JPH10271362A - ホワイトシェーディング補正装置 - Google Patents
ホワイトシェーディング補正装置Info
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- JPH10271362A JPH10271362A JP9072546A JP7254697A JPH10271362A JP H10271362 A JPH10271362 A JP H10271362A JP 9072546 A JP9072546 A JP 9072546A JP 7254697 A JP7254697 A JP 7254697A JP H10271362 A JPH10271362 A JP H10271362A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御電圧に利得が比例する特性を有する一般
的な可変利得増幅器(VGA)を使用してホワイトシェ
ーディング補正を行う。 【解決手段】 撮像出力の平均値を平均計算回路1で計
算しCPU4へ通知する。また、ある任意の1フレーム
分のシェーディング特性データを記憶回路6へ記憶す
る。CPU4は平均値をシェーディング特性データの各
値で除算したものものを予め除算回路2内のメモリに記
憶しておく。しかる後に、撮像出力と同期して記憶回路
6から読出してこの読出しデータを除算回路2内のメモ
リの読出しアドレスとして使用して、そのときの映像ド
ットのシェーディグ補正のためのVGA3の利得制御デ
ータを当該メモリから読出してリアルタイムのシェーデ
ィグ補正が可能となる。
的な可変利得増幅器(VGA)を使用してホワイトシェ
ーディング補正を行う。 【解決手段】 撮像出力の平均値を平均計算回路1で計
算しCPU4へ通知する。また、ある任意の1フレーム
分のシェーディング特性データを記憶回路6へ記憶す
る。CPU4は平均値をシェーディング特性データの各
値で除算したものものを予め除算回路2内のメモリに記
憶しておく。しかる後に、撮像出力と同期して記憶回路
6から読出してこの読出しデータを除算回路2内のメモ
リの読出しアドレスとして使用して、そのときの映像ド
ットのシェーディグ補正のためのVGA3の利得制御デ
ータを当該メモリから読出してリアルタイムのシェーデ
ィグ補正が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はホワイトシェーディ
ング補正装置に関し、特にレンズを経た被写体の撮像素
子の出力を可変増幅器により増幅して導出した撮像信号
に対して、これ等レンズ及び撮像素子のホワイトシェー
ディング補正をなすホワイトシェーディング補正装置に
関するものである。
ング補正装置に関し、特にレンズを経た被写体の撮像素
子の出力を可変増幅器により増幅して導出した撮像信号
に対して、これ等レンズ及び撮像素子のホワイトシェー
ディング補正をなすホワイトシェーディング補正装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のホワイトシェーディング補正装置
の概略ブロックを図6に示す。図6において、レンズ及
びアイリス9を経た図示せぬ被写体の像は撮像素子(C
CD)8により画像信号となり、可変利得増幅器3を介
してアナログ/ディジタル変換器5へ入力されてアナロ
グ映像信号として出力される。
の概略ブロックを図6に示す。図6において、レンズ及
びアイリス9を経た図示せぬ被写体の像は撮像素子(C
CD)8により画像信号となり、可変利得増幅器3を介
してアナログ/ディジタル変換器5へ入力されてアナロ
グ映像信号として出力される。
【0003】この映像出力の平均値が平均値計算回路1
にて算出され、CPU4にてこの平均値に応じたアイリ
ス9の光量調整がなされる。また、映像出力についての
シェーディング特性データが予め記憶回路6に記憶され
ており、このシェーディング特性データがディジタル/
アナログ変換器7にてアナログ化され、可変利得増幅器
3の利得制御信号となり、ホワイトシェーディングがな
される。
にて算出され、CPU4にてこの平均値に応じたアイリ
ス9の光量調整がなされる。また、映像出力についての
シェーディング特性データが予め記憶回路6に記憶され
ており、このシェーディング特性データがディジタル/
アナログ変換器7にてアナログ化され、可変利得増幅器
3の利得制御信号となり、ホワイトシェーディングがな
される。
【0004】また、他のホワイトシェーディング補正装
置の1つに、特開平6−197266号公報に開示のも
のがある。これは、レンズの絞りや種類に応じたシェー
ディングが補正係数を記憶回路に持ち、この記憶回路か
ら読出されたデータを基に補正信号を生成し、この補正
信号をA/D変換器の基準電圧とすることでシェーディ
ング補正を行うものである。
置の1つに、特開平6−197266号公報に開示のも
のがある。これは、レンズの絞りや種類に応じたシェー
ディングが補正係数を記憶回路に持ち、この記憶回路か
ら読出されたデータを基に補正信号を生成し、この補正
信号をA/D変換器の基準電圧とすることでシェーディ
ング補正を行うものである。
【0005】更に他の提案とし、特開平5−23627
1号公報に開示の例がある。これは、CCDから読出さ
れたデータに、ルックアップテーブルからの補正データ
をディジタルデータ装置の乗算を行い、補正を行うもの
である。
1号公報に開示の例がある。これは、CCDから読出さ
れたデータに、ルックアップテーブルからの補正データ
をディジタルデータ装置の乗算を行い、補正を行うもの
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、特開
平6−197266号公報による方法ではA/D変換の
精度が十分に取れなくなる可能性があるということであ
る。その理由は、温度的に安定でかつノイズの混入が少
ないことが要求されるA/D変換器の基準信号源に、シ
ェーディング補正データをD/A変換したものを使用す
るため、それらも含めた安定性精度を確保する必要があ
るからである。
平6−197266号公報による方法ではA/D変換の
精度が十分に取れなくなる可能性があるということであ
る。その理由は、温度的に安定でかつノイズの混入が少
ないことが要求されるA/D変換器の基準信号源に、シ
ェーディング補正データをD/A変換したものを使用す
るため、それらも含めた安定性精度を確保する必要があ
るからである。
【0007】第2の問題点は、特開平6−19726
6,5−236271号公報とも、ディジタル的にシェ
ーディング補正演算を行うことである。その理由は、精
度を取るためには乗算器のビット数を多く取らねばなら
ず、回路規模と消費電力の増大を招くからである。
6,5−236271号公報とも、ディジタル的にシェ
ーディング補正演算を行うことである。その理由は、精
度を取るためには乗算器のビット数を多く取らねばなら
ず、回路規模と消費電力の増大を招くからである。
【0008】本発明の目的は、従来のビデオカメラ装置
における、特にアナログ信号処理系をほとんど変更する
ことなく、かつ回路規模や消費電力の増大を招来するこ
となく、ホワイトシェーディングを精度良く行うことが
可能なホワイトシェーディング装置を提供することであ
る。
における、特にアナログ信号処理系をほとんど変更する
ことなく、かつ回路規模や消費電力の増大を招来するこ
となく、ホワイトシェーディングを精度良く行うことが
可能なホワイトシェーディング装置を提供することであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、レンズ
を経た被写体の撮像素子の出力を可変増幅器により増幅
して導出した撮像信号に対して、これ等レンズ及び撮像
素子のホワイトシェーディング補正をなすホワイトシェ
ーディング補正装置であって、1フレーム分のホワイト
シェーディング特性データを予め記憶した第1の記憶手
段と、前記撮像信号の平均値を算出する平均値算出手段
と、前記第1の記憶手段のホワイトシェーディング特性
データの各値により前記平均値を夫々除算した1フレー
ム分の各除算値を予め記憶した第2の記憶手段と、前記
第2の記憶手段からの読出し値に応じて前記可変増幅手
段の増幅率を制御する手段とを含むことを特徴とするホ
ワイトシェーディング補正装置が得られる。
を経た被写体の撮像素子の出力を可変増幅器により増幅
して導出した撮像信号に対して、これ等レンズ及び撮像
素子のホワイトシェーディング補正をなすホワイトシェ
ーディング補正装置であって、1フレーム分のホワイト
シェーディング特性データを予め記憶した第1の記憶手
段と、前記撮像信号の平均値を算出する平均値算出手段
と、前記第1の記憶手段のホワイトシェーディング特性
データの各値により前記平均値を夫々除算した1フレー
ム分の各除算値を予め記憶した第2の記憶手段と、前記
第2の記憶手段からの読出し値に応じて前記可変増幅手
段の増幅率を制御する手段とを含むことを特徴とするホ
ワイトシェーディング補正装置が得られる。
【0010】また、本発明によれば、レンズを経た被写
体の撮像素子の出力を可変増幅器により増幅して導出し
た撮像信号に対して、これ等レンズ及び撮像素子のホワ
イトシェーディング補正をなすホワイトシェーディング
補正装置であって、ホワイトシェーディング特性データ
を記憶する第1の記憶手段と、前記撮像信号の平均値を
算出する平均値算出手段と、前記第1の記憶手段のホワ
イトシェーディング特性データの各値により前記平均値
を夫々除算した各除算値を記憶する第2の記憶手段と、
前記第2の記憶手段からの読出し値に応じて前記可変増
幅手段の増幅率を制御する手段と、外部指令に応答して
1フレーム分のホワイトシェーディング特性及び前記平
均値を測定してこの測定された1フレーム分のホワイト
シェーディング特性データを前記第1の記憶手段に書込
み、かつこの1フレーム分のホワイトシェーディング特
性データの各値により測定された平均値を夫々除算して
1フレーム分の各除算値を前記第2の記憶手段に書込む
制御手段とを含むことを特徴とするホワイトシェーディ
ング補正装置ガ得られる。
体の撮像素子の出力を可変増幅器により増幅して導出し
た撮像信号に対して、これ等レンズ及び撮像素子のホワ
イトシェーディング補正をなすホワイトシェーディング
補正装置であって、ホワイトシェーディング特性データ
を記憶する第1の記憶手段と、前記撮像信号の平均値を
算出する平均値算出手段と、前記第1の記憶手段のホワ
イトシェーディング特性データの各値により前記平均値
を夫々除算した各除算値を記憶する第2の記憶手段と、
前記第2の記憶手段からの読出し値に応じて前記可変増
幅手段の増幅率を制御する手段と、外部指令に応答して
1フレーム分のホワイトシェーディング特性及び前記平
均値を測定してこの測定された1フレーム分のホワイト
シェーディング特性データを前記第1の記憶手段に書込
み、かつこの1フレーム分のホワイトシェーディング特
性データの各値により測定された平均値を夫々除算して
1フレーム分の各除算値を前記第2の記憶手段に書込む
制御手段とを含むことを特徴とするホワイトシェーディ
ング補正装置ガ得られる。
【0011】そして、前記制御手段は、前記第2の記憶
手段の1フレーム分の各除算値を前記撮像信号に同期し
て読出すようにしたことを特徴としており、また、1フ
レーム分の前記撮像信号の各データ値と前記平均値とを
減算してこの減算結果の各データを前記第1の記憶手段
への記憶データとすることを特徴としている。更にはま
た、前記第1の記憶手段の各読出しデータに前記平均値
を加算したデータの各値により前記平均値を夫々除算し
た各除算値を前記第2の書込み手段に対して書込むよう
にしたことを特徴としている。
手段の1フレーム分の各除算値を前記撮像信号に同期し
て読出すようにしたことを特徴としており、また、1フ
レーム分の前記撮像信号の各データ値と前記平均値とを
減算してこの減算結果の各データを前記第1の記憶手段
への記憶データとすることを特徴としている。更にはま
た、前記第1の記憶手段の各読出しデータに前記平均値
を加算したデータの各値により前記平均値を夫々除算し
た各除算値を前記第2の書込み手段に対して書込むよう
にしたことを特徴としている。
【0012】更に本発明によれば、レンズを経た被写体
の撮像素子の出力を可変増幅器により増幅して導出した
撮像信号に対して、これ等レンズ及び撮像素子のホワイ
トシェーディング補正をなすホワイトシェーディング補
正装置であって、1フレーム分のホワイトシェーディン
グ特性データを記憶する記憶手段と、前記撮像信号の平
均値を算出する平均値算出手段と、前記記憶手段のホワ
イトシェーディング特性データの各値により前記平均値
を夫々除算した各除算値を算出する除算手段と、この除
算値に応じて前記可変増幅手段の増幅率を制御する手段
とを含むことを特徴とするシェーディング補正装置が得
られる。
の撮像素子の出力を可変増幅器により増幅して導出した
撮像信号に対して、これ等レンズ及び撮像素子のホワイ
トシェーディング補正をなすホワイトシェーディング補
正装置であって、1フレーム分のホワイトシェーディン
グ特性データを記憶する記憶手段と、前記撮像信号の平
均値を算出する平均値算出手段と、前記記憶手段のホワ
イトシェーディング特性データの各値により前記平均値
を夫々除算した各除算値を算出する除算手段と、この除
算値に応じて前記可変増幅手段の増幅率を制御する手段
とを含むことを特徴とするシェーディング補正装置が得
られる。
【0013】そして、前記1フレーム分のホワイトシェ
ーディング特性データは、少なくとも1画素おき、また
は少なくとも1ラインおきに間引かれたデータであるこ
とを特徴とする。
ーディング特性データは、少なくとも1画素おき、また
は少なくとも1ラインおきに間引かれたデータであるこ
とを特徴とする。
【0014】本発明の作用を述べる。1フレーム分のホ
ワイトシェーディング特性データを予めメモリに記憶さ
せておき、メモリ内のホワイトシェーディング補正デー
タの各値により、撮像信号の平均値を夫々除算した1フ
レーム分の各除算値をこれまたメモリに予め記憶するよ
うにしておき、実際の撮像信号に対するホワイトシェー
ディング補正処理は、各除算値に応じてリアルタイムで
可変利得増幅器の利得を制御する様にしている。
ワイトシェーディング特性データを予めメモリに記憶さ
せておき、メモリ内のホワイトシェーディング補正デー
タの各値により、撮像信号の平均値を夫々除算した1フ
レーム分の各除算値をこれまたメモリに予め記憶するよ
うにしておき、実際の撮像信号に対するホワイトシェー
ディング補正処理は、各除算値に応じてリアルタイムで
可変利得増幅器の利得を制御する様にしている。
【0015】こうすることにより、アナログ撮像信号処
理系は一般的に使用されている実績のある可変利得増幅
器を用いれば良く、回路規模や消費電力の増大,コスト
アップ等を防止できる。
理系は一般的に使用されている実績のある可変利得増幅
器を用いれば良く、回路規模や消費電力の増大,コスト
アップ等を防止できる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
例について説明する。
例について説明する。
【0017】図1は本発明の実施例の概略ブロック図で
あり、図7と同等部分は同一符号にて示している。図7
において、レンズ10からの撮像光を、CPUによって
制御される光量調節機構(アイリス)9によって適切な
光量に調節した後、CCD8によって光電変換を行い、
電気信号に変換する。その後、可変利得増幅器(VG
A)3によって信号を増幅した後、ADC(アナログ/
ディジタル変換器)5によってディジタル信号に変換す
る。
あり、図7と同等部分は同一符号にて示している。図7
において、レンズ10からの撮像光を、CPUによって
制御される光量調節機構(アイリス)9によって適切な
光量に調節した後、CCD8によって光電変換を行い、
電気信号に変換する。その後、可変利得増幅器(VG
A)3によって信号を増幅した後、ADC(アナログ/
ディジタル変換器)5によってディジタル信号に変換す
る。
【0018】シェーディング特性記憶回路6には、均一
な明るさの被写体を撮像した時にレンズやCCDで発生
する明るさのムラ、すなわち1フレーム分のシェーディ
ング特性が記憶されている。平均値計算回路1は、上記
被写体を撮像した時の信号レベルの平均値を求めるもの
である。
な明るさの被写体を撮像した時にレンズやCCDで発生
する明るさのムラ、すなわち1フレーム分のシェーディ
ング特性が記憶されている。平均値計算回路1は、上記
被写体を撮像した時の信号レベルの平均値を求めるもの
である。
【0019】また、除算装置2は、シェーディング特性
記憶回路5に記憶されたデータの各々と平均値との比率
を求めるものである。すなわち、(平均値/シェーディ
ング特性データの各値)の計算を行う。換言すれば、シ
ェーディングによって平均値よりも小さいレベルの場合
には、これを増幅する必要があるので、シェーディング
特性データ値が平均値より小さい時に、上記除算により
大なるデータ値を算出してVGA3の利得を大とするデ
ータを得る。逆の場合には、上記除算により小なるデー
タ値を算出してVGA3の利得を小とするデータを得
る。
記憶回路5に記憶されたデータの各々と平均値との比率
を求めるものである。すなわち、(平均値/シェーディ
ング特性データの各値)の計算を行う。換言すれば、シ
ェーディングによって平均値よりも小さいレベルの場合
には、これを増幅する必要があるので、シェーディング
特性データ値が平均値より小さい時に、上記除算により
大なるデータ値を算出してVGA3の利得を大とするデ
ータを得る。逆の場合には、上記除算により小なるデー
タ値を算出してVGA3の利得を小とするデータを得
る。
【0020】この除算値をD/A変換器7にてアナログ
信号としてVGA3の利得制御を行う様になっている。
尚、CPU5は装置全体の制御を行うものである。
信号としてVGA3の利得制御を行う様になっている。
尚、CPU5は装置全体の制御を行うものである。
【0021】図2を参照してシェーディング補正につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0022】シェーディング補正を行わない場合、均一
な明るさの被写体を撮像すると、CCD8の出力信号は
図2(3)の様に中央部分が明るく、周辺部が暗くな
り、ムラが発生する。図2(2)は、横方向のシェーデ
ィング特性、図2(4)は縦方向のシェーディング特性
である。
な明るさの被写体を撮像すると、CCD8の出力信号は
図2(3)の様に中央部分が明るく、周辺部が暗くな
り、ムラが発生する。図2(2)は、横方向のシェーデ
ィング特性、図2(4)は縦方向のシェーディング特性
である。
【0023】この特性を補正し、図2(1),(5)の
様に平坦な特性を得るためには、平均レベルに対してレ
ベルの小さい周辺部では増幅器3の利得を大きくし、レ
ベルの大きい中央部では、利得が小さくなる様にしてや
れば良い。このため、平均値計算回路1で平均レベルを
求めたら、CPU4でこの平均レベルを読取り、シェー
ディング特性データで平均レベルを除算することによ
り、増幅器3の利得を求める。
様に平坦な特性を得るためには、平均レベルに対してレ
ベルの小さい周辺部では増幅器3の利得を大きくし、レ
ベルの大きい中央部では、利得が小さくなる様にしてや
れば良い。このため、平均値計算回路1で平均レベルを
求めたら、CPU4でこの平均レベルを読取り、シェー
ディング特性データで平均レベルを除算することによ
り、増幅器3の利得を求める。
【0024】次に、この除算結果を除算回路2に渡す。
除算回路2では、シェーディング特性記憶回路6から送
られてくるデータを、CPU4から与えられた除算結果
に変換し、D/A変換器7に出力する。
除算回路2では、シェーディング特性記憶回路6から送
られてくるデータを、CPU4から与えられた除算結果
に変換し、D/A変換器7に出力する。
【0025】この様に予め除算結果を計算しておき、D
/A出力するので、VGAには通常良く用いられてい
る、制御電圧に利得が比例するタイプのVGAが使用で
きる。もし除算を行わずに、シェーディング特性データ
をそのまま補正波形として出力する場合は、VGAの利
得は制御電圧に反比例させる必要があり、専用のVGA
が必要になる。
/A出力するので、VGAには通常良く用いられてい
る、制御電圧に利得が比例するタイプのVGAが使用で
きる。もし除算を行わずに、シェーディング特性データ
をそのまま補正波形として出力する場合は、VGAの利
得は制御電圧に反比例させる必要があり、専用のVGA
が必要になる。
【0026】図1におけるシェーディング補正処理のた
めのディジタル信号系について図3の例を用いて詳細に
説明する。尚、図3において、図1と同等部分は同一符
号にて示している。
めのディジタル信号系について図3の例を用いて詳細に
説明する。尚、図3において、図1と同等部分は同一符
号にて示している。
【0027】図3において、除算回路2としてRAM3
1を、シェーディング特性記憶回路6として不揮発性R
AM35を使用したものである。クリップ回路32は不
揮発性RAM35の容量を少なくするために、ADC5
からのデータから、CPU4によって与えられる、平均
値検出回路1で検出した平均値を減算する。
1を、シェーディング特性記憶回路6として不揮発性R
AM35を使用したものである。クリップ回路32は不
揮発性RAM35の容量を少なくするために、ADC5
からのデータから、CPU4によって与えられる、平均
値検出回路1で検出した平均値を減算する。
【0028】不揮発性RAM35からのデータの読出し
や書込みの制御信号や、またその時のアドレスは、ドッ
トクロックや水平同期信号をカウントするRAM制御回
路36により発生される。
や書込みの制御信号や、またその時のアドレスは、ドッ
トクロックや水平同期信号をカウントするRAM制御回
路36により発生される。
【0029】本発明の実施例の動作について、図1,3
のブロック図及び図4,5の動作波形図に基づいて説明
する。実際に被写体の撮像をして映像データを外部へ出
力する前に、シェーディング補正を行うための前処理と
して、RAM35及びRAM31へ各データを記憶せし
める必要がある。そこで、オペレータは任意の時点で、
図3に示す如く、シェーディング波形取込みコマンド
またはパルスを生成する様操作する。
のブロック図及び図4,5の動作波形図に基づいて説明
する。実際に被写体の撮像をして映像データを外部へ出
力する前に、シェーディング補正を行うための前処理と
して、RAM35及びRAM31へ各データを記憶せし
める必要がある。そこで、オペレータは任意の時点で、
図3に示す如く、シェーディング波形取込みコマンド
またはパルスを生成する様操作する。
【0030】これに応答して、図3に示す1フレーム
分の映像信号の期間、シェーディング補正のためのデー
タ算出及びRAMへの書込み処理が開始される。
分の映像信号の期間、シェーディング補正のためのデー
タ算出及びRAMへの書込み処理が開始される。
【0031】不揮発性RAM制御回路36はドットクロ
ックをカウンタでカウントし、同期信号でカウンタをリ
セットすることで1フレームの先頭で不揮発性メモリの
アドレスが0となる様にカウントしている。この様にす
ることで、メモリへデータ(シェーディング特性波形)
を書込む時には、メモリの0番地から順に1フレームの
映像データが不揮発性RAM35に書込まれ、読出し時
には1フレームの先頭から順に読出されることになる
(図5)。
ックをカウンタでカウントし、同期信号でカウンタをリ
セットすることで1フレームの先頭で不揮発性メモリの
アドレスが0となる様にカウントしている。この様にす
ることで、メモリへデータ(シェーディング特性波形)
を書込む時には、メモリの0番地から順に1フレームの
映像データが不揮発性RAM35に書込まれ、読出し時
には1フレームの先頭から順に読出されることになる
(図5)。
【0032】尚、不揮発性RAMへのデータの書込み
は、CPU4がカメラを操作するオペレータや外部の制
御装置からシェーディング波形取込みコマンドを受信し
た後の任意の1フレーム間のみであり、図4に示した如
くである。
は、CPU4がカメラを操作するオペレータや外部の制
御装置からシェーディング波形取込みコマンドを受信し
た後の任意の1フレーム間のみであり、図4に示した如
くである。
【0033】CPU4はコマンドを受取ると、任意のフ
レームの先頭でライト許可信号を1フレーム間だけ出力
する。この信号を受けた不揮発性RAM制御回路36
は、1フレーム間だけ不揮発性メモリ35にライト信号
(WR)を出力し、1フレーム分の映像データを不揮発
性メモリに書込む。
レームの先頭でライト許可信号を1フレーム間だけ出力
する。この信号を受けた不揮発性RAM制御回路36
は、1フレーム間だけ不揮発性メモリ35にライト信号
(WR)を出力し、1フレーム分の映像データを不揮発
性メモリに書込む。
【0034】この時は、CPU4は不揮発性RAM35
の出力を停止させ、シェーディング補正信号を出力しな
い様にする。そうすると、不揮発性メモリ35には、シ
ェーディング補正が施されていない映像データ、つまり
シェーディング特性波形が入力されることになる。尚、
その時以外は不揮発性RAM35からデータ(シェーデ
ィング補正波形)を読出し、常にシェーディング補正を
行う様にすることは勿論である。
の出力を停止させ、シェーディング補正信号を出力しな
い様にする。そうすると、不揮発性メモリ35には、シ
ェーディング補正が施されていない映像データ、つまり
シェーディング特性波形が入力されることになる。尚、
その時以外は不揮発性RAM35からデータ(シェーデ
ィング補正波形)を読出し、常にシェーディング補正を
行う様にすることは勿論である。
【0035】尚、クリップ回路32によりADC5の出
力データから平均値(CPU4より得られる)を差し引
いた値を得てRAM35へ供給する様にしている。こう
することにより、平均値からの差データのみが得られる
ので、RAM35の容量を小とすることができる。この
クリップ回路3の出力データは、ドットクロック,垂直
及び水平同期信号に同期していることは勿論である。
力データから平均値(CPU4より得られる)を差し引
いた値を得てRAM35へ供給する様にしている。こう
することにより、平均値からの差データのみが得られる
ので、RAM35の容量を小とすることができる。この
クリップ回路3の出力データは、ドットクロック,垂直
及び水平同期信号に同期していることは勿論である。
【0036】不揮発性RAM35には、データのビット
数が8ビットだとすると0〜255までの値が書込まれ
ることになる。仮に平均値が110だとすると、予めC
PU4で110/0から110/255までの値を計算
し、その結果をRAM31のアドレス0から順に書込ん
でおく。そうすると、仮に不揮発性RAM35から64
という値が読出されると、RAM31のアドレスが64
になり、そのアドレスには110/(64+110)の
計算結果がCPUによって前もって書込まれているた
め、見掛け上はリアルタイムに除算を行うことができる
のである。
数が8ビットだとすると0〜255までの値が書込まれ
ることになる。仮に平均値が110だとすると、予めC
PU4で110/0から110/255までの値を計算
し、その結果をRAM31のアドレス0から順に書込ん
でおく。そうすると、仮に不揮発性RAM35から64
という値が読出されると、RAM31のアドレスが64
になり、そのアドレスには110/(64+110)の
計算結果がCPUによって前もって書込まれているた
め、見掛け上はリアルタイムに除算を行うことができる
のである。
【0037】ここで、分子は平均値、分母は(平均値+
クリップ回路出力データ)、すなわちクリップされる前
のデータであり、要するに(平均値)/(シェーディン
グ波形データ)を計算している。ここではRAM31は
除算をリアルタイムで行うためのルックアップテーブル
として使用していることになる。
クリップ回路出力データ)、すなわちクリップされる前
のデータであり、要するに(平均値)/(シェーディン
グ波形データ)を計算している。ここではRAM31は
除算をリアルタイムで行うためのルックアップテーブル
として使用していることになる。
【0038】以上の処理により、図〜に示した如
く、任意の1フレーム分のシェーディング特性データが
RAM35に、またシェーディング補正データがRAM
31に格納されたことになる。よって、以降は、これ等
RAM31,35のデータをドットクロック,垂直及び
水平同期信号に同期しつつ読出して処理することによ
り、リアルタイムにホワイトシェーディング補正が自動
的に行えることになるのである。
く、任意の1フレーム分のシェーディング特性データが
RAM35に、またシェーディング補正データがRAM
31に格納されたことになる。よって、以降は、これ等
RAM31,35のデータをドットクロック,垂直及び
水平同期信号に同期しつつ読出して処理することによ
り、リアルタイムにホワイトシェーディング補正が自動
的に行えることになるのである。
【0039】図6は本発明の他の実施例のブロック図で
あり、図1,3と同等部分は同一符号にて示す。上記実
施例では、RAM31を、除算をリアルタイムで行うた
めのルックアップテーブルとして使用した構成である
が、本例では、RAM31のリックアップテーブルを用
いることなく、通常のハードウェアによる除算回路を用
いる構成としている。
あり、図1,3と同等部分は同一符号にて示す。上記実
施例では、RAM31を、除算をリアルタイムで行うた
めのルックアップテーブルとして使用した構成である
が、本例では、RAM31のリックアップテーブルを用
いることなく、通常のハードウェアによる除算回路を用
いる構成としている。
【0040】この場合、1ドットクロックで1回の除算
を行うことは不可能に近いので、間引き回路38をクリ
ップ回路32の入力部に挿入してデータレートを落とし
ている。
を行うことは不可能に近いので、間引き回路38をクリ
ップ回路32の入力部に挿入してデータレートを落とし
ている。
【0041】すなわち、シェーディング特性波形にあま
り高い周波数成分が含まれていないため、隣り合った画
素は殆ど同じ値になる。このため、不揮発性RAM35
の容量を小さくするために、1画素おき、あるいは1ラ
インおきにデータを記憶しておくだけでも殆ど問題はな
い。
り高い周波数成分が含まれていないため、隣り合った画
素は殆ど同じ値になる。このため、不揮発性RAM35
の容量を小さくするために、1画素おき、あるいは1ラ
インおきにデータを記憶しておくだけでも殆ど問題はな
い。
【0042】このため、間引き回路38は1クロックお
き、あるいは1ラインおきのデータのみを不揮発性RA
M35に転送する。具体的には、1クロックおき、1ラ
インおきに不揮発性RAM制御回路36からのWR(ラ
イトイネーブル)信号をマスクするなどすることによ
り、間引きを実行する。
き、あるいは1ラインおきのデータのみを不揮発性RA
M35に転送する。具体的には、1クロックおき、1ラ
インおきに不揮発性RAM制御回路36からのWR(ラ
イトイネーブル)信号をマスクするなどすることによ
り、間引きを実行する。
【0043】
【発明の効果】第1の効果は、利得を制御するVGA
に、一般的に用いられている制御電圧に利得が比例する
VGAが利用できる。その理由は、ディジタル的に除算
を行うので、アナログ的な除算処理が不要になるからで
ある。
に、一般的に用いられている制御電圧に利得が比例する
VGAが利用できる。その理由は、ディジタル的に除算
を行うので、アナログ的な除算処理が不要になるからで
ある。
【0044】第2の効果は、開発期間とコストを削減で
きるという点である。その理由は、上記第1の効果によ
り、新たに、制御電圧と利得が反比例するVGAを使用
しなくて済むからである。
きるという点である。その理由は、上記第1の効果によ
り、新たに、制御電圧と利得が反比例するVGAを使用
しなくて済むからである。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】ホワイトシェーディング補正を説明する図であ
る。
る。
【図3】図1のブロックの詳細な一例を示す図である。
【図4】図3の動作を示す波形図である。
【図5】図3の動作を示す波形図である。
【図6】図1のブロックの詳細な他の例を示す図であ
る。
る。
【図7】従来のホワイトシェーディング補正装置のブロ
ック図である。
ック図である。
1 平均値計算回路 2 除算回路 3 VGA 4 CPU 5 ADC 6 シェーディング特性記憶回路 7 D/A変換器 8 CCD 9 アイリス 10 レンズ 31 RAM 32 クリップ回路 35 不揮発性RAM 36 不揮発性RAM制御回路 38 間引き回路
Claims (7)
- 【請求項1】 レンズを経た被写体の撮像素子の出力を
可変増幅器により増幅して導出した撮像信号に対して、
これ等レンズ及び撮像素子のホワイトシェーディング補
正をなすホワイトシェーディング補正装置であって、1
フレーム分のホワイトシェーディング特性データを予め
記憶した第1の記憶手段と、前記撮像信号の平均値を算
出する平均値算出手段と、前記第1の記憶手段のホワイ
トシェーディング特性データの各値により前記平均値を
夫々除算した1フレーム分の各除算値を予め記憶した第
2の記憶手段と、前記第2の記憶手段からの読出し値に
応じて前記可変増幅手段の増幅率を制御する手段とを含
むことを特徴とするホワイトシェーディング補正装置。 - 【請求項2】 レンズを経た被写体の撮像素子の出力を
可変増幅器により増幅して導出した撮像信号に対して、
これ等レンズ及び撮像素子のホワイトシェーディング補
正をなすホワイトシェーディング補正装置であって、ホ
ワイトシェーディング特性データを記憶する第1の記憶
手段と、前記撮像信号の平均値を算出する平均値算出手
段と、前記第1の記憶手段のホワイトシェーディング特
性データの各値により前記平均値を夫々除算した各除算
値を記憶する第2の記憶手段と、前記第2の記憶手段か
らの読出し値に応じて前記可変増幅手段の増幅率を制御
する手段と、外部指令に応答して1フレーム分のホワイ
トシェーディング特性及び前記平均値を測定してこの測
定された1フレーム分のホワイトシェーディング特性デ
ータを前記第1の記憶手段に書込み、かつこの1フレー
ム分のホワイトシェーディング特性データの各値により
測定された平均値を夫々除算して1フレーム分の各除算
値を前記第2の記憶手段に書込む制御手段とを含むこと
を特徴とするホワイトシェーディング補正装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記第2の記憶手段の
1フレーム分の各除算値を前記撮像信号に同期して読出
すようにしたことを特徴とする請求項2記載のホワイト
シェーディング補正装置。 - 【請求項4】 1フレーム分の前記撮像信号の各データ
値と前記平均値とを減算してこの減算結果の各データを
前記第1の記憶手段への記憶データとすることを特徴と
する請求項1〜3いずれか記載のホワイトシェーディン
グ補正装置。 - 【請求項5】 前記第1の記憶手段の各読出しデータに
前記平均値を加算したデータの各値により前記平均値を
夫々除算した各除算値を前記第2の書込み手段に対して
書込むようにしたことを特徴とする請求項4記載のホワ
イトシェーディング補正装置。 - 【請求項6】 レンズを経た被写体の撮像素子の出力を
可変増幅器により増幅して導出した撮像信号に対して、
これ等レンズ及び撮像素子のホワイトシェーディング補
正をなすホワイトシェーディング補正装置であって、1
フレーム分のホワイトシェーディング特性データを記憶
する記憶手段と、前記撮像信号の平均値を算出する平均
値算出手段と、前記記憶手段のホワイトシェーディング
特性データの各値により前記平均値を夫々除算した各除
算値を算出する除算手段と、この除算値に応じて前記可
変増幅手段の増幅率を制御する手段とを含むことを特徴
とするシェーディング補正装置。 - 【請求項7】 前記1フレーム分のホワイトシェーディ
ング特性データは、少なくとも1画素おき、または少な
くとも1ラインおきに間引かれたデータであることを特
徴とする請求項6記載のホワイトシェーディング補正装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9072546A JPH10271362A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | ホワイトシェーディング補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9072546A JPH10271362A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | ホワイトシェーディング補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271362A true JPH10271362A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13492476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9072546A Pending JPH10271362A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | ホワイトシェーディング補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008085623A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Kyocera Corp | シェーディング補正方法および撮像装置 |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP9072546A patent/JPH10271362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008085623A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Kyocera Corp | シェーディング補正方法および撮像装置 |
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