JPH10271738A - ポンプ用モータ - Google Patents

ポンプ用モータ

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JPH10271738A
JPH10271738A JP6847997A JP6847997A JPH10271738A JP H10271738 A JPH10271738 A JP H10271738A JP 6847997 A JP6847997 A JP 6847997A JP 6847997 A JP6847997 A JP 6847997A JP H10271738 A JPH10271738 A JP H10271738A
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JP
Japan
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flow path
pump
fluid
motor
stator
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JP6847997A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Murakami
俊明 村上
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Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
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  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】コイルで発生する熱を効率的に放散させること
によりモータの熱抵抗を低減するとともに、モータ効率
を低めることなく流体の流路を十分に確保することでポ
ンプ効率を高めることができるポンプ用モータを提供す
ること。 【解決手段】流体Lが通流する流路64が形成された筐
体本体61と、この筐体本体61と一体に設けられ、流
路64を囲む位置に配置されたステータ71と、流路6
4内に配置されたロータ73と、このロータ73に連結
され流体ポンプを駆動するシャフト72とを備え、ステ
ータ71は、コイル部71bを有し、筐体本体61に
は、コイル部71bの近傍に流体Lを導入する冷却用流
路66を設けることとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガソリン等の液体
を送り出すための流体ポンプを駆動するポンプ用モータ
に関し、特にモータ効率及びポンプ効率を高めることが
できるものに関する。
【0002】
【従来の技術】図10の(a),(b)は、従来のポン
プ用モータ10及びポンプ40の一例を示す図であっ
て、(a)は(b)におけるY−Y線の位置で切断して
矢印方向に見た断面図、(b)は(a)におけるX−X
線の位置で切断して矢印方向に見た断面図である。ま
た、図11はポンプ用モータ10の要部を示す断面図で
ある。
【0003】ポンプ用モータ10は、樹脂材製の筐体2
0と、電動機部30とを備えている。筐体20は、円筒
状に形成された筐体本体21と、筐体本体21の図10
の(a)中左部に設けられ後述する軸受34を支持する
軸受支持部22と、図10の(a)中右部の開口部を蓋
する蓋体23とを備えている。なお、図11中24は液
体Lが通流する流路を示しており、25はタンク(不図
示)に接続された接続管を示している。
【0004】電動機部30は、筐体本体21と一体にモ
ールドされ流路24を囲むように配置されたステータ3
1と、流路24内に配置されたシャフト32と、このシ
ャフト32に取り付けられたロータ33と、シャフト3
2を軸支する一対の軸受34,35とを備えている。
【0005】ステータ31は、コア部31aと、このコ
ア部31aに取り付けられたコイル部31bと、このコ
イル部31bを封止する樹脂モールド31cを示してい
る。このように構成されたポンプ用モータ10では、外
部から供給された電力により電動機部30は駆動され、
ロータ33が回転する。これに伴いシャフト32が回転
し、ポンプ装置40が駆動される。一方、接続管25か
ら筐体本体21内部に導入された液体Lは流路24を通
流してポンプ装置に送られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のポンプ
用モータ10では、次のような問題があった。すなわ
ち、図11に示すようにコイル部31bが樹脂モールド
31cにより封止されているため、流路24まで熱が伝
わりにくく放散効率が低い。このため、モータの熱抵抗
が大きくなりモータ効率が低下する。また、放散効率を
高めるためには大型化する必要があった。
【0007】一方、液体Lは、ステータ31とロータ3
3とのギャップG間を通流することになるため、ギャッ
プGを狭くして磁気抵抗を小さくし、モータの効率を高
めようとすると、液体Lが流れにくくなり、ポンプ効率
が低下する。逆に、ポンプ効率を高めようとしてギャッ
プGを大きくすると磁気抵抗が大きくなりモータ効率が
低下する。
【0008】このため、ギャップGを狭くすることなく
流路を拡大するために、ロータ33に溝や穴を設けて
も、溝や穴により乱流が発生し攪拌抵抗が増大し、モー
タの負荷が増えることによって却って効率の低下を招く
という問題があった。
【0009】そこで本発明は、コイルで発生する熱を効
率的に放散させることによりモータの熱抵抗を低減する
とともに、モータ効率を低めることなく流体の流路を十
分に確保することでポンプ効率を高めることができるポ
ンプ用モータを提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、請求項1に記載された発明は、流体を
送り出すための流体ポンプを駆動するポンプ用モータに
おいて、前記流体が通流する流路が形成された筐体と、
この筐体と一体に設けられ、前記流路を囲む位置に配置
された固定子と、前記流路内に配置された回転子と、こ
の回転子に連結され前記流体ポンプを駆動するシャフト
とを備え、前記固定子は、コイル部を有し、前記筐体に
は、前記コイル部の近傍に前記流体を導入する冷却用流
路を設けることとした。
【0011】請求項2に記載された発明は、流体を送り
出すための流体ポンプを駆動するポンプ用モータにおい
て、前記流体が通流する流路が形成された筐体と、前記
流路内に配置された軸受支持部と、この軸受支持部と一
体に設けられた固定子と、前記流路内の前記軸受支持部
を囲む位置に配置された回転子と、この回転子に連結さ
れるとともに前記軸受支持部に軸支され、かつ、前記流
体ポンプを駆動するシャフトとを備え、前記固定子は、
コイル部を有し、前記軸受支持部には、前記コイル部の
近傍に前記流体を導入する冷却用流路を設けることとし
た。
【0012】上記手段を講じた結果、次のような作用が
生じる。すなわち、請求項1に記載された発明では、流
体が通流する流路が形成された筐体と一体に設けられ、
流路を囲む位置に配置された固定子は、コイル部を有
し、筐体には、コイル部の近傍には冷却用流路が設けら
れているため、コイル部で発生する熱を流体に放散させ
やすい。このため、熱抵抗を軽減することができる。
【0013】一方、固定子と回転子とのギャップを広げ
ることなく流路を十分に確保することができるのでモー
タ効率を低めることなく、ポンプ効率を高めることがで
きる。
【0014】請求項2に記載された発明では、流路内に
配置された軸受支持部と一体に設けられた固定子は、コ
イル部を有し、軸受支持部には、コイル部の近傍には冷
却用流路が設けられているため、コイル部で発生する熱
を流体に放散させやすい。このため、熱抵抗を軽減する
ことができる。
【0015】一方、固定子と回転子とのギャップを広げ
ることなく流路を十分に確保することができるのでモー
タ効率を低めることなく、ポンプ効率を高めることがで
きる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1の(a),(b)は本発明の
一実施の形態に係るポンプ用モータ50を示す図、図2
は要部を示す図、図3はポンプ用モータ50の製造に用
いられる金型80を示す図である。なお、図1中40は
ポンプを示している。
【0017】ポンプ用モータ50は、樹脂材製の筐体6
0と、電動機部70とを備えている。筐体60は、円筒
状に形成された筐体本体61と、筐体本体61の図1中
左部に設けられ後述する軸受74を支持する軸受支持部
62と、図1中右部の開口部を蓋する蓋体63とを備え
ている。なお、図1中64は液体Lが通流する流路を示
しており、65はタンク(不図示)に接続された接続管
を示している。
【0018】電動機部70は、筐体本体61と後述する
ようにして一体にモールドされ流路64を囲むように配
置されたステータ(固定子)71と、流路64内に配置
されたシャフト72と、このシャフト72に取り付けら
れたロータ(回転子)73と、シャフト72を軸支する
一対の軸受74,75とを備えている。
【0019】ステータ71は、ラミネート構造のコア部
71aと、このコア部71aに取り付けられたコイル部
71bと、このコイル部71bを封止する樹脂モールド
71cとを備えている。
【0020】一方、図2に示すように筐体本体61に
は、ステータ71のコイル部71bの近傍まで流路64
と連通する溝状の冷却用流路66が形成されている。次
に上述した筐体本体61の製造工程について説明する。
図3に示すように、金型80内にステータ71を配置す
る。なお、図3中81は上型、82は下型を示してお
り、筐体本体61に対応するキャビティ83が形成され
ている。そして、樹脂材を注入すると筐体本体61が形
成される。
【0021】このように構成されたポンプ用モータ50
では、電動機部70が駆動されると、ロータ73が回転
する。これに伴いシャフト72が回転し、ポンプ装置が
駆動される。これに伴って、接続管65から筐体本体6
1内部に導入された液体Lは流路64を通流してポンプ
装置に送られる。
【0022】また、液体Lの一部は冷却用流路66に導
入される。この冷却用流路66に導入された液体Lは発
熱したコイル部71bを冷却する。すなわち、熱Hが冷
却用流路66に容易に伝達する。したがって、電動機部
70における熱抵抗を低減し、モータ効率を向上させる
ことができる。
【0023】一方、液体Lは流路64のみならず、冷却
用流路66をも通流することになるので、流路64を広
げることなく液体Lの流量を増加させることができ、ポ
ンプ効率を向上させることができる。
【0024】図4の(a),(b)は本実施の形態の変
形例に係るポンプ用モータ50の要部を示す断面図であ
る。本変形例では、冷却用流路66の代わりに冷却用流
路66A及び66Bを用いている。この場合において
も、上述した実施の形態と同様の効果を得ることができ
る。
【0025】図5の(a),(b)は本発明の第2 の実
施の形態に係るポンプ用モータ50Aを示す図、図6は
要部を示す図、図7はポンプ用モータ50の製造に用い
られる金型80を示す図である。なお、これらの図にお
いて、上述した図1〜図3と同一機能部分には同一符号
を付し、その詳細な説明は省略する。
【0026】ポンプ用モータ50Aが上述したポンプ用
モータ50と異なる点は、溝状の冷却用流路66の代わ
りに図6に示すような孔状の冷却用流路67を筐体本体
61に形成した点である。
【0027】このような冷却用流路67を有する筐体本
体61は図7に示すような金型84を用いて形成する。
なお、図7中85は上型、86は下型、87は樹脂が充
填されるキャビティを示している。
【0028】このように構成されたポンプ用モータ50
Aにおいても、液体Lを冷却用流路67に導入すること
ができるため、モータ効率及びポンプ効率を向上させる
ことができる。
【0029】図8の(a),(b)は本実施の形態の変
形例に係るポンプ用モータ50Aの要部を示す断面図で
ある。本変形例では、冷却用流路66の代わりに冷却用
流路67A及び67Bを用いている。この場合において
も、上述した実施の形態と同様の効果を得ることができ
る。
【0030】図9は本発明の第3の実施の形態に係るポ
ンプ用モータ90を示す縦断面図である。ポンプ用モー
タ90は、樹脂材製の筐体100と、電動機部110と
を備えている。筐体100は、円筒状に形成された筐体
本体101と、この筐体本体101内部に同軸的に設け
られ後述する軸受114,115を支持する円筒状の軸
受支持部102と、筐体本体101の図9中右部の開口
部を蓋する蓋体103とを備えている。蓋体103はタ
ンクに接続された接続管(不図示)に接続される接続部
103aを備えている。なお、筐体本体101と軸受支
持部102との間隙は液体Lの流路104が形成されて
いる。
【0031】電動機部110は、軸受支持部102と一
体にモールドされ流路104に囲まれた位置に配置され
たステータ(固定子)111と、軸受支持部102内に
同軸的に配置されたシャフト112と、このシャフト1
12の一端側に取り付けられたロータ(回転子)113
と、シャフト112を軸支する一対の軸受114,11
5とを備えている。
【0032】ステータ111は、ラミネート構造のコア
部111aと、このコア部111aに取り付けられたコ
イル部111bとを備えている。一方、軸受支持部10
2には、ステータ111のコイル部111bの近傍まで
流路104と連通する溝状の冷却用流路105が形成さ
れている。
【0033】このように構成されたポンプ用モータ80
では、電動機部110が駆動されると、ロータ113が
回転する。これに伴いシャフト112が回転し、ポンプ
装置が駆動される。これに伴って、接続管から筐体本体
101内部に導入された液体Lは流路104を通流して
ポンプ装置に送られる。
【0034】また、液体Lの一部は冷却用流路105に
導入される。この冷却用流路105に導入された液体L
は発熱したコイル部111bを冷却する。したがって、
電動機部110における熱抵抗を低減し、モータ効率を
向上させることができる。
【0035】一方、液体Lは流路104のみならず、冷
却用流路105をも通流することになるので、流路10
4を広げることなく液体Lの流量を増加させることがで
き、ポンプ効率を向上させることができる。なお、本発
明は前記実施の形態に限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは
勿論である。
【0036】
【発明の効果】請求項1に記載された発明によれば、流
体が通流する流路が形成された樹脂材製の筐体と一体に
設けられ、流路を囲む位置に配置された固定子は、コイ
ル部を有し、筐体には、コイル部の近傍には冷却用流路
が設けられているため、コイル部で発生する熱を流体に
放散させやすい。このため、熱抵抗を軽減することがで
きる。
【0037】一方、固定子と回転子とのギャップを広げ
ることなく流路を十分に確保することができるのでモー
タ効率を低めることなく、ポンプ効率を高めることがで
きる。
【0038】請求項2に記載された発明によれば、流路
内に配置された軸受支持部と一体に設けられた固定子
は、コイル部を有し、軸受支持部には、コイル部の近傍
には冷却用流路が設けられているため、コイル部で発生
する熱を流体に放散させやすい。このため、熱抵抗を軽
減することができる。
【0039】一方、固定子と回転子とのギャップを広げ
ることなく流路を十分に確保することができるのでモー
タ効率を低めることなく、ポンプ効率を高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1 の実施の形態に係るポンプ用モー
タを示す図であって、(a)は(b)におけるB−B線
で示す位置で切断して矢印方向に見た断面図、(b)は
(a)におけるA−A線で示す位置で切断して矢印方向
に見た断面図。
【図2】同ポンプ用モータの要部を拡大して示す断面
図。
【図3】同ポンプ用モータの製造に用いられる金型を示
す縦断面図。
【図4】同ポンプ用モータの変形例を示す要部拡大図。
【図5】本発明の第2 の実施の形態に係るポンプ用モー
タを示す図であって、(a)は(b)におけるD−D線
で示す位置で切断して矢印方向に見た断面図、(b)は
(a)におけるC−C線で示す位置で切断して矢印方向
に見た断面図。
【図6】同ポンプ用モータの要部を拡大して示す断面
図。
【図7】同ポンプ用モータの製造に用いられる金型を示
す縦断面図。
【図8】同ポンプ用モータの変形例を示す要部拡大図。
【図9】本発明の第3 の実施の形態に係るポンプ用モー
タを示す縦断面図。
【図10】従来のポンプ用モータを示す図であって、
(a)は(b)におけるY−Y線で示す位置で切断して
矢印方向に見た断面図、(b)は(a)におけるX−X
線で示す位置で切断して矢印方向に見た断面図。
【図11】同ポンプ用モータの要部を拡大して示す断面
図。
【符号の説明】
50,50A,80…ポンプ用モータ 60,90…筐体 61,91…筐体本体 62,92…軸受支持部 64,94…流路 66,67,105…冷却用流路 70,110…電動機部 71,111…ステータ(固定子) 71a,111a…コア部 71b,111b…コイル 72,112…シャフト 73,113…ロータ(回転子)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】流体を送り出すための流体ポンプを駆動す
    るポンプ用モータにおいて、 前記流体が通流する流路が形成された筐体と、 この筐体と一体に設けられ、前記流路を囲む位置に配置
    された固定子と、 前記流路内に配置された回転子と、 この回転子に連結され前記流体ポンプを駆動するシャフ
    トとを備え、 前記固定子は、コイル部を有し、 前記筐体には、前記コイル部の近傍に前記流体を導入す
    る冷却用流路が設けられていることを特徴とするポンプ
    用モータ。
  2. 【請求項2】流体を送り出すための流体ポンプを駆動す
    るポンプ用モータにおいて、 前記流体が通流する流路が形成された筐体と、 前記流路内に配置された軸受支持部と、 この軸受支持部と一体に設けられた固定子と、 前記流路内の前記軸受支持部を囲む位置に配置された回
    転子と、 この回転子に連結されるとともに前記軸受支持部に軸支
    され、かつ、前記流体ポンプを駆動するシャフトとを備
    え、 前記固定子は、コイル部を有し、 前記軸受支持部には、前記コイル部の近傍に前記流体を
    導入する冷却用流路が設けられていることを特徴とする
    ポンプ用モータ。
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