JPH10271321A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH10271321A
JPH10271321A JP9075223A JP7522397A JPH10271321A JP H10271321 A JPH10271321 A JP H10271321A JP 9075223 A JP9075223 A JP 9075223A JP 7522397 A JP7522397 A JP 7522397A JP H10271321 A JPH10271321 A JP H10271321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image data
center
scanning direction
mark
length
Prior art date
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Pending
Application number
JP9075223A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Masuda
嘉之 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC AccessTechnica Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC AccessTechnica Ltd
Priority to JP9075223A priority Critical patent/JPH10271321A/ja
Publication of JPH10271321A publication Critical patent/JPH10271321A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ファイリングする場合のパンチング作業を従来
より容易にする。 【解決手段】このファクシミリ装置は、通信プロトコル
を行う通信制御部1と、画データの符号化,復号化を行
うコーデック部2と、あらかじめ設定された紙サイズの
副走査方向のライン数をカウントし紙サイズの副走査方
向の長さのセンターの左端にマークを表示する信号を発
生させるセンターマーク設定部3と、主走査方向の画デ
ータが有効読みとり幅以上の場合のみ綴じ代とあらかじ
め設定された紙サイズの信号長との比較により自動的に
縮小する書き出し位置設定部4/縮小制御部5と、プリ
ンタインターフェースをもつプリンタ制御部/プリント
部6とにより構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
に関し、特に副走査方向の長さのセンターの左端にマー
クを印字するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のファクシミリ装置につい
て図面を参照して説明する。
【0003】図3は従来のファクシミリ装置の一例を示
すブロック図、図4は従来例におけるセンターマークを
受信した記録紙を示す図である。
【0004】図3に示す、従来のファクシミリ装置にお
いて、原稿読取部1は送信する原稿の用紙サイズを表す
原稿サイズを表す原稿サイズ信号11と、原稿の副走査
方向の先端部が画像読取センサ位置に達したとき出力さ
れる先端部信号12と、副走査速度を制御するフィード
パルス13と、原稿を読み取り2値化した画像信号14
とを出力する。フィードパルスカウンタ2は先端部信号
12を受けたとき、フィードパルス13の計数を開始
し、原稿サイズ信号11(B5,A4,B4を表す)に
よりあらかじめ設定された基準値に達したとき信号を出
力する。センタマーク発生器3はフィードパルスカウン
タ2からの信号出力を受けて原稿の副走査方向長の中間
点の左端位置にマーク表示をさせるセンタマーク信号1
5を発生する。符号化部4は画像信号14とセンタマー
ク信号15とを合成して符号化した信号を通信制御部5
を介して回線16に送信する。このようにすると、図4
に示すように、A4判サイズの原稿を受信したときの記
録画は副走査長L(297mm)のL/2の位置にセン
タマークが記録され、B4判サイズの原稿を受信したと
きの記録画は副走査長L/2の位置にセンタマークが記
録される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のファクシミ
リ装置は以下に示す問題点を有する。
【0006】第1の問題は、副走査方向の長さのセンタ
ー左端にマークを表示させる制御を送信側でおこなって
いたため、処理の手順が増える。その理由は、読み取っ
た画データの符号化が終了しないと副走査方向のセンタ
ーが検出できずマークを表示させる信号を発生させるた
めには、再度復号化しなければならない。
【0007】第2の問題、主走査方向の有効読みとり幅
以上のデータを受信し、ファイリングした場合左端が見
えにくい。その理由は、ファイリングが可能な綴じ代を
設けるための、綴じ代とあらかじめ設定された紙サイズ
の画信号長との比率により自動的に縮小する機能がな
い。
【0008】本発明の目的は、上記欠点を解消して副走
査方向の長さのセンターの左端にマークを発生させる制
御と、主走査方向の画データが有効読みとり幅以上の場
合に綴じ代とあらかじめ設定された紙サイズの画信号長
との比率により自動的に縮小し綴じ代を設ける制御とを
受信側で行うことにより処理の簡易化が計られファイリ
ングを容易にするファクシミリ装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は、受信時に、用紙の副走査方向の長さのセンターの
左端にマークを発生させる第1の制御手段と、主走査方
向の画データが有効読みとり幅以上の場合に綴じ代とあ
らかじめ設定された前記用紙の紙サイズの画信号長との
比較により自動的に縮小し前記綴じ代を設ける第2の制
御手段とを備えている。
【0010】本発明のファクシミリ装置は、通信プロト
コルを行う通信制御部と、画データの符号化及び復号化
を行うコーデック部と、プリンタインターフェースをも
つプリンタ制御部と、前記通信制御部を通して受信し、
前記コーデック部にて復号化した画データをあらかじめ
設定された紙サイズの副走査方向のライン数をカウント
し、紙サイズの副走査方向の長さのセンターの左端にマ
ークを表示する信号を発生させるセンターマーク設定部
と、主走査方向の前記画データが有効読みとり幅以上の
場合のみ綴じ代とあらかじめ設定された紙サイズの画信
号長との比較により自動的に縮小して前記綴じ代を設け
る縮小制御部とを有している。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
【0012】図1は本発明の一実施の形態のファクシミ
リ装置を示すブロック図、図2は本実施の形態のファク
シミリ装置が受信した受信画の一例を示す図である。
【0013】図1において、本実施の形態のファクシミ
リ装置は、通信プロトコルを行う通信制御部1と,画デ
ータの符号化,復号化を行うコーデック部2と、あらか
じめ設定された紙サイズの副走査方向のライン数をカウ
ントし紙サイズの副走査方向の長さのセンターの左端に
マークを表示信号を発生させるセンターマーク設定部3
と、主走査方向の画データが有効読みとり幅以上の場合
のみ綴じ代とあらかじめ設定された紙サイズの信号長と
の比率により自動的に縮小する書き出し位置設定部4・
縮小制御部5と,プリントインタフェースをもつプリン
ト制御部/プリント部6とから構成されている。
【0014】次に、本実施の形態の動作について、図
1,図2を参照して説明する。
【0015】受信したファクシミリ画データは、通信プ
ロトコルを行う通信制御部1を通り、画データの符号化
及び復号化を行うコーデック部2を経由して、復号化さ
れる。復号化された画データは、あらかじめ設定された
用紙8の紙サイズの副走査方向のライン数をカウント
し、副走査方向の長さのセンターの左端にマークを表示
する信号を発生させるセンターマーク設定部3でセンタ
ーマーク位置が決定され、画データは、あらかじめ設定
された用紙8の紙サイズの有効画信号と紙サイズの1走
査線の画信号長によりセンター振り分けされ、綴じ代設
定のために書き出し位置を自由に可変することができる
書き出し位置設定部4に入力される。
【0016】また、主走査方向の画データが有効読みと
り幅以上の場合は、書き出し位置を可変した部分(綴じ
代)と1走査線の画信号長との比率により縮小を行う縮
小制御部5に入力される。プリント制御部6は、縮小制
御部5より処理された画信号の印字制御を行い綴じ代8
1が付加されセンターマークが印字された記録画出力さ
れる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、副走査方
向の長さのセンターの左端にマークを発生させる第1の
制御手段と、主走査方向の画データが有効よみとり幅以
上の場合に綴じ代とあらかじめ設定された紙サイズの画
信号長との比率により自動的に縮小し綴じ代を設ける第
2の制御手段とを受信側で行うことにより、ファイリン
グする場合パンチング作業が容易にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態のファクシミリ装置を示
すブロック図である。
【図2】本実施の形態のファクシミリ装置で受信した受
信画を一例を示す図である。
【図3】従来のファクシミリ装置の一例を示すブロック
図である。
【図4】従来例におけるセンタマークを受信した記録紙
を示す図である。
【符号の説明】
1 通信制御部 2 コーデック部 3 センタマーク設定部 4 書き出し位置設定部 5 縮小制御部 6 プリンタ制御部/プリント部 8 用紙 81 綴じ代

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信時に、用紙の副走査方向の長さのセ
    ンターの左端にマークを発生させる第1の制御手段と、
    主走査方向の画データが有効読みとり幅以上の場合に綴
    じ代とあらかじめ設定された前記用紙の紙サイズの画信
    号長との比較により自動的に縮小し前記綴じ代を設ける
    第2の制御手段とを備えることを特徴とするファクシミ
    リ装置。
  2. 【請求項2】 通信プロトコルを行う通信制御部と、画
    データの符号化及び復号化を行うコーデック部と、プリ
    ンタインターフェースをもつプリンタ制御部と、前記通
    信制御部を通して受信し、前記コーデック部にて復号化
    した画データをあらかじめ設定された紙サイズの副走査
    方向のライン数をカウントし、紙サイズの副走査方向の
    長さのセンターの左端にマークを表示する信号を発生さ
    せるセンターマーク設定部と、主走査方向の前記画デー
    タが有効読みとり幅以上の場合のみ綴じ代とあらかじめ
    設定された紙サイズの画信号長との比較により自動的に
    縮小して前記綴じ代を設ける縮小制御部とを有している
    ことを特徴とするファクシミリ装置。
JP9075223A 1997-03-27 1997-03-27 ファクシミリ装置 Pending JPH10271321A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9075223A JPH10271321A (ja) 1997-03-27 1997-03-27 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9075223A JPH10271321A (ja) 1997-03-27 1997-03-27 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10271321A true JPH10271321A (ja) 1998-10-09

Family

ID=13570021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9075223A Pending JPH10271321A (ja) 1997-03-27 1997-03-27 ファクシミリ装置

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Date Code Title Description
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Effective date: 20000125