JPH10271136A - 非同期転送モード統合アクセスサービスのための方法およびシステム - Google Patents
非同期転送モード統合アクセスサービスのための方法およびシステムInfo
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- JPH10271136A JPH10271136A JP31294897A JP31294897A JPH10271136A JP H10271136 A JPH10271136 A JP H10271136A JP 31294897 A JP31294897 A JP 31294897A JP 31294897 A JP31294897 A JP 31294897A JP H10271136 A JPH10271136 A JP H10271136A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L12/5602—Bandwidth control in ATM Networks, e.g. leaky bucket
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0478—Provisions for broadband connections
-
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- H04L2012/5615—Network termination, e.g. NT1, NT2, PBX
-
- H—ELECTRICITY
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- H04L2012/5631—Resource management and allocation
- H04L2012/5632—Bandwidth allocation
-
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-
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 既存のネットワークインフラストラクチャに
対するアクセスをATM通信を利用して改良する通信シ
ステムの提供。 【解決手段】 顧客ATMマルチプレクサ48は顧客構
内に配置され、顧客構内の音声およびデータ機器と接続
される。中央局ATMマルチプレクサ50は、ネットワ
ーク中央局に配置され、通信回線54を介して顧客AT
Mマルチプレクサ48と接続されると共に、既存ネット
ワークインフラストラクチャ中の種々のネットワーク、
例えば低速パケット交換網56、公衆回線交換網58、
60、専用回線網62、高速パケット交換網64と接続
される。この構成により、顧客構内機器12からすべて
の通信サービスを、従来より低容量の通信回線にてサポ
ートすることができる。顧客ATMマルチプレクサ48
は、好適には、動的帯域割当をサポートする。
対するアクセスをATM通信を利用して改良する通信シ
ステムの提供。 【解決手段】 顧客ATMマルチプレクサ48は顧客構
内に配置され、顧客構内の音声およびデータ機器と接続
される。中央局ATMマルチプレクサ50は、ネットワ
ーク中央局に配置され、通信回線54を介して顧客AT
Mマルチプレクサ48と接続されると共に、既存ネット
ワークインフラストラクチャ中の種々のネットワーク、
例えば低速パケット交換網56、公衆回線交換網58、
60、専用回線網62、高速パケット交換網64と接続
される。この構成により、顧客構内機器12からすべて
の通信サービスを、従来より低容量の通信回線にてサポ
ートすることができる。顧客ATMマルチプレクサ48
は、好適には、動的帯域割当をサポートする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレコミュニケー
ションネットワークに関し、特に、非同期転送モード通
信を使用し既存ネットワークインフラストラクチャの多
重ネットワークに対するアクセスを提供する技術に関す
る。
ションネットワークに関し、特に、非同期転送モード通
信を使用し既存ネットワークインフラストラクチャの多
重ネットワークに対するアクセスを提供する技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】目下、ネットワークにおいては、非同期
転送モード(ATM)通信の長所を利用することが展開
されつつある。非同期転送モードによる通信は、音声お
よびデータ情報をATMセルと呼ばれるパケットによっ
て伝送することを含む。ATMは、統計的多重化として
知られる最適化技術を使用し、時分割多重化(TDM)
のような従来のスキーマよりも通信回線の情報搬送容量
を増加させる。
転送モード(ATM)通信の長所を利用することが展開
されつつある。非同期転送モードによる通信は、音声お
よびデータ情報をATMセルと呼ばれるパケットによっ
て伝送することを含む。ATMは、統計的多重化として
知られる最適化技術を使用し、時分割多重化(TDM)
のような従来のスキーマよりも通信回線の情報搬送容量
を増加させる。
【0003】ATMによって利用できる情報搬送容量を
増加させることができるので、これまで、ATM通信ネ
ットワークを組織内の大きなオフィス同士をリンクする
ために用いる例があった。この形式の構成では、宛先オ
フィスに向けられているすべての音声およびデータトラ
ヒックを、送信元オフィスにおいて、ATMマルチプレ
クサを使用しATMフォーマットに変換することができ
る。送信元オフィスからのATMトラヒックは、宛先オ
フィスにおいてデマルチプレックスされる。送信元オフ
ィスと宛先オフィスとの間の通信トラヒックが十分であ
るときは、この形式のATM構成を使用することは費用
効率が高い。
増加させることができるので、これまで、ATM通信ネ
ットワークを組織内の大きなオフィス同士をリンクする
ために用いる例があった。この形式の構成では、宛先オ
フィスに向けられているすべての音声およびデータトラ
ヒックを、送信元オフィスにおいて、ATMマルチプレ
クサを使用しATMフォーマットに変換することができ
る。送信元オフィスからのATMトラヒックは、宛先オ
フィスにおいてデマルチプレックスされる。送信元オフ
ィスと宛先オフィスとの間の通信トラヒックが十分であ
るときは、この形式のATM構成を使用することは費用
効率が高い。
【0004】しかし、この形式のATM構成を既存のネ
ットワークインフラストラクチャに含まれる他のネット
ワーク(すなわち、ロングホール(long haul)音声ネ
ットワークのような他の従来のネットワーク)との相互
接続設備として使用する方法は、全く知られていない。
その結果、通常、顧客は、送信元および宛先オフィスに
おいて、ATMサービスのほかにネットワークサービス
を準備する必要がある。このような通信サービスを追加
して準備することは費用がかかることがあり、それはア
クセス料金(すなわち、顧客の構内からキャリア(搬送
波)存在地点までの転送の準備に関連する料金)がサー
ビスを準備する全費用の相当な部分を構成するためであ
る。
ットワークインフラストラクチャに含まれる他のネット
ワーク(すなわち、ロングホール(long haul)音声ネ
ットワークのような他の従来のネットワーク)との相互
接続設備として使用する方法は、全く知られていない。
その結果、通常、顧客は、送信元および宛先オフィスに
おいて、ATMサービスのほかにネットワークサービス
を準備する必要がある。このような通信サービスを追加
して準備することは費用がかかることがあり、それはア
クセス料金(すなわち、顧客の構内からキャリア(搬送
波)存在地点までの転送の準備に関連する料金)がサー
ビスを準備する全費用の相当な部分を構成するためであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、顧客が既存のネットワークインフラストラクチャ中
のネットワークへのアクセスを準備する方法を、ATM
通信の長所を使用して改良する通信システムを提供する
ことを目的とする。
は、顧客が既存のネットワークインフラストラクチャ中
のネットワークへのアクセスを準備する方法を、ATM
通信の長所を使用して改良する通信システムを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のこの目的および
他の目的は、本発明の原理に従って、顧客構内機器と種
々のオフサイト(off-site)機器との間の非同期転送モ
ード(ATM)通信をサポートする通信システムを提供
することによって達成される。顧客に配置されるATM
マルチプレクサは、顧客構内に設けられ、顧客構内の例
えば音声機器およびデータ機器と接続される。中央局A
TMマルチプレクサは、既存のネットワークインフラス
トラクチャに含まれる種々の異なるネットワークと接続
される。中央局ATMマルチプレクサに接続されるネッ
トワークは、好適には、低速パケット交換網、公衆回線
交換網、専用回線網、および高速パケット交換網を含
む。
他の目的は、本発明の原理に従って、顧客構内機器と種
々のオフサイト(off-site)機器との間の非同期転送モ
ード(ATM)通信をサポートする通信システムを提供
することによって達成される。顧客に配置されるATM
マルチプレクサは、顧客構内に設けられ、顧客構内の例
えば音声機器およびデータ機器と接続される。中央局A
TMマルチプレクサは、既存のネットワークインフラス
トラクチャに含まれる種々の異なるネットワークと接続
される。中央局ATMマルチプレクサに接続されるネッ
トワークは、好適には、低速パケット交換網、公衆回線
交換網、専用回線網、および高速パケット交換網を含
む。
【0007】顧客に配置されるATMマルチプレクサ
は、好適には、動的帯域割当をサポートする。さらに、
この通信システムによって提供される特徴として、利用
者から得られる発呼者または被呼者情報に基づいて、異
なる利用者に対して異なる音声符号化スキーマを提供す
る機能が含まれる。
は、好適には、動的帯域割当をサポートする。さらに、
この通信システムによって提供される特徴として、利用
者から得られる発呼者または被呼者情報に基づいて、異
なる利用者に対して異なる音声符号化スキーマを提供す
る機能が含まれる。
【0008】さらに、本発明の特徴、本発明の特質、お
よび種々の長所は、添付図面および本発明の実施の形態
に関する以下の詳細記述によって明らかになる。
よび種々の長所は、添付図面および本発明の実施の形態
に関する以下の詳細記述によって明らかになる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に示すように、通信システム
10において、顧客構内機器12は、ネットワークシス
テム16によって、オフサイト機器14と相互に接続さ
れる。顧客構内機器12は、ローカルエリアネットワー
ク18、テレビ会議装置19、メインフレームコンピュ
ータ20、ワークステーション22、および構内交換
(PBX)電話システム24を備えることができる。ロ
ーカルエリアネットワーク18は複数のコンピュータ2
6を備え、コンピュータ26は、たとえば、バス28を
使用して相互に接続される。また、ローカルエリアネッ
トワーク18は、バス28に接続されるルータ30を備
え、ルータ30によってローカルエリアネットワーク1
8と他のシステムとの間の通信が提供される。ビデオ会
議システムは、ビデオ画像を撮影するためのビデオカメ
ラおよびビデオを表示するためのモニタを有する。PB
X電話システム24は、多数の電話機34を回線36に
相互接続するPBX交換機32を有する。通常、ローカ
ルエリアネットワーク18のようなコンピュータを基礎
とするシステム、メインフレームコンピュータ20、お
よびワークステーション22によってデータトラヒック
が生成され、一方、PBX電話システム24によって音
声トラヒックが生成される。
10において、顧客構内機器12は、ネットワークシス
テム16によって、オフサイト機器14と相互に接続さ
れる。顧客構内機器12は、ローカルエリアネットワー
ク18、テレビ会議装置19、メインフレームコンピュ
ータ20、ワークステーション22、および構内交換
(PBX)電話システム24を備えることができる。ロ
ーカルエリアネットワーク18は複数のコンピュータ2
6を備え、コンピュータ26は、たとえば、バス28を
使用して相互に接続される。また、ローカルエリアネッ
トワーク18は、バス28に接続されるルータ30を備
え、ルータ30によってローカルエリアネットワーク1
8と他のシステムとの間の通信が提供される。ビデオ会
議システムは、ビデオ画像を撮影するためのビデオカメ
ラおよびビデオを表示するためのモニタを有する。PB
X電話システム24は、多数の電話機34を回線36に
相互接続するPBX交換機32を有する。通常、ローカ
ルエリアネットワーク18のようなコンピュータを基礎
とするシステム、メインフレームコンピュータ20、お
よびワークステーション22によってデータトラヒック
が生成され、一方、PBX電話システム24によって音
声トラヒックが生成される。
【0010】顧客構内機器12は、通常、種々のオフサ
イト機器(すなわち、その顧客構内とは別の場所に存在
する機器)14と相互接続されている。たとえば、電子
メール、インタネットトラヒック、および他のデータ通
信のための経路は、ローカルエリアネットワーク18と
例えば顧客の支店オフィス又はインターネットノードに
設けられるコンピュータ38との間に設定される。大規
模データファイルの転送のための経路は、メインフレー
ムコンピュータ20と例えば企業本社に配置されるメイ
ンフレームコンピュータ40との間に設けることができ
る。ワークステーション22と例えば研究開発地点など
に配置されるワークステーション42との間において共
用する必要がある計算機援用設計および計算機援用製造
(CAD/CAM)ファイルのために、別の経路を備え
ることができる。電話機34と、顧客の従業員が電話を
かける相手のオフィスや家庭配置される電話機44およ
び46との間に、電話リンクを確立することができる。
テレビ会議リンクは、テレビ会議装置19とテレビ会議
装置39との間に設けることができる。
イト機器(すなわち、その顧客構内とは別の場所に存在
する機器)14と相互接続されている。たとえば、電子
メール、インタネットトラヒック、および他のデータ通
信のための経路は、ローカルエリアネットワーク18と
例えば顧客の支店オフィス又はインターネットノードに
設けられるコンピュータ38との間に設定される。大規
模データファイルの転送のための経路は、メインフレー
ムコンピュータ20と例えば企業本社に配置されるメイ
ンフレームコンピュータ40との間に設けることができ
る。ワークステーション22と例えば研究開発地点など
に配置されるワークステーション42との間において共
用する必要がある計算機援用設計および計算機援用製造
(CAD/CAM)ファイルのために、別の経路を備え
ることができる。電話機34と、顧客の従業員が電話を
かける相手のオフィスや家庭配置される電話機44およ
び46との間に、電話リンクを確立することができる。
テレビ会議リンクは、テレビ会議装置19とテレビ会議
装置39との間に設けることができる。
【0011】顧客構内機器12とオフサイト機器14と
の間の種々の通信トラヒックをサポートするために、通
信システム10は、顧客構内に配置される非同期転送モ
ード(ATM)マルチプレクサ48、およびこれに対応
する中央局ATMマルチプレクサ50を有する。顧客A
TMマルチプレクサ48は、顧客構内に配置されるが、
好適には、ネットワークサービスプロバイダによって設
置され管理される。中央局マルチプレクサ50は、この
他に多数の顧客ATMマルチプレクサ(図示してない)
から例えば回線52のような回線を経由して同時に入力
を受け取る。中央局ATMマルチプレクサ50および顧
客ATMマルチプレクサ48は、通信回線54によって
接続される。通信回線54は一般加入電話網(PST
N)の一部であってもよい。必要であれば、標準的なA
TM交換機を1つ又は複数、顧客ATMマルチプレクサ
48と中央局ATMマルチプレクサ50との間に設け、
中央局ATMマルチプレクサ50をバイパスして、回線
54上のトラヒックの一部を直接に高速パケット交換網
64に向けることができる。
の間の種々の通信トラヒックをサポートするために、通
信システム10は、顧客構内に配置される非同期転送モ
ード(ATM)マルチプレクサ48、およびこれに対応
する中央局ATMマルチプレクサ50を有する。顧客A
TMマルチプレクサ48は、顧客構内に配置されるが、
好適には、ネットワークサービスプロバイダによって設
置され管理される。中央局マルチプレクサ50は、この
他に多数の顧客ATMマルチプレクサ(図示してない)
から例えば回線52のような回線を経由して同時に入力
を受け取る。中央局ATMマルチプレクサ50および顧
客ATMマルチプレクサ48は、通信回線54によって
接続される。通信回線54は一般加入電話網(PST
N)の一部であってもよい。必要であれば、標準的なA
TM交換機を1つ又は複数、顧客ATMマルチプレクサ
48と中央局ATMマルチプレクサ50との間に設け、
中央局ATMマルチプレクサ50をバイパスして、回線
54上のトラヒックの一部を直接に高速パケット交換網
64に向けることができる。
【0012】顧客ATMマルチプレクサ48は、顧客構
内機器12から通信トラヒックを種々のフォーマットで
受け取り、この情報を情報パケットに変換する。情報パ
ケットは、非同期転送モード通信を使用して中央局AT
Mマルチプレクサ50に非同期方式で転送される。顧客
ATMマルチプレクサ48と中央局ATMマルチプレク
サ50との間の通信回線54は、好適には、DS1 A
TM UNIトラヒック(すなわち、利用者−ネットワ
ーク間のインタフェースフォーマットを使用するDS1
(T1)回線上のATMトラヒック)をサポートする。
説明のために、現在、入手できる顧客ATMマルチプレ
クサ48を示すと、ノーテル社(Nortel Cor
poration)製のNortel Magella
n Passport 50である。説明のために、現
在、入手できる中央局ATMマルチプレクサ50を示す
と、Nortel Magellan Passpor
t160である。顧客ATMマルチプレクサ48は、好
適には、ローカルエリアネットワーク18からのDS
1、フラクショナル(fractional)DS1、またはDS
0のフレームリレートラヒック、メインフレームコンピ
ュータ20および電話システム24からの種々の形式の
DS1又はフラクショナルDS1のトラヒック、テレビ
会議装置19からのMPEGトラヒック、およびワーク
ステーション22からのDS1 ATM UNIトラヒ
ックをサポートする。
内機器12から通信トラヒックを種々のフォーマットで
受け取り、この情報を情報パケットに変換する。情報パ
ケットは、非同期転送モード通信を使用して中央局AT
Mマルチプレクサ50に非同期方式で転送される。顧客
ATMマルチプレクサ48と中央局ATMマルチプレク
サ50との間の通信回線54は、好適には、DS1 A
TM UNIトラヒック(すなわち、利用者−ネットワ
ーク間のインタフェースフォーマットを使用するDS1
(T1)回線上のATMトラヒック)をサポートする。
説明のために、現在、入手できる顧客ATMマルチプレ
クサ48を示すと、ノーテル社(Nortel Cor
poration)製のNortel Magella
n Passport 50である。説明のために、現
在、入手できる中央局ATMマルチプレクサ50を示す
と、Nortel Magellan Passpor
t160である。顧客ATMマルチプレクサ48は、好
適には、ローカルエリアネットワーク18からのDS
1、フラクショナル(fractional)DS1、またはDS
0のフレームリレートラヒック、メインフレームコンピ
ュータ20および電話システム24からの種々の形式の
DS1又はフラクショナルDS1のトラヒック、テレビ
会議装置19からのMPEGトラヒック、およびワーク
ステーション22からのDS1 ATM UNIトラヒ
ックをサポートする。
【0013】中央局ATMマルチプレクサ50は、低速
パケット交換網56、公衆回線交換網58、公衆回線交
換網60、専用回線網62、および高速パケット交換網
64に直接に接続される。適切なネットワーク構成は、
中央局ATMマルチプレクサ50に回線66経由で接続
される高速パケット交換網56のためにAT&T In
terspan(登録商標)ネットワークを使用するこ
とを含む。回線66は、FR NNI回線(すなわち、
ネットワーク−ノード間のインタフェースフォーマット
を有するフレームリレープロトコルを使用する回線)、
FR UNI回線(すなわち、利用者−ネットワーク間
のインタフェースフォーマットを有するフレームリレー
プロトコルを使用する回線)、ATM UNI回線、ま
たはATM NNI回線とすることができる。AT&T
回線交換網を公衆回線交換網58または60として用い
ることもできる。AT&T回線交換網は、DS1(T
1)、DS3、またはSTS−1の回線68を経由して
中央局ATMマルチプレクサ50に接続することができ
る。通常、公衆回線交換網58および60は、異なるキ
ャリアによって作動される。たとえば、公衆回線交換網
58はAT&Tキャリアによって作動することが可能で
あり、また、公衆回線交換網60は非AT&Tキャリア
によって作動することが可能である。専用回線網62
は、中央局ATMマルチプレクサ50にDS1(T
1)、DS3、またはSTS−1の回線72経由で接続
されるAT&T Accunet(登録商標)ネットワ
ークとすることができる。低速パケット交換網64は、
たとえば、AT&T Accunet(登録商標)パケ
ットサービスネットワークとすることが可能であり、ま
た中央局ATMマルチプレクサ50にX.25の回線7
4経由で接続されることが可能である。
パケット交換網56、公衆回線交換網58、公衆回線交
換網60、専用回線網62、および高速パケット交換網
64に直接に接続される。適切なネットワーク構成は、
中央局ATMマルチプレクサ50に回線66経由で接続
される高速パケット交換網56のためにAT&T In
terspan(登録商標)ネットワークを使用するこ
とを含む。回線66は、FR NNI回線(すなわち、
ネットワーク−ノード間のインタフェースフォーマット
を有するフレームリレープロトコルを使用する回線)、
FR UNI回線(すなわち、利用者−ネットワーク間
のインタフェースフォーマットを有するフレームリレー
プロトコルを使用する回線)、ATM UNI回線、ま
たはATM NNI回線とすることができる。AT&T
回線交換網を公衆回線交換網58または60として用い
ることもできる。AT&T回線交換網は、DS1(T
1)、DS3、またはSTS−1の回線68を経由して
中央局ATMマルチプレクサ50に接続することができ
る。通常、公衆回線交換網58および60は、異なるキ
ャリアによって作動される。たとえば、公衆回線交換網
58はAT&Tキャリアによって作動することが可能で
あり、また、公衆回線交換網60は非AT&Tキャリア
によって作動することが可能である。専用回線網62
は、中央局ATMマルチプレクサ50にDS1(T
1)、DS3、またはSTS−1の回線72経由で接続
されるAT&T Accunet(登録商標)ネットワ
ークとすることができる。低速パケット交換網64は、
たとえば、AT&T Accunet(登録商標)パケ
ットサービスネットワークとすることが可能であり、ま
た中央局ATMマルチプレクサ50にX.25の回線7
4経由で接続されることが可能である。
【0014】ネットワーク56、58、60、62、お
よび64においては、相当な量のネットワーク容量およ
び機能が現在のネットワークインフラストラクチャに存
在するので、このインフラストラクチャを利用してかな
りな量の通信トラヒックを取り扱うことができる。さら
に、従来のネットワーク(特に、公衆回線交換網58お
よび60)は、一部の端末機器14(たとえば、電話機
44および46)との通信を確立するために広範に使用
されている。顧客構内機器12からのトラヒックの最終
宛先は地理的に様々な位置にあるので、多様なネットワ
ーク56、58、60、62、および64を使用するこ
とは、顧客構内機器からのトラヒックに対する広範な通
信サービスを提供するために不可欠である。ATMマル
チプレクサは以前から組織内の大規模オフィス間の通信
容量を増大させるために使用されているが、これまでの
いかなるATM通信システムも図1に示すような多様な
ネットワークとの接続を全く提供していない。その結
果、これまでのいかなるATMシステムも、顧客構内機
器12と地理的に様々な位置にある端末機器14との間
の広範な通信を全くサポートしていない。
よび64においては、相当な量のネットワーク容量およ
び機能が現在のネットワークインフラストラクチャに存
在するので、このインフラストラクチャを利用してかな
りな量の通信トラヒックを取り扱うことができる。さら
に、従来のネットワーク(特に、公衆回線交換網58お
よび60)は、一部の端末機器14(たとえば、電話機
44および46)との通信を確立するために広範に使用
されている。顧客構内機器12からのトラヒックの最終
宛先は地理的に様々な位置にあるので、多様なネットワ
ーク56、58、60、62、および64を使用するこ
とは、顧客構内機器からのトラヒックに対する広範な通
信サービスを提供するために不可欠である。ATMマル
チプレクサは以前から組織内の大規模オフィス間の通信
容量を増大させるために使用されているが、これまでの
いかなるATM通信システムも図1に示すような多様な
ネットワークとの接続を全く提供していない。その結
果、これまでのいかなるATMシステムも、顧客構内機
器12と地理的に様々な位置にある端末機器14との間
の広範な通信を全くサポートしていない。
【0015】通信システム10の装置の長所のひとつ
は、このシステムによって、通信サービスを準備するた
めの費用の一部、すなわち顧客構内機器からキャリア存
在地点(キャリア・ポイント・オブ・プレゼンス:carr
ier point-of-presence)までの通信の準備に関連する
費用(すなわちアクセス費用)の一部が削減されること
である。アクセス費用は、通信サービスを準備するのに
必要な全費用の相当な部分を占めることがある。図1に
示す構成を使用することによって、顧客構内機器12か
ら、すべての通信サービスを現在使用されている通信回
線より低容量の通信回線によってサポートすることがで
きる。
は、このシステムによって、通信サービスを準備するた
めの費用の一部、すなわち顧客構内機器からキャリア存
在地点(キャリア・ポイント・オブ・プレゼンス:carr
ier point-of-presence)までの通信の準備に関連する
費用(すなわちアクセス費用)の一部が削減されること
である。アクセス費用は、通信サービスを準備するのに
必要な全費用の相当な部分を占めることがある。図1に
示す構成を使用することによって、顧客構内機器12か
ら、すべての通信サービスを現在使用されている通信回
線より低容量の通信回線によってサポートすることがで
きる。
【0016】さらに、顧客ATMマルチプレクサ48と
中央局ATMマルチプレクサ50との間に非同期転送モ
ード通信を提供することによって、さらに多量の利用者
の通信トラヒックを、通信回線54上の与えられた帯域
でサポートすることができる。従来の時分割多重化(T
DM)法ではなく、非同期転送モードを使用することに
よって、ATM通信によって使用される統計的多重化と
して知られる最適化方法のために、回線の情報搬送容量
が増加する。回線54の有効通信容量が増加すると、所
定の顧客構内機器12に必要とされる通信回線接続の数
を減らすことができる。
中央局ATMマルチプレクサ50との間に非同期転送モ
ード通信を提供することによって、さらに多量の利用者
の通信トラヒックを、通信回線54上の与えられた帯域
でサポートすることができる。従来の時分割多重化(T
DM)法ではなく、非同期転送モードを使用することに
よって、ATM通信によって使用される統計的多重化と
して知られる最適化方法のために、回線の情報搬送容量
が増加する。回線54の有効通信容量が増加すると、所
定の顧客構内機器12に必要とされる通信回線接続の数
を減らすことができる。
【0017】その上、利用者は顧客構内機器12からの
すべての通信トラヒックを一箇所において整理統合する
ことができるので、顧客ATMマルチプレクサ48を使
用することによって、顧客は広範囲の通信サービスを、
一つの信頼できるサービスプロバイダから受けることが
できる。顧客ATMマルチプレクサ48がなければ、顧
客は、おそらく多数のプロバイダからサービスを受ける
ことが必要となる(たとえば、音声電話サービスをひと
つのプロバイダから、また専用回線データサービスを別
のプロバイダから)。ネットワーク全体の効率化は、多
数の顧客を各々の中央局ATMマルチプレクサ50に接
続することによって達成される。
すべての通信トラヒックを一箇所において整理統合する
ことができるので、顧客ATMマルチプレクサ48を使
用することによって、顧客は広範囲の通信サービスを、
一つの信頼できるサービスプロバイダから受けることが
できる。顧客ATMマルチプレクサ48がなければ、顧
客は、おそらく多数のプロバイダからサービスを受ける
ことが必要となる(たとえば、音声電話サービスをひと
つのプロバイダから、また専用回線データサービスを別
のプロバイダから)。ネットワーク全体の効率化は、多
数の顧客を各々の中央局ATMマルチプレクサ50に接
続することによって達成される。
【0018】通信システム10は、好適には、通信回線
54の帯域を有効に利用することができる多数の機能を
サポートする。たとえば、顧客ATMマルチプレクサ4
8は、好適には、顧客ATMマルチプレクサ48を通過
する通信トラヒックの種々の構成要素に対して割り当て
られる帯域を動的に設定することができる。音声トラヒ
ックの量が変化すると、たとえば、データトラヒックが
動的に拡大または収縮され、通信チャネルの残りの帯域
に適合される。これによって、顧客は、回線54の利用
できる帯域を従来の固定割当時分割(TDM)スキーマ
よりも一層有効に使用することができる。
54の帯域を有効に利用することができる多数の機能を
サポートする。たとえば、顧客ATMマルチプレクサ4
8は、好適には、顧客ATMマルチプレクサ48を通過
する通信トラヒックの種々の構成要素に対して割り当て
られる帯域を動的に設定することができる。音声トラヒ
ックの量が変化すると、たとえば、データトラヒックが
動的に拡大または収縮され、通信チャネルの残りの帯域
に適合される。これによって、顧客は、回線54の利用
できる帯域を従来の固定割当時分割(TDM)スキーマ
よりも一層有効に使用することができる。
【0019】たとえば、顧客は、24のDS0チャネル
(すなわち)DS1の回線当たりのすべてのDS0チャ
ネル)からなるフラクショナルDS1サービスに加入す
ることができる。動的帯域割当を使用しない場合は、顧
客は音声に対する17の専用DS0チャネルおよびデー
タに対する7の専用DS0チャネルを常に必要とする。
幾つかの音声チャネルが使用されていないときにおいて
も、システムのデータ容量は7のDS0チャネルに限定
される。動的帯域割当を使用する場合は、17のDS0
音声チャネルの内3のみが使用されているときは、デー
タトラヒックは拡大し1.344Mbps(21のDS
0チャネルに相当)の帯域を使用することができる。
(すなわち)DS1の回線当たりのすべてのDS0チャ
ネル)からなるフラクショナルDS1サービスに加入す
ることができる。動的帯域割当を使用しない場合は、顧
客は音声に対する17の専用DS0チャネルおよびデー
タに対する7の専用DS0チャネルを常に必要とする。
幾つかの音声チャネルが使用されていないときにおいて
も、システムのデータ容量は7のDS0チャネルに限定
される。動的帯域割当を使用する場合は、17のDS0
音声チャネルの内3のみが使用されているときは、デー
タトラヒックは拡大し1.344Mbps(21のDS
0チャネルに相当)の帯域を使用することができる。
【0020】必要があれば、帯域は、所定の優先度に基
づいて種々のデータ構成要素に動的に割り当てることが
できる。たとえば、ローカルエリアネットワーク18か
らのデータトラヒックを、メインフレームコンピュータ
20からのデータトラヒックより優先することができ
る。ローカルエリアネットワーク18からのデータトラ
ヒックが少ないときは、それに従ってメインフレームコ
ンピュータ20からのデータトラヒックに割り当てられ
る帯域を増加することができる。
づいて種々のデータ構成要素に動的に割り当てることが
できる。たとえば、ローカルエリアネットワーク18か
らのデータトラヒックを、メインフレームコンピュータ
20からのデータトラヒックより優先することができ
る。ローカルエリアネットワーク18からのデータトラ
ヒックが少ないときは、それに従ってメインフレームコ
ンピュータ20からのデータトラヒックに割り当てられ
る帯域を増加することができる。
【0021】好適な顧客ATMマルチプレクサ48およ
びネットワークシステム16の中央局ATMマルチプレ
クサ50が提供する別の特徴は、アクティビティ(acti
vity)検出およびイナクティビティ(inactivity)抑制
である。音声に適用すると、アクティビティ検出および
イナクティビティ抑制によって、所定の音声チャネルに
よって占有される帯域を、信号の情報量に即応して拡大
および抑制することができる。比較的無音の期間は、比
較的多くの帯域を他の用途に利用することができる(た
とえば、帯域を動的にデータ通信に割り当てることがで
きる)。サービスの最低品質は、好適には、可変ビット
レート実時間(VBR−RT)サービスまたは決定性ビ
ットレート(DBR:Deterministic Bit Rate)サービ
スのような双方向(インタラクティブ)実時間トラヒッ
クに適合する一定のATMクラスのサービスを使用する
ことにより、顧客ATMマルチプレクサ48からの顧客
構内側から中央局ATMマルチプレクサ50を介して、
保証される。VBR−RTおよびDBRサービスは、顧
客ATMマルチプレクサ48および中央局ATMマルチ
プレクサ50を使用して実現される。
びネットワークシステム16の中央局ATMマルチプレ
クサ50が提供する別の特徴は、アクティビティ(acti
vity)検出およびイナクティビティ(inactivity)抑制
である。音声に適用すると、アクティビティ検出および
イナクティビティ抑制によって、所定の音声チャネルに
よって占有される帯域を、信号の情報量に即応して拡大
および抑制することができる。比較的無音の期間は、比
較的多くの帯域を他の用途に利用することができる(た
とえば、帯域を動的にデータ通信に割り当てることがで
きる)。サービスの最低品質は、好適には、可変ビット
レート実時間(VBR−RT)サービスまたは決定性ビ
ットレート(DBR:Deterministic Bit Rate)サービ
スのような双方向(インタラクティブ)実時間トラヒッ
クに適合する一定のATMクラスのサービスを使用する
ことにより、顧客ATMマルチプレクサ48からの顧客
構内側から中央局ATMマルチプレクサ50を介して、
保証される。VBR−RTおよびDBRサービスは、顧
客ATMマルチプレクサ48および中央局ATMマルチ
プレクサ50を使用して実現される。
【0022】通信システム10は、発呼者番号情報(発
呼者ID)または被呼者番号情報(ダイヤルされた番
号)のような信号情報に基づいて、使用する音声符号化
スキーマを変化させることができる。たとえば、PBX
交換機32は、呼を回線36の適切なトランクサブグル
ープに経路指定するように構成することができるので、
顧客ATMマルチプレクサ48はその呼に対して使用す
る適切な符号化スキーマを準備することができる。
呼者ID)または被呼者番号情報(ダイヤルされた番
号)のような信号情報に基づいて、使用する音声符号化
スキーマを変化させることができる。たとえば、PBX
交換機32は、呼を回線36の適切なトランクサブグル
ープに経路指定するように構成することができるので、
顧客ATMマルチプレクサ48はその呼に対して使用す
る適切な符号化スキーマを準備することができる。
【0023】Nortel Magellan Pas
sport交換機モデル50および160は、動的帯域
割当(データトラヒック構成要素を所定の優先度に基づ
いて動的に割り当てる機能を含む)、アクティビティ検
出およびイナクティビティ抑制、ならびに種々のモード
の音声符号化をサポートする現在入手できるATMマル
チプレクサの例である。これらの交換機によっても、サ
ービスの最低品質は保証される。
sport交換機モデル50および160は、動的帯域
割当(データトラヒック構成要素を所定の優先度に基づ
いて動的に割り当てる機能を含む)、アクティビティ検
出およびイナクティビティ抑制、ならびに種々のモード
の音声符号化をサポートする現在入手できるATMマル
チプレクサの例である。これらの交換機によっても、サ
ービスの最低品質は保証される。
【0024】必要ならば、顧客ATMマルチプレクサ4
8および中央局ATMマルチプレクサ50は、発呼者番
号および被呼者番号情報のような信号情報を直接に解釈
することが可能であり、またこの情報を使用し呼に対す
る適切な符号化スキーマを選択することができる。たと
えば、PBX交換機32は一定の呼を回線36のトラン
ク・サブグループに経路指定するように構成することが
可能であり、また、それに従って顧客ATMマルチプレ
クサ48は適切な符号化スキーマを選択することができ
る。さらに、顧客ATMマルチプレクサ48および中央
局ATMマルチプレクサ50は、回線54上のトラヒッ
クレベルに応じ、たとえば、比較的低いビットレート符
号化スキーマを高トラヒックの期間中に選択することが
できる。
8および中央局ATMマルチプレクサ50は、発呼者番
号および被呼者番号情報のような信号情報を直接に解釈
することが可能であり、またこの情報を使用し呼に対す
る適切な符号化スキーマを選択することができる。たと
えば、PBX交換機32は一定の呼を回線36のトラン
ク・サブグループに経路指定するように構成することが
可能であり、また、それに従って顧客ATMマルチプレ
クサ48は適切な符号化スキーマを選択することができ
る。さらに、顧客ATMマルチプレクサ48および中央
局ATMマルチプレクサ50は、回線54上のトラヒッ
クレベルに応じ、たとえば、比較的低いビットレート符
号化スキーマを高トラヒックの期間中に選択することが
できる。
【0025】図2に示すように、PBX交換機32は交
換回路76および制御装置78を備える。制御装置78
は、好適には、プロセッサを備え交換回路76の作動を
指示する命令を実行する。PBX交換機32は、制御装
置78に対する適切な命令を提供することによって、所
望の特徴を与えるように構成することができる。交換回
路76によって、顧客構内12にある電話機34は、顧
客ATMマルチプレクサ48の音声エンコーダ80と互
いに接続される。データポート82、84、および86
を使用して、顧客構内12にある種々の形式のデータ機
器が回線54に接続される。ATM UNIポート82
からのATMデータは、統計的多重化装置91に渡され
る。ポート84、85、および86からの非ATMデー
タは、ATMアダプタ88に渡され、ATMアダプタ8
8においてこの情報はATMフォーマットに変換され、
中央局ATMマルチプレクサ50と通信される。同様
に、音声エンコーダ80からの音声情報は、ATMアダ
プタ89に渡される。ATMUNIポート82およびA
TMアダプタ88および89からのATMフォーマット
化された信号は、統計的多重化装置91によって統計的
に多重化され、中央局ATMマルチプレクサ50と通信
される。
換回路76および制御装置78を備える。制御装置78
は、好適には、プロセッサを備え交換回路76の作動を
指示する命令を実行する。PBX交換機32は、制御装
置78に対する適切な命令を提供することによって、所
望の特徴を与えるように構成することができる。交換回
路76によって、顧客構内12にある電話機34は、顧
客ATMマルチプレクサ48の音声エンコーダ80と互
いに接続される。データポート82、84、および86
を使用して、顧客構内12にある種々の形式のデータ機
器が回線54に接続される。ATM UNIポート82
からのATMデータは、統計的多重化装置91に渡され
る。ポート84、85、および86からの非ATMデー
タは、ATMアダプタ88に渡され、ATMアダプタ8
8においてこの情報はATMフォーマットに変換され、
中央局ATMマルチプレクサ50と通信される。同様
に、音声エンコーダ80からの音声情報は、ATMアダ
プタ89に渡される。ATMUNIポート82およびA
TMアダプタ88および89からのATMフォーマット
化された信号は、統計的多重化装置91によって統計的
に多重化され、中央局ATMマルチプレクサ50と通信
される。
【0026】PBX交換機32からの音声呼は、エンコ
ーダ80によって、たとえば、パルス符号変調(PC
M)(たとえば、64kbps)、適応差分PCM(A
DPCM)(たとえば、32kbpsまたは16kbp
s)、またはこれらの他にCSA−CELP(8kbp
s)のような適切な符号化スキーマを使用して符号化さ
れる。従来のPBX装置を使用する場合は、PCMのみ
が公衆回線交換網58および60へのアクセスリンクと
して使用される。たとえば、可能な限り最高の品質が望
ましいことが決定されるときは、64kbpsにおいて
作動する従来のPCM符号化スキーマを使用することが
できる。異なる顧客構内位置における32kbpsのA
DPCMによれば、音声通信について、ほぼ同じ知覚レ
ベルの品質を提供することができる。
ーダ80によって、たとえば、パルス符号変調(PC
M)(たとえば、64kbps)、適応差分PCM(A
DPCM)(たとえば、32kbpsまたは16kbp
s)、またはこれらの他にCSA−CELP(8kbp
s)のような適切な符号化スキーマを使用して符号化さ
れる。従来のPBX装置を使用する場合は、PCMのみ
が公衆回線交換網58および60へのアクセスリンクと
して使用される。たとえば、可能な限り最高の品質が望
ましいことが決定されるときは、64kbpsにおいて
作動する従来のPCM符号化スキーマを使用することが
できる。異なる顧客構内位置における32kbpsのA
DPCMによれば、音声通信について、ほぼ同じ知覚レ
ベルの品質を提供することができる。
【0027】本発明によれば、特定の音声回線に使用さ
れる符号化スキーマは、発呼者IDまたはダイヤルされ
た番号情報のような信号情報に基づいて選択することが
できる。この装置によって、一定の呼(たとえば、電話
機34aのような電話機に関連する呼)がひとつの符号
化スキーマ(たとえば、64kbpsPCM−−最高品
質要求ならびにファックスおよびモデム通信に適する)
を使用することが可能となり、その一方で他の呼(たと
えば、電話機34bのような電話機に関連する呼)は、
別の符号化スキーマ(たとえば、16kbpsのADP
CM−−普通の利用者に適する)を使用することができ
る。音声エンコーダ80は、ディジタル信号処理(DS
P)ハードウェアおよびソフトウェアを備え、使用する
必要のある範囲の符号化スキーマを提供する。また、音
声エンコーダ80は、好適には、ファックスおよびモデ
ム音を検出するときは常に64kbpsPCM符号化ス
キーマに復帰するためのハードウエア及びソフトウエア
を有し、この形式のトラヒックが中断されないことを保
証する。PBX交換機32は、呼を特定の符号化スキー
マによって設定するために使用される信号情報、たとえ
ば発呼者IDおよびダイヤルされた番号情報のような情
報を認識して処理する。別の方法としては、これらのP
BX交換機能を顧客ATMマルチプレクサ48に組み込
むことができる。顧客ATMマルチプレクサ48内の処
理モジュール(ハードウェア、ソフトウェアの少なくと
も一方により構成される)によって、顧客ATMマルチ
プレクサ48の処理動作を指示する命令が実行される。
顧客ATMマルチプレクサ48は、処理モジュールに対
して適切な命令を出すことによって所望の特徴を実現す
るように構成することができる。
れる符号化スキーマは、発呼者IDまたはダイヤルされ
た番号情報のような信号情報に基づいて選択することが
できる。この装置によって、一定の呼(たとえば、電話
機34aのような電話機に関連する呼)がひとつの符号
化スキーマ(たとえば、64kbpsPCM−−最高品
質要求ならびにファックスおよびモデム通信に適する)
を使用することが可能となり、その一方で他の呼(たと
えば、電話機34bのような電話機に関連する呼)は、
別の符号化スキーマ(たとえば、16kbpsのADP
CM−−普通の利用者に適する)を使用することができ
る。音声エンコーダ80は、ディジタル信号処理(DS
P)ハードウェアおよびソフトウェアを備え、使用する
必要のある範囲の符号化スキーマを提供する。また、音
声エンコーダ80は、好適には、ファックスおよびモデ
ム音を検出するときは常に64kbpsPCM符号化ス
キーマに復帰するためのハードウエア及びソフトウエア
を有し、この形式のトラヒックが中断されないことを保
証する。PBX交換機32は、呼を特定の符号化スキー
マによって設定するために使用される信号情報、たとえ
ば発呼者IDおよびダイヤルされた番号情報のような情
報を認識して処理する。別の方法としては、これらのP
BX交換機能を顧客ATMマルチプレクサ48に組み込
むことができる。顧客ATMマルチプレクサ48内の処
理モジュール(ハードウェア、ソフトウェアの少なくと
も一方により構成される)によって、顧客ATMマルチ
プレクサ48の処理動作を指示する命令が実行される。
顧客ATMマルチプレクサ48は、処理モジュールに対
して適切な命令を出すことによって所望の特徴を実現す
るように構成することができる。
【0028】異なる使用者に対して異なる音声符号化ス
キーマを使用する発信電話呼の設定に含まれるステップ
を、図3に示す。異なる利用者に対して異なる音声スキ
ーマを使用する着信電話呼の設定に含まれるステップ
を、図4に示す。説明のために、400個の電話機34
がPBX交換機32に接続されるモデルを考える(図
2)。電話機34a(たとえば、電話番号1〜200)
は「第一クラス」のサービス(たとえば、64kbps
PCM)に関連し、一方、電話機34b(たとえば、電
話番号201〜400)は「第二クラス」のサービス
(たとえば、32kbpsADPCM)に関連する。
キーマを使用する発信電話呼の設定に含まれるステップ
を、図3に示す。異なる利用者に対して異なる音声スキ
ーマを使用する着信電話呼の設定に含まれるステップ
を、図4に示す。説明のために、400個の電話機34
がPBX交換機32に接続されるモデルを考える(図
2)。電話機34a(たとえば、電話番号1〜200)
は「第一クラス」のサービス(たとえば、64kbps
PCM)に関連し、一方、電話機34b(たとえば、電
話番号201〜400)は「第二クラス」のサービス
(たとえば、32kbpsADPCM)に関連する。
【0029】発信呼を準備するために、図3に示すよう
に、ステップ90において、利用者は電話機34bに呼
を行う(たとえば、電話機46に接続される相手に対し
て)。ステップ92において、PBX交換機32は、電
話機34bからの呼が、32kbps符号化を使用する
顧客ATMマルチプレクサ48のポートに向けられる回
線36内のトランクサブグループに経路指定する必要が
あることを決定する。ステップ94において、顧客AT
Mマルチプレクサ48は、そのポートからの64kbp
sPCM入力を32kbpsADPCM音声符号化にコ
ード変換し、その結果得られる回線54に対する出力に
統計的多重化装置91によって統計的多重化を実施す
る。ステップ95において、中央局ATMマルチプレク
サ50は、電話機34bからの発呼者番号情報に基づい
て、32kbpsADPCM信号を64kbpsPCM
にコード変換し回線交換網(たとえば、公衆回線交換網
60)に対する正常な入力とする。呼設定は、ステップ
96において、ローカル音声ネットワーク(たとえば、
公衆回線交換網60)によって完了する。
に、ステップ90において、利用者は電話機34bに呼
を行う(たとえば、電話機46に接続される相手に対し
て)。ステップ92において、PBX交換機32は、電
話機34bからの呼が、32kbps符号化を使用する
顧客ATMマルチプレクサ48のポートに向けられる回
線36内のトランクサブグループに経路指定する必要が
あることを決定する。ステップ94において、顧客AT
Mマルチプレクサ48は、そのポートからの64kbp
sPCM入力を32kbpsADPCM音声符号化にコ
ード変換し、その結果得られる回線54に対する出力に
統計的多重化装置91によって統計的多重化を実施す
る。ステップ95において、中央局ATMマルチプレク
サ50は、電話機34bからの発呼者番号情報に基づい
て、32kbpsADPCM信号を64kbpsPCM
にコード変換し回線交換網(たとえば、公衆回線交換網
60)に対する正常な入力とする。呼設定は、ステップ
96において、ローカル音声ネットワーク(たとえば、
公衆回線交換網60)によって完了する。
【0030】電話機34bに対する着信呼を準備するた
めに、図4に示すように、ステップ98において、利用
者は電話機46に呼を行う。ステップ100において、
公衆回線交換網60は、呼を正常に64KbpsPCM
に経路指定する。ステップ102において、ネットワー
ク60の最後の交換機は、電話機46からの被呼者番号
情報に基づいて、呼を回線70の適切なトランクサブグ
ループに経路指定する。ステップ104において、中央
局ATMマルチプレクサ50は、呼をそのサブグループ
から受け取り、呼(およびそのサブグループに関連する
他の呼)を64kbpsPCMから32kbpsADP
CMにコード変換し、それらに統計的多重化を施して回
線54に出力する。ステップ106において、顧客AT
Mマルチプレクサ48は、32kbpsADPCMを6
4kbpsPCMにコード変換し、呼を回線36上のP
BX32に送る。ステップ108において、PBX32
は、電話機34bに対する呼を、たとえば、64kbp
sPCMで経路指定(ルーティング)する。
めに、図4に示すように、ステップ98において、利用
者は電話機46に呼を行う。ステップ100において、
公衆回線交換網60は、呼を正常に64KbpsPCM
に経路指定する。ステップ102において、ネットワー
ク60の最後の交換機は、電話機46からの被呼者番号
情報に基づいて、呼を回線70の適切なトランクサブグ
ループに経路指定する。ステップ104において、中央
局ATMマルチプレクサ50は、呼をそのサブグループ
から受け取り、呼(およびそのサブグループに関連する
他の呼)を64kbpsPCMから32kbpsADP
CMにコード変換し、それらに統計的多重化を施して回
線54に出力する。ステップ106において、顧客AT
Mマルチプレクサ48は、32kbpsADPCMを6
4kbpsPCMにコード変換し、呼を回線36上のP
BX32に送る。ステップ108において、PBX32
は、電話機34bに対する呼を、たとえば、64kbp
sPCMで経路指定(ルーティング)する。
【0031】以上説明したほかに、種々の構成が可能で
ある。たとえば、種々の異なる電話機34に対して二つ
以上の異なる符号化スキーマを使用することができる。
さらに、PBX交換機32は、前述した例において実施
したような発呼者の識別番号ではなく、呼の宛先に基づ
いて符号化スキーマを選択することができる。たとえ
ば、PBX交換機32は、被呼者(ダイヤルされた番
号)情報に基づいて、呼が国際位置に向けられているか
を確認する。呼が国際的な位置(または地理的に遠隔の
位置)、すなわち国際宛先に向けられているときは、6
4kbpsPCMよりもさらに効率の良い符号化スキー
マ(たとえば、8kbpsのCSA−CELP)のひと
つに関連する回線36のトラックサブグループを使用す
ることができる。中央局ATMマルチプレクサ50を国
際的に配備することによって、このような国際呼をAT
Mトラヒックとして、国際宛先に近い地理上の位置まで
搬送することができる。
ある。たとえば、種々の異なる電話機34に対して二つ
以上の異なる符号化スキーマを使用することができる。
さらに、PBX交換機32は、前述した例において実施
したような発呼者の識別番号ではなく、呼の宛先に基づ
いて符号化スキーマを選択することができる。たとえ
ば、PBX交換機32は、被呼者(ダイヤルされた番
号)情報に基づいて、呼が国際位置に向けられているか
を確認する。呼が国際的な位置(または地理的に遠隔の
位置)、すなわち国際宛先に向けられているときは、6
4kbpsPCMよりもさらに効率の良い符号化スキー
マ(たとえば、8kbpsのCSA−CELP)のひと
つに関連する回線36のトラックサブグループを使用す
ることができる。中央局ATMマルチプレクサ50を国
際的に配備することによって、このような国際呼をAT
Mトラヒックとして、国際宛先に近い地理上の位置まで
搬送することができる。
【0032】以上は、単に本発明の原理を説明するもの
であり、本発明の範囲および思想を逸脱することなく当
業者は種々の変形を実施できる。
であり、本発明の範囲および思想を逸脱することなく当
業者は種々の変形を実施できる。
【図1】 本発明の原理によって非同期転送モード通信
を使用する統合ネットワークアクセスを提供する通信シ
ステムの構成を示す図である。
を使用する統合ネットワークアクセスを提供する通信シ
ステムの構成を示す図である。
【図2】 本発明の原理に従って構成される公衆ブラン
チ交換機および顧客に配置される非同期転送モードマル
チプレクサの構成を示す図である。
チ交換機および顧客に配置される非同期転送モードマル
チプレクサの構成を示す図である。
【図3】 本発明による発信呼設定に含まれるステップ
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図4】 本発明による着信呼設定に含まれるステップ
のフローチャートである。
のフローチャートである。
10 通信システム、12 顧客構内機器、14 オフ
サイト機器、16 ネットワークシステム、18 ロー
カルエリアネットワーク、19,39 テレビ会議装
置、20,40 メインフレームコンピュータ、22,
42 ワークステーション、24 PBX電話システ
ム、26,38 コンピュータ、28 バス、30 ル
ータ、32 PBX交換機、34,44,46 電話
機、36,52,54,66,68,70,72,74
回線、48 顧客ATMマルチプレクサ、50 中央
局ATMマルチプレクサ、56 低速パケット交換網、
58,60 公衆回線交換網、62 専用回線網、64
高速パケット交換網、76 交換回路、78 制御装
置、80 音声エンコーダ、82,84,85,86
データポート、88,89 ATMアダプタ、91 統
計的多重化装置。
サイト機器、16 ネットワークシステム、18 ロー
カルエリアネットワーク、19,39 テレビ会議装
置、20,40 メインフレームコンピュータ、22,
42 ワークステーション、24 PBX電話システ
ム、26,38 コンピュータ、28 バス、30 ル
ータ、32 PBX交換機、34,44,46 電話
機、36,52,54,66,68,70,72,74
回線、48 顧客ATMマルチプレクサ、50 中央
局ATMマルチプレクサ、56 低速パケット交換網、
58,60 公衆回線交換網、62 専用回線網、64
高速パケット交換網、76 交換回路、78 制御装
置、80 音声エンコーダ、82,84,85,86
データポート、88,89 ATMアダプタ、91 統
計的多重化装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シェリル エフ ニューマン アメリカ合衆国 ニュージャージー州 レ ッド バンク ネイブシンク リバー ロ ード 459 (72)発明者 ロナルド ダブリュ トース アメリカ合衆国 ニュージャージー州 ミ ルフォード ヒッコリー コーナー ロー ド 223 (72)発明者 ファン ウー アメリカ合衆国 ニュージャージー州 ノ ース ミドルタウン コラス コート 11
Claims (22)
- 【請求項1】 顧客構内機器の利用者からオフサイト機
器の利用者への通信トラヒックを、顧客ATMマルチプ
レクサ、中央局ATMマルチプレクサ、およびそれぞれ
が前記オフサイト機器の一部に接続される複数のネット
ワークを使用してサポートする方法であって、 前記顧客ATMマルチプレクサを設け、前記顧客構内機
器を前記顧客ATMマルチプレクサと接続可能とするこ
とにより、前記顧客ATMマルチプレクサによって通信
トラヒックを提供するステップと、 ネットワーク中央局に中央局ATMマルチプレクサを設
け、前記中央局を通信回線によって前記顧客ATMマル
チプレクサに接続し、前記通信回線により前記顧客AT
Mマルチプレクサと前記中央局ATMマルチプレクサの
間の前記通信トラヒックをサポートするステップと、 前記中央局ATMマルチプレクサと前記各ネットワーク
との間にそれぞれ接続を設け、前記通信トラヒックの一
部を前記ネットワークに接続されるオフサイト機器に提
供するステップと、を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、さら
に、前記通信回線の利用できる帯域を前記顧客ATMマ
ルチプレクサによって動的に割り当てるステップを含む
ことを特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の方法において、前記通
信回線の利用できる帯域を動的に割り当てる前記ステッ
プは、さらに帯域を音声トラヒックとデータトラヒック
とに動的に割り当てるステップを含むことを特徴とする
方法。 - 【請求項4】 請求項2に記載の方法において、さら
に、前記顧客ATMマルチプレクサによってアクティビ
ティ検出およびイナクティビティ抑制サービスを提供
し、前記通信回線上の音声トラヒックによって占有され
る帯域を実時間で拡大および縮小させるステップを含む
ことを特徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項1に記載の方法において、さら
に、異なる利用者に対して異なる音声符号化スキーマを
使用するステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項6】 請求項5に記載の方法において、異なる
音声符号化スキーマを使用するステップは、利用者から
受け取る信号情報に基づいてその利用者に対してどの符
号化スキーマを使用するかを決定するステップを含むこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載の方法において、どの符
号化スキーマを使用するかを決定するステップは、発呼
者情報に基づいてどの符号化スキーマを使用するかを決
定するステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項8】 請求項6に記載の方法において、どの符
号化スキーマを使用するかを決定するステップは、被呼
者情報に基づいてどの符号化スキーマを使用するかを決
定するステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項9】 請求項8に記載の方法において、被呼者
情報に基づいてどの符号化スキーマを使用するかを決定
するステップは、前記被呼者情報が国際宛先と一致する
ときは、64kbpsPCMよりも小さい帯域を使用す
る音声符号化スキーマを使用するステップを含むことを
特徴とする方法。 - 【請求項10】 非同期転送モード(ATM)通信を使
用すると共に、それぞれがオフサイト機器の一部に接続
される複数のネットワークを使用することによって、顧
客構内機器の利用者からオフサイト機器の利用者への通
信トラヒックをサポートするためのシステムであって、 通信トラヒックをサポートするために前記顧客構内機器
に接続される顧客ATMマルチプレクサと、 ネットワーク中央局内の中央局ATMマルチプレクサ
と、 を備え、 前記中央局ATMマルチプレクサは通信回線によって前
記顧客ATMマルチプレクサと接続されると共に、前記
中央局ATMマルチプレクサは、前記各ネットワークと
個別に接続され、前記通信トラヒックの一部を前記各ネ
ットワークに接続される前記オフサイト機器に提供する
ことを特徴とするシステム。 - 【請求項11】 請求項10に記載のシステムにおい
て、前記顧客ATMマルチプレクサは前記通信回線上の
利用できる帯域を動的に割り当てることを特徴とするシ
ステム。 - 【請求項12】 請求項11に記載のシステムにおい
て、前記顧客ATMマルチプレクサは、前記通信回線上
の利用できる帯域を音声トラヒックとデータトラヒック
とに割り当てることを特徴とするシステム。 - 【請求項13】 請求項11に記載のシステムにおい
て、前記顧客ATMマルチプレクサは、アクティビティ
検出およびイナクティビティ抑制を使用して前記通信回
線上の音声トラヒックによって占有される帯域を実時間
で拡大および縮小させることを特徴とするシステム。 - 【請求項14】 請求項10に記載のシステムにおい
て、前記顧客ATMマルチプレクサは、異なる利用者か
らの音声トラヒックに対して異なる音声符号化スキーマ
を使用することを特徴とするシステム。 - 【請求項15】 請求項10に記載のシステムにおい
て、前記中央局ATMマルチプレクサが前記通信回線上
の利用できる帯域を動的に割り当てることを特徴とする
システム。 - 【請求項16】 請求項15に記載のシステムにおい
て、前記中央局ATMマルチプレクサが前記通信回線上
の利用できる帯域を音声トラヒックとデータトラヒック
とに割り当てることを特徴とするシステム。 - 【請求項17】 請求項15に記載のシステムにおい
て、前記中央局ATMマルチプレクサが、アクティビテ
ィ検出およびイナクティビティ抑制を使用して、前記通
信回線上の音声トラヒックによって占有される帯域を実
時間で拡大および縮小させることを特徴とするシステ
ム。 - 【請求項18】 請求項10に記載のシステムにおい
て、前記中央局ATMマルチプレクサが、異なる利用者
からの音声トラヒックに対して異なる音声符号化スキー
マを使用することを特徴とするシステム。 - 【請求項19】 請求項14又は18に記載のシステム
において、使用される前記音声符号化スキーマが前記利
用者から受けとった信号情報に基づいて決定されること
を特徴とするシステム。 - 【請求項20】 請求項19に記載のシステムにおい
て、使用される前記音声符号化スキーマが発呼者情報に
基づいて決定されることを特徴とするシステム。 - 【請求項21】 請求項19に記載のシステムにおい
て、使用される前記音声符号化スキーマが被呼者情報に
基づいて決定されることを特徴とするシステム。 - 【請求項22】 請求項21に記載のシステムにおい
て、前記被呼者情報が国際宛先と一致することが確認さ
れるときは、64kbpsPCMスキーマより小さい帯
域を使用する音声符号化スキーマが使用されることを特
徴とするシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/752,126 US5946323A (en) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | Asynchronous transfer mode integrated access service |
| US08/752,126 | 1996-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271136A true JPH10271136A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=25024992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31294897A Pending JPH10271136A (ja) | 1996-11-20 | 1997-11-14 | 非同期転送モード統合アクセスサービスのための方法およびシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5946323A (ja) |
| EP (1) | EP0844803A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10271136A (ja) |
| CA (1) | CA2218676A1 (ja) |
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| JP2005536126A (ja) * | 2002-08-13 | 2005-11-24 | スターレント ネットワークス コーポレイション | 音声およびデータ通信システムにおける通信 |
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| US7490169B1 (en) | 1997-03-31 | 2009-02-10 | West Corporation | Providing a presentation on a network having a plurality of synchronized media types |
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| CA2218676A1 (en) | 1998-05-20 |
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