JPH10271177A - 直交変調波受信方法及び装置 - Google Patents
直交変調波受信方法及び装置Info
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- JPH10271177A JPH10271177A JP8735697A JP8735697A JPH10271177A JP H10271177 A JPH10271177 A JP H10271177A JP 8735697 A JP8735697 A JP 8735697A JP 8735697 A JP8735697 A JP 8735697A JP H10271177 A JPH10271177 A JP H10271177A
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Abstract
ステップが受信チャネルの周波数ステップの整数倍に設
定されているRF部からの中間周波数信号を準同期直交
検波する受信装置において、非希望波のイメージ成分に
よる受信特性の劣化を防止する。 【解決手段】RF部30の周波数シンセサイザ3の周波
数ステップは、受信チャネルの周波数ステップの整数倍
に設定され、準同期検波器5の出力は、複数の周波数成
分を含む準同期直交信号となる。この準同期直交信号
は、A/D変換器8でデジタル信号とされデジタル周波
数シフタ部32に入力される。デジタル周波数シフタ部
32では、所望の受信チャネルがベースバンドとなるよ
うに周波数変換器9により周波数シフトしてLPF13
から希望波成分を出力するとともに、周波数変換器11
により非希望波のベースバンド成分を検出し、両ベース
バンド成分に基づいて所定の演算を行って非希望波のイ
メージ成分を算出し、非希望波が所定レベル以上のとき
は、前記非希望波のイメージ成分をLPF13の出力か
ら減算する。
Description
通信装置に用いられる受信装置に関し、特に、無線周波
数から中間周波数に変換する周波数変換器に無線周波数
を与えるシンセサイザの周波数ステップが、受信チャネ
ルの周波数ステップの整数倍であり、準同期直交検波器
の出力信号に周波数成分が残留する受信装置に関し、特
に隣接波などによる非希望波の干渉の影響が大きいシス
テムにおいて利用される、直交変調された変調波を受信
して信号を取り出す受信装置に関する。
無線周波帯信号を受信する直交変調波受信装置のブロッ
ク図である。直交変調された受信信号は、低雑音増幅器
(LNA)101によって電力増幅され、周波数変換器
102において周波数シンセサイザ103の出力周波数
と混合することにより無線周波数帯(RF)信号から中
間周波数帯(IF)信号に周波数変換される。
パスフィルタ(BPF)104により帯域制限され、準
同期直交検波器105で準同期検波され、準同期直交信
号が出力される。準同期検波された準同期直交信号は、
ローパスフィルタ(LPF)107によって高調波成分
が除去された後、A/D変換器108によってデジタル
信号に変換される。デジタル化された準同期直交信号
は、同期検波または遅延検波直交復調器109に入力さ
れ、受信信号が復調される。
数(IF)に変換する周波数変換器に無線周波数を与え
るシンセサイザの周波数ステップが、受信チャネルの周
波数ステップの整数倍である場合を考える。
は、LNA110によって電力増幅され、周波数変換器
111において周波数シンセサイザ112の出力周波数
と混合することによりRF信号からIF信号に周波数変
換される。周波数変換された前記IF信号は、BPF1
13により帯域制限され、準同期直交検波器114で準
同期検波され、準同期直交信号が出力される。前記周波
数シンセサイザ112の周波数ステップが受信チャネル
の周波数ステップのn倍(nは整数)である場合、前記
準同期検波器の出力信号は、±n/2×fsc(fs
c:受信チャネルの周波数ステップ)の範囲内の周波数
成分を含む準同期直交信号となるため、準同期直交検波
の後段に所望のチャネルの信号を選択するためのデジタ
ル周波数シフタ118が挿入される。
除去された前記準同期直交信号は、A/D変換器117
によってデジタル信号に変換された後、このデジタル化
された準同期直交信号は、デジタル周波数シフタ118
で周波数変換され、所望のチャネルの信号のみがべース
バンド信号に変換される。周波数変換されたべースバン
ド信号はLPF120を介して同期検波または遅延検波
直交復調器121に入力され、所望の受信信号が復調さ
れる。
数から中間周波数に変換する周波数変換器に無線周波数
を与える周波数シンセサイザの周波数ステップが、受信
チャネルの周波数ステップの整数倍に設定されている受
信機においては、準同期直交検波器の出力信号は、受信
チャネルの周波数ステップの整数倍の周波数成分を含む
準同期直交信号となる。この残留周波数成分中に、大き
な非希望波が存在すると、準同期直交検波器の振幅誤差
と位相誤差により、デジタル周波数シフタの出力で非希
望波のイメ―ジ成分が希望波に干渉し、受信特性の劣化
が生じる。
のイメージ成分が希望波に干渉する原理を以下に説明す
る。図5は、準同期直交検波器において振幅誤差α、位
相誤差θが存在する場合を想定したときの準同期直交検
波部のブロック図である。このとき、入力信号の周波数
をωとし、準同期直交検波器の局部発振器203の周波
数をωIとすると、準同期直交検波器の出力信号は、 I’+jQ’=(Icosωt+Qsinωt)×{c
osωIt+j(1+α)sin(ωIt+θ)} となる。LPF206の出力はα、θ<<1という条件
で1次近似すると、 I”+jQ”=(I+jQ)exp{-j(ω-ωI)t}−
(I+jQ)exp{-j(ω-ωI)t}・(jθ+α)/2 となる。よって、準同期直交検波器の入力における希望
波の周波数をωD=ωI+ω0とし、周波数ωDにX=I+
jQなる信号が存在するとき、Xの複素共役をX*とす
ると、周波数ωD成分のLPF206の出力信号は、 I”+jQ”=Xexp(-jω0t)−X*exp(jω0t)・
(jθ+α)/2(式1) となる。また、準同期直交検波器の入力における周波数
ωU=ωl−ωoである非希望波が存在し、周波数ωUにY
=I+jQなる信号が存在するとき、Yの複素共役をY
*とすると、周波数ωU成分のLPFの出力信号は、 I”+jQ”=Yexp(jω0t)−Y*exp(-jω0t)・
(jθ+α)/2(式2) となる。非希望波が存在すると、デジタル周波数シフタ
の出力信号は、式1と式2の右辺の和になる。α=θ=
0であれば、exp(-jω0t)の項にはXしか存在しない
が、αまたはθ≠0であると、−Y*(jθ+α)/2
の項が加算される。希望波に比ベて非希望波のレベルが
十分に大きい場合、つまりY>>Xである場合、−Y*
(jθ+α)/2の項が無視できない値となる。このと
き、デジタル周波数シフタは図6のように動作し、非希
望波のイメージ成分が希望波に干渉し、受信特性の劣化
をもたらす。
換する周波数変換器に無線周波数を与える周波数シンセ
サイザの周波数ステップが、受信チャネルの周波数ステ
ップの整数倍であり、準同期直交検波器の出力信号に周
波数成分が残留するため、準同期直交検波器の後段にデ
ジタル周波数シフタを有する直交変調波受信装置におい
て、準同期直交検波器の振幅誤差、および位相誤差が原
因で発生する、希望波の干渉波となる非希望波のイメー
ジ成分による受信特性の劣化を防止することを目的とす
るものである。
装置は、周波数シフタ部において、非希望波のイメージ
成分を算出し、非希望波のレベルがあるしきい値を越え
たとき、算出された非希望波のイメージ成分を周波数シ
フタ部の出力から減じて希望波のみを抽出した後、復調
することにより、前記目的を達成するものである。
をアナログ/デジタル変換する手段と、変換されたデジ
タル信号を周波数f0(但し、f0は受信チャネルの周波
数ステップの整数倍の周波数)で周波数変換する第1の
周波数変換器と、周波数f0で周波数変換された信号か
ら希望波のベースバンド信号を抽出する第1のLPF
と、周波数(−f0)で周波数変換する第2の周波数変
換器と、周波数(−f0)で周波数変換された信号から
ベースバンド信号を抽出する第2のLPFと、前記第1
のLPFの出力信号と前記第2のLPFの出力信号を乗
算する第1の乗算器と、前記第2のLPFの出力信号を
二乗して出力する二乗器と、前記第1の乗算器の出力信
号を一定サンプル分積算する第1の積算器と、前記二乗
器の出力信号を一定サンプル分積算する第2の積算器
と、前記第1の積算器の積算信号を前記第2の積算器の
積算信号で除算する除算器と、前記第2のLPFの出力
信号の複素共役を出力する複素共役算出器と、前記除算
器の出力信号と前記複素共役算出器の出力信号とを乗算
する第2の乗算器と、前記第1のLPFの出力信号から
前記第2の乗算器の出力信号を減算する減算器と、前記
第2のLPFの出力信号のレベルを判定する判別器と、
前記判別器の出力信号によって制御されるセレクタから
なるデジタル周波数シフタによって構成されている。
イメージ成分を容易に除去し、希望波を劣化なく抽出す
ることが可能である。また、非希望波のレべルを判定
し、該判定結果に応じて、算出された非希望波のイメー
ジ成分を減じる手段に制御を与える手段を設けることに
よって、非希望波のレべルが低い場合に発生する、非希
望波のイメージ成分の算出値の誤差の影響を除去するこ
とができる。
置の実施の形態を示すブロック図であり、図2は本発明
において用いられる非希望波イメージ成分を算出する手
段を示すブロック図である。直交変調波受信装置は、R
F部30、IF部31、デジタル周波数シフタ部32及
び同期検波または遅延検波直交復調器25から構成され
ている。
雑音増幅器(LNA)1と、無線周波数帯(RF)信号
から中間周波数帯(IF)信号に周波数変換する周波数
変換器2と、周波数変換器2に周波数変換用の無線周波
数信号を与える周波数シンセサイザ3を備えている。周
波数シンセサイザ3はその出力周波数ステップが受信チ
ャネルの周波数ステップの整数倍であることを特徴とす
る。
IF信号を帯域制限する帯域制限フィルタ(BPF)4
と、帯域制限されたIF信号を準同期直交検波し同相成
分と直交成分を出力する準同期直交検波器5と、準同期
直交検波器5にIF信号を与える局部発振器6と、準同
期直交検波器5の出力信号の高調波成分を除去する低域
通過フィルタ(LPF)7と、LPF7で高調波成分が
除去された準同期直交信号をサンプリングし、デジタル
信号に変換するA/D変換器8とを備えている。
1でサンプリングされた信号を、受信チャネルの周波数
ステップの整数倍であってかつ所望の受信チャネル信号
をベースバンド信号に変換する周波数f0により周波数
変換する周波数変換器9と、周波数f0で発振する発振
器10と、周波数f0で周波数変換された信号からべー
スバンド信号のみを抽出する低域通過フィルタ(LP
F)13と、IF部31でサンプリングされた信号を周
波数(−f0)で周波数変換する周波数変換器11と、
周波数(−f0)で発振する発振器12と、周波数(−
f0)で周波数変換された信号からべースバンド信号の
みを抽出する低域通過フィルタ(LPF)14と、LP
F13の出力信号とLPF14の出力信号を複素乗算す
る複素乗算器15と、入力信号の振幅を二乗して出力す
る振幅二乗器17と、複素乗算器15の出力信号を―定
サンプル分積算する積算器16と、振幅二乗器17の出
力信号を―定サンプル分積算する積算器18と、積算器
16の出力信号を積算器18の出力信号で除算する除算
器19と、LPF14の出力信号の複素共役を出力する
複素共役算出器22と、除算器19の出力信号と複素共
役算出器22の出力信号とを乗算する乗算器20と、L
PF13の出力信号から乗算器20の出力信号を減算す
る減算器21と、非希望波のレべルを判定する判別器2
3と、判別器の出力信号によって制御されるセレクタ2
4とを備えている。
図1において、直交変調波受信装置の入力RF信号は、
LNA1によって電力増幅され、周波数変換器2に入力
され、IF信号に変換される。変換されたIF信号はB
PF4で帯域制限され、準同期直交検波器5で準同期検
波され、準同期直交信号として出力される。ただし、R
F部30の周波数シンセサイザ3の周波数スッテプが受
信チャネルの周波数スッテプのn倍(nは整数)である
ため、準同期検波器5の出力信号は、m×fsc(−n
/2<m<n/2、m、nともに整数、fsc:受信チ
ャネルの周波数ステップ)の周波数成分を含む準同期直
交信号となる。LPF7によって高調波成分が除去され
た準同期直交信号は、A/D変換器8によってデジタル
信号に変換され、変換されたデジタル信号はデジタル周
波数シフタ部32に入力される。ここで、デジタル周波
数シフタ部32の非希望波イメージ成分算出方法を図2
を参照して説明する。
の和とする。但し、ω0=2πf0、f0=m×fscで
あり、Xは希望波の周波数に存在する信号、Yは非希望
波の周波数に存在する信号である。周波数変換器9は+
f0に周波数シフトし、周波数変換器11は−f0に周波
数シフトする。よって、LPF13の出力信号をX’、
LPF14の出力信号をY’とすると、Y>>Xであれ
ば、 X’=X−Y*(jθ+α)/2 Y’〜Y (式3) となる。よって、図2中のA、Bは、 A=ΣXY−(jθ+α)/2ΣYY* B=ΣYY* となる。
<<−(jθ+α)/2であるので、A/Bは、 A/B=ー(jθ+α)/2 となる。よって、A/BをY*に乗じた後、X’から引
けば、減算器21の出力はXとなり、希望波の周波数に
存在する信号を抽出することになる。
Yの値が小さい場合、近似式の誤差は増大するため、Y
の値の大きさによりデジタル周波数シフタ部32の出力
信号を制御する機能を設ける必要がある。デジタル周波
数シフタ部32の出力信号を制御する機能を再度図1を
参照して説明する。
で、LPF14の出力信号をレべル判別器23に入力す
る。レべル判別器23では、入力信号があるしきい値よ
りも大きいとき、セレクタ24は減算器21の出力を選
択して出力し、入力信号があるしきい値よりも小さいと
きは、セレクタ24はLPF13の出力を選択して出力
する。セレクタ24の出力信号は、同期検波または遅延
検波直交復調回路25に入力され、受信信号が復調され
る。
から、希望波の干渉波となる非希望波のイメ―ジ成分を
デジタル信号処理により算出し、非希望波のレベルがあ
るしきい値よりも大きいとき、デジタル周波数シフトを
行う際、干渉波となる非希望波のイメージ成分を除去し
てしまうので、無線周波数から中間周波数に変換する周
波数変換器に無線周波数を与える周波数シンセサイザの
周波数ステップが、受信チャネルの周波数ステップの整
数倍に設定されていることにより、準同期直交検波器の
出力信号に残留する複数の周波数成分から、所望の受信
チャネルを選択するための周波数シフタを有する直交変
調波受信装置において、準同期直交検波器の振幅誤差、
および位相誤差が原因で発生する、希望波の干渉波とな
る非希望波のイメージ成分により生ずる受信特性の劣化
を防止することができる。
を示すブロック図である。
る。
装置のブロック図である。
る。
フィルタ(LPF) 8,108,117 A/D変換器 10,12,106,115 発振器 15,20 複素乗算器 16,18 積算器 17 振幅二乗器 19 除算器 21 減算器 22 複素共役算出器 23 レベル判別器 24 セレクタ 25,109,118,121 同期検波または遅延
検波直交復調器 30 RF部 31 IF部 32 デジタル周波数シフタ部
Claims (5)
- 【請求項1】無線周波数から中間周波数に変換する周波
数変換器に無線周波数を与える周波数シンセサイザの周
波数ステップが、受信チャネルの周波数ステップの整数
倍であり、複数受信チャネルの周波数成分を含む準同期
直交検波出力信号から希望受信チャネルのベースバンド
信号を抽出する周波数シフタを備えた受信装置における
直交変調波受信方法であって、前記準同期直交検波出力
信号の振幅誤差と位相誤差によって発生する非希望波の
イメージ成分を算出し、前記非希望波のレベルが所定値
以上のとき、前記非希望波のイメージ成分を減算した信
号を前記周波数シフタの出力信号とすることにより、前
記非希望波のイメージ成分を除去することを特徴とする
直交変調波受信方法。 - 【請求項2】無線周波数から中間周波数に変換する周波
数変換器に無線周波数を与える周波数シンセサイザの周
波数ステップが、受信チャネルの周波数ステップの整数
倍であり、準同期直交検波器の出力信号から希望受信チ
ャネルのベースバンド信号を抽出する周波数シフタを備
えた受信装置において、前記周波数シフタは、前記準同
期直交検波器の出力信号の振幅誤差と位相誤差によって
発生する非希望波のイメージ成分を算出する手段と、非
希望波のレベルによって制御される前記非希望波のイメ
ージ成分を除去する手段とを有していることを特徴とす
る直交変調波受信装置。 - 【請求項3】前記周波数シフタは、サンプリングされた
信号を周波数f0(但し、f0は受信チャネルの周波数ス
テップの整数倍の周波数)で周波数変換する第1の周波
数変換器と、前記周波数f0で周波数変換された信号か
ら希望波のベースバンド信号を抽出する第1のLPF
と、周波数(−f0)で周波数変換する第2の周波数変
換器と、前記周波数(−f0)で周波数変換された信号
からベースバンド信号を抽出する第2のLPFと、前記
第1のLPFの出力信号と前記第2のLPFの出力信号
を乗算する第1の乗算器と、前記第2のLPFの出力信
号を二乗して出力する二乗器と、前記第1の乗算器の出
力信号を一定サンプル分積算する第1の積算器と、前記
二乗器の出力信号を一定サンプル分積算する第2の積算
器と、前記第1の積算器の積算信号を前記第2の積算器
の積算信号で除算する除算器と、前記第2のLPFの出
力信号の複素共役を出力する複素共役算出器と、前記除
算器の出力信号と前記複素共役算出器の出力信号とを乗
算する第2の乗算器と、前記第1のLPFの出力信号か
ら前記第2の乗算器の出力信号を減算する減算器と、前
記第2のLPFの出力信号のレベルを判定する判別器
と、前記判別器の出力信号によって制御されるセレクタ
から構成されることを特徴とする請求項2記載の直交変
調波受信装置。 - 【請求項4】前記セレクタは、前記第2のLPFの出力
信号があるしきい値よりも大きいとき、前記減算器の出
力を選択し、前記第2のLPFの出力信号があるしきい
値よりも小さいとき、前記第1のLPFの出力信号を選
択して出力するように制御されていることを特徴とする
請求項2〜3記載の直交変調波受信装置。 - 【請求項5】前記直交変調波受信装置は、衛星通信や移
動体通信用の受信装置として用いられていることを特徴
とする請求項2〜4記載の直交変調波受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09087356A JP3094940B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 直交変調波受信方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09087356A JP3094940B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 直交変調波受信方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271177A true JPH10271177A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3094940B2 JP3094940B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13912614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09087356A Expired - Fee Related JP3094940B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 直交変調波受信方法及び装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3094940B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004023380A1 (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-18 | Fujitsu Limited | バーコード読取装置、バーコード読取方法、バーコード読取プログラムおよびモジュール点抽出装置 |
| KR100680664B1 (ko) | 2005-02-24 | 2007-02-09 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 바코드 판독 장치, 바코드 판독 방법, 바코드 판독 프로그램을 저장한 기록 매체 및 모듈점 추출 장치 |
| CN116886117A (zh) * | 2023-07-21 | 2023-10-13 | 广东格林精密部件股份有限公司 | 一种微系统组件及其信号处理算法 |
-
1997
- 1997-03-24 JP JP09087356A patent/JP3094940B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN116886117B (zh) * | 2023-07-21 | 2024-06-04 | 广东格林精密部件股份有限公司 | 一种微系统组件及其信号处理算法 |
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|---|---|
| JP3094940B2 (ja) | 2000-10-03 |
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