JPH10271573A - リモートコントローラ、リモートコントローラ設定方法、電気機器、および、電気機器制御方法 - Google Patents

リモートコントローラ、リモートコントローラ設定方法、電気機器、および、電気機器制御方法

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JPH10271573A
JPH10271573A JP9068095A JP6809597A JPH10271573A JP H10271573 A JPH10271573 A JP H10271573A JP 9068095 A JP9068095 A JP 9068095A JP 6809597 A JP6809597 A JP 6809597A JP H10271573 A JPH10271573 A JP H10271573A
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remote controller
setting data
setting
electric device
unit
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弘二 榎
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の電気機器を共通のリモートコントロー
ラにより制御する。 【解決手段】 リモートコントローラ10をテレビジョ
ン受像機100の方向に向けると、テレビジョン受像機
100が所定の時間間隔で送信しているIDコードを受
信する。IDコードを受信したリモートコントローラ1
0は、前回受信したIDコードと今回新たに受信したI
Dコードを比較し、これらが異なる場合には、テレビジ
ョン受像機100に対して要求コマンドを送信する。要
求コマンドを受信したテレビジョン受像機100は、リ
モートコントローラ10の動作環境を設定するための設
定データを送信する。設定データを受信したリモートコ
ントローラ10は、設定データに応じてLCDに操作ボ
タンを表示する。LCDの上には透明なタッチタブレッ
トが重ねて配置されているので、リモートコントローラ
は、ユーザが操作した操作ボタンを検出し、そのボタン
に対応する制御コマンドを設定データから検索し、テレ
ビジョン受像機100に対して送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リモートコントロ
ーラ、リモートコントローラ設定方法、電気機器、およ
び、電気機器制御方法に関し、特に、双方向に信号を伝
送することが可能な、リモートコントローラ、リモート
コントローラ設定方法、電気機器、および、電気機器制
御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ユーザが移動することなしに、離れたと
ころに設置されている電気機器(例えば、テレビジョン
受像機やエアーコンディショナなど)を思い通りに制御
することが可能なことから、リモートコントローラが多
くの電気機器で使用されている。
【0003】電気機器は、通常、その種類によって異な
る制御が必要である(例えば、エアコンとテレビジョン
受像機では必要な制御は異なる)。また、同一の種類の
電気機器であっても、製品の種類によって必要な制御が
異なる場合もある(例えば、ビデオ内蔵型のテレビジョ
ン受像機と普通のテレビジョン受像機では必要な制御が
異なる)。従って、電気機器には、それぞれ専用のリモ
ートコントローラが使用される場合が多かった。
【0004】ところで、個人(または家族)が所有する
電気機器の数が増加すると、それに随伴してリモートコ
ントローラの数も増加してくる。そのような場合、電気
機器に応じてリモートコントローラを適宜選択しなけれ
ばならないので、煩雑であるという問題がある。また、
リモートコントローラは、その電源として電池を必要と
するので、複数のリモートコントローラがある場合に
は、多数の電池が必要となるという問題もあった。
【0005】そこで、以上のような問題を解決するため
に、ラーニングリモートコントローラ(Learning Remot
e Controller:以下、ラーニングリモコンと略記する)
やプリプロラーニングリモートコントローラ(Pre-prog
ramed Learnig Remote Controller:以下、プリプロリ
モコンと略記する)などが提案されている。
【0006】ラーニングリモコンは、対象となるリモー
トコントローラの制御コマンドを学習することにより、
1つのリモートコントローラで複数の電気機器の制御を
可能とするものである。
【0007】また、プリプロラーニングリモコンは、複
数の電気機器の制御コマンドが予め記憶されており、初
期設定により(例えば、リモートコントローラの電源投
入時に所定の操作を行うことにより)、これら複数の電
気機器の何れかを制御することが可能とされている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ラーニングリモコンでは、対象となるリモートコントロ
ーラの制御コマンドを事前に学習させる必要があるの
で、そのための手間が必要になるという課題があった。
【0009】また、プリプロラーニングリモコンの場合
においても、初期設定を行う手間が必要になるという課
題があった。
【0010】更に、制御しようとする電気機器が異なる
制御を必要とする場合には、必要な操作ボタンも異なっ
てくる。しかしながら、前述のラーニングリモコンやプ
リプロラーニングリモコンでは、複数の電気機器で共用
できると思われる操作ボタンしか用意されていないの
で、それ以外の制御を行うことが困難であるという課題
もあった。
【0011】本発明は、以上のような状況に鑑みてなさ
れたものであり、複雑な設定をすることなしに、複数の
電気機器を1つのリモートコントローラにより制御可能
とすることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のリモー
トコントローラは、リモートコントローラの動作環境を
設定するために電気機器から送信された設定データを受
信する受信手段と、受信手段により受信された設定デー
タを記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶された設定デ
ータに基づいてリモートコントローラの動作環境を設定
する設定手段とを備えることを特徴とする。
【0013】請求項5に記載のリモートコントローラ設
定方法は、リモートコントローラの動作環境を設定する
ために電気機器から送信された設定データを受信する受
信ステップと、受信ステップにより受信された設定デー
タを記憶する記憶ステップと、記憶ステップに記憶され
た設定データに基づいてリモートコントローラの動作環
境を設定する設定ステップとを備えることを特徴とす
る。
【0014】請求項6に記載の電気機器は、リモートコ
ントローラの動作環境を設定するための設定データを記
憶する記憶手段と、記憶手段に記憶されている設定デー
タを読み出す読み出し手段と、読み出し手段により読み
出された設定データをリモートコントローラに対して送
信する送信手段とを備えることを特徴とする。
【0015】請求項9に記載の電気機器制御方法は、リ
モートコントローラの動作環境を設定するための設定デ
ータを記憶する記憶ステップと、記憶ステップに記憶さ
れている設定データを読み出す読み出しステップと、読
み出しステップにより読み出された設定データをリモー
トコントローラに対して送信する送信ステップとを備え
ることを特徴とする。
【0016】請求項1に記載のリモートコントローラに
おいては、リモートコントローラの動作環境を設定する
ために電気機器から送信された設定データを受信手段が
受信し、受信手段により受信された設定データを記憶手
段が記憶し、記憶手段に記憶された設定データに基づい
てリモートコントローラの動作環境を設定手段が設定す
る。例えば、リモートコントローラを電気機器であるテ
レビジョン受像機の方向に向けた場合、テレビジョン受
像機は、リモートコントローラの動作環境を設定するた
めの設定データを送信する。送信されてきた設定データ
は、リモートコントローラの受信手段により受信され、
記憶手段であるメモリに格納される。設定手段は、設定
データを参照して、操作ボタンをLCDなどに表示す
る。
【0017】請求項5に記載のリモートコントローラ設
定方法においては、リモートコントローラの動作環境を
設定するために電気機器から送信された設定データを受
信ステップが受信し、受信ステップにより受信された設
定データを記憶ステップが記憶し、記憶ステップに記憶
された設定データに基づいてリモートコントローラの動
作環境を設定ステップが設定する。例えば、リモートコ
ントローラを電気機器であるテレビジョン受像機の方向
に向けた場合、テレビジョン受像機は、リモートコント
ローラの動作環境を設定するための設定データを送信す
る。送信されてきた設定データは、リモートコントロー
ラの受信ステップにより受信され、記憶ステップである
メモリに格納される。設定ステップは、設定データを参
照して、操作ボタンをLCDなどに表示する。
【0018】請求項6に記載の電気機器においては、リ
モートコントローラの動作環境を設定するための設定デ
ータを記憶手段が記憶し、記憶手段に記憶されている設
定データを読み出し手段が読み出し、読み出し手段によ
り読み出された設定データをリモートコントローラに対
して送信手段が送信する。例えば、記憶手段に記憶され
ているリモートコントローラの操作ボタンの種類と配置
を示す設定データを、記憶手段が記憶し、記憶手段に記
憶されている設定データを読み出し手段が読み出し、読
み出し手段によって読み出された設定データを、送信手
段がIR信号に変換してリモートコントローラに送信す
る。
【0019】請求項9に記載の電気機器制御方法におい
ては、リモートコントローラの動作環境を設定するため
の設定データを記憶ステップが記憶し、記憶ステップに
記憶されている設定データを読み出しステップが読み出
し、読み出しステップにより読み出された設定データを
リモートコントローラに対して送信ステップが送信す
る。例えば、記憶ステップに記憶されているリモートコ
ントローラの操作ボタンの種類と配置を示す設定データ
を、記憶ステップが記憶し、記憶ステップに記憶されて
いる設定データを読み出しステップが読み出し、読み出
しステップによって読み出された設定データを、送信ス
テップがIR信号に変換してリモートコントローラに送
信する。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態の構
成例の概要を示す図である。この図に示すように、本実
施の形態では、リモートコントローラ10が、制御しよ
うとする電気機器(この例では、テレビジョン受像機1
00)の方向に向けられると、テレビジョン受像機10
0が、リモートコントローラ10の動作環境を設定する
ための設定データ(詳細は後述する)を送信するように
なされている。
【0021】リモートコントローラ10は、受信した設
定データに応じて操作ボタンなどをLCD(Liquid Cry
stal Display)に表示するとともに、設定データに含ま
れている制御プログラムに従って制御を行う。リモート
コントローラの動作環境の設定が終了した後、ユーザが
LCDに表示されている操作ボタンを操作すると、LC
Dと重ねて配置されているタッチタブレットにより操作
位置が検出され、操作された操作ボタンに対応する制御
コマンドが設定データから読み出され、テレビジョン受
像機100に対して送信される。その結果、リモートコ
ントローラ10によりテレビジョン受像機100の制御
が可能となる。
【0022】図2は、図1に示すリモートコントローラ
10の電気的な構成例を示すブロック図である。
【0023】この図において、CPU(Central Proces
sing Unit)20(設定手段、比較手段、更新手段)
は、各種演算を行うとともに、装置の各部を制御するよ
うになされている。ROM(Read Only Memory)21
は、装置を制御するための基本的なプログラムやデータ
が格納されている。RAM(Random Access Memory)2
2(記憶手段)は、電気機器から送信された設定データ
を格納するとともに、CPU20が演算を行う際に、デ
ータを一時的に格納するようになされている。IF(In
terface)23は、CPU23が、IR発光部25(送
信手段)、IR受光部26(受信手段)、LCD27
(表示手段)、または、タッチタブレット28(検出手
段)とデータをやりとりする際に、データ形式を適宜変
換するようになされている。また、CPU20、ROM
21、RAM22、および、IF23は、バス24を介
して相互に接続されている。
【0024】IR(Infra Red)発光部25は、例え
ば、赤外線LED(Light Emitting Diode)などにより
構成されており、赤外線を制御コマンドに応じて変調し
て送信するようになされている。IR受光部26は、例
えば、赤外線フォトダイオードなどにより構成されてお
り、電気機器から送信された赤外線を受信し、対応する
電気信号に変換するようになされている。
【0025】LCD27は、電気機器から伝送されてき
た設定データに応じて、操作ボタンなどを示す画像を表
示するようになされている。タッチタブレット28は、
透明な部材により構成されており、また、LCD27上
に配置されているので、このタッチタブレット28を介
してLCD27に表示されている画像を観察することが
できる。
【0026】図3は、テレビジョン受像機100の電気
的な構成例を示すブロック図である。
【0027】この図において、CPU110(読み出し
手段)は、各種演算を行うとともに、装置の各部を制御
するようになされている。ROM111(記憶手段)
は、装置を制御するための基本的なプログラムや各電気
機器に特有のIDコードなどが格納されている。RAM
112は、CPU110が演算を行う際に、データを一
時的に格納するようになされている。IF113は、C
PU110が、IR発光部115(送信手段)、IR受
光部116(受信手段)、または、チューナ部117と
データをやりとりする際に、データ形式を適宜変換する
ようになされている。また、CPU110、ROM11
1、RAM112、および、IF113は、バス114
を介して相互に接続されている。
【0028】IR発光部115は、例えば、赤外線LE
Dなどにより構成されており、赤外線を制御コマンドな
どに応じて変調して送信するようになされている。IR
受光部116は、例えば、赤外線フォトダイオードなど
により構成されており、リモートコントローラから送信
された赤外線を受信し、対応する電気信号に変換するよ
うになされている。
【0029】チューナ部117は、所定のチャンネルの
放送電波を選択的に受信するとともに、受信した放送電
波を画像信号に変換して、ブラウン管118に出力する
ようになされている。ブラウン管118は、チューナ部
117から出力された電気信号を画像として表示出力す
るようになされている。
【0030】なお、リモートコントローラ10のIR発
光部25およびIR受光部26、並びに、テレビジョン
受像機100のIR発光部115およびIR受光部11
6としては、指向性の高い素子が使用されているので、
リモートコントローラ10がテレビジョン受像機100
の方向に向けられた場合にのみ、これらの間で通信が可
能となる。
【0031】次に、以上の実施の形態の動作を、図4お
よび図6に示すフローチャートを参照して説明する。
【0032】図4は、図2に示すリモートコントローラ
10において実行される処理の一例を説明するフローチ
ャートである。この処理は、例えば、ソフトウエア割り
込みなどにより、所定の時間毎に実行されるようになさ
れている。
【0033】この処理が実行されると、ステップS1に
おいて、リモートコントローラ10のCPU20は、テ
レビジョン受像機100から送信されたIDコードが受
信されたか否かを判定する。即ち、テレビジョン受像機
100は、後述するように、その機器特有のIDコード
を所定の時間毎に送信している。従って、リモートコン
トローラ10がテレビジョン受像機100の方向に向け
られると、IR受光部26がその信号を受信し、その結
果、受信されたIDコードがIF23を介してCPU2
0に供給されることになる。
【0034】ステップS1において、CPU20がID
コードを受信していない(NO)と判定した場合は、ス
テップS1に戻り同様の処理を繰り返す。また、IDコ
ードを受信した(YES)と判定した場合には、ステッ
プS2に進むことになる。
【0035】ステップS2では、CPU20は、前回受
信されたIDコードをRAM22から読み出し、今回受
信したIDコードが前回受信されたIDコードと同一で
あるか否かを判定する。その結果、今回受信したIDコ
ードが前回受信したIDコードと同一である(YES)
と判定した場合には、ステップS1に戻り、前述の場合
と同様の処理を繰り返す。また、今回受信したIDコー
ドが前回受信されたIDコードとは異なる(NO)と判
定した場合には、ステップS3に進む。
【0036】ステップS3では、CPU20は、テレビ
ジョン受像機100に対して、設定データの転送を要求
する要求コードをIR発光部25より送信する。そし
て、ステップS4に進む。ステップS4では、CPU2
0は、要求コードを送信した結果としてテレビジョン受
像機100から送信されて来た設定データを、IR受光
部26を介して受信する。受信された設定データは、R
AM22の所定の領域に逐次格納されることになる。
【0037】図5は、設定データの詳細を示す図であ
る。この図に示すように、設定データは、その電気機器
(この例では、テレビジョン受像機100)に固有のI
Dコード40、LCD27に表示する操作ボタンの画像
とその配列を示す操作ボタン配列データ41、電気機器
を制御するための制御コードデータ42、および、リモ
ートコントローラ10を制御するための制御プログラム
43により構成されている。
【0038】図4に戻って、続くステップS5では、C
PU20は、データの受信が完了したか否かを判定す
る。その結果、全ての設定データの受信が完了していな
い(NO)と判定した場合は、ステップS4に戻り、前
述の場合と同様の処理を繰り返す。また、全ての設定デ
ータの受信が完了した(YES)と判定した場合には、
ステップS6に進む。
【0039】ステップS6では、CPU20は、RAM
22に格納されている設定データから、操作ボタンの画
像とその配置を示す操作ボタン配列データ41を読み出
し、LCD27に操作ボタンを表示する。その結果、L
CD27には、例えば、図6に示すような画像が表示さ
れることになる。
【0040】図6に示す例では、LCD27の最上部
に、“TV”が表示されており、現在このリモートコン
トローラ10がテレビジョン受像機100を制御可能で
あることを示している。その次に表示されている数字ボ
タン12乃至21は、例えば、受信するチャンネルを選
択する際に操作される。中央部の上から4段目に表示さ
れている音声切換ボタン22は、例えば、出力する音声
として、主音声または副音声の何れかを選択する際に操
作されるようになされている。音声切換ボタン22の右
隣りに表示されているミュート(MUTE)ボタン23は、
音声出力を一時的に停止する場合に操作される。最下段
左側に表示されているボリュームボタン24,25は、
音声の出力レベルを増加または減少させる場合に操作さ
れる。チャンネルボタン26,27は、受信するチャン
ネルを増減させる場合に操作されるようになされてい
る。
【0041】図4に戻って、続くステップS7では、C
PU20は、RAM22に格納されている設定データの
うち、制御プログラム43を一処理単位ずつ逐次読み出
して実行する。この制御プログラム43には、LCD2
7に表示されている操作ボタンが操作された場合の一連
の処理が記述されているので、このプログラムが実行さ
れると、リモートコントローラ10はテレビジョン受像
機100専用のリモートコントローラとして使用するこ
とが可能となる。なお、この制御プログラム43の詳細
については後述する。
【0042】図7は、テレビジョン受像機100におい
て実行される処理の一例を説明するフローチャートであ
る。この処理は、例えば、ソフトウエア割り込みなどに
より、所定の時間毎に実行されるようになされている。
【0043】この処理が実行されると、テレビジョン受
像機100のCPU110は、ステップS20におい
て、IDコード(図5参照)をROM111より読み出
し、IF113を介して、IR発光部115に供給す
る。IR発光部115は、IDコードを赤外線に変換し
て送信する。
【0044】続くステップS21では、CPU110
は、IDコードを送信してから所定の時間が経過したか
否かを判定する。その結果、所定の時間が経過していな
い(NO)と判定した場合には、ステップS20に戻
り、前述の場合と同様の処理を繰り返す。また、所定の
時間が経過した(YES)と判定した場合には、ステッ
プS22に進む。
【0045】ステップS22では、CPU110は、設
定データの転送を要求する要求コードがリモートコント
ローラ10から送信されてきたか否かを判定する。その
結果、要求コードが受信されていない(NO)と判定し
た場合には、ステップS21に戻り、前述の場合と同様
の処理を繰り返す。また、要求コードを受信した(YE
S)と判定した場合には、ステップS23に進む。
【0046】ステップS23では、CPU110は、R
OM111に格納されている設定データ(図5参照)を
逐次読み出し、IF113を介して、IR発光部115
に供給する。IR発光部115は、設定データに応じて
赤外線を変調して送信する。
【0047】続くステップS24では、CPU110
は、設定データの送信が完了したか否かを判定する。そ
の結果、設定データの送信が完了していない(NO)と
判定した場合には、ステップS23に戻り前述の場合と
同様の処理を繰り返す。また、設定データの送信が完了
した(YES)と判定した場合には処理を終了する(エ
ンド)。
【0048】以上の処理により、リモートコントローラ
10がテレビジョン受像機100に向けられた場合に、
テレビジョン受像機100からリモートコントローラ1
0に設定データを転送することが可能となる。
【0049】次に、図4および図7に示すフローチャー
トを参照して、以上の動作を更に具体的に説明する。
【0050】いま、図1に示すリモートコントローラ1
0がユーザによりテレビジョン受像機100の方向に向
けられたとする。リモートコントローラ10およびテレ
ビジョン受像機100のIR発光部25,115とIR
受光部26,116には、前述のように、指向性が高い
素子が使用されているので、これらが対向するように支
持されると、ステップS20およびステップS21の処
理により所定の時間間隔でテレビジョン受像機100か
ら送信されたIDコードはリモートコントローラ10の
IR受光部26により受信されることになる。
【0051】IDコードが受信されると、リモートコン
トローラ10のCPU20は、ステップS1において、
IDコードが受信された(YES)と判定し、ステップ
S2に進む。ステップS2では、リモートコントローラ
10が前回受信したIDコード(以前に使用された場合
に受信されてRAM22に格納されているIDコード)
と、今回新たに受信されたIDコードとが同じであるか
否かが判定される。いま、例えば、エアーコンディショ
ナのIDコードがRAM22に格納されている(前回、
リモートコントローラ10によりエアーコンディショナ
が制御された)とすると、ステップS2では、NOと判
定され、ステップS3に進む。
【0052】ステップS3では、リモートコントローラ
10は、テレビジョン受像機100に対して、設定デー
タの転送を要求する要求コードをIR発光部25より送
信する。
【0053】テレビジョン受像機100のIR受光部1
16はこの要求コードを受信し、その結果、CPU11
0はステップS22において、要求コードを受信した
(YES)と判定し、ステップS23に進む。ステップ
S23では、CPU110は、ROM112に格納され
ている設定データ(図5参照)を逐次読み出し、IR発
光部115を介してリモートコントローラ10に対して
送信する。
【0054】リモートコントローラ10は、ステップS
4において、テレビジョン受像機100から送信された
設定データを受信し、RAM22に逐次格納していく。
【0055】そして、テレビジョン受像機100のCP
U110が、設定データの送信が完了したと判定した場
合には、ステップS24においてYESと判定し、処理
を終了する(エンド)。
【0056】また、リモートコントローラ10のCPU
20も、データの受信が完了した(YES)と判定した
場合には、ステップS6に進む。ステップS6では、R
AM22に格納されている操作ボタン配列データ41が
読み出され、このデータに応じて、操作ボタンがLCD
27に表示される(図6参照)。そして、ステップS7
では、RAM22に格納されている設定データに含まれ
ている制御プログラム43が実行されることになる。
【0057】図8は、制御プログラムの処理の一例を説
明するフローチャートである。この処理は、リモートコ
ントローラ10において、所定の時間間隔で実行される
ようになされている。
【0058】この処理が実行されると、リモートコント
ローラ10のCPU20は、ステップS40において、
タッチタブレット28が操作されたか否かを判定する。
その結果、タッチタブレット28が操作されていない
(NO)と判定した場合にはステップS40に戻り、同
様の処理を繰り返す。また、タッチタブレット28が操
作された(YES)と判定した場合には、ステップS4
1に進む。
【0059】ステップS41では、CPU20は、タッ
チタブレット28の操作された部分の座標値をIF23
を介して取得する。そして、ステップS42に進み、C
PU20は、図5に示す操作ボタン配列データ41を参
照して、その座標に表示されている操作ボタンを反転表
示し(例えば、モノクロ画像の場合は、黒色を白色に、
また、白色を黒色に反転し)、その操作ボタンの操作が
認知されたことをユーザに示す。そして、ステップS4
3に進み、CPU20は、操作されたボタンに対応する
制御コマンドを、図5に示す設定データに含まれている
制御コマンドデータ43から取得し、IR発光部25に
対して供給する。IR発光部25は、供給された制御コ
マンドに応じて赤外線を照射する。
【0060】続くステップS44では、CPU20は、
反転表示されている操作ボタンの操作が完了したか否か
を判定する。その結果、操作が完了していない(NO)
と判定した場合には、ステップS43に戻り、前述の場
合と同様の処理を繰り返す。また、操作が終了した(Y
ES)と判定した場合には、ステップS45に進む。
【0061】ステップS45では、CPU20は、反転
表示されている操作ボタンを元の表示に戻し、処理を終
了する(エンド)。
【0062】以上のような処理によれば、LCD26に
表示されている操作ボタンを参照してタッチタブレット
28を操作することにより、テレビジョン受像機100
を制御することが可能となる。
【0063】次に、本発明の他の実施の形態の構成例に
ついて説明する。
【0064】図9は、本発明の他の実施の形態であるオ
ーディオシステムの構成例を示す図である。
【0065】この図に示すように、オーディオシステム
は、アンプ200、チューナ201、MD(Mini Dis
k)記録再生装置202、コンパクトディスク再生装置
203、および、スピーカ204,205により構成さ
れている。
【0066】図10は、アンプ200の詳細な構成例を
示すブロック図である。この図において、図3と対応す
る部分には同一の符号が付してあるので、その説明は省
略する。この実施の形態では、図3の場合と比較してチ
ューナ部117およびブラウン管が除外され、その代わ
りに、入力セレクトアンプ部200aが追加されてい
る。その他の構成は、図3の場合と同様である。
【0067】入力セレクトアンプ200aは、CPU1
10の制御に従って、音声信号の入力先を選択し、入力
された音声信号を所定のゲインで増幅した後、同じくC
PU110の制御により選択された出力先に対して増幅
された音声信号を出力するようになされている。また、
CPU110は、入出力セレクトアンプ部200aを介
して、チューナ201、MD記録再生装置202、およ
び、コンパクトディスク再生装置203を制御すること
が可能とされている。
【0068】チューナ201は、所定の周波数のラジオ
放送を受信して、音声信号を出力するようになされてい
る。コンパクトディスク再生装置203は、コンパクト
ディスクに記録されているデータを再生し、音声信号を
出力するようになされている。MD記録再生装置202
は、MDに対してデータを記録するとともに、記録され
ているデータを再生して音声信号を出力するようになさ
れている。スピーカ204,205は、入力セレクトア
ンプ部200aにより増幅された音声信号を音声に変換
して出力するようになされている。
【0069】なお、この実施の形態においては、制御の
対象として複数の電気機器(アンプ200、チューナ2
01、MD記録再生装置202、および、コンパクトデ
ィスク再生装置203)が存在することになるが、アン
プ200が代表してこれらを管理するようになされてい
る。即ち、アンプ200がリモートコントローラ10と
の間で通信を行い、通信結果に応じて、それぞれの電気
機器を制御するようになされている。
【0070】次に、以上の実施の形態の動作について簡
単に説明する。
【0071】リモートコントローラ10がアンプ200
に向けられた場合に実行される処理は、図4および図8
と基本的には同様であり、また、アンプ200において
実行される処理も図7の場合と基本的には同様であるの
で、処理の詳細については説明を省略し、具体的な動作
についてのみ説明する。
【0072】いま、リモートコントローラ10がアンプ
200の方向に向けられたとすると、アンプ200は、
ROM111に格納されているオーディオシステムのI
Dコードを所定の時間間隔で送信しているので、リモー
トコントローラ10はこれを受信する。
【0073】IDを受信したリモートコントローラ10
のCPU20は、このIDが前回受信されたものと同一
であるかを判定する。いま、例えば、リモートコントロ
ーラ10のRAM22に、テレビジョン受像機100の
IDが格納されているとすると、CPU110は、異な
る電気機器(オーディオシステム)の制御が開始された
と判定して、アンプ200に対して要求コードを送信す
る。
【0074】要求コードを受信したアンプ200のCP
U110は、ROM111に格納されているオーディオ
システム用の設定データを読み出し、IR発光部115
によりリモートコントローラ10に対して送信する。
【0075】リモートコントローラ10は、アンプ20
0から送信されてきた設定データをIR受光部26によ
り受信し、RAM22に逐次格納する。設定データの受
信が完了すると、リモートコントローラ10のCPU2
0は、操作ボタン配列データ41に従って、操作ボタン
をLCD27に表示する。
【0076】図11は、以上の処理により、リモートコ
ントローラ10のLCD27に表示される操作ボタンの
表示例を示している。
【0077】この表示例では、LCD27の最上部に
“AUDIO”が表示されており、リモートコントロー
ラ10により、現在、オーディオシステムの制御が可能
であることを示している。また、その下には、アンプ2
00に接続されている電気機器(音響機器)の種類を示
すタグ60乃至63(左から順に、アンプ200、チュ
ーナ201、MD記録再生装置202、および、CD再
生装置203を示している)が表示されており、操作し
ようとする音響機器のタグを選択することにより、所望
の音響機器の操作ボタンを表示させることができる。こ
の表示例では、CD(コンパクトディスク再生装置20
3)に対応するタグ63が選択されているので、それに
対応する操作ボタンが表示されている。
【0078】コンパクトディスク再生装置203に対応
する操作ボタンとしては、再生する曲の記録番号を入力
する際に操作される数字ボタン64乃至73、1曲毎の
スキップを実行するための曲間スキップボタン74,7
5、コンパクトディスクのトラック単位でスキップを実
行するためのトラックスキップボタン76,77、再生
を一時的に中断するためのポーズボタン78、再生を開
始するためのプレイボタン79、および、再生を終了す
るためのストップボタン80が表示されている。
【0079】これらのボタンを操作すると、リモートコ
ントローラ10のCPU20は、タッチタブレット28
より操作された部分の座標を取得し、その座標値と、R
AM22に格納されている操作ボタン配列データ41を
対比し、現在操作されている操作ボタンの種類を特定す
る。そして、特定された操作ボタンを反転表示するとと
もに、その操作ボタンに対応する制御コマンドを制御コ
マンドデータ42から取得し、IR発光部25によりア
ンプ200に対して送信する。
【0080】その結果、アンプ200のCPU110
は、送信されて来た制御コマンドを受信し、入出力セレ
クトアンプ200aを介して、対象となる音響機器を制
御する。
【0081】以上のような実施の形態によれば、複数の
電気機器が接続されて構成されたオーディオシステム
を、リモートコントローラ10により制御することが可
能となる。
【0082】なお、以上の実施の形態においては、操作
ボタンとして、単なるボタンを象った画像を表示するよ
うにしたが、例えば、アイコンやメニューなどの、いわ
ゆるGUI(Graphical User Interface)を構成する他
の画像を表示するようにしてもよい。
【0083】また、例えば、操作方法が分からない場合
にはヘルプボタンを押すことにより、操作方法を解説す
るメッセージがLCD27に表示されるようにしてもよ
い。その場合、設定データにヘルプメッセージを付加
し、データ転送時にリモートコントローラ10に伝送す
るか、または、ヘルプボタンが押された場合に、電気機
器が必要なヘルプ情報を随時伝送するようにしてもよ
い。また、電気機器が表示装置を備えている場合(例え
ば、テレビジョン受像機などの場合)は、ヘルプ情報を
電気機器側の表示装置に表示してもよい。
【0084】更に、以上の実施の形態においては、電気
機器(テレビジョン受像機100)が所定の時間間隔で
IDコードを送信し、リモートコントローラ10から要
求コードが送信された場合に、設定データをリモートコ
ントローラ10に転送するようにした。しかしながら、
例えば、電気機器が所定の時間毎に設定データそのもの
を送信するようにしてもよい。
【0085】
【発明の効果】請求項1に記載のリモートコントローラ
および請求項5に記載のリモートコントローラ設定方法
によれば、リモートコントローラの動作環境を設定する
ために電気機器から送信された設定データを受信し、受
信された設定データを記憶し、記憶された設定データに
基づいてリモートコントローラの動作環境を設定するよ
うにしたので、1つのリモートコントローラで複数の電
気機器を制御することが可能となる。
【0086】請求項6に記載の電気機器および請求項9
に記載の電気機器制御方法によれば、リモートコントロ
ーラの動作環境を設定するための設定データを記憶し、
記憶されている設定データを読み出し、読み出された設
定データをリモートコントローラに対して送信するよう
にしたので、個々の電気機器にとって最適な操作環境を
実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の構成例の概要を示す図で
ある。
【図2】図1に示すリモートコントローラ10の電気的
な構成を示すブロック図である。
【図3】図1に示すテレビジョン受像機100の電気的
な構成例を示すブロック図である。
【図4】図2に示すリモートコントローラ10において
実行される処理の一例を説明するフローチャートであ
る。
【図5】設定データの一例を説明するフローチャートで
ある。
【図6】リモートコントローラ10のLCD27に表示
される操作ボタンの表示例である。
【図7】テレビジョン受像機100において実行される
処理の一例を説明するフローチャートである。
【図8】設定データ受信後にリモートコントローラ10
において実行される処理の一例を説明するフローチャー
トである。
【図9】オーディオシステムの構成例を説明する図であ
る。
【図10】図9に示すアンプ200の詳細な構成例を示
すブロック図である。
【図11】リモートコントローラ10のLCD27に表
示される操作ボタンの他の表示例である。
【符号の説明】 20 CPU(設定手段、比較手段、更新手段), 2
2 RAM(記憶手段), 26 IR発光部(送信手
段), 27 LCD(表示手段), 28タッチタブ
レット(検出手段), 110 CPU(読み出し手
段), 111ROM(記憶手段), 115 IR発
光部(送信手段), 116 IR受光部(受信手段)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作部が操作された場合に、その操作に
    応じた所定の信号を送信し、対象となる電気機器を制御
    するリモートコントローラにおいて、 前記リモートコントローラの動作環境を設定するために
    前記電気機器から送信された設定データを受信する受信
    手段と、 前記受信手段により受信された前記設定データを記憶す
    る記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された前記設定データに基づいて前
    記リモートコントローラの動作環境を設定する設定手段
    とを備えることを特徴とするリモートコントローラ。
  2. 【請求項2】 前記操作部は、 操作ボタンを表示する表示手段と、 前記操作ボタンが操作された場合には、その位置を検出
    する検出手段とにより構成され、 前記設定手段は、操作ボタンを示す画像を前記設定デー
    タに応じて前記表示手段に表示することを特徴とする請
    求項1に記載のリモートコントローラ。
  3. 【請求項3】 前記受信手段により新たに受信された設
    定データが、前記記憶手段に記憶されている設定データ
    と同一のデータであるか否かを比較する比較手段と、 前記比較手段により、前記新たに受信された設定データ
    が、前記記憶手段に記憶されている設定データとは異な
    ると判定された場合には、前記記憶手段に記憶されてい
    る前記設定データを前記新たに受信された設定データに
    より更新する更新手段とを備えることを特徴とする請求
    項1に記載のリモートコントローラ。
  4. 【請求項4】 前記電気機器に対して、前記設定データ
    の転送を要求する要求コードを送信する送信手段を更に
    備え、 前記受信手段は、前記送信手段から送信された要求コー
    ドに応じて前記電気機器から送信されてきた前記設定デ
    ータを受信することを特徴とする請求項1に記載のリモ
    ートコントローラ。
  5. 【請求項5】 操作部が操作された場合に、その操作に
    応じた所定の信号を送信し、対象となる電気機器を制御
    するリモートコントローラの設定方法において、 前記リモートコントローラの動作環境を設定するために
    前記電気機器から送信された設定データを受信する受信
    ステップと、 前記受信ステップにより受信された前記設定データを記
    憶する記憶ステップと、 前記記憶ステップに記憶された前記設定データに基づい
    て前記リモートコントローラの動作環境を設定する設定
    ステップとを備えることを特徴とするリモートコントロ
    ーラ設定方法。
  6. 【請求項6】 リモートコントローラから送信された制
    御信号に応じて所定の処理を行う電気機器において、 前記リモートコントローラの動作環境を設定するための
    設定データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている前記設定データを読み出
    す読み出し手段と、 前記読み出し手段により読み出された前記設定データを
    前記リモートコントローラに対して送信する送信手段と
    を備えることを特徴とする電気機器。
  7. 【請求項7】 前記送信手段は、所定の時間間隔で前記
    リモートコントローラに対して前記読み出し手段により
    読み出された前記設定データを送信することを特徴とす
    る請求項6に記載の電気機器。
  8. 【請求項8】 前記リモートコントローラから送信され
    た、前記設定データの転送を要求する要求コードを受信
    する受信手段を更に備え、 前記受信手段により前記要求コードが受信された場合に
    は、前記送信手段は、前記読み出し手段により読み出さ
    れた前記設定データを前記リモートコントローラに対し
    て送信することを特徴とする請求項6に記載の電気機
    器。
  9. 【請求項9】 リモートコントローラから送信される制
    御信号に応じて、所定の処理を行う電気機器の制御方法
    において、 前記リモートコントローラの動作環境を設定するための
    設定データを記憶する記憶ステップと、 前記記憶ステップに記憶されている前記設定データを読
    み出す読み出しステップと、 前記読み出しステップにより読み出された前記設定デー
    タを前記リモートコントローラに対して送信する送信ス
    テップとを備えることを特徴とする電気機器制御方法。
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