JPH10271789A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
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- JPH10271789A JPH10271789A JP9085929A JP8592997A JPH10271789A JP H10271789 A JPH10271789 A JP H10271789A JP 9085929 A JP9085929 A JP 9085929A JP 8592997 A JP8592997 A JP 8592997A JP H10271789 A JPH10271789 A JP H10271789A
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- Japan
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- heat sink
- brushless motor
- control board
- power supply
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/40—Structural association with grounding devices
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/30—Structural association with control circuits or drive circuits
- H02K11/33—Drive circuits, e.g. power electronics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放熱板が帯電することによって生じるコント
ロール基板上に配設された電子部品の絶縁破壊等を防止
する。 【解決手段】 切換手段が当接するヒートシンクを切換
手段を含むコントロール基板上に形成された駆動回路の
電源ラインの一方と同電位としたことによって、ヒート
シンクに静電気が帯電した場合に、ヒートシンクの電荷
を電源ラインへ放電することができる。
ロール基板上に配設された電子部品の絶縁破壊等を防止
する。 【解決手段】 切換手段が当接するヒートシンクを切換
手段を含むコントロール基板上に形成された駆動回路の
電源ラインの一方と同電位としたことによって、ヒート
シンクに静電気が帯電した場合に、ヒートシンクの電荷
を電源ラインへ放電することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主に車両用空調
装置の送風機に用いられるブラシレスモータに関する。
装置の送風機に用いられるブラシレスモータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のブラシレスモータとしては、実開
平2−139473号公報に開示されているものがあ
る。このブラシレスモータは、界磁石を有して回転自在
に設けられたロータと、このロータに対して回転磁界を
発生するステータと、前記ステータを励磁する励磁手段
とを具備したものである。これによって、このブラシレ
スモータは、径方向に複数の円弧状の端部を有するステ
ータを励磁手段によって順次励磁することによって回転
磁界を発生させ、この回転磁界に対してロータの配され
たマグネットが吸引及び反発を繰り返すことによってロ
ータが回転するものである。
平2−139473号公報に開示されているものがあ
る。このブラシレスモータは、界磁石を有して回転自在
に設けられたロータと、このロータに対して回転磁界を
発生するステータと、前記ステータを励磁する励磁手段
とを具備したものである。これによって、このブラシレ
スモータは、径方向に複数の円弧状の端部を有するステ
ータを励磁手段によって順次励磁することによって回転
磁界を発生させ、この回転磁界に対してロータの配され
たマグネットが吸引及び反発を繰り返すことによってロ
ータが回転するものである。
【0003】このブラシレスモータにおいて、前記励磁
手段は、前記ステータコアに巻回された励磁コイルと、
該励磁コイルに流れる電流の向きを制御する切換手段と
によって構成されるもので、前記切換手段としては、通
常複数の電界効果トランジスタ(FET)が使用され
る。これらFETは、各々のFETのゲート端子に印加
される信号を制御することによって、励磁コイルへ流れ
る電流の方向を制御するようにしたもので、比較的大き
な電流が流れるため発熱量が大きく、通常150℃程度
になるため、各々のFETには放熱板が設けられる。通
常、この放熱板は熱伝導率、形成の容易さ及び重量等を
考慮してアルミニウム若しくはアルミニウム合金によっ
て形成されている。
手段は、前記ステータコアに巻回された励磁コイルと、
該励磁コイルに流れる電流の向きを制御する切換手段と
によって構成されるもので、前記切換手段としては、通
常複数の電界効果トランジスタ(FET)が使用され
る。これらFETは、各々のFETのゲート端子に印加
される信号を制御することによって、励磁コイルへ流れ
る電流の方向を制御するようにしたもので、比較的大き
な電流が流れるため発熱量が大きく、通常150℃程度
になるため、各々のFETには放熱板が設けられる。通
常、この放熱板は熱伝導率、形成の容易さ及び重量等を
考慮してアルミニウム若しくはアルミニウム合金によっ
て形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ブ
ラシレスモータが寒冷地等で使用される車両用空調制御
装置に装着された場合、車両の外気導入口から外気と共
に吸引された乾燥した雪や塵埃がブラシレスモータのフ
ァンとの摩擦等によって帯電し、ケースハウジングから
露出した放熱板に接触して放熱板が帯電する。この静電
気による電圧が約7KVに達すると、コントロール基板
上の電界効果トランジスタに放電し、耐圧が約5KV程
度である前記FETが破壊されるという不具合が発生し
ていた。
ラシレスモータが寒冷地等で使用される車両用空調制御
装置に装着された場合、車両の外気導入口から外気と共
に吸引された乾燥した雪や塵埃がブラシレスモータのフ
ァンとの摩擦等によって帯電し、ケースハウジングから
露出した放熱板に接触して放熱板が帯電する。この静電
気による電圧が約7KVに達すると、コントロール基板
上の電界効果トランジスタに放電し、耐圧が約5KV程
度である前記FETが破壊されるという不具合が発生し
ていた。
【0005】このため、この発明においては、放熱板が
帯電することによって生じるコントロール基板上に配設
された電子部品の絶縁破壊等を防止したブラシレスモー
タを提供することにある。
帯電することによって生じるコントロール基板上に配設
された電子部品の絶縁破壊等を防止したブラシレスモー
タを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】よって、この発明は、回
転軸と、この回転軸に固着されるロータと、このロータ
の内周面に複数配設されたマグネットと、このマグネッ
トに対して回転磁界を発生させるステータと、このステ
ータに巻回される励磁コイルと、この励磁コイルに供給
される電流の方向を随時切換える複数の切換手段を有す
る駆動回路が配されるコントロール基板と、このコント
ロール基板が収納されるケースハウジングと、前記複数
の切換手段が接触する接触部及びケースハウジングから
露出する放熱部からなるヒートシンクを具備するブラシ
レスモータにおいて、前記ヒートシンクを、前記コント
ロール基板上に配設された駆動回路の電源ラインの一方
と同電位とする同電位手段を具備したことにある(請求
項1)。
転軸と、この回転軸に固着されるロータと、このロータ
の内周面に複数配設されたマグネットと、このマグネッ
トに対して回転磁界を発生させるステータと、このステ
ータに巻回される励磁コイルと、この励磁コイルに供給
される電流の方向を随時切換える複数の切換手段を有す
る駆動回路が配されるコントロール基板と、このコント
ロール基板が収納されるケースハウジングと、前記複数
の切換手段が接触する接触部及びケースハウジングから
露出する放熱部からなるヒートシンクを具備するブラシ
レスモータにおいて、前記ヒートシンクを、前記コント
ロール基板上に配設された駆動回路の電源ラインの一方
と同電位とする同電位手段を具備したことにある(請求
項1)。
【0007】したがって、切換手段が当接する前記ヒー
トシンクを、同電位手段によって前記切換手段を含む前
記コントロール基板上に形成された駆動回路の電源ライ
ンの一方と同電位としたことによって、ヒートシンクに
静電気が帯電した場合にも電源ラインへ放電することが
できるので、上記課題を達成できるものである。特に車
両用空調装置に使用される場合、電源ラインはバッテリ
ー電源であるためインピーダンスが低くプラス側でもマ
イナス側でも電源ラインと同電位であれば、 上記課題を
達成できるものである。
トシンクを、同電位手段によって前記切換手段を含む前
記コントロール基板上に形成された駆動回路の電源ライ
ンの一方と同電位としたことによって、ヒートシンクに
静電気が帯電した場合にも電源ラインへ放電することが
できるので、上記課題を達成できるものである。特に車
両用空調装置に使用される場合、電源ラインはバッテリ
ー電源であるためインピーダンスが低くプラス側でもマ
イナス側でも電源ラインと同電位であれば、 上記課題を
達成できるものである。
【0008】また、具体的には、前記同電位手段は、前
記ヒートシンクと前記コントロール基板に配設された電
源ラインの一方と接続される短絡線であり(請求項
2)、さらに、前記同電位手段は、該ヒートシンクに装
着されたばね端子と、該ばね端子が前記ヒートシンクの
装着時に接触する前記コントロール基板上に配設された
電源ラインの一方と接続される接触面とによって構成さ
れる(請求項3)ことが好ましい。
記ヒートシンクと前記コントロール基板に配設された電
源ラインの一方と接続される短絡線であり(請求項
2)、さらに、前記同電位手段は、該ヒートシンクに装
着されたばね端子と、該ばね端子が前記ヒートシンクの
装着時に接触する前記コントロール基板上に配設された
電源ラインの一方と接続される接触面とによって構成さ
れる(請求項3)ことが好ましい。
【0009】さらに、前記同電位手段は、一端が前記コ
ントロール基板上に配設された電源ラインの一方に固着
され、他端が前記ヒートシンクに接触若しくは近傍に位
置するばね端子であり(請求項4)、前記複数の切換手
段の一つを電界効果トランジスタとすると共に、該電界
効果トランジスタのドレインが前記放熱板に直接接続さ
れることによって構成されること(請求項5)、又は、
前記切換手段と共にヒートシンクに装着された端子であ
ること(請求項6)でもよい。
ントロール基板上に配設された電源ラインの一方に固着
され、他端が前記ヒートシンクに接触若しくは近傍に位
置するばね端子であり(請求項4)、前記複数の切換手
段の一つを電界効果トランジスタとすると共に、該電界
効果トランジスタのドレインが前記放熱板に直接接続さ
れることによって構成されること(請求項5)、又は、
前記切換手段と共にヒートシンクに装着された端子であ
ること(請求項6)でもよい。
【0010】さらにまた、前記同電位手段は、コントロ
ール基板上に配設された電子部品の脚を前記ヒートシン
ク近傍に配置したこと(請求項7)、前記コントロール
基板上の電源ラインの一方から前記ヒートシンク近傍に
延出する放電端子であること(請求項8)によって、ヒ
ートシンクが所定の電位に達した時に放電可能な避雷針
を前記電子部品の脚若しくは放電端子によって形成する
ようにしても良いものである。
ール基板上に配設された電子部品の脚を前記ヒートシン
ク近傍に配置したこと(請求項7)、前記コントロール
基板上の電源ラインの一方から前記ヒートシンク近傍に
延出する放電端子であること(請求項8)によって、ヒ
ートシンクが所定の電位に達した時に放電可能な避雷針
を前記電子部品の脚若しくは放電端子によって形成する
ようにしても良いものである。
【0011】また、前記同電位手段は、前記ケースハウ
ジングを、前記ヒートシンクの帯電量を所定値以下にで
きる抵抗値を持った材料によって形成すると共に、該ケ
ースハウジングと前記コントロール基板上の電源ライン
の一方とを接続したこと(請求項9)、前記ケースハウ
ジングは、該ケースハウジングからコントロール基板側
に延出するボス部を介して前記コントロール基板上の電
源ラインの一方と接続されること(請求項10)である
ことが考えられる。
ジングを、前記ヒートシンクの帯電量を所定値以下にで
きる抵抗値を持った材料によって形成すると共に、該ケ
ースハウジングと前記コントロール基板上の電源ライン
の一方とを接続したこと(請求項9)、前記ケースハウ
ジングは、該ケースハウジングからコントロール基板側
に延出するボス部を介して前記コントロール基板上の電
源ラインの一方と接続されること(請求項10)である
ことが考えられる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面により説明する。図1に示すブラシレスモータ
1は、例えば車両用空調装置の送風機として使用される
もので、シロッコ型のファン4が固着される回転軸2、
この回転軸2に固着されるロータ5、このロータ5に対
して回転磁界を発生させるステ−タ12、このステ−タ
12に励磁電流を供給する励磁回路が配線されたコント
ロール基板19、及びコントロール基板19を収納する
ケースハウジング45によって構成されている。
いて図面により説明する。図1に示すブラシレスモータ
1は、例えば車両用空調装置の送風機として使用される
もので、シロッコ型のファン4が固着される回転軸2、
この回転軸2に固着されるロータ5、このロータ5に対
して回転磁界を発生させるステ−タ12、このステ−タ
12に励磁電流を供給する励磁回路が配線されたコント
ロール基板19、及びコントロール基板19を収納する
ケースハウジング45によって構成されている。
【0013】ケースハウジング45は、上ケース部材4
6と、第2のケースである下ケース部材50と、蓋体4
7によって構成され、内部に前記コントロール基板19
が配設される。前記上ケース部材46には、このブラシ
レスモータ1に装着するための螺子孔51が形成された
取付部52、コントロール基板19に取付られ、前記ス
テータ12に巻回される励磁コイル38への通電を切換
える切換手段としての複数の電界効果トランジスタ(F
ET)55(通常6個)が固着されるヒートシンク56
が露出する開口部57が形成される。尚、前記上ケース
部材46と前記蓋体47によって第1のケースが構成さ
れ、前記下ケース部材50によって第2のケースが構成
される。
6と、第2のケースである下ケース部材50と、蓋体4
7によって構成され、内部に前記コントロール基板19
が配設される。前記上ケース部材46には、このブラシ
レスモータ1に装着するための螺子孔51が形成された
取付部52、コントロール基板19に取付られ、前記ス
テータ12に巻回される励磁コイル38への通電を切換
える切換手段としての複数の電界効果トランジスタ(F
ET)55(通常6個)が固着されるヒートシンク56
が露出する開口部57が形成される。尚、前記上ケース
部材46と前記蓋体47によって第1のケースが構成さ
れ、前記下ケース部材50によって第2のケースが構成
される。
【0014】前記回転軸2は、軸受16,17によって
回転自在に保持される。この軸受16,17は、固定子
(ステータ)12の中央を貫通する貫通孔13に装着さ
れる上下の軸受ホルダ14,15に、潤滑油を含んで該
軸受16,17に当接するフェルト34と共に軸受スト
ッパ33によって固定される。また、前記回転軸2の下
端には、ロータ5の永久磁石11の位置を示すセンサマ
グネット18が圧入され、プッシュナット79によって
回転軸2の軸方向に保持され、センサマグネット18と
コントロール基板19に取付られた複数のホール素子2
0との距離が一定に保たれるものである。
回転自在に保持される。この軸受16,17は、固定子
(ステータ)12の中央を貫通する貫通孔13に装着さ
れる上下の軸受ホルダ14,15に、潤滑油を含んで該
軸受16,17に当接するフェルト34と共に軸受スト
ッパ33によって固定される。また、前記回転軸2の下
端には、ロータ5の永久磁石11の位置を示すセンサマ
グネット18が圧入され、プッシュナット79によって
回転軸2の軸方向に保持され、センサマグネット18と
コントロール基板19に取付られた複数のホール素子2
0との距離が一定に保たれるものである。
【0015】センサマグネット18はコントロール基板
19に形成された開口部21を貫通して回転軸2に装着
され、センサマグネット18の端部に形成されたフラン
ジ部22は、コントロール基板19の下方おいて径方向
に広がって形成され、前記コントロール基板19の裏側
であって前記フランジ部22と対峙する位置に複数のホ
ール素子20が配されるものである。また、これらのホ
ール素子20は、前記センサマグネット18の磁性を検
出することによってロータ5の永久磁石11の位置を的
確に検出し、この検出結果に基づいて前記コントロール
基板19に配置された励磁回路によってステータ12に
回転磁界を発生させるものである。尚、前記センサマグ
ネット18と軸受17との間には、複数のワッシャから
なるワッシャ群23が介在され、センサマグネット18
と軸受との間の摺動抵抗を減じるようになっている。
19に形成された開口部21を貫通して回転軸2に装着
され、センサマグネット18の端部に形成されたフラン
ジ部22は、コントロール基板19の下方おいて径方向
に広がって形成され、前記コントロール基板19の裏側
であって前記フランジ部22と対峙する位置に複数のホ
ール素子20が配されるものである。また、これらのホ
ール素子20は、前記センサマグネット18の磁性を検
出することによってロータ5の永久磁石11の位置を的
確に検出し、この検出結果に基づいて前記コントロール
基板19に配置された励磁回路によってステータ12に
回転磁界を発生させるものである。尚、前記センサマグ
ネット18と軸受17との間には、複数のワッシャから
なるワッシャ群23が介在され、センサマグネット18
と軸受との間の摺動抵抗を減じるようになっている。
【0016】前記回転軸2は、上端に前記ファン4を固
定する噛合端部3を有し、またこの噛合端部3の下方近
傍においてロータ5が固着されるものである。このロー
タ5は、前記回転軸2に圧入固着されるボス部7と、こ
のボス部7から傘状に広がると共に複数の通気孔8が形
成された傘部9と、この傘部9の最外周縁から下方に延
出する円筒部10と、この円筒部10の内周側面に配さ
れる複数のマグネット11とによって構成される。
定する噛合端部3を有し、またこの噛合端部3の下方近
傍においてロータ5が固着されるものである。このロー
タ5は、前記回転軸2に圧入固着されるボス部7と、こ
のボス部7から傘状に広がると共に複数の通気孔8が形
成された傘部9と、この傘部9の最外周縁から下方に延
出する円筒部10と、この円筒部10の内周側面に配さ
れる複数のマグネット11とによって構成される。
【0017】前記ロータ5を軸方向の保持するスラスト
ストッパ6は、軸受16との間にワッシャ24を介在さ
せて、スラストストッパ6の摺動抵抗を減じるようにし
てある。このスラストストッパ6は、回転軸2が挿通さ
れる貫通孔26と、この貫通孔26が形成される円筒部
27と、この円筒部27の上端から前記ロータ5の傘部
9に沿って径方向に拡張し、この周縁から所定の幅で下
方に延出する周壁29が形成されている。さらに、前記
円筒部27の下端面には、ワッシャ24との摺動当接面
から漸次径方向外方に向けて下方へ傾斜するオイルガイ
ド30が形成されている。
ストッパ6は、軸受16との間にワッシャ24を介在さ
せて、スラストストッパ6の摺動抵抗を減じるようにし
てある。このスラストストッパ6は、回転軸2が挿通さ
れる貫通孔26と、この貫通孔26が形成される円筒部
27と、この円筒部27の上端から前記ロータ5の傘部
9に沿って径方向に拡張し、この周縁から所定の幅で下
方に延出する周壁29が形成されている。さらに、前記
円筒部27の下端面には、ワッシャ24との摺動当接面
から漸次径方向外方に向けて下方へ傾斜するオイルガイ
ド30が形成されている。
【0018】このオイルガイド30と前記周壁29の間
の空間に、前記軸受ホルダ14の上端部32が位置する
ようになっており、オイルガイド30から滴下する潤滑
油を確実にフェルト34に戻すと共に、軸受16に外部
からの塵埃が付着することを防止している。
の空間に、前記軸受ホルダ14の上端部32が位置する
ようになっており、オイルガイド30から滴下する潤滑
油を確実にフェルト34に戻すと共に、軸受16に外部
からの塵埃が付着することを防止している。
【0019】前記ステータ12は、珪素鋼板を多段積層
して形成された鉄心からなるステータコア35と、この
ステータコア35を上下から挟持するように装着される
上下の絶縁カバー36,37と、上下の絶縁カバー3
6,37によって絶縁されたステータコア35に巻回さ
れる励磁コイル38とによって構成される。
して形成された鉄心からなるステータコア35と、この
ステータコア35を上下から挟持するように装着される
上下の絶縁カバー36,37と、上下の絶縁カバー3
6,37によって絶縁されたステータコア35に巻回さ
れる励磁コイル38とによって構成される。
【0020】また、前記下の絶縁カバー37は脚部42
を有し、この脚部42の先端が、弾性部材43,44で
挟持されると共に、前記ケースハウジング45を形成す
る上ケース部材46と蓋体47との間に挟持固定され
る。これによって、前記ステータ12がケースハウジン
グ45に対して固定され、さらにステータ12の貫通孔
13に前記軸受ホルダ14,15が固定されることによ
って、前記回転軸2がケースハウジング45に対して回
転自在に立設されることとなるものである。尚、前記蓋
体47は、ピン48によって位置決めされ、螺子49に
よって固定されているものである。
を有し、この脚部42の先端が、弾性部材43,44で
挟持されると共に、前記ケースハウジング45を形成す
る上ケース部材46と蓋体47との間に挟持固定され
る。これによって、前記ステータ12がケースハウジン
グ45に対して固定され、さらにステータ12の貫通孔
13に前記軸受ホルダ14,15が固定されることによ
って、前記回転軸2がケースハウジング45に対して回
転自在に立設されることとなるものである。尚、前記蓋
体47は、ピン48によって位置決めされ、螺子49に
よって固定されているものである。
【0021】以上の構成のブラシレスモータ1におい
て、前記ヒートシンク56は、切換手段としてのFET
55が板ばね58によって接触する接触部56Bと、こ
の接触部56Bと一体に連設され、前記ケースハウジン
グ45の開口部57から露出する放熱部56Aとによっ
て構成されるもので、このヒートシンク56を、前記コ
ントロール基板19上の配設された電源ラインの一方
(プラス側でもマイナス側でもよい)と同電位とするた
めに、前記ヒートシンク56と電源ラインとは短絡線6
0によって接続される。第1の実施の形態として、前記
グランド線60は前記ヒートシンク56に形成されたネ
ジ穴71にネジ70を螺合させることで一端が係止さ
れ、さらに短絡線60の他端は、コントロール基板19
の電源ラインの一方を貫通する貫通孔81を介してネジ
80がナット82に螺合することによって前記コントロ
ール基板19の電源ラインの一方に係止される。
て、前記ヒートシンク56は、切換手段としてのFET
55が板ばね58によって接触する接触部56Bと、こ
の接触部56Bと一体に連設され、前記ケースハウジン
グ45の開口部57から露出する放熱部56Aとによっ
て構成されるもので、このヒートシンク56を、前記コ
ントロール基板19上の配設された電源ラインの一方
(プラス側でもマイナス側でもよい)と同電位とするた
めに、前記ヒートシンク56と電源ラインとは短絡線6
0によって接続される。第1の実施の形態として、前記
グランド線60は前記ヒートシンク56に形成されたネ
ジ穴71にネジ70を螺合させることで一端が係止さ
れ、さらに短絡線60の他端は、コントロール基板19
の電源ラインの一方を貫通する貫通孔81を介してネジ
80がナット82に螺合することによって前記コントロ
ール基板19の電源ラインの一方に係止される。
【0022】また、第2の実施の形態として、図2に示
すものは、ヒートシンク56にばね端子60Aを固着す
ると共に、前記コントロール基板19の前記ばね端子が
接触する位置に電源ラインの一方と接続する接触面25
を形成し、前記ヒートシンク56をコントロール基板1
9に装着するときに自動的に前記ばね端子がコントロー
ル基板19上の接触面25に接触するようにしても良い
ものである。尚、第2の実施の形態及び以下に続く実施
の形態において、第1の実施の形態と同一の箇所及び同
様の効果を奏する箇所は同一の符号を付して説明を省略
する。
すものは、ヒートシンク56にばね端子60Aを固着す
ると共に、前記コントロール基板19の前記ばね端子が
接触する位置に電源ラインの一方と接続する接触面25
を形成し、前記ヒートシンク56をコントロール基板1
9に装着するときに自動的に前記ばね端子がコントロー
ル基板19上の接触面25に接触するようにしても良い
ものである。尚、第2の実施の形態及び以下に続く実施
の形態において、第1の実施の形態と同一の箇所及び同
様の効果を奏する箇所は同一の符号を付して説明を省略
する。
【0023】図3に示す第3の実施の形態は、第2の実
施の形態に係るばね端子60Aと反対に、一端が前記コ
ントロール基板19上に配設された電源ラインの一方に
固着されたばね端子60Bを示す。該ばね端子60Bの
他端は前記ヒートシンク56の下端に接触しており、該
ヒートシンク56と電源ラインの一方との電位を等しく
するようになっている。
施の形態に係るばね端子60Aと反対に、一端が前記コ
ントロール基板19上に配設された電源ラインの一方に
固着されたばね端子60Bを示す。該ばね端子60Bの
他端は前記ヒートシンク56の下端に接触しており、該
ヒートシンク56と電源ラインの一方との電位を等しく
するようになっている。
【0024】図4に示す第4の実施の形態は、前記切換
手段としてのFET55と併設するように短絡端子61
を電解効果トランジスタ55と共にヒートシンク56に
固定し、短絡端子61の一端を前記コントロール基板1
9上に配設された電源ラインの一方と半田付けによって
固定するようにしたものである。
手段としてのFET55と併設するように短絡端子61
を電解効果トランジスタ55と共にヒートシンク56に
固定し、短絡端子61の一端を前記コントロール基板1
9上に配設された電源ラインの一方と半田付けによって
固定するようにしたものである。
【0025】また、第5の実施の形態として、前記FE
T55(通常6個)の内一つのFETのドレインを直接
放熱板56と接続するようにして前記ヒートシンクと電
源ラインの一方(この場合はプラス側)とを同電位とす
ることができるものである。尚、他のFET55は樹脂
等で放熱板と絶縁されているものである。
T55(通常6個)の内一つのFETのドレインを直接
放熱板56と接続するようにして前記ヒートシンクと電
源ラインの一方(この場合はプラス側)とを同電位とす
ることができるものである。尚、他のFET55は樹脂
等で放熱板と絶縁されているものである。
【0026】図5及び図6で示す第6及び第7の実施の
形態は、前記ヒートシンク56の近傍に避雷針の役目を
なすものを設けることにある。図5に示す第6の実施の
形態は、コントロール基板19上に配設された電子部品
62(抵抗、コンデンサ等)の脚部63を前記ヒートシ
ンク56と所定の間隔を空けた位置に配したもので、ヒ
ートシンク56と電源ラインとの間の電位差が所定値以
上になった場合に、前記ヒートシンク56から該電子部
品62の脚部63に放電が起こるようにしたものであ
る。
形態は、前記ヒートシンク56の近傍に避雷針の役目を
なすものを設けることにある。図5に示す第6の実施の
形態は、コントロール基板19上に配設された電子部品
62(抵抗、コンデンサ等)の脚部63を前記ヒートシ
ンク56と所定の間隔を空けた位置に配したもので、ヒ
ートシンク56と電源ラインとの間の電位差が所定値以
上になった場合に、前記ヒートシンク56から該電子部
品62の脚部63に放電が起こるようにしたものであ
る。
【0027】また、図6に示す第7の実施の形態は、前
記コントロール基板19上の電源ラインの一方から前記
ヒートシンク56近傍に延出する放電端子64を特別に
設け、ヒートシンク56の電位が所定値以上になった場
合に放電が起こり、両者の電位が同電位となるようにな
っている。尚、 図2若しくは図3に示す第2及び第3の
実施の形態において、前記ばね端子60A,60Bの先
端を前記接触面25若しくはヒートシンク56の先端と
離れた場合には、これら実施の形態と同様の効果を奏す
ることとなる。
記コントロール基板19上の電源ラインの一方から前記
ヒートシンク56近傍に延出する放電端子64を特別に
設け、ヒートシンク56の電位が所定値以上になった場
合に放電が起こり、両者の電位が同電位となるようにな
っている。尚、 図2若しくは図3に示す第2及び第3の
実施の形態において、前記ばね端子60A,60Bの先
端を前記接触面25若しくはヒートシンク56の先端と
離れた場合には、これら実施の形態と同様の効果を奏す
ることとなる。
【0028】図7及び図8で示す第8及び第9の実施の
形態は、ケースハウジング45、特に上ケース部材46
を、ヒートシンク56の帯電量を所定値以下にできる抵
抗値をもった材料によって形成し、上ケース部材46と
前記コントロール基板19上の電源ラインの一方とを接
続するようにしたものである。これによって、ヒートシ
ンク56が帯電した場合、ヒートシンク56の電荷は上
ケース部材46を介して電源ラインの一方に逃げるた
め、ヒートシンク56と電源ラインの一方との電位を同
一とすることができる。尚、図7で示す第8の実施の形
態は、前記上ケース部材46と電源ラインの一方とを短
絡線67によって接続したもので、72は短絡線67の
一端と上ケース部材46とを接続するネジであり、8
3,84は前記短絡線67の他端とコントロール基板1
9の電源ラインの一方とを接続するネジ及びナットであ
る。
形態は、ケースハウジング45、特に上ケース部材46
を、ヒートシンク56の帯電量を所定値以下にできる抵
抗値をもった材料によって形成し、上ケース部材46と
前記コントロール基板19上の電源ラインの一方とを接
続するようにしたものである。これによって、ヒートシ
ンク56が帯電した場合、ヒートシンク56の電荷は上
ケース部材46を介して電源ラインの一方に逃げるた
め、ヒートシンク56と電源ラインの一方との電位を同
一とすることができる。尚、図7で示す第8の実施の形
態は、前記上ケース部材46と電源ラインの一方とを短
絡線67によって接続したもので、72は短絡線67の
一端と上ケース部材46とを接続するネジであり、8
3,84は前記短絡線67の他端とコントロール基板1
9の電源ラインの一方とを接続するネジ及びナットであ
る。
【0029】また、図8に示す第9の実施の形態は、前
記上ケース部材46からコントロール基板19上へ延出
するボス部68が形成され、ネジ65によってコントロ
ール基板19上に配設された電源ラインの一方とボス部
68が直接接続するようにしたものである。
記上ケース部材46からコントロール基板19上へ延出
するボス部68が形成され、ネジ65によってコントロ
ール基板19上に配設された電源ラインの一方とボス部
68が直接接続するようにしたものである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ヒートシンクをコントロール基板上の配設される駆
動回路の電源ラインの一方と同電位とするようにしたこ
とによって、ファンから吹出される静電気を含む乾燥し
た雪や塵埃がヒートシンクに放電した電荷を電源ライン
に逃がすことができるので、切換手段としてのFETの
絶縁破壊及びFETを介して流れ込む静電気による電子
部品の破損を防止することができることから、安定した
ブラシレスモータの稼動を得ることができるものであ
る。
ば、ヒートシンクをコントロール基板上の配設される駆
動回路の電源ラインの一方と同電位とするようにしたこ
とによって、ファンから吹出される静電気を含む乾燥し
た雪や塵埃がヒートシンクに放電した電荷を電源ライン
に逃がすことができるので、切換手段としてのFETの
絶縁破壊及びFETを介して流れ込む静電気による電子
部品の破損を防止することができることから、安定した
ブラシレスモータの稼動を得ることができるものであ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るブラシレスモ
ータの断面図である。
ータの断面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係るブラシレスモ
ータの断面図である。
ータの断面図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態に係るブラシレスモ
ータの部分拡大断面図である。
ータの部分拡大断面図である。
【図4】本発明の第4の実施の形態に係るブラシレスモ
ータの部分拡大断面図である。
ータの部分拡大断面図である。
【図5】本発明の第6の実施の形態に係るブラシレスモ
ータの部分拡大断面図である。
ータの部分拡大断面図である。
【図6】本発明の第7の実施の形態に係るブラシレスモ
ータの部分拡大断面図である。
ータの部分拡大断面図である。
【図7】本発明の第8の実施の形態に係るブラシレスモ
ータの部分拡大断面図である。
ータの部分拡大断面図である。
【図8】本発明の第9の実施の形態に係るブラシレスモ
ータの部分拡大断面図である。
ータの部分拡大断面図である。
1 ブラシレスモータ 2 回転軸 5 ロータ 11 マグネット 12 ステータ 19 コントロール基板 38 励磁コイル 45 ケースハウジング 46 上ケース部材 47 蓋部 50 下ケース部材 55 電界効果トランジスタ 56 ヒートシンク 56A 放熱部 56B 接触部 60 グランド線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // H02K 5/22 H02K 5/22 (72)発明者 関谷 充司 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセル江南工場内 (72)発明者 荒井 寛太 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセル江南工場内
Claims (10)
- 【請求項1】 回転軸と、この回転軸に固着されるロー
タと、このロータの内周面に複数配設されたマグネット
と、このマグネットに対して回転磁界を発生させるステ
ータと、このステータに巻回される励磁コイルと、この
励磁コイルに供給される電流の方向を随時切換える複数
の切換手段を有する駆動回路が配されるコントロール基
板と、このコントロール基板が収納されるケースハウジ
ングと、前記複数の切換手段が接触する接触部及びケー
スハウジングから露出する放熱部からなるヒートシンク
を具備するブラシレスモータにおいて、 前記ヒートシンクを前記コントロール基板上に配設され
た駆動回路の電源ラインの一方と同電位とする同電位手
段を具備したことを特徴とするブラシレスモータ。 - 【請求項2】 前記同電位手段は、前記ヒートシンクと
前記コントロール基板に配設された電源ラインの一方と
接続される短絡線であることを特徴とする請求項1記載
のブラシレスモータ。 - 【請求項3】 前記同電位手段は、該ヒートシンクに装
着されたばね端子と、該ばね端子が前記ヒートシンクの
装着時に接触する前記コントロール基板上に配設された
電源ラインの一方と接続される接触面とによって構成さ
れることを特徴とする請求項1記載のブラシレスモー
タ。 - 【請求項4】 前記同電位手段は、一端が前記コントロ
ール基板上に配設された電源ラインの一方に固着され、
他端が前記ヒートシンクに接触若しくは近傍に位置する
ばね端子であることを特徴とする請求項1記載のブラシ
レスモータ。 - 【請求項5】 前記同電位手段は、前記複数の切換手段
の一つを電界効果トランジスタとすると共に、該電界効
果トランジスタのドレインが前記放熱板に直接接続され
ることによって構成されることを特徴とする請求項1記
載のブラシレスモータ。 - 【請求項6】 前記同電位手段は、前記切換手段と共に
ヒートシンクに装着された端子であることを特徴とする
請求項1記載のブラシレスモータ。 - 【請求項7】 前記同電位手段は、コントロール基板上
に配設された電子部品の脚を前記ヒートシンク近傍に配
置したことを特徴とする請求項1記載のブラシレスモー
タ。 - 【請求項8】 前記同電位手段は、前記コントロール基
板上の電源ラインの一方から前記ヒートシンク近傍に延
出する放電端子であること特徴する請求項1記載のブラ
シレスモータ。 - 【請求項9】 前記同電位手段は、前記ケースハウジン
グを、前記ヒートシンクの帯電量を所定値以下にできる
抵抗値を持った材料によって形成すると共に、該ケース
ハウジングと前記コントロール基板上の電源ラインの一
方とを接続したことを特徴とする請求項1記載のブラシ
レスモータ。 - 【請求項10】 前記ケースハウジングは、該ケースハ
ウジングからコントロール基板側に延出するボス部を介
して前記コントロール基板上の電源ラインの一方と接続
されること特徴とする請求項9記載のブラシレスモー
タ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085929A JPH10271789A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | ブラシレスモータ |
| KR1019980008109A KR100298144B1 (ko) | 1997-03-19 | 1998-03-11 | 무브러시모우터 |
| DE19811543A DE19811543A1 (de) | 1997-03-19 | 1998-03-17 | Bürstenloser Motor |
| US09/042,619 US5969445A (en) | 1997-03-19 | 1998-03-17 | Brushless motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085929A JPH10271789A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271789A true JPH10271789A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13872458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9085929A Pending JPH10271789A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | ブラシレスモータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5969445A (ja) |
| JP (1) | JPH10271789A (ja) |
| KR (1) | KR100298144B1 (ja) |
| DE (1) | DE19811543A1 (ja) |
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