JPH10270137A - ランプ用ソケット - Google Patents
ランプ用ソケットInfo
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- JPH10270137A JPH10270137A JP7571597A JP7571597A JPH10270137A JP H10270137 A JPH10270137 A JP H10270137A JP 7571597 A JP7571597 A JP 7571597A JP 7571597 A JP7571597 A JP 7571597A JP H10270137 A JPH10270137 A JP H10270137A
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- socket
- lamp
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソケット本体をパネルに直接取り付けること
ができるようにして、コストの低減と組付け作業性の向
上を図ることのできるランプ用ソケットを提供する。 【解決手段】 パネル2に挿通止着したソケット本体1
の背部にコネクタ16を設け、また、ソケット本体1に
は、パネル2の背面に当接するフランジ4を形成し、こ
のフランジ4の前面にボス部6を形成するとともに、ボ
ス部6における外周部の複数箇所にはパネル前面に係合
する係止爪7を突設し、ソケット取付け孔3の内縁には
係止爪通過用の切欠き3aを形成し、ソケット取付け孔
3にボス部6および係止爪7を挿通した状態で、ソケッ
ト本体1を回動することで、フランジ4と係止爪7との
間にパネル2を挟持して、ソケット本体1をパネル2に
係止固定する。
ができるようにして、コストの低減と組付け作業性の向
上を図ることのできるランプ用ソケットを提供する。 【解決手段】 パネル2に挿通止着したソケット本体1
の背部にコネクタ16を設け、また、ソケット本体1に
は、パネル2の背面に当接するフランジ4を形成し、こ
のフランジ4の前面にボス部6を形成するとともに、ボ
ス部6における外周部の複数箇所にはパネル前面に係合
する係止爪7を突設し、ソケット取付け孔3の内縁には
係止爪通過用の切欠き3aを形成し、ソケット取付け孔
3にボス部6および係止爪7を挿通した状態で、ソケッ
ト本体1を回動することで、フランジ4と係止爪7との
間にパネル2を挟持して、ソケット本体1をパネル2に
係止固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ台やゲー
ム機等のランプの装着に用いられるソケットに関する。
ム機等のランプの装着に用いられるソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】上記ランプの装着に用いられる従来のソ
ケット構造は、図13に示すように、パネル21の背面
にプリント基板22がスペーサ23を介してネジ止め等
により固定され、フランジ24および係止爪25を備え
たソケット本体26をプリント基板22に挿通回動して
係止固定し、パネル21のランプ装着孔27を通してラ
ンプ28をソケット本体26に挿入し、ソケット本体2
6に内装した接続端子にランプ28の電極端子を接触導
通させるものである。なお、29は、パネル21の前面
に取り付けられた透光カバーである。
ケット構造は、図13に示すように、パネル21の背面
にプリント基板22がスペーサ23を介してネジ止め等
により固定され、フランジ24および係止爪25を備え
たソケット本体26をプリント基板22に挿通回動して
係止固定し、パネル21のランプ装着孔27を通してラ
ンプ28をソケット本体26に挿入し、ソケット本体2
6に内装した接続端子にランプ28の電極端子を接触導
通させるものである。なお、29は、パネル21の前面
に取り付けられた透光カバーである。
【0003】ここで、ソケット本体26におけるフラン
ジ24の前面には、ソケット本体26内の各接続端子か
ら連設した接触片30が臨設され、上記のようにプリン
ト基板22にソケット本体26を係止固定した状態で、
各接触片30の先端突起がプリント基板22に形成され
た回路パターンに弾性的に圧接されて、ランプ通電回路
が形成され、また、両接触片30とプリント基板22と
の圧接作用によってソケット本体26が固定状態に維持
されるようになっている。
ジ24の前面には、ソケット本体26内の各接続端子か
ら連設した接触片30が臨設され、上記のようにプリン
ト基板22にソケット本体26を係止固定した状態で、
各接触片30の先端突起がプリント基板22に形成され
た回路パターンに弾性的に圧接されて、ランプ通電回路
が形成され、また、両接触片30とプリント基板22と
の圧接作用によってソケット本体26が固定状態に維持
されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構造において
は、パネル21の背部にプリント基板22をネジ止め等
によって取り付ける必要があるとともに、ランプ駆動用
の回路ユニットから導出されてきた配線をプリント基板
22にハンダ付けする必要もあり、部品点数が多くなる
とともに、組付けに手数がかかるものとなっていた。
は、パネル21の背部にプリント基板22をネジ止め等
によって取り付ける必要があるとともに、ランプ駆動用
の回路ユニットから導出されてきた配線をプリント基板
22にハンダ付けする必要もあり、部品点数が多くなる
とともに、組付けに手数がかかるものとなっていた。
【0005】本発明は、このような点に着目してなされ
たものであって、プリント基板を要することなく、ソケ
ット本体をパネルに直接取り付けることができるように
して、コストの低減と組付け作業性の向上を図ることの
できるランプ用ソケットを得ることを主たる目的とす
る。
たものであって、プリント基板を要することなく、ソケ
ット本体をパネルに直接取り付けることができるように
して、コストの低減と組付け作業性の向上を図ることの
できるランプ用ソケットを得ることを主たる目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は以下のような構成を採る。
に、本発明は以下のような構成を採る。
【0007】請求項1に係る発明は、絶縁樹脂材からな
るソケット本体の前面にランプ装着穴を形成し、そのラ
ンプ装着穴の内部に、ランプに備えられた一対の端子に
対応する一対の接続端子を組み込んでなるランプ用ソケ
ットであって、ソケット本体をパネルのソケット取付け
孔に係合装着可能に構成するとともに、パネルの背部に
突出したソケット本体に、前記接続端子から延出したリ
ード端子を備えたコネクタを設けてあることを特徴とす
る。
るソケット本体の前面にランプ装着穴を形成し、そのラ
ンプ装着穴の内部に、ランプに備えられた一対の端子に
対応する一対の接続端子を組み込んでなるランプ用ソケ
ットであって、ソケット本体をパネルのソケット取付け
孔に係合装着可能に構成するとともに、パネルの背部に
突出したソケット本体に、前記接続端子から延出したリ
ード端子を備えたコネクタを設けてあることを特徴とす
る。
【0008】請求項2に係る発明は、請求項1記載の発
明において、ソケット本体に、パネルの背面に当接する
フランジを形成しこのフランジの前面に、パネルのソケ
ット取付け孔に挿通されるボス部を形成するとともに、
ボス部における外周部の複数箇所にはパネル前面に係合
する係止爪を突設し、前記ソケット取付け孔の内縁には
係止爪通過用の切欠きを形成し、ソケット取付け孔にボ
ス部および係止爪を挿通した状態で、ソケット本体を回
動することで、フランジと係止爪との間にパネルを挟持
係止するよう構成してあることを特徴とする。
明において、ソケット本体に、パネルの背面に当接する
フランジを形成しこのフランジの前面に、パネルのソケ
ット取付け孔に挿通されるボス部を形成するとともに、
ボス部における外周部の複数箇所にはパネル前面に係合
する係止爪を突設し、前記ソケット取付け孔の内縁には
係止爪通過用の切欠きを形成し、ソケット取付け孔にボ
ス部および係止爪を挿通した状態で、ソケット本体を回
動することで、フランジと係止爪との間にパネルを挟持
係止するよう構成してあることを特徴とする。
【0009】請求項3に係る発明は、請求項2記載の発
明において、前記フランジの前面の複数箇所に、パネル
の背面に圧接される隆起部を一体形成してあることを特
徴とする。
明において、前記フランジの前面の複数箇所に、パネル
の背面に圧接される隆起部を一体形成してあることを特
徴とする。
【0010】請求項4に係る発明は、請求項1ないし3
のいずれかに記載の発明において、ソケット本体に形成
した前記ランプ装着穴の底面に、ランプの挿入端部の先
端を受け止める突起を設けてあることを特徴とする。
のいずれかに記載の発明において、ソケット本体に形成
した前記ランプ装着穴の底面に、ランプの挿入端部の先
端を受け止める突起を設けてあることを特徴とする。
【0011】請求項5に係る発明は、請求項4記載の発
明において、前記突起が、前記接続端子の挿入側端部の
位置決めピンに兼用してあることを特徴とする。
明において、前記突起が、前記接続端子の挿入側端部の
位置決めピンに兼用してあることを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1の構成によると、ソケット本体をプリ
ント基板を介することなくパネルに直接取付けることが
できるとともに、ソケット本体とランプ駆動用ユニット
等との接続はコネクタを介して行う。
ント基板を介することなくパネルに直接取付けることが
できるとともに、ソケット本体とランプ駆動用ユニット
等との接続はコネクタを介して行う。
【0013】請求項2の構成によると、ソケット本体を
パネルに直接取付けるにあたり、先ずソケット本体のボ
ス部と係止爪とをパネルのソケット取付け孔に挿通し、
次いでソケット本体を回動するだけで、パネルをソケッ
ト本体のフランジと係止爪とで挟持し、ソケット本体を
ワンタッチでパネルに取付けることができる。また、取
り外しも同様である。
パネルに直接取付けるにあたり、先ずソケット本体のボ
ス部と係止爪とをパネルのソケット取付け孔に挿通し、
次いでソケット本体を回動するだけで、パネルをソケッ
ト本体のフランジと係止爪とで挟持し、ソケット本体を
ワンタッチでパネルに取付けることができる。また、取
り外しも同様である。
【0014】請求項3の構成によると、上記のようにし
てソケット本体をパネルに取付けた状態では、フランジ
前面に備えた隆起部がパネル背面に圧接され、ソケット
本体がガタ付きのない状態に、また、勝手に回動するこ
とのない状態に固定保持される。
てソケット本体をパネルに取付けた状態では、フランジ
前面に備えた隆起部がパネル背面に圧接され、ソケット
本体がガタ付きのない状態に、また、勝手に回動するこ
とのない状態に固定保持される。
【0015】請求項4の構成によると、ソケット本体の
ランプ装着穴にランプを挿入すると、その挿入端部の先
端がランプ装着穴の底面に設けた突起に当接して挿入が
規制され、挿入端部の備えた電極端子とランプ装着穴に
設けた接続端子との相対位置が確保される。
ランプ装着穴にランプを挿入すると、その挿入端部の先
端がランプ装着穴の底面に設けた突起に当接して挿入が
規制され、挿入端部の備えた電極端子とランプ装着穴に
設けた接続端子との相対位置が確保される。
【0016】請求項5の構成によると、ランプ位置決め
用の前記突起が、接続端子の位置決め用のピンとしても
機能し、ランプ装着穴で接続端子が不当に変形したり位
置ずれするのを防止する。
用の前記突起が、接続端子の位置決め用のピンとしても
機能し、ランプ装着穴で接続端子が不当に変形したり位
置ずれするのを防止する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明をパチンコ台やゲー
ム機のパネルにおけるランプ装着に利用した場合の一例
を図面に基づいて説明する。
ム機のパネルにおけるランプ装着に利用した場合の一例
を図面に基づいて説明する。
【0018】図1はランプ装着部の分解斜視図、図2お
よび図3は装着状態の縦断側面図および横断平面図であ
り、図4および図5はソケット本体の縦断側面図および
横断平面図、図6および図7はソケット本体の正面図お
よび背面図である。
よび図3は装着状態の縦断側面図および横断平面図であ
り、図4および図5はソケット本体の縦断側面図および
横断平面図、図6および図7はソケット本体の正面図お
よび背面図である。
【0019】ここで用いられるソケット本体1は、絶縁
樹脂材で成形されたものであり、パネル2に形成された
ソケット取付け孔3より大径のフランジ4が備えられる
とともに、フランジ4の前面にはランプ5における光球
部の基部を係入するボス部6が形成されている。このボ
ス部6の対角部位は切り欠き開放されるとともに、ボス
部外周部には鉤形に形成された一対の係止爪7が突設さ
れている。
樹脂材で成形されたものであり、パネル2に形成された
ソケット取付け孔3より大径のフランジ4が備えられる
とともに、フランジ4の前面にはランプ5における光球
部の基部を係入するボス部6が形成されている。このボ
ス部6の対角部位は切り欠き開放されるとともに、ボス
部外周部には鉤形に形成された一対の係止爪7が突設さ
れている。
【0020】パネル2に形成された前記ソケット取り付
け孔3の内縁対角部位には、図1に示されるように両係
止爪7を通過させる一対の切り欠き3aが形成されてお
り、ソケット取り付け孔3および切り欠き3aを介して
ボス部6および係止爪7を通過させてフランジ4の前面
をパネル2の背面に当接させた状態で、ソケット本体1
全体を回動させることで、図2に示すように、フランジ
4と一対の係止爪7でパネル2を表裏から挟持して、ソ
ケット本体1をパネル2に係止固定するよう構成されて
いる。
け孔3の内縁対角部位には、図1に示されるように両係
止爪7を通過させる一対の切り欠き3aが形成されてお
り、ソケット取り付け孔3および切り欠き3aを介して
ボス部6および係止爪7を通過させてフランジ4の前面
をパネル2の背面に当接させた状態で、ソケット本体1
全体を回動させることで、図2に示すように、フランジ
4と一対の係止爪7でパネル2を表裏から挟持して、ソ
ケット本体1をパネル2に係止固定するよう構成されて
いる。
【0021】ここで、フランジ4の前面適所には円形の
低い隆起部8が形成されており、この隆起部8がパネル
2の裏面に強く圧接されることで、ソケット本体1がガ
タ付きなく強固にパネル2に係止固定されるようになっ
ている。
低い隆起部8が形成されており、この隆起部8がパネル
2の裏面に強く圧接されることで、ソケット本体1がガ
タ付きなく強固にパネル2に係止固定されるようになっ
ている。
【0022】このようにパネル2に圧接される部分は、
隆起部8を含めて絶縁樹脂材で構成されており、パネル
2の導電ラインと絶縁することができる。
隆起部8を含めて絶縁樹脂材で構成されており、パネル
2の導電ラインと絶縁することができる。
【0023】ランプ5における光球部の基部に設けられ
た挿入端部9は略偏平に形成され、その中央には小径円
柱状の中心案内部9aが形成されるとともに、その両側
の偏平部9bに沿って一対の電極端子10が互いに反対
面に位置するよう延出されている。また、各偏平部9b
の両側面には凹部11が形成されている。また、この挿
入端部9を受け入れる矩形のランプ装着穴12がソケッ
ト本体1の前面に開口して形成されるととに、その中心
部位には、図5あるいは図6に示されるように挿入端部
9の中心案内部9aを係入案内する一対のガイド部13
が対向状態に突設されている。
た挿入端部9は略偏平に形成され、その中央には小径円
柱状の中心案内部9aが形成されるとともに、その両側
の偏平部9bに沿って一対の電極端子10が互いに反対
面に位置するよう延出されている。また、各偏平部9b
の両側面には凹部11が形成されている。また、この挿
入端部9を受け入れる矩形のランプ装着穴12がソケッ
ト本体1の前面に開口して形成されるととに、その中心
部位には、図5あるいは図6に示されるように挿入端部
9の中心案内部9aを係入案内する一対のガイド部13
が対向状態に突設されている。
【0024】そして、ランプ装着穴12の両端部には、
ランプ5の挿入端部9に露出して装備された一対の電極
端子10に対応する一対の接続端子14が、図8に示さ
れるように圧入止着されている。各接続端子14は、良
導電性の金属板材を打ち抜きプレス加工して形成された
ものであり、ランプ装着穴12の内端部に沿って圧入さ
れる支持部14aから、ランプ5における挿入端部9の
両偏平部9bを弾性挟持する一対づつの湾曲接触片14
bが片持ち状に屈曲延出され、図2に示すように、対向
する一対の湾曲接触片14bの一方がランプ5の電極端
子10に接触挿通されるとともに、他方の湾曲接触片1
4bが凹部11に係入して、ランプ5の抜け出しを弾性
的に阻止するようになっている。
ランプ5の挿入端部9に露出して装備された一対の電極
端子10に対応する一対の接続端子14が、図8に示さ
れるように圧入止着されている。各接続端子14は、良
導電性の金属板材を打ち抜きプレス加工して形成された
ものであり、ランプ装着穴12の内端部に沿って圧入さ
れる支持部14aから、ランプ5における挿入端部9の
両偏平部9bを弾性挟持する一対づつの湾曲接触片14
bが片持ち状に屈曲延出され、図2に示すように、対向
する一対の湾曲接触片14bの一方がランプ5の電極端
子10に接触挿通されるとともに、他方の湾曲接触片1
4bが凹部11に係入して、ランプ5の抜け出しを弾性
的に阻止するようになっている。
【0025】また、各湾曲接触片14bからは、ランプ
装着穴12の底面に当接する当接端部14cが延設され
るとともに、両接続端子14における一方の湾曲接触片
14bからそれぞれリード端子14dが延出されてい
る。
装着穴12の底面に当接する当接端部14cが延設され
るとともに、両接続端子14における一方の湾曲接触片
14bからそれぞれリード端子14dが延出されてい
る。
【0026】ランプ装着穴12の底面には、挿入された
ランプ5における挿入端部9の偏平部9b先端を受け止
め支持して、ランプ5の挿入限界を規制する突起15が
形成されている。そして、この突起15は、接続端子1
4の対向する当接端部14cの間に挿入されて、対向す
る当接端部14cおよび湾曲接触片14bが必要以上に
接近変形するのを阻止する位置決めピンとして機能する
ようになっている。
ランプ5における挿入端部9の偏平部9b先端を受け止
め支持して、ランプ5の挿入限界を規制する突起15が
形成されている。そして、この突起15は、接続端子1
4の対向する当接端部14cの間に挿入されて、対向す
る当接端部14cおよび湾曲接触片14bが必要以上に
接近変形するのを阻止する位置決めピンとして機能する
ようになっている。
【0027】ソケット本体1の背部には、雄型のコネク
タ16が一体形成され、その内部に前記リード端子14
dが配置され、図2に示すように、図外のランプ駆動用
回路ユニットに配線接続された雌型のコネクタ17が上
記雄型のコネクタ16に接続されるようになっている。
タ16が一体形成され、その内部に前記リード端子14
dが配置され、図2に示すように、図外のランプ駆動用
回路ユニットに配線接続された雌型のコネクタ17が上
記雄型のコネクタ16に接続されるようになっている。
【0028】なお、図9に示すように、複数のランプ5
を並列接続してパネル2に装着する場合には、各ソケッ
ト本体1のコネクタ16を配線とコネクタ17を介して
順次接続してゆく。
を並列接続してパネル2に装着する場合には、各ソケッ
ト本体1のコネクタ16を配線とコネクタ17を介して
順次接続してゆく。
【0029】〔他の実施形態〕本発明は、以下のような
形態に変形して実施することも可能である。
形態に変形して実施することも可能である。
【0030】 図10,図11に示すように、ソケッ
ト本体1のフランジ4に、両端部のみがフランジ4に接
続された前面側ブリッジ部18を形成するとともに、こ
のブリッジ部18をフランジ前面側に少し隆起させ、そ
の頂部に小突起19を形成する。この構成によると、パ
ネル2をフランジ4と係止爪7とで挟持する際に、ブリ
ッジ部18がフランジ背面側に弾性変形するとともに、
小突起19がパネル2の背面に強く圧接されて、十分な
挟持固定作用が発揮される。
ト本体1のフランジ4に、両端部のみがフランジ4に接
続された前面側ブリッジ部18を形成するとともに、こ
のブリッジ部18をフランジ前面側に少し隆起させ、そ
の頂部に小突起19を形成する。この構成によると、パ
ネル2をフランジ4と係止爪7とで挟持する際に、ブリ
ッジ部18がフランジ背面側に弾性変形するとともに、
小突起19がパネル2の背面に強く圧接されて、十分な
挟持固定作用が発揮される。
【0031】 図12に示すように、接続端子12か
ら延出したリード端子12dを側方に突出させて、ソケ
ット本体1の周面にコネクタ16を形成する。
ら延出したリード端子12dを側方に突出させて、ソケ
ット本体1の周面にコネクタ16を形成する。
【0032】 ソケット本体1をパネル2に係止固定
する構造は、上記のように、挿入して回動係止する手段
の他に、パネル2の前面側からソケット取付け孔3に挿
入して、弾性変形可能な係止爪を用いて係止固定する手
段を利用することもできる。
する構造は、上記のように、挿入して回動係止する手段
の他に、パネル2の前面側からソケット取付け孔3に挿
入して、弾性変形可能な係止爪を用いて係止固定する手
段を利用することもできる。
【0033】
【発明の効果】請求項1の発明によると、ソケット本体
をパネルに直接取付けるので、プリント基板やこれをパ
ネルに取付ける部品、ならびに、その取付け作業が不要
となり、ランプ取付けのためのコスト低減を図ることが
できるようになった。また、コネクタを用いた配線接続
構造としたので、プリント基板へのハンダ付け配線処理
が不要となり、組付け時や分解時の作業性を向上するこ
とができる。
をパネルに直接取付けるので、プリント基板やこれをパ
ネルに取付ける部品、ならびに、その取付け作業が不要
となり、ランプ取付けのためのコスト低減を図ることが
できるようになった。また、コネクタを用いた配線接続
構造としたので、プリント基板へのハンダ付け配線処理
が不要となり、組付け時や分解時の作業性を向上するこ
とができる。
【0034】請求項2の発明によると、パネルへのソケ
ット本体の取付けをワンタッチで簡単迅速に行うことが
でき、多数のランプを装着する場合に有効となり、請求
項1の発明の上記効果を助長する。
ット本体の取付けをワンタッチで簡単迅速に行うことが
でき、多数のランプを装着する場合に有効となり、請求
項1の発明の上記効果を助長する。
【0035】請求項3の発明によると、上記のようにソ
ケット本体の取付けをワンタッチで行えるものでありな
がら、その固定を確実にすることができ、取付けミスを
未然に回避できる。
ケット本体の取付けをワンタッチで行えるものでありな
がら、その固定を確実にすることができ、取付けミスを
未然に回避できる。
【0036】請求項4の発明によると、無造作にランプ
をソケット本体に挿入しても、確実に所定の位置決め状
態の装着が可能となり、作業性の向上に有効となる。
をソケット本体に挿入しても、確実に所定の位置決め状
態の装着が可能となり、作業性の向上に有効となる。
【0037】請求項5の発明によると、ランプ位置決め
用の突起を有効利用して接続端子の位置決めをも行うの
で、部材を兼用した簡単な構造でありながら、装着した
ランプと接続端子とを的確に接触導通させることがで
き、信頼性の向上に有効となる。
用の突起を有効利用して接続端子の位置決めをも行うの
で、部材を兼用した簡単な構造でありながら、装着した
ランプと接続端子とを的確に接触導通させることがで
き、信頼性の向上に有効となる。
【図1】ランプ装着部の分解斜視図
【図2】ランプ装着部の縦断側面図
【図3】ランプ装着部の横断平面図
【図4】ソケット本体の縦断側面図
【図5】ソケット本体の横断平面図
【図6】ソケット本体の正面図
【図7】ソケット本体の背面図
【図8】ソケット本体と接続端子の分解斜視図
【図9】複数のランプを装着した場合の配線構造を示す
側面図
側面図
【図10】他の実施形態のソケット本体を示す斜視図
【図11】他の実施形態のソケット本体を示す側面図
【図12】更に別の実施形態のソケット本体を示す縦断
側面図
側面図
【図13】従来のランプ装着構造を示す一部切り欠き側
面図
面図
1 ソケット本体 2 パネル 3 ソケット取付け孔 3a 切り欠き 4 フランジ 5 ランプ 6 ボス部 7 係止爪 8 隆起部 9 挿入端部 10 電極端子 12 ランプ装着穴 14 接続端子 14d リード端子 16 コネクタ
Claims (5)
- 【請求項1】 絶縁樹脂材からなるソケット本体の前面
にランプ装着穴を形成し、そのランプ装着穴の内部に、
ランプに備えられた一対の端子に対応する一対の接続端
子を組み込んでなるランプ用ソケットであって、 ソケット本体をパネルのソケット取付け孔に係合装着可
能に構成するとともに、パネルの背部に突出したソケッ
ト本体に、前記接続端子から延出したリード端子を備え
たコネクタを設けてあることを特徴とするランプ用ソケ
ット。 - 【請求項2】 ソケット本体に、パネルの背面に当接す
るフランジを形成しこのフランジの前面に、パネルのソ
ケット取付け孔に挿通されるボス部を形成するととも
に、ボス部における外周部の複数箇所にはパネル前面に
係合する係止爪を突設し、前記ソケット取付け孔の内縁
には係止爪通過用の切欠きを形成し、ソケット取付け孔
にボス部および係止爪を挿通した状態で、ソケット本体
を回動することで、フランジと係止爪との間にパネルを
挟持係止するよう構成してあることを特徴とする請求項
1記載のランプ用ソケット。 - 【請求項3】 前記フランジの前面の複数箇所に、パネ
ルの背面に圧接される隆起部を一体形成してあることを
特徴とする請求項2記載のランプ用ソケット。 - 【請求項4】 ソケット本体に形成した前記ランプ装着
穴の底面に、ランプの挿入端部の先端を受け止める突起
を設けてあることを特徴とする請求項1ないし3のいず
れかに記載のランプ用ソケット。 - 【請求項5】 前記突起が、前記接続端子の挿入側端部
の位置決めピンに兼用してあることを特徴とする請求項
4記載のランプ用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7571597A JPH10270137A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ランプ用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7571597A JPH10270137A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ランプ用ソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10270137A true JPH10270137A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13584232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7571597A Pending JPH10270137A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ランプ用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10270137A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100762278B1 (ko) | 2006-09-05 | 2007-10-01 | 한국단자공업 주식회사 | 백라이트 램프 고정 소켓 |
| KR100780708B1 (ko) | 2006-09-22 | 2007-11-30 | 한국단자공업 주식회사 | 백라이트 램프 고정 소켓 |
| KR100799563B1 (ko) * | 2006-07-06 | 2008-01-31 | 한국단자공업 주식회사 | 백라이트 램프 고정 소켓 |
| JP2015222647A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | スタンレー電気株式会社 | アクセサリランプの取付構造 |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP7571597A patent/JPH10270137A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100799563B1 (ko) * | 2006-07-06 | 2008-01-31 | 한국단자공업 주식회사 | 백라이트 램프 고정 소켓 |
| KR100762278B1 (ko) | 2006-09-05 | 2007-10-01 | 한국단자공업 주식회사 | 백라이트 램프 고정 소켓 |
| KR100780708B1 (ko) | 2006-09-22 | 2007-11-30 | 한국단자공업 주식회사 | 백라이트 램프 고정 소켓 |
| JP2015222647A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | スタンレー電気株式会社 | アクセサリランプの取付構造 |
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