JPH10271429A - 赤外線信号伝送システム - Google Patents

赤外線信号伝送システム

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JPH10271429A
JPH10271429A JP9075650A JP7565097A JPH10271429A JP H10271429 A JPH10271429 A JP H10271429A JP 9075650 A JP9075650 A JP 9075650A JP 7565097 A JP7565097 A JP 7565097A JP H10271429 A JPH10271429 A JP H10271429A
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JP
Japan
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signal
infrared
monitor
control signal
infrared signal
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Pending
Application number
JP9075650A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Sekiguchi
正美 関口
Chihiro Kaihatsu
千尋 開発
Youichi Tsusue
陽一 津末
Hitoshi Omori
均 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 赤外線信号伝送装置から電源のオンオフ、入
力切り換え操作を含むTVモニタへの制御操作を直接行
えるようにし、比較的簡単な方法で外部モニタを使用し
た場合の操作性を向上した赤外線信号伝送システムの実
現を課題とする。 【解決手段】 映像信号や音声信号を記録・再生するV
TRと、このVTRで再生される映像信号や音声信号を
赤外線信号に変換して所定方向に発信する赤外線発光部
4とを備えたビデオカメラなどの赤外線信号伝送装置
と、この装置が発信する赤外線信号を受信する赤外線A
V信号受光部と、受信した信号を出力表示する表示部を
備えたモニタ装置からなる赤外線信号伝送システムにお
いて、赤外線信号伝送装置にモニタ装置に対する制御信
号を発生するTVモニタ・リモコン信号発生部6を設
け、赤外線発光部4はこのTVモニタ・リモコン信号発
生部6が発生した制御信号をモニタ装置に発信するよう
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、赤外線を用いた信
号伝送システムに関し、ことに家庭用などに広く用いら
れるビデオカメラなどに設けられ、伝送の主体であるオ
ーディオ信号、映像信号のほかに制御信号を合わせて伝
送することのできる赤外線信号伝送装置を含む赤外線信
号伝送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】CCDカメラとビデオテープレコーダを
組み合わせた形式の、いわゆるビデオカメラが家庭用と
して広く用いられている。このビデオカメラでは、撮像
時にCCDカメラで受像された映像信号とマイクロホン
で受話された音声信号とを、一旦ビデオテープレコーダ
で磁気テープカセットなどの記録メディアに記録する。
そうして、後ほど、この記録された映像信号と音声信号
を内蔵の液晶画面などに再生して観測したり、外部のテ
レビ受信機等のTVモニタ装置でモニタしたりして観賞
する。
【0003】このようにビデオカメラで記録媒体に一旦
記録された映像信号と音声信号を外部のテレビ受信機等
に再生してモニタする場合には、ビデオカメラとテレビ
受信機を通信ケーブル等で接続して、記録媒体に記録さ
れている映像信号と音声信号をケーブル伝送して再生す
る方法か、あるいはビデオカメラの適当な位置に設けら
れた赤外線信号伝送装置からテレビ受信機に向けて記録
媒体に記録されている映像信号と音声信号を赤外線に重
畳して空間光伝送し、テレビ受信機の赤外線受信部で受
信して再生するかの方法が採られる。
【0004】この後者の方法を以下では赤外線AV伝送
と呼ぶようにする。赤外線AV伝送の規格については、
日本電子機器工業会(EIAJ)で定められている。こ
のような赤外線AV伝送の方法は通信ケーブルを用いる
場合に比べて、ビデオカメラとテレビ受信機間をケーブ
ル結線する必要がないため、結線の煩わしさや再生時の
装置の設置位置の距離を心配する必要がなく、操作面で
非常に優れている。
【0005】ところで、従来の赤外線AV伝送装置で
は、映像信号と音声信号のみが伝送されるだけであるた
め、赤外線AV伝送装置を行う際のテレビ受信機等のT
Vモニタの電源のオン・オフや入力信号の切り換え、音
声レベルの制御などはTVモニタのリモコン装置で行う
のが普通であった。このため、TVモニタの操作が1つ
の装置で実行できないという不便があり、かつ赤外線A
V伝送装置とリモコン装置との操作の間に関連性がない
ため、赤外線AV伝送装置側で信号の送信をおこなって
いるのにもかかわらずTVモニタの電源が入っていない
等の問題が発生し、操作が煩雑で操作性が悪くなるとい
うの問題があった。
【0006】一方、従来から、複数の電子装置、例えば
TV受像機、オーディオアンプ、空調機器、照明装置、
監視装置などの制御を1台のリモコン装置で行うという
方法は、例えば、特開平3−134799などで述べら
れているようによく知られた技術である。しかし、本発
明が目標としているようなビデオカメラなどの赤外線信
号伝送装置の側から外部機器に対して赤外線信号伝送装
置自身の動作に必要な機能の制御を行うという方式の技
術は見られていない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとく、従来の
赤外線信号伝送装置では映像信号と音声信号は伝送でき
るものの、TVモニタに対する操作信号は赤外線信号伝
送装置の赤外線発光装置から伝送できないため、操作の
一部をリモコン装置で行う必要があり、操作装置が複数
になってその操作の間に関連性がないため操作性が煩雑
になってしまうという問題があった。
【0008】本発明はこの点を解決して、赤外線信号伝
送装置から電源のオンオフ、入力切り換え操作を含むT
Vモニタへの制御操作を行えるようにし、比較的簡単な
方法で外部モニタを使用した場合の操作性を向上した赤
外線信号伝送装置を含む赤外線信号伝送システムの実現
を課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、映像信号および/または音声信号を記録
・再生する記録再生手段と、この記録再生手段で再生さ
れる映像信号および/または音声信号を赤外線信号に変
換して所定方向に発信する赤外線信号発信手段とを有す
る赤外線信号伝送装置と、この赤外線信号伝送装置が発
信する信号を受信する赤外線信号受信手段と、受信した
信号を出力表示する出力手段を備えたモニタ装置とを具
備する赤外線信号伝送システムにおいて、前記赤外線信
号伝送装置は前記モニタ装置に対する制御信号を発生す
る制御信号発生手段を具備し、前記赤外線信号発信手段
はこの制御信号発生手段が発生した制御信号を前記モニ
タ装置に対して発信することを特徴とする。
【0010】この制御信号発生手段が発生する前記モニ
タ装置に対する制御信号は、前記モニタ装置の電源をオ
ン・オフする電源制御信号および前記モニタ装置の入力
信号を前記赤外線信号受信手段からの入力に切り換える
入力切換え信号である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる赤外線信号
伝送システムを添付図面を参照にして詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施の形態の赤外線信号伝送システ
ムの信号送信側になる赤外線信号伝送装置の構成を示す
ブロック図である。また、図2は図1に示した赤外線信
号伝送装置が用いられるビデオカメラ装置の外観図であ
る。また、図3は、図1に示した赤外線信号伝送装置の
動作フローチャートである。さらにまた、図4は、この
赤外線信号伝送装置を有するビデオカメラ装置とTVモ
ニタの位置関係を示す説明図である。
【0012】図1において、1はビデオ・オーディオ信
号発生部、2は赤外線AV伝送変調部、3はAV信号混
合部、4は赤外線発光部、5は赤外線オンオフスイッチ
部であり、これらは従来の赤外線信号伝送装置に含まれ
る機能部分である。本実施の形態では、これらの機能に
さらに、6のTVモニタ・リモコン信号発生部と7のV
TR制御部が加わって本発明の赤外線信号伝送装置が構
成されている。
【0013】ここでTVモニタ・リモコン信号発生部6
は、赤外線オンオフスイッチ部5やVTR制御部7に連
動して、赤外線オンオフスイッチ部5がオンした時また
はVTR制御部7の再生キーが押された時にTVモニタ
に対して、TVモニタの電源をオンし、入力系統を切り
換える制御信号を送る機能を有している。さらに赤外線
オンオフスイッチ部5がオフした時またはVTR制御部
7の停止キーが押された時にTVモニタに対して、TV
モニタの電源をオフする制御信号を送る機能をも有して
いてもいい。
【0014】ビデオカメラとしてはさらに撮像光学系、
VTR系、VTR駆動系、内蔵モニタ装置、電源、その
他の機構が加わるのであるが、本発明とは直接関係ない
のでここでは省略することにする。
【0015】図2において、11が赤外線発光部であ
り、12がVTR操作ボタン、13は電源スイッチ、1
4はレンズとレンズカバー、15はビューファインダ
ー、16は内蔵ステレオマイクである。さらに、図4に
おいて、21はビデオカメラ装置、22はTVモニタ装
置、23は赤外線AV信号受光部、24はTVリモコン
受光部である。
【0016】図1ないし図4にそって、この装置の動作
を説明する。まず、ビデオカメラ装置21の撮像操作に
ついて簡単に説明する。ビデオカメラ装置21にビデオ
カセットなどの記録メディアを装着してから電源スイッ
チ13をカメラ側にいれる。さらに、撮影スイッチをス
タンバイ状態にしビューファインダー15に目をあてる
と、自動的にレンズカバー14が開いてビューファイン
ダー15に画像が見えるようになる。
【0017】この状態で撮影スイッチのボタンを押すと
撮影が始まり、映像は複数のレンズからなる光学系を経
てCCD撮像素子で受光され、同時に内蔵ステレオマイ
ク16で音の録音も始まる。CCD撮像素子の出力信号
および内蔵ステレオマイク16の出力信号はVTR部に
達し、これにより、ビデオカセット内に映像信号と音声
信号が記録される。
【0018】このようにして記録された映像信号と音声
信号を外部のTVモニタ22で観測するには、図4のよ
うにビデオカメラ装置21等の赤外線信号伝送装置をT
Vモニタ22の方向に向けて本体電源をビデオ側にオン
にし(ステップ101)、赤外線オンオフスイッチ部5
をオンにする(ステップ102)。すると、TVモニタ
・リモコン信号発生部6が働いてTVモニタ装置22の
電源オン信号と、TVモニタ装置22のビデオ入力直接
切換え信号からなるTVモニタ・リモコン信号を発生す
る(ステップ103)。
【0019】このTVモニタ・リモコン信号はAV信号
混合部3を経て赤外線発光部4に達し、赤外線発光部4
からTVモニタ・リモコン信号で変調された赤外線信号
となって発光される(ステップ103)。この赤外線信
号はTVモニタ装置22のTVリモコン受光部24に届
く。これによって、TVモニタ装置22に電源が入り、
TVモニタ入力がTVモニタ装置22の赤外線AV信号
受光部23に接続されているビデオ2に切替わる。この
時のメニュー等は予め設定しておくものとする。
【0020】次に、赤外線信号伝送装置でVTR操作ボ
タン12を駆動し、VTR制御部7の制御によってVT
R系をスタートさせる(ステップ104)。これによっ
て、TVモニタ・リモコン信号発生部6から再びTVモ
ニタ装置22への電源オン信号と、TVモニタ装置22
のビデオ入力直接切換え信号が発生される(ステップ1
05)。
【0021】電源オン信号は、すでにTVモニタ装置2
2が電源オン状態にあって繰り返し入力されてもその電
源オン状態が変更されることはない。また、TVモニタ
のビデオ入力直接切換え信号は、TVモニタの入力状態
を、TV−ビデオ1−ビデオ2−TVと順に切換えるの
ではなくて、例えばビデオ2に直接切替わる信号であっ
て繰り返し入力されても入力状態は変更されない。
【0022】赤外線信号伝送装置ではこれによりVTR
が再生され、ビデオ・オーディオ信号発生部1からビデ
オ・オーディオ信号が赤外線AV伝送変調部2に入力さ
れ、ここで赤外線AV伝送のためのEIAJ等のフォー
マットを有する変調信号となってAV信号混合部3に入
力され、TVモニタ・リモコン信号発生部6からの制御
信号と重畳されて、赤外線発光部4から赤外線AV信号
としてAV再生信号が出力される(ステップ106)。
【0023】この赤外線信号は、赤外線発光部4から空
中伝送されてTVモニタ装置22の赤外線AV信号受光
部23に入力され、この受光部23で検波され、これに
より、VTRに記憶されているビデオ・オーディオ信号
がTVモニタ装置22上で再生表示される。この時、赤
外線制御信号と赤外線AV信号はTVモニタ装置22の
TVリモコン受光部24と赤外線AV信号受光部23の
別々の場所で受光されるのであるが、赤外線発光部4か
ら発光される赤外線信号は通常上下左右に30°程度の
角度で広がっているので、別々の受光部での受光にそれ
ほど差し障りは生まれない。それでももし、別々の受光
部での受光に問題がある場合は、赤外線発光部4の赤外
線LEDを複数にするなどの方法を採るようにする。
【0024】このように、赤外線オンオフスイッチ部5
をオンしたときと、VTR制御部7がVTR系をオンし
再生を開始したときとで、繰り返し制御信号を発生する
ようにしているのは、赤外線発光部4がTVモニタ装置
22の赤外線AV信号受光部23に正対していない段階
で赤外線オンオフスイッチ部5がオンされた場合には、
TVモニタ装置22がオンしていない可能性もあるの
で、VTR制御部7がVTRの再生スイッチが押された
ときに再度制御信号を出力することで、動作をより確実
にするためである。
【0025】VTRの動作が終了した場合、または、V
TR操作ボタン12を使って、VTR制御部7の制御に
よってVTRを停止させた場合(ステップ107)に
は、TVモニタ・リモコン信号発生部6からTVモニタ
に電源オフ信号を発生する。この信号は赤外線発光部4
から赤外線清書信号として発信される(ステップ10
8)。これを受光したTVモニタは電源をオフにする。
その後、赤外線信号伝送装置側で本体電源をオフにして
(ステップ109)、一連の動作を終了する。
【0026】このように、本発明のこの実施の形態で
は、いわゆるビデオカメラのように映像信号や音声信号
を記録・再生するVTR装置と、このVTR装置から再
生される映像信号や音声信号を赤外線信号に変換して所
定方向に発信する赤外線発光部とが設けられている赤外
線信号伝送装置において、赤外線発光部から、この赤外
線発光部が出力する信号を受信してモニタ上に再生表示
するTV受信機等のモニタ装置に対する電源オン・オフ
や入力切換えの制御信号を発信してモニタ装置の動作を
制御するようにしている。このため、モニタ装置に対す
る制御を別のリモコン装置から独立に行う必要がなく、
赤外線信号伝送装置での映像信号や音声信号の再生に合
わせてモニタ装置を制御することができるので、比較的
簡単な方法によって操作性を大幅に向上することができ
る。
【0027】この時のモニタ装置に対する制御信号は、
モニタ装置の電源をオン・オフする電源制御信号やモニ
タ装置の入力信号を赤外線信号受信手段からの入力に切
り換える入力切換え信号等が主なものであるが、このほ
かに、例えば、VTR装置の早送りや巻き戻しのテープ
走行速度に合わせて映像信号を再生するか、しないかを
選択する信号なども送ることが可能である。
【0028】また、赤外線信号伝送装置のモニタ装置に
対する電源制御信号や入力切換え信号は、赤外線スイッ
チがオンされたときと、VTR装置の再生信号が投入さ
れた時に繰り返し送るようにしているので、赤外線発光
部の向きが最初、赤外線スイッチがオンされた時点でモ
ニタ装置に正しく向かっていなかったとしても、モニタ
動作を可能にし、より確実な動作が期待できる。
【0029】また、赤外線スイッチがオフされたとき
と、VTR装置の再生が停止された時には、モニタ装置
の電源をオフするような制御信号を赤外線信号伝送装置
からモニタ装置に対して送るようにすると、VTR装置
の再生が終了しているのにモニタ装置の電源が入ったま
まになるなどの不都合を解消することができ、操作性が
より優れたものになる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、赤
外線AV伝送機能を有するビデオカメラなどのような赤
外線信号伝送装置から外部に設けられたTV受信機等の
モニタ装置に対して、電源のオン・オフ、入力切り換え
操作を含む制御信号をAV信号と共にも赤外線伝送する
ようにしたので、モニタ装置に対する制御を別のリモコ
ン装置から独立に行う必要がなく、赤外線信号伝送装置
での映像信号や音声信号の再生に合わせてモニタ装置を
制御することができ、操作性を大幅に向上することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の赤外線信号伝送装置の
構成を示すブロック図。
【図2】図1に示す赤外線信号伝送装置が用いられるビ
デオカメラ装置の外観図。
【図3】図1に示す赤外線信号伝送装置の動作フローチ
ャート。
【図4】赤外線信号伝送装置とTVモニタの位置関係を
示す説明図。
【符号の説明】
1……ビデオ・オーディオ信号発生部、2……赤外線A
V伝送変調部、3……AV信号混合部、4……赤外線発
光部、5……赤外線オンオフスイッチ部、6……TVモ
ニタ・リモコン信号発生部、7……VTR制御部、11
……赤外線発光部、12……VTR操作ボタン、13…
…電源スイッチ、14……レンズとレンズカバー、15
……ビューファインダー、16……内蔵ステレオマイ
ク、21……ビデオカメラ装置、22……モニタ装置、
23……赤外線AV信号受光部、24……TVリモコン
受光部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大森 均 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号および/または音声信号を記録
    ・再生する記録再生手段と、 この記録再生手段で再生される映像信号および/または
    音声信号を赤外線信号に変換して所定方向に発信する赤
    外線信号発信手段とを有する赤外線信号伝送装置と、 この赤外線信号伝送装置が発信する信号を受信する赤外
    線信号受信手段と、受信した信号を出力表示する出力手
    段を備えたモニタ装置とを具備する赤外線信号伝送シス
    テムにおいて、 前記赤外線信号伝送装置は前記モニタ装置に対する制御
    信号を発生する制御信号発生手段を具備し、 前記赤外線信号発信手段はこの制御信号発生手段が発生
    した制御信号を前記モニタ装置に対して発信することを
    特徴とする赤外線信号伝送システム。
  2. 【請求項2】 前記制御信号発生手段が発生する前記モ
    ニタ装置に対する制御信号は、前記モニタ装置の電源を
    オン・オフする電源制御信号および前記モニタ装置の入
    力信号を前記赤外線信号受信手段からの入力に切り換え
    る入力切換え信号であることを特徴とする請求項1に記
    載の赤外線信号伝送システム。
  3. 【請求項3】 前記赤外線信号発信手段は前記制御信号
    発生手段が発生した制御信号を前記記録再生手段で再生
    される映像信号および/または音声信号に重畳して発信
    することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の
    赤外線信号伝送システム。
  4. 【請求項4】 前記制御信号発生手段は前記モニタ装置
    に対する制御信号を少なくとも前記赤外線信号発信手段
    の電源がオンされる時点と、前記記録再生手段による再
    生が開始される時点で発生することを特徴とする請求項
    1または請求項2または請求項3に記載の赤外線信号伝
    送システム。
  5. 【請求項5】 前記制御信号発生手段は前記モニタ装置
    に対する制御信号を少なくとも前記赤外線信号発信手段
    の電源がオフされる時点と、前記記録再生手段による再
    生が停止される時点で発生することを特徴とする請求項
    1ないし請求項4のいずれかに記載の赤外線信号伝送シ
    ステム。
JP9075650A 1997-03-27 1997-03-27 赤外線信号伝送システム Pending JPH10271429A (ja)

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