JPH10271720A - モールドモータの固定子 - Google Patents

モールドモータの固定子

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JPH10271720A
JPH10271720A JP9067676A JP6767697A JPH10271720A JP H10271720 A JPH10271720 A JP H10271720A JP 9067676 A JP9067676 A JP 9067676A JP 6767697 A JP6767697 A JP 6767697A JP H10271720 A JPH10271720 A JP H10271720A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
molded motor
stator core
winding
synthetic resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9067676A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinari Asano
能成 浅野
Yukinori Maruyama
幸紀 丸山
Hideto Inoue
秀人 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9067676A priority Critical patent/JPH10271720A/ja
Publication of JPH10271720A publication Critical patent/JPH10271720A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ステータ鉄心を合成樹脂でモールドしたモー
ルドモータにおいて、放熱性が良く、生産性の良好なモ
ールドモータを提供することを課題とする。 【解決手段】 巻線3を施したステータ鉄心2を合成樹
脂材4でモールドしたモールドモータにおいて、軸受ハ
ウジング5の外周でかつ巻線部の内周に略リング状の溝
7を設け、前記溝7により、ステータ鉄心2および巻線
3に発生した熱が軸受6,14に伝わるのを防ぐととも
に、樹脂量の削減により、生産性を向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば家電機器の
送風機駆動用等に使用されるモータで、特に低騒音・低
振動化を目的としてステータコアおよび巻線を合成樹脂
材により一体成形したモールドモータの固定子に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】家電機器の送風機駆動用等に使用される
モータはその使用環境の特性上、低騒音かつ低振動であ
ることが強く要求されている。
【0003】この要求に応えるため、ステータ鉄心およ
び巻線さらに場合によっては電子部品が搭載された回路
基板等を合成樹脂で一体に成形したモールドモータが提
案され、現在ではこの種モータが主流となっている。以
下に図9および図10を用いて従来のモールドモータに
ついて説明する。
【0004】図9は従来のモールドモータの外観斜視
図、図10は従来のモールドモータの断面図を示す。モ
ールドモータの固定子50は、ステータ鉄心51に巻枠
を介して巻線52を巻回し、しかる後にステータ鉄心5
1の内周面を除いて合成樹脂材53で包囲するように一
体成形して構成している。固定子50のステータ鉄心5
1の内周面よりも内側はロータ54を収納するための空
間になっている。また、固定子50の一方の端面にはロ
ータ54を回転自在に支持するための軸受55aを収納
する軸受ハウジング56が合成樹脂材53により一体に
成形されている。固定子50のもう一方の端面は開口部
となっており、ロータ54を挿入した後に軸受55bを
収納した軸受収納部57を有する鋼板ブラケット58に
より蓋をされる。ロータ54は、ロータ鉄心59の外周
に永久磁石60を配しており、ロータ鉄心59にはシャ
フト61が圧入され、シャフト61は軸受55aと55
bを介して固定子50に回転自在に支持されている。
【0005】以上の構成により、ステータ鉄心51およ
び巻線52に発生する振動がこれらを覆った合成樹脂材
53により抑制されるので、振動が少なく静音性に優れ
たモータを提供することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のモールドモータではステータ鉄心51や巻線52、
さらに場合によっては電子部品を搭載した回路基板等が
樹脂に覆われるため、放熱性が悪いという問題点があっ
た。さらに、この種のモールドモータでは樹脂成形時
に、合成樹脂の硬化時間が長く生産性が良くないという
問題点もあり、この傾向は合成樹脂量が多いほど顕著と
なる。
【0007】本発明はこのような従来の課題を解決する
ものであり、放熱性が良く、生産性の良好なモールドモ
ータを提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、モールドモータ固定子の端面で軸受ハウジ
ング近傍でかつ巻線よりも内径側に溝を設けたものであ
る。前記溝により、表面積の増大による放熱効果の改善
を実現すると同時に、巻線から発生した熱の軸受への伝
導が溝によって遮られることにより軸受温度上昇を低く
抑制することができる。
【0009】また本発明は、モールドモータ固定子の樹
脂部に軸方向に貫通した表面積の大きな穴を設けたもの
である。これにより固定子樹脂表面の表面積を大きくし
て放熱効果の向上を実現することができる。
【0010】また本発明は、軸方向に貫通する穴の位置
を、ステータ鉄心に巻線が巻回された後に残ったスロッ
ト部空間に配置したものである。これにより熱のこもり
易い内径部の放熱を効率よく行うことができる。
【0011】以上のように本発明のモールドモータの固
定子は、合成樹脂部に溝や穴を設けることで表面積を大
きくして放熱効果を改善し、また巻線の発熱を軸受に伝
わり難くするばかりではなく、使用される合成樹脂の量
を少なくすることができ、資源の節約になると同時に成
形時間の短縮にもなるので生産性の良い安価なモールド
モータの固定子を提供することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、ステータ鉄心およびそれに巻装された巻線を、少な
くともステータ鉄心の内周面を除いて包囲するように合
成樹脂材で一体成形により覆い、かつ一方の端面にはそ
の径方向の中心位置に軸受を収納するための軸受ハウジ
ングを前記合成樹脂により一体に成形したモールドモー
タの固定子であって、前記一方の端面の軸受ハウジング
の近傍でかつ巻線よりも内径側に溝を設けたものであ
り、前記の溝により表面積を大きくすると同時に巻線よ
り軸受への熱伝導を妨げるという作用を有する。
【0013】請求項2に記載の発明は、ステータ鉄心お
よびそれに巻装された巻線を、少なくともステータ鉄心
の内周面を除いて包囲するように合成樹脂材で一体成形
により覆ったモールドモータの固定子であって、巻線お
よびステータ鉄心を避けた位置で軸方向に貫通し、壁面
に凹凸を有する穴を設けたものであり、穴の壁面の凹凸
により大きな放熱面積を確保できるという作用を有す
る。
【0014】請求項3に記載の発明は、ステータ鉄心お
よびそれに巻装された巻線を、少なくともステータ鉄心
の内周面を除いて包囲するように合成樹脂材で一体成形
により覆ったモールドモータの固定子であって、巻線お
よびステータ鉄心を避けた位置で軸方向に貫通し、内部
が壁により複数の区画に分割された穴を設けたものであ
り、穴の内部を分割する壁により大きな放熱面積を確保
することができるという作用を有する。
【0015】請求項4に記載の発明は、請求項2または
3に記載のモールドモータの固定子であって、軸方向に
貫通する穴の位置がステータ鉄心に巻線が巻回された後
に残ったスロット部空間にあるものであり、熱のこもり
易い内径部の放熱を効率よく行うことができるという作
用を有する。
【0016】請求項5に記載の発明は、軸方向に貫通す
る穴は開口部の近傍でそれ以外の他の部分よりも大きく
したものであり、巻線等が配置されていない端面部では
可能な限り穴を大きくすることで樹脂量の低減と同時に
放熱面積の増大を図ることができるという作用を有す
る。
【0017】請求項6に記載の発明は、穴を活用して鋼
板ブラケットをステータに固着することができるもので
ある。
【0018】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
【0019】(実施例1)図1は本発明の実施例1にお
けるモールドモータの斜視図であり、図2はその断面図
である。図1,図2において、1はステータでステータ
鉄心2に電気絶縁体(図示せず)を介して巻線3を巻回
したものを少なくともステータ鉄心2の内周面を除いて
合成樹脂材4にて包囲するように一体成形したものであ
る。5はステータ1の一方の端面に合成樹脂材4によっ
て一体に成形された軸受ハウジングで軸受6を収納して
いる。7はステータ1の一方の端面で軸受ハウジング5
の近傍でかつ巻線3の内径側に形成された略リング状の
溝である。ステータ1のもう一方の端面はロータ8を挿
入するために開口部となっている。ロータ8は外周に永
久磁石9を配置したロータ鉄心10の径方向中心を貫通
してシャフト11が圧入固定されている。鋼板ブラケッ
ト12はその一部分として軸受ブラケット13を有し、
軸受ブラケット13には軸受14が収納されている。ロ
ータ8はステータ1の内周面よりも内側の空間に収納さ
れ、軸受6および軸受14により回転自在に支持され
る。
【0020】以上のように本発明の実施例1では、巻線
3と軸受ハウジング5の間に設けた溝7によりステータ
1の放熱面積を大きくすることができるので温度上昇を
低くすることができると同時に、巻線3と軸受5の間の
熱伝導が溝7により妨げられるので従来のモールドモー
タの固定子に比較して軸受温度を大幅に低くすることが
できる。この結果、比較的高い周囲温度の中で使用され
る場合でも軸受の使用温度条件が従来のモールドモータ
に比較して大幅に緩和されるので高価な耐熱軸受を使用
する必要がない。または、耐熱性が同レベルの軸受を使
用した場合には温度による軸受の劣化が大幅に緩和され
るため軸受の長寿命化が可能であるという優れた効果を
得られるものである。
【0021】さらに本実施例1では溝7の分だけ合成樹
脂の量が少なくなるので省資源化となると共に成形時間
の短縮ができるという効果をも有するものである。
【0022】なお、本実施例1では溝7をリング状とし
て説明したが、複数の部分に分割された円弧状の溝でも
良く、さらには形状についてもリング状または円弧状に
限らず多角形や螺旋状その他どのような形状であっても
良いことは言うまでもない。
【0023】(実施例2)図3は本発明の実施例2にお
けるモールドモータの合成樹脂材により一体成形される
前のステータ鉄心および巻線を示す斜視図であり、図4
はモールドモータの斜視図である。なお図3,図4にお
いて、実施例1におけるモールドモータと同一構成部分
については同一符号を付すことをする。
【0024】図3において2はステータ鉄心であり、巻
枠15を介して巻線3が巻回されている。巻線3はステ
ータ鉄心2のスロットに集中巻されており、スロット内
の隣り合う巻線間には巻線機のノズルが通るための空間
16が形成されている。
【0025】以上のように構成されたステータ鉄心2お
よび巻線3をステータ鉄心2の内周面を除いて包囲する
ように合成樹脂材で一体成形したものが図4のステータ
17である。18はステータ17の両側端面を開口部と
し軸方向に貫通する穴であり、壁面に軸方向に連なる複
数の凹凸19を有している。また穴18はスロット内の
隣り合う巻線間の空間16を通過するように配置されて
いる。
【0026】(実施例3)図5は軸方向に貫通する穴2
0の表面積を大きく確保するために薄い壁21で複数の
区画に分割したものであり、その他の構成は図4と同じ
である。
【0027】本構成により、固定子の表面から遠い部分
の熱を穴20から放散させることができるので固定子中
心部分の温度上昇を低く抑制することができる。また、
スロット部の樹脂の厚みが小さくなるため樹脂の硬化時
間が短縮され生産性が向上する。
【0028】(実施例4)図6は、ステータ22に段付
の穴23を設け、段付の穴23の外側の径を大きくした
ものである。また、段付の穴23の最も小さい径の部分
をネジ穴24として用いている。図7は、本実施例4に
おけるモールドモータの断面図で、実施例1,2,3と
同じ構成部分には同一符号を付ける。穴23は、巻線3
を施したステータ鉄心2のスロット内空間16を貫通し
ている。穴23の端部に近い部分は、穴径を大きくする
ことが可能であり、穴径を大きくすることにより、放熱
面積を大きくすると同時に樹脂量を少なくすることがで
きる。穴径の小さい部分をネジ穴24として利用する場
合、ネジ穴24を貫通するネジ25は、モータを機器本
体に固定させる役割または、鋼板ブラケット12をステ
ータ22に固定させる役割を果たす。鋼板ブラケット1
2をステータ22に圧入する場合は、ネジ25による鋼
板ブラケット12の固定は不要であるので、穴23はネ
ジを切る必要がない。本構成により、巻線3で発生した
熱が穴23の内部で放熱されるため、放熱性に優れてい
る。特に、穴23の外側ほど穴径が大きいため、特に放
熱性に優れている。また、短いネジによりモータを機器
本体に、または鋼板ブラケット12をステータ22に固
定することが可能である。また、本体取付のため、耳状
の取付部を設置する必要がないため、モータの小型化も
可能である。また、スロット部の樹脂の厚みが小さくな
るため、樹脂の硬化時間が短縮され、生産性が向上す
る。
【0029】なお、図8のように、ネジ穴24を、鋼板
ブラケット12をステータ22に固定させるために用い
てもよい。
【0030】なお、本発明では、モータは永久磁石つき
である必要もなくインダクションモータ等でもよい。ま
た、鋼板ブラケットは出力軸側にあっても同様である。
さらに溝や穴の形状は、上記実施例に限定されることな
く、本発明の趣旨に応じて様々な変形が可能である。
【0031】
【発明の効果】上記説明から明らかなように、請求項1
の発明によれば、ステータ表面積が大きくなり、放熱性
が向上するとともに、軸受ハウジング部と巻線部の間の
モールド層が薄くなるため、相互の熱伝導が悪くなり、
軸受の温度を低くすることができ、長寿命化できる。
【0032】また請求項2の発明によれば、ステータに
発生した熱を、穴の内部で放熱するため、ステータの熱
を効率よく放散することができ、また樹脂量を少なくす
ることにより樹脂硬化時間を短縮し生産性を向上させる
ものである。
【0033】また請求項3の発明によれば、壁により穴
を設けたことによる剛性の低下を少なくできるので振動
騒音を抑制するという機能を低下させずにステータの熱
を効率よく放散することができ、また樹脂量を少なくす
ることにより樹脂硬化時間を短縮し生産性を向上させる
ものである。
【0034】また請求項4の発明によれば、穴がステー
タの内奥部を通過しているので表面から遠く熱がこもり
易い部分の放熱を効率よく行うことができるものであ
る。
【0035】また請求項5の発明によれば、ステータの
端面に近い部分は巻線等が存在しないので穴の径を大き
くすることにより放熱面積を大きくすると同時に合成樹
脂の使用量を少なくできるものである。
【0036】また請求項6の発明によれば、放熱のため
の穴を利用して鋼板ブラケットをステータに固着するこ
とができ、放熱効果に加えて組立面でも利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1におけるモールドモータの斜
視図
【図2】同モールドモータの断面図
【図3】本発明の実施例2におけるモールドモータのス
テータ鉄心巻線品の斜視図
【図4】同モールドモータの斜視図
【図5】本発明の実施例3におけるモールドモータの斜
視図
【図6】本発明の実施例4におけるモールドモータの斜
視図
【図7】同モールドモータの断面図
【図8】本発明の実施例4の他の例におけるモールドモ
ータの断面図
【図9】従来例のモールドモータの斜視図
【図10】従来例のモールドモータの断面図
【符号の説明】
1,17,22 ステータ 2 ステータ鉄心 3 巻線 4 合成樹脂材 5 軸受ハウジング 6,14 軸受 7 溝 8 ロータ 9 永久磁石 10 ロータ鉄心 12 鋼板ブラケット 13 軸受ブラケット 16 空間 18,20,23 穴 19 凹凸 21 壁 24 ネジ穴 25 ネジ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ステータ鉄心およびそれに巻装された巻線
    を、少なくともステータ鉄心の内周面を除いて包囲する
    ように合成樹脂材で一体成形により覆い、かつ一方の端
    面にはその径方向中心位置に軸受を収納するための軸受
    ハウジングを前記合成樹脂材により一体に成形したモー
    ルドモータの固定子であって、前記一方の端面の軸受ハ
    ウジングの近傍でかつ巻線よりも内径側に溝を有するこ
    とを特徴とするモールドモータの固定子。
  2. 【請求項2】ステータ鉄心およびそれに巻装された巻線
    を、少なくともステータ鉄心の内周面を除いて包囲する
    ように合成樹脂材で一体成形により覆ったモールドモー
    タの固定子であって、巻線およびステータ鉄心を避けた
    位置で軸方向に貫通し、かつ壁面に凹凸を有する穴を設
    けたことを特徴とするモールドモータの固定子。
  3. 【請求項3】ステータ鉄心およびそれに巻装された巻線
    を、少なくともステータ鉄心の内周面を除いて包囲する
    ように合成樹脂材で一体成形により覆ったモールドモー
    タの固定子であって、巻線およびステータ鉄心を避けた
    位置で軸方向に貫通し、内部が壁により複数の区画に分
    割された穴を設けたことを特徴とするモールドモータの
    固定子。
  4. 【請求項4】軸方向に貫通する穴の位置が、ステータコ
    アに巻線が巻回された後に残ったスロット部空間にある
    ことを特徴とする請求項2または3記載のモールドモー
    タの固定子。
  5. 【請求項5】軸方向に貫通する穴は、開口部近傍がそれ
    以外の他の部分よりも大径であることを特徴とする請求
    項2ないし4のいずれかに記載のモールドモータの固定
    子。
  6. 【請求項6】軸方向に貫通する穴の小径部分にはネジを
    挿入して、前記ネジにより鋼板ブラケットをステータに
    固着したことを特徴とする請求項5記載のモールドモー
    タの固定子。
JP9067676A 1997-03-21 1997-03-21 モールドモータの固定子 Pending JPH10271720A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7183681B2 (en) 2002-10-31 2007-02-27 Nsk Ltd. Electric power steering apparatus
WO2013128881A1 (ja) * 2012-03-01 2013-09-06 パナソニック株式会社 モールドモータ
JP5288065B1 (ja) * 2012-06-18 2013-09-11 パナソニック株式会社 モータ
US10594184B2 (en) 2015-12-16 2020-03-17 Mitsubishi Electric Corporation Stator, method of manufacturing stator, motor, and air conditioning apparatus
US10923971B2 (en) 2015-12-16 2021-02-16 Mitsubishi Electric Corporation Stator, method of manufacturing stator, motor, and air conditioning apparatus

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