JPH10271959A - 愛玩動物用飼料兼玩具の製造法 - Google Patents

愛玩動物用飼料兼玩具の製造法

Info

Publication number
JPH10271959A
JPH10271959A JP9114995A JP11499597A JPH10271959A JP H10271959 A JPH10271959 A JP H10271959A JP 9114995 A JP9114995 A JP 9114995A JP 11499597 A JP11499597 A JP 11499597A JP H10271959 A JPH10271959 A JP H10271959A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
starch
water
feed
toy
propylene glycol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9114995A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutaka Kimura
一孝 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP9114995A priority Critical patent/JPH10271959A/ja
Publication of JPH10271959A publication Critical patent/JPH10271959A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feed For Specific Animals (AREA)
  • Fodder In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】愛玩動物用飼料兼玩具を安価に、工業的に有利
に製造する方法を提供することを目的とする。 【構成】α化状態またはβ化状態の化工澱粉、水、グリ
セリン、プロピレングリコール、水飴、還元糖、温度、
圧力

Description

【発明の詳細な説明】
【001】
【産業上の利用分野】本発明は、愛玩動物用飼料兼玩具
を安価に、工業的に有利に製造する方法を提供すること
を目的とする。
【002】
【従来の技術】従来、犬猫などの愛玩動物に飼料兼玩具
用のペットフードとして与えられる製品は、ゼラチンと
水とミョウバンを混合して生じる沈殿物からなる混合粉
末と生ゼラチンを水にて混練し、これを蒸煮後温度を下
げてゼリー状にし、乾燥する事を特徴とする製造方法。
(特公昭51−25号)
【003】また、穀類とミルクカゼインを併用する方
法。(特開平8−266231号)ミルクカゼインと適
量のゼラチンとを併用する方法。 (特公昭57−39616号)骨粉とミルクカゼインを
併用する方法。(特公昭61−52654号) 生骨の粉末とミルクカゼインを併用する方法。(特公平
7−16363号)等が知られている。
【004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ゼラチン、ミ
ルクカゼインを主体とした溶融射出成形品は130〜2
00℃の加熱を必要とし、香り付けのために添加した香
料や原料素材由来の好ましい香りが無くなってしまう点
があった。
【005】ゼラチンが含まれているものは、犬の唾液が
付着したり、水濡れした場合に、成形品の表面がべとつ
き、清潔な状態で愛玩動物に与えておくことのできるも
のでは無かった。
【006】不飽和脂肪酸(エイコサペンタエイ酸、ドコ
サヘキサエン酸、等)などの酸化されやすい物質および
ビタミン等の熱により分解されやすい物質を混合し、2
0℃以下の低温状態での射出成形機を用いた製造等が困
難な点があった。
【007】ミルクカゼインを使用した場合は、高栄養価
となり肥満傾向にある犬猫などの愛玩動物には適さない
点があった。
【008】また、低温(20〜50℃)で所要の形状に
射出成形機を用い成形したものは、腐敗し易い点があっ
た。
【009】その他、工業的生産性でみた場合、ゼラチン
およびミルクカゼインは原料価格が高く、安価なものを
求められる愛玩動物用飼料の市場においては、製品価格
が高くなる点があった。
【010】
【問題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は、β化状態またはα化状態の化工澱粉、と
水にグリセリン、プロピレングリコール、水飴、還元糖
の1種または1種以上を主成分として配合する事で、問
題を解決する方法を見いだし、この発明を完成させた。
【011】本発明に関与する原材料の混合方法は、ニー
ダー、ミキサー等を用いて均一に混合できればどのよう
な方法機械を用いても良い。
【012】本発明の製造方法は、原料を均一に混合した
後に、混練、圧延し、特定の金枠によって切り抜いても
良いし、樹脂成形に主として用いられる射出成形機を用
いて製造しても良い。製造するための機械の選定はどの
様な方式の機械を用いても問題はない。しかし、工業的
に多量に均一のものを製造するためには、射出成形機を
用いるのが望ましい。
【013】射出成形機を用いた場合の製造条件について
は、製品とするものに望む物性によって変化する。例え
ば、固くて弾力が少ないものを製造したいならば、高温
(例えば、130℃)高圧(例えば、1500kg/c
)で成形すれば望むものが得られ、逆に柔らかくて
弾力性が高いものを製造したいならば、低い圧力(例え
ば、30kg/cm)で射出成形すれば望むものが得
られる。射出成形条件、原材料の配合比率等を変えるこ
とにより、希望する物性のものを自由に作ることができ
る。
【014】本発明に用いるβ化状態の化工澱粉とは、水
と混合した際に溶解せず、沈澱した状態を示す澱粉であ
り、約60℃以上の加熱をすることにより糊状となり、
α化状態に変わる物性をもつ澱粉である。
【015】α化状態の化工澱粉とは、β化状態の化工澱
粉をあらかじめ加熱によりα化の状態に変換させたもの
であり、水と混合すると容易に溶解し、加熱を必要とせ
ずに糊状となるものである。
【016】また、本発明に用いる化工澱粉の種類は、架
橋澱粉(りん酸またはアジピン酸処理、等)を行い架橋
したもの、エーテル化澱粉(ヒドロキシプロピル等の薬
剤によりエーテル化処理したもの)、エステル化澱粉
(酢酸等の薬剤によりエステル化処理したもの)、酸化
澱粉(次亜塩素酸ナトリウム等の薬剤により、酸化処理
したもの)、酸分解澱粉(次亜塩素酸ナトリウム等の薬
剤により酸分解したもの)等があげられる。処理方法に
よって、α化状態、β化状態いずれのものでも作ること
ができる。
【017】ここで使われる化工澱粉の原料素材となる澱
粉質は、コンスターチ、ワキシーコーンスターチ、米澱
粉、小麦澱粉、タピオカ澱粉、馬鈴薯澱粉、甘藷澱粉、
サゴヤシ澱粉、等澱粉の種類は問わない。
【018】化工澱粉と通常の澱粉の違いは、例えば、コ
ンスターチで作ったものは、時間の経過とともに弾力性
が無くなり折れやすい状態になるが、化工澱粉で作った
ものはいつまでも弾力性を失わない。
【019】β化状態またはα化状態の化工澱粉と水に、
グリセリン、プロピレングリコール等を用いて、製造し
た場合には、ゼラチンを用いていないにもかかわらず、
ゼラチンを使用したかの様な弾力がある商品を製造する
ことができる。
【020】また、化工澱粉類は、ゼラチン、ミルクカゼ
インに比べて安価なため、製品を製造した場合に、愛玩
動物の飼料分野市場に適した低価格で製造することがで
きる。
【021】また、化工澱粉、水だけにより射出成形した
製品は、長時間保存した場合、腐敗や弾力性がなくなる
点が見られた。同じ様に、カゼインを用いて低温(20
℃)にて射出成形した製品についても腐敗現象がみられ
た。
【022】しかし、化工澱粉と水、にグリセリン、プロ
ピレングリコール、等を用い射出成形した製品は、低温
(20〜50℃)で製造したものでも、長期間保存で腐
敗はみられなかった。
【023】化工澱粉とグリセリン、プロピレングリコー
ルのみを使用し、水分を一切添加しなかった場合には、
化工澱粉の持つ性能を発揮することが出来ず、長時間保
存した場合に、弾力性が著しく低下した。
【024】グリセリンおよびプロピレングリコールを添
加することで、保湿性ならびに防腐効果をあげることが
でき、そのため射出成形時の温度を高温にして原料の殺
菌を行う必要がなくなり、低温(20〜50℃以下)に
て製造を行う事が可能となる。
【025】また、ゼラチンを使用した場合は、ゼラチン
を溶融させるために高温(例えば、100℃)にする必
要があったため、ビタミン類を添加しても加熱により分
解されてしまうおそれがあった。
【026】本発明は、α化状態の化工澱粉とプロピレン
グリコール、グリセリン、等を用いる事で加熱が必要な
くなり、低温(20℃以下)での製造が可能になった。
よって、ビタミン類や不飽和脂肪酸、等の加熱により分
解しやすい物質を容易に混合することが可能となった。
加熱がかからないために、香料等を添加した際の残存率
が高く、原料由来の持つ風味についても劣化させる事が
少なくなった。
【027】本発明の成分は、化工澱粉、水とグリセリ
ン、等であり、澱粉質が主なため最近問題になっている
肥満傾向にある愛玩動物に対して、ダイエットを目的と
した製品に仕上げることが可能である。
【028】ダイエットを目的として、食物繊維(セルロ
ース粉末、微結晶セルロース、水溶性食物繊維、等)を
適量配合することによりカロリーを押さえる事ができ
る。また、食物繊維の摂取により、愛玩動物の糞便量を
増加させ、便秘の解消にも役立つ。
【029】本発明における化工澱粉の配合割合は、およ
そ3〜70重量%である。なぜならば、化工澱粉の配合
割合が3重量%未満の少量では、長期間保存した場合の
弾力性が極端に低下し、製品自体がもろく崩れる。ま
た、70重量%以上となった場合には、製造上必要な
水、グリセリン、プロピレングリコール、等を入れる余
地が少なくなる。好ましくは、5〜50重量%である。
【030】また、水の配合割合は、およそ3〜30重量
%である。水の配合割合が3重量%未満の場合にはα化
状態またはβ化状態の化工澱粉を、溶解あるいは膨潤さ
せる事が困難になり、成形後も化工澱粉の有する特徴を
引き出す事が困難となる。逆に、30重量%を越える
と、成形時にべとつきを生じて、生産性を著しく損なう
ことになる。また、水分の含有量が多くなると長期保存
した場合に腐敗しやすくなり問題となる。好ましくは、
5〜15重量%である。
【031】鶏肉、魚肉、等の副材料を添加して製品を製
造する際には、副材料に含まれる水分量が、成形時の条
件に影響を与えるため、これらの水分量を考慮して決め
れば良い。
【032】グリセリン、プロピレングリコールの配合割
合は、およそ3〜30重量%である。3重量%未満の場
合には、射出成形後長時間保存した場合に弾力が低下す
る。また、30重量%を越えた場合には、射出成形時に
べとつきを生じて生産性を損なったり、食感上好ましく
なくなる。好ましくは、5〜25重量%である。
【033】還元糖、水飴の配合割合は、およそ3〜30
重量%である。3重量%未満の場合には、長期間保存し
た場合に製品に対して、保湿性を与える事ができない。
また、30重量%を越えた場合には成形時にべとつきを
生じて生産性を著しく損なうことになる。好ましくは、
5〜15重量%である。
【034】尚、本発明の当初の目的を妨げない限度にお
いて他の副材料を適宜添加しても良い。このような副材
料としては、生鶏肉、生畜肉、生魚肉、等の肉類、生野
菜、穀類、豆類、等の植物類、貝殻カルシウム、牛骨
粉、等のミネラル類、ビタミンC、ビタミンA、等のビ
タミン類、ドコサヘキサエン酸、等の不飽和脂肪酸類が
上げられる。上記副材料の配合割合は、製品の目的に合
わせて適宜変えることが出来る。
【035】射出成形機を用いて成形する場合の条件とし
ては、およそ温度1〜130℃、圧力30〜1500k
g/cmの条件下で射出成形する。この場合、130
℃を越える温度では、原材料がこげつきを起こすので好
ましくない。1℃以下の低温に冷却して製造した場合、
主原料である水分が凍結する事があり、生産性が悪くな
る。以下実施例で本発明の効果を詳しく説明するが、こ
れは単なる例であって、本発明はこれによって何ら制限
を受けるものではない。
【036】
【実施例】以下に示す表1〜6に示す成形品は、径10
mm、長さ150mmの棒状に射出成形したものを用い
た。
【037】また、成形品の弾力を比べるために、150
mmの棒状の左端を固定し、反対側の右端に、ひもでつ
るした30gの重りをつるし、棒状成形品の重りをつる
していない時の状態における位置(1)から、重りをつ
るして負荷をかけた場合のまがった状態における位置
(2)の差をミリメートル単位で測定し、比較データと
した。(以下この測定方法を、試験法Aという。)
【038】
【表1】
【039】表1の配合の場合、製造直後の成形状態は、
どの配合の場合も遜色ない。水分の蒸発を防ぐために、
密封した状態にて30日間、室温で放置した後の弾力性
を、試験法Aにより測定した。
【040】表1の結果
【041】30日後も、ゼラチンと遜色ない弾力を有し
ていた。1−1の化工澱粉2重量%および1−6のコン
スターチ15重量%では、弾力性に問題のある結果を得
た。
【042】
【表2】
【043】水分の蒸発を防ぐために、密閉した状態に
て、室温にて30日間放置した後の弾力性を、試験法A
により測定した。結果を表2−1に示す。
【044】表2の結果
【045】水とプロピレングリコール、グリセリン、水
飴、還元糖、の1種類または1種以上を混合した場合の
弾力性に関しては、遜色ない結果を得た。そうでないも
のは、弾力性が著しく低下する結果を得た。
【046】化工澱粉を用いて、20℃で製造した場合の
長期間における保存性の状態を調査すべく表3の配合内
容にて試験した。
【047】
【表3】
【048】表3の配合内容にて成形したものを、温度条
件を変えて、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の長期保存を行っ
た場合の、一般生菌数の繁殖状態を表3−1に示す。
【049】表3の結果
【050】20℃において製造した場合でも、プロピレ
ングリコールの配合されたものに関しては、一般生菌数
を押さえる結果を得た。
【051】温度条件を変えて製造した場合の、ビタミン
Aの残存率について調査すべく表4の配合内容にて試験
した。
【052】
【表4】
【053】325,000I.U./g(国際単位)の
ビタミンA0.003%添加した原料には、原料の中に
1kgあたり9,750I.U.のビタミンAが含まれ
る。4−1のビタミンA残存量は、9,700I.U.
/Kg。(残存率、99.48%) 4−2のビタミンA残存量は、8,000I.U./K
g。(残存率、82.05%) ビタミンAの残存率は、α化状態の化工澱粉を用い、低
温にて製造した場合に良い結果を得た。
【054】圧力と温度の違いによる製品の弾力性の違い
について表6の配合処方により製造し、試験法Aにより
弾力の違いについて調査した。
【055】
【表5】
【056】試験法Aによって加工条件が変わった場合の
弾力の違いを測定した。結果を表6−1に示す。
【057】表5の結果
【058】圧力が高く、温度も高い製造条件の場合は、
弾力性は低くなり、固い製品に仕上がった。逆に圧力が
低く温度も低い製造条件の場合、弾力性が高い結果とな
った。
【059】
【発明の効果】化工澱粉と水に、グリセリン、プロピレ
ングリコール、還元糖、水飴、等を所定の割合で配合
し、愛玩動物用飼料兼玩具の生産性、弾力性、硬さなど
の利点を損なうことなく、犬猫などの愛玩動物が好む、
愛玩動物用飼料兼玩具ができ、また、ビタミン類や不法
和脂肪酸等の添加によって嗜好性に優れた、栄養バラン
スのある、主食用または、栄養補助用、またはダイエッ
ト用の愛玩動物用飼料兼玩具とすることができた。ま
た、本発明の製造方法によれば、骨型、その他の嗜好性
の高い精密な成形体に生産効率よく製造できるので、産
業上利用価値が高く、実施しやすい。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 化工澱粉と水に、グリセリン、プロ
    ピレングリコール、 水飴、還元糖の1種又は1種以上を主成分とすることを
    特徴とする愛玩動物用飼料兼玩具の製造法。
  2. 【請求項2】 請求項1の化工澱粉が、α化状態の
    澱粉又はβ化状態の澱粉であることを特徴とする愛玩動
    物用飼料兼玩具の製造法。
JP9114995A 1997-03-29 1997-03-29 愛玩動物用飼料兼玩具の製造法 Pending JPH10271959A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9114995A JPH10271959A (ja) 1997-03-29 1997-03-29 愛玩動物用飼料兼玩具の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9114995A JPH10271959A (ja) 1997-03-29 1997-03-29 愛玩動物用飼料兼玩具の製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10271959A true JPH10271959A (ja) 1998-10-13

Family

ID=14651708

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9114995A Pending JPH10271959A (ja) 1997-03-29 1997-03-29 愛玩動物用飼料兼玩具の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10271959A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006516397A (ja) * 2003-01-27 2006-07-06 ネステク ソシエテ アノニム 膨張した構成成分の使用及びそれからの製品の製造
JP2007508033A (ja) * 2003-10-17 2007-04-05 パラゴン、プロダクツ、ベスローテン、フェンノートシャップ ペット用チュウ
JP2011244813A (ja) * 2010-05-26 2011-12-08 Forcans Inc ペット用デンタルガム
CN103458678A (zh) * 2011-02-14 2013-12-18 T·F·H·发行公司 具有可变耐用性成分的动物嚼咬物
US10104903B2 (en) 2009-07-31 2018-10-23 Mars, Incorporated Animal food and its appearance
JP2019170263A (ja) * 2018-03-28 2019-10-10 日鉄日新製鋼株式会社 スラグ成形体およびスラグ成形体の製造方法
US11304428B2 (en) 2015-02-16 2022-04-19 Mars, Incorporated Interlocking kibble
US11388914B2 (en) 2015-04-28 2022-07-19 Mars, Incorporated Process of preparing a wet pet food, wet pet food produced by the process and uses thereof

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006516397A (ja) * 2003-01-27 2006-07-06 ネステク ソシエテ アノニム 膨張した構成成分の使用及びそれからの製品の製造
JP2007508033A (ja) * 2003-10-17 2007-04-05 パラゴン、プロダクツ、ベスローテン、フェンノートシャップ ペット用チュウ
US10104903B2 (en) 2009-07-31 2018-10-23 Mars, Incorporated Animal food and its appearance
JP2011244813A (ja) * 2010-05-26 2011-12-08 Forcans Inc ペット用デンタルガム
CN103458678A (zh) * 2011-02-14 2013-12-18 T·F·H·发行公司 具有可变耐用性成分的动物嚼咬物
US11304428B2 (en) 2015-02-16 2022-04-19 Mars, Incorporated Interlocking kibble
US11388914B2 (en) 2015-04-28 2022-07-19 Mars, Incorporated Process of preparing a wet pet food, wet pet food produced by the process and uses thereof
JP2019170263A (ja) * 2018-03-28 2019-10-10 日鉄日新製鋼株式会社 スラグ成形体およびスラグ成形体の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4596723B2 (ja) 食用熱可塑性物質及びペット用セグメント化滋養性ガム
CN100558247C (zh) 宠物磨牙物
AU2003250597B2 (en) Shelf stable meat analogues comprising glycerol and glucose
JP6643794B2 (ja) ペットフード用粒体およびペットフード
AU2011335461B2 (en) Chunky product in animal food compositions and method for preparing it
EP1565072A1 (en) Extrusion processed starch-based, long lasting dog chew product
JP5717153B1 (ja) ペットフードの製造方法
KR102383405B1 (ko) 반려동물용 다기능 영양개껌 및 그 제조방법
JPH10271959A (ja) 愛玩動物用飼料兼玩具の製造法
JP5323358B2 (ja) ネコの食餌用の食肉および炭水化物ベースの組成物を製造するための方法
JPS5910781B2 (ja) 動物用食品
JPH1156261A (ja) 愛玩動物用飼料兼玩具の製造法
JP3776096B2 (ja) 養殖魚用配合飼料
KR20210149519A (ko) 영양캡슐이 첨가된 반려동물 반건식사료 제조방법 및 그 방법에 따라 제조된 반건식사료
JP7640328B2 (ja) 乾燥穀物風粒状物
GB1591406A (en) Matrix for a food product employing said matrix and process for preparing same
JP7566489B2 (ja) 穀物風粒状物
JP4108213B2 (ja) 養魚用固形飼料の製造方法
JP2014187920A (ja) ペットフード
JP2975569B2 (ja) ペットフードの製造方法
US20170188602A1 (en) Gummy animal treat and method of preparation
JP2775509B2 (ja) 新規な養魚用餌料
WO2022225600A1 (en) Methods of making pet chew products
JP3103843B2 (ja) 新規な養魚用餌料
JPS637749A (ja) 甲殻類用飼料の製造法