JPH10270739A - 太陽電池アレイおよびそれを用いた太陽光発電装置 - Google Patents
太陽電池アレイおよびそれを用いた太陽光発電装置Info
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Abstract
の出力容量を最大に設計でき、また、デザイン上好まし
い構成が可能である設計自由度が高く、また、低コスト
な装置構成となる太陽電池アレイを提供すること。ま
た、設置・配線の行い易いアレイ構成方法を提供するこ
と。 【解決手段】 太陽電池ストリングを複数並列に接続し
た太陽電池アレイにおいて、前記太陽電池ストリングの
定格電圧を2種類以上有することを特徴とする太陽電池
アレイとする。
Description
太陽電池アレイ構成に関する。
ら、クリーンなエネルギー源である太陽光発電装置に大
きな期待が寄せられている。最近では、一般住宅向け太
陽光発電系統連系装置が従来より安価になってきてお
り、今後ますますの普及が期待されている。
電池モジュールの特性に応じて、所望の電圧が得られる
ように太陽電池モジュールの直列に接続して太陽電池ス
トリングを構成し、所望の出力容量が得られるよう太陽
電池ストリングを並列に接続して、太陽電池アレイを構
成する。
る系統連系インバータの入力電圧に応じて、太陽電池モ
ジュールの直列数の選択可能範囲が決まる。また、太陽
電池を設置する場所の広さから最大の太陽電池モジュー
ルの設置枚数が決まり、最大設置可能な太陽電池出力容
量も決まる。これらを元に所望の容量が得られるよう
に、太陽電池モジュールの直列数Aと太陽電池ストリン
グの並列数Bを決定し、A直列×B並列の太陽電池アレ
イを構成する。従来、各ストリングを構成する太陽電池
モジュールの数Aはすべてのストリングで等しくし、各
太陽電池ストリングの定格電圧が等しくなるように設定
することが常識とされていた。
ュールが51枚設置可能な屋根設置の場合について考え
る。インバータの入力電圧範囲と太陽電池モジュールの
特性から、選択可能な直列数が9から15の範囲である
とする。実際に設置可能な太陽電池モジュール枚数は、
51以下の9、10、11、12、13、14、15の
いずれかの倍数となる。これより、最大設置可能な太陽
電池モジュールは50枚となり、その配置は例えば図6
(a)のようになる。太陽電池モジュールを10直列し
て太陽電池ストリング151、152、153、15
4、155を構成し、これら5つの太陽電池ストリング
を並列接続して太陽電池アレイを構成する。太陽電池モ
ジュール1個分の空きエリアにはダミーモジュール4を
設置する。
陽電池モジュールを南面、東面および西面の屋根に設置
する場合について考える。太陽電池モジュールとしてキ
ヤノン製建材一体型太陽電池モジュールSR−02を用
いて、一文字葺きにて設置する。屋根面の形状と上記モ
ジュールの葺き方により、各屋根面に最大設置可能な太
陽電池モジュールの枚数は、南面の設置面Aに73枚、
東面の設置面Bに14枚、西面の設置面Cに14枚とな
る。ここで、インバータとしてキヤノン製SI−04を
用いるとすると、インバータの入力電圧範囲と太陽電池
モジュールの特性から、選択可能な太陽電池モジュール
の直列数は10から20の範囲となる。実際に各屋根面
に設置可能な太陽電池モジュール枚数は、10から20
までのいずれかの数値の倍数となる。これより、最大設
置枚数となるのは、14直列×5並列の構成(太陽電池
ストリング11′〜15′)の場合であり、70枚を設
置できる。東面および西面は、それぞれ14直列×1並
列(16′、17′)の構成となり、各々14枚を設置
できる。全体としては14直列×7並列の構成となる。
南面には太陽電池モジュール3枚分の空きエリア18が
できるが、そこにはダミーモジュールを設置する。
で太陽電池アレイの構成を分けて、各太陽電池アレイに
インバータを用意する方法がある。南面を18直列×4
並列の構成で一つの太陽電池アレイとして、1台のイン
バータを接続する。東面と西面は、どちらも14直列で
太陽電池ストリングを構成できるので、あわせて14直
列×2並列の太陽電池アレイを構成し、別の1台のイン
バータに接続する。このように、2つの太陽電池アレイ
を構成し、それぞれにインバータを接続する。
で構成された太陽電池アレイを、各屋根面をそれぞれ1
つの太陽電池アレイとすることもできる。この場合、東
面用および西面用のインバータをそれぞれ用意して接続
する。つまり、3つの太陽電池アレイとなるよう構成
し、それぞれにインバータを接続する。
は以下の問題点を有する。できるだけ多くの太陽電池を
設置して太陽電池からの出力を大きくしたいと考えて
も、従来は各太陽電池ストリングの定格出力を等しくす
る、あるいはストリングを構成する太陽電池モジュール
の数をそろえていたため、設置可能面すべてを活用でき
ない場合が有った。前述の従来例(1)では、太陽電池
モジュール51枚分の設置可能場所あるのに、アレイ構
成の都合からそのうち50枚しか設置できず、残り1モ
ジュール分は設置できない。前述の従来例(2)では南
面に太陽電池モジュール73枚分の設置可能場所あるの
に、アレイ構成の都合からそのうち70枚しか設置でき
ず、残り3モジュール分は設置できない。
は、空きのモジュールの場所には太陽電池モジュールと
同じ形状で太陽電池セルが使用されていないダミーモジ
ュールが屋根材として設置されるが、色合いが異なる場
合があり、屋根のデザイン上好ましくない。雨じまいの
機能を有しない太陽電池モジュールでは、ダミーモジュ
ールを設置しなくてもよいが、空きが生じてデザイン上
かなり好ましくない。
デザインを優先して図6(b)のように48枚の太陽電
池モジュールを設置することも可能であるが、この場合
設置可能枚数から3枚分ほど少なくなり、出力容量は更
に小さくなる。
例えば寄棟屋根みたいに台形の場合がある。この場合、
太陽電池ストリングの出力端子が設置面の端に位置しな
いので、配線が分かりにくく作業も行いにくい。
のインバータを各アレイに接続する従来例(2)におい
ては、余分にインバータが必要であり、その分高価にな
る。また、太陽電池アレイの出力容量がインバータ容量
と比べてかなり小さい場合には、インバータの変換効率
が低下して、得られる電力量が低下する。
アに太陽電池アレイの出力容量を最大に設計でき、ま
た、デザイン上好ましい構成が可能である設計自由度が
高く、また、低コストな装置構成となる太陽電池アレイ
を提供することである。また、設置・配線の行い易いア
レイ構成方法を提供することである。
めの手段は、太陽電池ストリングを複数並列に接続した
太陽電池アレイにおいて、前記太陽電池ストリングの定
格電圧を2種類以上有することを特徴とする太陽電池ア
レイとする。
リングを並列に組み合わせるとIVカーブのマッチング
が取れないことにより、いわゆるIVミスマッチ損失が
生じる。ここで言う「損失」とは太陽電池ストリングを
並列に組み合わせた後の太陽電池アレイの最大出力が、
個別の太陽電池ストリングの最大電力の和よりも小さく
なる、ということを指し、以下の式で定義される。
レイの最大電力)/(個別の太陽電池ストリングの最大電
力の和)〕
する太陽電池モジュールの数を(一部のストリングのみ
で)増やしたとしても、それに見合うだけの利得が得ら
れないと考えられていた。その為、太陽電池のアレイを
構成する場合、定格電圧の同じ太陽電池ストリングを並
列接続していた。
リングの電圧が若干異なっていても出力低下は非常に小
さいことを見出した。
トリングの最適動作点電圧のずれが比較的小さく、太陽
電池アレイの電圧−電力特性曲線がピークを一つだけ有
するような場合では、太陽電池アレイの最適動作点電圧
が各太陽電池ストリングの最適動作点電圧の間に位置す
ることになる。その結果、各太陽電池ストリングの最適
動作点電圧からみた太陽電池アレイの最適動作点電圧に
対する電圧ずれ量は、各太陽電池ストリング間の電圧ず
れ量より小さくなる。これにより、電圧ずれによる電力
低下は抑制される。特に太陽電池の最適動作点付近での
電圧−電力特性の形状がなだらかである場合、電圧ずれ
量が小さくなった割合よりも電力低下の割合はより抑制
され、IVミスマッチによる電力低下は実用上問題無い
レベルに抑えられる。
太陽電池ストリング1及び2の電圧-電力特性が201、202
で示されている。いま両者の最適動作点電圧の差はΔV
である。動作電圧が最適動作点電圧よりもΔVだけずれ
た場合の出力を考えてみると、ストリング1ではΔP0、
ストリング2ではΔP2だけ低下する。一方太陽電池スト
リング1及び2を並列に接続して太陽電池アレイを構成し
た場合の電圧-電力特性が203で示されている。いま太陽
電池アレイの最大出力電圧は、太陽電池ストリング1及
び2の最大出力電圧の中間値であるとする。すると、各
ストリングの最適動作電圧とアレイの最適動作電圧のず
れ量はΔV/2であり、ストリング間の最適動作点電圧の
ずれ量ΔVにくらべて半分となる。これにより電圧のず
れによる電力低下は抑制される。太陽電池ストリング1
をアレイに組み込んだ場合の電力低下量を見てみると、
ストリング1は最適動作点よりもΔV/2だけずれた点で、
ΔP3だけ小さい電力で動作することになる。これに対し
てストリング1がΔVだけずれた点で動作する場合、即ち
ΔP2だけ小さい電力で動作する場合と比べると、前述の
ΔP3はΔP2/2よりも小さい。同様に、ストリング2の電
力低下量ΔP1はΔP0/2よりも小さい。つまり、電力の低
下量は電圧のずれ量に比べて相対的に抑えられることが
分かる。このことは、特に本図のように電圧-電力曲線
のピークがなだらかな場合(FFの小さい素子の場合)に
当てはまるものである。
される太陽電池アレイの場合、太陽電池ストリングを同
一の設置面の太陽電池モジュールにより構成することに
より、太陽電池ストリング中の各太陽電池モジュールの
最適動作点電流が同じとなり、時々刻々と変化する日照
条件の中でいつもIVミスマッチ損失が極力抑制され
る。
れば、最適動作点付近での電圧−電力特性の形状がなだ
らかであり、特に電力低下が抑制され、より適してい
る。
モジュール1個分異なる程度であれば、IVミスマッチ
損失は非常に小さく抑えられ非常に好ましい。また太陽
電池モジュール直列数が1直列異なることを許容した太
陽電池ストリングを用いて太陽電池アレイを構成するこ
とにより、従来アレイ構成不可能な太陽電池モジュール
の設置枚数においてもアレイ構成可能となる。事実上あ
らゆる太陽電池モジュール設置枚数でもアレイ構成で
き、設計自由度がきわめて大きくなる。これによりほと
んどの出力容量の太陽電池アレイを構成することができ
る。
異なる場合では、普通太陽電池アレイの電圧−電力特性
曲線のピークは1つのみとなる。また、電圧−電力特性
曲線のピークが1つとなるのは、直列数の大きいものと
小さいものとの比で大体分かるので、これを用いてもよ
い。また、種々のケースについて電圧−電流特性を合成
して調べてもよい。また、事前に調べておきデータベー
ス化しておいてもよい。
アレイ構成からの制約がなくなり、デザイン上好ましい
形で太陽電池モジュールを設置できる。屋根材一体型太
陽電池などの建材一体型太陽電池の場合、太陽電池設置
面の全体に太陽電池モジュールを設置でき、特に好まし
い。
をもち異なる定格電圧を有する2種類以上の太陽電池モ
ジュールを用いる構成では、ストリング電圧が若干異な
っても電力低下がほとんど無いのは先述の通りである。
また、1種類の太陽電池モジュールでは配置できなかっ
たエリアにも種類の違い太陽電池モジュールを設置で
き、太陽電池アレイの出力容量を大きくでき、また、デ
ザイン上も今まで太陽電池モジュールがなかったエリア
にも太陽電池モジュールを敷きつめられ好ましい。
同じ種類の太陽電池モジュールにより構成し、少なくと
も1つの他の設置面の太陽電池ストリングを前記太陽電
池モジュールと異なる種類のものを用いる構成では、各
設置面に適した太陽電池モジュールを選択でき、太陽電
池アレイの出力容量を大きくでき、デザイン上も一つの
設置面が同じ太陽電池モジュールに統一されるので好ま
しい。
レイの出力電力が最大となるよう制御する太陽光発電装
置においては以下のとおりである。いま、ある設置面の
太陽電池ストリングを合せたものを太陽電池サブアレイ
と呼ぶとする。太陽電池サブアレイの定格電圧が異なる
場合には、日射条件の変化(例えば1日での日射の入射
角度の変化)により太陽電池アレイの出力電力が最大と
なる電圧も変化する。そこに、電力変換手段に太陽電池
アレイの出力電力が最大となるよう制御する、いわゆる
MPPT制御を行うことにより、変化する最大出力動作
電圧を追従して太陽電池アレイから常に最大出力が引き
出され、より多くの電力を得ることができる。
実施例を説明する。
陽光装置の構成の一例を示す。
るよう太陽電池モジュールを直列接続して太陽電池スト
リングを構成し、所望の出力容量が得られるよう太陽電
池ストリングを並列接続して太陽電池アレイ1を構成す
る。太陽電池モジュールのセルの種類としてアモルファ
スシリコン、微結晶シリコン、多結晶シリコン、単結晶
シリコンあるいは化合物半導体などを用いたものがあ
る。太陽電池モジュールの形態として、瓦棒葺きタイプ
や横葺きタイプなどの屋根材一体型や従来からあるアル
ミフレーム付きタイプなどが種々の形態がある。
置2を介して負荷3に供給される。電力変換装置2とし
ては、パワートランジスタ、パワーMOSFET、IG
BT、GTOなどの自己消弧型スイッチングデバイスを
用いたDC/DCコンバータ、自励式DC/ACインバ
ータなどがある。この電力変換装置2は、ゲートパルス
のオン/オフを制御することで電力潮流、入出力電圧、
出力周波数などを制御できる。
いは商用交流系統およびそれらの組合せがある。
イ構成について説明する。
アで、キヤノン製屋根材一体型アモルファスシリコン太
陽電池モジュールBS−03を51枚設置できる。使用
するキヤノン製系統連系インバータSI−01もしくは
SI−02とすると、前記インバータの入力電圧範囲と
前記太陽電池モジュールの電圧から、選択可能な太陽電
池モジュールの直列数が9から15の範囲となる。
リングからなり、太陽電池ストリング101は12個の
太陽電池モジュールが直列接続され、太陽電池ストリン
グ102、103、104のそれぞれは13個の太陽電
池モジュールが直列接続されている。もちろん、太陽電
池モジュールの直列数は前述の選択可能範囲に入ってい
る。
アレイの電圧−電力特性を示しており、横軸は電圧、縦
軸は電力である。図中の(b)は太陽電池モジュール1
2直列の太陽電池ストリング、(c)は太陽電池モジュ
ール13直列の太陽電池ストリング、(a)は12直列
の太陽電池ストリングを1つと13直列の太陽電池スト
リングを3つ並列に接続した太陽電池アレイの電圧−電
力特性である。太陽電池アレイの最適動作点電圧は12
直列の太陽電池ストリングと13直列の太陽電池ストリ
ングの間にあり、その位置はおよそ12直列と13直列
の太陽電池ストリングの数の割合の逆数となっている。
また電力ピークは一点のみである。
みると、本構成の太陽電池アレイでは2739Wであ
る。この時のIVミスマッチ損失は0.44%となり非
常に低く抑えられている。従来の10直列×5並列のア
レイ構成で太陽電池モジュールを50枚設置する場合で
は同条件下での出力は2697Wとなる。よってこの条
件下では従来より出力は42W増加している。また従来
の他のアレイ構成の12直列×4並列で48枚の太陽電
池モジュールを設置する場合、同条件下での出力は25
89Wである。よって本アレイ構成は従来より出力が1
50W増加している。
ミスマッチ損失をよく抑えながら、設置可能なエリアの
全面に太陽電池モジュールを設置することができる。こ
れにより、太陽電池アレイの出力容量を大きくでき太陽
電池からの電力供給を増やすことができる。また、太陽
電池を全面に設置できダミーモジュールなど設置する必
要がなく、デザイン上好ましい。特に屋根材一体型太陽
電池モジュールではデザイン上非常によい。また、太陽
電池ストリングを構成する太陽電池モジュールの直列数
を1直列のみ違えるように構成したことにより、IVミ
スマッチ損失が必要よく抑制される。更に、アモルファ
スシリコン太陽電池を用いることにより、IVミスマッ
チ損失が非常に抑えられる。
レイを用いた太陽電池モジュールの設置の一例を示す。
これは設置面の形状は寄棟屋根などにあるような台形の
場合である。ここには、キヤノン製屋根材一体型アモル
ファスシリコン太陽電池モジュールBS−04を図中の
ように84枚設置できる。系統連系インバータとして、
キヤノン製SI−01もしくはSI−02を使用する。
前記インバータの入力電圧範囲と前記太陽電池モジュー
ルの電圧から、選択可能な太陽電池モジュールの直列数
が18から30の範囲となる。この条件の中で本発明を
適用した太陽電池アレイは、太陽電池モジュールを26
直列した太陽電池ストリング111、28直列した太陽
電池ストリング112、30直列した太陽電池ストリン
グ113の3つのストリングを並列して構成される。
アレイおよび各太陽電池ストリングの電圧−電力特性を
図5に示す。横軸が電圧、縦軸が電圧である。(a)が
この実施例で構成した太陽電池アレイ、(b)は太陽電
池モジュール13直列の太陽電池ストリング111、
(c)は太陽電池モジュール14直列の太陽電池ストリ
ング112、(d)は太陽電池モジュール15直列の太
陽電池ストリング113の電圧−電力特性である。この
条件時のアレイの出力は2239Wであった。一方、図
7に示すような従来のアレイ構成により太陽電池モジュ
ール28直列の太陽電池ストリング171、172、1
73の3を並列に接続するものでは、同条件下では、2
265Wの出力となる。よって、IVミスマッチ損失は
1.15%となり、出力特性のマッチングのずれによる
電力低下は実際上問題ないレベルに抑えられる。
図7のように他の列にまたがって配置されていた。本実
施例のアレイ構成の場合、各太陽電池ストリングはそれ
ぞれ横一列に配置することができ、出力端子は左右の両
端に位置する。これにより、配線が非常に分かり易くな
り、設置作業も容易になる。
陽電池ストリングの直列数をn、n+m、…、n+Am
のように構成することにより、IVミスマッチ損失を抑
えながらも、各太陽電池ストリングの出力端を端に配置
でき、配線が非常に分かり易くなり、設置作業も容易と
なる。この他にも、例えば、太陽電池アレイをA直列×
B並列と構成できる太陽電池モジュール設置枚数でも、
本発明の太陽電池モジュール直列数の異なる構成によ
り、太陽電池ストリング数を減らすことができる。これ
によって、IVミスマッチ損失が生じるが、太陽電池ス
トリング数が減少し、また、太陽電池ストリングの電圧
が高くなることで配線損失が減少する。よって、トータ
ルの損失が減少して、より多くの出力が得られるアレイ
構成も可能である。また、太陽電池のストリング数を減
らすことにより、太陽電池ストリングからの接続ケーブ
ルの使用数を減らすことができ、設置時のコストを低減
することができる。また、通常、太陽電池と電力変換装
置の間に各太陽電池ストリングの出力を並列接続して電
力変換装置へ出力する接続箱(直流集電箱)を設ける
が、同様に接続箱の回路数を減らすことができ、より安
価な接続箱を使用でき、設置時のコストを低減すること
ができる。
と同じ太陽電池設置エリアで、キヤノン製屋根材一体型
アモルファスシリコン太陽電池モジュールSR−02を
南面に73枚、東面および西面にそれぞれ14枚ずつ設
置できる。使用するキヤノン製系統連系インバータSI
−04とすると、前記インバータの入力電圧範囲と前記
太陽電池モジュールの電圧から、選択可能な太陽電池モ
ジュールの直列数が10から20の範囲となる。
ング11〜17から構成される。太陽電池ストリング1
1〜15は南面である設置面Aに設置され、太陽電池ス
トリング16は東面である設置面Bに設置され、太陽電
池ストリング17は西面である設置面Cに設置される。
この時の太陽電池モジュールの設置枚数は101枚とな
る。設置面Aの太陽電池ストリング11および12は1
4個の太陽電池モジュールが直列接続され、太陽電池ス
トリング13、14および15のそれぞれは15個の太
陽電池モジュールが直列接続されている。設置面Bの太
陽電池ストリング106および設置面Cの太陽電池スト
リング17は14個の太陽電池モジュールが直列に接続
されている。もちろん、太陽電池モジュールの直列数は
前述の選択可能範囲に入っている。
トリングと太陽電池アレイの電圧−電力特性を示してお
り、横軸は電圧、縦軸は電力である。図中の(b)は太
陽電池モジュール14直列の太陽電池ストリングの合成
の電圧−電力特性、(c)は太陽電池モジュール15直
列の太陽電池ストリングの合成の電圧−電力特性、
(a)は14直列の太陽電池ストリングと15直列の太
陽電池ストリングを並列に接続した太陽電池アレイの電
圧−電力特性である。
り、各日射条件に応じた出力特性をもつ。そして、太陽
電池モジュールが14直列接続された設置面Aの太陽電
池ストリング11および12、設置面Bの太陽電池ストリ
ング16並びに設置面Cの太陽電池ストリング17の合成
の出力特性は図2(b)となる。また、太陽電池モジュ
ールが15直列接続された設置Aの太陽電池ストリング
13、14及び15の合成の出力特性は図2(c)のよう
になる。
73Wである。この時のIVミスマッチ損失は0.46
%となり非常に低く抑えられている。この損失は他の装
置損失、例えば太陽電池モジュール表面の汚れ損失(こ
れは3%〜10%と言われている)と比べても大変小さ
いもので、実質的には問題無いレベルである。従来の1
4直列×7並列のアレイ構成で太陽電池モジュールを9
8枚設置する場合(モジュール3枚分の空きエリア15
1ができる)では同条件下での出力は2410Wとな
る。よってこの条件下では従来より出力が63W、割合
にして2.61%増加している。
電池アレイにおいて、同一設置面に太陽電池ストリング
を構成し、太陽電池ストリングの太陽電池モジュールの
直列数を2種類以上組み合わせることにより、太陽電池
アレイ構成時のIVミスマッチ損失をよく抑えながら、
設置可能なエリアの全面に太陽電池モジュールを設置す
ることができる。これにより、太陽電池アレイの出力容
量を大きくでき太陽電池からの電力供給を増やすことが
できる。また、太陽電池を全面に設置できダミーモジュ
ールなど設置する必要がなく、デザイン上好ましい。特
に屋根材一体型太陽電池モジュールではデザイン上非常
によい。また、太陽電池ストリングを構成する太陽電池
モジュールの直列数を1直列のみ違えるように構成した
ことにより、IVミスマッチ損失がよく抑制される。更
に、アモルファスシリコン太陽電池を用いることによ
り、IVミスマッチ損失が非常に抑えられる。
アレイを用いた太陽電池モジュールの設置の一例を示
す。ここには、キヤノン製屋根材一体型アモルファスシ
リコン太陽電池モジュールSR−03を図中のように1
50枚設置できる。系統連系インバータとして、キヤノ
ン製SI−04を使用する。前記インバータの入力電圧
範囲と前記太陽電池モジュールの電圧から、選択可能な
太陽電池モジュールの直列数が13から27の範囲とな
る。この条件の中で本発明を適用して以下のような太陽
電池アレイを構成する。南面である設置面Dに太陽電池
モジュールを14直列した太陽電池ストリング21、2
2、23、24、25、26および27を構成する。東
面である設置面Eに太陽電池モジュールを13直列した
太陽電池ストリング28、29、30および31を構成
する。
太陽電池ストリングの電圧−電力特性を図12に示す。
横軸が電圧、縦軸が電圧である。(b)は太陽電池モジ
ュール14直列の太陽電池ストリング21〜27の合成
の電圧−電力特性、(c)は太陽電池モジュール13直
列の太陽電池ストリング28〜31の合成の電圧−電力
特性、(a)が太陽電池アレイ全体の電圧−電力特性で
ある。この時のアレイの出力は2760Wであった。
成により太陽電池モジュール13直列の太陽電池ストリ
ング21′〜31′を11並列するもの(モジュール6枚分
の空きエリア32ができる)では、同条件下では、26
42Wの出力となる。よってこの条件下では従来と比べ
て出力は118W、割合にして4.46%増加する。ま
た、IVミスマッチ損失は0.53%となり、出力特性
のマッチングのずれによる電力低下は他の装置損失と比
べて非常に小さいもので、実際上問題ないレベルに抑え
られる。
置面において等しくなるように構成してある。設置作業
時の接続確認および出力確認のために行う電圧チェック
の際には、同じ設置面の太陽電池ストリングは同じ基準
値でよく、可否の判断がしやすい。これにより、設置作
業も容易になる。
ングの定格電圧を同じとなるようにし、設置面間で定格
電圧が異なるように構成することにより、IVミスマッ
チ損失を抑え、出力電力が増加し、また、確認作業も間
違いなく行え、設置作業も容易となる。
する場合に、上記のように同一設置面の各太陽電池スト
リングの定格電圧を等しくし、南面の定格電圧を北面の
定格電圧より若干高く、例えば1モジュール分高く構成
することもできる。このような構成により、南面の温度
が北面よりも高くなり最大出力動作電圧が低下すること
により、実際の最大出力動作電圧の差が小さくなり、さ
らにIVミスマッチ損失を抑制することができる場合も
ある。
アレイを用いた太陽電池モジュールの設置の一例(切妻
屋根)を示す。ここには、キヤノン製屋根材一体型アモ
ルファスシリコン太陽電池モジュールSR−01を図中
のように76枚設置できる。系統連系インバータとし
て、キヤノン製SI−04を使用する。前記インバータ
の入力電圧範囲と前記太陽電池モジュールの電圧から、
選択可能な太陽電池モジュールの直列数が5から10の
範囲となる。この条件の中で本発明を適用して以下のよ
うな太陽電池アレイを構成する。東面である設置面Fに
太陽電池モジュールを10直列した太陽電池ストリング
41、42、43および44を構成する。西面である設
置面Gに太陽電池モジュールを9直列した太陽電池スト
リング45、46、47および48を構成する。
太陽電池ストリングの電圧−電力特性を図15に示す。
横軸が電圧、縦軸が電圧である。(b)は太陽電池モジ
ュール10直列の太陽電池ストリング41〜44の合成
の電圧−電力特性、(c)は太陽電池モジュール9直列
の太陽電池ストリング45〜48の合成の電圧−電力特
性、(a)が太陽電池アレイ全体の電圧−電力特性であ
る。この時のアレイの出力は3649Wであった。
成により太陽電池モジュール13直列の太陽電池ストリ
ング(41′〜48′)を11並列するもの(モジュー
ル4枚分の空きエリア49ができる)では、同条件下で
は、3499Wの出力となる。よってこの条件下では従
来と比べて出力は150W、割合にして4.29%増加
する。また、IVミスマッチ損失は1.1%となるが、
出力特性のマッチングのずれによる電力低下は他の装置
損失と比べるととても小さいもので、実際上問題ないレ
ベルに抑えられる。
面F)と西面(設置面G)の日射量が朝夕で大きくな
る。朝方は東面での発電量が多くなりアレイの最大出力
動作電圧が東面の太陽電池ストリングの最大出力動作電
圧に近づく。夕方は西面での発電量が多くなりアレイの
最大出力動作電圧が西面の太陽電池ストリングの最大出
力動作電圧に近づく。このように、東面と西面の発電量
の割合の違いにより、太陽電池アレイの最大出力動作電
圧は変化する。この観点からも、電力変換装置に太陽電
池アレイの出力が最大となるように太陽電池アレイの動
作点を制御する、いわゆるMPPT制御を搭載すると、
より多くの電力が得られよりよい。
アレイを用いた太陽電池モジュールの設置の一例を示
す。ここには、図中のように設置面Hにはキヤノン製屋
根材一体型アモルファスシリコン太陽電池モジュールS
R−02を84枚、設置面IにはSR−03を40枚設
置できる。系統連系インバータとして、キヤノン製SI
−04を使用する。前記SR−02を用いる場合には前
記インバータの入力電圧範囲から、選択可能な太陽電池
モジュールの直列数が10から20の範囲となる。前記
SR−03を用いる場合には前記インバータの入力電圧
範囲から、選択可能な太陽電池モジュールの直列数が1
3から27の範囲となる。この条件の中で本発明を適用
して以下のような太陽電池アレイを構成する。設置面H
と設置面Iは方位が等しく傾斜角が若干異なるようにな
っている。設置面Hおよび設置面Iにおいて、各設置面
毎に全て一種類の太陽電池モジュールを敷き詰めた時に
出力が最大となる種類の太陽電池モジュールを選択す
る。設置面Hには太陽電池モジュールSR−02を選択
し、14直列した太陽電池ストリング51、52、5
3、54、55および56を構成する。設置面Iには太
陽電池モジュールSR−03を選択し、20直列した太
陽電池ストリング57および58を構成する。
太陽電池ストリングの電圧−電力特性を図18に示す。
横軸が電圧、縦軸が電圧である。(b)は太陽電池モジ
ュールSR−02が14直列の太陽電池ストリング51
〜56の合成の電圧−電力特性、(c)は太陽電池モジ
ュールSR−03の20直列の太陽電池ストリング57
〜58の合成の電圧−電力特性、(a)が太陽電池アレ
イ全体の電圧−電力特性である。この時のアレイの出力
は2831Wであった。
に示すように設置面Hには太陽電池モジュールSR−0
2を12直列・7並列(51′〜57′)と構成し、設
置面Iには太陽電池モジュールSR−02を12直列・
2並列(58′、59′)と構成し、太陽電池アレイと
しては12直列・9並列となる。設置面Iの左右の空き
エリアが本実施例より広くなっている。この太陽電池ア
レイでは同じ条件下では2691Wの出力となる。よっ
てこの条件下では従来と比べて出力は140W、割合に
して5.20%増加する。また、IVミスマッチ損失は
0.34%となるが、他の装置損失と比較すると非常に
小さいものであり、実際上問題ないレベルに抑えられ
る。
ジュールにて構成されているので、同一設置面の外観が
統一感がとれ、美観上すぐれる。
設置面の太陽電池モジュールにより構成し、太陽電池ス
トリングの定格電圧を2種類以上組み合わせ、同一設置
面には同じ種類の太陽電池モジュールを選択し、太陽電
池アレイ全体では太陽電池モジュールを2種類以上組み
合わせるよう算出するように構成することにより、IV
ミスマッチ損失を抑えながら出力電力が増加し、また、
同一設置面の外観が統一感がとれ美観上すぐれる。
持つように構成したが、同一設置面の太陽電池ストリン
グの定格電圧が2種類以上あってもよい。
の一例ではあるがこれに限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能で
ある。
では、以下の効果を有する。
レイ構成可能であり、設計自由度が極めて高くなる。
く太陽電池を敷き詰めることができ、太陽電池アレイの
出力を大きくすることができる。
池があり、ダミーモジュールなど無く、デザイン面で優
れる。
列数を太陽電池モジュール1個分のみ違うようにアレイ
構成することにより、IVミスマッチ損失を極めて低く
抑えることができ、より出力を多くとれる。
ジュールの直列数をn、n+m、・・・n+Amとすること
により、各太陽電池ストリングの出力端を設置面の端に
配置でき、配線がわかりやすく且つ配線作業も行いやす
い。
池を用いることにより、その電圧−電力特性の形状が緩
やかなことから、IVミスマッチ損失をより少なくでき
る。
は、屋根デザインなどにあわせて太陽電池を設置するこ
とができ、デザイン上、美観上優れる。
太陽電池モジュールを用いることにより、従来太陽電池
が置けなかった隙間のエリアにも設置でき、より多くの
出力を得ることができる。
モジュールを選択し、太陽電池アレイ全体では太陽電池
モジュールを2種類以上組み合わせることにより、同一
設置面で外観の統一感がとれ美観上すぐれる。
り、日射変動による定格電圧毎の出力比の変動に伴う最
大出力動作電圧の変動をも追尾でき、効率的に電力で得
られる。
に、建材一体型太陽電池モジュールを用いる場合はその
効果は非常に大きい。
置の概要を示す図である。
イの一例を示す図である。
例を示す図である。
イの他の例を示す図である。
の例を示す図である。
を示す図である。
例を示す図である。
の一例を示す図である。
イの一例を示す図である。
一例を示す図である。
レイの一例を示す図である。
一例を示す図である。
イの一例を示す図である。
レイの一例を示す図である。
一例を示す図である。
イの一例を示す図である。
レイの一例を示す図である。
一例を示す図である。
イの一例を示す図である。
関係を説明する図である。
Claims (14)
- 【請求項1】 太陽電池ストリングを複数並列に接続し
た太陽電池アレイにおいて、前記太陽電池ストリングの
定格電圧を2種類以上有することを特徴とする太陽電池
アレイ。 - 【請求項2】 前記太陽電池アレイの電圧-電力特性が
1つの電力ピークを有することを特徴とする請求項1記
載の太陽電池アレイ。 - 【請求項3】 前記太陽電池ストリングを構成する太陽
電池セルの直列数を2種類以上有することを特徴とする
請求項1記載の太陽電池アレイ。 - 【請求項4】 前記太陽電池ストリングを構成する太陽
電池モジュールの直列数を少なくとも2種類以上有する
ことを特徴とする請求項1記載の太陽電池アレイ。 - 【請求項5】 太陽電池モジュール直列数がn個、(n
+m)個、(n+2m)個、…、及び(n+Am)個
(ただしn、m、Aは正の整数)の太陽電池ストリング
を有することを特徴とする請求項4記載の太陽電池アレ
イ。 - 【請求項6】太陽電池モジュール直列数がn個の太陽電
池ストリングと(n+1)個の太陽電池ストリングを有
することを特徴とする請求項4記載の太陽電池アレイ。
ただし、nは正の整数。 - 【請求項7】 前記太陽電池ストリングの少なくとも1
つは、同じ定格電流をもち異なる定格電圧を有する2種
類以上の太陽電池モジュールを有することを特徴とする
請求項1記載の太陽電池アレイ。 - 【請求項8】 前記複数の太陽電池ストリングは複数の
設置面に設置されており、且つそれぞれの太陽電池スト
リングは単一の設置面に設置されていることを特徴とす
る請求項1記載の太陽電池アレイ。 - 【請求項9】 前記複数の太陽電池ストリングはそれぞ
れ同じ種類の太陽電池モジュールからなり、且つ太陽電
池アレイ全体では2種類以上の太陽電池モジュールを有
することを特徴とする請求項8記載の太陽電池アレイ。 - 【請求項10】 同一の設置面に設置された複数の太陽
電池ストリングの定格電圧がそれぞれ等しく、且つ該定
格電圧は他の設置面に設置された太陽電池ストリングの
定格電圧と異なることを特長とする請求項8記載の太陽
電池アレイ。 - 【請求項11】 前記太陽電池アレイの太陽電池セルが
アモルファスシリコン太陽電池であることを特徴とする
請求項1記載の太陽電池アレイ。 - 【請求項12】 前記太陽電池ストリングを構成する太
陽電池モジュールが建材一体型太陽電池モジュールであ
ることを特徴とする請求項1記載の太陽電池アレイ。 - 【請求項13】 請求項1乃至12記載の太陽電池アレ
イと、該太陽電池アレイに接続された電力制御装置を有
することを特徴とする太陽光発電装置。 - 【請求項14】 前記電力制御装置は前記太陽電池アレ
イの出力電力が最大となるよう制御することを特徴とす
る請求項13記載の太陽光発電装置。
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