JPH10270127A - コネクタの取付け構造 - Google Patents

コネクタの取付け構造

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Publication number
JPH10270127A
JPH10270127A JP6975297A JP6975297A JPH10270127A JP H10270127 A JPH10270127 A JP H10270127A JP 6975297 A JP6975297 A JP 6975297A JP 6975297 A JP6975297 A JP 6975297A JP H10270127 A JPH10270127 A JP H10270127A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
lid
housing
cover
mounting structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6975297A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Ueda
洋史 植田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Yonezawa Ltd
Original Assignee
NEC Yonezawa Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Yonezawa Ltd filed Critical NEC Yonezawa Ltd
Priority to JP6975297A priority Critical patent/JPH10270127A/ja
Publication of JPH10270127A publication Critical patent/JPH10270127A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小型電子機器に多数のコネクタを設置可能と
する。 【解決手段】 筐体1にコネクタ用凹部6が設けられ、
通常はコネクタ用凹部6はコネクタ付き蓋2で閉じられ
ている。筐体2に設けられたヒンジ部3を中心として、
コネクタ付き蓋2は180度回転して凹部6を開閉す
る。凹部にはコネクタ4が設けられ、蓋2の内面にもコ
ネクタ5が設けられている。コネクタ4、5にケーブル
を接続する場合は図2に示すように蓋2を開いた状態と
して使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は他の電子/電気機器
と接続するためのケーブルを接続するコネクタを電子/
電気機器に取り付けるコネクタの取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯型電子機器などにおいて、他
の電子/電気機器と電気的に接続するために、ケーブル
にて両者を接続する際に必要なコネクタは、機器筐体の
外表面に設けていたので、電子機器に装備可能なコネク
タの数は、筐体の外表面積に依存していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
筐体の外表面に設置可能な数を超えるコネクタを装備す
ることは不可能であり、電子機器の機能を拡張するため
にその数以上にコネクタを増設するためには、機器筐体
の寸法を大きくすることが必要であり、電子機器の小型
化の要求と両立させることは困難であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコネクタの取付
け構造は、筐体(図1の1)に設けられた第1のコネク
タ(図1の4)と、この第1のコネクタを覆い隠したり
露出させたりする蓋(図1の2)と、この蓋に設けられ
この蓋を閉じれば外部から隠れ開ければ露出される第2
のコネクタ(図2の5)とを備え、望ましくは、前記第
1のコネクタは前記筐体に形成された凹部(図1の6)
に設けられ、前記蓋は前記筐体に設けられたヒンジ部
(図1の3)を中心として回転して前記凹部を開閉する
ようにし、また前記蓋の開けても閉じても露出される部
分に設けられた第3のコネクタ(図5の11)を備える
ようにしてもよい。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
【0006】図1は本発明の第1の実施の形態のコネク
タ取付け構造の斜視図,図2は図1のコネクタ取付け構
造のコネクタ付き蓋2を開けた状態の斜視図,図3は図
2のAA断面図である。
【0007】図において、携帯型PC装置本体の筐体1
にコネクタ用凹部6が設けられ、通常は図1に示すよう
にコネクタ用凹部6はコネクタ付き蓋2で閉じられてい
る。筐体2に設けられたヒンジ部3を中心として、コネ
クタ付き蓋2は180度回転して凹部6を開閉する。
【0008】凹部にはコネクタ4が設けられ、蓋2の内
面にもコネクタ5が設けられている。
【0009】コネクタ4は筐体1内に実装されたプリン
ト配線基板7に取り付けられ、コネクタ5は蓋2の内部
に実装されたプリント配線基板8に取り付けられてい
る。プリント配線基板8はプリント配線基板7とフレキ
シブルな信号ケーブル9で接続されている。
【0010】コネクタ4、5にケーブル(図示せず)を
接続する場合は図2に示すように蓋2を開いた状態とし
て使用する。
【0011】ケーブル9を使用することにより、コネク
タ付き蓋2がヒンジ部3を中心として回転しても、コネ
クタ5がプリント配線基板7に接続される状態が保た
れ、従来技術では筐体に固定のコネクタ4のみが使用可
能であったことに対して、コネクタ4とコネクタ5が同
時に使用可能となっている。
【0012】図4は本発明の第2の実施の形態の斜視図
である。
【0013】図4において筐体1に設けられたコネクタ
用凹部6を開閉するコネクタ付き蓋2は筐体1に設けら
れたヒンジ部3を中心に回転する。
【0014】凹部6に設けられたコネクタ4はプリント
配線基板7に取り付けられ、蓋2の内部に設けられたコ
ネクタ5はプリント配線基板8に取り付けられている。
また、蓋2の外面にもコネクタ11が設けられ、コネク
タ11は蓋2の内部に実装されたプリント配線基板12
に取り付けられ、プリント配線基板8及び12はケーブ
ル13によりプリント配線基板7に接続されている。
【0015】本実施の形態では蓋10を閉じた状態でも
コネクタ11は使用可能であり、蓋10を開ければコネ
クタ4、5及び11の3つが使用可能である。
【0016】図6は本発明の第3の実施の形態の斜視図
である。
【0017】筐体20に設けられた凹部21は蓋22で
開閉される。凹部21の底面にコネクタ23が設けら
れ、蓋22の内面にコネクタ24が設けられている。本
実施の形態では凹部21の長手方向に平行な軸25を中
心に回転して蓋22が開閉する。
【0018】図2に示されるような凹部6の長手方向と
直角な軸を中心としてコネクタ付き蓋2を回転させて開
閉させる構造に比べて、図6に示すコネクタの取付け構
造ではコネクタ付蓋22を開けたときに蓋22が筐体2
0から突出する寸法が小さくて済む。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると機
器筐体の寸法を大きくすることなく、コネクタの装備可
能数を増やすことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態のコネクタの取付け
構造のコネクタ付蓋2が閉じた状態を示す斜視図であ
る。
【図2】図1に示すコネクタの取付け構造のコネクタ付
き蓋2が開いた状態を示す斜視図である。
【図3】図2のAA断面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態のコネクタの取付け
構造のコネクタ付き蓋10が閉じた状態の斜視図であ
る。
【図5】図4に示すコネクタの取付け構造のコネクタ付
き蓋2が開いた状態の断面図である。
【図6】本発明の第3の実施の形態のコネクタの取付け
構造のコネクタ付き蓋22が開いた状態を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
1、20 筐体 2、10、22 コネクタ付き蓋 3 ヒンジ部 4、5、11、23、24 コネクタ 6 凹部 7、8、12 プリント配線基板 9 信号ケーブル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体に設けられた第1のコネクタと、こ
    の第1のコネクタを覆い隠したり露出させたりする蓋
    と、この蓋に設けられこの蓋を閉じれば外部から隠れ開
    ければ露出される第2のコネクタとを含むことを特徴と
    するコネクタの取付け構造。
  2. 【請求項2】 前記第1のコネクタは前記筐体に形成さ
    れた凹部に設けられ、前記蓋は前記筐体に設けられたヒ
    ンジ部を中心として回転して前記凹部を開閉することを
    特徴とする請求項1記載のコネクタの取付け構造。
  3. 【請求項3】 前記蓋の開けても閉じても露出される部
    分に設けられた第3のコネクタを備えたことを特徴とす
    る請求項1又は2記載のコネクタ取付け構造。
JP6975297A 1997-03-24 1997-03-24 コネクタの取付け構造 Pending JPH10270127A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6975297A JPH10270127A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 コネクタの取付け構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6975297A JPH10270127A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 コネクタの取付け構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10270127A true JPH10270127A (ja) 1998-10-09

Family

ID=13411849

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6975297A Pending JPH10270127A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 コネクタの取付け構造

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JP (1) JPH10270127A (ja)

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