JPH10272017A - 収納部昇降方法及びそれを用いた昇降収納装置 - Google Patents
収納部昇降方法及びそれを用いた昇降収納装置Info
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- JPH10272017A JPH10272017A JP9081125A JP8112597A JPH10272017A JP H10272017 A JPH10272017 A JP H10272017A JP 9081125 A JP9081125 A JP 9081125A JP 8112597 A JP8112597 A JP 8112597A JP H10272017 A JPH10272017 A JP H10272017A
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Abstract
え自在として上方に収納した物品の出し入れを容易にす
る昇降収納の方法及び装置を提供する。 【解決手段】 第1の収納部41と第2の収納部42と
を上下に配列した状態から、第1の収納部41を引き出
すことにより水平支持部材44が延伸して第1の収納部
41がキャビネット43外に水平移動し、ここから引き
下ろすと水平支持部材44は昇降ガイド45に沿って下
降し、この動作によって昇降ワイヤ48によって連結さ
れた第2の収納部42が上昇する。下降位置で第1の収
納部41を第2の収納部42の元の位置に押し入れる
と、第1の収納部41と第2の収納部42との上下位置
を入れ換えることができる。この逆動作によって元の状
態に復帰させることができる。
Description
2つの収納部の上下入れ換え自在に構成して、物の出し
入れのし難い上方の収納部からも物品の出し入れを容易
にする収納部昇降方法及びそれを用いた昇降収納装置に
関するものである。
降させる方法として、収納部を鉛直線上に直線的に昇降
させることが考えられるが、収納部に収納した物品の重
量が増したとき、上昇させることが困難になるため、よ
り軽い力で上昇させることができるように、回動により
収納部を昇降させる昇降装置が提案されている。図6は
回動による収納部の昇降装置の従来例を示すもので、リ
ンク機構より収納部を昇降できるように構成されてい
る。
台d等の作業台の上方に配置したキャビネットc内に収
容された収納部aをキャビネットc内と下方位置との間
に昇降できるように構成されている。収納部aがキャビ
ネットc内に収容されている状態では流し台dを使用す
る作業に支障はなく、必要に応じてキャビネットcの扉
を開いて収納部aを引き下ろすと、自由に出し入れので
きる下方位置に降下させることができる。収納部aはキ
ャビネットcに回動自在に取り付けられた平行リンクb
の自由端で収納部aを枢支されているので、収納部aは
キャビネットc内と手前下方位置とに回動させて昇降動
作を行うことができる。
の収納部から物品を出し入れしようとすると、踏み台等
を用いないと自由に出し入れができないが、上記のよう
に収納部を昇降できるように構成すると、上方空間を有
効利用することができる。
成では収納部aはキャビネットcの手前側が下降位置と
なるので、収納部aを下降させた状態では流し台等の作
業台での作業ができなくなることや、昇降する高さ距離
が小さいためキャビネットcをあまり高い位置に配置す
ることができない問題点があった。また、収納物による
収納部aの重量が増したとき、上昇させるためには大き
な力が必要で、非力な女性や子供の使用に難があった。
線的に昇降させる動作を楽に行い得るようにすると共
に、上下に配置した2つの収納部の位置を自在に入れ換
えできるようにした収納部昇降方法及びそれを用いた昇
降収納装置を提供することにある。
の本願の第1発明は、水平移動及び昇降のできる第1の
収納部と、昇降移動できる第2の収納部とを上下に配列
し、第1の収納部を前記配列位置から外れた位置に水平
移動させ、その状態から昇降移動させることによって第
2の収納部を第1の収納部と逆向きに昇降移動させた
後、第2の収納部が移動した元の配列位置に第1の収納
部を水平移動させることにより、第1の収納部と第2の
収納部との配列位置を上下入れ換えることを特徴とする
収納部昇降方法である。
の収納部が上下に配列された状態から第1の収納部を配
列位置から外れた位置に水平移動させると、それぞれの
昇降軸が並列に形成されるので、第1の収納部と第2の
収納部とを互いに逆方向に昇降させることができ、互い
の昇降動作を連動させれば、一方が下降するときの重量
が加わった動作により他方を引き上げることができる。
従って、直線的に昇降させるときに大きな力を必要とす
る上昇方向の移動を楽に行うことができると同時に、下
降時にその重量により急激に下降する状態は他方を引き
上げる制動により抑えられ、上昇と下降とがバランスよ
く実施できる。第1の収納部は水平移動するので、昇降
により第1、第2の収納部の上下位置がそれぞれ移動し
た後、第2の収納部が移動した元の位置に水平移動させ
ると、上下位置を入れ換えることができる。
た第1、第2の各収納部と、前記第1の収納部を前記配
列位置とこの配列位置から外れた位置との間で水平移動
できるように支持する水平支持手段と、この水平支持手
段を昇降できるように支持する第1の昇降支持手段と、
前記第2の収納部を上方配列位置と下方配列位置との間
で昇降できるように支持する第2の昇降支持手段と、水
平支持手段を伴う第1の収納部の昇降動作に連動して第
2の収納部を第1の収納部と逆向きに昇降動作させる連
動手段とを備えてなることを特徴とする昇降収納装置で
ある。
持手段により配列位置から外れた位置に水平移動させる
と、第2の収納部の昇降軸から外れることになり、互い
に自由に昇降できる状態になるので、第1の収納部を昇
降させる力を連動手段により第2の収納部に加えて、こ
れを逆方向に昇降させることができ、一方が下降すると
きの重量が加わった動作により他方を引き上げることが
できる。従って、直線的に昇降させるときに大きな力を
必要とする上昇方向の移動を楽に行うことができると同
時に、下降時にその重量により急激に下降する状態は他
方を引き上げる制動により抑えられ、上昇と下降とがバ
ランスよく実施できる。第1の収納部は昇降により第
1、第2の収納部の上下位置がそれぞれ移動した後、第
2の収納部が移動した元の位置に水平移動させると、上
下位置を入れ換えることができる。
持する一対の水平支持手段を一対の第1の昇降支持手段
上で同期移動させ、第2の収納部の相対向する両面後部
を支持して昇降させる一対の第2の昇降手段を同期移動
させるべく、一対の第1、第2の各昇降手段を連動させ
る一対の連動手段の対向間を連結する連結軸を備え、こ
の連結軸を収容部内の第1の収容部が配列位置から外れ
る位置に向かうのとは反対側の上方隅角部に設けて構成
することができ、第1の収納部及び第2の収納部は、そ
れぞれ一対の昇降手段により支持された両面で同期させ
て昇降させることによって円滑に安定した昇降が可能と
なり、それぞれの昇降動作は連動手段で連結されること
により互いに逆向きの昇降動作がなされる。同期した昇
降動作は両面での連動手段を連結する連結軸によってな
され、この連結軸は収容部の上方隅角部に設けることに
より収容部内に無駄なスペースを設けることなく配設す
ることができる。
昇降トルクを軽減又は相殺する手段を働かせて構成する
ことができ、第1の収納部と第2の収納部とを釣り合い
により昇降動作させるときの重量バランスの不一致を緩
和させ、円滑な昇降動作を行わせることができる。
構成することができ、延伸させることにより第1の収納
部を水平移動させて第2の収納部の昇降軸から外した位
置に移動し、収縮させることにより元の位置に戻すこと
ができる。
下に配設され、下側位置がアイレベルとなるように構成
することができ、下側位置がアイレベルとなることによ
り、収容した物品の視認や出し入れが容易となるため、
使用する物品を収納した側を下側位置に昇降移動させれ
ば使用の便がよく、上側位置にあるものも随時昇降させ
て下側位置に移動できるので、上側に収納した物品も容
易に使用することができる。
の一実施形態について説明し、本発明の理解に供する。
に収納部を昇降移動させる状態を(a)〜(d)に順を
追って示すように、キャビネット(収容部)43内に上
下に配列された第1の収納部41と第2の収納部42と
の位置関係を上方配列位置と下方配列位置とで自在に入
れ換えできるようにしたものである。(a)の状態から
第1の収納部41をキャビネット43の外に水平移動さ
せると(b)、第1の収納部41の昇降軸と第2の収納
部42の昇降軸とが別れるので双方を同時に逆向きに昇
降させることができるようになる。そこで、第1の収納
部41を下降させると、その下降に連動して第2の収納
部42が上昇する(c)。次に、上昇した第2の収納部
42の元の位置に第1の収納部41を水平移動させると
(d)、第1の収納部41と第2の収納部42との上下
位置関係が入れ換わる。この逆の動作を(d)から
(a)への順に行うと、元の上下位置関係に復帰させる
ことができる。
に至るような背の高い収容部で、第1の収納部41また
は第2の収納部42の下方配列位置がアイレベルとな
り、この下方配列位置では収納した物品の出し入れや使
用は至便であるが、上方配列位置は物品の出し入れさえ
容易でない。しかし、本収納部昇降方法によれば、上記
したように第1の収納部41、第2の収納部42の上方
配列位置と下方配列位置とは入れ換え自在なので、必要
な側の収納部を下方配列位置に移動させることができ、
双方の収納部を有効に利用することができる。ロッカ
ー、タンス等の収納キャビネットで高い位置の収納スペ
ースから物品を出し入れするとき、踏み台等を用いない
とその用が足せないが、この収納部昇降方法によって上
部収納スペースを有効に生かすことができ、限られた空
間の有効利用を図ることが可能となる。
納装置の実施形態について、図1を参照して説明する。
成と動作を説明する側面図で、昇降収納装置Cは、キャ
ビネット43内に格納された第1の収納部41と第2の
収納部42とを上方配列位置と下方配列位置との間で入
れ換えできるように構成されている。
略1/3の下部空間と、その上の略2/3の上部空間と
に仕切られ、それぞれの前面に扉が設けられている。前
記上部空間には昇降収納装置Cを構成する第1の収納部
41と第2の収納部42とが上下に配列されており、常
時は上方配列位置に第1の収納部41、下方配列位置に
第2の収納部42が格納され、必要に応じて上下の配列
位置を入れ換えできる。この配列位置を入れ換えるため
の昇降機構について次に説明する。
で一対の水平支持部材(水平支持手段)44によって支
持され、この支持部材44はキャビネット43の相対向
する両内側面に上下方向に固定された昇降ガイド(第1
の昇降手段)45に昇降移動自在に支持されている。一
方、第2の収納部42は、その背面に摺動板46が取り
付けられており、この摺動板46はキャビネット43の
背部内面に上下方向に固定されたスライドレール(第2
の昇降手段)47に昇降移動自在に支持されている。ま
た、前記水平支持部材44と第2の収納部42の相対向
する両面の上端部とは昇降ワイヤ(連動手段)48によ
って連結され、この昇降ワイヤ48はキャビネット43
の天面に取り付けられた第1の滑車49及び第2の滑車
50に掛け渡して双方を吊り下げるように支持してい
る。
に、左右一対に設けられ、左右位置の前記第1の滑車4
9、49は連結軸51により連結されて同期回転するの
で、左右一対の昇降機構は同期して昇降動作する。この
連結軸51は、キャビネット43の第1の収納部41が
引き出される方向の反対側の上方隅角部に配設するよう
にすると、第1の収納部41及び第2の収納部42をキ
ャビネット43内の空間いっぱいに格納されるように構
成しても、各収納部41、42の後方上角部を切り欠く
だけで無駄な空間が形成されることがない。
について、図1(a)〜(d)を参照し、上方配列位置
にある第1の収納部41と下方配列位置にある第2の収
納部42との配列位置を入れ換える操作を説明する。
43の扉43aを開いてキャビネット43の前面を開放
し、上方配列位置にある第1の収納部41を手前に引き
出す。第1の収納部41を支持する水平支持部材44
は、図3に示すように、昇降ガイド45に支持された昇
降部44a内に2本の第1の伸縮アーム44b、第2の
伸縮アーム44cが収容されており、第2の伸縮アーム
44cが第1の収納部41の側面に固定されているの
で、第1の収納部41に水平方向に引き出す力を加える
と、第1の伸縮アーム44bが昇降部44aから、第2
の伸縮アーム44cが第1の伸縮アーム44bから引き
出されて、第1の収納部41は図1(b)に示すよう
に、キャビネット43の外に引き出される。この操作に
より第1の収納部41と第2の収納部42との昇降軸が
別れるので、双方を同時に昇降させ得る状態となる。
1を下降させる方向に引き下ろすと、水平支持部材44
は昇降ガイド45上を摺動して下降する。水平支持部材
44には昇降ワイヤ48が接続されているので、第1の
収納部41の下降動作に伴って昇降ワイヤ48が第2の
滑車50、第1の滑車49を介して第2の収納部42を
上昇方向に引き上げる。第2の収納部42は昇降ワイヤ
48による引き上げ力が加えられると、摺動板46をス
ライドレール47上に摺動させて上昇する。即ち、第1
の収納部41と第2の収納部42とは互いに逆方向に昇
降することになる。
部に達する位置まで第1の収納部41を下降させたとき
には、図1(c)に示すように、摺動板46もスライド
レール47の最上部に達して第2の収納部42は上方配
列位置に上昇する。次いで、下降させた第1の収納部4
1をキャビネット43内に押し入れるようにすると、水
平支持部材44は第1、第2の伸縮アーム44b、44
cが昇降部44aに入って収縮するので、図1(d)に
示すように、第1の収納部41は水平移動して下方配列
位置に移動する。
2の収納部42との配列位置は入れ換えられる。この操
作手順の逆動作を行えば、配列位置は図1(a)に示す
状態に戻すことができる。
と、この位置に移動させた第1の収納部41または第2
の収納部42に収納した物品の出し入れや使用は楽に行
うことができるので、必要な方をこの位置に移動させ
る。従って、背の高いキャビネット43の上部に収納し
た物品の出し入れも容易に行うことができ、収納スペー
スの有効利用を図ることができる。
41を下降または上昇させる操作によって第2の収納部
42を上昇または下降させ、第1の収納部41と第2の
収納部42との釣り合いによってなされるので、第1の
収納部41を下降させるときには第2の収納部42を上
昇させる負荷が与えられるため、重量を伴った急激な下
降が抑えられ、一方、上昇させるときには第2の収納部
42が下降する重量が加わるので楽に上昇させることが
できる。しかしながら、第1の収納部41と第2の収納
部42とのそれぞれに収納した物品の重量に大きな差が
生じたときには、相互の重量バランスが崩れるため下降
または上昇が円滑になされない場合が生じる。このよう
な場合に備えて、両側の昇降機構に共通する連結軸51
にロータリーダンパ等の緩衝機能を付加することが有効
な手段となる。例えば、図4に示すように、連結軸51
に連動して回転する歯車53、54により連結軸51と
ロータリーダンパ55とを連結すると、オイルの粘性抵
抗を利用したロータリーダンパ55により連結軸51の
回転が抑制されるので、重量バランスの崩れによる昇降
動作の不具合を緩和させることができる。
ット43内に装備した構成として示したが、作業台等の
上方に配設することもできる。
態を示すもので、昇降収納装置C1は先のキャビネット
43の上部空間内の構成を壁面に取り付けたもので、椅
子に座って作業する作業机52の上方には充分な空間が
確保でき、作業机52上での作業に支障はない。この場
合の下方配列位置は、立ち上がった人のアイレベルに設
定すれば、第1の収納部41と第2の収納部42との間
の配列位置が自在であることから、上方空間が有効活用
できる。例えば、作業机52にパーソナルコンピュータ
を配置した場合には、その使用には記録ディスク等の多
くの備品、用品を必要とするが、それらのものを収納保
管するスペースを上方空間に確保することができる。
ば、上下に配列された第1の収納部と第2の収納部との
上下位置関係を自在に入れ換えることができるので、下
方配列位置を物品の出し入れや使用が容易な位置に設定
すると、上方配列位置にある収納部も下方配列位置に下
降させて自由な使用が可能となる。従って、活用し難い
上方収納部も有効に使用することができるようになる。
納部を配列位置から外れた位置に水平移動させて第2の
収納部の昇降軸から外し、互いに自由に昇降できる状態
として、第1の収納部を昇降させる力を連動手段により
第2の収納部に加えて、一方が下降するときの重量が加
わった動作により他方を引き上げることができる。従っ
て、直線的に昇降させるときに大きな力を必要とする上
昇方向の移動を楽に行うことができると同時に、下降時
にその重量により急激に下降する状態は他方を引き上げ
る制動により抑えられ、上昇と下降とがバランスよく実
施できる。第1の収納部は昇降により第1、第2の収納
部の上下位置がそれぞれ移動した後、第2の収納部が移
動した元の位置に水平移動させると、上下位置を入れ換
えることができ、下方配列位置をアイレベルとなるよう
に設定すると収容した物品の出し入れや使用が容易とな
るため、使用する物品を収納した側を下側位置に昇降移
動させれば使用の便がよく、上側位置にあるものも随時
昇降させて下側位置に移動できるので、上側に収納した
物品も容易に使用することができる。
び動作を説明する側面図。
面図。
Claims (6)
- 【請求項1】 水平移動及び昇降のできる第1の収納部
と、昇降移動できる第2の収納部とを上下に配列し、第
1の収納部を前記配列位置から外れた位置に水平移動さ
せ、その状態から昇降移動させることによって第2の収
納部を第1の収納部と逆向きに昇降移動させた後、第2
の収納部が移動した元の配列位置に第1の収納部を水平
移動させることにより、第1の収納部と第2の収納部と
の配列位置を上下入れ換えることを特徴とする収納部昇
降方法。 - 【請求項2】 上下に配列された第1、第2の各収納部
と、前記第1の収納部を前記配列位置とこの配列位置か
ら外れた位置との間で水平移動できるように支持する水
平支持手段と、この水平支持手段を昇降できるように支
持する第1の昇降支持手段と、前記第2の収納部を上方
配列位置と下方配列位置との間で昇降できるように支持
する第2の昇降支持手段と、水平支持手段を伴う第1の
収納部の昇降動作に連動して第2の収納部を第1の収納
部と逆向きに昇降動作させる連動手段とを備えてなるこ
とを特徴とする昇降収納装置。 - 【請求項3】 第1の収納部の相対向する両面を支持す
る一対の水平支持手段を一対の第1の昇降支持手段上で
同期移動させ、第2の収納部の相対向する両面後部を支
持して昇降させる一対の第2の昇降手段を同期移動させ
るべく、一対の第1、第2の各昇降手段を連動させる一
対の連動手段の対向間を連結する連結軸を備え、この連
結軸を収容部内の第1の収納部が配列位置から外れる位
置に向かうのとは反対側の上方隅角部に設けた請求項2
または3記載の昇降収納装置。 - 【請求項4】 連結軸に第1、第2の収納部による昇降
トルクを軽減又は相殺する手段を働かせた請求項2〜4
いずれか一項に記載の昇降収納装置。 - 【請求項5】 水平支持手段は、伸縮支持部材である請
求項2〜5いずれか一項に記載の昇降収納装置。 - 【請求項6】 第1の収納部及び第2の収納部は作業台
の上方に上下に配設され、下側位置がアイレベル位置で
ある請求項2〜6いずれか一項に記載の昇降収納装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP08112597A JP3753497B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 昇降収納装置 |
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| CN98105182.0A CN1196214A (zh) | 1997-03-31 | 1998-03-31 | 容纳部升降方法及使用该方法的容纳部升降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP08112597A JP3753497B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 昇降収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10272017A true JPH10272017A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3753497B2 JP3753497B2 (ja) | 2006-03-08 |
Family
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|---|---|---|---|
| JP08112597A Expired - Fee Related JP3753497B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 昇降収納装置 |
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| JP (1) | JP3753497B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105996505A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-10-12 | 大庆市鼎锐电子科技有限公司 | 智能化储物柜 |
Families Citing this family (1)
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| CN102144851B (zh) * | 2011-03-16 | 2012-08-22 | 哈尔滨工程大学 | 立体升降书架 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP08112597A patent/JP3753497B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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