JPH10271335A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH10271335A JPH10271335A JP10113447A JP11344798A JPH10271335A JP H10271335 A JPH10271335 A JP H10271335A JP 10113447 A JP10113447 A JP 10113447A JP 11344798 A JP11344798 A JP 11344798A JP H10271335 A JPH10271335 A JP H10271335A
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- JP
- Japan
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- error
- processing
- adder
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Abstract
(57)【要約】
【課題】同一のハードウエア構成で多値化の段数が可変
できる画像処理装置を提供する。 【解決手段】スキヤナ101によつて読み取られた主走
査方向に連続な画像データは、γ補正回路102により
γ補正され、7ビツトデータIDとして加算器301へ
送られる。加算器301では、セレクタ307からの処
理が終了した周辺画素の誤差の重み付け総和Gとの加算
が行われ、その加算結果は多値化処理、誤差算出処理を
行うROM302のアドレス入力となる。エラーバツフ
アメモリ304、拡散マトリクス作成部305、重み付
け加算器306では、入力画素に加算する誤差量Gを計
算する。重み付け加算器306で計算された誤差量は7
ビツトのデータであるが、セレクタ307でこのうち4
ビツトを選択して誤差データGとし、加算器301へ送
る。
できる画像処理装置を提供する。 【解決手段】スキヤナ101によつて読み取られた主走
査方向に連続な画像データは、γ補正回路102により
γ補正され、7ビツトデータIDとして加算器301へ
送られる。加算器301では、セレクタ307からの処
理が終了した周辺画素の誤差の重み付け総和Gとの加算
が行われ、その加算結果は多値化処理、誤差算出処理を
行うROM302のアドレス入力となる。エラーバツフ
アメモリ304、拡散マトリクス作成部305、重み付
け加算器306では、入力画素に加算する誤差量Gを計
算する。重み付け加算器306で計算された誤差量は7
ビツトのデータであるが、セレクタ307でこのうち4
ビツトを選択して誤差データGとし、加算器301へ送
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタル画像データ
を使用する複写機、フアクシミリ、プリンタ等の画像処
理部に応用される画像処理装置に係り、特に誤差拡散法
により多階調データから生成される疑似中間調画像の画
質改善に特徴のある画像処理装置に関する。
を使用する複写機、フアクシミリ、プリンタ等の画像処
理部に応用される画像処理装置に係り、特に誤差拡散法
により多階調データから生成される疑似中間調画像の画
質改善に特徴のある画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】入力多階調画像データを中間調処理し、
2値(画素を出力する・しない)しか出力できないプリ
ンタなどの出力装置に適したデータに変換する画像処理
方法として、一般的にデイザ処理が用いられている。
2値(画素を出力する・しない)しか出力できないプリ
ンタなどの出力装置に適したデータに変換する画像処理
方法として、一般的にデイザ処理が用いられている。
【0003】デイザ処理は入力画像データとデイザマト
リクスパターンを比較し、その大小関係から1画素の2
値出力を決定するものであるが、この方法には解像度と
階調性が両立しないという欠点がある。
リクスパターンを比較し、その大小関係から1画素の2
値出力を決定するものであるが、この方法には解像度と
階調性が両立しないという欠点がある。
【0004】これに対して解像度、階調性ともに比較的
良く再現される中間調処理として誤差拡散法がある。
良く再現される中間調処理として誤差拡散法がある。
【0005】誤差拡散法は、2値化処理の際に生じる濃
度誤差を保存しておいて、周辺画素の処理の際に用い、
階調処理後の画像においても濃度の保存が行えることを
特徴とする処理である。文献としては、R.W Floyd and
L.Steinberg“An Adaptive Algorithm for Special Gra
y Scale" SID 75 Digest やテレビジヨン学会誌 Vol.4
0,No.4(1986),P.320「ハーフトーンのデジタル化」など
がある。
度誤差を保存しておいて、周辺画素の処理の際に用い、
階調処理後の画像においても濃度の保存が行えることを
特徴とする処理である。文献としては、R.W Floyd and
L.Steinberg“An Adaptive Algorithm for Special Gra
y Scale" SID 75 Digest やテレビジヨン学会誌 Vol.4
0,No.4(1986),P.320「ハーフトーンのデジタル化」など
がある。
【0006】なお、ここで階調処理とは、入力画像(画
素)データの有する階調数を、複写機、ファクシミリ、
プリンタ等の画像出力装置で出力可能な階調数まで減ら
す処理を指す。
素)データの有する階調数を、複写機、ファクシミリ、
プリンタ等の画像出力装置で出力可能な階調数まで減ら
す処理を指す。
【0007】従来は、ほとんどの画像出力装置が2値出
力であったため2値化処理と表現されることもあった
が、ここでは2値に限らず3値、4値から16値程度ま
での多値化処理を表す。
力であったため2値化処理と表現されることもあった
が、ここでは2値に限らず3値、4値から16値程度ま
での多値化処理を表す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、入力多階
調データを処理して疑似中間調画像を作成する誤差拡散
処理は従来から知られているが、従来からの2値化処理
用の誤差拡散法では、1画素に多値の階調を割り当てる
プリンタ等の出力装置には適した処理ができなかった。
そこで従来からの誤差拡散法の2値化処理を行わず、複
数のしきい値を用いて多値化しているが、最適な多値化
の段数は出力するプリンタによって異なっているため、
出力するプリンタ毎に合わせて多値化の段数を変えるた
めに誤差拡散回路のハードウエア構成を変えなければな
らなかった。
調データを処理して疑似中間調画像を作成する誤差拡散
処理は従来から知られているが、従来からの2値化処理
用の誤差拡散法では、1画素に多値の階調を割り当てる
プリンタ等の出力装置には適した処理ができなかった。
そこで従来からの誤差拡散法の2値化処理を行わず、複
数のしきい値を用いて多値化しているが、最適な多値化
の段数は出力するプリンタによって異なっているため、
出力するプリンタ毎に合わせて多値化の段数を変えるた
めに誤差拡散回路のハードウエア構成を変えなければな
らなかった。
【0009】本発明の目的は、同一のハードウエア構成
で多値化の段数を変更できる画像処理装置を提供するこ
とにある。
で多値化の段数を変更できる画像処理装置を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、入力された多階調の画像データを誤差拡
散法により中間調処理する画像処理装置において、前記
入力された多階調の画像データに対して誤差拡散処理後
の画像データに基づいて誤差補正を行い、誤差補正され
た画像データを複数のしきい値によって多値化するとと
もに誤差拡散法により中間調処理をする多値誤差拡散処
理手段と、前記多値誤差拡散処理手段によって算出され
た誤差に基づいて前記誤差補正を行う画像データに加算
する誤差量を選択し、多値化の段数を変更可能な選択手
段とを備えていることを特徴とする
め、本発明は、入力された多階調の画像データを誤差拡
散法により中間調処理する画像処理装置において、前記
入力された多階調の画像データに対して誤差拡散処理後
の画像データに基づいて誤差補正を行い、誤差補正され
た画像データを複数のしきい値によって多値化するとと
もに誤差拡散法により中間調処理をする多値誤差拡散処
理手段と、前記多値誤差拡散処理手段によって算出され
た誤差に基づいて前記誤差補正を行う画像データに加算
する誤差量を選択し、多値化の段数を変更可能な選択手
段とを備えていることを特徴とする
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0012】まず本発明の概要について、γ補正処理後
の128階調(7ビット)の入力画素データID(0か
ら127)を多値誤差拡散処理して9値画素データI
D′(0〜8)を作成し、さらにID′を多値データ補
正処理して10値画素データID″(0〜9)を作成す
ることを例にとり説明する。
の128階調(7ビット)の入力画素データID(0か
ら127)を多値誤差拡散処理して9値画素データI
D′(0〜8)を作成し、さらにID′を多値データ補
正処理して10値画素データID″(0〜9)を作成す
ることを例にとり説明する。
【0013】はじめに入力画素データIDは、従来から
の誤差拡散処理と同様に、処理が終了した周辺画素の誤
差Gと加算される。次に複数のしきい値と比較され多値
化される。ここでは9値に多値化するため、しきい値の
数は8つになり処理後データID′は、ID+Gがしき
い値1以上のときは1、しきい値2以上のときは2、以
下同様にしきい値8以上のときは8になる。また、ID
+Gがしきい値1未満のとき、ID′は0になる。
の誤差拡散処理と同様に、処理が終了した周辺画素の誤
差Gと加算される。次に複数のしきい値と比較され多値
化される。ここでは9値に多値化するため、しきい値の
数は8つになり処理後データID′は、ID+Gがしき
い値1以上のときは1、しきい値2以上のときは2、以
下同様にしきい値8以上のときは8になる。また、ID
+Gがしきい値1未満のとき、ID′は0になる。
【0014】図2に、ID+Gとしきい値1から8およ
びID′の関係を図示する。ここでは例として、しきい
値間隔を等しくしたが、プリンタ等の多値出力記録特性
に合わせて調整する。例えばプリンタの出力特性で2値
目と3値目の濃さの差が3値目と4値目の濃さの差より
も大きければ、しきい値2としきい値3の間隔をしきい
値3としきい値4の間隔よりも大きくする。
びID′の関係を図示する。ここでは例として、しきい
値間隔を等しくしたが、プリンタ等の多値出力記録特性
に合わせて調整する。例えばプリンタの出力特性で2値
目と3値目の濃さの差が3値目と4値目の濃さの差より
も大きければ、しきい値2としきい値3の間隔をしきい
値3としきい値4の間隔よりも大きくする。
【0015】また、この多値化処理と同時に処理誤差も
算出する。処理誤差は、入力のID+Gとそれが越えた
最も大きいしきい値に対応するID+Gの値との差にな
る。例えば、入力のID+Gが74のときは、しきい値
のID+Gである64を越えるが、しきい値5のID+
Gである80は越えないので、処理誤差は74−64=
10となる。この処理誤差は、従来からの誤差拡散処理
と同じように誤差メモリに保持され、以後の画素の処理
に用いられる。
算出する。処理誤差は、入力のID+Gとそれが越えた
最も大きいしきい値に対応するID+Gの値との差にな
る。例えば、入力のID+Gが74のときは、しきい値
のID+Gである64を越えるが、しきい値5のID+
Gである80は越えないので、処理誤差は74−64=
10となる。この処理誤差は、従来からの誤差拡散処理
と同じように誤差メモリに保持され、以後の画素の処理
に用いられる。
【0016】以下具体的に説明する。
【0017】図1は本発明の実施形態に係る画像処理装
置の全体ブロツク図である。
置の全体ブロツク図である。
【0018】図1において、スキヤナ101で読み取ら
れた画像データをγ補正処理部102、多値誤差拡散処
理部103でそれぞれ対応する処理を行ってプリンタ1
05へデータ出力する。
れた画像データをγ補正処理部102、多値誤差拡散処
理部103でそれぞれ対応する処理を行ってプリンタ1
05へデータ出力する。
【0019】図3はこの実施形態に係る画像処理装置の
要部のブロツク図である。
要部のブロツク図である。
【0020】スキヤナ101によつて読み取られた主走
査方向に連続な画像データは、γ補正回路102により
γ補正され、7ビツトデータIDとして加算器301へ
送られる。
査方向に連続な画像データは、γ補正回路102により
γ補正され、7ビツトデータIDとして加算器301へ
送られる。
【0021】加算器301では、セレクタ307からの
処理が終了した周辺画素の誤差の重み付け総和Gとの加
算が行われ、その加算結果は多値化処理、誤差算出処理
を行うROM302のアドレス入力となる。ROM30
2は8ビツト×256程度の容量をもち、アドレス入力
に対応して処理結果の多値コードID′として4ビツ
ト、処理誤差G′の出力として4ビツトのデータが出力
される。
処理が終了した周辺画素の誤差の重み付け総和Gとの加
算が行われ、その加算結果は多値化処理、誤差算出処理
を行うROM302のアドレス入力となる。ROM30
2は8ビツト×256程度の容量をもち、アドレス入力
に対応して処理結果の多値コードID′として4ビツ
ト、処理誤差G′の出力として4ビツトのデータが出力
される。
【0022】図4(a),(b),(c)に、図2の関係をROM
302の中に実現した例を示す。
302の中に実現した例を示す。
【0023】処理結果の多値コードID′はプリンタ1
05に送られ、画像として出力される。また処理誤差
G′は、エラーバツフアメモリ304に保持されたり、
拡散マトリクス作成部305に送られ、以後の画素の処
理に用いられる。
05に送られ、画像として出力される。また処理誤差
G′は、エラーバツフアメモリ304に保持されたり、
拡散マトリクス作成部305に送られ、以後の画素の処
理に用いられる。
【0024】エラーバツフアメモリ304、拡散マトリ
クス作成部305、重み付け加算器306では、入力画
素に加算する誤差量Gを計算する。処理の対象となる入
力画素と距離が近ければ近いほど拡散マトリクスのデー
タを大きくして、周辺画素の誤差に重み付け、入力画素
への影響を強くする。
クス作成部305、重み付け加算器306では、入力画
素に加算する誤差量Gを計算する。処理の対象となる入
力画素と距離が近ければ近いほど拡散マトリクスのデー
タを大きくして、周辺画素の誤差に重み付け、入力画素
への影響を強くする。
【0025】図5に拡散マトリクスのデータの一例を示
す。ここで*は処理画素(注目画素)を表わす。
す。ここで*は処理画素(注目画素)を表わす。
【0026】重み付け加算器306で計算された誤差量
は7ビツトのデータであるが、セレクタ307でこのう
ち4ビツトを選択して誤差データGとし、加算器301
へ送る。7ビツトデータから4ビツトデータを選択する
方法は下記に示すように4種類あり、2ビツトの多値化
レベル選択信号により選択される。
は7ビツトのデータであるが、セレクタ307でこのう
ち4ビツトを選択して誤差データGとし、加算器301
へ送る。7ビツトデータから4ビツトデータを選択する
方法は下記に示すように4種類あり、2ビツトの多値化
レベル選択信号により選択される。
【0027】 ビツト0からビツト3…9値の多値化 ビツト1からビツト4…5値の多値化 ビツト2からビツト5…3値の多値化 ビツト3からビツト6…2値の多値化 また、重み付け加算器で行われる誤差量の計算式を以下
に示すが、これは誤差拡散処理の従来から一般的に用い
られるものなので、詳しい説明は省略する。
に示すが、これは誤差拡散処理の従来から一般的に用い
られるものなので、詳しい説明は省略する。
【0028】G=Σ(Gij×Wij) ここで、Gijはエラーバツフアメモリ304に蓄えられ
た周辺画素の処理誤差、Wijは第5図に示すように拡散
マトリクスデータである。
た周辺画素の処理誤差、Wijは第5図に示すように拡散
マトリクスデータである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
誤差拡散法により中間調処理を行い、多値化された画像
データを出力する画像処理装置において、多値化の段数
を変更することができるため、同一のハードウエア構成
で、プリンタ毎に適する多値化の段数を選択し、画像を
出力することができる。
誤差拡散法により中間調処理を行い、多値化された画像
データを出力する画像処理装置において、多値化の段数
を変更することができるため、同一のハードウエア構成
で、プリンタ毎に適する多値化の段数を選択し、画像を
出力することができる。
【図1】本発明の実施形態に係る画像処理装置全体ブロ
ツク回路図である。
ツク回路図である。
【図2】入力画像データ、誤差の重み付け総和、処理後
データ等の関係を示す説明図である。
データ等の関係を示す説明図である。
【図3】本発明の実施形態に係る画像処理装置の要部の
ブロツク回路図である。
ブロツク回路図である。
【図4】図2に示す内容をROMに実現した例を示す図
である。
である。
【図5】拡散マトリクス係数例を示す図である。
101 スキヤナ 102 γ補正処理部 103 多値誤差拡散処理部 105 プリンタ 301 加算器 307 セレクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 入力された多階調の画像データを誤差拡
散法により中間調処理する画像処理装置において、 前記入力された多階調の画像データに対して誤差拡散処
理後の画像データに基づいて誤差補正を行い、誤差補正
された画像データを複数のしきい値によって多値化する
とともに誤差拡散法により中間調処理をする多値誤差拡
散処理手段と、 前記多値誤差拡散処理手段によって算出された誤差に基
づいて前記誤差補正を行う画像データに加算する誤差量
を選択し、多値化の段数を変更可能な選択手段と、を備
えていることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11344798A JP3167676B2 (ja) | 1990-04-02 | 1998-04-23 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11344798A JP3167676B2 (ja) | 1990-04-02 | 1998-04-23 | 画像処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084982A Division JP2974363B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271335A true JPH10271335A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3167676B2 JP3167676B2 (ja) | 2001-05-21 |
Family
ID=14612471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11344798A Expired - Fee Related JP3167676B2 (ja) | 1990-04-02 | 1998-04-23 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3167676B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7591457B2 (en) | 2006-08-23 | 2009-09-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing medium transport apparatus and method and printing apparatus |
-
1998
- 1998-04-23 JP JP11344798A patent/JP3167676B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7591457B2 (en) | 2006-08-23 | 2009-09-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing medium transport apparatus and method and printing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3167676B2 (ja) | 2001-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090309 Year of fee payment: 8 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100309 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |