2の低電位側から順にN
チャネルMOSFET3、4が挿入される。MOSFE
T3、4はオン、オフの動作を行う電界効果トランジス
タ(スイッチング素子)である。MOSFET3と4の
接続中点は静電破壊防止用の保護抵抗R1を介して検出
端子(MO)に接続される。MOSFET3のゲートは
端子(FE2)に接続される。
【0029】端子(FE1)は抵抗R3、R4を介して
MOSFET4と(−)端子6の間に接続される。抵抗
R3とR4の接続中点がNPNトランジスタ8のベース
に接続される。トランジスタ8のエミッタはMOSFE
T4と(−)端子6の間に接続される。トランジスタ8
のコレクタはMOSFET4のゲート及び抵抗R2を介
して電源電圧Vccに接続される。
【0030】電源監視IC50において、端子(Vc
c)より電源監視IC50に電源電圧Vccが与えられ
る。端子(GND)は接地されてグランドレベルとな
る。端子(MO)はヒステリシス特性を有する比較器1
4の非反転入力端子(+)、比較器13の非反転入力端
子(+)及びトランジスタ12のコレクタに接続され
る。比較器14の反転入力端子(−)にはスレッショル
ド電圧Vsが入力される。比較器14の出力は制御信号
としてFET制御回路18に送られる。FET制御回路
18の出力側は端子(FE2)に接続される。
【0031】比較器13の反転入力端子(−)はダイオ
ード16のカソードに接続される。ダイオード16のア
ノードはダイオード15のカソードに接続され、ダイオ
ード15のアノードには電源電圧Vccが与えられる。
【0032】尚、図示していないがダイオード15、1
6には微小な電流が流れており、比較器13の反転入力
端子(−)には基準電圧Von=Vcc−2×VFが入
力される。ただし、VFはダイオード15、16の各順
方向電圧である。比較器13の出力が制御信号として制
御電流源10に送られる。例えば、電源電圧Vccは約
3.5Vであり、ダイオード15、16での各順方向電
圧の合計2×VFは約1.0Vである。
【0033】制御電流源10の出力側はトランジスタ1
1のコレクタ及びベースに接続される。トランジスタ1
1のエミッタは接地される。トランジスタ11のベース
はトランジスタ12のベースと接続される。トランジス
タ12のエミッタは接地される。入力側トランジスタ1
1と出力側トランジスタ12によりカレントミラー回路
が構成されている。尚、端子(FE1)はMOSFET
4をオン、オフさせることにより電池2の過充電保護を
行うものでこれらに関しては後述する。
【0034】このような回路構成となっている電池パッ
クはMOSFET3、4をオン状態とすることにより電
池2から情報機器等の負荷9に放電電流Iaを送り込
む。MOSFET3ではドレインとソース間に抵抗があ
るためにMOSFET3で電圧降下が生じる。この電圧
降下を端子(MO)で検出する。
【0035】放電電流Iaが小さい場合、MOSFET
3での電圧降下は小さくなる。比較器13、14では比
較器14で比較されるスレッショルド電圧Vsの方が低
く、端子(MO)の電圧Vtが電圧Vsより低ければ、
比較器13、14よりともにローレベルの制御信号が出
力される。比較器13からのローレベルの制御信号によ
り制御電流源10はオフされる。また、比較器14から
のローレベルの制御信号によりFET制御回路18は端
子(FE2)に接続されているMOSFET3をオンす
る。
【0036】一方、放電電流Iaが大きい場合、MOS
FET3での電圧降下が大きくなり端子(MO)の電圧
が上昇する。端子(MO)の電圧Vtがスレッショルド
電圧Vsよりも高くなれば、比較器14よりハイレベル
の制御信号が出力される。これにより、FET制御回路
18はMOSFET3をオフする。
【0037】制御電流源10はオフのままなので、端子
(MO)の電圧が上昇する。電圧Vtが基準電圧Von
より高くなった時に比較器13よりハイレベルの制御信
号が出力される。これにより、制御電流源10がオン
し、定電流Ieが出力される。定電流Ieはトランジス
タ11、12から成るカレントミラー回路に送られる。
これにより、検出電流Isが端子(MO)からトランジ
スタ12を通過してグランドレベルに流れ込む。これに
より、電池2から負荷9と保護抵抗R1を通って端子
(MO)に電流Isが流れ込む。
【0038】電流Is及び保護抵抗R1等により端子
(MO)の電圧Vtが設定によりある電圧値を継続す
る。トランジスタ12のコレクタとエミッタ間にその電
圧が保持される。電圧Vtが解除電圧Vr(ただし、V
r<Vs)より高い場合には比較器14はハイレベルの
制御信号を出力して、過電流保護動作を継続する。この
とき、負荷9を(+)端子5、(−)端子6からはずす
と、検出電流Isにより端子(MO)の電圧がグランド
レベルに近づく。電圧Vtが解除電圧Vrより低くなれ
ば、比較器14よりローレベルの制御信号が出力され
る。これにより、制御電流源10がオフし、MOSFE
T3がオンする。電源監視IC1は過電流監視動作を再
開し、電池2の放電を行うことができるようになる。
【0039】次に、電圧Vtの変化の一例を図2に示
す。まず期間K1では監視IC1は電池2の放電電流I
aを監視する。放電電流Iaが次第に大きくなると、端
子(MO)の電圧Vtもそれに従って上昇する。遅延回
路等を用いて遅延時間Tcの間、継続して電圧Vtがス
レッショルド電圧Vsより高くなっていたか判断する。
そして、遅延時間Tc経過後の時間t2になってからM
OSFET3がオフされる。これにより電圧Vtは上昇
する。
【0040】そして、時間t3で電圧Vonに到達する
と、その後比較器13よりハイレベルの制御信号が出力
される。しばらくしてから時間t4で検出電流Isが流
れ始める。電圧Vtは検出電流Isや保護抵抗R1等に
より設定された値となる。
【0041】その後、時間t5で負荷9が(+)端子5
又は(−)端子からはずされると、電圧Vtは低下して
いき、電圧Vtが電圧Vonより低くなったときに制御
電流源10はオフする。次に、電圧Vtは時間t6で解
除電圧Vrに達し、その後、比較器14よりローレベル
の制御信号が出力される。これにより、電源監視IC1
はMOSFET3をオンして過電流監視動作を再開す
る。
【0042】時間t2までの期間K1では過電流監視動
作を行う。時間t2からt4までの期間K2では過電流
保護動作を行っているが、検出電流Isは流れない。時
間t4からt6までの期間K3では過電流保護動作で検
出電流Isが流れている。時間t6以降の期間K4では
過電流監視動作を行う。尚、図2で横軸の時間のスケー
ルは説明のために適当に伸縮されている。
【0043】電圧Vonと電圧Vrの差VxはVcc−
2×VF−Vrとなる。例えば、電源電圧Vccが3.
5V、ダイオード15、16の各順方向電圧の和2×V
Fが1.0V、そして解除電圧Vrが50mVとする
と、その差Vxは約2.45Vとなるので、上記従来の
電池パック(図4)の場合の差Vy(約50mV)より
も広がっている。従来では差Vxが小さいために発振し
やすいのであった。期間K2では電圧Vtが上昇してい
るので、MOSFET3をオフした直後に電圧Vtが解
除電圧Vrを下回ることがない。
【0044】これにより、MOSFET3の発振動作が
防止される。また、発振によるMOSFET3の発熱も
防止される。そのため、保護抵抗R1の抵抗値を大きく
しても発振しにくくなる。そのため、抵抗値の大きな保
護抵抗R1を用いて端子(MO)の静電破壊防止等の保
護効果を強化することができる。保護抵抗R1は例えば
10kΩ以上の抵抗を用いてもよい。
【0045】スレッショルド電圧Vsにより動作が過電
流監視動作から過電流保護動作に切り換わるときの放電
電流Iaは数A(アンペア)程度である。その電流値は
MOSFET3での抵抗値やスレッショルド電圧Vsに
よって変化する。また、検出電流Isは例えば20μA
である。
【0046】電池2が直列に複数接続されていても電源
監視IC1を電池数に合わせて変更を加えることにより
過電流の監視を行うことができる。端子(Vcc)や
(GND)にも保護抵抗を挿入すると、静電破壊の防止
や半田付けの不良等により端子(Vcc)と(GND)
が短絡するのを防止する効果がある。リチウムイオン電
池2だけでなくその他の種類の電池でも電圧Vcc、ス
レッショルド電圧Vs等を適当に設定することで本実施
形態の電源監視IC1を活用することができる。トラン
ジスタ3には、スイッチング動作と抵抗素子としての役
割があり、抵抗素子を別の素子を利用して監視を行うよ
うに構成することもできる。
【0047】<第2の実施形態>本発明の第2の実施形
態の回路図を図3に示す。電源監視IC20では、上記
第1の実施形態の電源監視IC1(図1参照)で用いら
れていた比較器13とダイオード15、16の代わりに
遅延回路22が設けられている点が異なるのみで、他の
部分については同一である。図3において図1と同一部
分については同一符号を付して説明を省略する。尚、端
子(FE1)等の過充電制御動作についても図3に回路
例を示して説明する。
【0048】比較器14より出力される制御信号はFE
T制御回路18と遅延回路22に送られる。放電電流I
aが大きくなると、ある値で比較器14より出力される
制御信号がローレベルからハイレベルに変化する。これ
により、FET制御回路18はMOSFET3をオフ
し、放電電流Iaを流れないようにする。
【0049】一方、制御電流源10には遅延回路22で
遅延時間が経過した後にハイレベルの制御信号が送られ
る。遅延時間経過により電圧Vtが上昇した時に検出電
流Isが流されることになるので、遅延時間によりMO
SFET3の発振を防止することができる。
【0050】電池パックの(+)端子5と(−)端子6
の間に負荷9の代わりに直流電源が接続されると、MO
SFET3、4をオンすることにより、充電電流が電池
パックに流れ込みリチウムイオン電池2を充電する。電
源監視IC20では端子(Vcc)と端子(GND)の
間に抵抗R5とR6が直列となるように接続され、その
接続中点が比較器17の非反転入力端子(+)に接続さ
れる。比較器17の反転入力端子(−)には電圧Vbが
入力される。比較器17の出力側が端子FE1に接続さ
れる。
【0051】電池2が過充電状態となると発煙等の危険
が発生するため電池2の電圧Vccを比較器17で電圧
Vbで設定される過充電電圧と比較することにより監視
を行う。過充電電圧は例えば4.3Vである。電圧Vb
を変更することにより過充電電圧を変更することができ
る。
【0052】電池2の電圧Vccが過充電電圧より低い
場合には、比較器17よりローレベルの信号が出力され
る。これにより、端子(FE1)に接続されているトラ
ンジスタ8がオフされ、MOSFET4のゲートにはハ
イレベルの信号が与えられる。MOSFET4はオンす
るので、充電電流が電池2に流れ込むこととなる。
【0053】充電が進み、電圧Vccが上記過充電電圧
より高くなった場合、比較器17の出力がハイレベルと
なり、端子(FE1)よりハイレベルの信号が出力され
る。これにより、トランジスタ8がオンするので、MO
SFET4のゲートにはローレベルの信号が与えられ
る。MOSFET4はオフするので、充電が停止する。
【0054】電池2は過放電の状態となっていても、特
性劣化等の問題が生じる。そのため、前述のような過充
電保護の場合と同様の手段を用いて、放電時に電池2が
過放電電圧より低くなっていないかどうか監視し、電池
2が過放電電圧より低くなっている場合にはMOSFE
T3、4のように電池2に直列に挿入されているスイッ
チング素子をオフすることにより、電池2を過放電から
保護する。過放電電圧は例えば2.2Vである。
【0055】本実施形態の電源監視IC20によれば、
遅延回路22を用いることによりMOSFET3の発振
を防止することができる。しかし、電圧Vtに基づいて
直接制御を行っていないので、遅延時間の設定等の問題
があることを考慮すると、電源監視IC20よりも上記
第1の実施形態の電源監視IC1(図1参照)の方が効
果的であると考えられる。
【0056】
【発明の効果】
<請求項1の効果>上述のように本発明により、電流を
回路を遮断するためのトランジスタ等の発振が防止され
る。トランジスタ等では発振による発熱が防止されるの
で、電源監視ICの信頼性が向上する。そのため、検出
端子に接続する保護抵抗を大きくすることができるの
で、端子の保護も強化される。
【0057】<請求項2の効果>遅延回路を用いること
によっても上記発振を防止する効果がある。
【0058】<請求項3の効果>過電流保護動作におい
て、端子の電圧が第2の基準電圧に到達してから制御電
流源がオンし、カレントミラー回路により一定の電流が
流されるようになる。
【0059】<請求項4の効果>抵抗素子と、直列回路
を遮断する素子とは別々であってもよいが、本請求項の
ようにスイッチング動作を行うトランジスタで兼用する
こともできる。
【0060】<請求項5の効果>上記理由により、電池
の放電電流を監視する電池パックでのトランジスタ等の
発振が防止される。そのため、電池や電界効果トランジ
スタ等では発振による故障がなくなるので電池パックの
信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施形態の電源監視IC及び
電池パックの回路図。
【図2】 その端子(MO)の電圧Vtの時間経過の例
を示す波形図。
【図3】 本発明の第2の実施形態の電源監視IC及び
電池パックの回路図。
【図4】 従来の電源監視IC及び電池パックの回路
図。
【図5】 その端子(MO)の電圧Vtの時間経過の例
を示す波形図。
【符号の説明】
1 電源監視IC 2 リチウムイオン電池 3、4 NチャネルMOSFET 5 (+)端子 6 (−)端子 9 負荷 10 制御電流源 11、12 NPNトランジスタ 13 比較器 14 比較器 15、16 ダイオード R1 保護抵抗
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H02H 7/18 H02H 7/18 H02J 7/00 H02J 7/00 Y S

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電池と抵抗素子の直列回路に負荷が接続
    される回路において前記電池の放電電流と負荷の有無を
    監視するために使用される電源監視ICであって、該電
    源監視ICは、 前記抵抗素子の一端と、負荷接続用端子とに接続される
    検出端子と、 前記検出端子から所定点への電流経路を形成する電流経
    路形成手段と、 前記検出端子の電圧を第1の基準電圧と比較し、その検
    出端子の電圧が第1の基準電圧を超えると前記直列回路
    の両端間に電流が流れないように直列回路を遮断する信
    号を出力する第1比較器と、 前記検出端子の電圧を第2の基準電圧と比較し、その検
    出端子の電圧が第2の基準電圧を超えると前記電流経路
    形成手段を動作させる第2比較器と、 を備えていることを特徴とする。
  2. 【請求項2】 電池と抵抗素子の直列回路に負荷が接続
    される回路において前記電池の放電電流と負荷の有無を
    監視するために使用される電源監視ICであって、該電
    源監視ICは、 前記抵抗素子の一端と、負荷接続用端子とに接続される
    検出端子と、 前記検出端子から所定点への電流経路を形成する電流経
    路形成手段と、 前記検出端子の電圧を基準電圧と比較し、その検出端子
    の電圧が基準電圧を超えると前記直列回路の両端間に電
    流が流れないように直列回路を遮断する信号を出力する
    比較器と、 前記比較器の信号を遅延して前記電流形成手段へ与え、
    その電流経路形成手段を動作させる遅延回路と、 を備えていることを特徴とする。
  3. 【請求項3】 前記電流経路形成手段は、制御電流源
    と、前記制御電流源より出力される電流を入力するカレ
    ントミラー回路から成り、前記カレントミラー回路の出
    力側トランジスタのコレクタを前記検出端子に接続した
    ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電源監
    視IC。
  4. 【請求項4】 前記抵抗素子はトランジスタであって、
    前記第1比較器より出力される信号によりスイッチング
    動作を行うことを特徴とする請求項1乃至請求項3のい
    ずれかに記載の電源監視IC。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれかに記載
    の電源監視ICを有することを特徴とする電池パック。
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