JPH1027090A - インストーラ・アンインストーラのデータファイル方法及び装置 - Google Patents
インストーラ・アンインストーラのデータファイル方法及び装置Info
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- JPH1027090A JPH1027090A JP8182270A JP18227096A JPH1027090A JP H1027090 A JPH1027090 A JP H1027090A JP 8182270 A JP8182270 A JP 8182270A JP 18227096 A JP18227096 A JP 18227096A JP H1027090 A JPH1027090 A JP H1027090A
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- uninstaller
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/60—Software deployment
- G06F8/61—Installation
- G06F8/62—Uninstallation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インストール・アンインストールに関するデ
ータを記述するだけで、ソフトウェアのインストーラ・
アンインストーラの作成を容易に短時間で行えるように
する。 【解決手段】 インストール・アンインストールの対象
になるソフトウェアを構成する各ファイルに関する情報
および、ソフトウェアが動作するために必要となるオペ
レーティングシステムが管理するシステムファイルの更
新データが記述されたデータファイルに記述された内容
を実行時に解釈してソフトウェアのインストールまたは
アンインストールを行う。
ータを記述するだけで、ソフトウェアのインストーラ・
アンインストーラの作成を容易に短時間で行えるように
する。 【解決手段】 インストール・アンインストールの対象
になるソフトウェアを構成する各ファイルに関する情報
および、ソフトウェアが動作するために必要となるオペ
レーティングシステムが管理するシステムファイルの更
新データが記述されたデータファイルに記述された内容
を実行時に解釈してソフトウェアのインストールまたは
アンインストールを行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ソフトウェアのイ
ンストールあるいはアンインストールの方式に関し、特
にインストーラ・アンインストーラの作成時間を大幅に
短縮するためのインストーラ・アンインストーラのデー
タファイル方式に関する。
ンストールあるいはアンインストールの方式に関し、特
にインストーラ・アンインストーラの作成時間を大幅に
短縮するためのインストーラ・アンインストーラのデー
タファイル方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、新規にソフトウェアを作成す
る度に、そのソフトウェア専用のインストーラ・アンイ
ンストーラを作成する必要がある。この問題を一部解決
するための従来技術の一つとしては、特開平6−598
66号公報に記載された方法がある。この従来技術は、
ソフトウェアのインストール手順を示すスクリプト言語
を解釈・実行するためのインタプリタをROMに内蔵
し、かつ、各オペレーティングシステム毎に共通のスク
リプト言語および共通の操作手順を提供し、スクリプト
言語の作成作業及びインストール操作を容易にするもの
である。
る度に、そのソフトウェア専用のインストーラ・アンイ
ンストーラを作成する必要がある。この問題を一部解決
するための従来技術の一つとしては、特開平6−598
66号公報に記載された方法がある。この従来技術は、
ソフトウェアのインストール手順を示すスクリプト言語
を解釈・実行するためのインタプリタをROMに内蔵
し、かつ、各オペレーティングシステム毎に共通のスク
リプト言語および共通の操作手順を提供し、スクリプト
言語の作成作業及びインストール操作を容易にするもの
である。
【0003】また図4は、従来の方式を示す概略構成図
であり、図において、401はキーボード装置(K
B)、402は媒体(FD)、403は制御プログラム
(CTL)、404はプログラム抽出処理機構(LO
A)、405はインタプリタ処理機構(IP)、406
はプログラム保存機構(SAV)、407は記憶装置
(EME)である。
であり、図において、401はキーボード装置(K
B)、402は媒体(FD)、403は制御プログラム
(CTL)、404はプログラム抽出処理機構(LO
A)、405はインタプリタ処理機構(IP)、406
はプログラム保存機構(SAV)、407は記憶装置
(EME)である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例には、以下の解決すべき課題がある。
来例には、以下の解決すべき課題がある。
【0005】第1の問題点は、従来の技術においては、
スクリプト言語の文法をインストーラ・アンインストー
ラの作成者は学習しなければならないという負担があ
る。
スクリプト言語の文法をインストーラ・アンインストー
ラの作成者は学習しなければならないという負担があ
る。
【0006】その理由は、一般的にデータの記述と言語
の記述における作成者の負荷を比較すると、言語の記述
の方が作成者の負荷が大きくなるためである。
の記述における作成者の負荷を比較すると、言語の記述
の方が作成者の負荷が大きくなるためである。
【0007】第2の問題点は、従来の方式では、ソフト
ウェアだけでなくソフトウェアインストールのためだけ
に専用のハードウェア(ROM)を必要とし、コスト的
に問題がある。
ウェアだけでなくソフトウェアインストールのためだけ
に専用のハードウェア(ROM)を必要とし、コスト的
に問題がある。
【0008】その理由は、従来の方式では、スクリプト
言語を解釈・実行するインタプリタをROMに内蔵する
ためである。
言語を解釈・実行するインタプリタをROMに内蔵する
ためである。
【0009】第3の問題点は、ソフトウェアのアンイン
ストールについては、解決手段が明記されていないとい
う欠点がある。
ストールについては、解決手段が明記されていないとい
う欠点がある。
【0010】その理由は、近年の特にパソコンの世界で
は、ソフトウェアのアンインストールを手動で行うには
専門的な知識が必要になるため、ソフトウェアのバージ
ョンアップや削除の際に該ソフトウェアの利用者の負担
が大きいためである。
は、ソフトウェアのアンインストールを手動で行うには
専門的な知識が必要になるため、ソフトウェアのバージ
ョンアップや削除の際に該ソフトウェアの利用者の負担
が大きいためである。
【0011】[発明の目的]本発明の目的は、インスト
ール・アンインストールの対象になるソフトウェアを構
成する各ファイルに関する情報および、ソフトウェアが
動作するために必要となるオペレーティングシステムが
管理するシステムファイルの更新データが記述されたデ
ータファイルに記述された内容を、実行時に解釈してソ
フトウェアのインストールまたはアンインストールを行
うことにより、ソフトウェアのインストーラ・アンイン
ストーラの作成を容易に短時間で行うことのできるイン
ストーラ・アンインストーラのデータファイル方式を提
供することにある。
ール・アンインストールの対象になるソフトウェアを構
成する各ファイルに関する情報および、ソフトウェアが
動作するために必要となるオペレーティングシステムが
管理するシステムファイルの更新データが記述されたデ
ータファイルに記述された内容を、実行時に解釈してソ
フトウェアのインストールまたはアンインストールを行
うことにより、ソフトウェアのインストーラ・アンイン
ストーラの作成を容易に短時間で行うことのできるイン
ストーラ・アンインストーラのデータファイル方式を提
供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】データファイルに、イン
ストールまたはアンインストールを行うファイルの情報
(ファイル名、格納場所、サイズ等)および、ソフトウ
ェアが動作するために必要となるオペレーティングシス
テムが管理するシステムファイルの更新データ等を記述
する。
ストールまたはアンインストールを行うファイルの情報
(ファイル名、格納場所、サイズ等)および、ソフトウ
ェアが動作するために必要となるオペレーティングシス
テムが管理するシステムファイルの更新データ等を記述
する。
【0013】これにより、複雑なスクリプト言語を使用
する必要が無くなる。
する必要が無くなる。
【0014】さらに、インストールまたはアンインスト
ールの実行時にソフトウェアの提供媒体(FD、CD−
ROM,MO等)に格納されているインストーラまたは
アンインストーラを起動することにより、上記のデータ
ファイルをメモリ上に読み込み、データファイル中で指
定されたファイルの情報等を元にインストールまたはア
ンインストールを行う。
ールの実行時にソフトウェアの提供媒体(FD、CD−
ROM,MO等)に格納されているインストーラまたは
アンインストーラを起動することにより、上記のデータ
ファイルをメモリ上に読み込み、データファイル中で指
定されたファイルの情報等を元にインストールまたはア
ンインストールを行う。
【0015】したがって、インタプリタを格納するため
のROM等の余分なハードウェアは必要としない。
のROM等の余分なハードウェアは必要としない。
【0016】
【作用】本発明では、インストーラおよびアンインスト
ーラは、データファイルをソフトウェアのインストール
またはアンインストールの実行時に読み込んで、データ
ファイル中で指定されたファイルの情報等を元にインス
トールあるいはアンインストールを行う。
ーラは、データファイルをソフトウェアのインストール
またはアンインストールの実行時に読み込んで、データ
ファイル中で指定されたファイルの情報等を元にインス
トールあるいはアンインストールを行う。
【0017】したがって、インストーラおよびアンイン
ストーラを一度作成すれば、以降は新規にソフトウェア
を作成する度に、そのソフトウェアのインストーラまた
はアンインストーラを作成する必要がなく、単に新しい
データファイルを作成するだけでよい。
ストーラを一度作成すれば、以降は新規にソフトウェア
を作成する度に、そのソフトウェアのインストーラまた
はアンインストーラを作成する必要がなく、単に新しい
データファイルを作成するだけでよい。
【0018】このため、新規にソフトウェアを作成した
場合に、そのソフトウェアをインストールまたはアンイ
ンストールを行うインストーラ、またはアンインストー
ラを容易に、かつ短時間で作成することが可能である。
ソフトウェアのインストーラ・アンインストーラは、そ
れぞれのソフトウェアに対応してプログラムを手直しし
なければならないという問題がある。
場合に、そのソフトウェアをインストールまたはアンイ
ンストールを行うインストーラ、またはアンインストー
ラを容易に、かつ短時間で作成することが可能である。
ソフトウェアのインストーラ・アンインストーラは、そ
れぞれのソフトウェアに対応してプログラムを手直しし
なければならないという問題がある。
【0019】データファイルに記述された内容を実行時
に解釈してインストールあるいはアンインストールを行
う。
に解釈してインストールあるいはアンインストールを行
う。
【0020】本発明では、図1において、コンピュータ
1に接続されている、インストール先のディスク2に、
インストール媒体3からインストールを行う場合には、
次のように動作する。
1に接続されている、インストール先のディスク2に、
インストール媒体3からインストールを行う場合には、
次のように動作する。
【0021】インストール媒体33に含まれるインスト
ーラ・アンインストーラ4を起動すると、インストール
媒体3に含まれるデータファイル5の内容を読み込み、
データファイルの記述内容に応じて、利用者情報(利用
社名、会社名等)、インストール内容の選択、インスト
ール先の格納位置等を利用者に入力させる。利用者から
の入力情報に応じて、インストール媒体3に含まれるイ
ンストールされるファイル6を、インストール先のディ
スク2にコピーしたり、コンピュータ1のシステム情報
ファイルの内容を変更する。
ーラ・アンインストーラ4を起動すると、インストール
媒体3に含まれるデータファイル5の内容を読み込み、
データファイルの記述内容に応じて、利用者情報(利用
社名、会社名等)、インストール内容の選択、インスト
ール先の格納位置等を利用者に入力させる。利用者から
の入力情報に応じて、インストール媒体3に含まれるイ
ンストールされるファイル6を、インストール先のディ
スク2にコピーしたり、コンピュータ1のシステム情報
ファイルの内容を変更する。
【0022】本発明を利用した上記の方式を採用するこ
とにより、ソフトウェア毎にインストーラ・アンインス
トーラのプログラムを手直しする必要はなくなり、単に
データファイルの記述内容を変更するだけで済むように
なる。
とにより、ソフトウェア毎にインストーラ・アンインス
トーラのプログラムを手直しする必要はなくなり、単に
データファイルの記述内容を変更するだけで済むように
なる。
【0023】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0024】図1は本発明の一実施形態の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0025】本実施形態のインストーラ・アンインスト
ーラのデータファイル方式は、図1に示すように、ソフ
トウェアのインストール先のディスク101と、インス
トールまたはアンインストール時に必要となるファイル
を一時的に格納するためのテンポラリディスク102
と、実際にソフトウェアのインストールまたはアンイン
ストールを行う利用者からの指示を受け付ける入力装置
103と、CPU104と、データファイルの内容と実
際にソフトウェアのインストールまたはアンインストー
ルを行う利用者からの指示内容を記憶するために使用す
るメモリ105と、インストール・アンインストールに
必要な各種ファイルを格納しているインストール媒体1
06と、インストールまたはアンインストールを行うプ
ログラムモジュールであるインストーラ・アンインスト
ーラ107と、インストールまたはアンインストールに
必要な情報を格納しているデータファイル108と、イ
ンストール対象ファイル109、インストーラ・アンイ
ンストーラの操作説明を行うためのデータが格納されて
いるヘルプファイル110とを備えて構成されている。
ーラのデータファイル方式は、図1に示すように、ソフ
トウェアのインストール先のディスク101と、インス
トールまたはアンインストール時に必要となるファイル
を一時的に格納するためのテンポラリディスク102
と、実際にソフトウェアのインストールまたはアンイン
ストールを行う利用者からの指示を受け付ける入力装置
103と、CPU104と、データファイルの内容と実
際にソフトウェアのインストールまたはアンインストー
ルを行う利用者からの指示内容を記憶するために使用す
るメモリ105と、インストール・アンインストールに
必要な各種ファイルを格納しているインストール媒体1
06と、インストールまたはアンインストールを行うプ
ログラムモジュールであるインストーラ・アンインスト
ーラ107と、インストールまたはアンインストールに
必要な情報を格納しているデータファイル108と、イ
ンストール対象ファイル109、インストーラ・アンイ
ンストーラの操作説明を行うためのデータが格納されて
いるヘルプファイル110とを備えて構成されている。
【0026】テンポラリディスク102は、インストー
ル時またはアンインストール時のみ必要となるファイル
を格納するために使用され、インストールまたはアンイ
ンストールの終了時には、これらのファイルは削除され
る。本実施形態では、ヘルプファイル110がテンポラ
リディスク102に格納される。テンポラリディスク1
02は、主としてインストールまたはアンインストール
で使用するファイルが複数の媒体に分割して格納される
場合に、インストールまたはアンインストールの途中で
媒体交換を行っても交換前の媒体に格納されていたファ
イルをアクセスする必要がある場合に使用される。
ル時またはアンインストール時のみ必要となるファイル
を格納するために使用され、インストールまたはアンイ
ンストールの終了時には、これらのファイルは削除され
る。本実施形態では、ヘルプファイル110がテンポラ
リディスク102に格納される。テンポラリディスク1
02は、主としてインストールまたはアンインストール
で使用するファイルが複数の媒体に分割して格納される
場合に、インストールまたはアンインストールの途中で
媒体交換を行っても交換前の媒体に格納されていたファ
イルをアクセスする必要がある場合に使用される。
【0027】次に、本発明の実施形態の動作について、
図2を参照して詳細に説明する。
図2を参照して詳細に説明する。
【0028】図2は、本実施形態のソフトウェアのイン
ストール時の動作を説明する流れ図である。入力装置1
03からインストーラ・アンインストーラ107の起動
指示を受けると、CPU104はインストール媒体10
6からメモリ105にインストーラ・アンインストーラ
107を読み込んだ後、起動する(ステップ201)。
ストール時の動作を説明する流れ図である。入力装置1
03からインストーラ・アンインストーラ107の起動
指示を受けると、CPU104はインストール媒体10
6からメモリ105にインストーラ・アンインストーラ
107を読み込んだ後、起動する(ステップ201)。
【0029】起動されたインストーラ・アンインストー
ラ107は、インストール媒体106からメモリ105
にデータファイル108を読み込む(ステップ20
2)。データファイルの記述内容からあらかじめインス
トール媒体106からテンポラリディスク102にコピ
ーすべきものがあるかどうか判断する(ステップ20
3)。本例では、ヘルプファイル110がそれに該当す
るため、ヘルプファイル110をインストール媒体10
6からテンポラリディスク102にコピーする(ステッ
プ204)。
ラ107は、インストール媒体106からメモリ105
にデータファイル108を読み込む(ステップ20
2)。データファイルの記述内容からあらかじめインス
トール媒体106からテンポラリディスク102にコピ
ーすべきものがあるかどうか判断する(ステップ20
3)。本例では、ヘルプファイル110がそれに該当す
るため、ヘルプファイル110をインストール媒体10
6からテンポラリディスク102にコピーする(ステッ
プ204)。
【0030】さらに、メモリ105に読み込んだデータ
ファイル108の内容にしたがって、必要に応じて利用
者との対話を行い、インストールに必要な情報(インス
トール先のディスク等)の入力を促す(ステップ20
5,206)。データファイル108の内容と利用者と
の対話によって得られた情報から、必要に応じてシステ
ムの管理情報を更新する(ステップ207,208)。
ファイル108の内容にしたがって、必要に応じて利用
者との対話を行い、インストールに必要な情報(インス
トール先のディスク等)の入力を促す(ステップ20
5,206)。データファイル108の内容と利用者と
の対話によって得られた情報から、必要に応じてシステ
ムの管理情報を更新する(ステップ207,208)。
【0031】最後に、データファイル108の内容と利
用者との対話によって得られた情報から、インストール
対象ファイル109のうちインストールが必要と判断さ
れたファイルのみインストール媒体106からインスト
ール先のディスク101へコピーする(ステップ20
9)。最後にテンポラリディスク102にコピーしたフ
ァイル(ヘルプファイル110)を削除する(ステップ
210)。
用者との対話によって得られた情報から、インストール
対象ファイル109のうちインストールが必要と判断さ
れたファイルのみインストール媒体106からインスト
ール先のディスク101へコピーする(ステップ20
9)。最後にテンポラリディスク102にコピーしたフ
ァイル(ヘルプファイル110)を削除する(ステップ
210)。
【0032】次に、本発明の第2の実施形態について、
図3を参照して詳細に説明する。
図3を参照して詳細に説明する。
【0033】図3は、本実施形態のソフトウェアのアン
インストール時の動作を説明する流れ図である。入力装
置103からインストーラ・アンインストーラ107の
起動指示を受けると、CPU104はインストール媒体
106からメモリ105にインストーラ・アンインスト
ーラ107を読み込んだ後、起動する(ステップ30
1)。
インストール時の動作を説明する流れ図である。入力装
置103からインストーラ・アンインストーラ107の
起動指示を受けると、CPU104はインストール媒体
106からメモリ105にインストーラ・アンインスト
ーラ107を読み込んだ後、起動する(ステップ30
1)。
【0034】起動されたインストーラ・アンインストー
ラ107は、インストール媒体106からメモリ105
にデータファイル108を読み込む(ステップ30
2)。データファイル108の記述内容からあらかじめ
インストール媒体106からテンポラリディスク102
にコピーすべきものがあるかどうか判断する(ステップ
303)。本例では、ヘルプファイル110がそれに該
当するため、ヘルプファイル110をインストール媒体
106からテンポラリディスク102にコピーする(ス
テップ304)。
ラ107は、インストール媒体106からメモリ105
にデータファイル108を読み込む(ステップ30
2)。データファイル108の記述内容からあらかじめ
インストール媒体106からテンポラリディスク102
にコピーすべきものがあるかどうか判断する(ステップ
303)。本例では、ヘルプファイル110がそれに該
当するため、ヘルプファイル110をインストール媒体
106からテンポラリディスク102にコピーする(ス
テップ304)。
【0035】さらに、メモリ105に読み込んだデータ
ファイル108の内容にしたがって、必要に応じて利用
者との対話を行い、アンインストールに必要な情報(削
除対象となるファイルに関する情報等)の入力を促す
(ステップ305,306)。データファイル108の
内容と利用者との対話によって得られた情報から、必要
に応じてシステムの管理情報を更新する(ステップ30
7,308)。
ファイル108の内容にしたがって、必要に応じて利用
者との対話を行い、アンインストールに必要な情報(削
除対象となるファイルに関する情報等)の入力を促す
(ステップ305,306)。データファイル108の
内容と利用者との対話によって得られた情報から、必要
に応じてシステムの管理情報を更新する(ステップ30
7,308)。
【0036】最後に、データファイル108の内容と利
用者との対話によって得られた情報から、インストール
先のディスク101にインストールされているインスト
ール対象ファイル109および、インストールしたソフ
トウェアが生成したファイルのうち、削除対象となった
ファイルのみ削除する(ステップ309)。最後にテン
ポラリディスク102にコピーしたファイル(ヘルプフ
ァイル110)を削除する(ステップ310)。
用者との対話によって得られた情報から、インストール
先のディスク101にインストールされているインスト
ール対象ファイル109および、インストールしたソフ
トウェアが生成したファイルのうち、削除対象となった
ファイルのみ削除する(ステップ309)。最後にテン
ポラリディスク102にコピーしたファイル(ヘルプフ
ァイル110)を削除する(ステップ310)。
【0037】
【発明の効果】第1の効果は、本発明のインストーラ・
アンインストーラのデータファイル方式は、ソフトウェ
アのインストーラを容易に短時間で作成することができ
る効果がある。
アンインストーラのデータファイル方式は、ソフトウェ
アのインストーラを容易に短時間で作成することができ
る効果がある。
【0038】その理由は、一度インストーラを作成すれ
ば、以降は新規にソフトウェアを作成する際にはデータ
ファイルに作成したソフトウェアのインストールに必要
なデータを記述するだけで、インストーラが完成したこ
とになるためである。
ば、以降は新規にソフトウェアを作成する際にはデータ
ファイルに作成したソフトウェアのインストールに必要
なデータを記述するだけで、インストーラが完成したこ
とになるためである。
【0039】第2の効果は、本発明のインストーラ・ア
ンインストーラのデータファイル方式は、ソフトウェア
のアンインストーラを容易に短時間で作成することがで
きる効果がある。
ンインストーラのデータファイル方式は、ソフトウェア
のアンインストーラを容易に短時間で作成することがで
きる効果がある。
【0040】その理由は、一度アンインストーラを作成
すれば、以降は新規にソフトウェアを作成する際にはデ
ータファイルに作成したソフトウェアのインストールに
必要なデータを記述するだけで、アンインストーラが完
成したことになるためである。
すれば、以降は新規にソフトウェアを作成する際にはデ
ータファイルに作成したソフトウェアのインストールに
必要なデータを記述するだけで、アンインストーラが完
成したことになるためである。
【図1】本発明の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施形態(ソフトウェアのインスト
ール)の動作を説明する流れ図である。
ール)の動作を説明する流れ図である。
【図3】本発明の他の一実施形態(ソフトウェアのアン
インストール)の動作を説明する流れ図である。
インストール)の動作を説明する流れ図である。
【図4】従来技術の一実施形態を示すブロック図であ
る。
る。
101 インストール先のディスク 102 テンポラリディスク 103 入力装置 104 CPU 105 メモリ 106 インストール媒体 107 インストーラ・アンインストーラ 108 データファイル 109 インストールされるファイル 110 ヘルプファイル 401 キーボード装置(KB) 402 媒体(FD) 403 制御プログラム(CTL) 404 プログラム抽出処理機構(LOA) 405 インタプリタ処理機構(IP) 406 プログラム保存機構(SAV) 407 記憶装置(EME)
Claims (4)
- 【請求項1】 データファイルに記述された内容を実行
時に解釈してソフトウェアのインストール及び/又はア
ンインストールを行うことを特徴とするインストーラ・
アンインストーラのデータファイル方法。 - 【請求項2】 ソフトウエアのインストール・アンイン
ストールを行なう際に、 ソフトウエアのインストール・アンインストールを行う
プログラムモジュールであるインストーラ・アンインス
トーラと、 上記インストール・アンインストールに必要な情報を格
納しているデータファイルと、 インストール対象ファイルと、 上記インストーラ・アンインストーラの操作説明を行う
ためのデータが格納されているヘルプファイルとを、少
なくとも格納したインストール媒体を用い、 上記データファイルの変更と、利用者との対話により得
られる情報により、上記インストーラ・アンインストー
ラを変更することなく、インストール・アンインストー
ルを行なうことを特徴とする請求項1記載のインストー
ラ・アンインストーラのデータファイル方法。 - 【請求項3】 データファイルに記述された内容を実行
時に解釈してソフトウェアのインストール及び/又はア
ンインストールを行うことを特徴とするインストーラ・
アンインストーラのデータファイル装置。 - 【請求項4】 ソフトウエアのインストール・アンイン
ストールを行なうコンピュータ装置において、 ソフトウエアのインストール・アンインストールを行う
プログラムモジュールであるインストーラ・アンインス
トーラ、 及び上記インストール・アンインストールに必要な情報
を格納しているデータファイル、 及びインストール対象ファイル、 及び上記インストーラ・アンインストーラの操作説明を
行うためのデータが格納されているヘルプファイルを、
少なくとも格納したインストール媒体と、 上記インストール・アンインストール時に必要となるフ
ァイルを一時的に格納するためのテンポラリ記憶手段
と、 利用者との対話による指示を受け付ける入力装置と、 上記データファイルの内容と上記利用者からの指示内容
とを記憶するためのメモリと、を有し、 上記データファイルのデータと、上記利用者からの指示
内容に基づいて、自動的に、上記インストーラ・アンイ
ンストーラを起動することを特徴とする請求項3記載の
インストーラ・アンインストーラのデータファイル装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8182270A JPH1027090A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | インストーラ・アンインストーラのデータファイル方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8182270A JPH1027090A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | インストーラ・アンインストーラのデータファイル方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027090A true JPH1027090A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16115333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8182270A Pending JPH1027090A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | インストーラ・アンインストーラのデータファイル方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7861241B2 (en) | 2006-02-09 | 2010-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Install apparatus, install method, program, and storage medium |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP8182270A patent/JPH1027090A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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