JPH10271444A5 - - Google Patents
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- JPH10271444A5 JPH10271444A5 JP1997085627A JP8562797A JPH10271444A5 JP H10271444 A5 JPH10271444 A5 JP H10271444A5 JP 1997085627 A JP1997085627 A JP 1997085627A JP 8562797 A JP8562797 A JP 8562797A JP H10271444 A5 JPH10271444 A5 JP H10271444A5
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- Prior art keywords
- vobu
- indicates
- video
- address
- cell
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【0055】
NV_PCKのPCIには、図8(b)に示すように、PCI全般の管理情報が含まれるPCI General Information(PCI_GI)と、ノンシームレスの場合のアングル切換情報が含まれるAngle Information for non-seamless(NSML_AGLI)と、副映像等を表示する際に所定領域にハイライト表示をする為の情報が含まれるHighlight Information(HLI)と、主映像データ,副映像データ及び音声データのレコーディング情報が含まれるRecording Information(RECI)とが含まれている。
NV_PCKのPCIには、図8(b)に示すように、PCI全般の管理情報が含まれるPCI General Information(PCI_GI)と、ノンシームレスの場合のアングル切換情報が含まれるAngle Information for non-seamless(NSML_AGLI)と、副映像等を表示する際に所定領域にハイライト表示をする為の情報が含まれるHighlight Information(HLI)と、主映像データ,副映像データ及び音声データのレコーディング情報が含まれるRecording Information(RECI)とが含まれている。
【0057】
NV_PCK_LBNには、このNV_PCKのアドレスが示されている。VOBU_CATには、このVOBUのカテゴリが示されている。VOBU_UOP_CTLには、ユーザーオペレーションの制御情報が示されている。VOBU_S_PTMには、このVOBU内の最初のGOPの表示のスタート時間が示されている。VOBU_E_PTMには、このVOBU内の最後のGOPの表示の終了時間が示されている。VOBU_SE_E_PTMには、このVOBUで主映像データが途切れることが示されている。C_ELTMには、このVOBUが含まれるCellの先頭からの経過時間が示されている。このC_ELTMに基づきディスプレイに経過時間等が表示できる。
NV_PCK_LBNには、このNV_PCKのアドレスが示されている。VOBU_CATには、このVOBUのカテゴリが示されている。VOBU_UOP_CTLには、ユーザーオペレーションの制御情報が示されている。VOBU_S_PTMには、このVOBU内の最初のGOPの表示のスタート時間が示されている。VOBU_E_PTMには、このVOBU内の最後のGOPの表示の終了時間が示されている。VOBU_SE_E_PTMには、このVOBUで主映像データが途切れることが示されている。C_ELTMには、このVOBUが含まれるCellの先頭からの経過時間が示されている。このC_ELTMに基づきディスプレイに経過時間等が表示できる。
【0060】
NV_PCK_SCRには、システムクロックの基準が示されている。NV_PCK_LBNには、このNV_PCKのアドレスが示されている。VOBU_EAには、このVOBUのエンドアドレスが示されている。VOBU_1STREF_EAには、このVOBUの最初のI−Pictureの終了アドレスが示されている。なお、VOBUにI−Pictureが無い場合には、このデータは、0となる。VOBU_2NDREF_EAには、このVOBUの最初から2番目のI−Picture又はP−Pictureの終了アドレスが示されている。なお、VOBUに2枚のI−Picture又はP−Pictureが無い場合には、このデータは、0となる。VOBU_3RDREF_EAには、このVOBUの最初から3番目のI−Picture又はP−Pictureの終了アドレスが示されている。なお、VOBUに3枚のI−Picture又はP−Pictureが無い場合には、このデータは、0となる。VOBU_VOB_IDNには、このVOBUのID番号が示されている。VOBU_C_IDNには、このVOBUが含まれるCellのID番号が示されている。C_ELTMには、PCIと同様に、このVOBUが含まれるCellの先頭からの経過時間が示されている。
NV_PCK_SCRには、システムクロックの基準が示されている。NV_PCK_LBNには、このNV_PCKのアドレスが示されている。VOBU_EAには、このVOBUのエンドアドレスが示されている。VOBU_1STREF_EAには、このVOBUの最初のI−Pictureの終了アドレスが示されている。なお、VOBUにI−Pictureが無い場合には、このデータは、0となる。VOBU_2NDREF_EAには、このVOBUの最初から2番目のI−Picture又はP−Pictureの終了アドレスが示されている。なお、VOBUに2枚のI−Picture又はP−Pictureが無い場合には、このデータは、0となる。VOBU_3RDREF_EAには、このVOBUの最初から3番目のI−Picture又はP−Pictureの終了アドレスが示されている。なお、VOBUに3枚のI−Picture又はP−Pictureが無い場合には、このデータは、0となる。VOBU_VOB_IDNには、このVOBUのID番号が示されている。VOBU_C_IDNには、このVOBUが含まれるCellのID番号が示されている。C_ELTMには、PCIと同様に、このVOBUが含まれるCellの先頭からの経過時間が示されている。
【0063】
FWDInには、このVOBUから時間軸方向に先のVOBUのアドレスが示されている。ここで、添字のnは、時間を表しており、実際には、n×0.5秒の単位である。つまり、30秒先のVOBUのアドレスは、FWDI60に示されている。同様に、BWDInには、このVOBUから時間軸方向に前のVOBUのアドレスが示されている。添字のnは、FWDIと同一である。なお、同一のCell内に、所定時間以降の或いは所定時間以前のVOBUが無い場合は、このアドレスを示すデータの下30bitはすべて1となる(なお、このVOBUのアドレスを示すデータは、4Byteで示されている。)。例えば、Cellの一番最初のVOBUであれば、それ以前のVOBUはこのVOBU_SRIには示されないため各BWDIのアドレスを示すデータは、3FFFFFFFとなる。また、Cellの一番最後のVOBUであれば、各FWDIのアドレスを示すデータは、3FFFFFFFとなる。
FWDInには、このVOBUから時間軸方向に先のVOBUのアドレスが示されている。ここで、添字のnは、時間を表しており、実際には、n×0.5秒の単位である。つまり、30秒先のVOBUのアドレスは、FWDI60に示されている。同様に、BWDInには、このVOBUから時間軸方向に前のVOBUのアドレスが示されている。添字のnは、FWDIと同一である。なお、同一のCell内に、所定時間以降の或いは所定時間以前のVOBUが無い場合は、このアドレスを示すデータの下30bitはすべて1となる(なお、このVOBUのアドレスを示すデータは、4Byteで示されている。)。例えば、Cellの一番最初のVOBUであれば、それ以前のVOBUはこのVOBU_SRIには示されないため各BWDIのアドレスを示すデータは、3FFFFFFFとなる。また、Cellの一番最後のVOBUであれば、各FWDIのアドレスを示すデータは、3FFFFFFFとなる。
【0076】
ステップS101において、コントローラ11は、NV_PCK_LBNとC_LVOBU_SA(Cn)とが同一であるどうかを判断する。すなわち、現在のVOBUのNV_PCKのアドレスと、Cellの最後のVOBUのアドレスとを比較して、現在のVOBUがCellの最後のVOBUであるかどうかを判断する。現在のVOBUがCellの最後のVOBUであればステップS102に進み、Cellの最後のVOBUでなければステップS105に進む。
ステップS101において、コントローラ11は、NV_PCK_LBNとC_LVOBU_SA(Cn)とが同一であるどうかを判断する。すなわち、現在のVOBUのNV_PCKのアドレスと、Cellの最後のVOBUのアドレスとを比較して、現在のVOBUがCellの最後のVOBUであるかどうかを判断する。現在のVOBUがCellの最後のVOBUであればステップS102に進み、Cellの最後のVOBUでなければステップS105に進む。
【0109】
ステップS302において、このVOBUの中に何枚のI−Picture又はP−Pictureがあるか判断をする。このステップS302の処理は、上述したデータデコーダ4におけるステップS203の処理と同一である。VOBU内にI−Picture又はP−Pictureが1枚も無い場合にはステップS303に進み、少なくとも1枚以上ある場合にはステップS304に進む。ステップS303において、NV_PCKのC_ELTMを検出して、タイムコードを更新する。このステップS303では、新たに映像データの復号処理を行わないが、このビデオデコーダ6から出力されている(或いは表示されてる)映像データは、この時に時間的に前の処理で出力した画像が出力されていることとなるため、表示画像は静止画像となる。すなわち、映像データが存在しないいわゆるビデオギャップの状態のときは、映像が途切れる直前の映像が出力されながら時間情報のみが更新していくこととなる。
ステップS302において、このVOBUの中に何枚のI−Picture又はP−Pictureがあるか判断をする。このステップS302の処理は、上述したデータデコーダ4におけるステップS203の処理と同一である。VOBU内にI−Picture又はP−Pictureが1枚も無い場合にはステップS303に進み、少なくとも1枚以上ある場合にはステップS304に進む。ステップS303において、NV_PCKのC_ELTMを検出して、タイムコードを更新する。このステップS303では、新たに映像データの復号処理を行わないが、このビデオデコーダ6から出力されている(或いは表示されてる)映像データは、この時に時間的に前の処理で出力した画像が出力されていることとなるため、表示画像は静止画像となる。すなわち、映像データが存在しないいわゆるビデオギャップの状態のときは、映像が途切れる直前の映像が出力されながら時間情報のみが更新していくこととなる。
【0114】
また、ステップS305において、コントローラ11はNV_PCKのVOBU_SE_E_PTMを取得して、このVOBUで映像が途切れるかどうかを判断する。すなわち、このVOBUからビデオギャップが生じるどうかを判断する。VOBU_SE_E_PTMにより主映像が途切れると判断した場合には、主映像が途切れる直前の画像まで復号する。そして、復号した画像は、メモリに格納され、出力処理がされる。従って、このステップS305で主映像が途切れる直前の映像データまでを復号するので、いわゆるビデオギャップが生じたときは、その直前の映像を表示してFWD−Scanをすることができる。
また、ステップS305において、コントローラ11はNV_PCKのVOBU_SE_E_PTMを取得して、このVOBUで映像が途切れるかどうかを判断する。すなわち、このVOBUからビデオギャップが生じるどうかを判断する。VOBU_SE_E_PTMにより主映像が途切れると判断した場合には、主映像が途切れる直前の画像まで復号する。そして、復号した画像は、メモリに格納され、出力処理がされる。従って、このステップS305で主映像が途切れる直前の映像データまでを復号するので、いわゆるビデオギャップが生じたときは、その直前の映像を表示してFWD−Scanをすることができる。
【0126】
一方、ステップS407において、現在のVOBUのNV_PCKにおけるVOBU_SRIを参照して、スキャン先のVOBUが現在のCellの中に存在するかどうかを判断する。すなわち、VOBU_SRIのBWDInの下30bitがすべて1であれば、そのVOBUはCellの中に存在しない。スキャン先のVOBUがCellの中に無ければステップS408に進み、VOBUがCellの中にあればステップS409に進む。
一方、ステップS407において、現在のVOBUのNV_PCKにおけるVOBU_SRIを参照して、スキャン先のVOBUが現在のCellの中に存在するかどうかを判断する。すなわち、VOBU_SRIのBWDInの下30bitがすべて1であれば、そのVOBUはCellの中に存在しない。スキャン先のVOBUがCellの中に無ければステップS408に進み、VOBUがCellの中にあればステップS409に進む。
【0138】
また、このステップS412からS414のループにおいて、nを1ステップずつ繰り下げていって映像データが存在すれば、V_BWD_Exist2(BWDI(n))=1となりステップS413からループを抜けてステップS416に進み、ステップS416においてnから1を引いてステップS417に進み、SAを設定する。なお、このときはnが変動しているので、このスキャン間隔nは、ステップS401で最初のスキャン間隔nに設定しなおされる。
また、このステップS412からS414のループにおいて、nを1ステップずつ繰り下げていって映像データが存在すれば、V_BWD_Exist2(BWDI(n))=1となりステップS413からループを抜けてステップS416に進み、ステップS416においてnから1を引いてステップS417に進み、SAを設定する。なお、このときはnが変動しているので、このスキャン間隔nは、ステップS401で最初のスキャン間隔nに設定しなおされる。
【0145】
従って、このステップS504で主映像が途切れるときは、この主映像データを最後までデマルチプレクサ5に供給するため、いわゆるビデオギャップが生じたときは、その直前の映像を表示してBWD−Scanをすることができる。
従って、このステップS504で主映像が途切れるときは、この主映像データを最後までデマルチプレクサ5に供給するため、いわゆるビデオギャップが生じたときは、その直前の映像を表示してBWD−Scanをすることができる。
【0160】
一方、ステップS605において、NV_PCKのVOBU_SE_E_PTMを取得して、このVOBUで映像が途切れるかどうかを判断する。すなわち、このVOBUからビデオギャップが生じるどうかを判断する。VOBU_SE_E_PTMにより主映像が途切れると判断した場合にはステップS608に進み、主映像が途切れないと判断した場合にはステップS606に進む。
一方、ステップS605において、NV_PCKのVOBU_SE_E_PTMを取得して、このVOBUで映像が途切れるかどうかを判断する。すなわち、このVOBUからビデオギャップが生じるどうかを判断する。VOBU_SE_E_PTMにより主映像が途切れると判断した場合にはステップS608に進み、主映像が途切れないと判断した場合にはステップS606に進む。
【0164】
一方、ステップS608において、主映像が途切れる直前の画像まで復号する。そして、復号した画像は、メモリに格納され、ステップS609において出力処理がされる。従って、このステップS608で主映像が途切れる直前の映像データまでを復号するので、いわゆるビデオギャップが生じたときは、その直前の映像を表示してBWD−Scanをすることができる。
一方、ステップS608において、主映像が途切れる直前の画像まで復号する。そして、復号した画像は、メモリに格納され、ステップS609において出力処理がされる。従って、このステップS608で主映像が途切れる直前の映像データまでを復号するので、いわゆるビデオギャップが生じたときは、その直前の映像を表示してBWD−Scanをすることができる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08562797A JP3772451B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 画像復号装置及び画像復号方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08562797A JP3772451B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 画像復号装置及び画像復号方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271444A JPH10271444A (ja) | 1998-10-09 |
| JPH10271444A5 true JPH10271444A5 (ja) | 2004-10-21 |
| JP3772451B2 JP3772451B2 (ja) | 2006-05-10 |
Family
ID=13864082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08562797A Expired - Fee Related JP3772451B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 画像復号装置及び画像復号方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3772451B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4528749B2 (ja) * | 1999-02-05 | 2010-08-18 | 株式会社東芝 | ストリーム情報記録に用いる情報媒体、情報記録方法、情報再生方法、および情報再生装置 |
| JP3715533B2 (ja) | 1999-02-05 | 2005-11-09 | 株式会社東芝 | ストリーム情報の情報記憶媒体、その記録方法、再生方法、記録装置および再生装置 |
| CN100448285C (zh) * | 2002-12-18 | 2008-12-31 | 索尼株式会社 | 信息处理设备和信息处理方法 |
| JP3815458B2 (ja) | 2002-12-18 | 2006-08-30 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JP4324844B2 (ja) * | 2003-04-25 | 2009-09-02 | ソニー株式会社 | 画像復号化装置及び画像復号化方法 |
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-
1997
- 1997-03-19 JP JP08562797A patent/JP3772451B2/ja not_active Expired - Fee Related
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