JPH10271595A - 帰還があるスピーカ装置 - Google Patents
帰還があるスピーカ装置Info
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- JPH10271595A JPH10271595A JP6816797A JP6816797A JPH10271595A JP H10271595 A JPH10271595 A JP H10271595A JP 6816797 A JP6816797 A JP 6816797A JP 6816797 A JP6816797 A JP 6816797A JP H10271595 A JPH10271595 A JP H10271595A
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- reverberation
- signal
- characteristic
- sound
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
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- H03G5/16—Automatic control
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
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- H03G3/32—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices the control being dependent upon ambient noise level or sound level
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/04—Circuits for transducers for correcting frequency response
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S7/00—Indicating arrangements; Control arrangements, e.g. balance control
- H04S7/30—Control circuits for electronic adaptation of the sound field
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04R29/00—Monitoring arrangements; Testing arrangements
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- H04S7/00—Indicating arrangements; Control arrangements, e.g. balance control
- H04S7/30—Control circuits for electronic adaptation of the sound field
- H04S7/305—Electronic adaptation of stereophonic audio signals to reverberation of the listening space
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、設置環境が変化しても音響特性補
正のための特別な手続きを必要とせず、周波数特性以外
に、残響や反響の反射音を補正できるスピーカ装置を提
供することにある。 【解決手段】 本発明の帰還があるスピーカ装置は、ス
ピーカから再生している音をマイクロホンで拾い、実時
間で音源との差異を任意周波数における特性と遅延時間
を含む反響あるいは残響の特性を比較し、演算によりス
ピーカに送出する信号を補正する。また、演算により学
習された結果によりスピーカに送出する信号を補正して
も良いし、間欠的に演算し、その結果によりスピーカに
送出する信号を補正してもよい。
正のための特別な手続きを必要とせず、周波数特性以外
に、残響や反響の反射音を補正できるスピーカ装置を提
供することにある。 【解決手段】 本発明の帰還があるスピーカ装置は、ス
ピーカから再生している音をマイクロホンで拾い、実時
間で音源との差異を任意周波数における特性と遅延時間
を含む反響あるいは残響の特性を比較し、演算によりス
ピーカに送出する信号を補正する。また、演算により学
習された結果によりスピーカに送出する信号を補正して
も良いし、間欠的に演算し、その結果によりスピーカに
送出する信号を補正してもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帰還があるスピー
カ装置に関し、特に再生音質を向上させるために特別の
手順を必要としないスピーカ装置に関する。
カ装置に関し、特に再生音質を向上させるために特別の
手順を必要としないスピーカ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスピーカ装置は特開平1
−130608号公報に示されるように、周波数補正を
するための較正比較用の基準信号源を有する。
−130608号公報に示されるように、周波数補正を
するための較正比較用の基準信号源を有する。
【0003】図4は、従来の較正比較用の基準信号源を
帰還するスピーカ装置の一例を示すブロック図である。
スイッチ103が固定接点B側である時に、受聴点のマ
イク107からの基準信号源からの信号レベル分析によ
り、グラフィックイコウライザ104の各素子の利得を
予め設定し、スイッチ103を固定接点A側にして音響
源を所望の周波数特性に設定して受聴する。
帰還するスピーカ装置の一例を示すブロック図である。
スイッチ103が固定接点B側である時に、受聴点のマ
イク107からの基準信号源からの信号レベル分析によ
り、グラフィックイコウライザ104の各素子の利得を
予め設定し、スイッチ103を固定接点A側にして音響
源を所望の周波数特性に設定して受聴する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、基準信号で較
正を実施するので、スピーカ装置の設置環境が変化する
度に較正を行わなければならないという問題点がある。
正を実施するので、スピーカ装置の設置環境が変化する
度に較正を行わなければならないという問題点がある。
【0005】また、周波数特性以外を問題にしていない
ので、残響や反響の遅延、位相に対する補正が行えない
という問題点がある。
ので、残響や反響の遅延、位相に対する補正が行えない
という問題点がある。
【0006】本発明の目的は、設置環境が変化しても音
響特性補正のための特別な手続きが不要である帰還があ
るスピーカ装置を提供することにある。
響特性補正のための特別な手続きが不要である帰還があ
るスピーカ装置を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、周波数特性以外に、
残響や反響の反射音を補正できるスピーカ装置を提供す
ることにある。
残響や反響の反射音を補正できるスピーカ装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の帰還があるスピ
ーカ装置は、スピーカから再生している音をマイクロホ
ンで拾い、実時間で音源との差異を任意周波数における
特性と遅延時間を含む反響あるいは残響の特性を比較
し、演算によりスピーカに送出する信号を補正する。
ーカ装置は、スピーカから再生している音をマイクロホ
ンで拾い、実時間で音源との差異を任意周波数における
特性と遅延時間を含む反響あるいは残響の特性を比較
し、演算によりスピーカに送出する信号を補正する。
【0009】また、演算により学習された結果によりス
ピーカに送出する信号を補正しても良いし、間欠的に行
われ、比較結果を用いてスピーカに送出する信号を補正
してもよい。
ピーカに送出する信号を補正しても良いし、間欠的に行
われ、比較結果を用いてスピーカに送出する信号を補正
してもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、実施の形態について図面を
参照して詳細に説明する。図1を参照すると、帰還があ
るスピーカ装置1は、そのスピーカ5から発せられた音
を拾うマイクロホン6を有し、この帰還信号9と音源信
号2が入力される演算処理部3を有する。スピーカ5か
ら音を出すための増幅部4を有する。
参照して詳細に説明する。図1を参照すると、帰還があ
るスピーカ装置1は、そのスピーカ5から発せられた音
を拾うマイクロホン6を有し、この帰還信号9と音源信
号2が入力される演算処理部3を有する。スピーカ5か
ら音を出すための増幅部4を有する。
【0011】次に、図1の動作について、図を参照して
説明する。再生したい音源2の音源信号7は、増幅部4
に入力される前に演算処理部3に入力される。演算処理
部3は、マイクロホン6から入力された帰還信号9と音
源信号7との比較を行う。演算処理部3は、任意周波数
での出音強度特性や反響打ち消しの点で、帰還信号9が
音源信号7に最も近付くように補正値を演算し、その結
果を入力される音源信号7に適用することによって、補
正信号8を生成し、増幅部4に送る。増幅部4で補正信
号8は増幅され、スピーカ5から音が発せられる。この
音は、スピーカ装置の設置場所による周波数特性や、残
響特性を実時間で補正されているので、音源信号7に近
くなる。
説明する。再生したい音源2の音源信号7は、増幅部4
に入力される前に演算処理部3に入力される。演算処理
部3は、マイクロホン6から入力された帰還信号9と音
源信号7との比較を行う。演算処理部3は、任意周波数
での出音強度特性や反響打ち消しの点で、帰還信号9が
音源信号7に最も近付くように補正値を演算し、その結
果を入力される音源信号7に適用することによって、補
正信号8を生成し、増幅部4に送る。増幅部4で補正信
号8は増幅され、スピーカ5から音が発せられる。この
音は、スピーカ装置の設置場所による周波数特性や、残
響特性を実時間で補正されているので、音源信号7に近
くなる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の具体的な実施例について図面
を参照して詳細に説明する。図2を参照すると、音源2
はラジオチューナやコンパクトディスクやパーソナルコ
ンピュータのサウンドチップ等の音声出力である。演算
処理部3は16ビットA/D変換器31と32、ディジ
タルシグナルプロセッサ35と16ビットD/A変換器
33及び記憶部34とから成る。増幅部4は直径57m
m、インピーダンス8Ωのスピーカ5を駆動できる信号
に増幅するオペアンプを使用する。マイクロホン6は周
波数特性が平坦であるφ9.5mmのエレクトレットコン
デンサマイクとマイクアンプで構成される。ここからの
帰還信号9を伝えるケーブルは、雑音に強いシールド線
とする。
を参照して詳細に説明する。図2を参照すると、音源2
はラジオチューナやコンパクトディスクやパーソナルコ
ンピュータのサウンドチップ等の音声出力である。演算
処理部3は16ビットA/D変換器31と32、ディジ
タルシグナルプロセッサ35と16ビットD/A変換器
33及び記憶部34とから成る。増幅部4は直径57m
m、インピーダンス8Ωのスピーカ5を駆動できる信号
に増幅するオペアンプを使用する。マイクロホン6は周
波数特性が平坦であるφ9.5mmのエレクトレットコン
デンサマイクとマイクアンプで構成される。ここからの
帰還信号9を伝えるケーブルは、雑音に強いシールド線
とする。
【0013】次に、本発明の実施例の動作について、図
2を参照して詳細に説明する。音源2からの信号7は、
演算処理部3のA/D変換器31によりディジタル信号
に変換され、記憶部34に蓄積される。記憶部34に蓄
積されているディジタル信号は残響、反響、遅延の対象
となる定められた時間内のサンプル数が音源2のデータ
として蓄積されている。一方演算処理装置3のディジタ
ルシグナルプロセッサ35により再生信号として処理さ
れた信号はD/A変換器によりアナログ信号に変換され
増幅器4により増幅された後にスピーカ5から音となつ
て発生する。この音をマイクロホン6が拾い、帰還信号
9としてA/D変換器32によりディジタル信号に変換
されてディジタルシグナルプロセッサ35に入力され
る。ディジタルシグナルプロセッサ35の逐次比較・分
析部37は、記憶部3に蓄積されている音源2のデータ
を逐次A/D変換器32からのディジタル値と比較し、
残響と反響の強度を分析し、補正パラメータとして記憶
部34の変換値を修正して再生信号加工部36に音源2
の変換値に加算して再生信号として処理する。補正パラ
メータは音源2のデータとの差異が逐次数値とし得ら
れ、この数値を一定値あるいは零となるように逆位相で
加算処理される。処理された信号はD/A変換器により
アナログ信号に変換され増幅器4により増幅された後に
スピーカ5から音となつて発生する。
2を参照して詳細に説明する。音源2からの信号7は、
演算処理部3のA/D変換器31によりディジタル信号
に変換され、記憶部34に蓄積される。記憶部34に蓄
積されているディジタル信号は残響、反響、遅延の対象
となる定められた時間内のサンプル数が音源2のデータ
として蓄積されている。一方演算処理装置3のディジタ
ルシグナルプロセッサ35により再生信号として処理さ
れた信号はD/A変換器によりアナログ信号に変換され
増幅器4により増幅された後にスピーカ5から音となつ
て発生する。この音をマイクロホン6が拾い、帰還信号
9としてA/D変換器32によりディジタル信号に変換
されてディジタルシグナルプロセッサ35に入力され
る。ディジタルシグナルプロセッサ35の逐次比較・分
析部37は、記憶部3に蓄積されている音源2のデータ
を逐次A/D変換器32からのディジタル値と比較し、
残響と反響の強度を分析し、補正パラメータとして記憶
部34の変換値を修正して再生信号加工部36に音源2
の変換値に加算して再生信号として処理する。補正パラ
メータは音源2のデータとの差異が逐次数値とし得ら
れ、この数値を一定値あるいは零となるように逆位相で
加算処理される。処理された信号はD/A変換器により
アナログ信号に変換され増幅器4により増幅された後に
スピーカ5から音となつて発生する。
【0014】マイクロホン6が受ける音に残響としての
強度あるいは周波数特性の変化は、それまでの音源2の
データに関して学習してきた結果によって修正され、周
波数特性、遅延、残響、反響を把握した上で、補正のた
めの設定値を変更し、補正パラメータとして決定され
る。
強度あるいは周波数特性の変化は、それまでの音源2の
データに関して学習してきた結果によって修正され、周
波数特性、遅延、残響、反響を把握した上で、補正のた
めの設定値を変更し、補正パラメータとして決定され
る。
【0015】次に、本発明の第2の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。図3を参照すると、演算
処理部3の負荷を軽減するため、補正のための演算処理
を実時間で処理するのではなく、予め過去の事例から抽
出しておいた補正パラメータを離散的な値として使用す
ることも考えられる。
て、図面を参照して説明する。図3を参照すると、演算
処理部3の負荷を軽減するため、補正のための演算処理
を実時間で処理するのではなく、予め過去の事例から抽
出しておいた補正パラメータを離散的な値として使用す
ることも考えられる。
【0016】また、マイクロホン6を装置筐体1に付け
ることにより、筐体1の外部への配線を省略することも
可能である。
ることにより、筐体1の外部への配線を省略することも
可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明は、再生している音源で補正を実
施しているので、スピーカ装置の設置環境が変化して
も、基準信号による較正を行わなくて済むという効果が
ある。
施しているので、スピーカ装置の設置環境が変化して
も、基準信号による較正を行わなくて済むという効果が
ある。
【0018】また、マイクロホンで拾った音と音源とを
周波数特性と残響と遅延の点で比較しているので、残
響、遅延に対する補正が行えるという効果がある。
周波数特性と残響と遅延の点で比較しているので、残
響、遅延に対する補正が行えるという効果がある。
【0019】すなわち、本発明によれば、較正のための
基準信号発生器や、この信号を選択するスイッチが不要
である。また、演算処理部が実時間で、帰還信号を把握
するので、較正のための手順は不要である。
基準信号発生器や、この信号を選択するスイッチが不要
である。また、演算処理部が実時間で、帰還信号を把握
するので、較正のための手順は不要である。
【図1】本発明の一実施の形態を示す図である。
【図2】本発明の一実施の形態を示すより具体的な構成
図である。
図である。
【図3】本発明の他の実施の形態を示す図である。
【図4】従来のスピーカ装置の一つを示す図である。
1 制御部 2 音源部 3 演算処理部 4 増幅部 5 スピーカ 6 マイクロホン 7 原信号 8 出力信号 9 帰還信号 31 A/D変換器 32 A/D変換器 33 D/A変換器 34 記憶部 35 ディジタルシグナルプロセッサ 36 再生信号加工部 37 逐次比較・分析部 101 音響源 102 周波数スイープ信号発生器 103 スイッチ 104 グラフィックイコライザ 105 増幅器 106 スピーカ 107 マイクロホン 108 マイクアンプ 109 周波数レベル分析手段 110 エンコード回路 111 遠隔制御信号用送信手段 112 遠隔制御信号用送信手段 113 デコード回路
Claims (3)
- 【請求項1】 帰還があるスピーカ装置において、 スピーカから再生している音をマイクロホンで拾い、実
時間で音源との差異を任意周波数における特性と遅延時
間を含む反響あるいは残響の特性を比較し、演算により
スピーカに送出する信号を補正する帰還があるスピーカ
装置。 - 【請求項2】 前記任意周波数における特性と遅延時間
を含む反響あるいは残響の特性の比較が、 演算により学習され、学習された結果によりスピーカに
送出する信号を補正する請求項1記載の帰還があるスピ
ーカ装置。 - 【請求項3】 前記任意周波数における特性と遅延時間
を含む反響あるいは残響の特性の比較が、 間欠的に行われ、比較結果を用いてスピーカに送出する
信号を補正する請求項1または2記載の帰還があるスピ
ーカ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6816797A JPH10271595A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 帰還があるスピーカ装置 |
| US09/039,072 US6996240B1 (en) | 1997-03-21 | 1998-03-13 | Loudspeaker unit adapted to environment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6816797A JPH10271595A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 帰還があるスピーカ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271595A true JPH10271595A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13365948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6816797A Pending JPH10271595A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 帰還があるスピーカ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6996240B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10271595A (ja) |
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1997
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1998
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|---|---|
| US6996240B1 (en) | 2006-02-07 |
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