JPH10271903A - 施肥装置 - Google Patents

施肥装置

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JPH10271903A
JPH10271903A JP8090397A JP8090397A JPH10271903A JP H10271903 A JPH10271903 A JP H10271903A JP 8090397 A JP8090397 A JP 8090397A JP 8090397 A JP8090397 A JP 8090397A JP H10271903 A JPH10271903 A JP H10271903A
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JP
Japan
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fertilizer
tank
granular
manure
paste
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JP8090397A
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English (en)
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Hiromasa Kajitani
博正 梶谷
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ペースト肥料と粒状肥料とを均質に混合した
精度の良い混合肥料を施肥できるようにする。 【解決手段】 この施肥装置は、肥料タンク内の肥料を
ポンプ32により管路34を介して圧送し、ノズル36
から土中に放出するものであり、そのために、ペースト
タンク40と粒状タンク44内に個別に貯留されたペー
スト肥料38と粒状肥料42とを、各タンクの吐出口か
ら所定量づつ取り出して混合する攪拌部52を備え、こ
の攪拌部52にて得られた混合肥料を圧送するためのポ
ンプ32を、攪拌部52の後段側に設け、ポンプ32の
前段にてペースト肥料38と粒状肥料42とを混合する
ことで、均質な混合を可能としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タンクに貯留した
肥料をノズルにより施肥する施肥装置に関し、詳しくは
液状肥料と粒状肥料とを同時に施肥可能とした施肥装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】肥料タンクに夫々貯留した液状肥料と粒
状肥料とを、同時に施肥できるようにした施肥装置とし
て、例えば実公平4−36582号公報に記載された技
術が公知である。
【0003】この従来技術は、作物の初期成育のために
必要な速効性の液状肥料(ペースト状のものも含み、以
下、ペースト肥料という)と、その後の育成のために必
要な遅効性の粒状肥料(例えば表面に特殊なコーティン
グを施したもの)とを同時に施肥できるようにしたもの
である。
【0004】詳しくは、図5及び図6に示すように、ペ
ースト肥料38を圧送する管路34を設け、この管路3
4は基端部がペースト肥料38のタンク40に連通し、
後端部には土中に肥料を放出するノズル36を設け、前
記管路34の中途部には、粒状肥料42を貯留したホッ
パ44の下部から、繰り出しロール45により粒状肥料
42を管路34内に繰り出し、前記ペースト肥料38と
粒状肥料42とを途中で混合して両者を同時に施肥でき
るようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
技術によると、前記ペースト肥料38を圧送する中途部
にて、粒状肥料42を管路34内に供給することにより
該ペースト肥料38と粒状肥料42とを混合するもので
あるので、混合肥料の密度を均等にすることは困難であ
った。
【0006】また、従来技術によると、前記ペーストタ
ンク40とホッパ44との間にポンプ32を配置し、こ
のポンプ32によりペースト肥料38をホッパ44側に
圧送し、その圧送途中の管路34に前記粒状肥料42の
供給口を設けていたため、ペースト肥料38のポンプ圧
力の影響により、該供給口からの肥料漏れ等を防止する
必要から、装置が複雑化するという課題があった。
【0007】一方、前記ペースト肥料38に予め粒状肥
料42を混合させて貯留しておく形式のものも考えられ
るが、この形式によると、混合した肥料を放置すること
により肥料成分が沈殿分離してしまう等の課題があっ
た。
【0008】この発明は、斯かる課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、液状肥料と
粒状肥料とを均質に混合した精度の良い混合肥料を同時
に施肥することのできる施肥装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は、肥料タンク(30)内に貯留した肥料
を、ポンプ(32)により管路(34)を介して圧送
し、該管路(34)の後端部に設けられたノズル(3
6)により土中に放出する施肥装置において、液状肥料
(38)と粒状肥料(42)とを夫々個別に貯留した液
状タンク(40)及び粒状タンク(44)と、前記液状
タンク(40)及び粒状タンク(44)の吐出口から各
肥料を所定量づつ取り出して混合する混合手段(46)
と、を備え、前記混合手段(46)にて得られた混合肥
料を前記ノズル(36)に向けて圧送する前記ポンプ
(32)を、前記混合手段(46)の後段側に設けた、
ことを特徴とする。
【0010】また、本発明は、前記混合手段(46)
は、所定量づつ取り出された前記液状肥料(38)と粒
状肥料(42)とを前記ポンプ(32)側に移送する移
送部(50)と、前記液状肥料(38)と粒状肥料(4
2)とを攪拌する攪拌部(52)と、を有する、ことを
特徴とする。
【0011】(作用)以上の発明特定事項において、本
発明に係る施肥装置は、肥料タンク(30)内に貯留さ
れた肥料を、ポンプ(32)により管路(34)を介し
てノズル(36)側に圧送し、この肥料をノズル(3
6)から土中に放出するものであり、そのために、液状
肥料(38)と粒状肥料(42)とを夫々個別に貯留し
た液状タンク(40)及び粒状タンク(44)と、該液
状タンク(40)及び粒状タンク(44)の吐出口から
各肥料を所定量づつ取り出して混合する混合手段(4
6)とを備えていて、前記混合手段(46)にて得られ
た混合肥料を圧送するための前記ポンプ(32)を、前
記混合手段(46)の後段側に設けている。
【0012】これにより、ポンプ(32)の前段にて液
状肥料(38)と粒状肥料(42)とを混合することが
可能となり、このため、例えば作物の初期成育のための
成分を含む液状肥料(38)と、表面を特殊皮膜にてコ
ーティングされ、その後の成育のための成分を含む粒状
肥料(42)とを均質に混合した肥料を得ることがで
き、この均質な肥料をノズル(36)によって土中に施
肥することが可能となる。
【0013】なお、上述したカッコ内の符号は図面を参
照するために示すものであって、本発明の構成をなんら
限定するものではない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
の形態について説明する。なお、従来例と同一または相
当する部材には、同一の符号を付して説明する。
【0015】図1は、本発明の施肥装置を搭載した乗用
田植機10の外観を示し、該乗用田植機10は、前輪1
2及び後輪14により支持された走行機体16を有し、
この走行機体16にはその前側のボンネット18の中に
エンジンが搭載され、中央の上部には座席シート20を
有する運転席22が配置されていて、走行機体16の後
部には、昇降リンク機構24を介して植付け部26が昇
降自在に支持されている。前記植付け部26には、走行
機体16から動力が伝達されると共に、該植付け部26
の上部には苗載せ台27が支持されている。
【0016】前記走行機体16の前部左右側には、補助
苗載せ台28が取り付けられていて、この補助苗載せ台
28には、機体後方の前記苗載せ台27に供給し得る多
量のマット苗が載置されている。
【0017】また、この乗用田植機10に搭載された施
肥装置は、前記座席シート20の後部左右側に夫々取り
付けられた肥料タンク30,30を有し、該肥料タンク
30内に貯留された肥料が、ポンプ32により管路34
を介して圧送され、該管路34の後端部に設けられたノ
ズル36から土中に放出される。
【0018】本実施の形態においては、液状肥料と粒状
肥料とを夫々個別に貯留した液状タンク及び粒状タンク
と、前記液状タンク及び粒状タンクの吐出口から各肥料
を所定量づつ取り出して混合する混合手段と、を備え、
前記混合手段にて得られた混合肥料を前記ノズル36に
向けて圧送する前記ポンプ32を、前記混合手段の後段
側に設けた、ことを特徴としている。
【0019】図2は、本実施の形態における施肥装置の
構成ブロック図を示しており、液状肥料としてのペース
ト肥料38を貯留したペーストタンク40と、表面をコ
ーティングされた粒状肥料42を貯留した粒状タンク4
4とが個別に配置され、これらペースト肥料38と粒状
肥料42とが混合手段46にて混合され、混合された混
合肥料はポンプ32により管路34を介して圧送され
て、後端部のノズル36から放出される。
【0020】なお、前記管路34の中途部には、インジ
ケータ・条止め部48が設けられており、このインジケ
ータ・条止め部48により管路34内の肥料の有無が目
視可能となっていると共に、例えば複数条の畝に対応し
て設けられた複数のノズル36のうち特定の条のバルブ
のみを閉止できるようになっている。また、戻し管路3
4aは、ポンプ32の後段の管路34に滞留した肥料を
前記混合手段46側に戻す役目をなす。
【0021】図3には、前記施肥装置の具体的な構造が
示されている。
【0022】すなわち、前記ペーストタンク40には、
本実施の形態では、例えば高粘土で速効性のペースト肥
料38が貯留されており、該ペースト肥料38はタンク
下部の吐出部41から重力の作用で少量づつ下方に流出
される。また、前記粒状タンク44には、周囲を特殊皮
膜にてコーティングされた遅効性の粒状肥料42が貯留
されていて、該タンク下部には繰出しロール45が設け
られ、この繰出しロール45から粒状肥料42が所定量
づつ下方へ繰り出されるようになっている。
【0023】前記混合手段46は、移送コンベア50と
攪拌部52とを有し、移送コンベア50は、前後のロー
ラ51a,51b間に巻き掛けられたベルト50aを有
し、該ベルト50aは前ローラ51aの駆動シャフト4
9を駆動するモータ(図示せず)によって駆動され、こ
のベルト50aと前記繰出しロール45とは、連動され
るようになっている。
【0024】なお、前記移送コンベア50は、駆動シャ
フト49を支点として図の反時計方向に回動させること
で(鎖線図示)、ベルト50aにより前記吐出部41が
閉止可能とされており、この閉止状態においては、前後
のローラ51a,51b及びベルト50aの移動も停止
できるようになっている。
【0025】そして、前記吐出部41から流出されたペ
ースト肥料38は、移送コンベア50のベルト50a上
に薄く広がって該ベルト50aにより移送されると共
に、該ペースト肥料38の吐出部41のすぐ後方におい
て、前記粒状肥料42が繰出しロール45から所定量づ
つ繰り出され、ペースト肥料38の上に振り分けられ
る。こうして、ペースト肥料38と粒状肥料42からな
る混合肥料(粒入りペースト肥料)は、前記移送コンベ
ア50の終端部に設けられたスクレーパ54により、ベ
ルト50aから分離されて前記攪拌部52へ送られる。
【0026】前記攪拌部52は、ペースト肥料38と粒
状肥料42とを攪拌して密度を均質にするためのもので
あり、攪拌ケース52a内に配置された攪拌棒56と、
該攪拌棒56を回転させるモータ58とを有している。
ここで攪拌された混合肥料は、ポンプ32側に送られ、
該ポンプ32から管路34に向けて圧送されて、インジ
ケータ・条止め部48を介してノズル36から放出され
る。
【0027】図4は、ノズル36の取り付け状態の実施
例を示しており、ノズル36はコネクタ35とバンド3
7により管路34と接続されて、植付け部26を支持す
るフロート29に取り付けられている。そして、肥料の
注入深さは、深さ調節レバー39の操作により自由に調
節できるようになっている。この実施例では、管路34
の内径とノズル36の内径とを略々同一にしている。こ
れにより、流路内に凹凸部がなくなり、粒入りの混合肥
料がスムーズに流れることになる。
【0028】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。
【0029】圃場に移植された苗の側条部には、運転席
22の後部左右に設けられた肥料タンク30,30内の
肥料がポンプ32により管路34を介して圧送され、植
付け部26の下方に設けられたノズル36から、例えば
苗の植付け作業と同時に、該苗の側条部や条間の中央の
所定深さに混合肥料が注入される。前記肥料タンク30
は、ペースト肥料38と粒状肥料42とを夫々個別に貯
留したペーストタンク40と粒状タンク44とから成っ
ている。
【0030】ここで、前記ペーストタンク40内に、高
粘度でかつ速効性のペースト肥料38を入れ、また粒状
タンク44内には、表面を特殊皮膜でコーティングした
遅効性の粒状肥料42を入れておき、図3の移送コンベ
ア50と繰り出しロール45とを連動させるようにして
おく。
【0031】すると、タンク40内のペースト肥料38
は、吐出部41から重力の作用で所定量づつ流出して移
送コンベア50のベルト50aの上面に薄く広がり、そ
の後方の粒状タンク44下部の繰り出しロール45から
は、粒状肥料42が所定量づつ滴下されてペースト肥料
38の上に振り掛けられる。このペースト肥料38と粒
状肥料42との粒入りペースト肥料は、スクレーパ54
によりベルト50aから分離されて攪拌部52へ送ら
れ、この攪拌部52ではモータ58の駆動により均質に
混合されてポンプ32に送られ、該ポンプ32からノズ
ル36に向けて圧送される。
【0032】この場合、前記ペースト肥料38と粒状肥
料42とは、攪拌部52にて混合されるので、均質な混
合肥料を得ることができると共に、この混合肥料を前記
攪拌部52の後段側に設けた前記ポンプ32で圧送する
ことにより、混合肥料を同時にかつ効率良く施肥するこ
とができる。
【0033】なお、施肥作業を停止させるときは、移送
コンベア50の駆動シャフト49を支点として該移送コ
ンベア50を鎖線状に回動させれば、ペーストタンク4
0の吐出口41はベルト50aにより閉止され、同時に
粒状タンク44下部の繰り出しロール45の回転も停止
される。このため、作業停止に連動してペースト肥料3
8の流出が防止され、混合作業も停止される。
【0034】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明は、液状肥料
と粒状肥料とを夫々個別に貯留した液状タンク及び粒状
タンクから、各肥料を所定量づつ取り出して混合し、こ
の混合肥料をノズルに向けて圧送するポンプを、混合手
段の後段側に設けたことにより、ポンプの前段で液状肥
料と粒状肥料とを混合するので、常に均質な混合肥料を
土中に施肥することができる。このため、例えば作物の
初期成育のための液状肥料の施肥と、その後の成育のた
めの粒状肥料の施肥とを同時に効率良く行うことができ
る。
【0035】なお、配管途中から一方の肥料を加え合わ
せようとすると、その加え合わせ点から液状肥料漏れ等
により肥料の圧送力が低下するおそれがあるが、本発明
によれば、液状肥料と粒状肥料との混合手段の後段にポ
ンプを配置したので、配管途中での肥料漏れ等のおそれ
はなく、高い圧送力で肥料をノズルから放出することが
できる。
【0036】また、前記混合手段は、所定量づつ取り出
された前記液状肥料と粒状肥料とを前記ポンプ側に移送
する移送部と、前記液状肥料と粒状肥料とを攪拌する攪
拌部と、を有することにより、液状肥料と粒状肥料とを
所定量づつ取り出してこれを均一な密度になるように混
合することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る施肥装置を搭載した乗用田植機の
側面図である。
【図2】施肥装置の構成ブロックを示す図である。
【図3】施肥装置の具体的構成を示す図である。
【図4】ノズルの取り付け状態を示す図である。
【図5】従来の施肥装置の全体を示す図である。
【図6】従来の施肥装置における粒状肥料の繰り出し部
を示す図である。
【符号の説明】
10 乗用田植機 16 走行機体 22 運転席 26 植付け部 30 肥料タンク 32 ポンプ 34 管路 36 ノズル 38 ペースト肥料 40 ペーストタンク 41 吐出部 42 粒状肥料 44 粒状タンク 45 繰り出しロール 46 混合手段 50 移送コンベア 50a ベルト 51a,51b ローラ 52 攪拌部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 肥料タンク内に貯留した肥料を、ポンプ
    により管路を介して圧送し、該管路の後端部に設けられ
    たノズルにより土中に放出する施肥装置において、 液状肥料と粒状肥料とを夫々個別に貯留した液状タンク
    及び粒状タンクと、 前記液状タンク及び粒状タンクの吐出口から各肥料を所
    定量づつ取り出して混合する混合手段と、を備え、 前記混合手段にて得られた混合肥料を前記ノズルに向け
    て圧送する前記ポンプを、前記混合手段の後段側に設け
    た、 ことを特徴とする施肥装置。
  2. 【請求項2】 前記混合手段は、所定量づつ取り出され
    た前記液状肥料と粒状肥料とを前記ポンプ側に移送する
    移送部と、 前記液状肥料と粒状肥料とを攪拌する攪拌部と、を有す
    る、 ことを特徴とする請求項1記載の施肥装置。
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