JPH10271087A - 放送信号受信装置 - Google Patents
放送信号受信装置Info
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- JPH10271087A JPH10271087A JP9074739A JP7473997A JPH10271087A JP H10271087 A JPH10271087 A JP H10271087A JP 9074739 A JP9074739 A JP 9074739A JP 7473997 A JP7473997 A JP 7473997A JP H10271087 A JPH10271087 A JP H10271087A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/76—Arrangements characterised by transmission systems other than for broadcast, e.g. the Internet
- H04H60/78—Arrangements characterised by transmission systems other than for broadcast, e.g. the Internet characterised by source locations or destination locations
- H04H60/80—Arrangements characterised by transmission systems other than for broadcast, e.g. the Internet characterised by source locations or destination locations characterised by transmission among terminal devices
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H2201/00—Aspects of broadcast communication
- H04H2201/10—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system
- H04H2201/20—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system digital audio broadcasting [DAB]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】ディジタル音声放送信号から得られるディジタ
ル音声信号及びサービスデータの夫々に基づくディジタ
ル伝送出力の送出を、簡略化されて利用効率が高められ
た回路構成をもって行う。 【解決手段】ディジタル音声放送信号から音声情報デー
タ,サービス情報データ及び制御用情報を得るチャンネ
ルデコーダ部34と、音声情報データからディジタル音
声信号を得るソースデコーダ部38と、ディジタル音声
信号からディジタル伝送用信号を得るディジタル音声信
号伝送処理部40と、制御用情報及びサービス情報デー
タからサービスデータを形成するサービスデータ形成部
36と、サービスデータからディジタル伝送用信号を得
るサービスデータ伝送処理部43と、その出力とディジ
タル音声信号伝送処理部の出力とを選択的に取り出すス
イッチ42と、取り出されたディジタル伝送用信号に応
じたディジタル伝送出力を送出するディジタル伝送出力
送出部46とを備える。
ル音声信号及びサービスデータの夫々に基づくディジタ
ル伝送出力の送出を、簡略化されて利用効率が高められ
た回路構成をもって行う。 【解決手段】ディジタル音声放送信号から音声情報デー
タ,サービス情報データ及び制御用情報を得るチャンネ
ルデコーダ部34と、音声情報データからディジタル音
声信号を得るソースデコーダ部38と、ディジタル音声
信号からディジタル伝送用信号を得るディジタル音声信
号伝送処理部40と、制御用情報及びサービス情報デー
タからサービスデータを形成するサービスデータ形成部
36と、サービスデータからディジタル伝送用信号を得
るサービスデータ伝送処理部43と、その出力とディジ
タル音声信号伝送処理部の出力とを選択的に取り出すス
イッチ42と、取り出されたディジタル伝送用信号に応
じたディジタル伝送出力を送出するディジタル伝送出力
送出部46とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタル音声放
送のもとにおける放送信号(ディジタル音声放送信号)
を受信し、受信されたディジタル音声放送信号に基づく
ディジタル音声信号及びサービスデータについてのディ
ジタル伝送を行うことができる放送信号受信装置に関す
る。
送のもとにおける放送信号(ディジタル音声放送信号)
を受信し、受信されたディジタル音声放送信号に基づく
ディジタル音声信号及びサービスデータについてのディ
ジタル伝送を行うことができる放送信号受信装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】通常、“ラジオ放送”と呼ばれることが
多い音声放送は、長年の間、音声情報信号を振幅変調
(AM)音声信号として送信するAM音声放送,音声情
報信号を周波数変調(FM)音声信号として送信するF
M音声放送等のアナログ音声放送とされていたが、近年
において、音声放送を、そのもとで送受信される音声情
報の品質を向上させるべく、音声情報信号をディジタル
音声信号として送信するディジタル音声放送となすこと
が提案されている。特に、ヨーロッパ地域にあっては、
その一部において、ディジタル音声放送が、DAB(Di
gital Audio Broad-casting)と称されるシステムとし
て、既に実用化されている。
多い音声放送は、長年の間、音声情報信号を振幅変調
(AM)音声信号として送信するAM音声放送,音声情
報信号を周波数変調(FM)音声信号として送信するF
M音声放送等のアナログ音声放送とされていたが、近年
において、音声放送を、そのもとで送受信される音声情
報の品質を向上させるべく、音声情報信号をディジタル
音声信号として送信するディジタル音声放送となすこと
が提案されている。特に、ヨーロッパ地域にあっては、
その一部において、ディジタル音声放送が、DAB(Di
gital Audio Broad-casting)と称されるシステムとし
て、既に実用化されている。
【0003】ディジタル音声放送は、今後次第に発展し
ていき、いずれはアナログ音声放送に代わって音声放送
の主流を占めるであろうと予想されるところではある
が、現在、ディジタル音声放送の実用化が図られている
地域、あるいは、ディジタル音声放送の実用化の予定が
具体化されている地域においては、送信された音声情報
信号を適正に受信することができる領域、即ち、サービ
ス領域が比較的狭い範囲内に限られている。従って、デ
ィジタル音声放送が行われるにあたっては、アナログ音
声放送とディジタル音声放送とが併存するようにされ、
アナログ音声放送とディジタル音声放送との両者によっ
て、同一のプログラムが同一の時間に放送される状態に
ある。
ていき、いずれはアナログ音声放送に代わって音声放送
の主流を占めるであろうと予想されるところではある
が、現在、ディジタル音声放送の実用化が図られている
地域、あるいは、ディジタル音声放送の実用化の予定が
具体化されている地域においては、送信された音声情報
信号を適正に受信することができる領域、即ち、サービ
ス領域が比較的狭い範囲内に限られている。従って、デ
ィジタル音声放送が行われるにあたっては、アナログ音
声放送とディジタル音声放送とが併存するようにされ、
アナログ音声放送とディジタル音声放送との両者によっ
て、同一のプログラムが同一の時間に放送される状態に
ある。
【0004】ディジタル音声放送信号は、ディジタル音
声信号を形成する音声情報データのみならず、それに加
えて、例えば、天気予報,交通情報等を内容とするサー
ビス情報データをも伝送し、さらに、受信側において音
声情報データに基づくディジタル音声信号あるいはサー
ビス情報データに基づくサービス情報を得るに際して必
要とされる制御用情報を伝送する。このようなディジタ
ル音声放送信号の受信は、ディジタル音声放送信号受信
機が用いられて行われる。
声信号を形成する音声情報データのみならず、それに加
えて、例えば、天気予報,交通情報等を内容とするサー
ビス情報データをも伝送し、さらに、受信側において音
声情報データに基づくディジタル音声信号あるいはサー
ビス情報データに基づくサービス情報を得るに際して必
要とされる制御用情報を伝送する。このようなディジタ
ル音声放送信号の受信は、ディジタル音声放送信号受信
機が用いられて行われる。
【0005】ディジタル音声放送信号受信機にあって
は、ディジタル音声放送を行う各放送局により送信され
るディジタル音声放送信号が、選局動作によって選択受
信され、受信されたディジタル音声放送信号に対するチ
ャンネルデコーダ部による復調及び復号化処理、及び、
チャンネルデコーダ部からの出力に対するプログラム選
択部によるデータ選択が行われて、制御用情報,サービ
ス情報データ及び音声情報データが得られ、さらに、プ
ログラム選択部から得られる音声情報データについての
復号化処理が行われてディジタル音声信号が再生され
る。そして、再生されたディジタル音声信号についての
ディジタル伝送及び得られた制御用情報及びサービス情
報データについてディジタル伝送が、ディジタル音声放
送信号受信機に接続される他の機器に対して行われる。
は、ディジタル音声放送を行う各放送局により送信され
るディジタル音声放送信号が、選局動作によって選択受
信され、受信されたディジタル音声放送信号に対するチ
ャンネルデコーダ部による復調及び復号化処理、及び、
チャンネルデコーダ部からの出力に対するプログラム選
択部によるデータ選択が行われて、制御用情報,サービ
ス情報データ及び音声情報データが得られ、さらに、プ
ログラム選択部から得られる音声情報データについての
復号化処理が行われてディジタル音声信号が再生され
る。そして、再生されたディジタル音声信号についての
ディジタル伝送及び得られた制御用情報及びサービス情
報データについてディジタル伝送が、ディジタル音声放
送信号受信機に接続される他の機器に対して行われる。
【0006】図5は、このようなディジタル音声放送信
号受信機として一般的に考えられる例を示す。この図5
に示されるディジタル音声放送信号受信機にあっては、
放送局から送信されて受信アンテナ11により捉えられ
たディジタル音声放送信号が、選局受信部12における
選局動作によって選択受信される。
号受信機として一般的に考えられる例を示す。この図5
に示されるディジタル音声放送信号受信機にあっては、
放送局から送信されて受信アンテナ11により捉えられ
たディジタル音声放送信号が、選局受信部12における
選局動作によって選択受信される。
【0007】選局受信部12においては、選択受信され
たディジタル音声放送信号に対する増幅処理,周波数変
換処理等が行われて、選択受信されたディジタル音声放
送信号についての中間周波数(IF)信号Sidが形成
され、そのIF信号Sidがアナログ/ディジタル(A
/D)変換部13に供給される。A/D変換部13から
は、IF信号Sidに対応するディジタルIF信号Di
dが得られ、そのディジタルIF信号Didがチャンネ
ルデコーダ部14に供給される。
たディジタル音声放送信号に対する増幅処理,周波数変
換処理等が行われて、選択受信されたディジタル音声放
送信号についての中間周波数(IF)信号Sidが形成
され、そのIF信号Sidがアナログ/ディジタル(A
/D)変換部13に供給される。A/D変換部13から
は、IF信号Sidに対応するディジタルIF信号Di
dが得られ、そのディジタルIF信号Didがチャンネ
ルデコーダ部14に供給される。
【0008】チャンネルデコーダ部14においては、デ
ィジタルIF信号Didに対する復調処理が行われて、
ディジタルIF信号Didに基づく制御用情報をあらわ
す制御用情報データ,音声情報データ及びサービス情報
データが得られる。また、音声情報データ及びサービス
情報データに対するタイム・ディインターリーブ処理が
行われ、さらに、制御用情報データとタイム・ディイン
ターリーブ処理が施された音声情報データ及びサービス
情報データとについての、例えば、尤最復号手法による
エラー訂正処理も行われる。そして、チャンネルデコー
ダ部14から、エラー訂正処理が施された制御用情報デ
ータDcdが得られて、制御ユニット15及びサービス
データ形成部16に供給されるとともに、エラー訂正処
理が施された音声情報データ及びサービス情報データを
含む複合データDmdが得られてプログラム選択部17
に供給される。
ィジタルIF信号Didに対する復調処理が行われて、
ディジタルIF信号Didに基づく制御用情報をあらわ
す制御用情報データ,音声情報データ及びサービス情報
データが得られる。また、音声情報データ及びサービス
情報データに対するタイム・ディインターリーブ処理が
行われ、さらに、制御用情報データとタイム・ディイン
ターリーブ処理が施された音声情報データ及びサービス
情報データとについての、例えば、尤最復号手法による
エラー訂正処理も行われる。そして、チャンネルデコー
ダ部14から、エラー訂正処理が施された制御用情報デ
ータDcdが得られて、制御ユニット15及びサービス
データ形成部16に供給されるとともに、エラー訂正処
理が施された音声情報データ及びサービス情報データを
含む複合データDmdが得られてプログラム選択部17
に供給される。
【0009】プログラム選択部17においては、複合デ
ータDmdに含まれる音声情報データとサービス情報デ
ータとが分離されて取り出される。そして、プログラム
選択部17から、音声情報データDadが送出されてソ
ースデコーダ部18に供給されるとともに、サービス情
報データDsdが送出されてサービスデータ形成部16
に供給される。
ータDmdに含まれる音声情報データとサービス情報デ
ータとが分離されて取り出される。そして、プログラム
選択部17から、音声情報データDadが送出されてソ
ースデコーダ部18に供給されるとともに、サービス情
報データDsdが送出されてサービスデータ形成部16
に供給される。
【0010】ソースデコーダ部18においては、エラー
訂正処理が施された音声情報データDadに対する復号
化が行われて、ディジタル音声信号Daが再生される。
このようにして、ソースデコーダ部18から得られるデ
ィジタル音声信号Daは、ディジタル/アナログ(D/
A)変換部19及びディジタル音声信号伝送処理部20
の夫々に供給される。
訂正処理が施された音声情報データDadに対する復号
化が行われて、ディジタル音声信号Daが再生される。
このようにして、ソースデコーダ部18から得られるデ
ィジタル音声信号Daは、ディジタル/アナログ(D/
A)変換部19及びディジタル音声信号伝送処理部20
の夫々に供給される。
【0011】D/A変換部19は、ソースデコーダ部1
8から得られるディジタル音声信号DaにD/A変換を
施して、ディジタル音声信号Daに基づくアナログ音声
信号Saを得、そのアナログ音声信号Saを音声信号出
力端子21に導出する。
8から得られるディジタル音声信号DaにD/A変換を
施して、ディジタル音声信号Daに基づくアナログ音声
信号Saを得、そのアナログ音声信号Saを音声信号出
力端子21に導出する。
【0012】ディジタル音声信号伝送処理部20は、ソ
ースデコーダ部18から得られるディジタル音声信号D
aについてのディジタル伝送を行うためのディジタル伝
送用信号Datを形成する。ディジタル音声信号伝送処
理部20において形成されたディジタル伝送用信号Da
tは、駆動部22を通じてディジタル伝送出力送出部2
3に供給される。
ースデコーダ部18から得られるディジタル音声信号D
aについてのディジタル伝送を行うためのディジタル伝
送用信号Datを形成する。ディジタル音声信号伝送処
理部20において形成されたディジタル伝送用信号Da
tは、駆動部22を通じてディジタル伝送出力送出部2
3に供給される。
【0013】ディジタル伝送出力送出部23は、駆動部
22からのディジタル伝送用信号Datに基づき、ソー
スデコーダ部18から得られるディジタル音声信号Da
についての、ディジタル伝送路、例えば、ディジタル光
伝送路を通じたディジタル伝送を行うべく、ディジタル
伝送出力であるディジタル伝送光出力Patを得て、そ
のディジタル伝送光出力Patをディジタル光伝送路と
されるディジタル伝送路24へと送出する。
22からのディジタル伝送用信号Datに基づき、ソー
スデコーダ部18から得られるディジタル音声信号Da
についての、ディジタル伝送路、例えば、ディジタル光
伝送路を通じたディジタル伝送を行うべく、ディジタル
伝送出力であるディジタル伝送光出力Patを得て、そ
のディジタル伝送光出力Patをディジタル光伝送路と
されるディジタル伝送路24へと送出する。
【0014】一方、チャンネルデコーダ部14から得ら
れるエラー訂正処理が施された制御用情報データDcd
とプログラム選択部17から得られるサービス情報デー
タDsdとが供給されるサービスデータ形成部16にお
いては、制御用情報データDcd及びサービス情報デー
タDsdに基づくサービスデータDsが形成され、その
サービスデータDsがサービスデータ伝送処理部25に
供給される。
れるエラー訂正処理が施された制御用情報データDcd
とプログラム選択部17から得られるサービス情報デー
タDsdとが供給されるサービスデータ形成部16にお
いては、制御用情報データDcd及びサービス情報デー
タDsdに基づくサービスデータDsが形成され、その
サービスデータDsがサービスデータ伝送処理部25に
供給される。
【0015】サービスデータ伝送処理部25は、サービ
スデータ形成部16から得られるサービスデータDsに
ついてのディジタル伝送を行うためのディジタル伝送用
信号Dstを形成する。サービスデータ伝送処理部25
において形成されたディジタル伝送用信号Dstは、駆
動部26を通じてディジタル伝送出力送出部27に供給
される。
スデータ形成部16から得られるサービスデータDsに
ついてのディジタル伝送を行うためのディジタル伝送用
信号Dstを形成する。サービスデータ伝送処理部25
において形成されたディジタル伝送用信号Dstは、駆
動部26を通じてディジタル伝送出力送出部27に供給
される。
【0016】ディジタル伝送出力送出部27は、駆動部
26からのディジタル伝送用信号Dstに基づき、サー
ビスデータ形成部16から得られるサービスデータDs
についての、ディジタル伝送路、例えば、ディジタル光
伝送路を通じたディジタル伝送を行うべく、ディジタル
伝送出力であるディジタル伝送光出力Pstを得て、そ
のディジタル伝送光出力Pstをディジタル光伝送路と
されるディジタル伝送路28へと送出する。
26からのディジタル伝送用信号Dstに基づき、サー
ビスデータ形成部16から得られるサービスデータDs
についての、ディジタル伝送路、例えば、ディジタル光
伝送路を通じたディジタル伝送を行うべく、ディジタル
伝送出力であるディジタル伝送光出力Pstを得て、そ
のディジタル伝送光出力Pstをディジタル光伝送路と
されるディジタル伝送路28へと送出する。
【0017】なお、制御ユニット15は、チャンネルデ
コーダ部14から得られるエラー訂正処理が施された制
御用情報データDcdに応じた制御信号Cc及び制御信
号Cpを発生する。そして、制御信号Ccをチャンネル
デコーダ部14に供給して、チャンネルデコーダ部14
についての動作制御を行い、また、制御信号Cpをプロ
グラム選択部17に供給して、プログラム選択部17に
ついての動作制御を行う。
コーダ部14から得られるエラー訂正処理が施された制
御用情報データDcdに応じた制御信号Cc及び制御信
号Cpを発生する。そして、制御信号Ccをチャンネル
デコーダ部14に供給して、チャンネルデコーダ部14
についての動作制御を行い、また、制御信号Cpをプロ
グラム選択部17に供給して、プログラム選択部17に
ついての動作制御を行う。
【0018】このようにして、ディジタル光伝送路とさ
れるディジタル伝送路24を通じて伝送されるディジタ
ル伝送光出力Patとディジタル光伝送路とされるディ
ジタル伝送路28を通じて伝送されるディジタル伝送光
出力Pstとは、通常、図5に示されるディジタル音声
放送信号受信機に接続される別の電子機器に供給される
が、その別の電子機器に応じて、選択的に使用される。
例えば、図5に示されるディジタル音声放送信号受信機
に接続される別の電子機器が、音声信号増幅器である場
合には、ディジタル伝送路24を通じて伝送されるディ
ジタル伝送光出力Patが、音声信号増幅器によって受
信されて、アナログ音声信号再生に供され、また、図5
に示されるディジタル音声放送信号受信機に接続される
別の電子機器が、ナビゲーション装置である場合には、
ディジタル伝送路28を通じて伝送されるディジタル伝
送光出力Pstが、ナビゲーション装置によって受信さ
れ、ナビゲーション用情報提供に供される。
れるディジタル伝送路24を通じて伝送されるディジタ
ル伝送光出力Patとディジタル光伝送路とされるディ
ジタル伝送路28を通じて伝送されるディジタル伝送光
出力Pstとは、通常、図5に示されるディジタル音声
放送信号受信機に接続される別の電子機器に供給される
が、その別の電子機器に応じて、選択的に使用される。
例えば、図5に示されるディジタル音声放送信号受信機
に接続される別の電子機器が、音声信号増幅器である場
合には、ディジタル伝送路24を通じて伝送されるディ
ジタル伝送光出力Patが、音声信号増幅器によって受
信されて、アナログ音声信号再生に供され、また、図5
に示されるディジタル音声放送信号受信機に接続される
別の電子機器が、ナビゲーション装置である場合には、
ディジタル伝送路28を通じて伝送されるディジタル伝
送光出力Pstが、ナビゲーション装置によって受信さ
れ、ナビゲーション用情報提供に供される。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】上述の図5に示される
ディジタル音声放送信号受信機にあっては、ディジタル
音声信号伝送処理部20から得られるディジタル伝送用
信号Datに基づいて、ディジタル伝送路24にディジ
タル伝送光出力Patを送出するために、ディジタル音
声信号伝送処理部20の出力側に直列に接続された駆動
部22とディジタル伝送出力送出部23とが必要とさ
れ、また、サービスデータ伝送処理部25から得られる
ディジタル伝送用信号Dstに基づいて、ディジタル伝
送路28にディジタル伝送光出力Pstを送出するため
に、サービスデータ伝送処理部25の出力側に直列に接
続された駆動部26とディジタル伝送出力送出部27と
が必要とされている。
ディジタル音声放送信号受信機にあっては、ディジタル
音声信号伝送処理部20から得られるディジタル伝送用
信号Datに基づいて、ディジタル伝送路24にディジ
タル伝送光出力Patを送出するために、ディジタル音
声信号伝送処理部20の出力側に直列に接続された駆動
部22とディジタル伝送出力送出部23とが必要とさ
れ、また、サービスデータ伝送処理部25から得られる
ディジタル伝送用信号Dstに基づいて、ディジタル伝
送路28にディジタル伝送光出力Pstを送出するため
に、サービスデータ伝送処理部25の出力側に直列に接
続された駆動部26とディジタル伝送出力送出部27と
が必要とされている。
【0020】駆動部22及びディジタル伝送出力送出部
23の直列接続と駆動部26及びディジタル伝送出力送
出部27の直列接続とは、構成的には同一のもので足り
る。従って、ディジタル伝送路24へのディジタル伝送
光出力Patの送出及びディジタル伝送路28へのディ
ジタル伝送光出力Pstの送出のため、構成的には同一
のもので足りる2個の回路部が個別に設けられているこ
とになる。
23の直列接続と駆動部26及びディジタル伝送出力送
出部27の直列接続とは、構成的には同一のもので足り
る。従って、ディジタル伝送路24へのディジタル伝送
光出力Patの送出及びディジタル伝送路28へのディ
ジタル伝送光出力Pstの送出のため、構成的には同一
のもので足りる2個の回路部が個別に設けられているこ
とになる。
【0021】そして、ディジタル伝送路24を通じて伝
送されるディジタル伝送光出力Patとディジタル伝送
路28を通じて伝送されるディジタル伝送光出力Pst
とは、通常、図5に示されるディジタル音声放送信号受
信機に接続される別の電子機器に応じて選択的に使用さ
れる。即ち、通常においては、ディジタル伝送路24を
通じて伝送されるディジタル伝送光出力Patとディジ
タル伝送路28を通じて伝送されるディジタル伝送光出
力Pstとは、同時に使用されるのでなく、いずれか一
方が選択されて使用されるのである。
送されるディジタル伝送光出力Patとディジタル伝送
路28を通じて伝送されるディジタル伝送光出力Pst
とは、通常、図5に示されるディジタル音声放送信号受
信機に接続される別の電子機器に応じて選択的に使用さ
れる。即ち、通常においては、ディジタル伝送路24を
通じて伝送されるディジタル伝送光出力Patとディジ
タル伝送路28を通じて伝送されるディジタル伝送光出
力Pstとは、同時に使用されるのでなく、いずれか一
方が選択されて使用されるのである。
【0022】このようなもとで、上述の如くに、ディジ
タル伝送路24へのディジタル伝送光出力Patの送出
及びディジタル伝送路28へのディジタル伝送光出力P
stの送出のため、構成的には同一のもので足りる2個
の回路部が個別に設けられていることは、斯かる2個の
回路部についての改善を図ることによって、回路構成が
簡略化されて利用効率が高められたものとでき、さらに
は、それにより装置全体の価格を低減できる余地が残さ
れていることになる。
タル伝送路24へのディジタル伝送光出力Patの送出
及びディジタル伝送路28へのディジタル伝送光出力P
stの送出のため、構成的には同一のもので足りる2個
の回路部が個別に設けられていることは、斯かる2個の
回路部についての改善を図ることによって、回路構成が
簡略化されて利用効率が高められたものとでき、さらに
は、それにより装置全体の価格を低減できる余地が残さ
れていることになる。
【0023】斯かる点に鑑み、本発明は、ディジタル音
声放送信号を受信し、受信されたディジタル音声放送信
号に基づいて得られるディジタル音声信号及びサービス
データについてのディジタル伝送を行うにあたり、ディ
ジタル音声信号に基づくディジタル伝送出力の送出及び
サービスデータに基づくディジタル伝送出力の送出を、
簡略化されて利用効率が高められ、それにより装置全体
の価格が低減されることになる回路構成をもって行うこ
とができる放送信号受信装置を提供する。
声放送信号を受信し、受信されたディジタル音声放送信
号に基づいて得られるディジタル音声信号及びサービス
データについてのディジタル伝送を行うにあたり、ディ
ジタル音声信号に基づくディジタル伝送出力の送出及び
サービスデータに基づくディジタル伝送出力の送出を、
簡略化されて利用効率が高められ、それにより装置全体
の価格が低減されることになる回路構成をもって行うこ
とができる放送信号受信装置を提供する。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明に係る放送信号受
信装置は、ディジタル音声放送信号を選択受信する選局
受信部と、選局受信部により受信されたディジタル音声
放送信号に基づく音声情報データ,サービス情報データ
及び制御用情報を得る第1のデコーダ部と、音声情報デ
ータに復号化処理を施してディジタル音声信号を得る第
2のデコーダ部と、ディジタル音声信号に基づく第1の
ディジタル伝送用信号を得るディジタル音声信号伝送処
理部と、第1のデコーダ部から得られる制御用情報及び
サービス情報データに基づいてサービスデータを形成す
るサービスデータ形成部と、サービスデータに基づく第
2のディジタル伝送用信号を得るサービスデータ伝送処
理部と、ディジタル音声信号伝送処理部から得られる第
1のディジタル伝送用信号とサービスデータ伝送処理部
から得られる第2のディジタル伝送用信号とを選択的に
取り出す信号選択部と、信号選択部により取り出された
第1のディジタル伝送用信号もしくは第2のディジタル
伝送用信号に応じたディジタル伝送出力を送出するディ
ジタル伝送出力送出部と、を備えて構成される。
信装置は、ディジタル音声放送信号を選択受信する選局
受信部と、選局受信部により受信されたディジタル音声
放送信号に基づく音声情報データ,サービス情報データ
及び制御用情報を得る第1のデコーダ部と、音声情報デ
ータに復号化処理を施してディジタル音声信号を得る第
2のデコーダ部と、ディジタル音声信号に基づく第1の
ディジタル伝送用信号を得るディジタル音声信号伝送処
理部と、第1のデコーダ部から得られる制御用情報及び
サービス情報データに基づいてサービスデータを形成す
るサービスデータ形成部と、サービスデータに基づく第
2のディジタル伝送用信号を得るサービスデータ伝送処
理部と、ディジタル音声信号伝送処理部から得られる第
1のディジタル伝送用信号とサービスデータ伝送処理部
から得られる第2のディジタル伝送用信号とを選択的に
取り出す信号選択部と、信号選択部により取り出された
第1のディジタル伝送用信号もしくは第2のディジタル
伝送用信号に応じたディジタル伝送出力を送出するディ
ジタル伝送出力送出部と、を備えて構成される。
【0025】そして、本発明に係る放送信号受信装置の
一例にあっては、ディジタル音声信号伝送処理部から得
られる第1のディジタル伝送用信号及びサービスデータ
伝送処理部から得られる第2のディジタル伝送用信号の
夫々がフレーム区分の連なりによって形成され、第1の
ディジタル伝送用信号のフレーム区分構造と第2のディ
ジタル伝送用信号のフレーム区分構造とが実質的に同等
のものとされる。
一例にあっては、ディジタル音声信号伝送処理部から得
られる第1のディジタル伝送用信号及びサービスデータ
伝送処理部から得られる第2のディジタル伝送用信号の
夫々がフレーム区分の連なりによって形成され、第1の
ディジタル伝送用信号のフレーム区分構造と第2のディ
ジタル伝送用信号のフレーム区分構造とが実質的に同等
のものとされる。
【0026】このように構成される本発明に係る放送信
号受信装置にあっては、第1のデコーダ部から、選局受
信部により受信されたディジタル音声放送信号に基づく
制御用情報,サービス情報データ及び音声情報データが
得られ、さらに、第2のデコーダ部において音声情報デ
ータに基づくディジタル音声信号が再生されるととも
に、サービスデータ形成部において制御用情報及びサー
ビス情報データに基づくサービスデータが形成される。
そして、ディジタル音声情報伝送処理部から、再生され
たディジタル音声信号に基づく第1のディジタル伝送用
信号が得られ、また、サービスデータ伝送処理部から、
形成されたサービスデータに基づく第2のディジタル伝
送用信号が得られる。
号受信装置にあっては、第1のデコーダ部から、選局受
信部により受信されたディジタル音声放送信号に基づく
制御用情報,サービス情報データ及び音声情報データが
得られ、さらに、第2のデコーダ部において音声情報デ
ータに基づくディジタル音声信号が再生されるととも
に、サービスデータ形成部において制御用情報及びサー
ビス情報データに基づくサービスデータが形成される。
そして、ディジタル音声情報伝送処理部から、再生され
たディジタル音声信号に基づく第1のディジタル伝送用
信号が得られ、また、サービスデータ伝送処理部から、
形成されたサービスデータに基づく第2のディジタル伝
送用信号が得られる。
【0027】第1のディジタル伝送用信号及び第2のデ
ィジタル伝送用信号は、例えば、夫々がフレーム区分の
連なりによって形成され、各々のフレーム区分構造が実
質的に同等のものとされる。そして、第1のディジタル
伝送用信号及び第2のディジタル伝送用信号のうちのい
ずれか一方が信号選択部によって取り出され、ディジタ
ル伝送出力送出部に供給される。それにより、ディジタ
ル伝送出力送出部から、第1のディジタル伝送用信号及
び第2のディジタル伝送用信号のうちの信号選択部によ
って取り出されたものに応じたディジタル伝送出力が送
出される。このようにしてディジタル伝送出力送出部か
ら送出されるディジタル伝送出力は、例えば、ディジタ
ル光伝送路とされるディジタル伝送路を通じて伝送され
る。
ィジタル伝送用信号は、例えば、夫々がフレーム区分の
連なりによって形成され、各々のフレーム区分構造が実
質的に同等のものとされる。そして、第1のディジタル
伝送用信号及び第2のディジタル伝送用信号のうちのい
ずれか一方が信号選択部によって取り出され、ディジタ
ル伝送出力送出部に供給される。それにより、ディジタ
ル伝送出力送出部から、第1のディジタル伝送用信号及
び第2のディジタル伝送用信号のうちの信号選択部によ
って取り出されたものに応じたディジタル伝送出力が送
出される。このようにしてディジタル伝送出力送出部か
ら送出されるディジタル伝送出力は、例えば、ディジタ
ル光伝送路とされるディジタル伝送路を通じて伝送され
る。
【0028】従って、本発明に係る放送信号受信装置に
おいては、受信されたディジタル音声放送信号から再生
されたディジタル音声信号に基づく第1のディジタル伝
送用信号に応じて得られるディジタル伝送出力と、受信
されたディジタル音声放送信号から形成されたサービス
データに基づく第2のディジタル伝送用信号に応じて得
られるディジタル伝送出力とが、共通のディジタル伝送
出力送出部から選択的に送出され、例えば、ディジタル
光伝送路とされるディジタル伝送路を通じて伝送される
ことになる。それゆえ、本発明に係る放送信号受信装置
は、ディジタル音声放送信号を受信し、受信されたディ
ジタル音声放送信号に基づいて得られるディジタル音声
信号及びサービスデータについてのディジタル伝送を行
うにあたり、ディジタル音声信号に基づくディジタル伝
送出力の送出及びサービスデータに基づくディジタル伝
送出力の送出を、簡略化されて利用効率が高められ、そ
れにより装置全体の価格が低減されることになる回路構
成をもって行うことができることになる。
おいては、受信されたディジタル音声放送信号から再生
されたディジタル音声信号に基づく第1のディジタル伝
送用信号に応じて得られるディジタル伝送出力と、受信
されたディジタル音声放送信号から形成されたサービス
データに基づく第2のディジタル伝送用信号に応じて得
られるディジタル伝送出力とが、共通のディジタル伝送
出力送出部から選択的に送出され、例えば、ディジタル
光伝送路とされるディジタル伝送路を通じて伝送される
ことになる。それゆえ、本発明に係る放送信号受信装置
は、ディジタル音声放送信号を受信し、受信されたディ
ジタル音声放送信号に基づいて得られるディジタル音声
信号及びサービスデータについてのディジタル伝送を行
うにあたり、ディジタル音声信号に基づくディジタル伝
送出力の送出及びサービスデータに基づくディジタル伝
送出力の送出を、簡略化されて利用効率が高められ、そ
れにより装置全体の価格が低減されることになる回路構
成をもって行うことができることになる。
【0029】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る放送信号受
信装置の一例を示す。この例にあっては、放送局から送
信されて受信アンテナ31により捉えられたディジタル
音声放送信号が、選局受信部32における選局動作によ
って選択受信される。
信装置の一例を示す。この例にあっては、放送局から送
信されて受信アンテナ31により捉えられたディジタル
音声放送信号が、選局受信部32における選局動作によ
って選択受信される。
【0030】選局受信部32において選択受信されるデ
ィジタル音声放送信号は、ディジタルデータが直交周波
数多重変調(Orthogonal Frequency Divison Multiplex
ing: OFDM)方式により変調されて得られた変調波
信号であり、そのディジタルデータは、伝送フレームと
称されるフレーム単位が連なって構成される。
ィジタル音声放送信号は、ディジタルデータが直交周波
数多重変調(Orthogonal Frequency Divison Multiplex
ing: OFDM)方式により変調されて得られた変調波
信号であり、そのディジタルデータは、伝送フレームと
称されるフレーム単位が連なって構成される。
【0031】各伝送フレームは、図2におけるAに一例
が示される如く、例えば、96msの時間長を有してお
り、同期チャンネルの部分,ファスト・インフォーメイ
ション・チャンネル(FIC)の部分、及び、メイン・
サービス・チャンネル(MSC)の部分を含んで形成さ
れる。MSCの部分は、図2におけるBに示される如
く、複数のコモン・インターリーブドゥ・フレーム(C
IF)の連なりによって構成されており、各CIFは5
5,296ビットから成る。そして、このようなMSC
によって音声情報データ及びサービス情報データとが伝
送される。
が示される如く、例えば、96msの時間長を有してお
り、同期チャンネルの部分,ファスト・インフォーメイ
ション・チャンネル(FIC)の部分、及び、メイン・
サービス・チャンネル(MSC)の部分を含んで形成さ
れる。MSCの部分は、図2におけるBに示される如
く、複数のコモン・インターリーブドゥ・フレーム(C
IF)の連なりによって構成されており、各CIFは5
5,296ビットから成る。そして、このようなMSC
によって音声情報データ及びサービス情報データとが伝
送される。
【0032】また、FICの部分は、図2におけるBに
示される如く、複数のファスト・インフォーメイション
・ブロック(FIB)の連なりによって構成されてい
る。各FIBは、図2におけるCに示される如く、25
6ビットから成り、FIBデータフィールドとエラー検
出用ワードCRC(Cyclic Redundancy Check)とを含ん
でいる。さらに、各FIBデータフィールドは、図2に
おけるDに示される如く、複数のファスト・インフォー
メイション・グループ(FIG)の連なりによって構成
されており、各FIGは、図2におけるEに示される如
く、FIGヘッダとFIGデータフィールドとを含んで
いる。そして、このようなFICによって、多重構成情
報(Multiplex Configuration information : MCI)
及びその他の情報等の制御用情報が伝送される。
示される如く、複数のファスト・インフォーメイション
・ブロック(FIB)の連なりによって構成されてい
る。各FIBは、図2におけるCに示される如く、25
6ビットから成り、FIBデータフィールドとエラー検
出用ワードCRC(Cyclic Redundancy Check)とを含ん
でいる。さらに、各FIBデータフィールドは、図2に
おけるDに示される如く、複数のファスト・インフォー
メイション・グループ(FIG)の連なりによって構成
されており、各FIGは、図2におけるEに示される如
く、FIGヘッダとFIGデータフィールドとを含んで
いる。そして、このようなFICによって、多重構成情
報(Multiplex Configuration information : MCI)
及びその他の情報等の制御用情報が伝送される。
【0033】選局受信部32においては、選択受信され
たディジタル音声放送信号に対する増幅処理,周波数変
換処理等が行われて、選択受信されたディジタル音声放
送信号についての中間周波数(IF)信号SIDが形成
され、そのIF信号SIDがA/D変換部33に供給さ
れる。A/D変換部33からは、IF信号SIDに対応
するディジタルIF信号DIDが得られ、そのディジタ
ルIF信号DIDがチャンネルデコーダ部34に供給さ
れる。
たディジタル音声放送信号に対する増幅処理,周波数変
換処理等が行われて、選択受信されたディジタル音声放
送信号についての中間周波数(IF)信号SIDが形成
され、そのIF信号SIDがA/D変換部33に供給さ
れる。A/D変換部33からは、IF信号SIDに対応
するディジタルIF信号DIDが得られ、そのディジタ
ルIF信号DIDがチャンネルデコーダ部34に供給さ
れる。
【0034】チャンネルデコーダ部34においては、デ
ィジタルIF信号DIDに対する直交復調処理,時間ド
メイン信号から周波数ドメイン信号への変換処理の各種
の処理が行われて、FICにより伝送されるMCIを含
んだ制御用情報をあらわす制御用情報データとMSCに
より伝送される音声情報データ及びサービス情報データ
とが得られるとともに、音声情報データ及びサービス情
報データに対するプログラム選択処理及びタイム・ディ
インターリーブ処理も行われ、さらに、制御用情報デー
タとタイム・ディインターリーブ処理が施された音声情
報データ及びサービス情報データについての、例えば、
尤最復号手法によるエラー訂正処理が行われる。そし
て、チャンネルデコーダ部34から、エラー訂正処理が
施された制御用情報データDCDが得られて、制御ユニ
ット35及びサービスデータ形成部36に供給されると
ともに、エラー訂正処理が施された音声情報データ及び
サービス情報データを含む複合データDMDが得られて
プログラム選択部37に供給される。
ィジタルIF信号DIDに対する直交復調処理,時間ド
メイン信号から周波数ドメイン信号への変換処理の各種
の処理が行われて、FICにより伝送されるMCIを含
んだ制御用情報をあらわす制御用情報データとMSCに
より伝送される音声情報データ及びサービス情報データ
とが得られるとともに、音声情報データ及びサービス情
報データに対するプログラム選択処理及びタイム・ディ
インターリーブ処理も行われ、さらに、制御用情報デー
タとタイム・ディインターリーブ処理が施された音声情
報データ及びサービス情報データについての、例えば、
尤最復号手法によるエラー訂正処理が行われる。そし
て、チャンネルデコーダ部34から、エラー訂正処理が
施された制御用情報データDCDが得られて、制御ユニ
ット35及びサービスデータ形成部36に供給されると
ともに、エラー訂正処理が施された音声情報データ及び
サービス情報データを含む複合データDMDが得られて
プログラム選択部37に供給される。
【0035】プログラム選択部37においては、複合デ
ータDMDに含まれる音声情報データとサービス情報デ
ータとが分離されて取り出される。そして、プログラム
選択部37から、音声情報データDADが得られてソー
スデコーダ部38に供給されるとともに、サービス情報
データDSDが送出されてサービスデータ形成部36に
供給される。
ータDMDに含まれる音声情報データとサービス情報デ
ータとが分離されて取り出される。そして、プログラム
選択部37から、音声情報データDADが得られてソー
スデコーダ部38に供給されるとともに、サービス情報
データDSDが送出されてサービスデータ形成部36に
供給される。
【0036】ソースデコーダ部38においては、エラー
訂正処理が施された音声情報データDADに対する高能
率復号化処理が行われて、高能率符号化処理により圧縮
されたデータが伸長されて復号化され、それによりディ
ジタル音声信号DAが再生される。ソースデコーダ部3
8から得られるディジタル音声信号DAは、D/A変換
部39及びディジタル音声信号伝送処理部40の夫々に
供給される。
訂正処理が施された音声情報データDADに対する高能
率復号化処理が行われて、高能率符号化処理により圧縮
されたデータが伸長されて復号化され、それによりディ
ジタル音声信号DAが再生される。ソースデコーダ部3
8から得られるディジタル音声信号DAは、D/A変換
部39及びディジタル音声信号伝送処理部40の夫々に
供給される。
【0037】D/A変換部39は、ソースデコーダ部3
8から得られるディジタル音声信号DAにD/A変換を
施して、ディジタル音声信号DAに基づくアナログ音声
信号SAを得、そのアナログ音声信号SAを音声信号出
力端子41に導出する。
8から得られるディジタル音声信号DAにD/A変換を
施して、ディジタル音声信号DAに基づくアナログ音声
信号SAを得、そのアナログ音声信号SAを音声信号出
力端子41に導出する。
【0038】ディジタル音声信号伝送処理部40は、ソ
ースデコーダ部38から得られるディジタル音声信号D
Aについてのディジタル伝送を行うためのディジタル伝
送用信号DATを形成する。そして、ディジタル音声信
号伝送処理部40において形成されたディジタル伝送用
信号DATは、スイッチ42における選択接点42aに
供給される。
ースデコーダ部38から得られるディジタル音声信号D
Aについてのディジタル伝送を行うためのディジタル伝
送用信号DATを形成する。そして、ディジタル音声信
号伝送処理部40において形成されたディジタル伝送用
信号DATは、スイッチ42における選択接点42aに
供給される。
【0039】一方、チャンネルデコーダ部34から得ら
れるエラー訂正処理が施された制御用情報データDCD
とプログラム選択部37から得られるサービス情報デー
タDSDとが供給されるサービスデータ形成部36にお
いては、制御用情報データDCD及びサービス情報デー
タDSDに基づくサービスデータDSが形成され、その
サービスデータDSがサービスデータ伝送処理部43に
供給される。
れるエラー訂正処理が施された制御用情報データDCD
とプログラム選択部37から得られるサービス情報デー
タDSDとが供給されるサービスデータ形成部36にお
いては、制御用情報データDCD及びサービス情報デー
タDSDに基づくサービスデータDSが形成され、その
サービスデータDSがサービスデータ伝送処理部43に
供給される。
【0040】サービスデータ伝送処理部43は、サービ
スデータ形成部36から得られるサービスデータDSに
ついてのディジタル伝送を行うためのディジタル伝送用
信号DSTを形成する。そして、サービスデータ伝送処
理部43において形成されたディジタル伝送用信号DS
Tは、スイッチ42における選択接点42bに供給され
る。
スデータ形成部36から得られるサービスデータDSに
ついてのディジタル伝送を行うためのディジタル伝送用
信号DSTを形成する。そして、サービスデータ伝送処
理部43において形成されたディジタル伝送用信号DS
Tは、スイッチ42における選択接点42bに供給され
る。
【0041】ディジタル音声信号伝送処理部40におい
て形成されるディジタル伝送用信号DATは、所定のフ
レーム区分の連なりによって構成される特定のデータフ
ォーマットを有するものとされたもとで、バイフェーズ
化された信号とされる。その際、ディジタル伝送用信号
DATにおける各フレーム区分は、例えば、図3のAに
示される如く、プリアンブルの部分,補助データの部
分,ディジタル音声信号DAに基づく音声情報データの
部分,パリティ・フラグの部分(V),ユーザ・データ
の部分(U),チャンネル・ステータスの部分(C)及
びパリティ・ビットの部分(P)を含んで構成される。
て形成されるディジタル伝送用信号DATは、所定のフ
レーム区分の連なりによって構成される特定のデータフ
ォーマットを有するものとされたもとで、バイフェーズ
化された信号とされる。その際、ディジタル伝送用信号
DATにおける各フレーム区分は、例えば、図3のAに
示される如く、プリアンブルの部分,補助データの部
分,ディジタル音声信号DAに基づく音声情報データの
部分,パリティ・フラグの部分(V),ユーザ・データ
の部分(U),チャンネル・ステータスの部分(C)及
びパリティ・ビットの部分(P)を含んで構成される。
【0042】また、サービスデータ伝送処理部43にお
いて形成されるディジタル伝送用信号DSTも、所定の
フレーム区分の連なりによって構成される特定のデータ
フォーマットを有するものとされたもとで、バイフェー
ズ化された信号とされる。その際、ディジタル伝送用信
号DSTにおける各フレーム区分は、例えば、図3のB
に示される如く、プリアンブルの部分,サービスデータ
DSに基づくサービス情報データの部分,フレーム・タ
イプ・データ(FTデータ)の部分,パリティ・フラグ
の部分(V),ユーザ・データの部分(U),チャンネ
ル・ステータスの部分(C)及びパリティ・ビットの部
分(P)を含んで構成される。
いて形成されるディジタル伝送用信号DSTも、所定の
フレーム区分の連なりによって構成される特定のデータ
フォーマットを有するものとされたもとで、バイフェー
ズ化された信号とされる。その際、ディジタル伝送用信
号DSTにおける各フレーム区分は、例えば、図3のB
に示される如く、プリアンブルの部分,サービスデータ
DSに基づくサービス情報データの部分,フレーム・タ
イプ・データ(FTデータ)の部分,パリティ・フラグ
の部分(V),ユーザ・データの部分(U),チャンネ
ル・ステータスの部分(C)及びパリティ・ビットの部
分(P)を含んで構成される。
【0043】この図3のBに示されるディジタル伝送用
信号DSTにおける各フレーム区分の構成は、図3のA
に示されるディジタル伝送用信号DATにおける各フレ
ーム区分の構成における、補助データの部分及び音声情
報データの部分を、サービス情報データの部分及びFT
データの部分によって置換したものに相当している。即
ち、図3のAに示されるディジタル伝送用信号DATに
おける各フレーム区分の構成と図3のBに示されるディ
ジタル伝送用信号DSTにおける各フレーム区分の構成
とは、実質的に同等のフレーム構成である。
信号DSTにおける各フレーム区分の構成は、図3のA
に示されるディジタル伝送用信号DATにおける各フレ
ーム区分の構成における、補助データの部分及び音声情
報データの部分を、サービス情報データの部分及びFT
データの部分によって置換したものに相当している。即
ち、図3のAに示されるディジタル伝送用信号DATに
おける各フレーム区分の構成と図3のBに示されるディ
ジタル伝送用信号DSTにおける各フレーム区分の構成
とは、実質的に同等のフレーム構成である。
【0044】従って、ディジタル音声信号伝送処理部4
0において形成されるディジタル伝送用信号DATと、
サービスデータ伝送処理部43において形成されるディ
ジタル伝送用信号DSTとは、夫々がフレーム区分の連
なりによって形成され、ディジタル伝送用信号DATの
フレーム区分構造とディジタル伝送用信号DSTのフレ
ーム区分構造とが実質的に同等のものとされていること
になる。
0において形成されるディジタル伝送用信号DATと、
サービスデータ伝送処理部43において形成されるディ
ジタル伝送用信号DSTとは、夫々がフレーム区分の連
なりによって形成され、ディジタル伝送用信号DATの
フレーム区分構造とディジタル伝送用信号DSTのフレ
ーム区分構造とが実質的に同等のものとされていること
になる。
【0045】このようなディジタル伝送用信号DAT及
びディジタル伝送用信号DSTが夫々選択接点42a及
び選択接点42bに供給されるスイッチ42には、選択
制御信号送出部44からの選択制御信号CSが供給さ
れ、スイッチ42における可動接点42cが、選択制御
信号送出部44からの選択制御信号CSに応じて、選択
接点42aに接触する状態と選択接点42bに接触する
状態とを選択的にとるものとされる。そして、可動接点
42cが選択接点42aに接触するとき、ディジタル伝
送用信号DATが選択接点42aから可動接点42cへ
と導出され、スイッチ42によりディジタル音声信号伝
送処理部40からのディジタル伝送用信号DATが選択
されて取り出される状態とされる。また、可動接点42
cが選択接点42bに接触するとき、ディジタル伝送用
信号DSTが選択接点42bから可動接点42cへと導
出され、スイッチ42によりサービスデータ伝送処理部
43からのディジタル伝送用信号DSTが選択されて取
り出される状態とされる。
びディジタル伝送用信号DSTが夫々選択接点42a及
び選択接点42bに供給されるスイッチ42には、選択
制御信号送出部44からの選択制御信号CSが供給さ
れ、スイッチ42における可動接点42cが、選択制御
信号送出部44からの選択制御信号CSに応じて、選択
接点42aに接触する状態と選択接点42bに接触する
状態とを選択的にとるものとされる。そして、可動接点
42cが選択接点42aに接触するとき、ディジタル伝
送用信号DATが選択接点42aから可動接点42cへ
と導出され、スイッチ42によりディジタル音声信号伝
送処理部40からのディジタル伝送用信号DATが選択
されて取り出される状態とされる。また、可動接点42
cが選択接点42bに接触するとき、ディジタル伝送用
信号DSTが選択接点42bから可動接点42cへと導
出され、スイッチ42によりサービスデータ伝送処理部
43からのディジタル伝送用信号DSTが選択されて取
り出される状態とされる。
【0046】上述の如くにスイッチ42は、ディジタル
伝送用信号DATとディジタル伝送用信号DSTとを選
択的に取り出す信号選択部を形成しており、スイッチ4
2により取り出されたディジタル伝送用信号DATもし
くはディジタル伝送用信号DSTは、共通の駆動部45
を通じて、共通のディジタル伝送出力送出部46に供給
される。ディジタル伝送出力送出部46は、駆動部45
からのディジタル伝送用信号DATに基づき、ソースデ
コーダ部38から得られるディジタル音声信号DAにつ
いての、ディジタル伝送路、例えば、ディジタル光伝送
路を通じたディジタル伝送を行うべく、ディジタル伝送
出力であるディジタル伝送光出力PATを発生して、そ
のディジタル伝送光出力PATをディジタル光伝送路と
されるディジタル伝送路47へと送出する状態と、駆動
部45からのディジタル伝送用信号DSTに基づき、サ
ービスデータ形成部36から得られるサービスデータD
Sについての、ディジタル伝送路、例えば、ディジタル
光伝送路を通じたディジタル伝送を行うべく、ディジタ
ル伝送出力であるディジタル伝送光出力PSTを発生し
て、そのディジタル伝送光出力PSTをディジタル光伝
送路とされるディジタル伝送路47へと送出する状態と
を、選択的にとる。
伝送用信号DATとディジタル伝送用信号DSTとを選
択的に取り出す信号選択部を形成しており、スイッチ4
2により取り出されたディジタル伝送用信号DATもし
くはディジタル伝送用信号DSTは、共通の駆動部45
を通じて、共通のディジタル伝送出力送出部46に供給
される。ディジタル伝送出力送出部46は、駆動部45
からのディジタル伝送用信号DATに基づき、ソースデ
コーダ部38から得られるディジタル音声信号DAにつ
いての、ディジタル伝送路、例えば、ディジタル光伝送
路を通じたディジタル伝送を行うべく、ディジタル伝送
出力であるディジタル伝送光出力PATを発生して、そ
のディジタル伝送光出力PATをディジタル光伝送路と
されるディジタル伝送路47へと送出する状態と、駆動
部45からのディジタル伝送用信号DSTに基づき、サ
ービスデータ形成部36から得られるサービスデータD
Sについての、ディジタル伝送路、例えば、ディジタル
光伝送路を通じたディジタル伝送を行うべく、ディジタ
ル伝送出力であるディジタル伝送光出力PSTを発生し
て、そのディジタル伝送光出力PSTをディジタル光伝
送路とされるディジタル伝送路47へと送出する状態と
を、選択的にとる。
【0047】なお、制御ユニット35は、チャンネルデ
コーダ部34から得られるエラー訂正処理が施された制
御用情報データDCDに応じた制御信号CC及び制御信
号CPを発生する。そして、制御信号CCをチャンネル
デコーダ部34に供給して、チャンネルデコーダ部34
についての動作制御を行い、また、制御信号CPをプロ
グラム選択部37に供給して、プログラム選択部37に
ついての動作制御を行う。
コーダ部34から得られるエラー訂正処理が施された制
御用情報データDCDに応じた制御信号CC及び制御信
号CPを発生する。そして、制御信号CCをチャンネル
デコーダ部34に供給して、チャンネルデコーダ部34
についての動作制御を行い、また、制御信号CPをプロ
グラム選択部37に供給して、プログラム選択部37に
ついての動作制御を行う。
【0048】このようにして、図1に示される例にあっ
ては、ディジタル音声信号伝送処理部40からのディジ
タル伝送用信号DATと、サービスデータ伝送処理部4
3からのディジタル伝送用信号DSTとを、選択して取
り出すスイッチ42の出力側に配された駆動部45及び
ディジタル伝送出力送出部46は、夫々がフレーム区分
の連なりによって形成され、各々のフレーム区分構造が
実質的に同等のものとされる、ディジタル伝送用信号D
ATとディジタル伝送用信号DSTとに対して共通のも
のとされる。従って、駆動部45及びディジタル伝送出
力送出部46は、簡略化されて利用率が高められ、それ
によって図1に示される例の価格を低減させることにな
る回路構成を形成していることになる。
ては、ディジタル音声信号伝送処理部40からのディジ
タル伝送用信号DATと、サービスデータ伝送処理部4
3からのディジタル伝送用信号DSTとを、選択して取
り出すスイッチ42の出力側に配された駆動部45及び
ディジタル伝送出力送出部46は、夫々がフレーム区分
の連なりによって形成され、各々のフレーム区分構造が
実質的に同等のものとされる、ディジタル伝送用信号D
ATとディジタル伝送用信号DSTとに対して共通のも
のとされる。従って、駆動部45及びディジタル伝送出
力送出部46は、簡略化されて利用率が高められ、それ
によって図1に示される例の価格を低減させることにな
る回路構成を形成していることになる。
【0049】これよりして、図1に示される例は、ディ
ジタル音声信号DAに基づくディジタル伝送出力DAT
の送出及びサービスデータDSに基づくディジタル伝送
出力DSTの送出を、簡略化されて利用効率が高めら
れ、それにより装置全体の価格が低減されることになる
回路構成をもって行うことができることになる。
ジタル音声信号DAに基づくディジタル伝送出力DAT
の送出及びサービスデータDSに基づくディジタル伝送
出力DSTの送出を、簡略化されて利用効率が高めら
れ、それにより装置全体の価格が低減されることになる
回路構成をもって行うことができることになる。
【0050】図4は、図1に示される例において、ディ
ジタル音声信号伝送処理部40,スイッチ42,サービ
スデータ伝送処理部43及び選択制御信号送出部44を
含む回路部分50に代えて用いることができる、他の回
路構成例を示す。
ジタル音声信号伝送処理部40,スイッチ42,サービ
スデータ伝送処理部43及び選択制御信号送出部44を
含む回路部分50に代えて用いることができる、他の回
路構成例を示す。
【0051】この図4に示される回路構成例にあって
は、図1に示される例におけるソースデコーダ38から
得られるディジタル音声信号DAが、端子51を通じて
データ変換部52に供給され、データ変換部52からデ
ィジタル音声信号DAに基づく音声情報データDACが
得られて、データ選択部53に供給される。また、図1
に示される例におけるサービスデータ形成部36から得
られるサービスデータDSが、端子54を通じてデータ
変換部55に供給され、データ変換部55からサービス
データDSに基づくサービス情報データDSCが得られ
て、データ選択部53に供給される。
は、図1に示される例におけるソースデコーダ38から
得られるディジタル音声信号DAが、端子51を通じて
データ変換部52に供給され、データ変換部52からデ
ィジタル音声信号DAに基づく音声情報データDACが
得られて、データ選択部53に供給される。また、図1
に示される例におけるサービスデータ形成部36から得
られるサービスデータDSが、端子54を通じてデータ
変換部55に供給され、データ変換部55からサービス
データDSに基づくサービス情報データDSCが得られ
て、データ選択部53に供給される。
【0052】データ選択部53は、制御ユニット56か
らの選択制御信号CEに応じて、音声情報データDAC
及びサービス情報データDSCのうちのいずれか一方を
取り出し、取り出した音声情報信号データDACもしく
はサービス情報データDSCをフレーム構成部57に供
給する。フレーム構成部57には、付加データ形成部5
8からの付加データDXも供給され、さらに、制御ユニ
ット56からの動作制御信号CFが供給される。そし
て、フレーム構成部57においては、制御ユニット56
からの動作制御信号CFに応じて、データ選択部53か
ら供給される音声情報データDACと付加データ形成部
58から供給される付加データDXとに基づき、図3の
Aに示される如くのフレーム区分が、プリアンブルの部
分を“空き”状態として、次々と構成されていく動作状
態、もしくは、データ選択部53から供給されるサービ
ス情報データDSCと付加データ形成部58から供給さ
れる付加データDXとに基づき、図3のBに示される如
くのフレーム区分が、プリアンブルの部分を“空き”状
態として、次々と形成されていく動作状態がとられる。
らの選択制御信号CEに応じて、音声情報データDAC
及びサービス情報データDSCのうちのいずれか一方を
取り出し、取り出した音声情報信号データDACもしく
はサービス情報データDSCをフレーム構成部57に供
給する。フレーム構成部57には、付加データ形成部5
8からの付加データDXも供給され、さらに、制御ユニ
ット56からの動作制御信号CFが供給される。そし
て、フレーム構成部57においては、制御ユニット56
からの動作制御信号CFに応じて、データ選択部53か
ら供給される音声情報データDACと付加データ形成部
58から供給される付加データDXとに基づき、図3の
Aに示される如くのフレーム区分が、プリアンブルの部
分を“空き”状態として、次々と構成されていく動作状
態、もしくは、データ選択部53から供給されるサービ
ス情報データDSCと付加データ形成部58から供給さ
れる付加データDXとに基づき、図3のBに示される如
くのフレーム区分が、プリアンブルの部分を“空き”状
態として、次々と形成されていく動作状態がとられる。
【0053】フレーム構成部57において図3のAに示
される如くのフレーム区分が、プリアンブルの部分を
“空き”状態として、次々と構成されていく動作状態が
とられるときには、フレーム構成部57から音声情報フ
レームデータDAFが送出されて、それがバイフェイズ
変調部59に供給され、また、フレーム構成部57にお
いて図3のBに示される如くのフレーム区分が、プリア
ンブルの部分を“空き”状態として、次々と構成されて
いく動作状態がとられるときには、フレーム構成部57
からサービス情報フレームデータDSFが送出されて、
それがバイフェイズ変調部59に供給される。バイフェ
イズ変調部59には、プリアンブルデータ形成部60か
らのプリアンブルデータDPRも供給される。
される如くのフレーム区分が、プリアンブルの部分を
“空き”状態として、次々と構成されていく動作状態が
とられるときには、フレーム構成部57から音声情報フ
レームデータDAFが送出されて、それがバイフェイズ
変調部59に供給され、また、フレーム構成部57にお
いて図3のBに示される如くのフレーム区分が、プリア
ンブルの部分を“空き”状態として、次々と構成されて
いく動作状態がとられるときには、フレーム構成部57
からサービス情報フレームデータDSFが送出されて、
それがバイフェイズ変調部59に供給される。バイフェ
イズ変調部59には、プリアンブルデータ形成部60か
らのプリアンブルデータDPRも供給される。
【0054】バイフェイズ変調部59においては、フレ
ーム構成部57から音声情報フレームデータDAFが供
給されるとき、音声情報フレームデータDAFを構成す
る各フレーム区分におけるプリアンブルの部分に、プリ
アンブルデータ形成部60からのプリアンブルデータD
PRが付加され、各フレーム区分にプリアンブルデータ
DPRが付加された音声情報フレームデータDAFにつ
いてのバイフェイズ変調が行われて、それにより、図1
に示される例におけるソースデコーダ部38から得られ
るディジタル音声信号DAに基づくディジタル伝送用信
号DATが形成される。また、フレーム構成部57から
サービス情報フレームデータDSFが供給されるときに
は、サービス情報フレームデータDSFを構成する各フ
レーム区分におけるプリアンブルの部分に、プリアンブ
ルデータ形成部60からのプリアンブルデータDPRが
付加され、各フレーム区分にプリアンブルデータDPR
が付加されたサービス情報フレームデータDSFについ
てのバイフェイズ変調が行われて、それにより、図1に
示される例におけるサービスデータ形成部36から得ら
れるサービスデータDSに基づくディジタル伝送用信号
DSTが形成される。
ーム構成部57から音声情報フレームデータDAFが供
給されるとき、音声情報フレームデータDAFを構成す
る各フレーム区分におけるプリアンブルの部分に、プリ
アンブルデータ形成部60からのプリアンブルデータD
PRが付加され、各フレーム区分にプリアンブルデータ
DPRが付加された音声情報フレームデータDAFにつ
いてのバイフェイズ変調が行われて、それにより、図1
に示される例におけるソースデコーダ部38から得られ
るディジタル音声信号DAに基づくディジタル伝送用信
号DATが形成される。また、フレーム構成部57から
サービス情報フレームデータDSFが供給されるときに
は、サービス情報フレームデータDSFを構成する各フ
レーム区分におけるプリアンブルの部分に、プリアンブ
ルデータ形成部60からのプリアンブルデータDPRが
付加され、各フレーム区分にプリアンブルデータDPR
が付加されたサービス情報フレームデータDSFについ
てのバイフェイズ変調が行われて、それにより、図1に
示される例におけるサービスデータ形成部36から得ら
れるサービスデータDSに基づくディジタル伝送用信号
DSTが形成される。
【0055】そして、バイフェイズ変調部59から得ら
れるディジタル伝送用信号DATもしくはディジタル伝
送用信号DSTが、端子61を通じて、図1に示される
例における駆動部45に供給される。
れるディジタル伝送用信号DATもしくはディジタル伝
送用信号DSTが、端子61を通じて、図1に示される
例における駆動部45に供給される。
【0056】このような図4に示される回路構成例が図
1に示される例において用いられる場合にあっては、駆
動部45及びディジタル伝送出力送出部46に加えて、
フレーム構成部57,付加データ形成部58,及びバイ
フェイズ変調部59及びプリアンブルデータ形成部60
も、ディジタル伝送用信号DATとディジタル伝送用信
号DSTとに対して共通のものとされることになる。従
って、回路構成の簡略化及び利用率の向上がより一層進
められることになる。
1に示される例において用いられる場合にあっては、駆
動部45及びディジタル伝送出力送出部46に加えて、
フレーム構成部57,付加データ形成部58,及びバイ
フェイズ変調部59及びプリアンブルデータ形成部60
も、ディジタル伝送用信号DATとディジタル伝送用信
号DSTとに対して共通のものとされることになる。従
って、回路構成の簡略化及び利用率の向上がより一層進
められることになる。
【0057】なお、上述の例において、ディジタル伝送
出力送出部46からディジタル伝送路47を通じて伝送
されるディジタル伝送光出力PATは、例えば、ディジ
タル伝送路47に接続された音声信号増幅装置によって
受信されて、音声信号増幅装置におけるアナログ音声信
号再生に供され、また、ディジタル伝送出力送出部46
からディジタル伝送路47を通じて伝送されるディジタ
ル伝送光出力PSTは、例えば、ディジタル伝送路47
に接続されたナビゲーション装置によって受信され、ナ
ビゲーション装置におけるナビゲーション用情報提供に
供される。
出力送出部46からディジタル伝送路47を通じて伝送
されるディジタル伝送光出力PATは、例えば、ディジ
タル伝送路47に接続された音声信号増幅装置によって
受信されて、音声信号増幅装置におけるアナログ音声信
号再生に供され、また、ディジタル伝送出力送出部46
からディジタル伝送路47を通じて伝送されるディジタ
ル伝送光出力PSTは、例えば、ディジタル伝送路47
に接続されたナビゲーション装置によって受信され、ナ
ビゲーション装置におけるナビゲーション用情報提供に
供される。
【0058】
【発明の効果】以上の説明から明らかな如く、本発明に
係る放送信号受信装置にあっては、受信されたディジタ
ル音声放送信号から再生されたディジタル音声信号に基
づく第1のディジタル伝送用信号に応じて得られるディ
ジタル伝送出力と、受信されたディジタル音声放送信号
から形成されたサービスデータに基づく第2のディジタ
ル伝送用信号に応じて得られるディジタル伝送出力と
が、共通のディジタル伝送出力送出部から選択的に送出
され、例えば、ディジタル光伝送路とされるディジタル
伝送路を通じて伝送されることになる。それゆえ、本発
明に係る放送信号受信装置によれば、ディジタル音声放
送信号を受信し、受信されたディジタル音声放送信号に
基づいて得られるディジタル音声信号及びサービスデー
タについてのディジタル伝送を行うにあたり、ディジタ
ル音声信号に基づくディジタル伝送出力の送出及びサー
ビスデータに基づくディジタル伝送出力の送出を、簡略
化されて利用効率が高められ、それにより装置全体の価
格が低減されることになる回路構成をもって行うことが
できることになる。
係る放送信号受信装置にあっては、受信されたディジタ
ル音声放送信号から再生されたディジタル音声信号に基
づく第1のディジタル伝送用信号に応じて得られるディ
ジタル伝送出力と、受信されたディジタル音声放送信号
から形成されたサービスデータに基づく第2のディジタ
ル伝送用信号に応じて得られるディジタル伝送出力と
が、共通のディジタル伝送出力送出部から選択的に送出
され、例えば、ディジタル光伝送路とされるディジタル
伝送路を通じて伝送されることになる。それゆえ、本発
明に係る放送信号受信装置によれば、ディジタル音声放
送信号を受信し、受信されたディジタル音声放送信号に
基づいて得られるディジタル音声信号及びサービスデー
タについてのディジタル伝送を行うにあたり、ディジタ
ル音声信号に基づくディジタル伝送出力の送出及びサー
ビスデータに基づくディジタル伝送出力の送出を、簡略
化されて利用効率が高められ、それにより装置全体の価
格が低減されることになる回路構成をもって行うことが
できることになる。
【図1】本発明に係る放送信号受信装置の一例を示すブ
ロック接続図である。
ロック接続図である。
【図2】図1に示される例により受信されるディジタル
音声放送信号の説明に供される信号フォーマットであ
る。
音声放送信号の説明に供される信号フォーマットであ
る。
【図3】図1に示される例において形成されるディジタ
ル伝送用信号の説明に供される信号フォーマットであ
る。
ル伝送用信号の説明に供される信号フォーマットであ
る。
【図4】図1に示される例における回路構成の一部分に
代えて用いることができる他の回路構成例を示すブロッ
ク接続図である。
代えて用いることができる他の回路構成例を示すブロッ
ク接続図である。
【図5】ディジタル音声放送信号を受信するためのもの
として考えられる放送信号受信装置の例を示すブロック
接続図である。
として考えられる放送信号受信装置の例を示すブロック
接続図である。
31 受信アンテナ 32 選局受信部 33
A/D変換部 34 チャンネルデコーダ部 35,56 制御ユ
ニット 36 サービスデータ形成部 37
プログラム選択部 38 ソースデコーダ部 39 D/A変換部 40 ディジタル音声信号伝
送処理部 42 スイッチ 43 サービスデ
ータ伝送処理部 44 選択制御信号送出部
45 駆動部 46 ディジタル伝送出力送出部
47ディジタル伝送路 52,55 データ変
換部 53 データ選択部 57 フレーム構成部 58 付加データ形成部
59 バイフェイズ変調部 60 プリアンブ
ルデータ形成部
A/D変換部 34 チャンネルデコーダ部 35,56 制御ユ
ニット 36 サービスデータ形成部 37
プログラム選択部 38 ソースデコーダ部 39 D/A変換部 40 ディジタル音声信号伝
送処理部 42 スイッチ 43 サービスデ
ータ伝送処理部 44 選択制御信号送出部
45 駆動部 46 ディジタル伝送出力送出部
47ディジタル伝送路 52,55 データ変
換部 53 データ選択部 57 フレーム構成部 58 付加データ形成部
59 バイフェイズ変調部 60 プリアンブ
ルデータ形成部
Claims (4)
- 【請求項1】ディジタル音声放送信号を選択受信する選
局受信部と、 該選局受信部により受信されたディジタル音声放送信号
に基づく音声情報データ,サービス情報データ及び制御
用情報を得る第1のデコーダ部と、 上記音声情報データに復号化処理を施してディジタル音
声信号を得る第2のデコーダ部と、 上記ディジタル音声信号に基づく第1のディジタル伝送
用信号を得るディジタル音声信号伝送処理部と、 上記制御用情報及び上記サービス情報データに基づいて
サービスデータを形成するサービスデータ形成部と、 上記サービスデータに基づく第2のディジタル伝送用信
号を得るサービスデータ伝送処理部と、 上記ディジタル音声信号伝送処理部から得られる第1の
ディジタル伝送用信号と上記サービスデータ伝送処理部
から得られる第2のディジタル伝送用信号とを選択的に
取り出す信号選択部と、 該信号選択部により取り出された上記第1のディジタル
伝送用信号もしくは上記第2のディジタル伝送用信号に
応じたディジタル伝送出力を送出するディジタル伝送出
力送出部と、を備えて構成される放送信号受信装置。 - 【請求項2】ディジタル伝送出力送出部が、信号選択部
により取り出された第1のディジタル伝送用信号もしく
は第2のディジタル伝送用信号にディジタル光伝送のた
めの処理を施し、ディジタル伝送光出力をディジタル伝
送出力として送出することを特徴とする請求項1記載の
放送信号受信装置。 - 【請求項3】ディジタル音声信号伝送処理部から得られ
る第1のディジタル伝送用信号及びサービスデータ伝送
処理部から得られる第2のディジタル伝送用信号の夫々
がフレーム区分の連なりによって形成され、上記第1の
ディジタル伝送用信号のフレーム区分構造と上記第2の
ディジタル伝送用信号のフレーム区分構造とが実質的に
同等のものとされることを特徴とする請求項1または2
記載の放送信号受信装置。 - 【請求項4】第2のデコーダ部から得られるディジタル
音声信号にディジタル/アナログ変換を施してアナログ
音声信号を得るディジタル/アナログ変換部を備えるこ
とを特徴とする請求項1記載の放送信号受信装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9074739A JPH10271087A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 放送信号受信装置 |
| US09/039,993 US6201837B1 (en) | 1997-03-27 | 1998-03-17 | Apparatus for receiving broadcasting signals |
| CA002232898A CA2232898C (en) | 1997-03-27 | 1998-03-20 | Apparatus for receiving broadcasting signals |
| EP98302233A EP0868041A3 (en) | 1997-03-27 | 1998-03-24 | Apparatus for receiving digital audio broadcast signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9074739A JPH10271087A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 放送信号受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271087A true JPH10271087A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13555921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9074739A Pending JPH10271087A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 放送信号受信装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6201837B1 (ja) |
| EP (1) | EP0868041A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10271087A (ja) |
| CA (1) | CA2232898C (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69829137T2 (de) * | 1997-07-30 | 2006-02-09 | Nec Corp. | Kontrol von Störemissionen während Übergangszustände |
| JP3899675B2 (ja) * | 1998-05-20 | 2007-03-28 | ソニー株式会社 | 放送信号受信装置 |
| JP2000224062A (ja) * | 1999-02-01 | 2000-08-11 | Sony Corp | デジタル音声放送の受信機 |
| EP1113609A4 (en) * | 1999-05-19 | 2008-08-06 | Sony Corp | DEVICE AND METHOD FOR RADIO TRANSMISSION, RADIO RECEPTION AND MEDIUM |
| EP1056203A1 (en) * | 1999-05-26 | 2000-11-29 | Mannesmann VDO Aktiengesellschaft | Method for selection of a tuning frequency |
| US7274755B2 (en) * | 2000-12-18 | 2007-09-25 | Infineon Technologies Ag | Receiver |
| IES20010064A2 (en) * | 2001-01-29 | 2002-04-17 | Eland Technologies Inc | Computer network system |
| KR100595208B1 (ko) * | 2004-03-19 | 2006-07-03 | 엘지전자 주식회사 | Dmb 수신기 및 소비 전력 절감 방법 |
| US20050283795A1 (en) * | 2004-05-14 | 2005-12-22 | Ryan Steelberg | Broadcast monitoring system and method |
| EP1969742A4 (en) * | 2005-12-15 | 2010-04-28 | Google Inc | CONTENT DEPOSIT |
| CN101420278B (zh) * | 2007-10-26 | 2011-05-11 | 国家广播电影电视总局广播科学研究院 | 一种基于cmmb信道实现ip分组复用广播的方法及系统 |
| PL2532081T3 (pl) * | 2010-02-03 | 2014-09-30 | Abb Schweiz Ag | Moduł przełączający do ograniczania i/lub przerywania prądu w elektrycznej linii energetycznej |
| CN105515800A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-04-20 | 重庆三峡学院 | 一种基于互联网络的数字音频广播系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5239540A (en) * | 1990-11-27 | 1993-08-24 | Scientific-Atlanta, Inc. | Method and apparatus for transmitting, receiving and communicating digital data signals with corresponding program data signals which describe the digital data signals |
| AU2892492A (en) * | 1991-11-01 | 1993-06-07 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh | Radio transmission system and radio receiver |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP9074739A patent/JPH10271087A/ja active Pending
-
1998
- 1998-03-17 US US09/039,993 patent/US6201837B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-03-20 CA CA002232898A patent/CA2232898C/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-03-24 EP EP98302233A patent/EP0868041A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0868041A2 (en) | 1998-09-30 |
| EP0868041A3 (en) | 2004-01-14 |
| US6201837B1 (en) | 2001-03-13 |
| CA2232898C (en) | 2005-02-15 |
| CA2232898A1 (en) | 1998-09-27 |
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