JPH10271923A - 液体自己調節手段を備えた鉢植え植物用容器 - Google Patents
液体自己調節手段を備えた鉢植え植物用容器Info
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- JPH10271923A JPH10271923A JP10070496A JP7049698A JPH10271923A JP H10271923 A JPH10271923 A JP H10271923A JP 10070496 A JP10070496 A JP 10070496A JP 7049698 A JP7049698 A JP 7049698A JP H10271923 A JPH10271923 A JP H10271923A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G27/00—Self-acting watering devices, e.g. for flower-pots
- A01G27/04—Self-acting watering devices, e.g. for flower-pots using wicks or the like
- A01G27/06—Self-acting watering devices, e.g. for flower-pots using wicks or the like having a water reservoir, the main part thereof being located wholly around or directly beside the growth substrate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】植物及び花栽培用容器の灌漑方法を改善する。
【解決手段】水を収容する下方部分と、土と植物の根を
受容する上方部分との二つの部分に分離される外側の器
から成り、前記部分が水平壁によって分離され、それを
介して粘土要素が前記部分に延びる容器を提供する。
受容する上方部分との二つの部分に分離される外側の器
から成り、前記部分が水平壁によって分離され、それを
介して粘土要素が前記部分に延びる容器を提供する。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、特に水そして(ま
たは)自然の液体を自己調節する管理手段を備えた鉢植
え植物用の容器に関する。以下は単純に水を参照例とす
る。本発明は、特別だが限定されない提案を植物の苗床
の分野とその付属物の製作に提供される。フラワーポッ
トは芸術の分野で良く知れらており、植物の直径によっ
て様々な大きさがある。
たは)自然の液体を自己調節する管理手段を備えた鉢植
え植物用の容器に関する。以下は単純に水を参照例とす
る。本発明は、特別だが限定されない提案を植物の苗床
の分野とその付属物の製作に提供される。フラワーポッ
トは芸術の分野で良く知れらており、植物の直径によっ
て様々な大きさがある。
【0002】
【従来の技術】その様なポットは異なった材料から構成
することができ、その最終的にその使用に依存してい
る。これに関連して、ポットはプレスボール紙とモール
ドプラスティック性の容器に分類され、プレス加工そし
て、焼成された粘土から成り、主として最終的な利用者
に大きな装飾的利点を提供することを意図した、栽培行
程に広く使用される、ありきたりなフラワーポットに利
用される。その様な容器は様々な形をしており、大体が
伝統的に上方へ開いた逆フラスコ円錐形が広く用いられ
ている。全てのポットは一つかそれ以上の孔をその基部
に備え、本質的に灌漑水を排出する作用があるが、また
ポットはある一定の水を下方部分から入れて、植物に注
ぎ込む。これは特に分離可能で、通常は基部より直径が
大きく、出口孔を介して前記ポットに収容された土を越
えて供給される過剰な水を集めるため、ポットの下方に
配置されたプラスティック製の収集円盤によって促進さ
れる。
することができ、その最終的にその使用に依存してい
る。これに関連して、ポットはプレスボール紙とモール
ドプラスティック性の容器に分類され、プレス加工そし
て、焼成された粘土から成り、主として最終的な利用者
に大きな装飾的利点を提供することを意図した、栽培行
程に広く使用される、ありきたりなフラワーポットに利
用される。その様な容器は様々な形をしており、大体が
伝統的に上方へ開いた逆フラスコ円錐形が広く用いられ
ている。全てのポットは一つかそれ以上の孔をその基部
に備え、本質的に灌漑水を排出する作用があるが、また
ポットはある一定の水を下方部分から入れて、植物に注
ぎ込む。これは特に分離可能で、通常は基部より直径が
大きく、出口孔を介して前記ポットに収容された土を越
えて供給される過剰な水を集めるため、ポットの下方に
配置されたプラスティック製の収集円盤によって促進さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記装置は、両方とも
植物及び花栽培家そして最終の利用者にとって、特に灌
漑方法に関して欠点がある。栽培家が不確定数の植物を
育てる時、植物の各種類に対して栽培家が要求する独自
の様々な供給サイクルを考慮した複雑な灌漑システムを
提供しなければならない。これには相当な投資を必要と
し、特に経済的な要求額は、しばしば一人の栽培家の能
力では補えない。更に企業市場には、満足な形状のポッ
トを含む製品を常に購入できるという条件があるにも関
わらず、植物栽培家は常に容器の存在を軽視していた。
しかし、利用者が灌漑を問題として最も感じていること
は疑う余地はない。この点で、利用者に周期的にポット
を灌漑させ、時間と利用者の定期的な世話の両方が必要
な作業を強いる。これら必要な作業は、休日、祭日は長
期間頻繁に家を留守にする近年の家族の習慣には相容れ
ない。
植物及び花栽培家そして最終の利用者にとって、特に灌
漑方法に関して欠点がある。栽培家が不確定数の植物を
育てる時、植物の各種類に対して栽培家が要求する独自
の様々な供給サイクルを考慮した複雑な灌漑システムを
提供しなければならない。これには相当な投資を必要と
し、特に経済的な要求額は、しばしば一人の栽培家の能
力では補えない。更に企業市場には、満足な形状のポッ
トを含む製品を常に購入できるという条件があるにも関
わらず、植物栽培家は常に容器の存在を軽視していた。
しかし、利用者が灌漑を問題として最も感じていること
は疑う余地はない。この点で、利用者に周期的にポット
を灌漑させ、時間と利用者の定期的な世話の両方が必要
な作業を強いる。これら必要な作業は、休日、祭日は長
期間頻繁に家を留守にする近年の家族の習慣には相容れ
ない。
【0004】自動灌漑システムはこの問題を解決するた
めに考えられていた。経済的な点を別にして、この場合
には専門家使用に必要な大きさでなくとも、相当な効果
があるが、システムは慎重なメンテナンスを必要とし、
主として閉鎖された環境の外での使用に限定されるため
広く受け入れられていない。第二点は、相当に面倒で、
同時に入り組んだ設置作業を必要として、最適な作業を
常時しないことである。また安価な水調節装置が、各植
物へ個々に供給することが知られており、それらの装置
は地面に流し込む開口または、毛細管を使用する滴下シ
ステムを備える逆転弁から成る。また、水の蓄積度が高
い粘土領域を土に挿入することが知られている。水量は
機械または電気機械装置によって、調節される。特別な
観点から、それらのシステムは植物に対して本当の要求
を反映することは困難である。
めに考えられていた。経済的な点を別にして、この場合
には専門家使用に必要な大きさでなくとも、相当な効果
があるが、システムは慎重なメンテナンスを必要とし、
主として閉鎖された環境の外での使用に限定されるため
広く受け入れられていない。第二点は、相当に面倒で、
同時に入り組んだ設置作業を必要として、最適な作業を
常時しないことである。また安価な水調節装置が、各植
物へ個々に供給することが知られており、それらの装置
は地面に流し込む開口または、毛細管を使用する滴下シ
ステムを備える逆転弁から成る。また、水の蓄積度が高
い粘土領域を土に挿入することが知られている。水量は
機械または電気機械装置によって、調節される。特別な
観点から、それらのシステムは植物に対して本当の要求
を反映することは困難である。
【0005】テラコッタポットの製作と平行して、好ま
しい形状である着色装飾されたセラミック性の容器が広
く生産されている。それらの目的の一つは、植物が最初
に入れられる美的に乏しいポットをより好ましいポット
と交換することであり、利用者に移植または植え替えす
る考慮すべき作業を要し、結果として植物に害を与え、
容器を破損させ得る危険性を負う。また別の目的は本質
的に、植物の展示のためにテラコッタポットを隠すこと
を含んでいる。これは特に例の粘土性の容器がかなり粗
く、塩類で覆ってやや貧弱な形状にされる場合に必要で
ある。このことを解決するため、この分野における幾つ
かの企業はポットに特別な処理を施ているが、この方法
は空気の入れ替えが必要なので一般的ではない。結局、
セラミック性の容器を使用しないで、ありきたりなテラ
コッタフラワーポットを装飾するため、現在利用者は主
要な色が使用可能な装飾紙カバーを使用している。この
紙の目的は、単にポット表面の周囲を覆い、石灰の堆積
と他のきれいでない部分を隠すことである。そのための
出費が効果的であっても、頻繁に水の噴射に触れると剛
性と色彩を失なって、ポットの寿命が非常に制限され
る。
しい形状である着色装飾されたセラミック性の容器が広
く生産されている。それらの目的の一つは、植物が最初
に入れられる美的に乏しいポットをより好ましいポット
と交換することであり、利用者に移植または植え替えす
る考慮すべき作業を要し、結果として植物に害を与え、
容器を破損させ得る危険性を負う。また別の目的は本質
的に、植物の展示のためにテラコッタポットを隠すこと
を含んでいる。これは特に例の粘土性の容器がかなり粗
く、塩類で覆ってやや貧弱な形状にされる場合に必要で
ある。このことを解決するため、この分野における幾つ
かの企業はポットに特別な処理を施ているが、この方法
は空気の入れ替えが必要なので一般的ではない。結局、
セラミック性の容器を使用しないで、ありきたりなテラ
コッタフラワーポットを装飾するため、現在利用者は主
要な色が使用可能な装飾紙カバーを使用している。この
紙の目的は、単にポット表面の周囲を覆い、石灰の堆積
と他のきれいでない部分を隠すことである。そのための
出費が効果的であっても、頻繁に水の噴射に触れると剛
性と色彩を失なって、ポットの寿命が非常に制限され
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、前記の
欠点を除くことである。別の課題は、前記特許請求の範
囲の下方部分に収容された水に浸される下垂体と、容器
の上方部分に収容された土に受容される上垂体を備えて
いる容器を有し、この容器が多孔性材料の水平壁によっ
て、二つの部分に分けられることを特徴とする鉢植え植
物用容器と一致する本発明によって解決される。
欠点を除くことである。別の課題は、前記特許請求の範
囲の下方部分に収容された水に浸される下垂体と、容器
の上方部分に収容された土に受容される上垂体を備えて
いる容器を有し、この容器が多孔性材料の水平壁によっ
て、二つの部分に分けられることを特徴とする鉢植え植
物用容器と一致する本発明によって解決される。
【0007】
【本発明の実施の形態】本発明の容器は、本質的にすな
わち水を収容する下方部分と、土と植物の根を受容する
上方部分との二つの部分に分離される外側の器から成
り、前記部分は水平壁によって分離される。その壁は可
動に器の内側ステップによって支えられている。また粘
土要素は、前記壁を貫通し且つ、その下端部が水に浸さ
れ、その上方端部が少なくとも部分的に土中に埋め込ま
れる。好ましくは、前記粘土要素は管状である。効果的
な植物灌漑システムは水の効力によって得られ、水吸収
は一般的な気候と環境条件に関連して自己調節される。
使用者に要求される唯一の動作は、時折水を補給するこ
とであり、水のレベルは窓を通して監視され得る。他の
利点は、特に好ましい形状の容器を使用できることに関
連しており、植物を植え替えるまたはポットの形状の質
を高める処置をする必要なく、直接苗床に配されること
ができる。
わち水を収容する下方部分と、土と植物の根を受容する
上方部分との二つの部分に分離される外側の器から成
り、前記部分は水平壁によって分離される。その壁は可
動に器の内側ステップによって支えられている。また粘
土要素は、前記壁を貫通し且つ、その下端部が水に浸さ
れ、その上方端部が少なくとも部分的に土中に埋め込ま
れる。好ましくは、前記粘土要素は管状である。効果的
な植物灌漑システムは水の効力によって得られ、水吸収
は一般的な気候と環境条件に関連して自己調節される。
使用者に要求される唯一の動作は、時折水を補給するこ
とであり、水のレベルは窓を通して監視され得る。他の
利点は、特に好ましい形状の容器を使用できることに関
連しており、植物を植え替えるまたはポットの形状の質
を高める処置をする必要なく、直接苗床に配されること
ができる。
【0008】
【実施例】本発明の更なる利点を、好ましいが限定され
ない実施例の詳細な記載から下記の添付図面を参照して
説明する。図1は図3のJ−J線に沿った断面図であ
る。図2は図1と別の容器構造体の長手方向の断面図で
ある。図3は図1の容器の平面図である。
ない実施例の詳細な記載から下記の添付図面を参照して
説明する。図1は図3のJ−J線に沿った断面図であ
る。図2は図1と別の容器構造体の長手方向の断面図で
ある。図3は図1の容器の平面図である。
【0009】図面は容器100を示しており、本質的に
円筒形の器1と、確定した高さまで延びる容器の壁2
と、基部3と、円形支持脚4を備えた基部の外輪から成
る。円筒形の器1は二つの部分、すなわち貯水槽を形成
する下方部分5と、土室を形成する上方部分6を画定す
る異なった二つの直径を備える。環状ステップ7を二つ
の部分の間に備えられる。好ましくは上方部分6の壁は
植物の根を収容するため不透明であり、水を包含する下
方部分5の壁が少なくとも部分的に水レベルを読みとる
ことができるように透明である。表示用のノッチが、最
少値及び最大値の有効な水レベルを提示するため壁に取
り付けられ得る。。円形の分離円盤8は好ましくは耐火
粘土で構成されており、環状ステップ7に簡単に載せら
れて支持されている。円盤8には少なくとも一つの孔9
が備えられ、その中に管10または、考慮すべき孔を有
する別の同等な手段が挿入される。図示の例には、プレ
ス加工し、伸ばし形成して、そして焼成された粘土から
成る三つの孔と三つの円筒状管を備える。前記管10は
酸素供給装置として働き、その一部分、すなわち円盤8
の下方の下端部は部分5に収容された水に浸され、そし
て分離円盤8の上方の上端部は部分的に植物の根に接触
している土に埋められている。時折、下方の収容部分を
補充するため、使用者が水を土の表面の上方に突出する
上方開口11から、管10が備える連絡孔を介して供給
し、好ましい実施例では各管の下方開口が、器の基部3
から少し間隔を空けて配置している。
円筒形の器1と、確定した高さまで延びる容器の壁2
と、基部3と、円形支持脚4を備えた基部の外輪から成
る。円筒形の器1は二つの部分、すなわち貯水槽を形成
する下方部分5と、土室を形成する上方部分6を画定す
る異なった二つの直径を備える。環状ステップ7を二つ
の部分の間に備えられる。好ましくは上方部分6の壁は
植物の根を収容するため不透明であり、水を包含する下
方部分5の壁が少なくとも部分的に水レベルを読みとる
ことができるように透明である。表示用のノッチが、最
少値及び最大値の有効な水レベルを提示するため壁に取
り付けられ得る。。円形の分離円盤8は好ましくは耐火
粘土で構成されており、環状ステップ7に簡単に載せら
れて支持されている。円盤8には少なくとも一つの孔9
が備えられ、その中に管10または、考慮すべき孔を有
する別の同等な手段が挿入される。図示の例には、プレ
ス加工し、伸ばし形成して、そして焼成された粘土から
成る三つの孔と三つの円筒状管を備える。前記管10は
酸素供給装置として働き、その一部分、すなわち円盤8
の下方の下端部は部分5に収容された水に浸され、そし
て分離円盤8の上方の上端部は部分的に植物の根に接触
している土に埋められている。時折、下方の収容部分を
補充するため、使用者が水を土の表面の上方に突出する
上方開口11から、管10が備える連絡孔を介して供給
し、好ましい実施例では各管の下方開口が、器の基部3
から少し間隔を空けて配置している。
【0010】本発明の可能な変形例が図2に示されてい
る。この実施例では、容器2000が両端があいた円筒
形構造体201から成り、分離円盤203を支える環状
支持手段を形成する環状凹部202を備えている。構造
体201の基部には、水をありきたりな方法で補給させ
ることができる通常の容器から成る器204がある。円
盤203は、容器204に挿入される円筒状の下垂体2
05から成り、その下垂体は、その材料にある孔の効力
によって水分子を上方へ移動させることができる。円盤
203の上方には、植物の根に接触する土中に完全に埋
め込まれたままにされた、少なくとも二つの円錐形の多
孔性要素がある。また、この場合は下垂体205及び、
上部要素206を備える円盤203の構造に使用される
材料が、好ましくはプレス加工されて焼成される。
る。この実施例では、容器2000が両端があいた円筒
形構造体201から成り、分離円盤203を支える環状
支持手段を形成する環状凹部202を備えている。構造
体201の基部には、水をありきたりな方法で補給させ
ることができる通常の容器から成る器204がある。円
盤203は、容器204に挿入される円筒状の下垂体2
05から成り、その下垂体は、その材料にある孔の効力
によって水分子を上方へ移動させることができる。円盤
203の上方には、植物の根に接触する土中に完全に埋
め込まれたままにされた、少なくとも二つの円錐形の多
孔性要素がある。また、この場合は下垂体205及び、
上部要素206を備える円盤203の構造に使用される
材料が、好ましくはプレス加工されて焼成される。
【0011】最終的に、外側器204または円筒形構造
体201の構成材料は移送手段の材料から独立してお
り、故にどの様な材料でも選択することができる。材料
が装飾的な価値を有しているとすると、例えば、上塗り
且つ装飾されたセラミック、着色且つプレス加工された
ガラス、ステンレス鋼、木材または、変形及び装飾され
た様々な種類そして形のプラスティックを使用すること
ができる。
体201の構成材料は移送手段の材料から独立してお
り、故にどの様な材料でも選択することができる。材料
が装飾的な価値を有しているとすると、例えば、上塗り
且つ装飾されたセラミック、着色且つプレス加工された
ガラス、ステンレス鋼、木材または、変形及び装飾され
た様々な種類そして形のプラスティックを使用すること
ができる。
【図1】図3のJ−J線に沿った断面図である。
【図2】図1と別の容器構造体の長手方向の断面図であ
る。
る。
【図3】図3は図1の容器の平面図である。
1 器 2 壁 3 基部 4 支持脚 5 下方部分 6 上方部分 7 環状ステップ 8 円盤 9 孔 10 管 11 上方開口 100容器 200容器 201構造体 202環状凹部 203円盤 204器 205下垂体 206管
Claims (6)
- 【請求項1】下方部分に収容された水に浸される下垂体
(10、205)と、容器の上方部分に収容された土に
受容される上垂体(10、206)を備えている容器
(1、201)を有し、この容器(1、201)が多孔
性材料の水平壁(8、203)によって、二つの部分に
分けられることを特徴とする鉢植え植物用容器(10
0、200)。 - 【請求項2】前記水平壁(8、203)が少なくとも一
つの孔(9)を備え、この孔(9)を介して、下端部が
水に浸り且つ上端部が土を受容する多孔性材料のロッド
(10)が挿入されることを特徴とする請求項1に記載
の容器。 - 【請求項3】容器の下方部分が、水を収容する分離取り
外し可能な貯水槽(204)を受ける下方へ開いている
ことを特徴とする請求項1に記載の容器。 - 【請求項4】器(1、201)の壁が、二つの異なった
直径を有し、水平壁(8、203)を支えるステップ
(7、202)を形成することを特徴とする請求項1に
記載の容器。 - 【請求項5】少なくとも一つのロッド(10)が軸線方
向に保持されており、土の表面の少し上に突出した端部
を介して、水が補充されることができることを特徴とす
る請求項2に記載の容器。 - 【請求項6】器(1)における上方部分(6)の壁が不
透明であり、下方部分(5)の壁が液体のレベルを読み
とるため少なくとも部分的に透明であることを特徴とす
る請求項1に記載の容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT97TV000029A IT1293170B1 (it) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | Struttura di contenitore provvisto di mezzi per la somministrazione autoregolata particolarmente di acqua, finalizzato alla coltivazione |
| IT97A000029 | 1997-05-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271923A true JPH10271923A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=11420104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10070496A Pending JPH10271923A (ja) | 1997-03-19 | 1998-03-19 | 液体自己調節手段を備えた鉢植え植物用容器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6038814A (ja) |
| EP (1) | EP0865725A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10271923A (ja) |
| CA (1) | CA2229708A1 (ja) |
| IT (1) | IT1293170B1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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