JPH10271570A - 遠隔操作装置付き電源供給装置 - Google Patents

遠隔操作装置付き電源供給装置

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JPH10271570A
JPH10271570A JP8775297A JP8775297A JPH10271570A JP H10271570 A JPH10271570 A JP H10271570A JP 8775297 A JP8775297 A JP 8775297A JP 8775297 A JP8775297 A JP 8775297A JP H10271570 A JPH10271570 A JP H10271570A
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JP
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power supply
remote control
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unit
instruction
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JP8775297A
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Mitsushige Aoyama
光滋 青山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一つの遠隔操作装置により複数の電気製品へ
の電源供給を遠隔操作できる遠隔操作装置付き電源供給
装置を提供する。 【解決手段】 複数の電気製品10のなかのいずれの電
源をオンまたはオフさせるかを遠隔より指示する遠隔操
作装置2と、遠隔操作装置2から発せられた指示信号を
受信する受光部3と、受光部3により受信された指示信
号をコード情報に変換するコード解読部4と、コード情
報の内容を解釈する演算部6と、演算部6の解釈結果に
従っていずれかの電気製品への電源供給をオンまたはオ
フさせる制御部5および電源供給部9とを備えた。ま
た、上記において、供給する電源の電圧値を設定してお
く記憶部7を備え、記憶部7に設定された電圧値に従っ
て各電気製品10へ電源を供給するように制御部5およ
び電源供給部9を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遠隔操作により複数
の電気製品への電源供給をオンさせたりオフさせたりで
きる遠隔操作装置付き電源供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビ受像機など、操作を遠隔操作装置
で行うようにした電気製品が広く普及し、最近では、遠
隔操作装置で操作可能なパーソナルコンピュータなども
提供されている。例えば、特開平5- 216616号公
報に示されたパーソナルコンピュータは、図12に示す
ように、パーソナルコンピュータ本体内に受光部41お
よびコード判別部42を備え、且つ遠隔操作のためのリ
モコン部43を有し、上記リモコン部43の操作により
発せられる赤外線信号を受光部41により受信し、受信
した信号をコード判別部42において判別するものであ
る。また特開平5- 316577号公報に示された情報
機器も類似の構成であり、図13に示すように、赤外線
信号などを発する遠隔操作装置51を備えている。ま
た、特開平5- 344567号公報に示された遠隔操作
装置を備えた家庭用ガス給湯器では、遠隔操作装置の近
くに人がいるか否かを検出し、人がいたときのみ遠隔操
作装置の電源をオン状態にして遠隔操作装置の消費電力
を低減させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の技術では、電気製品毎にそれぞれ遠隔操
作装置を備えねばならず、また遠隔操作装置を備えてい
ない電気製品の遠隔操作はできないという問題がある。
本発明の課題は、上記従来技術の問題を解決し、一つの
遠隔操作装置により複数の電気製品への電源供給を遠隔
操作できる遠隔操作装置付き電源供給装置を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、電気製品の電源のオン
またはオフを遠隔より指示する遠隔操作装置と、遠隔操
作装置から発せられた指示信号を受信する受信手段と、
受信手段により受信された指示信号の内容を解釈する解
釈手段と、解釈手段の解釈結果に従って電気製品への電
源供給をオンまたはオフさせる電源供給手段とを備え
た。また、請求項2記載の発明では、複数の電気製品の
なかのいずれの電源をオンまたはオフさせるかを遠隔よ
り指示する遠隔操作装置と、遠隔操作装置から発せられ
た指示信号を受信する受信手段と、受信手段により受信
された指示信号の内容を解釈する解釈手段と、解釈手段
の解釈結果に従っていずれかの電気製品への電源供給を
オンまたはオフさせる電源供給手段とを備えた。また、
請求項3記載の発明では、上記において、解釈手段の解
釈結果に従って供給する電源の電圧値を設定する電圧設
定手段を備え、電圧設定手段により設定された電圧値の
電源を供給するように電源供給手段を構成した。また、
請求項4記載の発明では、請求項1または請求項2記載
の発明において、遠隔操作装置内に、電源供給装置本体
への指示内容を保持する指示保持手段と、時間または時
刻を設定する設定手段と、計時を行い、設定手段により
設定された時間の経過または時刻を検知するタイマと、
タイマにより設定した時間が経過したことまたは設定時
刻に達したことが検知されたとき、指示保持手段に保持
されている指示内容を電源供給装置本体へ発する発信手
段とを備えた。また、請求項5記載の発明では、上記に
おいて、遠隔操作装置内に、情報機器からの情報を取得
するための通信手段を備えた。
【0005】
【作用】上記のように構成したので、請求項1記載の発
明では、それぞれの電気製品に属さない遠隔操作装置を
使用して、電気製品への電源供給を遠隔からオンさせた
り、オフさせたりできる。請求項2記載の発明では、そ
れぞれの電気製品に属さない遠隔操作装置を使用して、
複数の電気製品の中から指定した特定の電気製品への電
源供給を遠隔からオンさせたり、オフさせたりできる。
請求項3記載の発明では、上記において、所望の電圧の
電源を供給できる。請求項4記載の発明では、それぞれ
の電気製品に属さない遠隔操作装置を使用して、所望の
時間後に、あるいは所望の時刻になったときに、電気製
品への電源供給を遠隔からオンさせたり、オフさせたり
できる。請求項5記載の発明では、情報機器において作
成した操作情報に従って電源供給の遠隔操作などを行え
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を詳細に説明する。図1は本発明の第1の形態例を
示す遠隔操作装置付き電源供給装置の構成ブロック図で
ある。図示したように、この実施例の遠隔操作装置付き
電源供給装置は、電源供給装置本体1と遠隔操作装置2
とから構成し、複数の電気製品10への電源供給のオン
・オフを遠隔操作装置2により操作することができる。
電源供給装置本体1は、遠隔操作装置2から出力された
赤外線指示信号を受信する受光部3(受信手段)、受信
された指示信号の内容を解読してコード情報に変換する
コード解読部4(解釈手段)、本体各部の制御などを行
う制御部5、コード情報を解釈して制御命令に変換する
演算部6、電圧値などを記憶しておく記憶部7、出力電
圧値などを表示する表示部8、演算部6の解釈結果に従
った制御部5の制御により、いずれかの電気製品10へ
の電源供給をオンまたはオフさせる電源供給部9(電源
供給手段)などを備える。なお、制御部5および演算部
6は例えば共有のCPUやプログラムを内蔵したROM
などを備え、電源供給部9は電気製品10へ電源を供給
するための複数のコンセントを備えている。図2は遠隔
操作装置2に設けられたテンキー11の構成図、図3は
遠隔操作装置2内の制御系ブロック図である。また図4
は赤外線指示信号として出力される情報の一例、図5は
電源供給装置本体1の要部の構成を示すブロック図であ
る。
【0007】以下、図1乃至図5に従って、この形態例
の動作を説明する。まず、利用者が遠隔操作装置2内の
テンキー11を押して電気製品の番号を指示し、続い
て、オンキー12またはオフキー13を押して電気製品
の電源のオンまたはオフを指示すると、遠隔操作装置2
内のリモコン制御部15により指示内容が取得され、該
リモコン制御部15の制御により図4に示すような情報
が赤外線指示信号として発光部16から発せられる。な
お、図4(a)は2番の電気製品の電源オンを指示する
情報、(b)は3番の電気製品の電源オフを指示する情
報であり、赤外線指示信号はこれらの情報を例えば点滅
するビット列に変換したものである。上記のような赤外
線指示信号が電源供給装置本体1の受光部3により受光
されると、受光部3は受信した赤外線指示信号を電気信
号に変換し、コード解読部4に与え、該コード解読部4
において、図4に示すようなコード情報が再生される。
再生されたコード情報は制御部5を介して演算部6に与
えられ、演算部6では入力したコード情報がいかなる意
味を持つのか解釈する。つまり、例えば図4(a)のよ
うなコード情報であれば、2番の電気製品の電源オンが
指示されたというように解釈し、その解釈結果を制御部
5に通知する。
【0008】制御部5内のCPU21(以下、図5参
照)は、通知に従ってポート22にデータをセットす
る。即ち、2番の電気製品(コンセント25bに接続さ
れている)だけの電源をオンにするならば、出力端子D
2のみがHighレベルになるようにセットする。した
がって、ポート22を介してドライバ23bによりスイ
ッチ(例えば、リレーや半導体スイッチ)24bがオン
状態になり、AC入力端子26から電源供給部9に入力
されたAC電源はコンセント25bのみに出力され、2
番目の電気製品に電源が供給される。また、図1の構成
の形態例では、遠隔操作装置2からコンセントに出力さ
れる電圧を指定し、電源供給部9では電源オンの動作と
共に、指定された電圧の電源を供給することも可能であ
る。この場合は、予めそれぞれの電気製品10へ供給す
る電源電圧を記憶部7に設定しておけば良く、このよう
な機能について以下説明する。
【0009】図6は電圧設定を行うために遠隔操作装置
2から発せられる指示情報の一例を示す図、図7は電源
供給装置本体1の記憶部7内に作成する電圧テーブルの
一例を示す図、図8は電源供給装置本体1の要部の他の
構成ブロック図である。以下、図6、図7、図8等を用
いて電源電圧を指定する形態例について説明する。図6
は電圧設定を行うために遠隔操作装置2から発せられる
指示情報で、例えば(a)は、1番の電気製品の電圧を
100V 、2番の電気製品の電圧を50V、3番の電気
製品の電圧を100V に設定せよという意味である。な
お、(a)の内容を指示するには、まずテンキー11に
より1を入力し、続いてセットキー14を押し、テンキ
ー11により100を入力する。2番目及び3番目の電
気機器の設定も同様である。図6に示したような指示情
報のビット列である赤外線指示信号を受信部3において
受信すると、前記形態例と同様に演算部6がその内容を
解釈し、制御部5はそれを取得して、図7に示すような
電圧テーブルを記憶部7内に作成する。また、電圧値が
100V 以外のときは演算部6においてオフタイミング
値(後述)を計算し、図7に示すように設定しておく。
なお、オフタイミング値を遠隔操作装置2又は他の装置
で計算し、遠隔操作装置2から直接オフタイミング値を
電源供給装置本体1へ転送しても良い。
【0010】このような電圧設定が行われ、設定された
電圧値が表示部8に表示された後、図4(a)に示した
指示情報を電源供給装置本体1の受光部3が受信する
と、制御部5内のCPU21は記憶部7の電圧テーブル
から2番の電気製品の電圧値、つまり50V という値を
取得する。また、取得した電圧値が100V 以外であっ
たため、CPU21は更に2番目の電気製品に関するオ
フタイミング値も取得する。なお、オフタイミングとは
図9に示すb点のことであり、オフタイミング値とは、
オンタイミングa点から上記b点までの時間である。つ
まり、50V の供給電圧を実現するために、図9に斜線
で示した期間のみ電源供給を行う。図9(b)に、80
V の供給電圧を実現するオフタイミングb点を示す。こ
のように、電圧値によりオフタイミングが異なるのに対
して、オンタイミングa点は常にAC電圧波形のゼロク
ロス点である。
【0011】図8は、図9に示したような電圧制御を実
現するための電源供給装置本体1の要部のブロック図で
ある。図示したように、電源供給部9内に降圧トランス
27およびゼロクロス検出回路28を備え、また制御部
5内にタイマ29を有す。そして、降圧トランス27に
より降圧されたAC電圧のゼロクロス点をゼロクロス検
出回路28により検出すると、ゼロクロス検出回路28
からの割り込みにより、CPU21はタイマ29にオフ
タイミング値(例えば5ms)をセットしタイマ29を
起動する。また、このとき、CPU21はポート22の
D2をHighレベルにし、2番の電気製品10に電源
供給が行われる。タイマ29は起動と共に5msの計時
を開始し、その時間が経過すると、CPU21に対し割
り込みを発生させる。該割り込みによりCPU21はポ
ート22のD2をLowレベルにし、2番の電気製品へ
の電源供給が停止する。以下、同様にくり返され、実効
電圧50V の電源供給が実現される。斯くして、この形
態例によれば、複数の電気製品中の任意の電気製品への
電源供給オン・オフを一つの遠隔操作装置で操作でき
る。また、供給する電源電圧も任意に設定することがで
きる。なお、一つの電気製品への電源供給オン・オフを
遠隔操作するような構成も可能である。この場合は、遠
隔操作装置において電気製品を指定する手段は不要であ
り、電源供給装置本体において電源を供給するコンセン
トを選択する手段も不要である。
【0012】図10は第2の形態例を示す遠隔操作装置
要部の構成ブロック図である。図示したように、この実
施例の遠隔操作装置2のリモコン制御部15は、CPU
31、指示情報などを記憶しておく記憶部32、指示さ
れた時間の経過などを計時するタイマ33などを備え、
操作部には新たにタイマキー17を備える。そして、指
示情報を、例えば指示された時間後に発信する。そのた
め、リモコン制御部15はタイマキー17の押下を認知
すると、続いて入力された時間をタイマ33にセット
し、タイマ33を起動する。また、設定時間に続いて入
力された指示情報を記憶部32に記憶する。その後、タ
イマ33は計時を開始し、セットされた時間の経過を検
出すると、CPU31に対し割り込みを発生させ、CP
U31は記憶部32に記憶されている指示情報を読み出
し、上記第1の形態例と同様に指示情報を電源供給装置
本体1へ発信する。なお、発信までの時間を指示する代
わりに、発信時刻を指示するように構成することも可能
である。このような構成の場合、タイマ33内に、現在
時刻を出力する時計回路、発信時刻を記憶しておくレジ
スタ、現在時刻と上記発信時刻とを比較する比較回路を
備える必要がある。そして、入力された発信時刻を上記
レジスタに記憶した後、比較回路より一致信号が出力さ
れると、その一致信号を割り込み信号としてCPU31
に割り込ませ、所望の時間に電源のオン・オフを実行す
ることができる。
【0013】図11は第3の形態例を示す遠隔操作装置
要部の構成ブロック図である。図示したように、この形
態例の遠隔操作装置2は、パーソナルコンピュータなど
情報機器35と通信するための情報機器インタフェース
部34を備え、情報機器35内で作成された操作情報
(指示情報)を取得することができる。なお、情報機器
35と情報機器インタフェース部34とはケーブルを介
して、または無線通信などにより通信可能である。した
がって、情報機器35から操作情報が送られてくると、
CPU31は情報機器インタフェース部34を介してそ
れを取得し、記憶部32に受信順に記憶する。そして、
記憶した順に操作情報を読み出し、解釈し、その結果に
従って例えば所望の電気製品への電源供給のオン・オフ
を行ったり、或いは電源電圧の設定を行ったりすること
ができる。なお、遠隔操作装置2を備えずに、電源供給
装置本体1内に情報機器インタフェース部34並びにリ
モコン制御部15と同等の機能を備え、情報機器からの
指示情報を電源供給装置本体1にて解釈し、処理するこ
とも可能である。この形態例によれば、例えばコンピュ
ータによって各種装置の集中制御を行う工場などにおい
て、極め細かな電源制御が可能になり、したがって省電
力化などが可能になる。なお請求項1乃至5において、
受信手段は電源供給装置本体1に備えられた受光部を示
し、解釈手段はコード解読部4を示し、電源供給手段は
電源供給部9を示す。また請求項3において電圧設定手
段は制御部5を示す。更に請求項4における指示保持手
段とは遠隔操作装置2内に備えられた記憶部32を示
し、時間または時刻を設定する設定手段とはタイマキー
17並びにCPU31を示し、発信手段とは発光部16
を示す。なおさらに、請求項5における通信手段とは遠
隔操作装置2内に設けられた情報機器I/F34並びに
CPU31を示す。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
請求項1記載の発明では、それぞれの電気製品に属さな
い遠隔操作装置を使用して、電気製品への電源供給を遠
隔からオンさせたり、オフさせたりできるので、遠隔操
作機能を備えていない電気製品の電源供給遠隔操作が可
能になる。また、請求項2記載の発明では、それぞれの
電気製品に属さない遠隔操作装置を使用して、複数の電
気製品の中から指定した特定の電気製品への電源供給を
遠隔からオンさせたり、オフさせたりできるので、上記
の効果に加え、所望のどの電気製品に対しても、一つの
遠隔操作装置を使用した共通な遠隔操作によって、電源
供給が可能になる。また、請求項3記載の発明では、上
記において、それぞれの電気製品に対して異なった、所
望の電圧の電源を供給できる。また、請求項4記載の発
明では、それぞれの電気製品に属さない遠隔操作装置を
使用して、所望の時間後に、あるいは所望の時刻になっ
たときに、電気製品への電源供給を遠隔からオンさせた
り、オフさせたりできるので、留守にしても上記のよう
な効果を実現できる。また、請求項5記載の発明では、
情報機器において作成した操作情報に従って電源供給の
遠隔操作などを行えるので、工場などにおいて極め細か
な電源供給制御ができ、したがって、省電力化などを図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す遠隔操作装置付き
電源供給装置の構成ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示す遠隔操作装置要部
の説明図である。
【図3】本発明の第1の実施例を示す遠隔操作装置の構
成ブロック図である。
【図4】(a) 及び(b) は本発明の第1の実施例を示す遠
隔操作装置要部のデータ構成図である。
【図5】本発明の第1の実施例を示す電源供給装置本体
要部の構成ブロック図である。
【図6】(a) 及び(b) は本発明の第1の実施例を示す遠
隔操作装置要部の他のデータ構成図である。
【図7】本発明の第1の実施例を示す電源供給装置本体
要部のデータ構成図である。
【図8】本発明の第1の実施例を示す電源供給装置本体
要部の他の構成ブロック図である。
【図9】(a) 及び(b) は本発明の第1の実施例を示す電
源供給装置本体要部の説明図である。
【図10】本発明の第2の実施例を示す遠隔操作装置要
部の構成ブロック図である。
【図11】本発明の第3の実施例を示す遠隔操作装置要
部の構成ブロック図である。
【図12】従来技術の一例を示す構成ブロック図であ
る。
【図13】従来技術の他の例を示す説明図である。
【符号の説明】
1・・・電源供給装置本体、2・・・遠隔操作装置、3
・・・受光部(受光手段)、4・・・コード解読部(解
釈手段)、5・・・制御部(電圧設定手段)、9・・・
電源供給部(電源供給手段)、15・・・リモコン制御
部、16・・・発光部(発信手段)、17・・・タイマ
キー(設定手段)、32・・・記憶部(指示保持手
段)、33・・・タイマ、34・・・情報機器インタフ
ェース部(通信手段)、35・・・情報機器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気製品の電源のオンまたはオフを遠隔
    より指示する遠隔操作装置と、遠隔操作装置から発せら
    れた指示信号を受信する受信手段と、受信手段により受
    信された指示信号の内容を解釈する解釈手段と、解釈手
    段の解釈結果に従って電気製品への電源供給をオンまた
    はオフさせる電源供給手段とを備えたことを特徴とする
    遠隔操作装置付き電源供給装置。
  2. 【請求項2】 複数の電気製品の中のいずれの電源をオ
    ンまたはオフさせるかを遠隔より指示する遠隔操作装置
    と、遠隔操作装置から発せられた指示信号を受信する受
    信手段と、受信手段により受信された指示信号の内容を
    解釈する解釈手段と、解釈手段の解釈結果に従っていず
    れかの電気製品への電源供給をオンまたはオフさせる電
    源供給手段とを備えたことを特徴とする遠隔操作装置付
    き電源供給装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2の遠隔操作装置
    付き電源供給装置において、解釈手段の解釈結果に基づ
    き供給する電源の電圧値を設定する電圧設定手段を備
    え、電圧設定手段により設定された電圧値の電源を供給
    するように電源供給手段を構成したことを特徴とする遠
    隔操作装置付き電源供給装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または請求項2の遠隔操作装置
    付き電源供給装置において、遠隔操作装置内に、電源供
    給装置本体への指示内容を保持する指示保持手段と、時
    間または時刻を設定する設定手段と、計時を行い、前記
    設定手段により設定された時間の経過または設定時刻を
    検知するタイマと、該タイマにより設定した時間が経過
    したことまたは設定時刻に達したことが検知されたと
    き、前記指示保持手段に保持されている指示内容を電源
    供給装置本体へ発する発信手段とを備えたことを特徴と
    する遠隔操作装置付き電源供給装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4の遠隔操作装置付
    き電源供給装置において、遠隔操作装置内に、情報機器
    からの情報を取得するための通信手段を備えたことを特
    徴とする遠隔操作装置付き電源供給装置。
JP8775297A 1997-03-21 1997-03-21 遠隔操作装置付き電源供給装置 Pending JPH10271570A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010114773A (ja) * 2008-11-07 2010-05-20 Toshiba Corp 電子機器、電源制御システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010114773A (ja) * 2008-11-07 2010-05-20 Toshiba Corp 電子機器、電源制御システム

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