JPH10271433A - 光ディスク記録方法および再生方法 - Google Patents

光ディスク記録方法および再生方法

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JPH10271433A
JPH10271433A JP7311197A JP7311197A JPH10271433A JP H10271433 A JPH10271433 A JP H10271433A JP 7311197 A JP7311197 A JP 7311197A JP 7311197 A JP7311197 A JP 7311197A JP H10271433 A JPH10271433 A JP H10271433A
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JP
Japan
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frame rate
video signal
progressive video
optical disk
frame
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JP7311197A
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Masaaki Kobayashi
正明 小林
Shoichi Nishino
正一 西野
Yoshitomi Nagaoka
良富 長岡
Toyohiko Matsuda
豊彦 松田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 既存のインターレス映像信号対応機器に対し
て、大幅な変更を加えることなく、プログレッシブ映像
信号に対応可能とする。 【解決手段】 例えば、フレームレートが60フレーム
/秒のプログレッシブ映像信号を入力端子1から入力
し、分割手段2でフレーム毎に分割して2つの30フレ
ーム/秒のプログレッシブ映像信号に変換する。それぞ
れのプログレッシブ映像信号を圧縮符号化手段3,4で
圧縮符号化して、ビットストリームを得る。2つのビッ
トストリームは、記録手段5,6により光ディスク7の
異なる記録層にそれぞれ記録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログレッシブ映
像信号を複数の記録層を有する光ディスクに記録または
再生する光ディスク記録方法および再生方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高画質化の要求に伴い、従来の映
像信号より垂直走査線数の多い映像信号を取り扱う機器
が増加しつつある。その中で、プログレッシブ映像信号
と呼ばれる順次走査方式の映像信号がディジタルTV放
送との関係で注目を集めいている。プログレッシブ映像
信号には、例えば、フレームレートが60(または5
9.94)フレーム/秒で1フレーム当たり525ライ
ンのもの(以下、525p)や、フレームレートが50
フレーム/秒で1フレーム当たり625ラインのもの
(以下、625p)や、フレームレートが60(または
59.94)フレーム/秒で1フレーム当たり750ラ
インのもの(以下、750p)などがある。
【0003】一方、光ディスク装置の分野においては、
ディジタル・ビデオ・ディスク(以下、DVD)と称す
る高密度記録の光ディスクが実用化されている。このD
VDには、NTSC方式またはPAL方式の映像信号を
MPEG方式の圧縮符号化して記録している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】DVDのような光ディ
スクでプログレッシブ映像信号を記録または再生する場
合、例えば、525pプログレッシブ映像信号を圧縮符
号化する場合を考えると、元の画素数がNTSC方式の
2倍となり、その結果のビットストリームのレートも高
くなる。よって、既存の光ディスクの規格内では対応で
きない場合も考えられる。また、プログレッシブ映像信
号が1つのストリームで記録された光ディスクの復号化
(再生)を考えた場合、すでに市場にある機器が対応出
来ないなど、ユーザの利便性からも問題となる。
【0005】本発明は、上記課題を解決するもので、従
来の機器に対して大幅な変更を加えることなく、プログ
レッシブ映像信号に対応可能な光ディスク記録方法およ
び再生方法を早期に提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、入力されるプログレッシブ映像信号を元の
フレームレートより低い2つのプログレッシブ映像信号
に分割し、これらを各々圧縮符号化して2つのビットス
トリームを得て、このビットストリームを光ディスクの
各々異なる記録層に記録するものである。
【0007】これにより、分割されたプログレッシブ映
像信号は、従来の映像信号と同じ圧縮符号化手段を用い
ることができるので、簡単な構成でプログレッシブ映像
信号に対応可能な光ディスク記録方法および再生方法が
得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、フレームレートN(N
は1秒当たりのフレーム数で、正の実数)のプログレッ
シブ映像信号をフレーム単位でフレームレートN未満の
2つのプログレッシブ映像信号に分割し、前記分割され
た2つのプログレッシブ信号をそれぞれ圧縮符号化し
て、2つのビットストリームを得て、前記2つのビット
ストリームをそれぞれ光ディスクの異なる記録層に記録
するものであり、これにより、フレームレートN未満の
インターレス映像信号と同じレートの映像信号を圧縮符
号化手段以降で扱えることになる。
【0009】また本発明は、光ディスクの異なる記録層
から各々2つのビットストリームを再生し、それぞれの
ビットストリームを伸張復号化して、フレームレートN
未満(Nは1秒当たりのフレーム数で、正の実数)の2
つのプログレッシブ映像信号を得て、前記2つのプログ
レッシブ映像信号をフレーム単位で合成して、フレーム
レートNのプログレッシブ映像信号を出力するものであ
り、これにより、フレームレートN未満のインターレス
映像信号と同じレートの映像信号を伸張復号化手段で扱
えることになる。
【0010】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1による
光ディスク記録方法を示すブロック図である。
【0011】図1において、1はフレームレートN(N
は2以上の整数)のプログレッシブ映像信号が入力され
る入力端子、2はフレーム毎に2つプログレッシブ映像
信号に分割する分割手段、3,4は分割されたフレーム
レートN/2のプログレッシブ映像信号を圧縮符号化す
る圧縮符号化手段、5,6は圧縮符号化手段3,5の出
力のビットストリームを光ディスク7に記録する記録手
段である。また、光ディスク7は、少なくとも2つの記
録層を持ち、記録手段5,6からのビットストリームを
各々異なる記録層に記録する。
【0012】以下、本実施の形態での動作説明をする。
まず、入力端子1からのプログレッシブ映像信号のフレ
ームレートを60フレーム/秒とする。このプログレッ
シブ映像信号を分割手段2で、フレームレートが30フ
レーム/秒の2つのプログレッシブ映像信号に分割す
る。2分割する方法としては、フレーム交番で分割する
のが望ましい。
【0013】分割された30フレーム/秒のプログレッ
シブ映像信号は、各々圧縮符号化手段3,4に入力され
て、MPEGなどの手法により圧縮符号化される。入力
端子1からのプログレッシブ映像信号が525pなら、
この圧縮符号化手段3,4は、NTSC方式の映像信号
用の圧縮符号化手段を用いることができる。これは、通
常インターレス映像信号の圧縮は、2フィールドを1フ
レームにフレーミングして圧縮するからである。また、
プログレッシブ映像の圧縮は、インターレース映像信号
を圧縮する場合より、圧縮効率を高く出来るので、何ら
問題なく圧縮できる。さらに、MPEGのような動き補
償を行う圧縮では、インターレス映像信号のような時間
軸が異なる2フィールドをフレーミングする必要が初め
からないので、高精度に行うことが出来る。
【0014】なお、プログレッシブ映像信号を2つの信
号に分割する方法として、ライン毎に分割して、2つの
インターレス映像信号とすることも考えられるが、圧縮
効率の点から、本発明のような2つのプログレッシブ映
像信号に分割するのが望ましい。
【0015】圧縮符号化手段3,4により圧縮符号化さ
れた信号は、ビットストリームとして各々記録手段5,
6に入力される。記録手段5,6は、光ディスクに信号
を記録するための手段であり、半導体レーザやレンズな
どの光学系部品からなるが、よく知られているものなの
で、詳細な説明は省略する。
【0016】この記録手段5,6は、光ディスク7の記
録層に各々ビットストリームを記録するが、この時、2
つのビットストリームは、異なる記録層に記録される。
【0017】以上のように本実施の形態によれば、従来
のインターレス映像信号用の圧縮符号化手段をそのまま
使用でき、また、圧縮はプログレッシブ信号のまま行う
ので、分割による符号化効率の低下もない、という効果
が得られる。
【0018】なお、本実施の形態において、フレームレ
ートを60フレーム/秒としたが、59.94フレーム
/秒や50フレーム/秒(625p)など、他のフレー
ムレートでもかまわない。ここで、言うまでもないが、
50フレーム/秒のプログレッシブ映像信号を2分割し
た場合の圧縮符号化手段は、PAL方式の映像信号用の
ものを用いることが出来る。即ち、MPEGの規格に準
拠したエンコーダを想定すれば、なんら問題が無いこと
は言うまでもない。
【0019】また、本実施の形態での光ディスク7は、
2つの信号を2つの異なる記録層に記録できればよく、
片方の面から2つの層に記録してもよいし、両方の面か
らそれぞれの記録層に記録しても良い。なお、このよう
な光ディスクにおける記録時間は、NTSC方式の映像
信号を1層で記録する場合と同じになる。
【0020】また、本実施の形態において、光ディスク
の2つの層へ記録する場合、2つの記録手段5,6で記
録する場合を示したが、1つの記録手段で時分割制御に
より、2つの層へ記録してもかまわない。
【0021】(実施の形態2)図2は、本発明の実施の
形態2による光ディスク再生方法を示すブロック図であ
る。図2において、7は光ディスクで、実施の形態1で
の方法で信号が記録されているものとする。8,9は、
光ディスク7の異なる記録層から各々ビットストリーム
を再生する再生手段であり、10,11は、再生手段
8,9からのビットストリームを伸張復号化する伸張復
号化手段であり、12は、伸張復号化手段10,11か
らのフレームレートN/2のプログレッシブ映像信号を
フレームレートNのプログレッシブ映像信号に合成する
合成手段であり、13は、合成手段12からのプログレ
ッシブ映像信号を出力する出力端子である。
【0022】本実施の形態は、実施の形態1の逆処理で
あり、特に説明を要しないと思うが、簡単にポイントを
述べる。
【0023】本実施の形態による伸張復号手段10,1
1は、フレームレートN/2のプログレッシブ映像信号
を出力する。よって、図1に示した圧縮符号化手段3,
4と同様に、伸張復号化手段10,11は、フレームレ
ートN/2にインターレス映像信号用のものと同等にす
ることができる。
【0024】そして、記録時の分割順序の逆の合成手段
12によって、フレームレートNのプログレッシブ映像
信号を得ることができる。この時、合成の順番が分割時
と同じに成るように、ビットストリーム中に何らかの同
期情報を入れるなどの方法を取ることは言うまでもな
い。
【0025】以上のように本実施の形態によれば、従来
のインタレース映像信号用の伸張復号化手段をそのまま
使用できるので、早期にプログレッシブ映像信号用の機
器を得ることが出来る。
【0026】なお、本実施の形態において、光ディスク
の2つの層から再生する場合、2つの再生手段8,9で
再生する場合を示したが、1つの再生手段で時分割制御
により、2つの層から再生してもかまわない。
【0027】(実施の形態3)図3は、本実施の形態3
による光ディスク再生方法の構成を示すブロック図であ
る。図3に示した本実施の形態は、実施の形態2におけ
る図2に対して、一方のビットストリームだけを再生
し、合成手段12を省いたものである。よって、出力端
子14からの出力は、フレームレートN/2(例えば、
30フレーム/秒など)のプログレッシブ映像信号とな
る。
【0028】本実施の形態は、先行して市場に出回って
いる機器に相当する。よって、実施の形態1による記録
方法を用いて作成された光ディスク7を簡易的に再生す
ることが出来る。
【0029】(実施の形態4)図4は、本実施の形態4
による光ディスク再生方法の構成を示すブロック図であ
る。図4に示した本実施の形態は、実施の形態3におけ
る図3に対して、伸張復号化手段10の後段にフィール
ド分割手段15を設けたものである。
【0030】フィールド分割手段15は、伸張復号化手
段10の出力のフレームレートN/2のプログレッシブ
映像信号を、インターレス映像信号に変換して、出力端
子16から出力するものである。よって、フィールド分
割手段15の出力は、フレームレートN/2のインター
レス映像信号(N=60ならNTSC方式の映像信号)
になる。よって、出力端子16から普通のモニタTVで
鑑賞可能となる。
【0031】以上のように本実施の形態によれば、異な
る層に分割記録された1/2レートのプログレッシブ映
像信号の一方のみ再生し、これを伸張復号化した後にイ
ンターレス映像信号に変換して出力するので、実施の形
態1による記録方法を用いて作成された光ディスク7を
簡易的に再生することが出来る。
【0032】なお、フィールド分割の方法は、1水平ラ
インおきに、0秒または1/N秒の遅延を与えて出力し
てもよいし、空間的または時間的なフィルタリング処理
を施して出力しても良い。
【0033】(実施の形態5)図5は、本実施の形態5
による光ディスク再生方法の構成を示すブロック図であ
る。図5に示した本実施の形態は、実施の形態3におけ
る図3に対して、伸張復号化手段10の後段にフレーム
補間手段17を設けたものである。
【0034】フレーム補間手段17は、伸張符号化手段
10の出力のフレームレートN/2のプログレッシブ映
像信号を、フレームレートNのプログレッシブ映像信号
に変換して、出力端子18から出力するものである。フ
レーム補間の方法としては、例えば、1つのフレームを
2度出力すればよい。その様子を図6に示す。
【0035】図6において、伸張復号化手段10の出力
は、同図(a)のようにフレームレートN/2であるの
で、フレームレートNで1つのフレームを2度出力すれ
ば、同図(b)のようになる。
【0036】また、図6(b)のようなフレームレート
Nのプログレッシブ映像信号を得る方法としては、補間
するフレームを前後のフレームを用いてフィルタリング
処理により得ることが出来る。この場合、単純に前後の
フレームの同一位置の画素を加算して1/2倍する方法
や、前後のフレームの相関(あるいは、動き)を検出し
て、適応的にフィルタリング処理を変える方法としても
良い。
【0037】また、フレームレートN/2のプログレッ
シブ映像信号をフレームレートN以外のプログレッシブ
映像信号に変換して出力してもよい。例えば、フレーム
レート1.2×Nに変換する時の補間(プルダウン)方
法を図6(c)に示している。図6(c)では、図6
(a)のフレームレートN/2の映像信号の各フレーム
を、例えば、3回、2回、3回、2回、2回と繰り返し
て出力することで、元のフレームレートの2.4倍にし
ている。即ち、フレームレートN/2をフレームレート
1.2×Nに変換する。
【0038】こうすることで、例えばフレームレートN
が60フレーム/秒なら、出力は72フレーム/秒とな
り、パソコンなどのフレームレートが高いディスプレイ
に出力することが出来る。また、フレームレートNが5
0フレーム/秒なら、出力は60フレーム/秒となり、
フレームレートの変換が可能となる。
【0039】以上の述べたように、本実施の形態によれ
ば、異なる層に分割記録された1/2レートのプログレ
ッシブ映像信号の一方のみ再生し、これを伸張復号化し
た後に2倍または2.4倍のフレームレートのプログレ
ッシブ映像信号に変換して出力するので、実施の形態1
による記録方法を用いて作成された光ディスク7を簡易
的にプログレッシブ映像信号として再生することが出来
る。
【0040】なお、以上の実施の形態においては、フレ
ームレートNのプログレッシブ映像信号の分割をフレー
ム交番で2分割して、フレームレートN/2のプログレ
ッシブ映像信号を得るとしたが、分割はフレームレート
N未満であれば等分割以外でもかまわない。例えば、5
0フレーム/秒のプログレッシブ映像信号を、フレーム
単位で30フレーム/秒と20フレーム/秒の2つに分
割してもよいし、また、周期的に(例えば5フレームに
1回)両方の系に属するフレームを設けて、50フレー
ム/秒のプログレッシブ映像信号を30フレーム/秒の
2つに分割してもよく、要は元のフレームレート未満に
すればよい。
【0041】また、分割されたプログレッシブ映像信号
を圧縮符号化した2つビットストリームは、記録時間の
点から同一ビットレートが望ましいが、これは、映像信
号以外の情報を含んだ場合である。即ち、分割された2
つのプログレッシブ映像信号のフレームレート(また
は、圧縮符号化されたビットレート)が異なる場合は、
ヘッダなどの付加情報や音声情報を一方のビットストリ
ームにのみ入れるなどして、2つの記録層を有効に利用
できるようにすれがよい。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、フレーム
レートNのプログレッシブ映像信号を分割してフレーム
レートN未満のプログレッシブ映像信号を得て、圧縮符
号化したビットストリームをそれぞれ光ディスクの異な
る記録層に記録するので、符号化圧縮手段をフレームレ
ートN未満のインターレス映像信号のものと同じにする
ことができる。また、この方法で記録された光ディスク
を再生する場合には、伸張復号化手段をフレームレート
N未満のインターレス映像信号のものと同じにすること
ができる。さらに、光ディスクから一方の層のみ再生し
て、フレームレートがN/2、N、1.2×Nのプログ
レッシブ映像信号や、フレームレートN/2のインター
レス映像信号を簡単な回路付加で実現することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1による光ディスク記録方
法の構成を示すブロック図
【図2】同実施の形態2による光ディスク再生方法の構
成を示すブロック図
【図3】同実施の形態3による光ディスク再生方法の構
成を示すブロック図
【図4】同実施の形態4による光ディスク再生方法の構
成を示すブロック図
【図5】同実施の形態5による光ディスク再生方法の構
成を示すブロック図
【図6】同光ディスク再生方法のフレーム補間の動作を
示す概念図
【符号の説明】
2 分割手段 3,4 圧縮符号化手段 5,6 記録手段 7 光ディスク 8,9 再生手段 10,11 伸張復号化手段 12 合成手段 15 フィールド分割手段 17 フレーム補間手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松田 豊彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレームレートN(Nは1秒当たりのフ
    レーム数で、正の実数)のプログレッシブ映像信号をフ
    レーム単位でフレームレートN未満の2つのプログレッ
    シブ映像信号に分割し、前記分割された2つのプログレ
    ッシブ信号をそれぞれ圧縮符号化して、2つのビットス
    トリームを得て、前記2つのビットストリームをそれぞ
    れ光ディスクの異なる記録層に記録する光ディスク記録
    方法。
  2. 【請求項2】 フレームレートNのプログレッシブ映像
    信号をフレーム交番でフレームレートN/2の2つのプ
    ログレッシブ映像信号に分割する請求項1記載の光ディ
    スク記録方法。
  3. 【請求項3】 2つのビットストリームは、光ディスク
    の各々異なる面からそれぞれ異なる記録層に記録する請
    求項1または2記載の光ディスク記録方法。
  4. 【請求項4】 2つのビットストリームは、光ディスク
    の同一面からそれぞれ異なる記録層に記録する請求項1
    または2記載の光ディスク記録方法。
  5. 【請求項5】 フレームレートNは、60フレーム/
    秒、59.94フレーム/秒または50フレーム/秒と
    する請求項1ないし4のいずれか1項に記載の光ディス
    ク記録方法。
  6. 【請求項6】 2つのビットストリームは、同一のビッ
    トレートとする請求項2ないし5のいずれか1項に記載
    の光ディスク記録方法。
  7. 【請求項7】 光ディスクの異なる記録層から各々2つ
    のビットストリームを再生し、それぞれのビットストリ
    ームを伸張復号化して、フレームレートN未満(Nは1
    秒当たりのフレーム数で、正の実数)の2つのプログレ
    ッシブ映像信号を得て、前記2つのプログレッシブ映像
    信号をフレーム単位で合成して、フレームレートNのプ
    ログレッシブ映像信号を出力する光ディスク再生方法。
  8. 【請求項8】 フレームレートN(Nは1秒当たりのフ
    レーム数で、正の実数)のプログレッシブ映像信号を分
    割したフレームレートN未満の2つのプログレッシブ映
    像信号を、各々圧縮符号化したビットストリームとして
    異なる記録層に記録された光ディスクを再生する方法で
    あって、一方の記録層のみを再生して、ビットストリー
    ムを得て、前記ビットストリームを伸張復号化して、フ
    レームレートN未満のプログレッシブ映像信号として出
    力する光ディスク再生方法。
  9. 【請求項9】 フレームレートN未満のプログレッシブ
    映像信号をフィールド分割して、フレームレートN未満
    のインターレース映像信号として出力する請求項8記載
    の光ディスク再生方法。
  10. 【請求項10】 フレームレートN未満のプログレッシ
    ブ映像信号をフレーム補間して、フレームレートNのプ
    ログレッシブ映像信号として出力する請求項8記載の光
    ディスク再生方法。
  11. 【請求項11】 フレームレートN未満のプログレッシ
    ブ映像信号をプルダウンして、フレームレート1.2×
    Nのプログレッシブ映像信号として出力する請求項8記
    載の光ディスク再生方法。
  12. 【請求項12】 フレームレートNは、60フレーム/
    秒、59.94フレーム/秒または50フレーム/秒と
    する請求項7ないし11のいずれか1項に記載の光ディ
    スク再生方法。
  13. 【請求項13】 フレームレートN未満のプログレッシ
    ブ映像信号は、フレームレートN/2のプログレッシブ
    映像信号とする請求項7ないし12のいずれか1項に記
    載の光ディスク再生方法。
JP7311197A 1996-12-06 1997-03-26 光ディスク記録方法および再生方法 Pending JPH10271433A (ja)

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